JPH0418273Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418273Y2 JPH0418273Y2 JP1986012192U JP1219286U JPH0418273Y2 JP H0418273 Y2 JPH0418273 Y2 JP H0418273Y2 JP 1986012192 U JP1986012192 U JP 1986012192U JP 1219286 U JP1219286 U JP 1219286U JP H0418273 Y2 JPH0418273 Y2 JP H0418273Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- capacitor
- output
- resistor
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、直流に交流を重畳した信号から交
流および直流を分離する交直分離回路に係り、特
に、信号入力側の高インピーダンス化とともに、
回路構成の簡略化および小型、軽量化に関する。
流および直流を分離する交直分離回路に係り、特
に、信号入力側の高インピーダンス化とともに、
回路構成の簡略化および小型、軽量化に関する。
電話やインターフオンなどで通話に用いられる
信号は、電話機や回路やインターフオン回路など
の機能部を駆動するための直流信号と、通話音声
などからなる交流信号とを重畳した合成信号であ
る。この場合、送信側においては直流信号に交流
信号を可能な限り少ない損失で重畳する必要があ
り、また、電話機やインターフオンなどの受信側
では、合成信号から直流信号と交流信号とを分離
するための交直分離回路が必要である。
信号は、電話機や回路やインターフオン回路など
の機能部を駆動するための直流信号と、通話音声
などからなる交流信号とを重畳した合成信号であ
る。この場合、送信側においては直流信号に交流
信号を可能な限り少ない損失で重畳する必要があ
り、また、電話機やインターフオンなどの受信側
では、合成信号から直流信号と交流信号とを分離
するための交直分離回路が必要である。
このような交直分離回路は、第2図に示すよう
に、信号入力部に整流回路2を設置し、この整流
回路2の出力部に直流信号を遮断するキヤパシタ
4とともに、交流信号を遮断するインダクタ6を
設置し、このインダクタ6の出力側にキヤパシタ
8およびツエナーダイオード10を設置したもの
である。この場合、整流回路2は、4個のダイオ
ード12からなるダイオードブリツジ整流回路で
構成されている。
に、信号入力部に整流回路2を設置し、この整流
回路2の出力部に直流信号を遮断するキヤパシタ
4とともに、交流信号を遮断するインダクタ6を
設置し、このインダクタ6の出力側にキヤパシタ
8およびツエナーダイオード10を設置したもの
である。この場合、整流回路2は、4個のダイオ
ード12からなるダイオードブリツジ整流回路で
構成されている。
したがつて、入力端子14a,14bに電話回
線などから交流および直流の合成信号が加えられ
ると、この合成信号は、整流回路2によつて全波
整流される。この整流出力は、キヤパシタ4を介
して直流成分が除かれて出力端子16aから交流
信号が取り出されるとともに、インダクタ6およ
びキヤパシタ8からなるフイルタ回路によつて交
流成分が除去され、出力端子16bから直流信号
が取り出される。
線などから交流および直流の合成信号が加えられ
ると、この合成信号は、整流回路2によつて全波
整流される。この整流出力は、キヤパシタ4を介
して直流成分が除かれて出力端子16aから交流
信号が取り出されるとともに、インダクタ6およ
びキヤパシタ8からなるフイルタ回路によつて交
流成分が除去され、出力端子16bから直流信号
が取り出される。
また、このような交直分離回路に代えて、第3
図に示すような交直分離回路が用いられている。
これは、第2図に示した交直分離回路との比較か
ら明らかなように、直流出力側のインダクタ6お
よびキヤパシタ8からなるフイルタ回路に代え
て、定電圧回路18を設置したものである。この
定電圧回路18は、トランジスタ20、ツエナー
ダイオード22、抵抗24およびキヤパシタ8,
25で構成されている。したがつて、このような
定電圧回路18を設置した場合にも、整流出力中
の交流成分を除くことができ、出力端子16bか
ら直流信号のみを取り出すことができる。
図に示すような交直分離回路が用いられている。
これは、第2図に示した交直分離回路との比較か
ら明らかなように、直流出力側のインダクタ6お
よびキヤパシタ8からなるフイルタ回路に代え
て、定電圧回路18を設置したものである。この
定電圧回路18は、トランジスタ20、ツエナー
ダイオード22、抵抗24およびキヤパシタ8,
25で構成されている。したがつて、このような
定電圧回路18を設置した場合にも、整流出力中
の交流成分を除くことができ、出力端子16bか
ら直流信号のみを取り出すことができる。
ところで、第2図に示す交直分離回路におい
