JPH04182703A - 自動加工設備の制御装置 - Google Patents
自動加工設備の制御装置Info
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- JPH04182703A JPH04182703A JP2312366A JP31236690A JPH04182703A JP H04182703 A JPH04182703 A JP H04182703A JP 2312366 A JP2312366 A JP 2312366A JP 31236690 A JP31236690 A JP 31236690A JP H04182703 A JPH04182703 A JP H04182703A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 37
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 10
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、大規模FMS (フレキシブルマニフ了り
チュアリングシステム)等の自動加工設備の−I御装置
に関するものである。
チュアリングシステム)等の自動加工設備の−I御装置
に関するものである。
従来、板金加工等を行うFMSとして、各々パンチプレ
ス等を有する複数の加工セルと、自lll倉庫と、これ
ら加工セルと自動倉庫間のワーク搬送を行うトラバーサ
とて構成したものかある。
ス等を有する複数の加工セルと、自lll倉庫と、これ
ら加工セルと自動倉庫間のワーク搬送を行うトラバーサ
とて構成したものかある。
このような大規模FMSては、各加工セルごとにローカ
ルコントローラを設けると共に、トラバーサをtit御
するローカルコントローラを設け、これら各ローカルコ
ントローラを上位コントローラでオンライン制御するよ
うにしている。
ルコントローラを設けると共に、トラバーサをtit御
するローカルコントローラを設け、これら各ローカルコ
ントローラを上位コントローラでオンライン制御するよ
うにしている。
上記FMSのオンライン運転中に、いずれかの加工セル
において非常停止やその他の支障により電源を切る必要
が生じた場合は、その加工セルのローカルコントローラ
のみをオフラインとし、他のローカルコントローラはオ
ンラインによる運転を続行する。
において非常停止やその他の支障により電源を切る必要
が生じた場合は、その加工セルのローカルコントローラ
のみをオフラインとし、他のローカルコントローラはオ
ンラインによる運転を続行する。
しかし、電源を速断したローカルコントローラは、ワー
クの種類や加ニブログラムの種類等を記憶したメモリ内
容が消去されるため、支障原因の保守の後にオンライン
運転に復帰させるときに、運転開始を初期状態からやり
直す必要がある。
クの種類や加ニブログラムの種類等を記憶したメモリ内
容が消去されるため、支障原因の保守の後にオンライン
運転に復帰させるときに、運転開始を初期状態からやり
直す必要がある。
すなわち、加工セル内に残った材料パレットや製品バレ
ントを自動倉庫・\戻し、ワークを全て除去した後に、
スケジュール等の保守を行い、自動倉庫の出庫から運転
を開始させる必要かある。そのため、オンライン運転の
再開作業に手間がかかるという問題点がある。
ントを自動倉庫・\戻し、ワークを全て除去した後に、
スケジュール等の保守を行い、自動倉庫の出庫から運転
を開始させる必要かある。そのため、オンライン運転の
再開作業に手間がかかるという問題点がある。
この発明の目的は、ローカルコントローラにおける制御
電源の遮断が生じても、上位コントローラとのオンライ
ン運転に復帰させるときに、電源速断時の状態から運転
を続行させることのできる自動加工設備の制御装置を提
供することである。
電源の遮断が生じても、上位コントローラとのオンライ
ン運転に復帰させるときに、電源速断時の状態から運転
を続行させることのできる自動加工設備の制御装置を提
供することである。
この発明の構成を実施例に対応する第1図と共に説明す
る。
る。
この自動加工設備の制御装置は、各ローカルコントロー
ラ(24)、 (IIA)〜(IID)に、上位コント
ローラ(29)と通信すべきデータが常に書き込まれる
バッファメモリ(32)、 (33)を設け、これら各
バッファメモリ(32)、 (33)にバックアップ電
源を接続したものである。バッファメモリ(32)、
