JPS6253632A - 脈拍数検出機能付電子機器 - Google Patents
脈拍数検出機能付電子機器Info
- Publication number
- JPS6253632A JPS6253632A JP60192632A JP19263285A JPS6253632A JP S6253632 A JPS6253632 A JP S6253632A JP 60192632 A JP60192632 A JP 60192632A JP 19263285 A JP19263285 A JP 19263285A JP S6253632 A JPS6253632 A JP S6253632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jogging
- pulse
- register
- pulse rate
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明はジョギングウォッチ等の脈拍計付携帯用小型
電子機器に関する。
電子機器に関する。
[従来技術およびその問題点]
従来、脈拍計付ジョギングウォッチとしては、胸部に脈
拍センサーを設け、走行中、脈拍計測値が予め設定した
値よりも大きくなるとアラーム音を発生するようにした
ものが開発され、実用化されている。しかし、この種の
ものは脈拍の計測値がある一定値(設定値)を越えた時
にアラーム音を発生するだけで、ジョギングの結果どの
程度、体力の向上を図り得たか等を知ることはできなか
った。
拍センサーを設け、走行中、脈拍計測値が予め設定した
値よりも大きくなるとアラーム音を発生するようにした
ものが開発され、実用化されている。しかし、この種の
ものは脈拍の計測値がある一定値(設定値)を越えた時
にアラーム音を発生するだけで、ジョギングの結果どの
程度、体力の向上を図り得たか等を知ることはできなか
った。
[発明の目的]
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、ジョギングによる体力向上の度合
を正確かつ容易に知り得る脈拍計付携帯用小型電子機器
を提供しようとするものである。
目的とするところは、ジョギングによる体力向上の度合
を正確かつ容易に知り得る脈拍計付携帯用小型電子機器
を提供しようとするものである。
[発明の安点]
この発明は上述した目的を達成するために、ジョギング
停止F時及び停止後所定時間後に計測された脈拍数と予
め設定されている使用者の平常脈拍数とに基づいて平常
脈拍に対する脈拍回復率を求め、これを数量的に表示す
るようにしたことを要旨とするものである・ [実施例] 以下、この発明を図面に示す一実施例に基づいて具体的
に説明する。
停止F時及び停止後所定時間後に計測された脈拍数と予
め設定されている使用者の平常脈拍数とに基づいて平常
脈拍に対する脈拍回復率を求め、これを数量的に表示す
るようにしたことを要旨とするものである・ [実施例] 以下、この発明を図面に示す一実施例に基づいて具体的
に説明する。
χムNp(遣
第2図はこの発明を適用した脈拍計付ジョギングウォッ
チの外観上面図である0時計ケースの上面部には表示部
1が設けられている0表示部lはセグメント電極構造の
液晶表示素子によって構成され、第3図に示すように、
上下のデジタル表示部LA、IBが設けられている。ま
た、表示部1には印刷形成されたモード名、即ちジョギ
ングモード名「JOG」、脈拍計測モード名rPULs
E」、ジョギング終了後予め設定されている使用者の平
常脈拍数まで脈拍が回復するまでの回復率演算モード名
rREcOVJに対応するモード指示体ICが設けられ
ている。
チの外観上面図である0時計ケースの上面部には表示部
1が設けられている0表示部lはセグメント電極構造の
液晶表示素子によって構成され、第3図に示すように、
上下のデジタル表示部LA、IBが設けられている。ま
た、表示部1には印刷形成されたモード名、即ちジョギ
ングモード名「JOG」、脈拍計測モード名rPULs
E」、ジョギング終了後予め設定されている使用者の平
常脈拍数まで脈拍が回復するまでの回復率演算モード名
rREcOVJに対応するモード指示体ICが設けられ
ている。
また、時計ケースの上面および両側部にはブツシュボタ
ン式の各種のスイッチSA、SB、S1、S2、S3が
配設されている。これらスイッチは第4図に示す如く機
