JPS6144345A - 溶接管の渦流探傷法 - Google Patents
溶接管の渦流探傷法Info
- Publication number
- JPS6144345A JPS6144345A JP16420084A JP16420084A JPS6144345A JP S6144345 A JPS6144345 A JP S6144345A JP 16420084 A JP16420084 A JP 16420084A JP 16420084 A JP16420084 A JP 16420084A JP S6144345 A JPS6144345 A JP S6144345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welded
- eddy current
- welded pipe
- current flaw
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/72—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables
- G01N27/82—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws
- G01N27/90—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents
- G01N27/9006—Details, e.g. in the structure or functioning of sensors
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、金属管の渦流探傷法(うず電流探傷法)、よ
り詳しく述べるならば、その断面が円以外の形状となる
溶接管の溶接部検査を行なう渦流探傷法に関するもので
ある。特に、本発明を、自動車用ラジェータなどに用い
られている熱交換器における水管である扁平溶接チュー
ブの溶接部検査に通用することは好ましい。
り詳しく述べるならば、その断面が円以外の形状となる
溶接管の溶接部検査を行なう渦流探傷法に関するもので
ある。特に、本発明を、自動車用ラジェータなどに用い
られている熱交換器における水管である扁平溶接チュー
ブの溶接部検査に通用することは好ましい。
従来の技術
溶接管の断面が円以外の形状(例えば、矩形、上述の扁
平溶接チューブのような対向平行部を半円にて結んだフ
ィールドトラック形状)であるこの溶接管を製造する方
法は、高周波溶接を利用して行なうならば、例えば、次
のにうな工程からなる。被溶接材である金属帯材を成形
ロール群にて管(円形断面)に成形し、高周波溶接機の
加熱コイル又はコンタクト(接触子)によって接合部を
加熱し、スクイズロール(加圧ロール)にて加熱された
金属帯材のつき合せ面を押し付けることにより連続的に
溶接して円筒管にする0次に、この溶接管の外側ビード
をビードカッターなどで除去しく切削し)、洗浄してか
ら所定の断面形状(円以外の形状)の管に成形ロール群
にて成形する。
平溶接チューブのような対向平行部を半円にて結んだフ
ィールドトラック形状)であるこの溶接管を製造する方
法は、高周波溶接を利用して行なうならば、例えば、次
のにうな工程からなる。被溶接材である金属帯材を成形
ロール群にて管(円形断面)に成形し、高周波溶接機の
加熱コイル又はコンタクト(接触子)によって接合部を
加熱し、スクイズロール(加圧ロール)にて加熱された
金属帯材のつき合せ面を押し付けることにより連続的に
溶接して円筒管にする0次に、この溶接管の外側ビード
をビードカッターなどで除去しく切削し)、洗浄してか
ら所定の断面形状(円以外の形状)の管に成形ロール群
にて成形する。
これらの工程は連続的に行なわれ、特に、素材の金属帯
体にコイル状のものを使用すれば連続製造が可能である
(例えば、本出願人が出願した特願昭58−41823
4号の明細書、発明の詳細な説明の欄、従来技術の項参
照)。このような溶接管の製造方法においては、溶接部
の検査(欠陥検出)が、通常、渦流探傷装置での自己比
較式の貫通形深傷子(コイル)を溶接後の成形ロール群
の前方又は後方に配置して(第5図又は第6図のように
して)行なわれる。これら第5図および第6図は、溶接
管の中心軸(すなわち、溶接管の移動方向)に対して直
角な断面で、コイルボビンIA、IBとコイル2A、2
