JPH04182354A - 炭素繊維/炭素複合材料の製造方法 - Google Patents

炭素繊維/炭素複合材料の製造方法

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JPH04182354A
JPH04182354A JP2293684A JP29368490A JPH04182354A JP H04182354 A JPH04182354 A JP H04182354A JP 2293684 A JP2293684 A JP 2293684A JP 29368490 A JP29368490 A JP 29368490A JP H04182354 A JPH04182354 A JP H04182354A
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勲 持田
Takatsugu Fujiura
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 耐熱性、耐摩耗性、耐薬品性なとに優れた軽量で高強度
の炭素繊維/炭素複合材料の製造方法に関する。
(従来の技術) 炭素繊維/炭素複合材料は、その優れた機能・特性から
、現在量も注目されている先進複合材料の一つであり、
機械的特性、耐熱性、耐摩耗性、熱・電気伝導性などを
生かして、航空宇宙産業、エレクトロニクス産業、原子
力産業などの分野において広(利用されつつある。加え
て、人工骨、歯根、関節など、その生体適合性を生かし
た応用も期待されており、活発な研究開発が世界的に行
われている。
このように応用範囲の広い炭素繊維/炭素複合材料の製
造法については、これまで枚挙の暇がない程の報告例が
ある。炭素繊維とマトリックスを複合するプロセスとし
ては、その緻密性を付巧するために、細孔空隙への粘結
利の再含浸・炭化の繰り返し操作(樹脂含浸炭化法)や
空隙への気相からの炭素沈着(CVD法)なとが実施さ
れている。
即ち樹脂含浸炭化法においては、マトリックスとなる炭
素原料として、フラン樹脂、フェノール樹脂なとの熱硬
化性樹脂や、主としてピンチに代表される熱可塑性樹脂
が用いられ、不活性雰囲気下、約1000℃て熱処理し
てマI・リックス樹脂を炭素化する方法が行われる。こ
の樹脂含浸炭化法ではこれらの樹脂が溶融炭化する温度
領域において極めて緩慢な昇温速度を必要とし、また樹
脂の炭化収率が40〜60%と低く、揮発留分による空
隙が生成するため、樹脂の再含浸、炭化、圧縮を繰り返
すという煩雑な二次処理が必要である。
一方CVD法は、マトリックス原料としてメタン、プロ
パンなとのような低級炭化水素とアルコンなとの不活性
気体をCVD装置に導入して、減圧下て約800〜15
00℃て反応させ、炭素を直接蒸着させる方法である。
CVD法はこのように熱分解炭素を直接気相で沈着させ
るため、緻密で均質なマトリックスを作りあげることか
できるが、装置コストが高く、長時間を要するので、生
産性や経済性の面から極めて不利である。このため通常
は、樹脂含浸炭化法と組み合わせて、二次的な緻密化処
理に用いられることが多い。
(発明が解決しようとする課題) 以」−の如く炭素繊維と7トリンクスを複合するプロセ
スは極めて複雑であり、この方法により製造される炭素
繊組/炭素複合利料は、非常に高価な材料となる。この
ため炭素繊維/炭素複合材料は用途が限られ、広範な分
野での利用の妨げとなっている。従って将来、量産技術
の確立とコストタウンが達成されるならは、一般工業月
料としての利用価値も急速に高まって来るものと期待さ
れる。
本発明の目的は、高1生能な炭素繊維/炭素複合材料を
より簡便な手法によって、短時間で安価に製造する方法
を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 発明者等は、」二記の如き目的を達成すへく鋭意検討し
た結果、流動性が高く且つ炭化収率の高い液晶ピッチを
マトリックス原料に用いれば、当該ピッチを溶融あるい
は軟化状態で炭素短繊維の表面に均一に被覆することに
よってピッチの高分散四が達成され、更に僅かな熱処理
によって高い粘結性を維持しつつ一層高い炭化収率が得
られ、新たにバインダーを用いることなく、高性能の炭
素繊維/炭素複合材料を非常に簡単な方法で安価に得ら
れることを見出し、本発明に至った。
すなわち本発明は、炭素短繊維と、軟化点3000C以
下て炭化収率が75%以」二である炭素質液晶ピッチ粉
末を均一に混合した後、当該ピッチの溶融あるいは軟化
する温度領域において炭素短繊維の表面を当該ピッチで
被覆し、更に必要に応して300〜490℃て熱処理を
行い、成形、焼成することを特徴とする炭素繊維/炭素
複合材料の製造方法である。
本発明において補強拐料として用いられる炭素短繊維は
、PAN系、ピッチ系等の何れの炭素繊維から得られる
ものでも良く、炭化処理のみならず黒鉛化処理の行われ
たものでも良い。繊維の長さは、用途や特1生の要求に
応して、50μm〜1.ommの長さのものか用いられ
る。なおこれらの炭素短繊維は、一般に酸化処理等の表
面処理を行ったものであることか好ましい。
マトリックスの原料として用いられる炭素質液晶ピンチ
は、偏光顕微鏡で観察した光学的異方性相が少なくとも
80%以」二、好ましくは90%以上、更に好ましくは
実質的に100%であることが望ましい。この炭素質液
晶ピッチの微量融点測定法による軟化点は3008C以
下であり、好ましくは200〜280℃である。このよ
うに軟化点が低い炭素質ピッチをマトリックスに用いる
ことにより、 200〜300℃での流動性が良いので
、短繊維間の隙間や短繊維の周囲、或いは粒子状骨材の
周囲に速やかに且つ均一に分散される。
また本発明においては、マトリックスの原料に炭化収率
が75%以上、好ましくは85%以」二の炭素質液晶ピ
ッチが用いられる。この炭化収率は、ピッチを不活性気
流中で600℃に徐々に昇温しで2時間程度保持した時
の収率である。炭化収率がこのように高く、揮発成分が
少ないことから、形成されるカーホンホントは緻密で、
気孔跡をほとんど残さないため、極めて強固な光学的異
方性相が形成される。炭化収率の低いピッチを用いた場
合には、成形体中に揮発カスによる空隙か生成し易く、
得られる炭素繊維/炭素複合材料の機械的強度が低下す
る。
これらの条件を満足する炭素質液晶ピッチの一例として
、特開平1−13621号、特開平]−254796号
および特願平1−309842号に記載されているピッ
チが好適である。このピッチは、縮合多環芳香族炭化水
素をHP−BP、の存在下で重合して得られるピンチで
あり、高い炭化収率が得られ、軟化点が低く200〜3
50℃て良好な流動性を示す。
炭素短繊維と炭素質液晶ピッチの混合比は、短繊維/液
晶ピッチの重量比で30/70〜90/10、好ましく
は40/60〜70/30の範囲である。なおこのとき
混合物に、必要に応して、カーホンフラッフ、コークス
扮、黒鉛なとの微粒子状炭素骨材を、液晶ピッチに対し
て3〜70%添加することも行われる。これら微粒子状
素創材の粒径は10μm以下、好ましくは1μm以−1
ごである。このように微粒子状炭素骨材を添加すること
により、成形品の緻密化が更に促進され、機械的強度が
向上する。
本発明においては、炭素短繊維と炭素質液晶ピンチ、或
いはさらに加えられる微粒子状炭素(1+Aとが、均一
に混合されておれは良く、混合方法は特に限定されない
次にこの混合物に対してコーチング(被覆)処理か施さ
れる。このコーチング処理は炭素質液晶ピッチが溶融あ
るいは軟化する温度として、炭素短繊維や微粒子状炭素
骨材の表面をピッチによって均一かつ速やかに被覆し、
高分散を達成する。
このためピッチの溶融あるいは軟化の際、必要に応して
、攪拌や混純なとか行われる。通常このコーチング処理
は引き続き行われる熱処理への昇温過程で行われのが実
際的である(実施例1.3.5.7)。
かくして当該ピッチの高分散が達成された混合物を熱処
理することにより、−層高い炭化収率が得られるため、
更に製品の性能を高めることができる。この熱処理は、
液晶ピッチが完全に炭素化しない範囲において、粘結性
を失わない程度の、かつ炭化収率を一層向」二できるよ
うな適度の条件を選択する必要がある。この熱処理条件
は、液晶ピンチの性状や混合比により異なるか、一般に
非酸化性雰囲気下1〜20℃/minの昇温速度て30
0〜490℃まで昇温し、短時間保持することにより行
われる。保持時間は1〜60分間である。熱処理におけ
る圧力は特に制限が無く、常圧、加圧、或いは減圧下の
何れでも良い。
熱処理が不十分であると、後の焼成工程において揮発ガ
スによる膨張や発泡が起り易くなり、高品質の炭素繊維
/炭素複合材料が得られない。−方、過度の熱処理は、
液晶ピッチの粘結性を低下し、所望の機械的性能を発現
することができなくなることがある。つまり適正な熱処
理条件とすることによって、液晶ピッチの粘結性を保持
しつつ、焼成工程で発生するカスを極力排除しておくこ
とができるので、−回の焼成で、高密度で且つ高強度の
炭素繊維/炭素複合材料を製造することができる。
しかしながら一般に焼成工程で見られる膨張や発泡はこ