俺する。即ち、スイッチS3は、基本時計モード、ジョ
ギングモード、タイ、マーモード、アラームモード、基
本時計モード・・・・・・にサイクリックに順次切替る
為のモード切替スイッチとして機能する。またスイッチ
S2は例えばジョギングモードでスイッチ32が操作さ
れると、ジョギングのペース数あるいは平常脈拍数のセ
ットモードに切替るセットモード切替スイッチとして機
能し、またこのセットモードにおいてスイッチS2が操
作されるとセットモードを解除して元のジョギングモー
ドに復帰させる。その他、基本時計モードにおいてスイ
ッチs2が操作されると時刻修正モード、あるいはアラ
ームモードにおいてスイッチS2が操作されるとアラー
ム設定モードに切替る。しかして、ペース数あるいは平
常脈拍数セットモードにおいて、スイッチS3が操作さ
れるとその操作回数に応じたペース数(歩数7分)が設
定され、また、スイッチSAが操作されると平常脈拍数
がその操作回数に応じて設定される。また、ジョギング
モードにおいてスイッチSAはジョギングのスタート/
ストップスイッチとして機俺する。またスイッチSBは
スピリット/リセットスイッチとして機能する。
ン式の各種のスイッチSA、SB、S1、S2、S3が
配設されている。これらスイッチは第4図に示す如く機
俺する。即ち、スイッチS3は、基本時計モード、ジョ
ギングモード、タイ、マーモード、アラームモード、基
本時計モード・・・・・・にサイクリックに順次切替る
為のモード切替スイッチとして機能する。またスイッチ
S2は例えばジョギングモードでスイッチ32が操作さ
れると、ジョギングのペース数あるいは平常脈拍数のセ
ットモードに切替るセットモード切替スイッチとして機
能し、またこのセットモードにおいてスイッチS2が操
作されるとセットモードを解除して元のジョギングモー
ドに復帰させる。その他、基本時計モードにおいてスイ
ッチs2が操作されると時刻修正モード、あるいはアラ
ームモードにおいてスイッチS2が操作されるとアラー
ム設定モードに切替る。しかして、ペース数あるいは平
常脈拍数セットモードにおいて、スイッチS3が操作さ
れるとその操作回数に応じたペース数(歩数7分)が設
定され、また、スイッチSAが操作されると平常脈拍数
がその操作回数に応じて設定される。また、ジョギング
モードにおいてスイッチSAはジョギングのスタート/
ストップスイッチとして機俺する。またスイッチSBは
スピリット/リセットスイッチとして機能する。
また、時計ケースの一側部には指サツク2がコード3を
介して着脱自在に接続されている。この指サツク2の内
部には脈拍検出センサー4が設けられている。このセン
サー4はLED等の発光素子とフォトトランジスタ等の
受光素子を用いて発光素子の光を指に照射させ、その反
射光が受光素子に入射することにより血液の脈拍に伴な
う車量変化を受光量の変化として検出するものでこれに
よって得られた光電脈波に基づいて脈拍数が測定される
。
介して着脱自在に接続されている。この指サツク2の内
部には脈拍検出センサー4が設けられている。このセン
サー4はLED等の発光素子とフォトトランジスタ等の
受光素子を用いて発光素子の光を指に照射させ、その反
射光が受光素子に入射することにより血液の脈拍に伴な
う車量変化を受光量の変化として検出するものでこれに
よって得られた光電脈波に基づいて脈拍数が測定される
。
次に、このジョギングウォッチの回路構成を第1図に基
づいて説明する。このジョギングウォッチは8ビット並
列処理のマイクロプログラム制御方式で動作するもので
ある0発振器11から常時出力される32,788 K
Hzのクロック信号は、分周回路12で分周され、タイ
ミング信号発生回路13に与えられる。このタイミング
発生回路13は各種のタイミング信号をROM (リー
ドオンリメモリ)14等に供給する。
づいて説明する。このジョギングウォッチは8ビット並
列処理のマイクロプログラム制御方式で動作するもので
ある0発振器11から常時出力される32,788 K
Hzのクロック信号は、分周回路12で分周され、タイ
ミング信号発生回路13に与えられる。このタイミング
発生回路13は各種のタイミング信号をROM (リー
ドオンリメモリ)14等に供給する。
ROM14はこのジョギングウォッチの全ての動作を制
御するマイクロプログラムを記憶し、マイクロ命令OF
、Do、NAを並列的に出力する。ここで、マイクロ命
