JPH0418265B2 - - Google Patents
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- JPH0418265B2 JPH0418265B2 JP59169271A JP16927184A JPH0418265B2 JP H0418265 B2 JPH0418265 B2 JP H0418265B2 JP 59169271 A JP59169271 A JP 59169271A JP 16927184 A JP16927184 A JP 16927184A JP H0418265 B2 JPH0418265 B2 JP H0418265B2
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- welded
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- coil bobbin
- coil
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/72—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables
- G01N27/82—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws
- G01N27/90—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents
- G01N27/9006—Details, e.g. in the structure or functioning of sensors
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、金属管の渦流探傷法(うず電流探傷
法)、より詳しく述べるならば、溶接管の溶接部
検査を行なう渦流探傷法に関するものである。特
に、本発明を、自動車用熱交換器(ラジエータ)
の溶接チユーブ(水管)の溶接部検査に適用する
ことは好ましい。
法)、より詳しく述べるならば、溶接管の溶接部
検査を行なう渦流探傷法に関するものである。特
に、本発明を、自動車用熱交換器(ラジエータ)
の溶接チユーブ(水管)の溶接部検査に適用する
ことは好ましい。
従来の技術
長手方向の溶接部を有する溶接管を製造する方
法は、例えば、高周波溶接を利用して行なうなら
ば、次のような工程からなる。まず、被溶接材で
ある金属帯材を成形ロール群にて円筒状に成形
し、高周波溶接機の加熱コイル又はコンタクト
(接触子)によつて接合部を加熱し、スクイズロ
ール(加圧ロール)にて加熱された金属帯材のつ
き合せ面を押し付けることにより連続的に溶接し
て円筒管にする。そして、溶接部に発生する外側
ビード(ばり)をビードカツターなどで除去(切
削)するわけである。高周波溶接法の代わりに
TIG又はMIG溶接法を採用することもできる。
法は、例えば、高周波溶接を利用して行なうなら
ば、次のような工程からなる。まず、被溶接材で
ある金属帯材を成形ロール群にて円筒状に成形
し、高周波溶接機の加熱コイル又はコンタクト
(接触子)によつて接合部を加熱し、スクイズロ
ール(加圧ロール)にて加熱された金属帯材のつ
き合せ面を押し付けることにより連続的に溶接し
て円筒管にする。そして、溶接部に発生する外側
ビード(ばり)をビードカツターなどで除去(切
削)するわけである。高周波溶接法の代わりに
TIG又はMIG溶接法を採用することもできる。
このような溶接(円筒管)の溶接部検査(欠陥
検出)が、通常、渦流探傷装置での自己比較型又
は相互比較型の貫通形探傷子(コイル)を用いて
第7図および第8図のようにして行なわれる。第
7図および第8図からわかるように、溶接部1を
有する溶接円筒管2をコイルボビン3とコイル4
とからなる貫通形探傷子5内を移動させ、配線6
が渦流探傷装置の本体(図示せず)に接続されて
おり電気信号の形で欠陥箇所を検出することがで
きる。このようなコイルボビンとして、例えば、
実開昭55−103562号公報にて提案されたものを使
用することができる。
検出)が、通常、渦流探傷装置での自己比較型又
は相互比較型の貫通形探傷子(コイル)を用いて
第7図および第8図のようにして行なわれる。第
7図および第8図からわかるように、溶接部1を
有する溶接円筒管2をコイルボビン3とコイル4
とからなる貫通形探傷子5内を移動させ、配線6
が渦流探傷装置の本体(図示せず)に接続されて
おり電気信号の形で欠陥箇所を検出することがで
きる。このようなコイルボビンとして、例えば、
実開昭55−103562号公報にて提案されたものを使
用することができる。
発明が解決しようとする問題点
上述のように渦流探傷を行なう場合には、第9
