JPH041818A - 情報処理装置 - Google Patents
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- JPH041818A JPH041818A JP2104073A JP10407390A JPH041818A JP H041818 A JPH041818 A JP H041818A JP 2104073 A JP2104073 A JP 2104073A JP 10407390 A JP10407390 A JP 10407390A JP H041818 A JPH041818 A JP H041818A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は階層化したメニューを上位メニューから下位
メニューへ順次選択することによりメニュー選択を実行
する情報処理装置に関し、より詳細には、階層化したメ
ニューの選択を容易に行えるようにした情報処理装置に
関する。
メニューへ順次選択することによりメニュー選択を実行
する情報処理装置に関し、より詳細には、階層化したメ
ニューの選択を容易に行えるようにした情報処理装置に
関する。
一般的に、CPU (中央処理装置)を用いたコンピュ
ータシステムにおいては、マン・マシンインターフェー
スの手段として、CRT (入力装置)及びキーボード
(出力装置)が広く使用されている。このCRT及びキ
ーボードを用いたコンピュータシステム、例えば、パー
ソナルコンピュータ。
ータシステムにおいては、マン・マシンインターフェー
スの手段として、CRT (入力装置)及びキーボード
(出力装置)が広く使用されている。このCRT及びキ
ーボードを用いたコンピュータシステム、例えば、パー
ソナルコンピュータ。
ワードプロセッサ、数値制御システム等の情報処理装置
においては、CRTを介して表示された質問(情報)に
対して、利用者がキーボードを介してデータ(情報)を
入力することにより、対話形式で処理を進めて行く方法
が取られている。
においては、CRTを介して表示された質問(情報)に
対して、利用者がキーボードを介してデータ(情報)を
入力することにより、対話形式で処理を進めて行く方法
が取られている。
一方、このような情報処理装置においては、装置本体が
実行可能な処理或いは機能等の選択を、メニューとして
CRTに一覧表示し、利用者がキーボードを用いて該メ
ニューを指定する方法が一般的である。更に、実行可能
な処理或いは機能等が多数ある場合には、メニューを階
層化し、上位のメニューから下位のメニューを順次選択
することにより、目的とする処理を選択できるようにし
ている。
実行可能な処理或いは機能等の選択を、メニューとして
CRTに一覧表示し、利用者がキーボードを用いて該メ
ニューを指定する方法が一般的である。更に、実行可能
な処理或いは機能等が多数ある場合には、メニューを階
層化し、上位のメニューから下位のメニューを順次選択
することにより、目的とする処理を選択できるようにし
ている。
第6図は、このような情報処理装置のシステム構成を示
し、メモリ601と、CPU602と、I10インター
フェース603と、キーボード等の入力装置604と、
CRT等の出力装置605と、補助記憶装置606とか
ら構成される。
し、メモリ601と、CPU602と、I10インター
フェース603と、キーボード等の入力装置604と、
CRT等の出力装置605と、補助記憶装置606とか
ら構成される。
メモリ601には、第7図に示すように、CRTに最初
に表示される最上位のメニュー1の表示を行うメニュー
1表示手段SIOと、メニュー1から選択された次のメ
ニュー2(メニュー1から直接選択できる下位のメニュ
ー)の表示を行・うメニュー2表示手段S20と、メニ
ュー2から選択された次のメニュー3(メニュー2から
直接選択できる下位のメニュー)の表示を行うメニュー
3表示手段S30と、メニュー3から選択された次のメ
ニュー4(メニュー3から直接選択できる下位のメニュ
ー)の表示を行うメニュー4表示手段S40と、入力装
置604からのデータを入力して何れのメニューが選択
されたか判別するメニュー選択判別手段S50と、最下
位のメニュー4で選択されたメニューの機能を実行する
メニュー実行手段360等が格納されている。
に表示される最上位のメニュー1の表示を行うメニュー
1表示手段SIOと、メニュー1から選択された次のメ
ニュー2(メニュー1から直接選択できる下位のメニュ
