JPH0418212B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418212B2 JPH0418212B2 JP60046803A JP4680385A JPH0418212B2 JP H0418212 B2 JPH0418212 B2 JP H0418212B2 JP 60046803 A JP60046803 A JP 60046803A JP 4680385 A JP4680385 A JP 4680385A JP H0418212 B2 JPH0418212 B2 JP H0418212B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- key
- door
- section
- cooking data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は電子制御される電子レンジなどの電子
制御式調理器に関する。
制御式調理器に関する。
(ロ) 従来の技術
近年、マイクロコンピユータなどにて電子制御
を行なう電子レンジにおいては、実願昭55−
84760号に見られる如く、キー操作部に複数の調
理コースキーを配置し且つ斯るキーに調理開始キ
ーを兼用せしめ、而して所望調理コースキーを操
作すると、直ちに斯るキーに応じた調理データに
沿つてマイクロ波調理が実行できるようにしたも
のがある。
を行なう電子レンジにおいては、実願昭55−
84760号に見られる如く、キー操作部に複数の調
理コースキーを配置し且つ斯るキーに調理開始キ
ーを兼用せしめ、而して所望調理コースキーを操
作すると、直ちに斯るキーに応じた調理データに
沿つてマイクロ波調理が実行できるようにしたも
のがある。
ところで、上記構成の電子レンジでは、所望調
理コースキーに対応する調理データの内容、例え
ば調理時間、調理出力を表示部にて確認しようと
する場合には、別途キー操作部に確認キーを設け
る必要がある。そして、確認を行なうに際して
は、まず確認キーを操作し、続いて所望調理コー
スキーを操作する。すると、表示部にて斯るキー
に対応する調理データの内容が表示され、その内
容を確認できる。この場合、マイクロ波調理は実
行されない。
理コースキーに対応する調理データの内容、例え
ば調理時間、調理出力を表示部にて確認しようと
する場合には、別途キー操作部に確認キーを設け
る必要がある。そして、確認を行なうに際して
は、まず確認キーを操作し、続いて所望調理コー
スキーを操作する。すると、表示部にて斯るキー
に対応する調理データの内容が表示され、その内
容を確認できる。この場合、マイクロ波調理は実
行されない。
しかるに、この様にして確認を行なえる構成に
あつては次のような欠点がある。
あつては次のような欠点がある。
即ち、所望調理コースキーに対応の調理データ
の内容を確認すべく確認キーを操作した後、何ら
かの理由で次の所望調理コースキーを操作するこ
となく電子レンジから遠ざかる状況においては、
その後電子レンジの元に戻つた時に往々にして上
記確認キーを操作したことを忘れている。而し
て、この様な状況下にて、新たに所望調理を実行
すべく所望調理コースキーを操作すると、斯るキ
ーは入力が受付けられるが、所望マイクロ波調理
は実行せず、使用者は電子レンジがこわれている
のではないかと誤認してしまう。実際は、電子レ
ンジから遠ざかる前の確認キーの操作が作用して
おり、この場合は表示部にて所望調理コースキー
に対応の調理データの内容が表示されている。
の内容を確認すべく確認キーを操作した後、何ら
かの理由で次の所望調理コースキーを操作するこ
となく電子レンジから遠ざかる状況においては、
その後電子レンジの元に戻つた時に往々にして上
記確認キーを操作したことを忘れている。而し
て、この様な状況下にて、新たに所望調理を実行
すべく所望調理コースキーを操作すると、斯るキ
ーは入力が受付けられるが、所望マイクロ波調理
は実行せず、使用者は電子レンジがこわれている
のではないかと誤認してしまう。実際は、電子レ
ンジから遠ざかる前の確認キーの操作が作用して
おり、この場合は表示部にて所望調理コースキー
に対応の調理データの内容が表示されている。
又、上記確認キーが設けられていると、それだ
けキー操作部が複雑且つ大型となりコスト高とな
る。
けキー操作部が複雑且つ大型となりコスト高とな
る。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
本発明は、複数の調理コースキーに夫々調理開
始キーを兼用せしめた電子制御式調理器におい
て、所望調理コースキーに対応する調理データの