令OPは命令デコーダ15に入力され、この命令デコー
ダ15はこれを解読してRAM (ランダムアクセスメ
モリ)16のR/W入力端子にデータの読み込み、書き
込み指令として与え、また、演算部17のS入力端子に
演算命令として与え、更に、ペースメーカー回路部18
のS入力端子に動作指令として享える。また、マイクロ
命令DOはデータバスを介してRAM16のAddr入
力端子にアドレスデータとして入力されると共に、演算
部17のDI2入力端子に数値データとして入力され、
更にペースメーカー回路部18およびアドレス制御部1
9に入力される。また、マイクロ命令NAはアドレス制
御部19に入力されるネクストアドレスデータで、この
アドレス制御部19から出力されるアドレスデータは、
ROM14のAddr入力端子に与えられる。
御するマイクロプログラムを記憶し、マイクロ命令OF
、Do、NAを並列的に出力する。ここで、マイクロ命
令OPは命令デコーダ15に入力され、この命令デコー
ダ15はこれを解読してRAM (ランダムアクセスメ
モリ)16のR/W入力端子にデータの読み込み、書き
込み指令として与え、また、演算部17のS入力端子に
演算命令として与え、更に、ペースメーカー回路部18
のS入力端子に動作指令として享える。また、マイクロ
命令DOはデータバスを介してRAM16のAddr入
力端子にアドレスデータとして入力されると共に、演算
部17のDI2入力端子に数値データとして入力され、
更にペースメーカー回路部18およびアドレス制御部1
9に入力される。また、マイクロ命令NAはアドレス制
御部19に入力されるネクストアドレスデータで、この
アドレス制御部19から出力されるアドレスデータは、
ROM14のAddr入力端子に与えられる。
命令デコーダ15からは報音発生指令および停止指令を
夫々出力してSR型ラフリップフロップSR−FF)2
0のSおよびR入力端子に与え、5R−FF20をセッ
ト、リセットさせる。この5R−FF20のQ出力はア
ラーム回路21に駆動信号として与え、報音部(スピー
カあるいは圧電素子)22からアラーム音等を発生させ
る。
夫々出力してSR型ラフリップフロップSR−FF)2
0のSおよびR入力端子に与え、5R−FF20をセッ
ト、リセットさせる。この5R−FF20のQ出力はア
ラーム回路21に駆動信号として与え、報音部(スピー
カあるいは圧電素子)22からアラーム音等を発生させ
る。
RAM16は置数レジスタ、演算レジスタ等を有する構
成で、計時処理、キー人力処理、演算処理、ジョギング
処理等において利用され、命令デコーダの制御下でデー
タの占き込みおよび読み出し動作を実行し、そして、R
AM16のDo出力端子から読み出されたデータは演算
部17のD11入力端子およびペースメーカ回路部18
に与えられると共に表示制御部(デコーダ)25を介し
て表示部1に表示される。演算部17は命令デコーダ1
5かもの演算指令にしたがって各種の演算を′実行する
もので、そのDO出力端子からの演算結果データは、R
AM16のDI入力端子にr、えられ、RAM16に読
み込まれる。また、演算部17はジャッジ演算実行の際
に、その演算結果のデータの有無を示す信号およびキャ
リー発生有無信号を夫々出力してアドレス制御部19に
グーえ、ROM14のアドレスを変換させ、これによっ
て例えば1/32秒毎に1回づつ割り込みで計時処理を
実行させる。また演算部17のDI3I3入力端子脈拍
検出センサー7で検出された光電脈波を脈拍に応じた信
号に変換する脈拍検出制御回路23の出力が与えられて
いる。また、入力部24から操作スイッチに対応して出
力されるキーコードは演算部17のDI2入力端子に手
えられる。
成で、計時処理、キー人力処理、演算処理、ジョギング
処理等において利用され、命令デコーダの制御下でデー
タの占き込みおよび読み出し動作を実行し、そして、R
AM16のDo出力端子から読み出されたデータは演算
部17のD11入力端子およびペースメーカ回路部18
に与えられると共に表示制御部(デコーダ)25を介し
て表示部1に表示される。演算部17は命令デコーダ1
5かもの演算指令にしたがって各種の演算を′実行する
もので、そのDO出力端子からの演算結果データは、R
AM16のDI入力端子にr、えられ、RAM16に読
み込まれる。また、演算部17はジャッジ演算実行の際
に、その演算結果のデータの有無を示す信号およびキャ
リー発生有無信号を夫々出力してアドレス制御部19に