図に示すように発生した渦電流Iが溶接管2の全
周にわたつて均等に流れるために、品質上問題と
ならないような溶接部以外の微小な凹みや表面傷
を検出し易く、長さ1mm以下の微小溶接欠陥の検
出がむずかしい。
図に示すように発生した渦電流Iが溶接管2の全
周にわたつて均等に流れるために、品質上問題と
ならないような溶接部以外の微小な凹みや表面傷
を検出し易く、長さ1mm以下の微小溶接欠陥の検
出がむずかしい。
問題点を解決するための手段
本発明は、溶接管の溶接部における微小欠陥を
容易に検出することができる渦流探傷法を提供す
るものであり、その手段は、貫通形渦流探傷子の
コイルボビンの一部を他の部分よりも薄くして、
この薄くした部分の近傍に溶接部が来るように溶
接管をコイルボビン内を通すことを特徴とする溶
接管の渦流探傷法によつてなされる。
容易に検出することができる渦流探傷法を提供す
るものであり、その手段は、貫通形渦流探傷子の
コイルボビンの一部を他の部分よりも薄くして、
この薄くした部分の近傍に溶接部が来るように溶
接管をコイルボビン内を通すことを特徴とする溶
接管の渦流探傷法によつてなされる。
作 用
本発明に係る渦流探傷法では、溶接管の溶接部
と探傷子コイルとの間隙が他の部分とコイルとの
間隙よりも小さくなるので、溶接管に発生する渦
電流Iは溶接部にて電流密度が高く、一方、他の
部分では低くなる。このために、溶接部に欠陥が
あれば、欠陥は渦電流の流れに大きく影響して従
来より明瞭な検知信号が得られ、一方溶接部以外
では傷、凹みなどが検出されにくくなる。
と探傷子コイルとの間隙が他の部分とコイルとの
間隙よりも小さくなるので、溶接管に発生する渦
電流Iは溶接部にて電流密度が高く、一方、他の
部分では低くなる。このために、溶接部に欠陥が
あれば、欠陥は渦電流の流れに大きく影響して従
来より明瞭な検知信号が得られ、一方溶接部以外
では傷、凹みなどが検出されにくくなる。
実施例
以下、本発明を添付図面を参照してより詳細に
説明する。
説明する。
第1図および第2図に図示したコイルボビン1
1およびコイル12からなる渦流探傷子13を用
いて溶接部1を有する溶接円筒管2を渦流探傷す
ることが、本発明の渦流探傷法の好ましい実施態
様例である。この場合のコイルボビン11は従来
の円筒形ボビンの一部を薄くする(例えば、0.3
mm以下の厚さにする)ことによつて得られるもの
であり、この薄くされた部分でコイル12の一部
分がボビンの貫通孔内周面に他の部分よりも近く
なつている。そして、コイル12は配線14によ
つて渦流探傷装置の本体(図示)に接続されてい
る。なお、コイルボビンはセラミツクス、ガラス
あるいは硬質プラスチツクで作られる。このよう
な渦流探傷子13内を、溶接円筒管2の長手方向
溶接部1が上述したコイルボビン11の薄くされ
た部分の近傍に来るように(すなわち、溶接部1
とコイル12とが近づくように)して溶接円筒管
2を通す。このときに、溶接円筒管2に発生する
渦電流Iが第3図に示すように不均等に流れ、溶
接部1にて最も集中する(高密度になる)。この
ために、溶接欠陥があれば、それが微小であつて
も発生する渦電流の流れに大きく影響して大きな
検知信号が得られ、一方、溶接部以外の部分では
渦電流の流れは広がつており(すなわち、従来の
場合と同じであるが集中箇所から比べると広がつ
ている)、品質上問題とならない傷や凹みなどが
感度を下げることによつて検出されにくくなる。
したがつて、本発明に係る渦流探傷法では溶接欠
陥以外の検知信号が従来方法よりも大幅に押える
ことができて、S/N比が向上し、欠陥長1mm以
下の微小溶接欠陥の検出が可能となる。
1およびコイル12からなる渦流探傷子13を用
いて溶接部1を有する溶接円筒管2を渦流探傷す
ることが、本発明の渦流探傷法の好ましい実施態
様例である。この場合のコイルボビン11は従来
の円筒形ボビンの一部を薄くする(例えば、0.3
mm以下の厚さにする)ことによつて得られるもの
であり、この薄くされた部分でコイル12の一部
分がボビンの貫通孔内周面に他の部分よりも近く
なつている。そして、コイル12は配線14によ
つて渦流探傷装置の本体(図示)に接続されてい
る。なお、コイルボビンはセラミツクス、ガラス
あるいは硬質プラスチツクで作られる。このよう
な渦流探傷子13内を、溶接円筒管2の長手方向
溶接部1が上述したコイルボビン11の薄くされ
た部分の近傍に来るように(すなわち、溶接部1
とコイル12とが近づくように)して溶接円筒管
2を通す。このときに、溶接円筒管2に発生する
渦電流Iが第3図に示すように不均等に流れ、溶
接部1にて最も集中する(高密度になる)。この
ために、溶接欠陥があれば、それが微小であつて
も発生する渦電流の流れに大きく影響して大きな
検知信号が得られ、一方、溶接部以外の部分では
渦電流の流れは広がつており(すなわち、従来の
場合と同じであるが集中箇所から比べると広がつ
ている)、品質上問題とならない傷や凹みなどが
感度を下げることによつて検出されにくくなる。
したがつて、本発明に係る渦流探傷法では溶接欠
陥以外の検知信号が従来方法よりも大幅に押える
ことができて、S/N比が向上し、欠陥長1mm以
下の微小溶接欠陥の検出が可能となる。
本発明は渦流探傷子のコイルと溶接管の溶接部
とを近づけることを利用しており、コイルボビン
と溶接管との間に潤滑油を流しながら溶接管をコ
イルボビンに近づけるように移動させることによ
つて、上述の場合よりも溶接部とコイルボビンと
の間隙をさらに小さくすることができる。このよ
うにして溶接管を渦流探傷しているところを第4
図に示す。この場合には、前述の渦流探傷子13
がホルダー21,22およびボデイ23内に組込
まれており、ホルダー21の注油孔24から潤滑
油が供給されて(矢印A方向)コイルボビン11
内を流れる。ホルダー21,22およびボデイ2
3はボルトなどの締結具24によつて組立てら
れ、コイルボビン11とホルダー21および22
との間にOリング25が配置され、ボデイ23に
は配線14のためのブツシユ26が取付けらてい
る。溶接部1をコイルボビン11に近づけて移動
させるので、ほとんどありえないが溶接部がボビ
ンに接触する可能性があり、コイルボビンには硬
質プラスチツクでなく硬いセラミツク(好ましく
は、窒化珪素)で作られたものを使用する。この
ようにして溶接部とコイルとの距離を一層短かく
することによつて、発生する渦電流を溶接部にて
第3図のように一層集中するようになるので、
S/N比が向上する。
とを近づけることを利用しており、コイルボビン
と溶接管との間に潤滑油を流しながら溶接管をコ
イルボビンに近づけるように移動させることによ
つて、上述の場合よりも溶接部とコイルボビンと
の間隙をさらに小さくすることができる。このよ
うにして溶接管を渦流探傷しているところを第4
図に示す。この場合には、前述の渦流探傷子13
がホルダー21,22およびボデイ23内に組込
まれており、ホルダー21の注油孔24から潤滑
油が供給されて(矢印A方向)コイルボビン11
内を流れる。ホルダー21,22およびボデイ2
3はボルトなどの締結具24によつて組立てら
れ、コイルボビン11とホルダー21および22
との間にOリング25が配置され、ボデイ23に
は配線14のためのブツシユ26が取付けらてい
る。溶接部1をコイルボビン11に近づけて移動
させるので、ほとんどありえないが溶接部がボビ
ンに接触する可能性があり、コイルボビンには硬
質プラスチツクでなく硬いセラミツク(好ましく
は、窒化珪素)で作られたものを使用する。この
ようにして溶接部とコイルとの距離を一層短かく
することによつて、発生する渦電流を溶接部にて
第3図のように一層集中するようになるので、
S/N比が向上する。
さらに、第2図に示した渦流探傷子13のコイ
ルボビン11では一部を薄くするためには切削又
は研削でコイルボビンの凹所を削る方法が採用さ
れるであろうが、第5図に示したように渦流探傷
子31のコイルボビン32に形成する貫通孔33
をボビンの中心から偏心させることによつてコイ
ルボビンの一部を薄くすることもできる。したが
つて、溶接管2の溶接部1がコイル34に他の部
分よりも近くなるので、第3図のように渦電流I
が発生する。なお、参照番号35が配線を示す。
ルボビン11では一部を薄くするためには切削又
は研削でコイルボビンの凹所を削る方法が採用さ
れるであろうが、第5図に示したように渦流探傷
子31のコイルボビン32に形成する貫通孔33
をボビンの中心から偏心させることによつてコイ
ルボビンの一部を薄くすることもできる。したが
つて、溶接管2の溶接部1がコイル34に他の部
分よりも近くなるので、第3図のように渦電流I
が発生する。なお、参照番号35が配線を示す。
上述した場合の溶接管は円筒形であるが、第6
図にその断面を示した角形溶接管41であつても
渦流探傷することができる。その際には、溶接部
42がコイルボビンの薄くした部分の近傍に来る
ようにしなければならない。
図にその断面を示した角形溶接管41であつても
渦流探傷することができる。その際には、溶接部
42がコイルボビンの薄くした部分の近傍に来る
ようにしなければならない。
溶接管の材料には黄銅、銅、アルミニウム、ス
テンレス鋼、低合金鋼などの溶接可能金属が使用
できる。
テンレス鋼、低合金鋼などの溶接可能金属が使用
できる。
発明の効果
上述したように溶接管の溶接部を渦流探傷検査
する際には溶接部での渦電流の密度を高めて溶接
欠陥を検出する信号のS/N比を高めることがで
き、より高精度の検査が確実にかつ容易に行なえ
る。
する際には溶接部での渦電流の密度を高めて溶接
欠陥を検出する信号のS/N比を高めることがで
き、より高精度の検査が確実にかつ容易に行なえ
る。
第1図は、本発明に係る渦流探傷法を行なつて
