JPH0418188B2 - - Google Patents
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- JPH0418188B2 JPH0418188B2 JP60179770A JP17977085A JPH0418188B2 JP H0418188 B2 JPH0418188 B2 JP H0418188B2 JP 60179770 A JP60179770 A JP 60179770A JP 17977085 A JP17977085 A JP 17977085A JP H0418188 B2 JPH0418188 B2 JP H0418188B2
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- Japan
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- gas
- filling
- container
- flowmeter
- flow rate
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C13/00—Details of vessels or of the filling or discharging of vessels
- F17C13/02—Special adaptations of indicating, measuring, or monitoring equipment
- F17C13/023—Special adaptations of indicating, measuring, or monitoring equipment having the mass as the parameter
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C5/00—Methods or apparatus for filling containers with liquefied, solidified, or compressed gases under pressures
- F17C5/002—Automated filling apparatus
- F17C5/005—Automated filling apparatus for gas bottles, such as on a continuous belt or on a merry-go-round
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C5/00—Methods or apparatus for filling containers with liquefied, solidified, or compressed gases under pressures
- F17C5/02—Methods or apparatus for filling containers with liquefied, solidified, or compressed gases under pressures for filling with liquefied gases
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F17C2221/00—Handled fluid, in particular type of fluid
- F17C2221/03—Mixtures
- F17C2221/032—Hydrocarbons
- F17C2221/035—Propane butane, e.g. LPG, GPL
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
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- F17C2223/00—Handled fluid before transfer, i.e. state of fluid when stored in the vessel or before transfer from the vessel
- F17C2223/01—Handled fluid before transfer, i.e. state of fluid when stored in the vessel or before transfer from the vessel characterised by the phase
- F17C2223/0146—Two-phase
- F17C2223/0153—Liquefied gas, e.g. LPG, GPL
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2250/00—Accessories; Control means; Indicating, measuring or monitoring of parameters
- F17C2250/04—Indicating or measuring of parameters as input values
- F17C2250/0404—Parameters indicated or measured