(33)は、他の機能に使用されるメモリ装置の記憶領
域の一部であっても良い。
ラ(24)、 (IIA)〜(IID)に、上位コント
ローラ(29)と通信すべきデータが常に書き込まれる
バッファメモリ(32)、 (33)を設け、これら各
バッファメモリ(32)、 (33)にバックアップ電
源を接続したものである。バッファメモリ(32)、
(33)は、他の機能に使用されるメモリ装置の記憶領
域の一部であっても良い。
ローカルコントローラ(24)、 (IIA)〜(LI
D) iま、加工セルまたはこの加工セルに続く搬送装
置を制御するものである。上位コントローラ(29)は
、複数のローカルコントローラ(24)、 (IIA)
〜(IID)を管理制御する手段である。
D) iま、加工セルまたはこの加工セルに続く搬送装
置を制御するものである。上位コントローラ(29)は
、複数のローカルコントローラ(24)、 (IIA)
〜(IID)を管理制御する手段である。
各加工セルや搬送装置は、上位コントローラ(29)の
管理制御下で各ローカルコントローラ(24)。
管理制御下で各ローカルコントローラ(24)。
(IIA)〜(IID)により自動運転される。この自
動運転時において、各ローカルコントローラ(24)、
(11A)〜(IID)は、上位コントローラ(29
)と通信すべき最新のデータを常にバッファメモリ(3
2)、 (33)に書き込む。例えば、ワークサイズの
データや、加ニブログラムナンバー、素材パレットナン
バー等がバッファメモリ(32)、 (33)に書き込
まれる。
動運転時において、各ローカルコントローラ(24)、
(11A)〜(IID)は、上位コントローラ(29
)と通信すべき最新のデータを常にバッファメモリ(3
2)、 (33)に書き込む。例えば、ワークサイズの
データや、加ニブログラムナンバー、素材パレットナン
バー等がバッファメモリ(32)、 (33)に書き込
まれる。
いずれかのローカルコントローラ(24)、 (IIA
)〜(IID)の電源が遮断状態になった場合、上位コ
ントローラ(29)との通信は速断されるが、バッファ
メモリ(32)、 (33)はバンクアップ電源からの
電圧印加によって記憶内容を保持する。
)〜(IID)の電源が遮断状態になった場合、上位コ
ントローラ(29)との通信は速断されるが、バッファ
メモリ(32)、 (33)はバンクアップ電源からの
電圧印加によって記憶内容を保持する。
ローカルコントローラ(24)、 (IIA)〜(11
0)を上位コントローラの制御下に復帰させるときは、
ハソフ了メモリ(32)、 (33)に保存したデータ
が上位コントローラ(29)と通信される。したがって
、前記の電源速断時の状態から続行して、その制御電源
か速断された加工セル等の運転か開始される。
0)を上位コントローラの制御下に復帰させるときは、
ハソフ了メモリ(32)、 (33)に保存したデータ
が上位コントローラ(29)と通信される。したがって
、前記の電源速断時の状態から続行して、その制御電源
か速断された加工セル等の運転か開始される。
この発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説
明する。
明する。
第2図は自動加工設備の概略平面図である。自動倉庫1
と平行に並んで第1ないし第3の加工セル2A〜2Cが
配置され、第4の加工セル2Dがその側方に配置されて
いる。第1ないし第3の加工セル2A〜2Cは、各々タ
レットパンチプレスからなる板材加工機lOを有するも
のであり、セルコントローラIIA〜IICが個別に設
けられている。第4の加工セル2Dは、ライトアングル
ツヤ−からなる板材加工機12を有するものであり、セ
ルコントローラIIDを備えている。
と平行に並んで第1ないし第3の加工セル2A〜2Cが
配置され、第4の加工セル2Dがその側方に配置されて
いる。第1ないし第3の加工セル2A〜2Cは、各々タ
レットパンチプレスからなる板材加工機lOを有するも
のであり、セルコントローラIIA〜IICが個別に設
けられている。第4の加工セル2Dは、ライトアングル
ツヤ−からなる板材加工機12を有するものであり、セ
ルコントローラIIDを備えている。
自動倉庫1からは、第1および第2のトラバーサ3A、
3Bのレール4A、4Bが、加工セル2A〜2Cの並び
の両側に延び、かつ第3のトラバーサ3Cのレール4C
が、第4の加工セル2Dまで延びている。各トラバーサ
3A〜3Cは無人搬送台車であり、トラバーサメインコ
ントコーラ5により自動運転され、かつ各々入出庫ター