ー)の表示を行・うメニュー2表示手段S20と、メニ
ュー2から選択された次のメニュー3(メニュー2から
直接選択できる下位のメニュー)の表示を行うメニュー
3表示手段S30と、メニュー3から選択された次のメ
ニュー4(メニュー3から直接選択できる下位のメニュ
ー)の表示を行うメニュー4表示手段S40と、入力装
置604からのデータを入力して何れのメニューが選択
されたか判別するメニュー選択判別手段S50と、最下
位のメニュー4で選択されたメニューの機能を実行する
メニュー実行手段360等が格納されている。
また、補助記憶装置606には、第8図に示すように、
前述した各メニュー表示手段(810320,330,
540)によって表示されるメニューデータ607が格
納されている。
前述した各メニュー表示手段(810320,330,
540)によって表示されるメニューデータ607が格
納されている。
第9図(a)、 (b)、 (c)、 (d)は、前述
したメニューが出力装置(ここでは、CRT)605に
表示すれた状態を示し、第9図(a)は最初のメニュー
1 (最上位のメニュー)の表示状態を示す画面、第9
図(b)はメニュー1から選択された後の次のメニュー
選択を示す画面、第9図(C)はメニュー2から選択さ
れた後の次のメニュー選択を示す画面、第9図(d)は
メニュー3から選択された後の次のメニュー選択を示す
画面である。
したメニューが出力装置(ここでは、CRT)605に
表示すれた状態を示し、第9図(a)は最初のメニュー
1 (最上位のメニュー)の表示状態を示す画面、第9
図(b)はメニュー1から選択された後の次のメニュー
選択を示す画面、第9図(C)はメニュー2から選択さ
れた後の次のメニュー選択を示す画面、第9図(d)は
メニュー3から選択された後の次のメニュー選択を示す
画面である。
以上の構成において、第6図、第7図、第8図第9図(
a)、 (b)、 (c)、 (d)、及び、第10図
のフローチャートを参照してその動作を説明する。
a)、 (b)、 (c)、 (d)、及び、第10図
のフローチャートを参照してその動作を説明する。
情報処理装置本体のメインスイッチ(電源)を投入する
と、先ず、メニュー1表示手段SIOによって補助記憶
装置606内に格納されたメニューデータ607を読み
出し、そのデータに基づいて出力装置605にメニュー
1 (608)の選択メニューが表示される(ステップ
1001)。
と、先ず、メニュー1表示手段SIOによって補助記憶
装置606内に格納されたメニューデータ607を読み
出し、そのデータに基づいて出力装置605にメニュー
1 (608)の選択メニューが表示される(ステップ
1001)。
次に、入力装置604からのデータ入力によりメニュー
1 (60B)の中からメニュー選択が行われ、入力デ
ータを判別するメニュー選択判別手段S50によって次
のメニューが判別される(ステップ1002)。
1 (60B)の中からメニュー選択が行われ、入力デ
ータを判別するメニュー選択判別手段S50によって次
のメニューが判別される(ステップ1002)。
このメニュー選択判別手段S50によって判別された次
のメニューに基づいて、メニュー2表示手段S20が補
助記憶装置606内に格納されたメニューデータ607
を読み出し、そのデータに基づいて出力装置605にメ
ニュー2(609)の選択メニューを表示する(ステ・
ノブ1003)。
のメニューに基づいて、メニュー2表示手段S20が補
助記憶装置606内に格納されたメニューデータ607
を読み出し、そのデータに基づいて出力装置605にメ
ニュー2(609)の選択メニューを表示する(ステ・
ノブ1003)。
その後、ステップ1002と同様にメニュー選択判別手
段S50を介してメニュー選択が行われる(ステップ1
004)。ここでメニュー選択を行わない時、ESCキ
ー(エスケープキー)のデータ入力を行いメニュー1
(608)の選択に戻る。
段S50を介してメニュー選択が行われる(ステップ1
004)。ここでメニュー選択を行わない時、ESCキ
ー(エスケープキー)のデータ入力を行いメニュー1
(608)の選択に戻る。
メニュー2(609)で選択が行われると、次にメニュ
ー3表示手段330によってメニュー2表示手段S20
と同様にメニュー3(610)の選択メニューが表示さ
れ、メニュー選択が行われる(ステップ1005.10
06)。メニュー3(610)で選択が行われると次に
メニュー4表示手段340によってメニュー3表示手段
S30と同様にメニュー4(611)の選択メニューが