内容を確認するための構成を、所望調理を実行す
る際に調理器がこわれたのではないかと云う誤認
を招くことがないようなものとし、且つキー操作
部の簡単化と小型化を図りコスト高を抑制するこ
とにある。
始キーを兼用せしめた電子制御式調理器におい
て、所望調理コースキーに対応する調理データの
内容を確認するための構成を、所望調理を実行す
る際に調理器がこわれたのではないかと云う誤認
を招くことがないようなものとし、且つキー操作
部の簡単化と小型化を図りコスト高を抑制するこ
とにある。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、食品を出入れする開口を有し食品を
収納するための加熱室、該加熱室の開口を開閉す
るドア、該ドアの開閉を検知するドア検知手段、
上記加熱室内に加熱エネルギを供給する加熱エネ
ルギ供給手段、調理開始キーを兼用した複数の調
理コースキーを有するキー操作部、表示部、上記
複数の調理コースキーに各々対応する調理データ
を予め記憶している調理データ記憶部、制御部を
備え、該制御部は、上記ドア検知手段のドア閉検
知時に上記キー操作部での所望調理コースキーの
操作が判断された場合、当該キーに対応する調理
データを上記調理データ記憶部から読み出しこの
調理データに従つて上記加熱エネルギ供給手段の
駆動制御を開始する第1手段と、上記ドア検知手
段のドア開検知時に上記キー操作部での所望調理
コースキーの操作が判断された場合、上記加熱エ
ネルギ供給手段の駆動制御を行なうことなく当該
キーに対応する調理データを上記調理データ記憶
部から読み出しこの調理データを上記表示部にて
表示せしめる第2手段とを有することを特徴とす
る。
収納するための加熱室、該加熱室の開口を開閉す
るドア、該ドアの開閉を検知するドア検知手段、
上記加熱室内に加熱エネルギを供給する加熱エネ
ルギ供給手段、調理開始キーを兼用した複数の調
理コースキーを有するキー操作部、表示部、上記
複数の調理コースキーに各々対応する調理データ
を予め記憶している調理データ記憶部、制御部を
備え、該制御部は、上記ドア検知手段のドア閉検
知時に上記キー操作部での所望調理コースキーの
操作が判断された場合、当該キーに対応する調理
データを上記調理データ記憶部から読み出しこの
調理データに従つて上記加熱エネルギ供給手段の
駆動制御を開始する第1手段と、上記ドア検知手
段のドア開検知時に上記キー操作部での所望調理
コースキーの操作が判断された場合、上記加熱エ
ネルギ供給手段の駆動制御を行なうことなく当該
キーに対応する調理データを上記調理データ記憶
部から読み出しこの調理データを上記表示部にて
表示せしめる第2手段とを有することを特徴とす
る。
(ホ) 作用
上記手段により、調理開始キーを兼用した調理
コースキーに対応する調理データの内容を確認す
るための構成を、調理器がこわれたのではないか
と云う誤認を招かないものにでき、且つキー操作
部の簡単化と小型化を図ることができる。
コースキーに対応する調理データの内容を確認す
るための構成を、調理器がこわれたのではないか
と云う誤認を招かないものにでき、且つキー操作
部の簡単化と小型化を図ることができる。
(ヘ) 実施例
以下本発明実施例の電子レンジを図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は電子レンジの外観を示す。電子レンジ
本体1内には前面に食品出入れ用開口2を有する
加熱室3が配置され、該加熱室は食品を収納する
と共に斯る食品を加熱調理するためのマイクロ波
が供給される。そして、上記加熱室3の開口2は
ドア4にて開閉され、該ドアの開閉は本体1内に
配置されドア4の開、閉に基づいて夫々オフ、オ
ンするドアスイツチ5にて検知される。又、上記
本体1の前面右部には前面パネル6が配置され、
該パネルはキー操作部7及び表示部8を有してい
る。
本体1内には前面に食品出入れ用開口2を有する
加熱室3が配置され、該加熱室は食品を収納する
と共に斯る食品を加熱調理するためのマイクロ波
が供給される。そして、上記加熱室3の開口2は
ドア4にて開閉され、該ドアの開閉は本体1内に
配置されドア4の開、閉に基づいて夫々オフ、オ
ンするドアスイツチ5にて検知される。又、上記
本体1の前面右部には前面パネル6が配置され、
該パネルはキー操作部7及び表示部8を有してい
る。
第2図は斯るキー操作部7の詳細を示し、キー
操作部7は、調理開始キーを兼用した複数の調理
コースキー8a,8b…及びクリアキー9を有し
ている。
操作部7は、調理開始キーを兼用した複数の調理
コースキー8a,8b…及びクリアキー9を有し
ている。
第3図は上記電子レンジの回路を示し、電子レ