ミナル盤6A〜6Cで手動運転が可能である。自動倉庫
1の端部から延びるレール7上の手動運転台車8は、入
出庫ターミナル盤9で手動運転される。
3Bのレール4A、4Bが、加工セル2A〜2Cの並び
の両側に延び、かつ第3のトラバーサ3Cのレール4C
が、第4の加工セル2Dまで延びている。各トラバーサ
3A〜3Cは無人搬送台車であり、トラバーサメインコ
ントコーラ5により自動運転され、かつ各々入出庫ター
ミナル盤6A〜6Cで手動運転が可能である。自動倉庫
1の端部から延びるレール7上の手動運転台車8は、入
出庫ターミナル盤9で手動運転される。
第3図は第1の加工セル2への正面図であり、第2およ
び第3の加工セル2B、2Cもこれと同様に構成される
。板材加工機100両側に、ローダコンベヤ13および
アンローダコンベヤ14が設置され、これらの上方に渡
ってローダ15およびアンローダ16を走行させるレー
ル17が支柱18に架設されている。ローダ15は、ワ
ークWを真空吸着する吸着パッド19を昇降可能に設け
たものであり、ローダコンベヤ13上に積層されたワニ
クWを吸着して板材加工機10に搬入する。
び第3の加工セル2B、2Cもこれと同様に構成される
。板材加工機100両側に、ローダコンベヤ13および
アンローダコンベヤ14が設置され、これらの上方に渡
ってローダ15およびアンローダ16を走行させるレー
ル17が支柱18に架設されている。ローダ15は、ワ
ークWを真空吸着する吸着パッド19を昇降可能に設け
たものであり、ローダコンベヤ13上に積層されたワニ
クWを吸着して板材加工機10に搬入する。
アンローダ16はグリッパ20を有し、板材加工機10
の加工済みのワークWをアシローダコンベヤ14上に引
き出すものである。21は引き出し時にワークWを支持
する補助テーブルである。ローダコンベヤ13は、トラ
バーサ3Aから素材となるワークWの積層された材料パ
レットを受は取るものである。アンローダコンベヤ14
は、前記の引き出したワークWを製品パレット上に受け
て、パレットごとトラバーサ3Bに搬出するものである
。
の加工済みのワークWをアシローダコンベヤ14上に引
き出すものである。21は引き出し時にワークWを支持
する補助テーブルである。ローダコンベヤ13は、トラ
バーサ3Aから素材となるワークWの積層された材料パ
レットを受は取るものである。アンローダコンベヤ14
は、前記の引き出したワークWを製品パレット上に受け
て、パレットごとトラバーサ3Bに搬出するものである
。
第2図において、第4の加工セル2Dは、ローダコンベ
ヤ22と、アンローダコンベヤ23とを有し、かつ第3
図に示したものと同様なローダおよびアンローダ(図示
せず)が設けられている。
ヤ22と、アンローダコンベヤ23とを有し、かつ第3
図に示したものと同様なローダおよびアンローダ(図示
せず)が設けられている。
第1図はこの自動加工設備の制御装置のブロック図であ
る。トラバーサ群コントローラ24は、第2図の第1な
いし第3のトラバーサ3八〜3Cを自動運転するローカ
ルコントローラである。第1ないし第4のセルコントロ
ーラIIA〜IIDは、各々第1ないし第4の加工セル
2A〜2Dを自動運転するローカルコントローラである
。これら各ローカルコントローラIIA〜IIDは、上
位コントローラ29てオンラインにより管理制御され、
かつローカルコントローラである自動倉庫コントローラ
31とデータの通信を行う。これら各ローカルコントロ
ーラ24.11A〜IID。
る。トラバーサ群コントローラ24は、第2図の第1な
いし第3のトラバーサ3八〜3Cを自動運転するローカ
ルコントローラである。第1ないし第4のセルコントロ
ーラIIA〜IIDは、各々第1ないし第4の加工セル
2A〜2Dを自動運転するローカルコントローラである
。これら各ローカルコントローラIIA〜IIDは、上
位コントローラ29てオンラインにより管理制御され、
かつローカルコントローラである自動倉庫コントローラ
31とデータの通信を行う。これら各ローカルコントロ
ーラ24.11A〜IID。
31は、前記のオンラインモードと、上位コントローラ
29と切り離して自動運転するオンラインモードとに切
換え可能としである。上位コントローラ29はデータバ
ンク30を有し、各ローカルコントローラ24.IIA
〜IID、31の自動運転に必要な全てのデータが登録
されている。例えば、データバンク30には自動倉庫1
の在庫データや、各加工セル2A〜2Dの板材加工機1
0゜12の工具マスクファイル等の他、加工スケジュー
