JPH04182750A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH04182750A
JPH04182750A JP2312461A JP31246190A JPH04182750A JP H04182750 A JPH04182750 A JP H04182750A JP 2312461 A JP2312461 A JP 2312461A JP 31246190 A JP31246190 A JP 31246190A JP H04182750 A JPH04182750 A JP H04182750A
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JP
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input
data transfer
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JP2312461A
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Inventor
Jiro Imamura
今村 二郎
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、データ処理装置に関し、特に、命令プロセッ
サと入出力処理装置、及び外部記憶装置と主記憶装置と
拡張記憶装置とを有するデータ処理装置において、主記
憶装置と拡張記憶装置の間あるいは外部記憶装置と拡張
記憶装置の間のデータ転送技術に関するものである。
[従来の技術] 従来、主記憶袋ffi(MS)と拡張記憶装置(ES)
間のデータ転送方式としては、例えば特開昭58−92
76号公報に記載されているように、同期転送方式と非
同期転送方式がある。
同期転送方式は、同期命令によって指定されたMSアド
レス、ESアドレスに従って、MS、ES間のデータ転
送を直ちに実行する。
これに対して非同期転送方式は、命令プロセッサ(IP
)が入出力命令を実行することによりチャネルプロセッ
サ(CHP)を起動した後、チャネルプロセッサが、r
Pとは独立に、チャネル・アドレス・ワード(CAW)
からチャネルプログラムの先頭番地を知って、チャネル
プログラムを順に実行する。チャネルプログラムはチャ
ネル制御語(CCW)を並べたものであり、CCWには
、リクエストの種類、MSアドレス、ESアドレスが記
述されてお番ハチャネルプロセッサはCCWを連続して
解読、実行することにより、MS、ES間のデータ転送
を行う。このデータ転送は、IPの入出力命令で指示さ
れた処理であるが、IPの入出力命令終了後、IPとは
同期をとらず、チャネルプロセッサにより独立して実行
されるため、非同期転送と呼ばれる。
第5図は、従来方式のMSとESとの間のデータ転送を
行う非同期転送のCCWの形式の一例を示す図である。
ここで、書込み準備CCW、実行CCWの順にCCWを
実行することにより、MSからESへのデータ転送を行
う。また、読出し準備CCW、実行CCWの順にCCW
を実行することにより、ESからMSへのデータ転送を
行う。
これらの書込み/読出し準備CCW、実行CCWはコマ
ンドチエインされている。
次に、外部記憶装置(DA、SD)と拡張記憶装置(E
S)の間のデータ転送方式の従来技術について説明する
DASDからESにデータ転送を行う方式には、従来、
DASDからMS、MSからESへと2段階に分けて転
送する方式と、DASD、MS、ESと一回の処理で転
送する方式(三媒体転送)の二つがある。
DASDからMS、MSからESへと2段階に分ける方
式は、DASDからMSへのデータ転送は通常の入出力
命令で行い、MSからESへのデータ転送は同期転送ま
たは非同期転送で行う。
DASD、MS、ES間を一回の処理でデータ転送する
方式は、チャネルプロセッサによって非同期転送で行う
(例えば特開昭58−9276号公報)。即ち、1回の
入出力命令によってチャネルを起動し、チャネルプログ
ラムを実行させると、コマンドチェーンによって、DA
SD、MS、ESの順に連続してデータ転送を行う。こ
れを三媒体転送と称している。
なお、ESからDASDにデータ転送を行う場合は、デ
ータ転送方向が逆になるだけであり、考え方はまったく
同じである。
第6図(A)は従来方式の三媒体転送(DASD−MS
−ES)のチャネルプログラムのフローチャートを示す
図である。このように各CCWを順に実行することによ
り、DASD (DI SK)。