ンジ全体の制御はマイクロコンピユータ10にて
行なわれる。即ち、該マイクロコンピユータは上
記キー操作部7及びドアスイツチ5からの信号に
基づいて調理信号HEATを出力制御し且つ上記
表示部8を表示制御する。上記調理信号HEAT
が出力されると、双方向性サイリスタからなるス
イツチング回路11がオンし、商用電源12から
の電力が高圧トランスなどからなる高圧回路13
に供給され、すると加熱エネルギ供給手段として
のマグネトロン14が高圧が供給されて発振し、
加熱室3内にマイクロ波が供給され、マイクロ波
調理が実行される。又、上記マイクロコンピユー
タ10内には調理データ記憶部即ちROM(リー
ド オンリ メモリ)15が内蔵されており、該
ROMは上記各調理コースキー8a,8b,…に
対応した領域を有し、これら領域には各キー8
a,8b…に対応の調理データ例えば調理時間、
調理出力が予め記憶されている。
ンジ全体の制御はマイクロコンピユータ10にて
行なわれる。即ち、該マイクロコンピユータは上
記キー操作部7及びドアスイツチ5からの信号に
基づいて調理信号HEATを出力制御し且つ上記
表示部8を表示制御する。上記調理信号HEAT
が出力されると、双方向性サイリスタからなるス
イツチング回路11がオンし、商用電源12から
の電力が高圧トランスなどからなる高圧回路13
に供給され、すると加熱エネルギ供給手段として
のマグネトロン14が高圧が供給されて発振し、
加熱室3内にマイクロ波が供給され、マイクロ波
調理が実行される。又、上記マイクロコンピユー
タ10内には調理データ記憶部即ちROM(リー
ド オンリ メモリ)15が内蔵されており、該
ROMは上記各調理コースキー8a,8b,…に
対応した領域を有し、これら領域には各キー8
a,8b…に対応の調理データ例えば調理時間、
調理出力が予め記憶されている。
第4図は上記マイクロコンピユータ10のプロ
グラムのフローチヤートを示し、以下同チヤート
に基づいて電子レンジの動作を説明する。
グラムのフローチヤートを示し、以下同チヤート
に基づいて電子レンジの動作を説明する。
電源が投入されると、プログラムはS1ステツ
プを経てS2、S3ステツプを循環している。S1ス
テツプではマイクロコンピユータ10のイニシヤ
ライズが行なわれ、S2ステツプではキー操作部
7でのキー操作が検知され、S3ステツプではS2
ステツプにて操作されたキーが調理コースキー8
a,8b…であるか否かが調べられる。
プを経てS2、S3ステツプを循環している。S1ス
テツプではマイクロコンピユータ10のイニシヤ
ライズが行なわれ、S2ステツプではキー操作部
7でのキー操作が検知され、S3ステツプではS2
ステツプにて操作されたキーが調理コースキー8
a,8b…であるか否かが調べられる。
而して、例えばビーフシチユーをつくるべく、
加熱室3内に調理前のビーフシチユーを入れてド
ア4を閉じ、調理コースキー8bを操作すると、
プログラムは上記S2、S3ステツプの循環をS3ス
テツプにて脱しS4ステツプに至る。該ステツプ
ではドアスイツチ5によるドア開閉検知に基づい
てドア4が閉成しているか否かが調べられる。今
の場合、ドア4は閉成しており、よつてプログラ
ムは続いてS5ステツプに進む。該ステツプでは
上記調理コースキー8bに対応したROM15内
の所定領域からビーフシチユーに関する調理デー
タが読出され、該データに基づいて調理信号
HEATが出力制御され、マイクロ波調理が開始
される。続くS6ステツプは上記S2ステツプと同
様であり、更に続くS7ステツプではS6ステツプ
にて操作されたキーがクリアキーであるか否かが
調べられる。今の場合クリアキーは操作されてお
らず、プログラムはS3ステツプに至る。該ステ
ツプでは現在実行中の調理が時間に基づくもので
あるならその調理時間が経過したか否かが判断さ
れ、一方現在実行中の調理が温度に基づくもので
あるならその調理温度が図示しない温度センサの
検知出力にて達成されたか否かが判断され、この
様な判断にて調理を終了すべきか否かが調べられ
る。今の場合、調理開始直後であつて調理は終了
すべきでなく、プログラムはS6ステツプに戻り、
S6〜S8ステツプを循環する。
加熱室3内に調理前のビーフシチユーを入れてド
ア4を閉じ、調理コースキー8bを操作すると、
プログラムは上記S2、S3ステツプの循環をS3ス
テツプにて脱しS4ステツプに至る。該ステツプ
ではドアスイツチ5によるドア開閉検知に基づい
てドア4が閉成しているか否かが調べられる。今
の場合、ドア4は閉成しており、よつてプログラ
ムは続いてS5ステツプに進む。該ステツプでは
上記調理コースキー8bに対応したROM15内