- F17C2250/0443—Flow or movement of content
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2270/00—Applications
- F17C2270/05—Applications for industrial use
- F17C2270/059—Mass bottling, e.g. merry belts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はLPガス充填装置、詳しくはターンテ
ーブル上へ搬入されるガス容器に順次に所定量の
LPガスを自動充填する装置における補正方法、
とくにガスの比重補正方法に関する。
ーブル上へ搬入されるガス容器に順次に所定量の
LPガスを自動充填する装置における補正方法、
とくにガスの比重補正方法に関する。
(従来の技術)
本願出願人は先願(特開昭59−93598号)でLP
ガスの自動充填装置を出願しており、該装置は、
ターンテーブルの定位置に搬入口および搬出口を
設けて各口に容器を移送せしめる搬入路、搬出路
を連設し、ターンテーブルには上面周上に所定間
隔をおいて容器載部を位置決めして配列し、各載
部毎に流量計、ガス分配器および充填弁へ接続す
る多岐充填器を配設するとともに前記搬入口に達
した容器載部の配列番地を検出する位置検出器を
設け、前記搬入路には電子秤を設置してコンソー
ル部の中央処理装置(CPU)に接続するととも
に中央処理装置に前記充填弁、位置検出器、流量
計を接続して、中央処理装置により載部上の容器
毎にガス充填流量を演算処理し充填動作を制御さ
せるものである。
ガスの自動充填装置を出願しており、該装置は、
ターンテーブルの定位置に搬入口および搬出口を
設けて各口に容器を移送せしめる搬入路、搬出路
を連設し、ターンテーブルには上面周上に所定間
隔をおいて容器載部を位置決めして配列し、各載
部毎に流量計、ガス分配器および充填弁へ接続す
る多岐充填器を配設するとともに前記搬入口に達
した容器載部の配列番地を検出する位置検出器を
設け、前記搬入路には電子秤を設置してコンソー
ル部の中央処理装置(CPU)に接続するととも
に中央処理装置に前記充填弁、位置検出器、流量
計を接続して、中央処理装置により載部上の容器
毎にガス充填流量を演算処理し充填動作を制御さ
せるものである。
上記の先願装置は次式によつてガス充填流量
(Q)を演算処理し、充填弁より容器へ充填して
いた。
(Q)を演算処理し、充填弁より容器へ充填して
いた。
Q=W−W1−w/r×K=W3/r×K
(但し、Wはガス規定量、W1はガス残量を含む
容器の重量、wは容器の風袋データ、W3はガス
充填重量、rはガスの比重、Kは温度補正回路に
より入力される温度係数である。) 上式より知られるように先願装置は温度補正回
路を用いて温度変化に伴うガスの比重変化を補正
する方法について言及しているが、ガスの種類に
対する比重変化については言及しなかつた。
容器の重量、wは容器の風袋データ、W3はガス
充填重量、rはガスの比重、Kは温度補正回路に
より入力される温度係数である。) 上式より知られるように先願装置は温度補正回
路を用いて温度変化に伴うガスの比重変化を補正
する方法について言及しているが、ガスの種類に
対する比重変化については言及しなかつた。
しかるにLPガスはプロパンの混合率によつて
種類を別にし(例えばプロパンイ号、ロ号、ハ号
等)、それによつて比重が変化するものであり、
しかも同一種類と称するガスであつても混合率の
増減があつて比重が変化する。もつとも同一のプ
ロパン混合率のガスを充填する場合は前記温度補
正によつて比重変化が補正できるが、途中から他
のガスを充填する場合は温度補正のみでは補正し
得ない。
種類を別にし(例えばプロパンイ号、ロ号、ハ号
等)、それによつて比重が変化するものであり、
しかも同一種類と称するガスであつても混合率の
増減があつて比重が変化する。もつとも同一のプ
ロパン混合率のガスを充填する場合は前記温度補
正によつて比重変化が補正できるが、途中から他
のガスを充填する場合は温度補正のみでは補正し
得ない。
そのために、流量計で測定するガス充填流量
(Q)と実際のガス充填重量(W3)とのあいだに
誤差を生じて、充填済の容器の計量時にガス重量
の過不足が続けて検出されることがある。
(Q)と実際のガス充填重量(W3)とのあいだに
誤差を生じて、充填済の容器の計量時にガス重量
の過不足が続けて検出されることがある。
(発明の目的)
本発明は上記従来不具合を解消すべくガスの種
類、プロパン混合率の変動に伴う比重の変化を補
正することによつて適正量のガス充填を行なうよ
うにし充填精度を向上させることを目的とする。
類、プロパン混合率の変動に伴う比重の変化を補
正することによつて適正量のガス充填を行なうよ
うにし充填精度を向上させることを目的とする。
(発明の構成)
斯る本発明の比重補正方法は、ターンテーブル
の搬入路に設置した電子秤上に容器を載せて計量
し、その計量値に基いてガス充填量を算出すると
ともに前記容器がターンテーブルによつて移送さ
れる間に該容器に所定量のガスを、ガス流通量に
比例して単位パルスを発し、単位パルス数を計数
する流量計及び充填弁を介して充填せしめるLP
ガス充填装置において、上記流量計の補正が必要
になつた時、電子秤に容器を載せた状態で定重量
のガス充填と前記流量計の流量測定とを行なつ