て、直流出力側から交流成分を確実に除こうとす
ると、インダクタ6のインダクタンスを相当に大
きくするとともに、直流抵抗を十分に小さくする
ことが必要である。このため、インダクタ6は直
流抵抗を低減するために、比較的太い導線を用い
て、インダクタンスを大きくするために巻回数を
多くする必要がある。このようなインダクタ6で
は、体積が大きくなり、重量も増大するととも
に、高価になり、受話器と電話機本体とが一体化
されたワンピーステレフオンでは、その重量のた
め使用者に疲労感を与えるなどの欠点があつた。
て、直流出力側から交流成分を確実に除こうとす
ると、インダクタ6のインダクタンスを相当に大
きくするとともに、直流抵抗を十分に小さくする
ことが必要である。このため、インダクタ6は直
流抵抗を低減するために、比較的太い導線を用い
て、インダクタンスを大きくするために巻回数を
多くする必要がある。このようなインダクタ6で
は、体積が大きくなり、重量も増大するととも
に、高価になり、受話器と電話機本体とが一体化
されたワンピーステレフオンでは、その重量のた
め使用者に疲労感を与えるなどの欠点があつた。
また、第3図に示す交直分離回路では、インダ
クタ6を除いているので、インダクタによる不都
合は解消されるものの、定電圧回路18の入力側
の交流インピーダンスが低いため、出力端子16
aに接続された電話機本体からの信号が定電圧回
路18側に吸収され、通話信号に影響を与える欠
点があつた。このため、従来の電話機では、第2
図に示すようなフイルタ回路を用いた交直分離回
路が多用されてきた。
クタ6を除いているので、インダクタによる不都
合は解消されるものの、定電圧回路18の入力側
の交流インピーダンスが低いため、出力端子16
aに接続された電話機本体からの信号が定電圧回
路18側に吸収され、通話信号に影響を与える欠
点があつた。このため、従来の電話機では、第2
図に示すようなフイルタ回路を用いた交直分離回
路が多用されてきた。
そこで、この考案は、インダクタの省略により
軽量、小型化を図るとともに、交流インピーダン
スを防止して交流信号系統への影響を回避した交
直分離回路の提供を目的とする。
軽量、小型化を図るとともに、交流インピーダン
スを防止して交流信号系統への影響を回避した交
直分離回路の提供を目的とする。
この考案の交直分離回路は、直流に交流を重畳
した信号を整流する整流回路2と、この整流回路
の整流出力を安定化する入力インピーダンスが高
い安定化回路26とを備えた交直分離回路であつ
て、前記整流回路の一方の出力部に第1のキヤパ
シタ4を介して交流出力を取り出す第1の出力端
子16aを形成するとともに、前記安定化回路
が、前記整流回路の出力間にトランジスタ28,
30を介して第1の抵抗32および第2のキヤパ
シタ8の直列回路を接続し、かつ、第2の抵抗3
6、第3のキヤパシタ40および第1のツエナー
ダイオード33からなる直列回路を接続し、前記
第2の抵抗と前記第3のキヤパシタの接続点に前
記トランジスタのベースを接続し、前記第2の抵
抗に第2のツエナーダイオード34を並列に接続
し、前記第3のキヤパシタに第3の抵抗38を並
列に接続してなり、前記第1の抵抗と前記第2の
キヤパシタとの接続点に直流出力を取り出す第2
の出力端子16bを形成したことを特徴とする。
した信号を整流する整流回路2と、この整流回路
の整流出力を安定化する入力インピーダンスが高
い安定化回路26とを備えた交直分離回路であつ
て、前記整流回路の一方の出力部に第1のキヤパ
シタ4を介して交流出力を取り出す第1の出力端
子16aを形成するとともに、前記安定化回路
が、前記整流回路の出力間にトランジスタ28,
30を介して第1の抵抗32および第2のキヤパ
シタ8の直列回路を接続し、かつ、第2の抵抗3
6、第3のキヤパシタ40および第1のツエナー
ダイオード33からなる直列回路を接続し、前記
第2の抵抗と前記第3のキヤパシタの接続点に前
記トランジスタのベースを接続し、前記第2の抵
抗に第2のツエナーダイオード34を並列に接続
し、前記第3のキヤパシタに第3の抵抗38を並
列に接続してなり、前記第1の抵抗と前記第2の
キヤパシタとの接続点に直流出力を取り出す第2
の出力端子16bを形成したことを特徴とする。
この考案の交直分離回路は、インダクタを用い
ることなく整流出力中の交流成分を入力インピー
ダンスの高い安定化回路によつて遮断し、直流出
力と交流出力とを正確に分離して取り出すことが
できる。
ることなく整流出力中の交流成分を入力インピー
ダンスの高い安定化回路によつて遮断し、直流出
力と交流出力とを正確に分離して取り出すことが
できる。
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、この考案の交直分離回路の実施例を
示す。
示す。
第1図に示すように、4個のダイオード12で
構成された整流回路2の整流出力側には第1のキ
ヤパシタ4を介して交流信号を取り出すための第
1の出力端子16aが形成されているとともに、
その整流出力中の交流成分を遮断して直流信号を
