JPS6091426A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
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- JPS6091426A JPS6091426A JP58200475A JP20047583A JPS6091426A JP S6091426 A JPS6091426 A JP S6091426A JP 58200475 A JP58200475 A JP 58200475A JP 20047583 A JP20047583 A JP 20047583A JP S6091426 A JPS6091426 A JP S6091426A
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- current
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/08—Current supply arrangements for telephone systems with current supply sources at the substations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電源装置に係り、特に交流信号が重畳した直
流電圧を交流信号に影響を与えることな(1) く安定化して取り出すことができる電話機用電源装置等
に適するものに関する。
流電圧を交流信号に影響を与えることな(1) く安定化して取り出すことができる電話機用電源装置等
に適するものに関する。
第1図は従来の電話機用電源装置を示し、電源電圧が印
加される入力端子2.4の間には、ダイオード6.8.
10.12から成るダイオードブリッジで全波整流回路
14が構成され、この全波整流回路14の出力側には、
ハイブリッドトランス16が設置されている。このハイ
ブリッドトランス16にはコイル16A、16B、16
Cが設置され、コイル16A、16Bの接続点と低電位
側ラインとの間には、送話器18からの入力信号を増幅
する送話用増幅回路20が設置されている。
加される入力端子2.4の間には、ダイオード6.8.
10.12から成るダイオードブリッジで全波整流回路
14が構成され、この全波整流回路14の出力側には、
ハイブリッドトランス16が設置されている。このハイ
ブリッドトランス16にはコイル16A、16B、16
Cが設置され、コイル16A、16Bの接続点と低電位
側ラインとの間には、送話器18からの入力信号を増幅
する送話用増幅回路20が設置されている。
また、コイル16B、16Gの接続点と低電位側ライン
との間には、抵抗22.24とコンデンサ26とからな
る平衡回路網28が設置され、この平衡回路網28と前
記送話用増幅回路20の間における低電位側ラインには
、コンデンサ30が挿入されている。さらに、コイル1
6Cと低電位側ラインとの間には、ダイオード32、受
話器34及びコンデンサ36の直列回路からなる受話回
路(2) 38が接続されている。
との間には、抵抗22.24とコンデンサ26とからな
る平衡回路網28が設置され、この平衡回路網28と前
記送話用増幅回路20の間における低電位側ラインには
、コンデンサ30が挿入されている。さらに、コイル1
6Cと低電位側ラインとの間には、ダイオード32、受
話器34及びコンデンサ36の直列回路からなる受話回
路(2) 38が接続されている。
このような電源装置では、ハイブリッドトランス16で
直流と交流との分離が行われ、このハイブリッドトラン
ス16による場合、外形形状が大きくなり、送話用増幅
回路20等を集積回路(IC)化しても電話機自体の小
型化が十分に成されず、その効果は少ない。
直流と交流との分離が行われ、このハイブリッドトラン
ス16による場合、外形形状が大きくなり、送話用増幅
回路20等を集積回路(IC)化しても電話機自体の小
型化が十分に成されず、その効果は少ない。
また、このようなハイブリッドトランスを使用しない方
法としては、定電流回路により直流電流番取り出す方法
も考えられるが、回線から電話機に供給される電圧が、
遠距離である場合には直流分が3V、交流信号成分が3
V fip(peak to peak)となり、瞬
時的に最低電圧として1.5V程度まで下がり、このと
き、IC回路部分では1■付近まで下がる。このため、
このような条件で定電流回路で安定化電源に電流を供給
し、この安定化電源より電話機の信号処理を行うことは
、実際上不可能となる。特に、定電流回路のインピーダ
ンスを変えることなくこのような処理をすることは極め
て困難である。
法としては、定電流回路により直流電流番取り出す方法
も考えられるが、回線から電話機に供給される電圧が、
遠距離である場合には直流分が3V、交流信号成分が3
V fip(peak to peak)となり、瞬
時的に最低電圧として1.5V程度まで下がり、このと
き、IC回路部分では1■付近まで下がる。このため、
このような条件で定電流回路で安定化電源に電流を供給
し、この安定化電源より電話機の信号処理を行うことは