表示され、メニュー選択が行われる(ステップ1007
.100B)。メニュー4(611)で選択が行われる
と、次にメニュー実行手段S60によって選択されたメ
ニューの機能を実行する(ステップ1009)。
ー3表示手段330によってメニュー2表示手段S20
と同様にメニュー3(610)の選択メニューが表示さ
れ、メニュー選択が行われる(ステップ1005.10
06)。メニュー3(610)で選択が行われると次に
メニュー4表示手段340によってメニュー3表示手段
S30と同様にメニュー4(611)の選択メニューが
表示され、メニュー選択が行われる(ステップ1007
.100B)。メニュー4(611)で選択が行われる
と、次にメニュー実行手段S60によって選択されたメ
ニューの機能を実行する(ステップ1009)。
以上、説明したように、階層化されたメニューを上位の
メニューから下位のメニューへ順次メニュー選択を行う
ことにより、目的とする処理を選択して実行させること
ができる。
メニューから下位のメニューへ順次メニュー選択を行う
ことにより、目的とする処理を選択して実行させること
ができる。
ところが、メニュー選択が前述したように階層構造を利
用して、順を追って上位のメニューから下位のメニュー
へ選択していく方式であるため、繰り返し同じメニュー
の選択を行いたい場合、毎回側々の階層のメニューにお
いて、再度同じメニューを選択して最終的に目的とする
メニューを選択する必要があり、操作性が悪く不便であ
るという問題点があ・った。特に、階層化が深い場合に
使用頻度の高いメニューが下位の層にあると、メニュー
選択に時間がかかるという問題点もあった。
用して、順を追って上位のメニューから下位のメニュー
へ選択していく方式であるため、繰り返し同じメニュー
の選択を行いたい場合、毎回側々の階層のメニューにお
いて、再度同じメニューを選択して最終的に目的とする
メニューを選択する必要があり、操作性が悪く不便であ
るという問題点があ・った。特に、階層化が深い場合に
使用頻度の高いメニューが下位の層にあると、メニュー
選択に時間がかかるという問題点もあった。
これを解決するものとして、例えば、特開平11897
05号公報の数値制御装置に示されるように、各メニュ
ーの選択頻度データを記憶し、最初のメニュー選択時に
定形処理(記憶されたデータによる自動的なメニュー選
択)を行うか通常のメニュー選択を行うのかを選択し、
定形処理を選択された場合には、各メニューの選択頻度
データに基づいて、使用頻度の高い順にメニューを作成
して、頻度の高いメニュー選択が行えるようにしたもの
が提案されている。この装置によると、頻度の高いメニ
ュー選択が自動的に選択されるため、階層化の深いメニ
ュー選択を少ないキー人力で選択可能とすることができ
る。
05号公報の数値制御装置に示されるように、各メニュ
ーの選択頻度データを記憶し、最初のメニュー選択時に
定形処理(記憶されたデータによる自動的なメニュー選
択)を行うか通常のメニュー選択を行うのかを選択し、
定形処理を選択された場合には、各メニューの選択頻度
データに基づいて、使用頻度の高い順にメニューを作成
して、頻度の高いメニュー選択が行えるようにしたもの
が提案されている。この装置によると、頻度の高いメニ
ュー選択が自動的に選択されるため、階層化の深いメニ
ュー選択を少ないキー人力で選択可能とすることができ
る。
しかしながら、特開平1−189705号公報の装置に
よれば、各メニューの選択頻度データに基づいて、階層
化の深いメニュー選択を容易に行えるようにしているた
め、オペレータによって使用するメニューに偏りのある
場合や、特定の時期に使用頻度が高くなるメニュー等が
ある場合には、メニュー画面における各メニューの位置
が変動して、誤選択を招く恐れがあるという問題点があ
った。特に、使用頻度が高いメニューの場合には、オペ
レータはメニュー名(処理名)の識別と同時にメニュー
画面上の順番に基づいてキー操作を行っているため、メ
ニューのレイアウトが変わると誤選択の恐れが高(なる
。
よれば、各メニューの選択頻度データに基づいて、階層
化の深いメニュー選択を容易に行えるようにしているた
め、オペレータによって使用するメニューに偏りのある
場合や、特定の時期に使用頻度が高くなるメニュー等が
ある場合には、メニュー画面における各メニューの位置
が変動して、誤選択を招く恐れがあるという問題点があ
った。特に、使用頻度が高いメニューの場合には、オペ
レータはメニュー名(処理名)の識別と同時にメニュー