MS、ES間のデータ転送を行う。第6図(B)はES
→MS→DASDの場合の同じ〈従来方式の三媒体転送
のチャネルプログラムのフローチャートである。
さらに、上記方式の他には、例えば特開昭60−142
450号公報に記載のように、チャネルを介して、DA
SDとES間のデータ転送を非同期で行うようにして、
DASDとES間をMSを経由せずに直接転送する方式
もある。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術において、DASDからMS、MSからE
Sへと、2段階に分けて転送する方式では、大容量のデ
ータ転送を行う場合、MS上に大きなワークエリアを必
要とする。すなわち、ES上に常駐するデータの種類ご
とに、MS上にワークエリアが必要でその合計は大きな
容量となる。
これに対し、3媒体転送によって、DASDからMS、
MSからESへと一回の処理でデータ転送を行う方式は
、MS上のワークエリアは1Jzさくで済むが、次のよ
うなケースが問題となる。
管理プログラムは、実行中のジョブが使用するデータの
管理を行っているが、データ処理中、必要とするデータ
がMSにない場合、ESがらMSへデータを転送する。
しかし、目的とするデータがESにもない場合、DAS
D、MS、ES間のデータ転送を行う。この転送を3媒
体転送で行うと、時間がかかり、IP側の処理性能が低
下する。
このため、高速な処理を必要とするルーチンでは3媒体
転送は使えない。また、3媒体転送は、MS上のワーク
エリアは小さくて済むが、実際に使用できるケースは少
くない。
さらに、上記DASDからMS、MSからESへの2段
階データ転送力式や、3媒体転送によるDASD、MS
、ES間の一回の処理でのデータ転送方式には、次のよ
うな本質的な問題がある。
即ち、ESはMS上に収容しきれないデータを置いてお
くエリアとして使用されるたけでなく、DASDに代わ
る高速アクセス可能なファイルとしても使用される。こ
の場合には、ES上に置いておく殆どのデータファイル
が必要に応じて、DASDからMSを経由してESへ転
送されるので、MSアクセス頻度が増大し、IPの命令
処理によるMSアクセスと競合して、IP側の処理性能
を低下させる。
次に、従来のDASDとES間をMSを経由せず直接転
送する方式は、DASDとES間(非同期転送)、MS
とES間(同期転送)のデータ転送で、とともにチャネ
ル装置を経由するため、MSとES間(同期転送)のデ
ータ転送は、スループットが十分でないという問題があ
る。即ち、〜IS、ES間が離れると、データの受付可
能信号やデータの受付停止信号などの、転送に時間を取
られるため、必然的にスループットが低下し、同期転送
で高性能を必要とするシステムでは採用できない。
本発明の目的は、上述する従来技術の問題点を解決した
データ処理装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本発明は、命令プロセッサ
、主記憶装置、拡張記憶装置、外部記憶装置、これを制
御する入出力処理装置などからなるデータ処理装置にお
いて、入出力処理装置による外部記憶装置と拡張記憶装
置間のデータ転送(非同期転送)は、主記憶装置を経由
せず、直接行うようにし、命令プロセッサが実行する命
令によって開始する拡張記憶装置と主記憶装置間のデー
タ転送(同期転送)は、上記入出力処理装置を経由せず
に行うようにしたことである。
ハードウェア上は、外部記憶装置と拡張記憶装置の間に
、該外部記憶装置と拡張記憶装置間のデータ転送のため
の専用データバッファを設け、主記憶装置と拡張記憶装
置の間に、該主記憶装置と拡張記憶装置間のデータ転送
のための専用データバッファを設けたことを特徴とする
〔作 用] 外部記憶装置と拡張記憶装置間の非同期データ転送の場
合、命令プロセッサからの起動命令によって入出力処理
装置へ起動がかけられる。これを受けて、入出力処理装
置内のチャネルプロセッサ(CHP)は、外部記憶装置
と拡張記憶装置間のデータ転送を行うための制御情報(
CCW)を主記憶装置からフェッチし、この制御情報に
よって、外部記憶装置からのデータのアクセス手順、拡
張記憶装置のアドレス、データ転送量を知り、主記憶装
置を経由せず、専用データバッファを介し、外部記憶装
置、拡張記憶装置間のデータ転送を行う。また、命令プ
ロセッサは、同期命令によって主記憶装置、拡張記憶装
置間のデータ転送を、入出力処理装置を経由せず、専用
データバッファを介して実行する。