グーえ、ROM14のアドレスを変換させ、これによっ
て例えば1/32秒毎に1回づつ割り込みで計時処理を
実行させる。また演算部17のDI3I3入力端子脈拍
検出センサー7で検出された光電脈波を脈拍に応じた信
号に変換する脈拍検出制御回路23の出力が与えられて
いる。また、入力部24から操作スイッチに対応して出
力されるキーコードは演算部17のDI2入力端子に手
えられる。
第5図はRAM16の主要構成図を示してl、%る。R
AM16は計時データ、システム制御用データの他、各
種のレジスタを有している。
AM16は計時データ、システム制御用データの他、各
種のレジスタを有している。
実施例の動作
先ず、第6図を参照して全体動作の概要について説明す
る。ステップTIでは計時処理あるいはキー処理要求が
あるまで待機状m()(ALT)となる、いま、計時タ
イミングとなると、次のステップT2に進み、計時処理
プログラムが指定されて計時処理が開始される。この処
理はRAMl6の第1行目にある時刻記憶レジスタに記
憶されている基本時刻データに所定単位データを加算し
て現在時刻を求め、これをRAMLS内の元の時刻記憶
レジスタに転送することによって行なわれる。
る。ステップTIでは計時処理あるいはキー処理要求が
あるまで待機状m()(ALT)となる、いま、計時タ
イミングとなると、次のステップT2に進み、計時処理
プログラムが指定されて計時処理が開始される。この処
理はRAMl6の第1行目にある時刻記憶レジスタに記
憶されている基本時刻データに所定単位データを加算し
て現在時刻を求め、これをRAMLS内の元の時刻記憶
レジスタに転送することによって行なわれる。
そして、次のステップT3ではRAM1B内のJレジス
タの内容が調べられる。このJレジスタはジョギングモ
ードフラッグを記憶するもので、ジョギング計測中には
J=1となり、後述するジョギング処理(ステップT4
)が実行されるが、ジョギング終了後、脈拍が平常脈拍
数に回復するまでの回復率演算中にはJ=2となり、ス
テップT5でそのことが検出されて後述する回復率計算
処理(ステップT6)が実行される。しかして、ジョギ
ング処理(ステップT4)、回復率計算処理(ステップ
T6)が終るとステップT7で表示処理が実行されたの
ちステップTlに戻る。
タの内容が調べられる。このJレジスタはジョギングモ
ードフラッグを記憶するもので、ジョギング計測中には
J=1となり、後述するジョギング処理(ステップT4
)が実行されるが、ジョギング終了後、脈拍が平常脈拍
数に回復するまでの回復率演算中にはJ=2となり、ス
テップT5でそのことが検出されて後述する回復率計算
処理(ステップT6)が実行される。しかして、ジョギ
ング処理(ステップT4)、回復率計算処理(ステップ
T6)が終るとステップT7で表示処理が実行されたの
ちステップTlに戻る。
また、何らかのスイッチ操作がなされると、それに応じ
たキー処理プログラムが指定されて操作スイッチに対応
したキー処理(ステップT8)が実行され表示処理(ス
テップT7)後、ステップT1に戻る。いまジョギング
モードにおいて、ジョギングのペース数や平常脈拍数を
操作してセットするものとすると、スイッチS2を操作
してセットモードに切替えたのちに、ペース数の設定で
あればスイッチS3、平常脈拍数の設定であればスイッ
チSAを操作する。すると、上記キー処理(ステップT
8)によってRAM16内のPレジスタにはジョギング
のペース数がスイッチS3の操作回数に応じて設定され
、またAレジスタには使用者のモ常脈拍数がスイッチS
Aの操作回数に応じて設定される。
たキー処理プログラムが指定されて操作スイッチに対応
したキー処理(ステップT8)が実行され表示処理(ス
テップT7)後、ステップT1に戻る。いまジョギング
モードにおいて、ジョギングのペース数や平常脈拍数を
操作してセットするものとすると、スイッチS2を操作
してセットモードに切替えたのちに、ペース数の設定で
あればスイッチS3、平常脈拍数の設定であればスイッ
チSAを操作する。すると、上記キー処理(ステップT
8)によってRAM16内のPレジスタにはジョギング
のペース数がスイッチS3の操作回数に応じて設定され
、またAレジスタには使用者のモ常脈拍数がスイッチS
Aの操作回数に応じて設定される。
このようにしてジョギング前に予め必要な各種データを
設定したのちジョギングを開始するには、スイッチSA