ルや、ロットごとの加ニブログラム、ワークの種類1段
取りデータ等が登録されている。
29と切り離して自動運転するオンラインモードとに切
換え可能としである。上位コントローラ29はデータバ
ンク30を有し、各ローカルコントローラ24.IIA
〜IID、31の自動運転に必要な全てのデータが登録
されている。例えば、データバンク30には自動倉庫1
の在庫データや、各加工セル2A〜2Dの板材加工機1
0゜12の工具マスクファイル等の他、加工スケジュー
ルや、ロットごとの加ニブログラム、ワークの種類1段
取りデータ等が登録されている。
トラバーサ群コントローラ24は、第4図に示すように
第1ないし第3のトラ1<−サブ口・ツク制御部34〜
36を有し、各ブロック制御部34〜36により、第2
図の第1ないし第3のトラバーサ3A〜3Cの制御が行
われる。これらブロック制御部34〜36は、各々独立
して自動運転モードと手動運転モードとに切換えて運転
可能であり、トラバーサメインコントローラ5により自
動運転時の管理制御が行われる。各ブロック制御部34
〜36の運転モート切換えスイッチ、および手動運転モ
ード時の操作手段は、第2図の入出庫ターミナル盤6八
〜6Cに設けられている。
第1ないし第3のトラ1<−サブ口・ツク制御部34〜
36を有し、各ブロック制御部34〜36により、第2
図の第1ないし第3のトラバーサ3A〜3Cの制御が行
われる。これらブロック制御部34〜36は、各々独立
して自動運転モードと手動運転モードとに切換えて運転
可能であり、トラバーサメインコントローラ5により自
動運転時の管理制御が行われる。各ブロック制御部34
〜36の運転モート切換えスイッチ、および手動運転モ
ード時の操作手段は、第2図の入出庫ターミナル盤6八
〜6Cに設けられている。
第4図に示すように、トラバーサメインコントローラ5
は、バッテリ(図示せず)でバックアップされたパレッ
トバッフ了メモリ32を有し、そのトラバーサ別のバッ
ファ領域32A〜33Cに、各トラバーサ3A〜3Cに
載せられている素材パレットまたは製品パレットのナン
バーや、そのパレットの運搬先データ等が記憶される。
は、バッテリ(図示せず)でバックアップされたパレッ
トバッフ了メモリ32を有し、そのトラバーサ別のバッ
ファ領域32A〜33Cに、各トラバーサ3A〜3Cに
載せられている素材パレットまたは製品パレットのナン
バーや、そのパレットの運搬先データ等が記憶される。
パレットバッフ了メモリ32のバッファデータは、パレ
ットを自動倉庫1に入出庫したときや、加工セル2A〜
2Dに受渡したときに、上位コントローラ29との通信
によって書換えられる。
ットを自動倉庫1に入出庫したときや、加工セル2A〜
2Dに受渡したときに、上位コントローラ29との通信
によって書換えられる。
第5図は第1のセルコントローラIIAのブロック図で
ある。第2〜第4の各セルコントローラ118〜IID
も、第5図に示したちのと同様な構成である。
ある。第2〜第4の各セルコントローラ118〜IID
も、第5図に示したちのと同様な構成である。
セルコントローラIIAは、ローダコンベヤブロック制
御部37と、ローダブロックυI@部38と、板材加工
機ブロック制御部39と、アンローダブロック制御部4
0と、アンローダコンベヤブロック制御部41との5個
の制御部にブロック分けしてあり、各々第3図のローダ
コンベヤ13と、ローダ15と、板材加工機lOと、ア
ンローダ16と、アンローダコンベヤ14の制御を行う
。板材加工機ブロック制御部39は、数値制御装置(図
示せず)を介して板材加工機10の制御を行うものであ
る。これら各ブロック制御部37〜41は、各々独立し
て自動運転モードと手動運転モードとに切換え可能であ
り、自動運転時においては、セル内管理コントローラ4
2により管理制御される。
御部37と、ローダブロックυI@部38と、板材加工
機ブロック制御部39と、アンローダブロック制御部4
0と、アンローダコンベヤブロック制御部41との5個
の制御部にブロック分けしてあり、各々第3図のローダ
コンベヤ13と、ローダ15と、板材加工機lOと、ア
ンローダ16と、アンローダコンベヤ14の制御を行う
。板材加工機ブロック制御部39は、数値制御装置(図
示せず)を介して板材加工機10の制御を行うものであ
る。これら各ブロック制御部37〜41は、各々独立し
て自動運転モードと手動運転モードとに切換え可能であ
り、自動運転時においては、セル内管理コントローラ4
2により管理制御される。
セル内管理コントローラ42は、バッテリでバックアッ