〔実施例] 以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例のデータ処理装置の要部を
示すブロック図である。第1図において、データ処理装
置は、命令プロセッサ(IP)1、記憶制御装置(SC
)2、主記憶装置(MS)3、拡張記憶装置(ES)4
、外部記憶装置としての磁気デイクス装置(DISK)
5、及び、DISK5を制御する入出力処理装置(IO
P)6を具備している。他に、各種外部記憶装置を接続
する別の入出力処理装置も具備しているが、第1図では
省略しである。磁気ディスク装置(DISK)5は、や
はり第1図では省略しているが、磁気ディスク制御装置
とディスクユニットから成る。
IPIは、SC2を介し、同期命令により、ES4とM
S3の間のデータ転送を、l0P6を経由せずに行う。
また、DISK5とES4間のデ−タ転送を行う場合、
I P Iからの起動命令によってI OR3へ起動が
かけられる。これにより、10P6はD I S K 
5とE S 、4間のデータ転送を行うための制御情報
(CCW)をMS3からフェッチし、それを解読し実行
することによって、DI SK5とESJ間のデータ転
送を、MS3を経由せずに、SC2を介して直接行う。
第2図は、MS3とES4との間のデータ転送を行う同
期命令の形式の一例を示す図である。第2図に示すよう
に、MS3とES4との間のデータ転送を行う転送命令
(同期命令)は、M S 3からES4へのデータ転送
であるかまたはES4からMS4へのデータ転送である
かを示す命令コード31、主記憶アドレス32、拡張記
憶アドレス33、およびデータ転送量を指示する転送バ
イト数34を含んだ構成となっている。この同期命令に
よるMS3とES4間のデータ転送は後述する。
第3図(A)及び(B)は、本発明において、10P6
を介してDASD (DI 5K)5とES4間のデー
タ転送を非同期で行うチャルプログラムのフローチャー
トの一例であり、第3図(C)はそれの実行CCWの形
式の一例を示す図である。
第3図(A)のようにCCWを順に実行する二とによシ
バM S 3を経由せず、DISK5−E34間のデー
タ転送を行う。また、第3図(B)のようにCCWを順
に実行することにより、同じくMS3を経由せず、E 
S 4−D I S K 5間のデータ転送を行う。従
来方式の三媒体転送では、第6図(A)、(B)に示す
ように、チャネルプログラムの構成が、通常の入出力処
理用のCCWに、準備CCWと実行CCWを加えた構成
となっていたのに対しく1lll!;備CCWがESア
ドレスを与え、実行CCWが、MSアドレス、転送バイ
ト数を与えている)、本発明では、第3図(A)、(B
)に示すように、チャネルプログラムの構成が、通常の
入出力処理用CCWに実行CCW(ESアドレス、転送
バイト数)だけを加えた構成となっている。
第4図は、第1図における主記憶制御装置(SC)2と
入出力処理袋[(TOP)6の詳細図である。SC2は
、DI SK5とE S 1間のデータ転送のための専
用データバッファ102,115、及び〜IS3とES
4間のデータ転送のための専用データバッファ120,
123を備えている。TOP6はチャネルプロセッサ(
CHP)100、DISK制御回路103を備えている
。以下、第4図によって、DISK5からES4へ、M
 S 3を経由せず、非同期にデータを転送する動作と
、ES4からMS3へ同期命令でデータを転送する動作
を詳述する。
まずDISK5からES4へ1M53を経由せず、非同
期にデータを転送する場合について説明する。
第3図(A)に示すように、IPIは5SCH(スター
トサブチャネル)命令によってl0P6内のCHPlo
oに起動をかける。これを受けて、CHPlooは、M
S3からCAWをフェッチし、CAWでチャネルプログ
ラムの先頭アドレスを知り、これによりMS3からCC
Wを順にフェッチし、レジスタ101にあるいはレジス
タ+04に入力する。レジスタ101は実行c CW以
外の入出力処理用CCWを入力するレジスタであり、レ
ジスタ104は実行CCWを入力するレジスタである。
実行CCW以外の入出力処理用CCWかフェッチされて
レジスタ101に入力されると、制御回路103は、そ
のCCWを解読して、DISK5とデータバッファ10
2,115間のデータ転送を実行させる。いまの場合、
第3図(A)に示すように、制御回路103は、シーク
CCW、探索CCW、読出しCCWを順に実行すること
により、DISK5の指定されたシリンダ、トラックか
ら、指定されたバイト数のデータをデータバッファ10
2に入力する。続いて、実行CCWがフェッチされると