て、流量計の単位パルス数を調整する操作を単位
パルス数と基準単位数とが一致若しくは近似する
まで繰り返して行なうことを特徴とする。
の搬入路に設置した電子秤上に容器を載せて計量
し、その計量値に基いてガス充填量を算出すると
ともに前記容器がターンテーブルによつて移送さ
れる間に該容器に所定量のガスを、ガス流通量に
比例して単位パルスを発し、単位パルス数を計数
する流量計及び充填弁を介して充填せしめるLP
ガス充填装置において、上記流量計の補正が必要
になつた時、電子秤に容器を載せた状態で定重量
のガス充填と前記流量計の流量測定とを行なつ
て、流量計の単位パルス数を調整する操作を単位
パルス数と基準単位数とが一致若しくは近似する
まで繰り返して行なうことを特徴とする。
上記補正操作をする時期は装置の運転を開始す
る直前、あるいは充填後の容器計量時にガス重量
の過不足が頻繁に検出されたときなどである。
る直前、あるいは充填後の容器計量時にガス重量
の過不足が頻繁に検出されたときなどである。
(実施例)
第1図はガス充填装置の概要を示す平面図であ
つて、図中Aはターンテーブル、1は搬入路、2
は搬出路、3,4は電子秤、5はガス分配器、6
はエアーロータリージヨイント、10はガス未充
填の容器、10′はガス充填済の容器、Bは中央
処理装置(CPU)、入力操作部bおよび表示部な
どから構成されるコンソール部である。
つて、図中Aはターンテーブル、1は搬入路、2
は搬出路、3,4は電子秤、5はガス分配器、6
はエアーロータリージヨイント、10はガス未充
填の容器、10′はガス充填済の容器、Bは中央
処理装置(CPU)、入力操作部bおよび表示部な
どから構成されるコンソール部である。
ターンテーブルAは床面上に水平状回転自在に
設置し、駆動装置11によつて低速で連続回転さ
れる。
設置し、駆動装置11によつて低速で連続回転さ
れる。
ターンテーブルA上には同一円周上に定間隔を
おいて容器載部p1,p2…pnを位置決めして
配列し、その各載部の近傍に夫々ガス充填ホース
7を保持する支柱12を設置する。
おいて容器載部p1,p2…pnを位置決めして
配列し、その各載部の近傍に夫々ガス充填ホース
7を保持する支柱12を設置する。
又、ターンテーブルA上にはその中心部にエア
ーロータリージョイント6を配設し、その上方に
ガス分配器5を架設し、分配器5にはタンク13
より系路14を介してLPガスが供給され、前記
ロータリージヨイント6には電磁弁15を介して
エアーが供給される。
ーロータリージョイント6を配設し、その上方に
ガス分配器5を架設し、分配器5にはタンク13
より系路14を介してLPガスが供給され、前記
ロータリージヨイント6には電磁弁15を介して
エアーが供給される。
上記分配器5には前記容器載部p1,p2…
pnに対応する数のガス分配管s1,s2…snを
連結し、各分配管には夫々流量計8および充填弁
9を設けるとともに先端を対応する支柱12の充
填ホース7にコネクタ17を介して接続する。各
ホース7の先端には容器10の上端口に着脱する
充填器7′を備える。
pnに対応する数のガス分配管s1,s2…snを
連結し、各分配管には夫々流量計8および充填弁
9を設けるとともに先端を対応する支柱12の充
填ホース7にコネクタ17を介して接続する。各
ホース7の先端には容器10の上端口に着脱する
充填器7′を備える。
上記ロータリージヨイント6にはエアーを分配
するエアーホースh1,h2…hnを配設し、該
ホースを対応する前記充填弁9に接続して各弁
9,9…を適時に開閉動作させるようにする。
するエアーホースh1,h2…hnを配設し、該
ホースを対応する前記充填弁9に接続して各弁
9,9…を適時に開閉動作させるようにする。
又、ターンテーブルA下には位置検出器16を
設置して、移動する容器載部p1,p2…pnの
位置を割出しするようにする。而して上記装置の
電子秤3の近傍に支柱20を起設し、この支柱2
0に補正用の充填ホース21を配備しておくとと
もにターンテーブルA上の1つの支柱12には前
記コネクタ17とは別にコネクタ17′を設けて
おき、該コネクタ17′を分配管s1′を介して充
填弁9に接続しておく。
設置して、移動する容器載部p1,p2…pnの
位置を割出しするようにする。而して上記装置の
電子秤3の近傍に支柱20を起設し、この支柱2
0に補正用の充填ホース21を配備しておくとと
もにターンテーブルA上の1つの支柱12には前
記コネクタ17とは別にコネクタ17′を設けて
おき、該コネクタ17′を分配管s1′を介して充
填弁9に接続しておく。
充填ホース21は一端に充填器22を設け、他
端にプラグ23を備えて、該プラグ23をコネク
タ17′に接続することによつて分配管s1、充
填弁9、流量計8を介し分配器5へ連通するよう
にし、充填器22の操作により容器10内へLP
ガスを充填し得るようにする。
端にプラグ23を備えて、該プラグ23をコネク
タ17′に接続することによつて分配管s1、充
填弁9、流量計8を介し分配器5へ連通するよう
にし、充填器22の操作により容器10内へLP
ガスを充填し得るようにする。
流量計8はタービン流量計であつて、ガスの流
通によつて形成されるパルス数を計数することに
より流量を測定するものであり、単位流量を検出
するパルス数を単位パルス数とする。
通によつて形成されるパルス数を計数することに
より流量を測定するものであり、単位流量を検出