取り出すために入力インピーダンスを高く設定し
た安定化回路26が設置されている。
構成された整流回路2の整流出力側には第1のキ
ヤパシタ4を介して交流信号を取り出すための第
1の出力端子16aが形成されているとともに、
その整流出力中の交流成分を遮断して直流信号を
取り出すために入力インピーダンスを高く設定し
た安定化回路26が設置されている。
安定化回路26は、トランジスタ28,30を
ダーリントン接続し、トランジスタ30のエミツ
タを整流回路2の出力点に接続し、共通に接続し
たトランジスタ28のエミツタおよびトランジス
タ30のコレクタに第1の抵抗32を介して出力
端子16bを形成している。また、トランジスタ
28のベース側には、第1のツエナーダイオード
33、瞬時スタート用の第2のツエナーダイオー
ド34を含む第2、第3の抵抗36,38および
第3のキヤパシタ40からなるバイアス回路が設
置されている。
ダーリントン接続し、トランジスタ30のエミツ
タを整流回路2の出力点に接続し、共通に接続し
たトランジスタ28のエミツタおよびトランジス
タ30のコレクタに第1の抵抗32を介して出力
端子16bを形成している。また、トランジスタ
28のベース側には、第1のツエナーダイオード
33、瞬時スタート用の第2のツエナーダイオー
ド34を含む第2、第3の抵抗36,38および
第3のキヤパシタ40からなるバイアス回路が設
置されている。
そして、第2の出力端子16bが形成された直
流出力点と、整流回路2の交直共通点との間に
は、交流成分を除去するための第2のキヤパシタ
8が設置されている。
流出力点と、整流回路2の交直共通点との間に
は、交流成分を除去するための第2のキヤパシタ
8が設置されている。
以上の構成から、この交直分離回路では、入力
端子14a,14bに対して直流および交流から
なる合成信号が加えられると、その合成信号は、
整流回路2で整流され、出力端子16aからその
整流出力中の交流信号が取り出される。
端子14a,14bに対して直流および交流から
なる合成信号が加えられると、その合成信号は、
整流回路2で整流され、出力端子16aからその
整流出力中の交流信号が取り出される。
また、整流回路2の整流出力は安定化回路26
に加えられ、ツエナーダイオード34の導通によ
つてトランジスタ28は瞬時にターンオフし、同
時にトランジスタ30も導通する。
に加えられ、ツエナーダイオード34の導通によ
つてトランジスタ28は瞬時にターンオフし、同
時にトランジスタ30も導通する。
そして、キヤパシタ40は抵抗36を介して整
流出力により充電されるが、その充電電圧は、抵
抗36,38およびツエナーダイオード33によ
つて定まる一定電圧に充電され、その充電電圧に
よつてトランジスタ28のベース電圧が設定され
る。このような安定化されたバイアス入力によつ
て、トランジスタ28,30には一定の電流が流
れ、その電流値は抵抗32によつて制限された
後、キヤパシタ8に加えられる。この結果、キヤ
パシタ8から直流出力が得られ、その直流出力は
出力端子16bから取り出される。
流出力により充電されるが、その充電電圧は、抵
抗36,38およびツエナーダイオード33によ
つて定まる一定電圧に充電され、その充電電圧に
よつてトランジスタ28のベース電圧が設定され
る。このような安定化されたバイアス入力によつ
て、トランジスタ28,30には一定の電流が流
れ、その電流値は抵抗32によつて制限された
後、キヤパシタ8に加えられる。この結果、キヤ
パシタ8から直流出力が得られ、その直流出力は
出力端子16bから取り出される。
したがつて、この交直分離回路では、安定化回
路26の入力インピーダンスが高く、整流回路2
に対して高い交流インピーダンスを呈するので、
交流出力側の交流信号系と分離され、たとえば、
出力端子16aに接続された電話機本体回路側か
らの音声信号などの吸い込みがなく、音声信号系
統への影響を防止できる。
路26の入力インピーダンスが高く、整流回路2
に対して高い交流インピーダンスを呈するので、
交流出力側の交流信号系と分離され、たとえば、
出力端子16aに接続された電話機本体回路側か
らの音声信号などの吸い込みがなく、音声信号系
統への影響を防止できる。
また、このような交直分離回路では、第2図に
示す交直分離回路と同等の交流インピーダンスを
得る場合、その回路構成は、第2図に示した交直
分離回路に比較して、1/10〜1/20程度の容積で実
現でき、その小型化とともに、価格も1/10程度に
低減でき、重量についても、インダクタを用いな
いため、大幅な軽量化が実現できる。
示す交直分離回路と同等の交流インピーダンスを
得る場合、その回路構成は、第2図に示した交直
分離回路に比較して、1/10〜1/20程度の容積で実
現でき、その小型化とともに、価格も1/10程度に
低減でき、重量についても、インダクタを用いな
いため、大幅な軽量化が実現できる。
そして、このような交直分離回路では、電話回
路に応用する場合、市販のリターンロス、DCカ
レント測定器などによつて容易に特性を測定して
実施化することができる。