の所定領域からビーフシチユーに関する調理デー
タが読出され、該データに基づいて調理信号
HEATが出力制御され、マイクロ波調理が開始
される。続くS6ステツプは上記S2ステツプと同
様であり、更に続くS7ステツプではS6ステツプ
にて操作されたキーがクリアキーであるか否かが
調べられる。今の場合クリアキーは操作されてお
らず、プログラムはS3ステツプに至る。該ステ
ツプでは現在実行中の調理が時間に基づくもので
あるならその調理時間が経過したか否かが判断さ
れ、一方現在実行中の調理が温度に基づくもので
あるならその調理温度が図示しない温度センサの
検知出力にて達成されたか否かが判断され、この
様な判断にて調理を終了すべきか否かが調べられ
る。今の場合、調理開始直後であつて調理は終了
すべきでなく、プログラムはS6ステツプに戻り、
S6〜S8ステツプを循環する。
そして、その後調理を終了すべき状態となる
と、プログラムは斯る循環をS8ステツプにて脱
しS9ステツプに至る。該ステツプでは、調理信
号HEATの出力制御が停止され、調理が終了し、
この場合ビーフシチユーができ上る。プログラム
はその後S1ステツプに戻りS2、S3ステツプを循
環する。
と、プログラムは斯る循環をS8ステツプにて脱
しS9ステツプに至る。該ステツプでは、調理信
号HEATの出力制御が停止され、調理が終了し、
この場合ビーフシチユーができ上る。プログラム
はその後S1ステツプに戻りS2、S3ステツプを循
環する。
さて、例えばビーフシチユーの調理データを確
認する場合は、まずドア4を開放する。すると、
ドアスイツチ5にてドア開状態が検知される。そ
して、ビーフシチユーのための調理コースキー8
bを操作する。すると、プログラムは上記S1、
S2ステツプの循環をS3ステツプにて脱しS4ステ
ツプに至るが、この場合ドアスイツチ5の検知に
基づいてドア4が閉成されていることが調べら
れ、プログラムはその後S10ステツプに至る。該
ステツプでは、上記調理コースキー8bに対応し
たROM15内の所定領域からビーフシチユーに
関する調理データが読出される。そして、該デー
タが調理時間及び調理出力を有するものである場
合、まず調理時間が表示部8にて第5図aに示す
如く表示される。続くS11、S12ステツプは夫々
上記S6、S7ステツプと同様である。但、S11ステ
ツプにて検知されるキーはS2ステツプで検知さ
れた調理コースキーとクリアキーのみである。プ
ログラムはその後S10〜S12ステツプを循環する。
この間、表示部8では上記調理時間が表示され、
調理時間が確認できる。次いで、上記循環中に再
度調理コースキー8bを操作すると、S10ステツ
プにおいて表示部8に第5図bに示す如く調理出
力が表示され始め、調理時間に続いて調理出力が
確認できる。尚、その後、三たび調理コースキー
8bを操作したところでビーフシチユーに関する
調理データとしては調理時間及び調理出力の他に
は何もなく、この場合表示部8での表示は変化せ
ず、上記調理出力が継続して表示される。
認する場合は、まずドア4を開放する。すると、
ドアスイツチ5にてドア開状態が検知される。そ
して、ビーフシチユーのための調理コースキー8
bを操作する。すると、プログラムは上記S1、
S2ステツプの循環をS3ステツプにて脱しS4ステ
ツプに至るが、この場合ドアスイツチ5の検知に
基づいてドア4が閉成されていることが調べら
れ、プログラムはその後S10ステツプに至る。該
ステツプでは、上記調理コースキー8bに対応し
たROM15内の所定領域からビーフシチユーに
関する調理データが読出される。そして、該デー
タが調理時間及び調理出力を有するものである場
合、まず調理時間が表示部8にて第5図aに示す
如く表示される。続くS11、S12ステツプは夫々
上記S6、S7ステツプと同様である。但、S11ステ
ツプにて検知されるキーはS2ステツプで検知さ
れた調理コースキーとクリアキーのみである。プ
ログラムはその後S10〜S12ステツプを循環する。
この間、表示部8では上記調理時間が表示され、
調理時間が確認できる。次いで、上記循環中に再
度調理コースキー8bを操作すると、S10ステツ
プにおいて表示部8に第5図bに示す如く調理出
力が表示され始め、調理時間に続いて調理出力が
確認できる。尚、その後、三たび調理コースキー
8bを操作したところでビーフシチユーに関する
調理データとしては調理時間及び調理出力の他に
は何もなく、この場合表示部8での表示は変化せ
ず、上記調理出力が継続して表示される。
一方、ビーフシチユーの調理が第1及び第2加
熱ステージからなり、その調理データとして、第
1加熱ステージが調理時間及び調理出力を有し、
第2加熱ステージが調理温度及び調理出力を有す