、実際上不可能となる。特に、定電流回路のインピーダ
ンスを変えることなくこのような処理をすることは極め
て困難である。
(3)
この発明は、従来のようなハイブリッドトランスを使用
することなく、交流信号が重畳された直流電圧を持つ電
源の安定化を図った電源装置の提供を目的とする。
することなく、交流信号が重畳された直流電圧を持つ電
源の安定化を図った電源装置の提供を目的とする。
この発明は、定電流を発生する定電流源と、出力側端子
間に挿入された定電圧素子と、この定電圧素子に前記定
電流を供給する第1の定電流回路と、この第1の定電流
回路に対応して設置され且つ前記定電流を共通端子側に
放流する第2の定電流回路と、これら第1及び第2の定
電流回路と前記定電流源との間に挿入され且つ入力側電
圧と出力側端子電圧とを比較して入力側電圧が出力側端
子電圧より高いときには第1の定電流回路から前記定電
流を前記定電圧素子に導き又は入力側電圧が出力側端子
電圧より低いときには第2の定電流回路から前記定電流
を共通端子に導く電流切換回路とから構成したことを特
徴とする。
間に挿入された定電圧素子と、この定電圧素子に前記定
電流を供給する第1の定電流回路と、この第1の定電流
回路に対応して設置され且つ前記定電流を共通端子側に
放流する第2の定電流回路と、これら第1及び第2の定
電流回路と前記定電流源との間に挿入され且つ入力側電
圧と出力側端子電圧とを比較して入力側電圧が出力側端
子電圧より高いときには第1の定電流回路から前記定電
流を前記定電圧素子に導き又は入力側電圧が出力側端子
電圧より低いときには第2の定電流回路から前記定電流
を共通端子に導く電流切換回路とから構成したことを特
徴とする。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して説明す
る。
る。
第2図はこの発明の電源装置の実施例を示して(4)
いる。図において、直流電圧に交流信号を重畳した信号
電圧が印加される入力側端子としての電源供給端子40
と、共通端子41゛を一端に形成した共通ラインとの間
には、信号電圧を分圧する分圧回路44が設置されてい
る。この分圧回路44は、電源供給端子40側をアノー
ドにしたダイオード46に抵抗48を直列に接続したも
のである。この電源装置の定電圧出力を取出すために出
力端子50と、前記共ii!を端子41に対応して共通
ラインの他端に共通端子42が形成されている。これら
出力端子50と共通ラインとの間には、定電圧素子52
がそのアノードを共通端子41側にして接続され、その
端子50.42間にはその端子間電圧を分圧する分圧回
路54が設置されている。この分圧回路54は、抵抗5
6.58を直列に接続したものである。
電圧が印加される入力側端子としての電源供給端子40
と、共通端子41゛を一端に形成した共通ラインとの間
には、信号電圧を分圧する分圧回路44が設置されてい
る。この分圧回路44は、電源供給端子40側をアノー
ドにしたダイオード46に抵抗48を直列に接続したも
のである。この電源装置の定電圧出力を取出すために出
力端子50と、前記共ii!を端子41に対応して共通
ラインの他端に共通端子42が形成されている。これら
出力端子50と共通ラインとの間には、定電圧素子52
がそのアノードを共通端子41側にして接続され、その
端子50.42間にはその端子間電圧を分圧する分圧回
路54が設置されている。この分圧回路54は、抵抗5
6.58を直列に接続したものである。
また、電源供給端子40の側には前記定電圧素子52に
定電流を供給するだめの第1の定電流回路としてカレン
トミラー回路60が設置されるとともに、共通端子41
.42側に定電流を放流す(5) るための第2の定電流回路としてのカレントミラー回路
62が設置されている。即ち、カレントミラー回路60
はトランジスタ64.66で構成され、各トランジスタ
64.66はベースを共通に接続するとともに、各エミ
ッタを前記電源供給端子40に接続している。トランジ
スタ64のコレクタは前記定電圧素子52のカソードに
接続され、トランジスタ66のベース・コレクタは共通
に接続されている。一方、カレントミラー回路62はト
ランジスタ68.70で構成され、その接続構成は前記
カレントミラー回路60と同様であり、トランジスタ6
8のコレクタは共通ライン側に接続されている。
定電流を供給するだめの第1の定電流回路としてカレン
トミラー回路60が設置されるとともに、共通端子41
.42側に定電流を放流す(5) るための第2の定電流回路としてのカレントミラー回路
62が設置されている。即ち、カレントミラー回路60
はトランジスタ64.66で構成され、各トランジスタ
64.66はベースを共通に接続するとともに、各エミ
ッタを前記電源供給端子40に接続している。トランジ
スタ64のコレクタは前記定電圧素子52のカソードに
接続され、トランジスタ66のベース・コレクタは共通
に接続されている。一方、カレントミラー回路62はト
ランジスタ68.70で構成され、その接続構成は前記
カレントミラー回路60と同様であり、トランジスタ6
8のコレクタは共通ライン側に接続されている。
そして、各カレントミラー回路60.62と、定電流を
発生する定電流源72との間には、電流切換回路74が