路に応用する場合、市販のリターンロス、DCカ
レント測定器などによつて容易に特性を測定して
実施化することができる。
以上説明したように、この考案によれば、イン
ダクタを用いることなく安定化回路を以て交流信
号を分離するので、直流出力と交流出力とを正確
に分離することができ、従来のインダクタを用い
たものに比較して、軽量、小型化とともに、低価
格化を実現でき、また、定電圧回路を用いた従来
のものに比較して、交流インピーダンスを高く設
定できる上、交流信号系への悪影響を回避でき、
直流出力の高安定化とともに高周波ノイズの影響
を防止でき、交直分離の信頼性を向上させること
ができる。
ダクタを用いることなく安定化回路を以て交流信
号を分離するので、直流出力と交流出力とを正確
に分離することができ、従来のインダクタを用い
たものに比較して、軽量、小型化とともに、低価
格化を実現でき、また、定電圧回路を用いた従来
のものに比較して、交流インピーダンスを高く設
定できる上、交流信号系への悪影響を回避でき、
直流出力の高安定化とともに高周波ノイズの影響
を防止でき、交直分離の信頼性を向上させること
ができる。
第1図はこの考案の交直分離回路の実施例を示
す回路図、第2図および第3図は従来の交直分離
回路を示す回路図である。 2……整流回路、4……第1のキヤパシタ、8
……第2のキヤパシタ、16a……第1の出力端
子、16b……第2の出力端子、26……安定化
回路、28,30……トランジスタ、32……第
1の抵抗、33……第1のツエナーダイオード、
34……第2のツエナーダイオード、36……第
2の抵抗、38……第3の抵抗、40……第3の
キヤパシタ。
す回路図、第2図および第3図は従来の交直分離
回路を示す回路図である。 2……整流回路、4……第1のキヤパシタ、8
……第2のキヤパシタ、16a……第1の出力端
子、16b……第2の出力端子、26……安定化
回路、28,30……トランジスタ、32……第
1の抵抗、33……第1のツエナーダイオード、
34……第2のツエナーダイオード、36……第
2の抵抗、38……第3の抵抗、40……第3の
キヤパシタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 直流に交流を重畳した信号を整流する整流回路
と、 この整流回路の整流出力を安定化する入力イン
ピーダンスが高い安定化回路とを備えた交直分離
回路であつて、 前記整流回路の一方の出力部に第1のキヤパシ
タを介して交流出力を取り出す第1の出力端子を
形成するとともに、前記安定化回路が、前記整流
回路の出力間にトランジスタを介して第1の抵抗
および第2のキヤパシタの直列回路を接続し、か
つ、第2の抵抗、第3のキヤパシタおよび第1の
ツエナーダイオードからなる直列回路を接続し、
前記第2の抵抗と前記第3のキヤパシタの接続点
に前記トランジスタのベースを接続し、前記第2
の抵抗に第2のツエナーダイオードを並列に接続
し、前記第3のキヤパシタに第3の抵抗を並列に
接続してなり、前記第1の抵抗と前記第2のキヤ
パシタとの接続点に直流出力を取り出す第2の出
力端子を形成したことを特徴とする交直分離回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986012192U JPH0418273Y2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986012192U JPH0418273Y2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62125042U JPS62125042U (ja) | 1987-08-08 |
| JPH0418273Y2 true JPH0418273Y2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=30800093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986012192U Expired JPH0418273Y2 (ja) | 1986-01-30 | 1986-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418273Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59121961U (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-16 | 日本電信電話株式会社 | 線路インタフエ−ス回路 |
-
1986
- 1986-01-30 JP JP1986012192U patent/JPH0418273Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62125042U (ja) | 1987-08-08 |
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