る場合、調理コースキー8bを操作する毎に、表
示部8には、第1加熱ステージの調理時間、調理
出力、第2加熱ステージの調理温度、調理出力が
逐次表示される。この場合、表示されているデー
タがいずれのステージに関するものであるかの表
示も同時に行なわれる。尚、第2加熱ステージの
調理出力が表示された状態ではその後調理コース
キー8bを操作しても表示は変化しない。
熱ステージからなり、その調理データとして、第
1加熱ステージが調理時間及び調理出力を有し、
第2加熱ステージが調理温度及び調理出力を有す
る場合、調理コースキー8bを操作する毎に、表
示部8には、第1加熱ステージの調理時間、調理
出力、第2加熱ステージの調理温度、調理出力が
逐次表示される。この場合、表示されているデー
タがいずれのステージに関するものであるかの表
示も同時に行なわれる。尚、第2加熱ステージの
調理出力が表示された状態ではその後調理コース
キー8bを操作しても表示は変化しない。
その後、クリアキーを操作すると、プログラム
はS10〜S12ステツプの循環をS12ステツプにて脱
し、S1ステツプに戻りS2、S3ステツプを循環す
る。
はS10〜S12ステツプの循環をS12ステツプにて脱
し、S1ステツプに戻りS2、S3ステツプを循環す
る。
ここに、上記ドア4が閉じた状態で所望調理コ
ースキー8a,8b…を操作すると、所望調理が
実行され、ドア4が開いた状態で所望調理コース
キー8a,8b…を操作すると、所望調理を行な
うことなく所望調理コースキーに係る調理データ
が表示部8にて表示され、斯る調理データを確認
できる。
ースキー8a,8b…を操作すると、所望調理が
実行され、ドア4が開いた状態で所望調理コース
キー8a,8b…を操作すると、所望調理を行な
うことなく所望調理コースキーに係る調理データ
が表示部8にて表示され、斯る調理データを確認
できる。
今や明らかな如く、S5ステツプ及びS10ステツ
プは各々本発明の第1手段及び第2手段に相当す
る。
プは各々本発明の第1手段及び第2手段に相当す
る。
而して、ドア4の開閉にて調理データを確認す
る状態になつているか否かが容易に識別でき、従
来の如く所望調理を実行する際に電子レンジがこ
われたのではないかと云う誤認を招くことは全く
ない。
る状態になつているか否かが容易に識別でき、従
来の如く所望調理を実行する際に電子レンジがこ
われたのではないかと云う誤認を招くことは全く
ない。
又、キー操作部7には調理データを確認するた
めの特別のキーを設けておらず、キー操作部7は
簡単化且つ小型化されている。
めの特別のキーを設けておらず、キー操作部7は
簡単化且つ小型化されている。
(ト) 発明の効果
本発明によれば、調理開始キーを兼用した複数
の調理コースキーを設け、これら複数の調理コー
スキーに各々対応する調理データを予め調理デー
タ記憶部に記憶した調理器において、ドア閉検知
時に所望調理コースキーの操作が判断された場
合、当該キーに対応する調理データを上記調理デ
ータ記憶部から読み出しこの調理データに従つて
加熱エネルギ供給手段の駆動制御を開始するとと
もに、上記ドア検知手段のドア開検知時に所望調
理コースキーの操作が判断された場合、上記加熱
エネルギ供給手段の駆動制御を行なうことなく当
該キーに対応する調理データを上記調理データ記
憶部から読み出しこの調理データを表示部にて表
示せしめる構成としたものであり、従つて、調理
データ記憶部に予め記憶されている調理データを
確認する状況にあるか否かを、ドアの開閉状態に
基づいて簡単に識別でき、従来のように調理デー
タの確認に際して調理器が壊れたのではないかと
いう誤認を招くのを抑制でき、信頼性の高い調理
器を得ることができる。
の調理コースキーを設け、これら複数の調理コー
スキーに各々対応する調理データを予め調理デー
タ記憶部に記憶した調理器において、ドア閉検知
時に所望調理コースキーの操作が判断された場
合、当該キーに対応する調理データを上記調理デ
ータ記憶部から読み出しこの調理データに従つて
加熱エネルギ供給手段の駆動制御を開始するとと
もに、上記ドア検知手段のドア開検知時に所望調
理コースキーの操作が判断された場合、上記加熱
エネルギ供給手段の駆動制御を行なうことなく当
該キーに対応する調理データを上記調理データ記
憶部から読み出しこの調理データを表示部にて表
示せしめる構成としたものであり、従つて、調理
データ記憶部に予め記憶されている調理データを
確認する状況にあるか否かを、ドアの開閉状態に
基づいて簡単に識別でき、従来のように調理デー
タの確認に際して調理器が壊れたのではないかと
いう誤認を招くのを抑制でき、信頼性の高い調理
器を得ることができる。