いる際の溶接円筒管および渦流探傷子の長手方向
断面を示す図であり、第2図は、第1図中の線
−での断面図であり、第3図は、本発明に係る
渦流探傷法によつて第1図の溶接管に発生する渦
電流を説明する概略図であり、第4図は、潤滑油
を流しながら本発明に係る渦流探傷法を行なつて
いる際の溶接円筒管および渦流探傷子の長手方向
断面を示す図であり、第5図は、偏心している貫
通孔を有する渦流探傷子および溶接円筒管の断面
図であり、第6図は、角形溶接管の断面図であ
り、第7図は、従来の渦流探傷法を行なつている
際の溶接円筒管および渦流探傷子の長手方向断面
を示す図であり、第8図は、第7図中の線−
での断面図であり、第9図は、第7図の溶接円筒
管に発生する渦電流を説明する概略図である。 1……溶接部、2……溶接円筒管、11……コ
イルボビン、12……コイル、13……渦流探傷
子、21,22……ホルダー、33……偏心貫通
孔。
いる際の溶接円筒管および渦流探傷子の長手方向
断面を示す図であり、第2図は、第1図中の線
−での断面図であり、第3図は、本発明に係る
渦流探傷法によつて第1図の溶接管に発生する渦
電流を説明する概略図であり、第4図は、潤滑油
を流しながら本発明に係る渦流探傷法を行なつて
いる際の溶接円筒管および渦流探傷子の長手方向
断面を示す図であり、第5図は、偏心している貫
通孔を有する渦流探傷子および溶接円筒管の断面
図であり、第6図は、角形溶接管の断面図であ
り、第7図は、従来の渦流探傷法を行なつている
際の溶接円筒管および渦流探傷子の長手方向断面
を示す図であり、第8図は、第7図中の線−
での断面図であり、第9図は、第7図の溶接円筒
管に発生する渦電流を説明する概略図である。 1……溶接部、2……溶接円筒管、11……コ
イルボビン、12……コイル、13……渦流探傷
子、21,22……ホルダー、33……偏心貫通
孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長手方向の溶接部を有する溶接管の溶接部検
査を貫通形渦流探傷子にて行なう方法において、
前記貫通形渦流探傷子のコイルボビンの一部を他
の部分よりも薄くして、この薄くした部分の近傍
に前記溶接部が来るように前記溶接管を前記コイ
ルボビン内を通すことを特徴とする溶接管の渦流
探傷法。 2 前記コイルボビンと前記溶接管との間に潤滑
油を流して、前記コイルボビンの薄くした部分と
前記溶接部との間隙をさらに小さくさせることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169271A JPS6147555A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 溶接管の渦流探傷法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169271A JPS6147555A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 溶接管の渦流探傷法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147555A JPS6147555A (ja) | 1986-03-08 |
| JPH0418265B2 true JPH0418265B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=15883410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59169271A Granted JPS6147555A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 溶接管の渦流探傷法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147555A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5749485A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-23 | Maruzen Sewing Machine | Automatic buttonholing device for zigzag sewing machine |
-
1984
- 1984-08-15 JP JP59169271A patent/JPS6147555A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147555A (ja) | 1986-03-08 |
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