れらの混合物中のピッチ含有率が減少するにしたがって
起り難くなってくるので、ピッチ含有量が少ない場合に
はコーチングの後の熱処理は必ずしも行う必要がない(
実施例9)。勿論、この際に熱処理も行えば揮発分が除
去されるので、緻密化が一層促進されることになる。熱
処理が不要となるピッチ含有率は、当該ピッチの性状、
成形条件、炭化条件および要求特注等によって異なるが
、発明者等か行った実験範囲ではほぼ30%前後であっ
た。
次に、このようにして得られた混合物、すなわち粘結性
を維持した液晶ピンチが高分散した混合物は成形し、焼
成される。このとき混合物は塊状になっているので、成
形し易いように、必要に応して粉末状にして成形する。
成形体の形状は、lI的、用途等に応して自由に選択で
きる。成形温度は、常温で行う場合と、液晶ピンチが軟
化、或いは溶融する温度で行う場合かあり、要求される
形状や1生能に応して決定される1、成形圧力は、補強
用材である短繊維の組織か破壊されず、初期強度を失わ
ない範囲で行うことが必要である5、こうして調製され
た成形体を引き続き焼成することによって、目的とする
炭素繊♀11/炭素複合(A料が製造される。焼成は−
・般に非酸化j生雰囲気ドロ00〜1500℃の温度に
成形体を加熱し炭化することにより行われるが、更にこ
の炭化した成形体を2000〜3000℃の温度に加熱
して黒鉛化する工程を含めることもてきる、。
(作用および効果) 本発明においては、マトリックス原料として軟化点が低
く炭化収率の極めて高い液晶ピンチを使用し、成形面に
ピンチの高分散と適切な熱処理が行われるので、焼成が
短時間で達成されると共に、−・回の焼成のみて十分な
高密度と強度が得られる。またこの液晶ピンチ粉末は、
成形体の形状を維持しつつ300〜350℃ての流動比
により成形組織内に薄く均一に分散するため、引き続い
て起る炭化によって短繊維間や粉末伺林間に均一なカー
ボンホントを形成する。更に液晶メソフェースに由来す
る7トリノクスは、光学的異方性組織を有し、高緻密質
で高純度であるため、炭素繊維や刊イ2とマ)・リノク
ス間の炭素j’1’i CFは、J1鹿に強固である。
、この炭素結合は高温での焼成により黒鉛化度か向にし
、かつ収縮により ・層緻密化か促進されるため炭素結
合は更に強くなる。、また本発明で用いる液晶ピッチは
高い枯結1生を持つので、特にバインターか不要である
本発明によれは、−1−記理由により耐熱j生、耐摩耗
性なとに優れた軽量で高強度の炭素繊維/炭素複合+A
料が、容易に短Itl1間で安価に製造できる。
従って本発明の工業的意義か極めて大きい。
(実施例) 次に実施例により本発明を更に具体的に説明する。但し
本発明は、これらの実施例により限定されるものではな
い。
実施例1 ピッチ系炭素短繊維(川崎製鉄(株)と日東紡績昨)と
の共同開発品Xylus GPMFlooJ 、繊維長
100μm)50部に、HF−BF3の存在下ナフタレ
ンを重合させて得られた炭素質液晶ピンチ粉末(軟化点
218℃1炭化収率85%、光学的異方性相100vo
1%)50部を加え、均一・に混合した。次にこの混合
物を攪拌上昇温速度5℃/minて300℃まて昇温す
ることによってコーテンク処理を行った。さらに450
℃まて昇温して30分間保持することによって熱処理を
行った。
こうして粘結性を有する液晶ピッチが高分散した成形試
料を調製した。
こうして得られた成形試料を、常温にて成形圧力100
0kg/cm2てディスク状に成形した後、30a、t
mの窒素加圧下、600℃まてl’c/minて昇温し
2時間保持した。その後アルゴン流通下1300℃て2
時間焼成することにより、直径80mm、厚さ]、Om
mの炭化物を得た。
実施例2 実施例Iて得られた炭化物を更に25008Cまて昇温
し、黒鉛化物を得た。
実施例3 ピッチ系炭素繊維(呉羽化学工業(掬製、フレカフロス
P−200)を平均長400μmに切断した短繊維55
部に、HF−BF3の存在下ナフタレンを重合させて得
られた炭素質液晶ピッチ粉末(軟化点285℃1炭化収
率87%、光学的異方に1ミ相100vo1%)、45
部を加え均一に混合した。3次にこの混合物を昇温速度
5℃/minて360℃まて昇温することによってコー
テンク処理を行った。さらに=l lI OoCまて昇
温して10分間保持することによって熱処理を行い、粘
結性を有する液晶ピッチが高分散した成形試料を調製し
た。
こうして得られた成形試料を、ホットプレス装置を用い
て成形温度・1808C1成形圧力1000kg/cm
2てディスク状に成形したのち、常圧下、600℃まて