するパルス数を単位パルス数とする。
この流量計8はコンソール部Bを介して前記充
填弁9に接続されるとともにコンソール部Bの入
力操作部bの入力操作によつて前記単位パルス数
を増減させ得る。
填弁9に接続されるとともにコンソール部Bの入
力操作部bの入力操作によつて前記単位パルス数
を増減させ得る。
上記装置のガス充填作業を説明すれば、作業者
が入力操作部bによりこれから搬入する容器10
に関する所要データを入力した後に所定ロツトの
容器10を順次搬入路1に搬入して該路1上を移
送させ、電子秤3に達した容器10を作業者が秤
3上で計量した後にターンテーブルA上へ移動さ
せ搬入口に位置した載部p1,p2…pnに順次
に載承せしめるとともに充填器7′を各容器10
にセツトする。
が入力操作部bによりこれから搬入する容器10
に関する所要データを入力した後に所定ロツトの
容器10を順次搬入路1に搬入して該路1上を移
送させ、電子秤3に達した容器10を作業者が秤
3上で計量した後にターンテーブルA上へ移動さ
せ搬入口に位置した載部p1,p2…pnに順次
に載承せしめるとともに充填器7′を各容器10
にセツトする。
ターンテーブルAと共に回転移動する容器10
にはその移動動作中に、中央処理装置(CPU)
により設定された所定のガス充填流量〔Q=
W−W1−w/r×K;Wはガス規定重量、W1はガ ス残量を含む容器の重量、wは容器の風袋デー
タ、rはガスの比重、Kは温度係数で、そのW、
w及びrは予め入力操作部より入力され、W1は
電子秤3より送信され、Kは温度補正回路より送
信される〕が流量計8,8…、と充填弁9,9…
の開閉動作の協動によつて充填される。その後、
搬出口に達したところで作業者が容器10′から
充填器7′を外すとともに該容器10′を電子秤4
上に載せてガス充填重量の過不足重量〔W4=W
−W1′−w;W1′は電子秤4により計量された重
量データ〕をチエツクし、許容範囲内の容器1
0′は搬出路2上へ、許容範囲を越えた過不足状
態の容器10′は排出路18へ夫々送り込まれる。
にはその移動動作中に、中央処理装置(CPU)
により設定された所定のガス充填流量〔Q=
W−W1−w/r×K;Wはガス規定重量、W1はガ ス残量を含む容器の重量、wは容器の風袋デー
タ、rはガスの比重、Kは温度係数で、そのW、
w及びrは予め入力操作部より入力され、W1は
電子秤3より送信され、Kは温度補正回路より送
信される〕が流量計8,8…、と充填弁9,9…
の開閉動作の協動によつて充填される。その後、
搬出口に達したところで作業者が容器10′から
充填器7′を外すとともに該容器10′を電子秤4
上に載せてガス充填重量の過不足重量〔W4=W
−W1′−w;W1′は電子秤4により計量された重
量データ〕をチエツクし、許容範囲内の容器1
0′は搬出路2上へ、許容範囲を越えた過不足状
態の容器10′は排出路18へ夫々送り込まれる。
上記の作業が連続して行なわれガス充填作業が
なされる。
なされる。
(作用)
流量計8により測定されるガス充填流量(Q)
は前述の通りQ=W−W1−w/r×Kであつて、比 重(r)に対応する単位パルス数は入力操作部b
によつて予め設定しておくが〔基準単位数(Pr0)
とする〕、充填ガスのプロパン混合率が変ると比
重も変化するために、流量計で測定した充填流量
(Q)と実際のガス充填重量〔W3=W−W1−w〕
とが一致せず、その結果、前記過不足重量(W4)
の許容範囲を越えるものが検出される。
は前述の通りQ=W−W1−w/r×Kであつて、比 重(r)に対応する単位パルス数は入力操作部b
によつて予め設定しておくが〔基準単位数(Pr0)
とする〕、充填ガスのプロパン混合率が変ると比
重も変化するために、流量計で測定した充填流量
(Q)と実際のガス充填重量〔W3=W−W1−w〕
とが一致せず、その結果、前記過不足重量(W4)
の許容範囲を越えるものが検出される。
而して、過不足重量(W4)の許容範囲を越え
た容器10′が頻繁に検出されたときに次の補正
操作をする。
た容器10′が頻繁に検出されたときに次の補正
操作をする。
新たな容器10を電子秤3上に載せた状態で、
充填ホース21の充填器を該容器10に取付ける
とともにプラグ23をコネクタ17′に接続する。
充填ホース21の充填器を該容器10に取付ける
とともにプラグ23をコネクタ17′に接続する。
次に電子秤3により計量しながら充填器22に
よつて定量(例えば500gまたは1Kgなど)のガ
スを容器10に充填し、それに要した流量計8の
単位パルス数(Pr)を換算して基準単位数
(Pr0)と比較する。
よつて定量(例えば500gまたは1Kgなど)のガ
スを容器10に充填し、それに要した流量計8の
単位パルス数(Pr)を換算して基準単位数
(Pr0)と比較する。
上記パルス数(Pr)が単位数(Pr0)より低い
場合には増大する方向へ、高い場合には減少する
方向へ入力操作部bによつて入力操作し、その後
にまた定量のガス充填を行なつた後、同様に両者
(Pr)、(Pr0)を比較する。
場合には増大する方向へ、高い場合には減少する
方向へ入力操作部bによつて入力操作し、その後
にまた定量のガス充填を行なつた後、同様に両者
(Pr)、(Pr0)を比較する。
上記操作を2〜3回繰返し行なつて、両者
(Pr)、(Pr0)が一致又は近似したところで補正
操作が完了し、その後は充填ホース21を容器1
0より外して前述の通りの自動充填作業を再開す