、CHPlooは、レジスタ104にこのCCWを入力
した後、このCCWのコマンド、ESアドレス、転送バ
イト数(ページバウンダリ)を、セレクタ105,10
6,107を経由して、レジスタ108,109,11
.0に入力する。転送バイト数は4にバイトの整数倍で
ある。
SC2は、レジスタ108の出力をデコーダ111によ
ってデコードし、結果が書込み実行コマンドである場合
、データバッファ102からES4ヘセレクタ112を
経由して、データ転送を開始する。
ES4へはレジスタ109のESアドレスで所定の転送
バイト数(例えば32バイト)の書込みリクエストを発
行する。
リクエストが受付けられる毎に、レジスタ109には、
1リクエストによる転送バイト数だけ加算されたESア
ドレスがセットされ、レジスタ110には、■リクエス
トによる転送バイト数だけ減算された残りの転送バイト
数がセットされる。
すなわち、レジスタ)09の出力は、アドレス加算を行
う加算回路113に入力されており、ES4で転送デー
タの書込みリクエストが受付けられると、次の書込みリ
クエスト発行のために、加算回路113で書込みアドレ
スのアドレス加算を行い、更新された次アドレスがセレ
クタ106を通って再びレジスタ109にセットされる
。また、レジスタ110の出力は、転送バイト数を順次
に減算する減算回路114に入力されており、ES4で
書込みリクエストか受付けられると、次の書込みリクエ
スト発行のため、レジスタ110にセットされた転送バ
イi・数からデータ転送を行ったバイト数の減算を行っ
て、セレクタ107を通して再びレジスタにセットする
こうして、次々とES4の書込みリクエストが発行され
、ES4で受付けられ、レジスタ110の残り転送バイ
ト数がOになると、DISK5からES4へのデータ転
送を終了する。
なお、ES4からDISK5へ、非同期にデータ転送を
行う場合について簡単にふれておく。この場合のチャネ
ルプログラムは第3図(B)である。この場合、読出し
実行コマンドが最初に実行され、ES4からデータバッ
ファ115へのデータ転送を行う。ESアドレスの加算
、残り転送バイト数の減算は前記と同様である。次に、
シークCCW、探索CCW、書込みCCWを順に実行す
ることにより、データバッファ1】5のデータをDIS
K5に書込む。
次に、ES4からMS3へ、IPIより同期命令でデー
タを転送する場合について説明する。
同期命令によるES4.MS3間のデータ転送は、第2
図に示すフォーマットによって行われる。
まず、IPIのマイクロプログラム制御によって、命令
コード31、MSアドレス32、ESアドレス33、転
送バイト数(ページバウンダリ)34が、セレクタ10
5,116,106及び117゜107を経由して、レ
ジスタ108,118,109及び119,110にセ
ットされる。ここで、レジスタ119,110には同じ
データ(転送バイト数)が初期セットされる。
SC2は、レジスタ108の出力をデコードし、ES4
からMS3へのデータ転送命令を示している場合、ES
4.MS3間のデータ転送を開始する。
ES4へは、レジスタ109のESアドレスを使用して
所定バイト数の読出しリクエストを発行する。1回リク
エストを発行し、それが受付けられ毎に、レジスタ+0
9には加算回路113で加算されたESアドレスがセッ
トされ、レジスタ110には減算回路114で減算され
た残り転送バイト数かセットされる。ES4から読み出
されたデータはデータバッファ120に入力する。
データバッファ120に所定のバイト数以上データが溜
ると、MS3ヘレシスタ118のMS7ドレスを使用し
て所定の転送バイト数の書込みリクエストを発行する。
MS3へ1つのリクエストを発行し、それが受付けられ
る毎に、レジスタ118には、加算回路121で加算さ
れたMSアドレスがセットされ、レジスタ119には減
算回路122で減算された残り転送バイト数がセットさ
れる。
ES4からの読出しリクエストを次々と発行し、それが
受付けられ、レジスタ110の残り転送バイト数がOに
なると、ES4からデータバッファ120への読出しを
終了する。同様に、レジスタ119の残り転送バイト数
がOになると、序データバッファ120からMS3への
書込みを終了すなお、M S 3からES4へ、IPI
により同期命令でデータ転送する場合は、データバッフ
ァ123を介してMS3.ES4間のデータ転送を行う
。二の場合、データの流れは、前記の場合と逆になるが
、MSアドレス、ESアドレスの加算、MSの残りの転
送バイト数、ESの残り転送バイト数の減算は前記と同
様である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、外部記憶装置(DASD)と拡張記憶
装置(ES)間のデータ転送を、主記憶装ffi(MS
)を経由せずに行なえる上、同期命令で拡張記憶装置(
ES)と主記憶装置(MS)間のデータ転送も可能とな
るので、主記憶装置(MS)にデータ転送用のワークエ
リアを設ける必要がなく、主記憶を有効に利用できる。
また、拡張記憶装置(ES)を外部記憶装置(DASD
)に代わる高速アクセス可能なファイルとして使用する
場合も、主記憶装置! (MS)を経由せず、拡張記憶
装置と直接データ転送できるのて、命令プロセッサ(l
P)の命令処理とt記憶アクセスが競合する二とがなく
、命令プロセ・ンサの性能を低下させることがない。
さらに、命令プロセッサの命令による拡張記憶装置(E
S)、主記憶装置(!vls)間のデータ転送は、入出
力処理装置(IOP)を経由せずに同期命令で行うので
、性能低下がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明で使用する主記憶装置(MS)と拡張記憶装置(ES
)間の転送命令のフォーマット図、第3図(A)、  
CB)は本発明で使用するチャネルプログラムのフロー
チャート、第3図(C)は本発明で使用するチャネルコ
マンド語(CCW)のフォーマット図、第4図は第1図
における主記憶制御装置(SC)と入出力処理装置(I
OP)の詳細図、第5図は従来方式の主記憶装置(MS
)と拡張記憶装置(ES)の非同期転送で使用するチャ
ネルコマンド語(CCW)のフォーマ・ソト図、第6図
は従来方式の三媒体転送のチャネルプログラムのフロー
チャートである。 ■ ・命令プロセッサ、  2 ・記憶制御装置、3・
・主記憶装置、 4−拡張記憶装置、5・磁気ディスク
装置、 6 人出カ処理装置、100  チャネルプロ
セッサ、 102.115,120,123−データバッファ、 
 103 制御回路。 を慟−−−一一―−−轡■−――早 畳−−−器b□ 
  1−−□、−−−−内一一■―−^榊、慟−―−−
■―−1第3図J、セ      第3図(8゛寥え=
し冬で 第4図 I漏cc′VJ −イ丁CCW マ〉ド         へ゛イト数 爾S了ドレ又第
6図(A) 1)ASD−1’ls→二S ES →前S→pへSし

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)命令プロセッサ、主記憶装置、拡張記憶装置、外
    部記憶装置、該外部記憶装置を制御する入出力処理装置
    などから構成され、 入出力処理装置は、命令プロセッサから起動され、外部
    記憶装置と拡張記憶装置間のデータ転送を行うための制
    御情報を主記憶装置からフェッチし、解読し、実行する
    ことにより、外部記憶装置と拡張記憶装置との間で、主
    記憶装置を経由せず、直接、データ転送を行い、 命令プロセッサは転送命令によって、拡張記憶装置と主
    記憶装置間のデータ転送を、入出力処理装置を経由せず
    に行うことを特徴とするデータ処理装置。
  2. (2)外部記憶装置と拡張記憶装置の間に、該外部記憶
    装置と拡張記憶装置間のデータ転送のための専用データ
    バッファを備え、 主記憶装置と拡張記憶装置の間に、該主記憶装置と拡張
    記憶装置間のデータ転送のための専用データバッファを
    備えていることを特徴とする請求項(1)記載のデータ
    処理装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1923794A1 (en) * 2006-11-16 2008-05-21 Samsung Electronics Co., Ltd. Apparatus and method for managing data

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EP1923794A1 (en) * 2006-11-16 2008-05-21 Samsung Electronics Co., Ltd. Apparatus and method for managing data
JP2008130092A (ja) * 2006-11-16 2008-06-05 Samsung Electronics Co Ltd データを管理する装置及び方法

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