設置されている。この電流切換回路74は分圧回路44
.54に発生する分圧電圧を比較し、定電流の流れる方
向を選択的に切り換えるカレントスイッチで構成されて
いる。即ち、この電流切換回路74は一対のトランジス
タ76、(6) 78で構成され、トランジスタ76のコレクタは前記ト
ランジスタ66のベース・コレクタに接続され、トラン
ジスタ78のコレクタは前記トランジスタ70のベース
・コレクタに接続されている。
発生する定電流源72との間には、電流切換回路74が
設置されている。この電流切換回路74は分圧回路44
.54に発生する分圧電圧を比較し、定電流の流れる方
向を選択的に切り換えるカレントスイッチで構成されて
いる。即ち、この電流切換回路74は一対のトランジス
タ76、(6) 78で構成され、トランジスタ76のコレクタは前記ト
ランジスタ66のベース・コレクタに接続され、トラン
ジスタ78のコレクタは前記トランジスタ70のベース
・コレクタに接続されている。
各トランジスタ76.78のベースは、各分圧回路44
.54の分圧点に個別に接続され、エミッタは共通に接
続されて前記定電流源72に接続されている。
.54の分圧点に個別に接続され、エミッタは共通に接
続されて前記定電流源72に接続されている。
以上の構成に基づきその動作を説明する。電源供給端子
40と共通端子41との間には、電話回線を通じて局電
源に送話受話信号を重畳した信号電圧が印加される。こ
の信号電圧は分圧回路44で分圧され、a点に発生する
分圧電圧Vaは電流切換回路74のトランジスタ76の
ベースに印加される。一方、出力端子50と共通端子4
2との間には、信号処理回路用電源としての安定化電圧
が発生し、この定電圧出力は分圧回路54で分圧され、
b点に発生する分圧電圧vbはトランジスタ78のベー
スに印加される。このように各トランジスタ76.78
のベースに印加された各分圧(7) 電圧Va、Vbはトランジスタ76.7Bで比較される
。
40と共通端子41との間には、電話回線を通じて局電
源に送話受話信号を重畳した信号電圧が印加される。こ
の信号電圧は分圧回路44で分圧され、a点に発生する
分圧電圧Vaは電流切換回路74のトランジスタ76の
ベースに印加される。一方、出力端子50と共通端子4
2との間には、信号処理回路用電源としての安定化電圧
が発生し、この定電圧出力は分圧回路54で分圧され、
b点に発生する分圧電圧vbはトランジスタ78のベー
スに印加される。このように各トランジスタ76.78
のベースに印加された各分圧(7) 電圧Va、Vbはトランジスタ76.7Bで比較される
。
今、定電流源72が発生する定電流をIOとすると、こ
の定電流■0は電圧■a、、vbの大小関係でカレント
ミラー回路60.62の一方に選択的に切り換えられる
。即ち、分圧回路44で発生する電圧Vaが分圧回路5
4で発生する電圧vbより高い場合には、カレントミラ
ー回路60の出力電流は定電圧素子52に供給され、ま
た、前記電流の大小関係が逆の場合にはカレントミラー
回路60の電流を遮断するとともに、カレントミラー回
路62の電流は共通端子41.42に導かれる。各カレ
ントミラー回路60.62の電流増幅率をKとすると、
各出力電流は、loのに倍であるK・Ioと成る。
の定電流■0は電圧■a、、vbの大小関係でカレント
ミラー回路60.62の一方に選択的に切り換えられる
。即ち、分圧回路44で発生する電圧Vaが分圧回路5
4で発生する電圧vbより高い場合には、カレントミラ
ー回路60の出力電流は定電圧素子52に供給され、ま
た、前記電流の大小関係が逆の場合にはカレントミラー
回路60の電流を遮断するとともに、カレントミラー回
路62の電流は共通端子41.42に導かれる。各カレ
ントミラー回路60.62の電流増幅率をKとすると、
各出力電流は、loのに倍であるK・Ioと成る。
ここで、電流切換回路74による定電流1oの切り換え
において、カレントミラー回路60を構成するトランジ
スタ64が線型動作をするに足る最小のコレクタ・エミ
ッタ間電圧Vceを確保する際、電源供給端子40の電
位が出力端子50の電(8) 圧より前記電圧Vceだけ高い電位になるように、分圧
回路44.54を設定するものとする。
において、カレントミラー回路60を構成するトランジ
スタ64が線型動作をするに足る最小のコレクタ・エミ
ッタ間電圧Vceを確保する際、電源供給端子40の電
位が出力端子50の電(8) 圧より前記電圧Vceだけ高い電位になるように、分圧
回路44.54を設定するものとする。
以上の動作を第3図に示す波形において説明すると、第
3図Aにおいて、Viは電源供給端子4゜に供給される
信号電圧の波形、Vidはその平均電位(直流)、Va
は分圧回路44のa点に形成される信号電圧の波形、V
a4よその平均電位(直流電圧)である。また、Vo
は定電圧出力端子5゜に発生ずる電位、vbは分圧回路
54のb点の電位、またVgは共通端子42の電位を示
している。
3図Aにおいて、Viは電源供給端子4゜に供給される
信号電圧の波形、Vidはその平均電位(直流)、Va
は分圧回路44のa点に形成される信号電圧の波形、V
a4よその平均電位(直流電圧)である。また、Vo