画面上の順番に基づいてキー操作を行っているため、メ
ニューのレイアウトが変わると誤選択の恐れが高(なる
。
また、頻繁に使用するメニューにおいても、メニューの
選択頻度データが所定の選択回数に達していない初期の
段階では、頻度順のメニューの上位に現れてこないため
、オペレータが使用したいメニューと頻度順のメニュー
との間にギャップがでるという不都合もあった。
選択頻度データが所定の選択回数に達していない初期の
段階では、頻度順のメニューの上位に現れてこないため
、オペレータが使用したいメニューと頻度順のメニュー
との間にギャップがでるという不都合もあった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たものであって、常に選択される頻度の高いメニューが
下位の層にある場合や、繰り返し同じメニューの選択経
路で処理したい場合に、度の選択でメニュー選択が行え
、且つ、使用したメニューや頻度の高いメニューの指定
をオペレータが自由に行える情報処理装置を得ることを
目的とする。
たものであって、常に選択される頻度の高いメニューが
下位の層にある場合や、繰り返し同じメニューの選択経
路で処理したい場合に、度の選択でメニュー選択が行え
、且つ、使用したメニューや頻度の高いメニューの指定
をオペレータが自由に行える情報処理装置を得ることを
目的とする。
この発明は上記の目的を達成するために、階層化された
メニューの上位のメニューから順次下位のメニューを選
択して、オペレータが実行させたい処理を選択する情報
処理装置において、オペレータからの指示に従って、直
前に実行した処理名。
メニューの上位のメニューから順次下位のメニューを選
択して、オペレータが実行させたい処理を選択する情報
処理装置において、オペレータからの指示に従って、直
前に実行した処理名。
及び、処理名を指定する際に選択したメニューの選択経
路を記憶するメニュー記憶手段と、メニュー記憶手段に
記憶した処理名に基づいて、新しいメニューを生成して
表示する新メニュー表示手段と、新メニュー表示手段を
介して表示したメニューの1つが選択された時、該当す
る処理名のメニューの選択経路に基づいて、処理を実行
するメニュー実行手段とを備えた情報処理装置を提供す
るものである。
路を記憶するメニュー記憶手段と、メニュー記憶手段に
記憶した処理名に基づいて、新しいメニューを生成して
表示する新メニュー表示手段と、新メニュー表示手段を
介して表示したメニューの1つが選択された時、該当す
る処理名のメニューの選択経路に基づいて、処理を実行
するメニュー実行手段とを備えた情報処理装置を提供す
るものである。
また、前述の構成において、メニュー記憶手段が、オペ
レータの指定によって直前に実行した処理名に変えて新
たな処理名を記憶することができる情報処理装置を提供
するものである。
レータの指定によって直前に実行した処理名に変えて新
たな処理名を記憶することができる情報処理装置を提供
するものである。
この発明の情報処理装置において、メニュー記憶手段が
、オペレータからの指示に従って、直前に実行した処理
名、及び、処理名を指定する際に選択したメニューの選
択経路を記憶し、新メニュー表示手段が、メニュー記憶
手段に記憶した処理名に基づいて、新しいメニューを生
成して表示する。その後、新メニュー表示手段を介して
表示したメニューの1つが選択されると、メニュー実行
手段が、該当する処理名のメニューの選択経路に基づい
て、処理を実行する。
、オペレータからの指示に従って、直前に実行した処理
名、及び、処理名を指定する際に選択したメニューの選
択経路を記憶し、新メニュー表示手段が、メニュー記憶
手段に記憶した処理名に基づいて、新しいメニューを生
成して表示する。その後、新メニュー表示手段を介して
表示したメニューの1つが選択されると、メニュー実行
手段が、該当する処理名のメニューの選択経路に基づい
て、処理を実行する。
また、必要に応じたオペレータの指定に基づいて、メニ
ュー記憶手段は、直前に実行した処理名に変えて新たな
処理名を記憶する。
ュー記憶手段は、直前に実行した処理名に変えて新たな
処理名を記憶する。
以下、この発明による情報処理装置の一実施例を図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
第1図は、情報処理装置のシステム構成図を示す図であ
り、メモリ101と、CPU102と、I10インター
フェース103と、キーボード等の入力装置104と、