プされたワークバッファメモリ33を有ヒ、ワークバッ
フ下/モリ33には3個のバッファ領域33aが設けら
れている。各バッファ領域33aは、各々1枚のワーク
Wについてのサイズデータや、加ニブログラム十ンハー
、段取りデータ等を記憶する領域であり、ローダ15て
ワークWを吸着したときに、その吸着したワークWに対
するバッファデータが、上位コントローラ29との通信
によって書き込まれる。これらバッファ領域33aには
、位置フラグ部(図示せず)が対応して設けてあり、ワ
ークWがローダ15から板材加工機10に搬入されたと
き、および板材加工機10からアンローダ16でアンロ
ードされたときは、その現在位置が位置フラグで示され
、かつ上位コントローラ29に知らされる。バッファ領
域33aは3個設けであるので、ローダ15と、板材加
工機10と、アンローダ16とが各々ワークWを保持し
ているときに、その3枚の各ワークWのデータが記憶で
きる。
プされたワークバッファメモリ33を有ヒ、ワークバッ
フ下/モリ33には3個のバッファ領域33aが設けら
れている。各バッファ領域33aは、各々1枚のワーク
Wについてのサイズデータや、加ニブログラム十ンハー
、段取りデータ等を記憶する領域であり、ローダ15て
ワークWを吸着したときに、その吸着したワークWに対
するバッファデータが、上位コントローラ29との通信
によって書き込まれる。これらバッファ領域33aには
、位置フラグ部(図示せず)が対応して設けてあり、ワ
ークWがローダ15から板材加工機10に搬入されたと
き、および板材加工機10からアンローダ16でアンロ
ードされたときは、その現在位置が位置フラグで示され
、かつ上位コントローラ29に知らされる。バッファ領
域33aは3個設けであるので、ローダ15と、板材加
工機10と、アンローダ16とが各々ワークWを保持し
ているときに、その3枚の各ワークWのデータが記憶で
きる。
なお、ワークバッフ下メモリ33およびパレットバッフ
ァメモリ32(第4図)は、独立したメモリ装置であっ
ても、池の記憶に兼用されるメモリ装置の一部の記憶領
域であっても良い。
ァメモリ32(第4図)は、独立したメモリ装置であっ
ても、池の記憶に兼用されるメモリ装置の一部の記憶領
域であっても良い。
上記構成の動作を説明する。各加工セル2八〜2Dは、
オンラインモートでは、上位コントローラ29の管理の
元に、セルコントローラIIA〜11Dの制御で自動運
転を行う。各トラバーサ3、へ〜3Cも、上位コントロ
ーラ29の管理に従ってトラバーサ群コントローラ24
の制御により自動運転される。
オンラインモートでは、上位コントローラ29の管理の
元に、セルコントローラIIA〜11Dの制御で自動運
転を行う。各トラバーサ3、へ〜3Cも、上位コントロ
ーラ29の管理に従ってトラバーサ群コントローラ24
の制御により自動運転される。
このような自動運転の過程で、各トラバーサ3A〜3C
がパレットの入出庫や各加工セル2八〜2Dへのパレッ
トの受渡しを行うと、前記のようにバッテリバックアッ
プされたパレットバッファメモリ32の所定のバッファ
領域32A〜32Cに、パレットナンバーや搬送先デー
タ等が書き込まれ、あるいはバッファデータの移動が記
録される。
がパレットの入出庫や各加工セル2八〜2Dへのパレッ
トの受渡しを行うと、前記のようにバッテリバックアッ
プされたパレットバッファメモリ32の所定のバッファ
領域32A〜32Cに、パレットナンバーや搬送先デー
タ等が書き込まれ、あるいはバッファデータの移動が記
録される。
また、各加工セル2A〜2Cにおいて、ローダ15、板
材加工機10.およびアンローダ16で保持されている
ワークWに関するデータも、ハッテリバソクアップされ
たパレットバッファメモリ32の各バッファ領域32A
〜32Cに前記のように書き込まれる。第4の加工セル
2Dも同様である。
材加工機10.およびアンローダ16で保持されている
ワークWに関するデータも、ハッテリバソクアップされ
たパレットバッファメモリ32の各バッファ領域32A
〜32Cに前記のように書き込まれる。第4の加工セル
2Dも同様である。
各加工セル2A〜2DのセルコントローラIIA〜11
D、およびトラバーサ群コントローラ24は、各々独立
してオフラインモードに切換え可能であり、異常の発生
時等は、その異常の発生した加工セル2八〜2Dのセル
コントローラIIA〜11D、またはトラバーサ群コン
トローラ24のみをオフラインモードに切り換える。こ
のオフラインモードで、加工セル2A〜2Dの全体を手
