JPH09197395A - シート貼付方法およびその装置 - Google Patents

シート貼付方法およびその装置

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JPH09197395A
JPH09197395A JP8020590A JP2059096A JPH09197395A JP H09197395 A JPH09197395 A JP H09197395A JP 8020590 A JP8020590 A JP 8020590A JP 2059096 A JP2059096 A JP 2059096A JP H09197395 A JPH09197395 A JP H09197395A
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JP
Japan
Prior art keywords
forming body
liquid crystal
polarizing plate
crystal cell
sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP8020590A
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English (en)
Inventor
Takashi Hiraide
隆 平出
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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  • Liquid Crystal (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 気泡が残らないように偏光板形成体を貼り付
けることができるようにする。 【解決手段】 液晶セル形成体22の上面の一端部にこ
の液晶セル形成体22の上方に斜めに配置された偏光板
形成体23の一端部を位置合わせして重ね合わせ、この
偏光板形成体23の上から加圧ロール19を押し付け、
液晶セル形成体22側を矢印A方向に移動させることに
より、加圧ロール19を液晶セル形成体22に沿って偏
光板形成体23の一端部から他端部まで加圧しながら転
動させる。この場合、液晶セル形成体22と偏光板形成
体23との間に介在された空気を加圧ロール19によっ
て外部に押し出すことができ、気泡が残らないように偏
光板形成体23を貼り付けることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はシート貼付方法お
よびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば液晶セル(被貼付部材)の表面に
偏光板(シート)を貼り付ける場合には、まず、図7に
示すように、下側吸着プレート1の上面に液晶セル2を
位置決めして載置し、次いで図示しない真空ポンプの駆
動により下側吸着プレート1の上面を負圧とし、この負
圧とされた下側吸着プレート1の上面に液晶セル2を吸
着させて保持する。また、これと同様にして、上側吸着
プレート3の下面に偏光板4を位置決めした状態で吸着
させて保持し、下側吸着プレート1の上方に上側吸着プ
レート3を位置合わせした状態で配置する。この場合、
偏光板4の下面には図示しない粘着剤が予め塗布されて
いる。次に、図8に示すように、上側吸着プレート3を
下降させて、液晶セル2の表面に偏光板4を重ね合わ
せ、重ね合わされた液晶セル2と偏光板4とを上下から
両吸着プレート1、3で均一に加圧すると、液晶セル2
の表面に粘着剤を介して偏光板4が貼り付けられる。次
に、図9に示すように、上側吸着プレート3をその吸着
を解除して上昇させると、下側吸着プレート1の上面に
液晶セル2の表面に偏光板4が貼り付けられたものが得
られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このような偏光板貼付方法では、液晶セル2の表面に偏
光板4を重ね合わせ、重ね合わされた液晶セル2と偏光
板4とを上下から両吸着プレート1、3で均一に加圧す
るので、液晶セル2と偏光板4との間に介在された空気
が外部に排気されずに気泡として残ることがあるという
問題があった。この発明の課題は、気泡が残らないよう
にシートを貼り付けることができるようにすることであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のシート貼
付方法は、被貼付部材の表面の一端部に該被貼付部材に
対して斜めに配置したシートの一端部を位置合わせして
重ね合わせ、このシートの上から加圧ロールを押し付
け、前記加圧ロールを前記被貼付部材に沿って前記シー
トの一端部から他端部まで加圧しながら転動させること
により、前記被貼付部材の表面に前記シートを貼り付け
るようになっている。請求項2記載のシート貼付装置
は、一の面に被貼付部材が保持される下側プレートと、
前記被貼付部材に対して斜めに配置され、一の面にシー
トが保持される上側プレートと、前記上側プレートの一
端部に回転可能に設けられた加圧ロールと、前記加圧ロ
ールを前記下側プレート側に加圧する加圧手段と、前記