Bとからなる貫通形深傷子3A。
体にコイル状のものを使用すれば連続製造が可能である
(例えば、本出願人が出願した特願昭58−41823
4号の明細書、発明の詳細な説明の欄、従来技術の項参
照)。このような溶接管の製造方法においては、溶接部
の検査(欠陥検出)が、通常、渦流探傷装置での自己比
較式の貫通形深傷子(コイル)を溶接後の成形ロール群
の前方又は後方に配置して(第5図又は第6図のように
して)行なわれる。これら第5図および第6図は、溶接
管の中心軸(すなわち、溶接管の移動方向)に対して直
角な断面で、コイルボビンIA、IBとコイル2A、2
Bとからなる貫通形深傷子3A。
3Bおよび溶接管4Aおよび4Bを示している。
なお、貫通形探傷子3A、3Bの長手方向での断面を第
7図に示し、そして、このようなコイルボビンとして、
例えば、実開昭55−103562号公報にて提案され
たものを使用することができる。
7図に示し、そして、このようなコイルボビンとして、
例えば、実開昭55−103562号公報にて提案され
たものを使用することができる。
発明が解決しようとする問題点
第5図が成形前の円形断面溶接管4Aの溶接部5Aを渦
流探傷法で検査している場合であるが、第8図に示すよ
うに渦電流Iは溶接管4A全周にわたって均等に流れる
ために、品質上問題とならない溶接部以外の微小な凹み
や表面傷を検出し易く、欠陥長1 +u以下の微小溶接
欠陥の検出がむずかしい。また、第6図が成形後の扁平
溶接管4Bの溶接部5Bを検査している場合であるが、
上述した円形断面溶接管の場合と同じように微小溶接欠
陥の検出がむずかしいことに加えて、上下方向での溶接
管の微小振動によるノイズが発生して微小溶接欠陥の検
出は一層むずかしい。
流探傷法で検査している場合であるが、第8図に示すよ
うに渦電流Iは溶接管4A全周にわたって均等に流れる
ために、品質上問題とならない溶接部以外の微小な凹み
や表面傷を検出し易く、欠陥長1 +u以下の微小溶接
欠陥の検出がむずかしい。また、第6図が成形後の扁平
溶接管4Bの溶接部5Bを検査している場合であるが、
上述した円形断面溶接管の場合と同じように微小溶接欠
陥の検出がむずかしいことに加えて、上下方向での溶接
管の微小振動によるノイズが発生して微小溶接欠陥の検
出は一層むずかしい。
問題点を解決するための手段
本発明は、その断面が円以外の形状となる溶接管の溶接
部における微小欠陥を容易に検出できる渦流探傷法を提
供するものであり、その手段は、溶接管をその溶接部が
コーナー箇所又は最小半径箇所にあるように成形し、そ
れを貫通形渦流探傷子の中を通すことを特徴とする溶接
管の渦流探傷法によってなされる。
部における微小欠陥を容易に検出できる渦流探傷法を提
供するものであり、その手段は、溶接管をその溶接部が
コーナー箇所又は最小半径箇所にあるように成形し、そ
れを貫通形渦流探傷子の中を通すことを特徴とする溶接
管の渦流探傷法によってなされる。
本発明に係る渦流探傷法における成形は、例えば、従来
の技術にて説明したような円形断面溶接管4A(第5図
)から扁平溶接管4B(第6図)への成形工程の途中で
第1図に示す矩形断面溶接管4Cにしてその溶接部5C
をコーナー箇所の位置にすることであり、特に、本出願
人が特願昭58−118234号にて提案した金属チュ
ーブの製造方法を保用することは望ましい、また、第3
図に示すように第6図の溶接管とほぼ同じ形状ではある
がその溶接部5Dが最小半径箇所にあるようにしてもよ
い。
の技術にて説明したような円形断面溶接管4A(第5図
)から扁平溶接管4B(第6図)への成形工程の途中で
第1図に示す矩形断面溶接管4Cにしてその溶接部5C
をコーナー箇所の位置にすることであり、特に、本出願
人が特願昭58−118234号にて提案した金属チュ
ーブの製造方法を保用することは望ましい、また、第3
図に示すように第6図の溶接管とほぼ同じ形状ではある
がその溶接部5Dが最小半径箇所にあるようにしてもよ
い。
実施例
以下、本発明を添付図面を参照してより詳細に説明する
。
。
被溶接材である黄銅、銅、アルミニウム、ステンレス、
鋼、低合金鋼などの溶接可能金属の帯体(例えば、板*
0.15〜0.08mm、47i幅29 mc7)i銅
帯体)を用意し、管にするために成形ロール群にて接合
端部が長手方向の円筒状に変形する1次に、高周波誘導
溶接のコイル又は高周波誘導溶接のコンタクト(接触子
)によって接合すべき端部を加熱しスクイズローラにて