CRT等の出力装置105と、補助記憶装置106とか
ら構成される。
り、メモリ101と、CPU102と、I10インター
フェース103と、キーボード等の入力装置104と、
CRT等の出力装置105と、補助記憶装置106とか
ら構成される。
メモリ101には、第2図に示すように、CRTに最初
に表示される最上位のメニュー1の表示を行うメニュー
1表示手段S1と、メニューlから選択された次のメニ
ュー2(メニュー1から直接選択できる下位のメニュー
)の表示を行うメニュー2表示手段S2と、メニュー2
から選択された次のメニュー3(メニュー2から直接選
択できる下位のメニュー)の表示を行うメニュー3表示
手段S3と、メニュー3から選択された次のメニュー4
(メニュー3から直接選択できる下位のメニュー)の表
示を行うメニュー4表示手段S4と、この発明の要部と
なる新メニューの表示を行う新メニュー表示手段S5と
、入力装置104からのデータを入力して何れのメニュ
ーが選択されたか判別するメニュー選択判別手段S6と
、新メニューとして表示するメニューの登録(記憶)等
を行うメニュー記憶手段S7と、新メニュー或いは最下
位のメニュー4で選択されたメニューの機能を実行する
メニュー実行手段38等が格納されている。
に表示される最上位のメニュー1の表示を行うメニュー
1表示手段S1と、メニューlから選択された次のメニ
ュー2(メニュー1から直接選択できる下位のメニュー
)の表示を行うメニュー2表示手段S2と、メニュー2
から選択された次のメニュー3(メニュー2から直接選
択できる下位のメニュー)の表示を行うメニュー3表示
手段S3と、メニュー3から選択された次のメニュー4
(メニュー3から直接選択できる下位のメニュー)の表
示を行うメニュー4表示手段S4と、この発明の要部と
なる新メニューの表示を行う新メニュー表示手段S5と
、入力装置104からのデータを入力して何れのメニュ
ーが選択されたか判別するメニュー選択判別手段S6と
、新メニューとして表示するメニューの登録(記憶)等
を行うメニュー記憶手段S7と、新メニュー或いは最下
位のメニュー4で選択されたメニューの機能を実行する
メニュー実行手段38等が格納されている。
また、補助記憶装置106には、第3図に示すように、
前述した各メニュー表示手段(SL、S2、S3.S4
)によって表示されるメニューデータ107と、新メニ
ュー表示手段S5によって表示される新メニューデータ
108とが格納されている。
前述した各メニュー表示手段(SL、S2、S3.S4
)によって表示されるメニューデータ107と、新メニ
ュー表示手段S5によって表示される新メニューデータ
108とが格納されている。
第4図(a)、 (b)、 (C)、 (d)は、前述
したメニューが8カ装置(ここでは、CRT)105に
表示された状態を示し、第4図(a)は最初のメニュー
選択画面を示し、本発明では、図示の如く、新メニュー
(109)と、最上位のメニュー1(120)が同時に
表示される。第4図(b)はメニュー1から選択された
後の次のメニュー選択を示す画面、第4図(C)はメニ
ュー2から選択された後の次のメニュー選択を示す画面
、第4図(d)はメニュー3から選択された後の次のメ
ニュー選択を示す画面である。
したメニューが8カ装置(ここでは、CRT)105に
表示された状態を示し、第4図(a)は最初のメニュー
選択画面を示し、本発明では、図示の如く、新メニュー
(109)と、最上位のメニュー1(120)が同時に
表示される。第4図(b)はメニュー1から選択された
後の次のメニュー選択を示す画面、第4図(C)はメニ
ュー2から選択された後の次のメニュー選択を示す画面
、第4図(d)はメニュー3から選択された後の次のメ
ニュー選択を示す画面である。
以上の構成において、第1図、第2図、第3図。
第4図(a)、 (b)、 (C)、 (d)、及び、
第5図のフローチャートを参照してその動作を説明する
。
第5図のフローチャートを参照してその動作を説明する
。
情報処理装置本体のメインスイッチ(電源)を投入する
と、先ず、新メニュー表示手段S5によって、補助記憶
装置106の新メニューデータ108が読み込まれ、デ
ータがあれば新メニュー(109)を生成して表示する
(ステップ501)。
と、先ず、新メニュー表示手段S5によって、補助記憶
装置106の新メニューデータ108が読み込まれ、デ
ータがあれば新メニュー(109)を生成して表示する
(ステップ501)。
続いて、メニュー1表示手段S1によって補助記憶装置
106内に格納されたメニューデータ107が読み込ま
れ、そのデータに基づいて出力装置105にメニュー1
(110)の選択メニューが表示される(ステップ50
2)。
106内に格納されたメニューデータ107が読み込ま
れ、そのデータに基づいて出力装置105にメニュー1
(110)の選択メニューが表示される(ステップ50
2)。
次に、入力装置104を用いてメニュー選択が実施され
、メニュー選択判別手段36Lこよって、該入力装置1
04によって入力されたデータ(オペレータによって選
択されたデータ)が、何れのメニューNo、か、新メニ
ューNo、か、或いは、ESCデータ(ESCキー人力
を示す)かを解読する(ステップ503)。ここで、メ
ニュー1 (110)と新メニュー(109)からのデ
ータの選択の区分は、メニュー1からは数値データ、新
メニューからは数値の前にA ”を付けて区分する。
、メニュー選択判別手段36Lこよって、該入力装置1
04によって入力されたデータ(オペレータによって選
択されたデータ)が、何れのメニューNo、か、新メニ
ューNo、か、或いは、ESCデータ(ESCキー人力
を示す)かを解読する(ステップ503)。ここで、メ
ニュー1 (110)と新メニュー(109)からのデ
ータの選択の区分は、メニュー1からは数値データ、新
メニューからは数値の前にA ”を付けて区分する。
ここで、入力データが新メニューNo、ならばステップ
510へ進み、メニュー1のNαならば、次のステップ
504へ進む。
510へ進み、メニュー1のNαならば、次のステップ
504へ進む。
このメニュー選択判別手段S6によって判別された次の
メニューに基づいて、メニュー2表示手段S2が補助記
憶装置106内に格納されたメニューデータ107を読
み出し、そのデータに基づいて出力装置105にメニュ
ー2(111)の選択メニューを表示する(ステップ5
04)。その後、ステップ503と同様にメニュー選択
判別手段S6を介してメニュー選択が行われる(ステッ
プ505)。ここでメニュー選択を行わない時、ESC
キー(エスケープキー)のデータ人力を行うとメニュー
1 (10B)の選択に戻ることができる。
メニューに基づいて、メニュー2表示手段S2が補助記
憶装置106内に格納されたメニューデータ107を読
み出し、そのデータに基づいて出力装置105にメニュ
ー2(111)の選択メニューを表示する(ステップ5
04)。その後、ステップ503と同様にメニュー選択
判別手段S6を介してメニュー選択が行われる(ステッ
プ505)。ここでメニュー選択を行わない時、ESC
キー(エスケープキー)のデータ人力を行うとメニュー
1 (10B)の選択に戻ることができる。
メニュー2(111)で選択が行われると、次にメニュ
ー3表示手段S3によってメニュー2表示手段S2と同
様にメニュー3(112)の選択メニューが表示され、
メニュー選択が行われる(ステップ506,507)。
ー3表示手段S3によってメニュー2表示手段S2と同
様にメニュー3(112)の選択メニューが表示され、
メニュー選択が行われる(ステップ506,507)。
メニュー3(112)で選択が行われると次にメニュー
4表示手段S4によってメニュー3表示手段S3と同様
にメニュー4(113)の選択メニューが表示され、メ
ニュー選択が行われる(ステップ508,509)。メ
ニュー4(113)で選択が行われると、ステップ51
0へ進む。
4表示手段S4によってメニュー3表示手段S3と同様
にメニュー4(113)の選択メニューが表示され、メ
ニュー選択が行われる(ステップ508,509)。メ
ニュー4(113)で選択が行われると、ステップ51
0へ進む。
階層化された最後のメニュー(本実施例ではメニュー4
)の選択実行後、メニュー記憶手段S7によって、その
時のメニューを記憶するかどうかをオペレータに問い、
登録するのであれば新たにメニュー登録し、新メニュー
データ108のファイルに書き込む(ステップ510)
。次にメニュー実行手段S8によって選択されたメニュ
ーの機能を実行する(ステップ511)。
)の選択実行後、メニュー記憶手段S7によって、その
時のメニューを記憶するかどうかをオペレータに問い、
登録するのであれば新たにメニュー登録し、新メニュー
データ108のファイルに書き込む(ステップ510)
。次にメニュー実行手段S8によって選択されたメニュ
ーの機能を実行する(ステップ511)。
従って、選択したメニューの機能の実行終了後再度メニ
ュー1(110)及び新メニュー(109)が表示され
る時、新メニュー(109)に登録したメニューが追加
される。
ュー1(110)及び新メニュー(109)が表示され
る時、新メニュー(109)に登録したメニューが追加
される。
また、ステップ510において、メニュー記憶手段S7
によって、その時のメニューを記憶するかどうかをオペ
レータに問い、登録するのであれば続けてメニュー名を
変更するかどうかオペレータに問い、変更する場合に新
しいメニュー名を入力し、該新しいメニュー名で新たに
メニュー登録し、新メニューデータ108のファイルに
書き込むようにしても良い。
によって、その時のメニューを記憶するかどうかをオペ
レータに問い、登録するのであれば続けてメニュー名を
変更するかどうかオペレータに問い、変更する場合に新
しいメニュー名を入力し、該新しいメニュー名で新たに
メニュー登録し、新メニューデータ108のファイルに
書き込むようにしても良い。
このようにオペレータの指定により実行したメニューを
記憶するとともに、メニューを新たに作成し、そのメニ
ューの中からオペレータが実行したい処理を選択できる
ようにしたので、繰り返し同じメニューの選択経路で処
理したいとき、または階層化の深いメニュー選択時等の
メニュー選択の操作性向上を図ることができる。
記憶するとともに、メニューを新たに作成し、そのメニ
ューの中からオペレータが実行したい処理を選択できる
ようにしたので、繰り返し同じメニューの選択経路で処
理したいとき、または階層化の深いメニュー選択時等の
メニュー選択の操作性向上を図ることができる。
また、例えば、FAコントローラの分野においては、現
場での稼働時のみに必要となるメニューを現場のメニュ
ー(新メニュー)として作成し、更に、そのメニューの
ネーミングを現場に応じた適切な名まえにすることによ
り、現場での作業者が分かり易いようにメニューを作成
することができる。
場での稼働時のみに必要となるメニューを現場のメニュ
ー(新メニュー)として作成し、更に、そのメニューの
ネーミングを現場に応じた適切な名まえにすることによ
り、現場での作業者が分かり易いようにメニューを作成
することができる。
以上説明したように、この発明の情報処理装置は、階層
化されたメニューの上位のメニューから順次下位のメニ
ューを選択して、オペレータが実行させたい処理を選択
する情報処理装置において、オペレータからの指示に従
って、直前に実行した処理名、及び、処理名を指定する
際に選択したメニューの選択経路を記憶するメニュー記
憶手段と、メニュー記憶手段に記憶した処理名に基づい
て、新しいメニューを生成して表示する新メニュー表示
手段と、新メニュー表示手段を介して表示したメニュー
の1つが選択された時、該当する処理名のメニューの選
択経路に基づいて、処理を実行するメニュー実行手段と
を備えたため、常に選択される頻度の高いメニューが下
位の層にある場合や、繰り返し同じメニューの選択経路
で処理したい場合に、−度の選択でメニュー選択が行え
、且つ、使用したメニューや頻度の高いメニューの指定
をオペレータが自由に行うことができる。
化されたメニューの上位のメニューから順次下位のメニ
ューを選択して、オペレータが実行させたい処理を選択
する情報処理装置において、オペレータからの指示に従
って、直前に実行した処理名、及び、処理名を指定する
際に選択したメニューの選択経路を記憶するメニュー記
憶手段と、メニュー記憶手段に記憶した処理名に基づい
て、新しいメニューを生成して表示する新メニュー表示
手段と、新メニュー表示手段を介して表示したメニュー
の1つが選択された時、該当する処理名のメニューの選
択経路に基づいて、処理を実行するメニュー実行手段と
を備えたため、常に選択される頻度の高いメニューが下
位の層にある場合や、繰り返し同じメニューの選択経路
で処理したい場合に、−度の選択でメニュー選択が行え
、且つ、使用したメニューや頻度の高いメニューの指定
をオペレータが自由に行うことができる。
また、前述の構成に加えて、メニュー記憶手段が、オペ
レータの指定によって直前に実行した処理名に変えて新
たな処理名を記憶できるようにしたため、オペレータの
理解しやすいメニュー名(処理名)でメニューを作成で
き、メニューの識別性及び使い易さを向上させることが
できる。
レータの指定によって直前に実行した処理名に変えて新
たな処理名を記憶できるようにしたため、オペレータの
理解しやすいメニュー名(処理名)でメニューを作成で
き、メニューの識別性及び使い易さを向上させることが
できる。
第1図はこの発明の一実施例による情報処理装置のシス
テム構成図を示す図、第2図はメモリに格納された各手
段を示す図、第3図は補助記憶装置に格納されたメニュ
データ及び新メニューデータのファイルを示す図、第4
図(a)、 (b)、 (C)、 (d)はメニュー選
択画面を示す図、第5図はこの発明の一実施例における
動作を示すフローチャート、第6図は従来の情報処理装
置のシステム構成図を示す図、第7図は従来のメモリに
格納された各手段を示す図、第8図は従来の補助記憶装
置に格納されたメニュデータのファイルを示す図、第9
図(a)。 (b)、、 (C)、 (d)は従来のメニュー選択画
面を示す図、第10図は従来のメニュー選択の動作を示
すフローチャートである。 図面において、 S 1−−−−−−−メニュー1表示手段S2− メニ
ュー2表示手段 S 3−−−−−−−メニュー3表示手段S 4−−−
−−−−メニュー4表示手段S5−・新メニュー表示手
段 S 6−−−−メニユー選択判別手段 S 7−−−−メニユー記憶手段 S 8−−−−−メニュー実行手段 なお、図中、同一符号は同一、又は、相当部分を示す。
テム構成図を示す図、第2図はメモリに格納された各手
段を示す図、第3図は補助記憶装置に格納されたメニュ
データ及び新メニューデータのファイルを示す図、第4
図(a)、 (b)、 (C)、 (d)はメニュー選
択画面を示す図、第5図はこの発明の一実施例における
動作を示すフローチャート、第6図は従来の情報処理装
置のシステム構成図を示す図、第7図は従来のメモリに
格納された各手段を示す図、第8図は従来の補助記憶装
置に格納されたメニュデータのファイルを示す図、第9
図(a)。 (b)、、 (C)、 (d)は従来のメニュー選択画
面を示す図、第10図は従来のメニュー選択の動作を示
すフローチャートである。 図面において、 S 1−−−−−−−メニュー1表示手段S2− メニ
ュー2表示手段 S 3−−−−−−−メニュー3表示手段S 4−−−
−−−−メニュー4表示手段S5−・新メニュー表示手
段 S 6−−−−メニユー選択判別手段 S 7−−−−メニユー記憶手段 S 8−−−−−メニュー実行手段 なお、図中、同一符号は同一、又は、相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)階層化されたメニューの上位のメニューから順次
下位のメニューを選択して、オペレータが実行させたい
処理を選択する情報処理装置において、 オペレータからの指示に従って、直前に実行した処理名
、及び、前記処理名を指定する際に選択したメニューの
選択経路を記憶するメニュー記憶手段と、 前記メニュー記憶手段に記憶した処理名に基づいて、新
しいメニューを生成して表示する新メニュー表示手段と
、 前記新メニュー表示手段を介して表示したメニューの1
つが選択された時、該当する処理名のメニューの選択経
路に基づいて、処理を実行するメニュー実行手段とを備
えたことを特徴とする情報処理装置。 - (2)前記請求項1において、 前記メニュー記憶手段は、オペレータの指定によって前
記直前に実行した処理名に変えて新たな処理名を記憶す
ることができることを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104073A JPH041818A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104073A JPH041818A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041818A true JPH041818A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14370980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104073A Pending JPH041818A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041818A (ja) |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2104073A patent/JPH041818A/ja active Pending
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