l’c/minて昇温し2時間保持した。その後130
0℃て2時間焼成することにより、直径60mm、厚さ
10mmの炭化物を得た。
実施例4 実施例3て得られた炭化物を更に2500℃まて昇温し
、黒鉛化物を得た。
実施例5 ピッチ系炭素短繊維(川崎製鉄(掬と日東紡績(a+と
の共同開発品Xylus GPMFlooJ 、繊維長
100μm)50部に、実施例1と同し炭素質液晶ピッ
チ粉末40部を加え、更にこれにカーホンブラック (
三菱化成(株)#30) 10部を添加して均一に混合
した。以下、実施例1と同様の操作を行うことによって
炭化物を得た。
実施例6 実施例5て得られた炭化物を更に2500℃まて昇温し
、黒鉛化物を得た。
実施例7 ピッチ系炭素繊維(呉羽化学工業(掬製、フレカフロス
P−200)を平均長400μmに切断した短繊維55
部に、実施例3と同し炭素質液晶ピッチ粉末45部を加
え、更に黒鉛粉末(10μm以下)を10部添加し、均
一に混合した、1次にこの混合物を攪拌上昇温速度5℃
/minて360℃まて昇温することによってコーテン
グ処理を行った。さらに4,10℃まて昇’/1[1!
(L/て10分間保持することによって熱処理を行い、
粘結ヒ1.を有する液晶ピッチが高分散した成形試料を
調製した。
こうして得られた成形試料を、ホットプレス装置を用い
て、成形温度500℃1成形圧力1000kg/cm2
てディスク状に成形したのち、常圧下、1300℃まて
昇温し2肋間保持焼成することにより、直径60mm、
厚さ10mmの炭化物を得た。
実施例8 実施例7て得られた炭化物を更に2500℃まて昇温し
、黒鉛化物を得た。
実施例9 ピッチ系炭素短繊維(川崎製鉄(掬と日東紡績(掬との
共同開発品Xylus GPMFlooJ 、繊維長1
00μm)75部に、実施例と同じ炭素質液晶ピッチ2
5部を加え、均一に混合した。次にこの混合物を280
℃て10分間攪拌することによりコーテング処理を行っ
た。そのあと熱処理を行わずに、常温にて成形圧力10
00kg/cm2てディスク状に成形した。これを常圧
下、1300℃まて1℃/minて昇温し2時間保持す
ることにより、直径60mm、厚さ10mmの炭化物を
得た。
実施例10 実施例9で得られた炭化物を更に2500℃まて昇温し
、黒鉛化物を得た。(以下余白) 各実施例で得られた炭化物または黒鉛化物の評価結果を
次に示す。
第1表 特許出願人 三菱瓦斯化学株式会社 代理人 弁理士 小 堀 貞 文

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)炭素短繊維と、軟化点300℃以下で炭化収率が
    75%以上である炭素質液晶ピッチ粉末を均一に混合し
    た後、当該ピッチの溶融あるいは軟化する温度領域にお
    いて炭素短繊維の表面を当該ピッチで被覆し、成形、焼
    成することを特徴とする炭素繊維/炭素複合材料の製造
    方法
  2. (2)炭素短繊維の表面を炭素質液晶ピッチで被覆した
    後、さらに300〜490℃で熱処理を行い、成形、焼
    成する請求項(1)の炭素繊維/炭素複合材料の製造方
  3. (3)炭素短繊維30〜90重量%と、軟化点300℃
    以下で炭化収率が75%以上である炭素質液晶ピッチ粉
    末70〜10%からなる混合物に、粉末状炭素質骨材を
    当該液晶ピッチ重量の3〜70%添加した後に、当該ピ
    ッチの溶融あるいは軟化する温度領域において炭素短繊
    維および粉末状炭素質骨材の表面を当該ピッチで被覆す
    る請求項(1)または請求項(2)の炭素繊維/炭素複
    合材料の製造方法
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006525892A (ja) * 2003-04-04 2006-11-16 ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド Rtm系におけるピッチ/熱可塑性/熱硬化性樹脂の改良された放出

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006525892A (ja) * 2003-04-04 2006-11-16 ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド Rtm系におけるピッチ/熱可塑性/熱硬化性樹脂の改良された放出

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