る。上記補正操作は、前述した充填作業の途中だ
けでなく、充填作業を開始する前、あるいは充填
するガスの種類を変更した最初の作業時に行なう
こともよい。
(Pr)、(Pr0)が一致又は近似したところで補正
操作が完了し、その後は充填ホース21を容器1
0より外して前述の通りの自動充填作業を再開す
る。上記補正操作は、前述した充填作業の途中だ
けでなく、充填作業を開始する前、あるいは充填
するガスの種類を変更した最初の作業時に行なう
こともよい。
(効果)
本発明によれば、充填するLPガスの種類の変
更又は品質の変化によりプロパン含有率が変つた
場合に流量計の調整によつて比重を補正し流量と
重量との間の誤差をなくし、ガスの充填精度を高
め、不良充填容器の発生を少なくして自動充填装
置の作業性を向上させることができる。
更又は品質の変化によりプロパン含有率が変つた
場合に流量計の調整によつて比重を補正し流量と
重量との間の誤差をなくし、ガスの充填精度を高
め、不良充填容器の発生を少なくして自動充填装
置の作業性を向上させることができる。
第1図は本発明方法のガス充填装置の概要を示
す平面図、第2図は装置の第1図の()−()
線断面図、第3図はブロツク図である。 図中、Aはターンテーブル、Bはコンソール
部、1は搬入路、3,4は電子秤、5はガス分配
器、7は充填ホース、7′は充填器、10は容器、
21は補正用の充填ホース、22は充填器、23
はプラグである。
す平面図、第2図は装置の第1図の()−()
線断面図、第3図はブロツク図である。 図中、Aはターンテーブル、Bはコンソール
部、1は搬入路、3,4は電子秤、5はガス分配
器、7は充填ホース、7′は充填器、10は容器、
21は補正用の充填ホース、22は充填器、23
はプラグである。
Claims (1)
- 1 ターンテーブルの搬入路に設置した電子秤上
に容器を載せて計量し、その計量値に基いてガス
充填量を算出するとともに前記容器がターンテー
ブルによつて移送される間に該容器に所定量のガ
スを、ガス流通量に比例して単位パルスを発し、
単位パルス数を計数する流量計及び充填弁を介し
て充填せしめるLPガス充填装置において、上記
流量計の補正が必要になつた時、電子秤に容器を
載せた状態で定重量のガス充填と前記流量計の流
量測定とを行なつて、流量計の単位パルス数を調
整する操作を単位パルス数と基準単位数とが一致
若しくは近似するまで繰り返して行なうことを特
徴とする比重補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179770A JPS6241494A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | Lpガス充填装置における比重補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179770A JPS6241494A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | Lpガス充填装置における比重補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241494A JPS6241494A (ja) | 1987-02-23 |
| JPH0418188B2 true JPH0418188B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16071579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60179770A Granted JPS6241494A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | Lpガス充填装置における比重補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241494A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2652895B1 (fr) * | 1989-10-11 | 1993-06-25 | Jacob | Dispositif correcteur automatique, notamment pour le remplissage d'un reservoir de gaz liquefie et procede d'utilisation. |
| JPH0388099U (ja) * | 1989-12-25 | 1991-09-09 | ||
| US6782763B2 (en) * | 2002-09-26 | 2004-08-31 | Micro Motion, Inc. | Propane measurement using a coriolis flowmeter |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP60179770A patent/JPS6241494A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241494A (ja) | 1987-02-23 |
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