下側プレートまたは前記上側プレートの少なくとも一方
を移動させる移動手段とを備えているものである。
【0005】この発明によれば、被貼付部材の表面の一
端部に該被貼付部材に対して斜めに配置したシートの一
端部を位置合わせして重ね合わせ、このシートの上から
加圧ロールを押し付け、加圧ロールを被貼付部材に沿っ
てシートの一端部から他端部まで加圧しながら転動させ
るので、被貼付部材とシートとの間に介在された空気を
加圧ロールによって外部に押し出すことができ、気泡が
残らないようにシートを貼り付けることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の一実施形態にお
けるシート貼付装置を示したものである。このシート貼
付装置は、テーブル11と、下側吸着プレート12と、
上側吸着プレート13とを備えている。テーブル11の
上面には、所定の2箇所に1対の加圧装置14が所定の
間隔をおいて対向するように設けられている。各加圧装
置14はステッピングモータ等からなるロータリーアク
チュエータ15とこのロータリーアクチュエータ15の
回動軸16に取り付けられた側面形状が凸字状の加圧ブ
ロック17とからなっている。下側吸着プレート12
は、テーブル11の上面に沿って両加圧装置14間を図
1の矢印A方向またはその逆の矢印B方向に図示しない
移動手段によって移動自在に配置されている。下側吸着
プレート12には図示しない真空ポンプが接続され、こ
の真空ポンプが駆動すると吸着面(上面)12aが負圧
とされるようになっている。上側吸着プレート13に
も、図示しない真空ポンプが接続され、この真空ポンプ
が駆動すると吸着面(上面)13aが負圧とされるよう
になっている。上側吸着プレート13の所定の一側部の
両端には支持部材18が所定の一側部から突出するよう
に設けられている。両支持部材18間には上側吸着プレ
ート13の所定の一側部と平行するように加圧ロール1
9が回転可能に取り付けられている。加圧ロール19
は、ロール本体の外周部にゴムなどの弾性部材が被覆さ
れた構造となっていて、ロール本体の両端部には回転軸
20が突設され、各回転軸20が支持部材18に回転可
能に取り付けられている。また、各回転軸20の支持部
材18から突出された部分にはベアリング21が取り付
けられている。
【0007】次に、このシート貼付装置を用いて、液晶
セルの表面に偏光板を貼り付ける場合について説明す
る。まず、図1に示すように、下側吸着プレート12を
矢印B方向移動限位置(初期位置)に位置させる。次
に、複数の液晶セル22aを形成するための液晶セル形
成体(被貼付部材)22を用意する。この液晶セル形成
体22は、破線に沿って切断されることにより複数の液
晶セル22aに分割されるようになっている。また、両
端部には位置決め孔22bが設けられている。次に、液
晶セル形成体22を下側吸着プレート12の吸着面12
aに位置決め孔22bが図示しない位置決めピンに挿入
されるように位置決めして載置する。次に、真空ポンプ
を駆動すると、下側吸着プレート12の吸着面12aが
負圧とされ、これによって液晶セル形成体22が位置決
めされた状態で吸着面12aに吸着されて保持される。
次に、複数の偏光板を形成するための偏光板形成体(シ
ート)23を用意し、この偏光板形成体23をその一端
部が加圧ロール19上に位置するように上側吸着プレー
ト13の吸着面13aに位置決めして載置する。次に、
真空ポンプを駆動すると、上側吸着プレート13の吸着
面13aが負圧とされ、これによって一端部が加圧ロー
ル19上に位置した状態で偏光板形成体23が吸着面1
3aに吸着されて保持される。この場合、偏光板形成体
23の上面(図2〜図4では下面)には図示しない粘着
剤が予め塗布されている。
【0008】次に、図2に示すように、下側吸着プレー
ト12の上方に上側吸着プレート13をその一端部側
(図2〜図4では左端部側)が他端部側(図2〜図4で
は右端部側)よりも低くなるように斜めに配置する。こ
の場合、液晶セル形成体22の一端部(図2〜図4では
左端部)に偏光板形成体23の一端部(図2〜図4では
左端部)を位置合わせする。次に、ロータリーアクチュ
エータ14を駆動して、加圧ブロック17を矢印C方向
に回動させると、図3に示すように、加圧ブロック17
がベアリング21を下方に加圧する。そうすると、液晶
セル形成体22の一端部の上面に偏光板形成体23の一
端部の下面が重ね合わされると共に、偏光板形成体23
の上面に加圧ロール19が押し付けられる。次に、図4
に示すように、下側吸着プレート12を矢印A方向に移
動させると、加圧ロール19が液晶セル形成体22の上
面に沿って偏光板形成体23の一端部から他端部まで加
圧しながら転動し、これによって上側吸着プレート13
に保持された偏光板形成体23が液晶セル形成体22の
上面に一端部側から貼り付けられる。この場合、加圧ロ
ール19によって液晶セル形成体22の上面に偏光板形
成体23を一端部から加圧しながら貼り付けるので、液
晶セル形成体22と偏光板形成体23との間に介在され
た空気を外部に押し出すことができ、気泡が残らないよ
うに偏光板形成体23を貼り付けることができる。以
下、図示していないが、液晶セル形成体22および偏光
板形成体23を所定の箇所から切断することにより、液
晶セル22aの表面に偏光板が貼り付けられたものが得
られる。