更に、調理データ記憶部に予め記憶されている
調理データの確認は、調理データ各々に対応して
いる調理コースキーの操作に基づいて行うことが
でき、調理データを確認するための特別なキーを
設ける必要がなく、キー操作部の簡単化及び小型
化を図ることができる。
調理データの確認は、調理データ各々に対応して
いる調理コースキーの操作に基づいて行うことが
でき、調理データを確認するための特別なキーを
設ける必要がなく、キー操作部の簡単化及び小型
化を図ることができる。
図面は本発明実施例の電子レンジを示し、第1
図は外観斜視図、第2図は要部正面図、第3図は
ブロツク回路図、第4図はマイクロコンピユータ
のプログラムのフローチヤート、第5図a,bは
夫々要部使用状態図である。 3……加熱室、4……ドア、5……ドアスイツ
チ、7……キー操作部、8……表示部、8a〜8
j……調理コースキー、10……マイクロコンピ
ユータ、14……マグネトロン。
図は外観斜視図、第2図は要部正面図、第3図は
ブロツク回路図、第4図はマイクロコンピユータ
のプログラムのフローチヤート、第5図a,bは
夫々要部使用状態図である。 3……加熱室、4……ドア、5……ドアスイツ
チ、7……キー操作部、8……表示部、8a〜8
j……調理コースキー、10……マイクロコンピ
ユータ、14……マグネトロン。
Claims (1)
- 1 食品を出入れする開口を有し食品を収納する
ための加熱室、該加熱室の開口を開閉するドア、
該ドアの開閉を検知するドア検知手段、上記加熱
室内に加熱エネルギを供給する加熱エネルギ供給
手段、調理開始キーを兼用した複数の調理コース
キーを有するキー操作部、表示部、上記複数の調
理コースキーに各々対応する調理データを予め記
憶している調理データ記憶部、制御部を備え、該
制御部は、上記ドア検知手段のドア閉検知時に上
記キー操作部での所望調理コースキーの操作が判
断された場合、当該キーに対応する調理データを
上記調理データ記憶部から読み出しこの調理デー
タに従つて上記加熱エネルギ供給手段の駆動制御
を開始する第1手段と、上記ドア検知手段のドア
開検知時に上記キー操作部での所望調理コースキ
ーの操作が判断された場合、上記加熱エネルギ供
給手段の駆動制御を行なうことなく当該キーに対
応する調理データを上記調理データ記憶部から読
み出しこの調理データを上記表示部にて表示せし
める第2手段とを有することを特徴とする電子制
御式調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4680385A JPS61205729A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 電子制御式調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4680385A JPS61205729A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 電子制御式調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61205729A JPS61205729A (ja) | 1986-09-11 |
| JPH0418212B2 true JPH0418212B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=12757487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4680385A Granted JPS61205729A (ja) | 1985-03-08 | 1985-03-08 | 電子制御式調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61205729A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5712223A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-22 | Sanyo Electric Co Ltd | Electronic control type cooker |
-
1985
- 1985-03-08 JP JP4680385A patent/JPS61205729A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61205729A (ja) | 1986-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |