JPH0418277B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0418277B2 JPH0418277B2 JP59147299A JP14729984A JPH0418277B2 JP H0418277 B2 JPH0418277 B2 JP H0418277B2 JP 59147299 A JP59147299 A JP 59147299A JP 14729984 A JP14729984 A JP 14729984A JP H0418277 B2 JPH0418277 B2 JP H0418277B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- running
- output signal
- circuit
- input circuit
- age
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000000386 athletic effect Effects 0.000 claims 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B71/00—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00
- A63B71/06—Indicating or scoring devices for games or players, or for other sports activities
- A63B71/0686—Timers, rhythm indicators or pacing apparatus using electric or electronic means
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F5/00—Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards
- G04F5/02—Metronomes
- G04F5/025—Electronic metronomes
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、体力の維持向上のための運動指標を
与えるピツチ計に関するものである。
与えるピツチ計に関するものである。
従来、あらかじめ定めたピツチ間隔をスイツチ
により入力し、一定間隔でピツチ音を発音器によ
り報知するピツチ計が知られていた。
により入力し、一定間隔でピツチ音を発音器によ
り報知するピツチ計が知られていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
現在、高令化が進む中で各種の疾病に悩む人が
増加している。そのような中で健康を維持するた
めに各種のスポーツ熱が高まつている。たとえ
ば、ジヨギングなどは手軽にできかつ全身持久力
の向上には最適であるため広く浸透している。
増加している。そのような中で健康を維持するた
めに各種のスポーツ熱が高まつている。たとえ
ば、ジヨギングなどは手軽にできかつ全身持久力
の向上には最適であるため広く浸透している。
一方どれだけ走れば体力が維持向上できるかの
指標も与えられている。例えばK.H.クーパー博
士のエアロビクス理論や(財)体育科学センター
の「健康づくり運動カルテ」などが知られてい
る。これらの運動処方にのつとつてトレーニング
を積めば体力の維持向上が図れるわけであるが、
その内容は複雑であるため常にその著書を携行す
る必要がありその実践者に不便を与えている。
指標も与えられている。例えばK.H.クーパー博
士のエアロビクス理論や(財)体育科学センター
の「健康づくり運動カルテ」などが知られてい
る。これらの運動処方にのつとつてトレーニング
を積めば体力の維持向上が図れるわけであるが、
その内容は複雑であるため常にその著書を携行す
る必要がありその実践者に不便を与えている。
例えば(財)体育科学センターの「健康づくり
運動カルテ」を例にとつて、その内容を紹介す
る。まず運動処方を行なおうとする人は、現在の
自分の体力を知らなければならない。そこで体力
測定のために12分テストを行なう。それによつて
自分の体力を知ることになる。第2図にその評価
表を示す。例えば12分テストで2500m走ることが
できたとすると、自分の年令21才の欄を見れば
普通であると判定される。次にその結果をもとに
第3図から運動強度を求める。例えば、前記第2
図の結果から体力が低いと判定された人は、軽い
トレーニングから、高いと判定された人は、強い
トレーニングを選ぶ。次に自分のスケジユールに
合つた走行時間を決め第3図より運動強度を求め
る。前記求めた運動強度と前記測定した12分テス
トの走行距離をもとに第4図から走行スピードが
求められる。この走行スピードで前記自分で決め
た時間走れば全身持久力が向上することが保証さ
れている。しかしながらこれを実践するために
は、前記第2図〜第4図までの表を携行するか、
もしくは覚えていなければならず、その実践者に
少なからぬ負担を感じさせる。また走行スピード
が求まつても実際にその走行ペースを実現するこ
とは困難である。
運動カルテ」を例にとつて、その内容を紹介す
る。まず運動処方を行なおうとする人は、現在の
自分の体力を知らなければならない。そこで体力
測定のために12分テストを行なう。それによつて
自分の体力を知ることになる。第2図にその評価
表を示す。例えば12分テストで2500m走ることが
できたとすると、自分の年令21才の欄を見れば
普通であると判定される。次にその結果をもとに
第3図から運動強度を求める。例えば、前記第2
図の結果から体力が低いと判定された人は、軽い
トレーニングから、高いと判定された人は、強い
トレーニングを選ぶ。次に自分のスケジユールに
合つた走行時間を決め第3図より運動強度を求め
る。前記求めた運動強度と前記測定した12分テス
トの走行距離をもとに第4図から走行スピードが
求められる。この走行スピードで前記自分で決め
た時間走れば全身持久力が向上することが保証さ
れている。しかしながらこれを実践するために
は、前記第2図〜第4図までの表を携行するか、
もしくは覚えていなければならず、その実践者に
少なからぬ負担を感じさせる。また走行スピード
が求まつても実際にその走行ペースを実現するこ
とは困難である。
上記したような、処方を携帯性の高い電子時計
に盛り込み、各種データの入力を演算して出力す
る機能を持たせた。
に盛り込み、各種データの入力を演算して出力す
る機能を持たせた。
電子時計の携帯性を利用して、いつでもどこで
も手軽に運動処方の情報を得られるようにしたも
のである。
も手軽に運動処方の情報を得られるようにしたも
のである。
以下本発明の詳細な説明を図面を用いて行な
う。第1図に本発明を実現するための回路ブロツ
ク図を示す。12分テスト結果入力回路1に12分間
に走行できた距離数を、年令入力回路2に自分の
年令数を、走行時間入力回路3に自分のスケジユ
ールに合つた走行時間数をそれぞれ外部スイツチ
を利用して入力する。これらの数値は、それぞれ
のデコーダ4〜6を通つてデコードされ、走行ス
ピード換算回路7に入力される。前記走行スピー
ド換算回路7は、前記第2図〜第4図までの換算
表を含む機能を持つている。実際には、デコーダ
4〜6の出力をアドレスにし、かつ前記図1〜3
の内容を書き込んでいるROM(Read Only
Memory)で構成されている。走行スピード換算
回路7で求められた走行スピード(m/分)は、
ペース音に変換されるためにペース音算出発生回
路8に入力される。一方自分の平均走幅を走幅入
力回路9から入力しておき、この出力はデコーダ
10を通つて、前記ペース音算出発生回路8に入
力される。前記ペース音算出発生回路8は式(1)の
演算機能を持ちかつ求まつた値Tを周期とするク
ロツクを発生する機能を持つている。
う。第1図に本発明を実現するための回路ブロツ
ク図を示す。12分テスト結果入力回路1に12分間
に走行できた距離数を、年令入力回路2に自分の
年令数を、走行時間入力回路3に自分のスケジユ
ールに合つた走行時間数をそれぞれ外部スイツチ
を利用して入力する。これらの数値は、それぞれ
のデコーダ4〜6を通つてデコードされ、走行ス
ピード換算回路7に入力される。前記走行スピー
ド換算回路7は、前記第2図〜第4図までの換算
表を含む機能を持つている。実際には、デコーダ
4〜6の出力をアドレスにし、かつ前記図1〜3
の内容を書き込んでいるROM(Read Only
Memory)で構成されている。走行スピード換算
回路7で求められた走行スピード(m/分)は、
ペース音に変換されるためにペース音算出発生回
路8に入力される。一方自分の平均走幅を走幅入
力回路9から入力しておき、この出力はデコーダ
10を通つて、前記ペース音算出発生回路8に入
力される。前記ペース音算出発生回路8は式(1)の
演算機能を持ちかつ求まつた値Tを周期とするク
ロツクを発生する機能を持つている。
T=60(秒)・走行スピード/走幅 (1)
一方、基本時計回路11から分周信号を受ける
減算タイマ12には、走行時間入力回路3から入
力された数値がセツトされている。またコントロ
ール回路13は、ユーザーからのスタート信号を
キヤツチし、減算タイマ12を起動させる一方、
ペース音算出発生回路8からのクロツクを減算タ
イマ12がリセツトされるまでアラームドライブ
回路14に送り出す働きをする。これらの回路は
充分IC化することが可能であり、電子時計とり
わけ腕時計に組み込むことができる。以上によつ
て得られた電子時計によつてユーザーは、走行時
間、12分テスト結果、年令及び走幅を入力するだ
けで「健康づくり運動カルテ」に即した走行ペー
スをアラーム音によつて得ることができるわけで
ある。
減算タイマ12には、走行時間入力回路3から入
力された数値がセツトされている。またコントロ
ール回路13は、ユーザーからのスタート信号を
キヤツチし、減算タイマ12を起動させる一方、
ペース音算出発生回路8からのクロツクを減算タ
イマ12がリセツトされるまでアラームドライブ
回路14に送り出す働きをする。これらの回路は
充分IC化することが可能であり、電子時計とり
わけ腕時計に組み込むことができる。以上によつ
て得られた電子時計によつてユーザーは、走行時
間、12分テスト結果、年令及び走幅を入力するだ
けで「健康づくり運動カルテ」に即した走行ペー
スをアラーム音によつて得ることができるわけで
ある。
以上本発明によれば、自分にとつて最適な走行
のための情報が、走行時間、12分テスト結果、年
令及び走幅を入力するだけで得られ、かつ実際に
走るペースを音で知らせてくれるために正確な走
行スピードを保持でき、トレーニングを忠実に履
行することができる効果がある。
のための情報が、走行時間、12分テスト結果、年
令及び走幅を入力するだけで得られ、かつ実際に
走るペースを音で知らせてくれるために正確な走
行スピードを保持でき、トレーニングを忠実に履
行することができる効果がある。
またこの機能を電子腕時計に組み込むことによ
つて飛躍的に携帯性が増し、使い易いものにな
る。
つて飛躍的に携帯性が増し、使い易いものにな
る。
第1図は発明の実施回路ブロツク図、第2図、
第3図、及び第4図は年令、走行時間、走行距離
等の関係を示す図である。 15……スピーカ。
第3図、及び第4図は年令、走行時間、走行距離
等の関係を示す図である。 15……スピーカ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 携帯者の運動能力レベルを入力するテスト結
果入力回路と、 携帯者の年齢を入力する年齢入力回路と、 前記テスト結果入力回路の出力信号と前記年齢
入力回路の出力信号を入力して、あらかじめ設定
してある年齢別の走行距離データにもとづいて、
走行スピードを計算する走行スピード換算回路
と、 携帯者の歩幅を入力する走幅入力回路と、 前記走行スピード換算回路の出力信号と、前記
走幅入力回路の出力信号を入力して、1分間あた
りの走行のピツチを出力するペース音算出発生回
路と、 前記ペース音算出発生回路の出力信号を入力し
てピツチを出力する報知手段と、 を有することを特徴とするピツチ計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14729984A JPS6125088A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ピッチ計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14729984A JPS6125088A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ピッチ計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125088A JPS6125088A (ja) | 1986-02-03 |
| JPH0418277B2 true JPH0418277B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=15427058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14729984A Granted JPS6125088A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ピッチ計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125088A (ja) |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14729984A patent/JPS6125088A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6125088A (ja) | 1986-02-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |