JPH04182032A - 板材折曲機の数値制御装置 - Google Patents
板材折曲機の数値制御装置Info
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- JPH04182032A JPH04182032A JP30905090A JP30905090A JPH04182032A JP H04182032 A JPH04182032 A JP H04182032A JP 30905090 A JP30905090 A JP 30905090A JP 30905090 A JP30905090 A JP 30905090A JP H04182032 A JPH04182032 A JP H04182032A
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- JP
- Japan
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- bending
- sheet material
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- metal plate
- bending machine
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Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims abstract description 60
- 239000002184 metal Substances 0.000 title abstract 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、上下型で挟持した板材を曲型の昇降によっ
て端曲げする板材折曲機の数値制御装置に関するもので
ある。
て端曲げする板材折曲機の数値制御装置に関するもので
ある。
従来、板材折曲げ機において、第4図に示すように板材
Wを上型8と下型10とで挟持し、板材Wの上下型8.
10から突出した部分W1を、曲型(図示せず)の昇降
により、上方または下方にL形に端曲げするするものが
ある。
Wを上型8と下型10とで挟持し、板材Wの上下型8.
10から突出した部分W1を、曲型(図示せず)の昇降
により、上方または下方にL形に端曲げするするものが
ある。
上型8と下型lOの先端位置間には、一般に組立誤差d
が有り、この誤差dのために、第4図(A)のように下
曲げするときと、同図(B)のように上曲げするときと
で板材Wの折り曲げ位置に加工誤差が生じる。
が有り、この誤差dのために、第4図(A)のように下
曲げするときと、同図(B)のように上曲げするときと
で板材Wの折り曲げ位置に加工誤差が生じる。
すなわち、同図(A)のように下曲げするときは、板材
Wの折り曲げ支点は下型10の先端10aとなり、同@
(B)のように上曲げするときは、上型8の先ff18
aが折り曲げ支点になる。そのため、上下型8,10の
先端8a、10a間の誤差だけ、板材Wの折り曲げ位置
に加工誤差が生じる。
Wの折り曲げ支点は下型10の先端10aとなり、同@
(B)のように上曲げするときは、上型8の先ff18
aが折り曲げ支点になる。そのため、上下型8,10の
先端8a、10a間の誤差だけ、板材Wの折り曲げ位置
に加工誤差が生じる。
例えば、0.1〜0.2w程度の加工誤差が生じる。
このため、通常は何度も試し曲げを繰り返して上下型8
.10の取付位置を調整している。しかし微妙な誤差で
あるため、贋整が非常に困難で、誤差を小さくすること
が難しい。
.10の取付位置を調整している。しかし微妙な誤差で
あるため、贋整が非常に困難で、誤差を小さくすること
が難しい。
この発明の目的は、上下型のずれによる加工誤差を小さ
くすることのできる板材折曲機の数値制御装置を提供す
ることである。
くすることのできる板材折曲機の数値制御装置を提供す
ることである。
この発明の構成を実施例に対応する第1図と共に説明す
る。
る。
この発明の板材折曲機の数値III御装置は、上型(8
)と下型(lO)との先端位置のずれ量に対応した補正
値(X)を登録するパラメータ登録部(38)と、加工
プログラム(32)における曲げ方向指令(v)に対応
して、板材送り装置(2)の送り量指合値(X)を前記
補正値(X)で補正する補正演算手段(36)とを備え
たものである。
)と下型(lO)との先端位置のずれ量に対応した補正
値(X)を登録するパラメータ登録部(38)と、加工
プログラム(32)における曲げ方向指令(v)に対応
して、板材送り装置(2)の送り量指合値(X)を前記
補正値(X)で補正する補正演算手段(36)とを備え
たものである。
板材折曲機は、板材(W)を挟持する上型(8)および
下型(10)と、この挟持された板材(W)を上下型(
8)、 (10)に沿って上曲げまたは下曲げする曲型
(11)と、板材ff)を上下型(8)、 (10)の
間に送り込む板材送り装置(2)とを備えたものである
。
下型(10)と、この挟持された板材(W)を上下型(
8)、 (10)に沿って上曲げまたは下曲げする曲型
(11)と、板材ff)を上下型(8)、 (10)の
間に送り込む板材送り装置(2)とを備えたものである
。
パラメータ登録部(38)には、上下型(8)、 (1
0)のずれ量の計測結果に基づき、適宜の補正値を登録
しておく。
0)のずれ量の計測結果に基づき、適宜の補正値を登録
しておく。
加工プログラム(32)には、上曲げか、下曲げかの曲
げ方向指令(v)と、送り量指令値(X)とが記述され
ている。加工プログラム(32)の実行時において、補
正演算手段(35)は、下曲げ指令か上曲げ指令かを判
断し、曲げ方向に応じて、前記補正値(X)で送り量指
令値(X)を補正する。この補正した送り量指令値によ
り、板材送り装置(2)による板材(W)の送りが行わ
れ、板材(W)の上下型(8)。
げ方向指令(v)と、送り量指令値(X)とが記述され
ている。加工プログラム(32)の実行時において、補
正演算手段(35)は、下曲げ指令か上曲げ指令かを判
断し、曲げ方向に応じて、前記補正値(X)で送り量指
令値(X)を補正する。この補正した送り量指令値によ
り、板材送り装置(2)による板材(W)の送りが行わ
れ、板材(W)の上下型(8)。
(10)から突出する量が規制される。
この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説
明する。
明する。
第2図において、この板材折曲機は折曲機本体lと板材
送り装置2とで構成される。折曲機本体1は、ラム7に
取付けられて昇降駆動される上型8と、本体フレーム9
に固定された下型lOと、これら上下型8.10により
挟持された板材Wの突出部W1を上方または下方へ折曲
げる曲型11とを備えている。曲型11はロッカーアー
ム12の先端に取付けられ、ロッカーアーム12は、3
つの油圧シリンダ13〜15に連結されて、上下方向移
動と、揺動と、前後方向の移動とが可能である。これら
油圧シリンダ13〜15で、曲型駆動源30が構成され
る。上型8は、多数枚のセグメントブレードを横幅方向
(紙面に垂直方向)に重ねたものであり、型幅変更機構
16により横幅の変更が可能である。
送り装置2とで構成される。折曲機本体1は、ラム7に
取付けられて昇降駆動される上型8と、本体フレーム9
に固定された下型lOと、これら上下型8.10により
挟持された板材Wの突出部W1を上方または下方へ折曲
げる曲型11とを備えている。曲型11はロッカーアー
ム12の先端に取付けられ、ロッカーアーム12は、3
つの油圧シリンダ13〜15に連結されて、上下方向移
動と、揺動と、前後方向の移動とが可能である。これら
油圧シリンダ13〜15で、曲型駆動源30が構成され
る。上型8は、多数枚のセグメントブレードを横幅方向
(紙面に垂直方向)に重ねたものであり、型幅変更機構
16により横幅の変更が可能である。
板材送り装置2は、板材Wを載置するテーブル3と、テ
ーブル3上の板材Wを板材回転装置21で把持して前後
に移動するC字状のキャリッジ6とを備えている。キャ
リッジ6は、ベツド18上にレール(図示せず)を介し
て設置され、送りねじ19およびその駆動用のサーボモ
ータ20により前後送りが行われる。板材回転装置21
は、板材Wを上下から挟持する一対のパッド22.23
と、下パッド23を回転駆動する油圧式のインデックス
モータ24とからなり、板材Wを所定角度(例えば90
°)毎に割り出し回転させる。上パッド22は、キャリ
ッジ6の前端に設けた縦レール25に沿って昇降自在に
昇降ホルダ27に取付けられており、シリンダ装置等の
昇降装置26で昇降駆動される。
ーブル3上の板材Wを板材回転装置21で把持して前後
に移動するC字状のキャリッジ6とを備えている。キャ
リッジ6は、ベツド18上にレール(図示せず)を介し
て設置され、送りねじ19およびその駆動用のサーボモ
ータ20により前後送りが行われる。板材回転装置21
は、板材Wを上下から挟持する一対のパッド22.23
と、下パッド23を回転駆動する油圧式のインデックス
モータ24とからなり、板材Wを所定角度(例えば90
°)毎に割り出し回転させる。上パッド22は、キャリ
ッジ6の前端に設けた縦レール25に沿って昇降自在に
昇降ホルダ27に取付けられており、シリンダ装置等の
昇降装置26で昇降駆動される。
第3図は板材送り装置2の平面図である。テーブル3は
、中央部にキャリッジ6を通過させるキャリッジ通路1
7を有し、多数の短冊状板3aで構成されている。テー
ブル3にはテーブル3上の板材Wの幅方向の位置決めを
行う輻決め機構4と、前後方向の位置決めを行う原点出
し機構5とが設けである。輻決め機構4は、短冊状板3
a間の隙間から左右移動自在に突出した位置決め爪4a
で構成される。原点出し機構5は、シリンダ装置(図示
せず)により突没自在な複数の原点出しピン5aからな
る。
、中央部にキャリッジ6を通過させるキャリッジ通路1
7を有し、多数の短冊状板3aで構成されている。テー
ブル3にはテーブル3上の板材Wの幅方向の位置決めを
行う輻決め機構4と、前後方向の位置決めを行う原点出
し機構5とが設けである。輻決め機構4は、短冊状板3
a間の隙間から左右移動自在に突出した位置決め爪4a
で構成される。原点出し機構5は、シリンダ装置(図示
せず)により突没自在な複数の原点出しピン5aからな
る。
第1図は制御系を示す。数値制御装置31は、板材折曲
機の全体を制御するものであり、加工プログラム32を
解析して実行する演算制御部35と、演算制御部35か
ら転送されたシーケンス指令を実行するプログラマブル
コントローラ(図示せず)とを備えている。演算111
111部35の各軸駆動指令は、サーボドライバ37を
介して、キャリッジ6の送り用のサーボモータ20や、
その他の各軸サーボモータ(図示せず)に伝達される。
機の全体を制御するものであり、加工プログラム32を
解析して実行する演算制御部35と、演算制御部35か
ら転送されたシーケンス指令を実行するプログラマブル
コントローラ(図示せず)とを備えている。演算111
111部35の各軸駆動指令は、サーボドライバ37を
介して、キャリッジ6の送り用のサーボモータ20や、
その他の各軸サーボモータ(図示せず)に伝達される。
加工プログラム32は、NCコードで記述されたもので
あり、ブロック毎に、下曲げおよび下曲げの区別を指定
する曲げ方向指令Vと、キャリッジ6の送り量を指令す
る送り量指令値Xとが記述され、その他に板材回転装置
21による回転角度の指令等、必要な指令が記述される
。
あり、ブロック毎に、下曲げおよび下曲げの区別を指定
する曲げ方向指令Vと、キャリッジ6の送り量を指令す
る送り量指令値Xとが記述され、その他に板材回転装置
21による回転角度の指令等、必要な指令が記述される
。
数値制御装置31は、補正値Xや、その他の各種のパラ
メータを登録するパラメータ登録部38を有し、キーボ
ード等からなる入力手段39により、補正値X等のパラ
メータの登録および変更を自在としである。補正値Xは
、上下型8.10(第4図)の先端位置8a、lOa間
の誤差を登録するものである。演算制御部35には、加
工プログラム32の曲げ方向指令Vに応じて、送り量指
令値Xを補正値Xて補正する補正演算手段36が設けで
ある。
メータを登録するパラメータ登録部38を有し、キーボ
ード等からなる入力手段39により、補正値X等のパラ
メータの登録および変更を自在としである。補正値Xは
、上下型8.10(第4図)の先端位置8a、lOa間
の誤差を登録するものである。演算制御部35には、加
工プログラム32の曲げ方向指令Vに応じて、送り量指
令値Xを補正値Xて補正する補正演算手段36が設けで
ある。
上記構成の動作を説明する。まず、全体の概略動作を説
明する。テーブル3上に搬入されて各方向A、B(第3
図)に位置決めされた板材Wは、中心部がキャリッジ6
の板材回転装置21て挟持され、キャリッジ6の前進に
よって折曲機本体lに送り込まれる。送り込まれた板材
Wは、第2図の上型8と下型10との間で挟持され、こ
れら上下型8.9より突出した部分が、曲型11の下降
によって第4[M(A)のように下側へ折り曲げられ、
あるいは曲型11の上昇によって第4図(B)のように
上側へ折り曲げられる。曲型11は、この下降または上
昇の後、上下型8.10側へ若、干移動し、板材Wの折
り曲げられた部分をさらに押圧してスプリングバックを
無くす。これにより板材Wの一辺の端面げが完了する。
明する。テーブル3上に搬入されて各方向A、B(第3
図)に位置決めされた板材Wは、中心部がキャリッジ6
の板材回転装置21て挟持され、キャリッジ6の前進に
よって折曲機本体lに送り込まれる。送り込まれた板材
Wは、第2図の上型8と下型10との間で挟持され、こ
れら上下型8.9より突出した部分が、曲型11の下降
によって第4[M(A)のように下側へ折り曲げられ、
あるいは曲型11の上昇によって第4図(B)のように
上側へ折り曲げられる。曲型11は、この下降または上
昇の後、上下型8.10側へ若、干移動し、板材Wの折
り曲げられた部分をさらに押圧してスプリングバックを
無くす。これにより板材Wの一辺の端面げが完了する。
ついで、上型8が上方へ開き、キャリッジ6が後退し、
板材Wを900または1000回転させた後に、板材W
1 を折曲機本体lへ再度送り込む。このような動作を
繰り返して、板材Wの4辺または2辺の端面げを行う。
板材Wを900または1000回転させた後に、板材W
1 を折曲機本体lへ再度送り込む。このような動作を
繰り返して、板材Wの4辺または2辺の端面げを行う。
このような動作が、加工プログラム32に従って、数値
制御装置31の一■御により行われる。
制御装置31の一■御により行われる。
つぎに、誤差補正につき説明する。パラメータ登録部3
8には、上型8と下型10との先端位置8a、lOa間
の誤差d(第」図)に対応する補正値Xを、人力手段3
9から入力して登録する。
8には、上型8と下型10との先端位置8a、lOa間
の誤差d(第」図)に対応する補正値Xを、人力手段3
9から入力して登録する。
この場合に、通常は下型10が組立の基準になるので、
第4図(B)のように下曲げを行う場合に補正が行われ
るように補正演算手段3Gを構成しておく。同図(B)
のように上型8が下型10よりも後退していると、その
誤差dを補正量Xとして正の値で登録する。補正値Xは
、例えば0.01鴎の単位の正負の値で登録する。誤差
dは、適宜の計測器で計測することによりわかる。
第4図(B)のように下曲げを行う場合に補正が行われ
るように補正演算手段3Gを構成しておく。同図(B)
のように上型8が下型10よりも後退していると、その
誤差dを補正量Xとして正の値で登録する。補正値Xは
、例えば0.01鴎の単位の正負の値で登録する。誤差
dは、適宜の計測器で計測することによりわかる。
加工プログラム32の実行時において、演算制御部35
に読み出された送り量指令値Xは、補正演算手段36に
より、下曲げか下曲げかの曲げ方向指令Vに応じて、パ
ラメータ登録部38の補正値Xて補正される。この実施
例では下型10を基準にしであるので、同[g (B)
のように下曲げを行う場合に補正を行う。すなわち、下
曲げの場合に、送り量指令値Xを、X−xの値とする。
に読み出された送り量指令値Xは、補正演算手段36に
より、下曲げか下曲げかの曲げ方向指令Vに応じて、パ
ラメータ登録部38の補正値Xて補正される。この実施
例では下型10を基準にしであるので、同[g (B)
のように下曲げを行う場合に補正を行う。すなわち、下
曲げの場合に、送り量指令値Xを、X−xの値とする。
このようにキャリッジ6による板材Wの送り量を補正す
ることにより、板材Wの上型8からの突出量誤差が補正
され、適正な下曲げが行える。なお、下曲げの場合は、
下型10を基準としであるので、上下型8.lOのずれ
による加工誤差の問題は生じない。上型8を基準にした
場合は、下曲げの場合に補正を行うようにする。
ることにより、板材Wの上型8からの突出量誤差が補正
され、適正な下曲げが行える。なお、下曲げの場合は、
下型10を基準としであるので、上下型8.lOのずれ
による加工誤差の問題は生じない。上型8を基準にした
場合は、下曲げの場合に補正を行うようにする。
この構成によると、このように上下型8.10のずれに
よる加工誤差を、補正値Xの人力操作たけで、容易に補
正でき、加工誤差を少なくすることができる。
よる加工誤差を、補正値Xの人力操作たけで、容易に補
正でき、加工誤差を少なくすることができる。
(発明の効果〕
この発明の板材折曲機の数値制御装置は、上型と下型と
の先端位置のずれ量に対応した補正値を登録するパラメ
ータ登録部と、加工プログラムにおける曲げ方向指令に
対応して、板材送り装置の送り量指合値を前記補正値で
補正する補正演算手段とを設けたため、補正値の入力操
作たけで、上下型のずれによる加工誤差を小さくするこ
とができるという効果がある。
の先端位置のずれ量に対応した補正値を登録するパラメ
ータ登録部と、加工プログラムにおける曲げ方向指令に
対応して、板材送り装置の送り量指合値を前記補正値で
補正する補正演算手段とを設けたため、補正値の入力操
作たけで、上下型のずれによる加工誤差を小さくするこ
とができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の構成説明図、第2図はそ
の板材折曲機の全体の破断側面図、第3図はその板材送
り装置の平面図、第4図は曲げ動作の説明図である。 1・・・折曲機本体、2・・・板材送り装置、3・・・
テーブル、6・・・キャリッジ、8・・・上型、8a・
・・先端、10・・・下型、lOa・・・先端、11・
・・曲型、19・・・送りねじ、20・・・サーボモー
タ、21・・・板材回転装置、30・・・曲型駆動源、
31・・・数値制御装置、32・・・加工プログラム、
35・・・演算制御部、36・・・補正演算手段、38
・・・パラメータ登録部、39・・・人力手段、d・・
・誤差、■・・・曲げ方向指令、W・・・板材、X・・
・送り量指令値、X・・・補正値特許出願人 村田機
械株式会社 代 理 人 弁理士 野田雅士−−7二−1′− 一〕、シー 一一二二二二゛ 第1図 第3図 第4図
の板材折曲機の全体の破断側面図、第3図はその板材送
り装置の平面図、第4図は曲げ動作の説明図である。 1・・・折曲機本体、2・・・板材送り装置、3・・・
テーブル、6・・・キャリッジ、8・・・上型、8a・
・・先端、10・・・下型、lOa・・・先端、11・
・・曲型、19・・・送りねじ、20・・・サーボモー
タ、21・・・板材回転装置、30・・・曲型駆動源、
31・・・数値制御装置、32・・・加工プログラム、
35・・・演算制御部、36・・・補正演算手段、38
・・・パラメータ登録部、39・・・人力手段、d・・
・誤差、■・・・曲げ方向指令、W・・・板材、X・・
・送り量指令値、X・・・補正値特許出願人 村田機
械株式会社 代 理 人 弁理士 野田雅士−−7二−1′− 一〕、シー 一一二二二二゛ 第1図 第3図 第4図
Claims (1)
- 板材を挟持する上型および下型と、この挟持された板材
を前記上下型に沿って上曲げまたは下曲げする曲型と、
板材を前記上下型の間に送り込む板材送り装置とを備え
た板材折曲機を制御する数値制御装置において、前記上
型と下型との先端位置のずれ量に対応した補正値を登録
するパラメータ登録部と、加工プログラムにおける曲げ
方向指令に対応して、前記板材送り装置の送り量指令値
を前記補正値で補正する補正演算手段とを備えた板材折
曲機の数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30905090A JPH04182032A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 板材折曲機の数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30905090A JPH04182032A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 板材折曲機の数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182032A true JPH04182032A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=17988273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30905090A Pending JPH04182032A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 板材折曲機の数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04182032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0836896A3 (de) * | 1996-10-18 | 1999-02-17 | Schechtl Maschinenbau GmbH | Computersteuerbare Schwenkbiegemaschine |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP30905090A patent/JPH04182032A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0836896A3 (de) * | 1996-10-18 | 1999-02-17 | Schechtl Maschinenbau GmbH | Computersteuerbare Schwenkbiegemaschine |
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