動運転に切換え、あるいは異常の発生したブロック、例
えばローダブロック制御部38のみを手動モードに切り
換えて保守を行う。
D、およびトラバーサ群コントローラ24は、各々独立
してオフラインモードに切換え可能であり、異常の発生
時等は、その異常の発生した加工セル2八〜2Dのセル
コントローラIIA〜11D、またはトラバーサ群コン
トローラ24のみをオフラインモードに切り換える。こ
のオフラインモードで、加工セル2A〜2Dの全体を手
動運転に切換え、あるいは異常の発生したブロック、例
えばローダブロック制御部38のみを手動モードに切り
換えて保守を行う。
加工セル2八〜2D等をオンラインモードに復帰させる
ときは、モード切換え操作によって次の通信が上位コン
トローラ29に対して行われる。
ときは、モード切換え操作によって次の通信が上位コン
トローラ29に対して行われる。
まず、オンラインモードへの復帰要求が通信され、つぎ
にワークパラフチメモリ33のバッファ領域33aのデ
ータの存在、またはパレットバッフ7メモリ32のバッ
ファ領域32A〜32Dのデータの存在を通信する。こ
の後、運転モードが手動運転モートであったことか通信
される。
にワークパラフチメモリ33のバッファ領域33aのデ
ータの存在、またはパレットバッフ7メモリ32のバッ
ファ領域32A〜32Dのデータの存在を通信する。こ
の後、運転モードが手動運転モートであったことか通信
される。
これらの通信が行われることにより、上位コントローラ
29とのオンライン運転が復帰される。
29とのオンライン運転が復帰される。
この場合に、パレットバッファメモリ32に、ワークW
についてのサイズデータや加ニブログラムナンバー、お
よびそのワークWを保持しているブロックの場所等、上
位コントローラ29での管理に必要な全てのデータが保
存されているため、オンライン運転がそのまま正常に復
帰される。したがって、加工セル2A〜2D内のワーク
Wを除去してセルコントローラIIA〜IIDを初期状
態に戻す作業が不要であり、オンライン運転の再開操作
が簡単に行える。また、トラバーサ3A〜3Cをオンラ
イン運転に復帰させるときも、パレットバッファメモリ
32による材料パレ・ントおよび製品パレットのバッフ
ァデータにより、オフライン状態へのモード切換え時の
状態からオンライン運転が再開できる。
についてのサイズデータや加ニブログラムナンバー、お
よびそのワークWを保持しているブロックの場所等、上
位コントローラ29での管理に必要な全てのデータが保
存されているため、オンライン運転がそのまま正常に復
帰される。したがって、加工セル2A〜2D内のワーク
Wを除去してセルコントローラIIA〜IIDを初期状
態に戻す作業が不要であり、オンライン運転の再開操作
が簡単に行える。また、トラバーサ3A〜3Cをオンラ
イン運転に復帰させるときも、パレットバッファメモリ
32による材料パレ・ントおよび製品パレットのバッフ
ァデータにより、オフライン状態へのモード切換え時の
状態からオンライン運転が再開できる。
また、各加工セル2八〜2Cでは、その構成要素をブロ
ック分けし、各々手動モードと自動モートとに切換え可
能な5つのブロック制御部37〜41で構成しているた
め、オフラインモードにおいて、異常の生じたブロック
のみを手動モードに切り換えて保守を行い、保守の終了
後にその加工セル2A〜2Cの全体を自動運転に切り換
えることができる。トラバーサ3A〜3Cも、同様に各
トラバーサ3A〜3Cを個別に手動運転モードに切り返
で保守を行った後に、全体の自動運転に復帰させること
ができる。これらの一部の手動モードから自動モードへ
の復帰の場合にも、ワークバッファメモリ33やパレッ
トバッファメモリ32のバッファデータが利用される。
ック分けし、各々手動モードと自動モートとに切換え可
能な5つのブロック制御部37〜41で構成しているた
め、オフラインモードにおいて、異常の生じたブロック
のみを手動モードに切り換えて保守を行い、保守の終了
後にその加工セル2A〜2Cの全体を自動運転に切り換
えることができる。トラバーサ3A〜3Cも、同様に各
トラバーサ3A〜3Cを個別に手動運転モードに切り返
で保守を行った後に、全体の自動運転に復帰させること
ができる。これらの一部の手動モードから自動モードへ
の復帰の場合にも、ワークバッファメモリ33やパレッ
トバッファメモリ32のバッファデータが利用される。
なお、各加工セル2A〜2Dやトラバーサ3A〜3Cを
オフライン運転しているときに、ワークWやそのパレッ