は定電圧出力端子5゜に発生ずる電位、vbは分圧回路
54のb点の電位、またVgは共通端子42の電位を示
している。
この場合、電源供給端子4oに印加される信号電圧が出
力端子50の電位より十分に高いときには、定電流Io
はカレントミラー回路6oで電流増幅率に倍されて定電
圧素子52に送出される。
力端子50の電位より十分に高いときには、定電流Io
はカレントミラー回路6oで電流増幅率に倍されて定電
圧素子52に送出される。
第3図Bはこの定電流を示す。一方、電源供給端子40
に印加される信号電圧が、出方端子5oの電位近くまで
下がり、その値が出方電圧にトランジスタ64のコレク
タ・エミッタ間電圧Vceを加えた電圧を下回ると、電
流切換回路74はカレントミラー回路60に流れていた
定電流1oをカレ(9) ントミラー回路62に切り換えて流すため、この定電流
は共通端子42へ導かれる。第3図Cはこの定電流を示
す。この場合、カレントミラー回路62のトランジスタ
68は、電圧Viが出力電圧Vo以下の電圧に低下して
も飽和することなく線型動作をする。この結果、電源供
給端子40に流入する電流は、第3図りに示すように、
常に一定の電流(1+K)Ioとなり、インピーダンス
はカレントミラー回路を構成するトランジスタの出力ア
ドミタンスhoeでほぼ決る数十にΩないし数百にΩの
比較的高い抵抗となり、これは数百Ωないし2にΩの回
線抵抗に比べ十分高くなるので、通話信号に与える影響
は無視できる程度に抑えることができる。
に印加される信号電圧が、出方端子5oの電位近くまで
下がり、その値が出方電圧にトランジスタ64のコレク
タ・エミッタ間電圧Vceを加えた電圧を下回ると、電
流切換回路74はカレントミラー回路60に流れていた
定電流1oをカレ(9) ントミラー回路62に切り換えて流すため、この定電流
は共通端子42へ導かれる。第3図Cはこの定電流を示
す。この場合、カレントミラー回路62のトランジスタ
68は、電圧Viが出力電圧Vo以下の電圧に低下して
も飽和することなく線型動作をする。この結果、電源供
給端子40に流入する電流は、第3図りに示すように、
常に一定の電流(1+K)Ioとなり、インピーダンス
はカレントミラー回路を構成するトランジスタの出力ア
ドミタンスhoeでほぼ決る数十にΩないし数百にΩの
比較的高い抵抗となり、これは数百Ωないし2にΩの回
線抵抗に比べ十分高くなるので、通話信号に与える影響
は無視できる程度に抑えることができる。
このような電源装置によれば、信号処理回路に用いる電
源に定電流回路で定電流を供給し、定電流回路が線型動
作しなくなる程に電圧が瞬時に下がった場合でも、定電
流回路より電流を共通端子41.42に流し、見掛は上
入力側からの供給電流を一定にすることにより瞬時電圧
が1V付近に(10) なっでも電源インピーダンスを変化させることなく回路
用安定化電源として2■の出力を得ることができる。
源に定電流回路で定電流を供給し、定電流回路が線型動
作しなくなる程に電圧が瞬時に下がった場合でも、定電
流回路より電流を共通端子41.42に流し、見掛は上
入力側からの供給電流を一定にすることにより瞬時電圧
が1V付近に(10) なっでも電源インピーダンスを変化させることなく回路
用安定化電源として2■の出力を得ることができる。
第4図及び第5図はこの発明の他の実施例を示している
。第4図に示す電源装置は、電源供給端子40とトラン
ジスタ64.68のエミッタとの間に抵抗80を挿入し
、同様に電源供給端子40とトランジスタ66.70の
エミッタとの間に抵抗82を挿入したものである。この
ように構成すれば、素子間の特性不均一による電源電圧
の変動を抑制することができる。
。第4図に示す電源装置は、電源供給端子40とトラン
ジスタ64.68のエミッタとの間に抵抗80を挿入し
、同様に電源供給端子40とトランジスタ66.70の
エミッタとの間に抵抗82を挿入したものである。この
ように構成すれば、素子間の特性不均一による電源電圧
の変動を抑制することができる。
また、第5図に示す電源装置は、トランジスタ66のベ
ース・コレクタとトランジスタのベース・コレクタの間
に抵抗84を挿入し、電流切換回路74で遮断される側
のカレントミラー回路60又は62の側にも、導通例の
カレントミラー回路62又は60から微小電流を流すよ
うにしたものである。このように構成すれば、導通状態
に切り換える場合、立ち上がり時間を早め、電流切換回
路74の動作時のスイッチングノイズを軽減する(11
) ことができる。
ース・コレクタとトランジスタのベース・コレクタの間
に抵抗84を挿入し、電流切換回路74で遮断される側
のカレントミラー回路60又は62の側にも、導通例の
カレントミラー回路62又は60から微小電流を流すよ
うにしたものである。このように構成すれば、導通状態
に切り換える場合、立ち上がり時間を早め、電流切換回
路74の動作時のスイッチングノイズを軽減する(11
) ことができる。
以上説明したようにこの発明によれば、従来のトランス
等を用いることなく、交流信号が重畳された電源から直
流安定化電圧を極めて容易に得ることが出来るとともに
、定電流回路が線型動作が不可能になる程に、入力側電
圧が瞬時に下がった場合でも、各定電流回路の切り換え
動作に基づいて共通端子に電流を流すことにより、見掛
は上入力側からの供給電流を一定にし、瞬時電圧が非常
に低下する場合においても、共通インピーダンスを変化
させることがない回路用安定化電源を形成することがで
きる。
等を用いることなく、交流信号が重畳された電源から直
流安定化電圧を極めて容易に得ることが出来るとともに
、定電流回路が線型動作が不可能になる程に、入力側電
圧が瞬時に下がった場合でも、各定電流回路の切り換え
動作に基づいて共通端子に電流を流すことにより、見掛
は上入力側からの供給電流を一定にし、瞬時電圧が非常
に低下する場合においても、共通インピーダンスを変化
させることがない回路用安定化電源を形成することがで
きる。
第1図は従来の電源装置を示す回路図、第2図はこの発
明の電源装置の実施例を示す回路図、第3図は動作波形
を示す説明図、第4図及び第5図はこの発明の他の実施
例を示す回路図である。 40・・・電源供給端子、41.42・・・共通端子、
60・・・第1の定電流回路としてのカレントミラー回
路、62・・・第2の定電流回路(12) としてのカレントミラー回路、72・・・定電流源、7
4・・・電流切換回路。 (13) −1−マ 第2図 第3図 第4図 第5図
明の電源装置の実施例を示す回路図、第3図は動作波形
を示す説明図、第4図及び第5図はこの発明の他の実施
例を示す回路図である。 40・・・電源供給端子、41.42・・・共通端子、
60・・・第1の定電流回路としてのカレントミラー回
路、62・・・第2の定電流回路(12) としてのカレントミラー回路、72・・・定電流源、7
4・・・電流切換回路。 (13) −1−マ 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 定電流を発生する定電流源と、出力側端子間に挿入され
た定電圧素子と、この定電圧素子に前記定電流を供給す
る第1の定電流回路と、この第1の定電流回路に対応し
て設置され且つ前記定電流を共通端子側に放流する第2
の定電流回路と、これら第1及び第2の定電流回路と前
記定電流源との間に挿入され且つ入力側電圧と出力側端
子電圧とを比較して入力側電圧が出力側端子電圧より高
いときには第1の定電流回路から前記定電流を前記定電
圧素子に導き又は入力側電圧が出力側端子電圧より低い
ときには第2の定電流回路から前記定電流を共通端子に
導く電流切換回路とから構成したことを特徴とする電源
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200475A JPS6091426A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 電源装置 |
| US06/661,994 US4609863A (en) | 1983-10-25 | 1984-10-18 | Power supply providing stabilized DC from an input voltage of AC superposed on DC without disturbing the input voltage |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200475A JPS6091426A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 電源装置 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPS6091426A true JPS6091426A (ja) | 1985-05-22 |
| JPH0555887B2 JPH0555887B2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=16424930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200475A Granted JPS6091426A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 電源装置 |
Country Status (2)
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| JP (1) | JPS6091426A (ja) |
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- 1983-10-25 JP JP58200475A patent/JPS6091426A/ja active Granted
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1984
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0555887B2 (ja) | 1993-08-18 |
| US4609863A (en) | 1986-09-02 |
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