接合端部を突合せるように加圧して溶接する。溶接され
た管はその断面が円(第5図)である。溶接部に発生す
るビード(ばり)をビードカッターで切削除去し、洗浄
装置にて溶接管表面に付着した溶接スパッタおよび切削
による切粉を洗浄除去する。そして、断面が円以外の所
定形状の溶接管(例えば、第6図の扁平溶接管4B)に
成形するために円形断面溶接管4A(第5図)を成形ロ
ール群にて変形する。このときに、本発明に従って、第
1図に示したような矩形でコーナーが丸い断面でしかも
溶接部5Cがコーナーにある溶接管4Cを経て所定形状
となるようにする。この矩形断面溶接管4Cを従来の円
筒状渦流探傷子3A(第5図および第7図)内を第1図
のように通すことで溶接部5Cの渦流探傷検査を行なう
。この場合に、渦流探傷子3Aのコイル2Aと溶接部5
Cとの間隙が他の部分よりも狭くなるために、第2図に
示すように渦電流lが不均等に流れ、溶接部5Cで最も
集中するようになる。このために、溶接部5Cに欠陥が
あれば、それが微小であっても発生する渦電流の流れに
大きく影響して大きな検知信号が得られる。一方、溶接
部以外の部分では渦電流Iの流れは広がっており、傷、
凹みなどが検出されにくくなる。したがって、本発明に
係る渦流探傷法では溶接欠陥以外の信号が従来方法より
も大幅に押えることができて、S/N比が向上し、欠陥
長11鳳以下の微小溶接欠陥の検出ができる。なお、第
1図の場合では、溶接管4Cの断面がほぼ正方形であり
かつコイル2Aが円形であるために、溶接部5Cのある
コーナー以外もコイル2Aとの間隙も同様に狭くなって
おり渦電流■が第2図のようにコーナーにて集中するよ
うになって、この部分での傷、凹みを検出する可能性は
ある。しかしながら、このような場合であっても従来の
渦流探傷(第5図および第6図)よりもS/N比は改善
されており、例えば、円形でなく楕円形の渦流探傷子コ
イルを採用するならば、さらにS/N比は改善される。
鋼、低合金鋼などの溶接可能金属の帯体(例えば、板*
0.15〜0.08mm、47i幅29 mc7)i銅
帯体)を用意し、管にするために成形ロール群にて接合
端部が長手方向の円筒状に変形する1次に、高周波誘導
溶接のコイル又は高周波誘導溶接のコンタクト(接触子
)によって接合すべき端部を加熱しスクイズローラにて
接合端部を突合せるように加圧して溶接する。溶接され
た管はその断面が円(第5図)である。溶接部に発生す
るビード(ばり)をビードカッターで切削除去し、洗浄
装置にて溶接管表面に付着した溶接スパッタおよび切削
による切粉を洗浄除去する。そして、断面が円以外の所
定形状の溶接管(例えば、第6図の扁平溶接管4B)に
成形するために円形断面溶接管4A(第5図)を成形ロ
ール群にて変形する。このときに、本発明に従って、第
1図に示したような矩形でコーナーが丸い断面でしかも
溶接部5Cがコーナーにある溶接管4Cを経て所定形状
となるようにする。この矩形断面溶接管4Cを従来の円
筒状渦流探傷子3A(第5図および第7図)内を第1図
のように通すことで溶接部5Cの渦流探傷検査を行なう
。この場合に、渦流探傷子3Aのコイル2Aと溶接部5
Cとの間隙が他の部分よりも狭くなるために、第2図に
示すように渦電流lが不均等に流れ、溶接部5Cで最も
集中するようになる。このために、溶接部5Cに欠陥が
あれば、それが微小であっても発生する渦電流の流れに
大きく影響して大きな検知信号が得られる。一方、溶接
部以外の部分では渦電流Iの流れは広がっており、傷、
凹みなどが検出されにくくなる。したがって、本発明に
係る渦流探傷法では溶接欠陥以外の信号が従来方法より
も大幅に押えることができて、S/N比が向上し、欠陥
長11鳳以下の微小溶接欠陥の検出ができる。なお、第
1図の場合では、溶接管4Cの断面がほぼ正方形であり
かつコイル2Aが円形であるために、溶接部5Cのある
コーナー以外もコイル2Aとの間隙も同様に狭くなって
おり渦電流■が第2図のようにコーナーにて集中するよ
うになって、この部分での傷、凹みを検出する可能性は
ある。しかしながら、このような場合であっても従来の
渦流探傷(第5図および第6図)よりもS/N比は改善
されており、例えば、円形でなく楕円形の渦流探傷子コ
イルを採用するならば、さらにS/N比は改善される。
この場合には、成形ロール群の中に渦流探傷子を配置し
ており、成形ロールがガイドロールの働きもするので、