トを除く必要が生じることがあるが、その場合はワーク
バッファメモリ33やパレットバッファメモリ32の該
当するバッファデータを消去し、初期状態に戻してオン
ライン運転を再開する。
オフライン運転しているときに、ワークWやそのパレッ
トを除く必要が生じることがあるが、その場合はワーク
バッファメモリ33やパレットバッファメモリ32の該
当するバッファデータを消去し、初期状態に戻してオン
ライン運転を再開する。
各セルコントローラIIA〜IIDやトラバーサ群コン
トローラ24の電源の速断は、上位コントローラ29と
のデータの通信の途中で生じることがあるか、その場合
は次のように処置されるようにすることが望ましい。す
なわち、ハンドシェイク等により、通信の完了か確認さ
れるまでは、ワークバッファメモリ33およびパレット
バッファメモリ32のバッファデータを保存し、通信の
完了によってデータの書換えかできるように、通信時の
一時記憶用のメモリ領域を別に設けておく。
トローラ24の電源の速断は、上位コントローラ29と
のデータの通信の途中で生じることがあるか、その場合
は次のように処置されるようにすることが望ましい。す
なわち、ハンドシェイク等により、通信の完了か確認さ
れるまでは、ワークバッファメモリ33およびパレット
バッファメモリ32のバッファデータを保存し、通信の
完了によってデータの書換えかできるように、通信時の
一時記憶用のメモリ領域を別に設けておく。
なお、前記実施例では各セルコントローラlIA〜LI
Dを複数のブロック制御部37〜41て構成したが、必
ずしもブロック分けしなくても良い。
Dを複数のブロック制御部37〜41て構成したが、必
ずしもブロック分けしなくても良い。
この発明の自動加工設備の制御装置は、各ローカルコン
トローラにバックアップ電源と接続されたバッファメモ
リを設け、上位コントローラと通信すべきデータを前記
バッファメモリに常に書き込むよう(こしたため、ロー
カルコントローラの電源か速断されても、必要なデータ
がバッフ7メモリに保存される。そのため、上位コント
ローラの管理下の運転状態に復帰させるときに、前記の
電源速断時の状態から続行して運転を開始することがで
きる。したがって、オンライン運転・\の復帰時に加工
セル内のワークを除く等して初期状態に戻す作業が不要
で、保守の容易化および稼動率の向上が図れるという効
果がある。
トローラにバックアップ電源と接続されたバッファメモ
リを設け、上位コントローラと通信すべきデータを前記
バッファメモリに常に書き込むよう(こしたため、ロー
カルコントローラの電源か速断されても、必要なデータ
がバッフ7メモリに保存される。そのため、上位コント
ローラの管理下の運転状態に復帰させるときに、前記の
電源速断時の状態から続行して運転を開始することがで
きる。したがって、オンライン運転・\の復帰時に加工
セル内のワークを除く等して初期状態に戻す作業が不要
で、保守の容易化および稼動率の向上が図れるという効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例の概略構成を示すブロック
図、第2図はその自動加工設備のレイアウトを示す平面
図、第3図は同じくその加工セルを示す正面図、第4図
は同じくそのトラバーサ群コントローラのブロック図、
第5スは同じくそのセルコントローラの構成を示すブロ
ック図である。 1・・・自動倉庫、2A〜2D・・・加工セル、3A〜
3C・・・トラバーサ(搬送装置)、5・・・トラバー
サメインコントローラ、10・・・板材加工機、IIA
〜IID・・・セルコントローラ(ローカルコントロー
ラ)、12・・・板材加工機、13・・・ローダコンベ
ヤ、14・・・アンローダコンベヤ、15・・・ローダ
、16・・・アンローダ、24・・・トラバーサ群コン
トローラ(ローカルコントローラ)、29・・・上位コ
ントローラ、31・・・自動倉庫コントローラ、32・
・・パレットバッファメモリ、33・・・ワークバッフ
ァメモリ、W・・・ワーク 特許出願人 村田機械株式会社 代 理 人 弁理士 野田雅士− シ ; 一一、−−−1 ・−一一一二=二:一 第1図 32 JJ
JJ :jj :3JC
つ −一 へ CD
L−第4図
図、第2図はその自動加工設備のレイアウトを示す平面
図、第3図は同じくその加工セルを示す正面図、第4図
は同じくそのトラバーサ群コントローラのブロック図、
第5スは同じくそのセルコントローラの構成を示すブロ
ック図である。 1・・・自動倉庫、2A〜2D・・・加工セル、3A〜