【0009】このように、このシート貼付装置では、液
晶セル形成体22の上面の一端部にこの液晶セル形成体
22の上方に斜めに配置した偏光板形成体23の一端部
を位置合わせして重ね合わせ、この偏光板形成体23の
上から加圧ロール19を押し付け、加圧ロール19を液
晶セル形成体22に沿って偏光板形成体23の一端部か
ら他端部まで加圧しながら転動させるので、液晶セル形
成体22と偏光板形成体23との間に介在された空気を
加圧ロール19によって外部に押し出すことができ、気
泡が残らないように偏光板形成体23を貼り付けること
ができる。
【0010】なお、上記実施形態では、加圧ロール19
の回転軸20の両端部に設けたベアリング21を加圧ブ
ロック17が下方に加圧することにより、加圧ロール1
9を偏光板形成体23の上面に押し付けたが、これに限
らず、図5に示す構造のもの用いてもよい。図5に示さ
れた加圧装置の変形例は、金属ロール31の両端部がコ
字状の支持部材32に回転可能に取り付けられ、図示し
ないシリンダが駆動して金属ロール31が加圧ロール1
9と接触して該加圧ロール19を加圧することにより、
加圧ロール19を偏光板形成体23の上面に押し付ける
ようになっている。この場合、金属ロール31が加圧ロ
ール19を直接加圧するので、より一層均一に加圧する
ことができる。すなわち、上記実施形態のように、加圧
ロール19の両端部を加圧する場合、図6に示すよう
に、加圧ロール19が二点鎖線で示すように変形し、加
圧ロール19の中間部よりも両端部に作用する加圧力が
大きくなることがあるが、図5に示す加圧装置の変形例
の場合にはそのようなことがない。
【0011】また、上記実施形態では、液晶セル22a
の表面に偏光板を貼り付ける場合について説明したが、
これに限らず、例えば液晶セル22aの表面に反射板、
偏光板兼反射板、または位相差板などを貼り付ける場合
に適用することができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、被貼付部材の表面の一端部に該被貼付部材に対して
斜めに配置したシートの一端部を位置合わせして重ね合
わせ、このシートの上から加圧ロールを押し付け、加圧
ロールを被貼付部材に沿ってシートの一端部から他端部
まで加圧しながら転動させるので、被貼付部材とシート
との間に介在された空気を加圧ロールによって外部に押
し出すことができ、気泡が残らないようにシートを貼り
付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態におけるシート貼付装置
の平面図。
【図2】同シート貼付装置を用いて液晶セル形成体の表
面に偏光板形成体を貼り付ける際に、液晶セル形成体の
上方に偏光板形成体を配置した状態の側面図。
【図3】図2に続く工程であって、加圧ロールを偏光板
形成体の一端部の上面に押し付けた状態の側面図。
【図4】図3に続く工程であって、下側吸着プレートを
移動させることにより、加圧ロールを液晶セル形成体の
上面に沿って偏光板形成体の上面を一端部から他端部ま
で転動させ液晶セル形成体の上面に偏光板形成体を貼り
付けた状態の側面図。
【図5】加圧手段の変形例の正面図。
【図6】加圧ロールの変形を説明する図。
【図7】従来のシート貼付装置を用いて液晶セルの表面
に偏光板を貼り付ける際に、液晶セルの上方に偏光板を
配置した状態の側面図。
【図8】図7に続く工程であって、液晶セルの上面に偏
光板を押し付けた状態の側面図。
【図9】図8に続く工程であって、液晶セルの上面に偏
光板が貼り付けられた状態の側面図。
【符号の説明】
11 テーブル 12 下側吸着プレート 13 上側吸着プレート 14 加圧装置 19 加圧ロール 22 液晶セル形成体(被貼付部材) 23 偏光板形成体(シート)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被貼付部材の表面の一端部に該被貼付部
    材に対して斜めに配置したシートの一端部を位置合わせ
    して重ね合わせ、このシートの上から加圧ロールを押し
    付け、前記加圧ロールを前記被貼付部材に沿って前記シ
    ートの一端部から他端部まで加圧しながら転動させるこ
    とにより、前記被貼付部材の表面に前記シートを貼り付
    けることを特徴とするシート貼付方法。
  2. 【請求項2】 一の面に被貼付部材が保持される下側プ
    レートと、 前記被貼付部材に対して斜めに配置され、一の面にシー
    トが保持される上側プレートと、 前記上側プレートの一端部に回転可能に設けられた加圧
    ロールと、 前記加圧ロールを前記下側プレート側に加圧する加圧手
    段と、 前記下側プレートまたは前記上側プレートの少なくとも
    一方を移動させる移動手段と、 を備えていることを特徴とするシート貼付装置。
  3. 【請求項3】 前記加圧手段は、前記加圧ロールに接触
    するとともに回転可能に設けられた金属ロールを有する
    ことを特徴とする請求項2記載のシート貼付装置。
JP8020590A 1996-01-12 1996-01-12 シート貼付方法およびその装置 Pending JPH09197395A (ja)

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