溶接管の振動による影響はほとんど問題にならない。そ
して、矩形断面溶接管4Cがさらに成形ロール群で変形
されて所定の溶接部5Bが平坦部分にある扁平溶接管4
Bが製造されるわけである。
ており、成形ロールがガイドロールの働きもするので、
溶接管の振動による影響はほとんど問題にならない。そ
して、矩形断面溶接管4Cがさらに成形ロール群で変形
されて所定の溶接部5Bが平坦部分にある扁平溶接管4
Bが製造されるわけである。
本発明の渦流探傷法は、上述した矩形断面溶接管以外の
断面形状であっても、第3図に示すように扁平溶接管4
Dで溶接部5Dが最小半径箇所にあれば良く、さらに楕
円形、卵形などの断面形状の溶接管に適用できる。
断面形状であっても、第3図に示すように扁平溶接管4
Dで溶接部5Dが最小半径箇所にあれば良く、さらに楕
円形、卵形などの断面形状の溶接管に適用できる。
さらに、本発明の渦流探傷法によれば、溶接欠陥として
、第4図に示すような溶接管4cの成形時に溶接強度不
足で溶接部5Cに剥離部6が生じていた場合にも検出す
ることができる。
、第4図に示すような溶接管4cの成形時に溶接強度不
足で溶接部5Cに剥離部6が生じていた場合にも検出す
ることができる。
発明の効果
上述したように溶接管の溶接部を渦流探傷検査する際に
、溶接部を溶接管断面形状で円以外の形状でのコーナー
又は最小半径箇所に位置されるならば、溶接欠陥を検出
する信号のS/N比を高めることができ、検査が確実に
かつ容易に行なえる。
、溶接部を溶接管断面形状で円以外の形状でのコーナー
又は最小半径箇所に位置されるならば、溶接欠陥を検出
する信号のS/N比を高めることができ、検査が確実に
かつ容易に行なえる。
第1図は、本発明に係る渦流探傷法を行なっている際の
矩形断面溶接管および渦流探傷子の断面図であり、 第2図は、本発明に係る渦流探傷法によって第1図の矩
形断面溶接管に発生する渦電流を説明する概略図であり
、 第3図は、溶接部が最小半径箇所にある扁平溶接管の断
面図であり、 第4図は、溶接部に剥離のある矩形断面溶接管の部分斜
視図であり、 第5図は、従来の渦流探傷法を行なっている際の円形断
面溶接管および渦流探傷子の断面図であり、 第6図は、従来の渦流探傷法を行なっている際の扁平溶
接管および渦流探傷子の断面図であり、第7図は、第5
図および第6図の渦流探傷子の長手方向断面図であり、 第8図は、従来の渦流探傷法によって第5図の円形断面
溶接管に発生する渦電流を説明する概略図である。 IA、IB・・・コイルボビン、 2A、2B−・・−・コイル、 3A、3B・・−渦流探傷子、 4A・・・円形断面溶接管、 4B・・−扁平溶接管、 4C−矩形断面溶接管、 4D・・−扁平溶接管、 5A、5B、5C,5D・−・溶接部。
矩形断面溶接管および渦流探傷子の断面図であり、 第2図は、本発明に係る渦流探傷法によって第1図の矩
形断面溶接管に発生する渦電流を説明する概略図であり
、 第3図は、溶接部が最小半径箇所にある扁平溶接管の断
面図であり、 第4図は、溶接部に剥離のある矩形断面溶接管の部分斜
視図であり、 第5図は、従来の渦流探傷法を行なっている際の円形断
面溶接管および渦流探傷子の断面図であり、 第6図は、従来の渦流探傷法を行なっている際の扁平溶
接管および渦流探傷子の断面図であり、第7図は、第5
図および第6図の渦流探傷子の長手方向断面図であり、 第8図は、従来の渦流探傷法によって第5図の円形断面
溶接管に発生する渦電流を説明する概略図である。 IA、IB・・・コイルボビン、 2A、2B−・・−・コイル、 3A、3B・・−渦流探傷子、 4A・・・円形断面溶接管、 4B・・−扁平溶接管、 4C−矩形断面溶接管、 4D・・−扁平溶接管、 5A、5B、5C,5D・−・溶接部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、溶接部が円筒管の中心軸と平行である溶接円筒管を
その断面が円以外の形状となるように成形する工程を経
て製造される溶接管の渦流探傷において、前記溶接管を
その溶接部がコーナー箇所又は最小半径箇所にあるよう
に成形し、それを貫通形渦流探傷子の中を通して溶接部
検査を行なうことを特徴とする溶接管の渦流探傷法。 2、前記溶接管が高周波溶接法によって溶接された薄肉
チューブであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の溶接管の渦流探傷法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16420084A JPS6144345A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 溶接管の渦流探傷法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16420084A JPS6144345A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 溶接管の渦流探傷法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144345A true JPS6144345A (ja) | 1986-03-04 |
Family
ID=15788570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16420084A Pending JPS6144345A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 溶接管の渦流探傷法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144345A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113945629A (zh) * | 2021-08-30 | 2022-01-18 | 江苏圣珀新材料科技有限公司 | 一种避免钛焊管涡流检测盲区的方法 |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP16420084A patent/JPS6144345A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113945629A (zh) * | 2021-08-30 | 2022-01-18 | 江苏圣珀新材料科技有限公司 | 一种避免钛焊管涡流检测盲区的方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2177177C (en) | Dual bias weld for continuous coiled tubing | |
| JPS63174785A (ja) | リブ付管の溶接方法 | |
| JPS6144345A (ja) | 溶接管の渦流探傷法 | |
| JPH0224197B2 (ja) | ||
| JP5082746B2 (ja) | 角形鋼管の製造設備および製造方法 | |
| JP2952187B2 (ja) | 電縫管の検査装置、電縫管の製造装置および製造方法 | |
| CN111515511B (zh) | 一种涡流焊接方法 | |
| JPH0418265B2 (ja) | ||
| JP2541078B2 (ja) | 電縫管の欠陥弁別方法 | |
| JP6083402B2 (ja) | 電縫鋼管の製造方法 | |
| JP3327510B2 (ja) | 電縫管の製造方法 | |
| JPH09215966A (ja) | 長尺物の清浄化装置 | |
| JPH05185140A (ja) | 制振鋼管の製造方法 | |
| JP2006068759A (ja) | 電縫鋼管中継ぎ溶接部の検出方法 | |
| JP2000292413A (ja) | 溶接欠陥の検出装置および電縫加工装置 | |
| JPS63249050A (ja) | 電気抵抗溶接管製造時の非破壊検査法 | |
| JPH0120922B2 (ja) | ||
| JPH1029014A (ja) | 内径溝付電縫管用板条材表面の欠陥除去方法及びその装置 | |
| JP2881273B2 (ja) | 表面処理鋼管の製造方法 | |
| JPH09141331A (ja) | 金属管の刻印装置および電縫管の製造装置 | |
| JPS63224814A (ja) | 車輪のリム用溶接鋼管の製造方法 | |
| US3018656A (en) | Method for identifying defects in welded tubing | |
| JPH10225726A (ja) | 薄肉管の製造方法 | |
| JPH054198B2 (ja) | ||
| JPH0431796B2 (ja) |