3C・・・トラバーサ(搬送装置)、5・・・トラバー
サメインコントローラ、10・・・板材加工機、IIA
〜IID・・・セルコントローラ(ローカルコントロー
ラ)、12・・・板材加工機、13・・・ローダコンベ
ヤ、14・・・アンローダコンベヤ、15・・・ローダ
、16・・・アンローダ、24・・・トラバーサ群コン
トローラ(ローカルコントローラ)、29・・・上位コ
ントローラ、31・・・自動倉庫コントローラ、32・
・・パレットバッファメモリ、33・・・ワークバッフ
ァメモリ、W・・・ワーク 特許出願人 村田機械株式会社 代 理 人 弁理士 野田雅士− シ ; 一一、−−−1 ・−一一一二=二:一 第1図 32 JJ
JJ :jj :3JC
つ −一 へ CD
L−第4図
Claims (1)
- 各々加工セル、またはこの加工セルに続く搬送装置を
制御する複数のローカルコントローラと、これら複数の
ローカルコントローラを管理制御する上位コントローラ
とを備えた自動加工設備の制御装置において、前記各ロ
ーカルコントローラに、前記上位コントローラと通信す
べきデータが常に書き込まれるバッファメモリを設け、
これら各バッファメモリにバックアップ電源を接続した
自動加工設備の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312366A JPH04182703A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 自動加工設備の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312366A JPH04182703A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 自動加工設備の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182703A true JPH04182703A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18028395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312366A Pending JPH04182703A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 自動加工設備の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04182703A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5057493B1 (ja) * | 2012-04-07 | 2012-10-24 | アサヒフォージ株式会社 | ショットブラストシステム |
| CN104252163A (zh) * | 2013-06-28 | 2014-12-31 | 罗斯蒙特公司 | 具有逻辑能力的电源模块 |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP2312366A patent/JPH04182703A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5057493B1 (ja) * | 2012-04-07 | 2012-10-24 | アサヒフォージ株式会社 | ショットブラストシステム |
| WO2013150679A1 (ja) * | 2012-04-07 | 2013-10-10 | アサヒフォージ株式会社 | ショットブラストシステム及びその制御方法 |
| CN104245543A (zh) * | 2012-04-07 | 2014-12-24 | 朝日锻造株式会社 | 珠粒喷击系统及其控制方法 |
| TWI609743B (zh) * | 2012-04-07 | 2018-01-01 | 朝日鍛造股份有限公司 | 珠粒噴擊系統及其控制方法 |
| CN104252163A (zh) * | 2013-06-28 | 2014-12-31 | 罗斯蒙特公司 | 具有逻辑能力的电源模块 |
| CN104252163B (zh) * | 2013-06-28 | 2020-07-10 | 罗斯蒙特公司 | 具有逻辑能力的电源模块 |
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