を操作する。すると、このスイッチSAの操作に伴って
RAM16内のJレジスタにはジョギングモードフラッ
グ″l″がセットされる。
設定したのちジョギングを開始するには、スイッチSA
を操作する。すると、このスイッチSAの操作に伴って
RAM16内のJレジスタにはジョギングモードフラッ
グ″l″がセットされる。
そしてこのジョギング計測動作の詳細は説明しないが、
第8図(A)に示すように、ジョギング開始からの経過
時間(RAMlB内のジョギング計測レジスタの内容)
が上段デジタル表示部LAに表示されると共に下段デジ
タル表示部IBに予め設定されたベース数が表示される
。しかして、ジョギングの終了に当たっては、スイッチ
SAを操作してジョギング計測をストー/ブさせる。
第8図(A)に示すように、ジョギング開始からの経過
時間(RAMlB内のジョギング計測レジスタの内容)
が上段デジタル表示部LAに表示されると共に下段デジ
タル表示部IBに予め設定されたベース数が表示される
。しかして、ジョギングの終了に当たっては、スイッチ
SAを操作してジョギング計測をストー/ブさせる。
第7図は第6図で示した回復率計算処理(ステップT6
)の具体的内容を説明する為のフローチャートである。
)の具体的内容を説明する為のフローチャートである。
このフローはジョギング計測のストップで実行開始され
、先ず、ジョギング停止E後の経過時間計測動作が開始
されたかが調べられる(ステップT6−1)、ジョギン
グ停止直後は計測動作が開始されていないので、ステー
7プT6−2に進み、RAM1B内のMOCレジスタジ
ョギング停止直後フラッグ1″がセットされる。
、先ず、ジョギング停止E後の経過時間計測動作が開始
されたかが調べられる(ステップT6−1)、ジョギン
グ停止直後は計測動作が開始されていないので、ステー
7プT6−2に進み、RAM1B内のMOCレジスタジ
ョギング停止直後フラッグ1″がセットされる。
そして、次のステップT6−3ではジョギング停止直後
に計測された脈拍数がRAM16内のN6レジスタから
読み出されてRAM18内のBレジスタに転送されたの
ち表示部lにデジタル表示される(ステップT6−4)
。
に計測された脈拍数がRAM16内のN6レジスタから
読み出されてRAM18内のBレジスタに転送されたの
ち表示部lにデジタル表示される(ステップT6−4)
。
そして、次にこのフローに入ると、ジョギング停止後の
経過時間計測中であるから、ステップT6−1でそのこ
とが検出されてステップT6−5に進み、RAM16内
のN1 レジスタ〜N3レジスタ(ジョギング停止直後
の経過時間計測レジスタ)のうち、1秒桁を計測するN
、 レジスタの値が+1される。その結果、次のステ
ップT6−6でN1 レジスタの値が「10」か、即ち
、ジョギング停止から10秒経過したかが調べられる。
経過時間計測中であるから、ステップT6−1でそのこ
とが検出されてステップT6−5に進み、RAM16内
のN1 レジスタ〜N3レジスタ(ジョギング停止直後
の経過時間計測レジスタ)のうち、1秒桁を計測するN
、 レジスタの値が+1される。その結果、次のステ
ップT6−6でN1 レジスタの値が「10」か、即ち
、ジョギング停止から10秒経過したかが調べられる。
いま、10秒経過すれば、N1 レジスタの内容がクリ
アされると同時に、10秒桁を計測するN2レジスタの
値が+1される(ステップ”l”6−7)。
アされると同時に、10秒桁を計測するN2レジスタの
値が+1される(ステップ”l”6−7)。
これによって次のステップT6−8では、N2 レジス
タの値が「6」か、即ち、ジョギング停止から60秒経
過したかが調べられ、いま、60秒経過すれば、N2レ
ジスタの内容がクリアされると同時に、1分桁を計測す
るN3レジスタの値が+1される(ステップT6−9)
、その後、N3レジスタの値が「5]、即ちジョギング
停+h後5分経過したかが調べられ、5分経過すると、
RAM16内のM5レジスタに5分経過フラッグ1″が
セットされる(ステップT6−10.T6−11)。
タの値が「6」か、即ち、ジョギング停止から60秒経
過したかが調べられ、いま、60秒経過すれば、N2レ
ジスタの内容がクリアされると同時に、1分桁を計測す
るN3レジスタの値が+1される(ステップT6−9)
、その後、N3レジスタの値が「5]、即ちジョギング
停+h後5分経過したかが調べられ、5分経過すると、
RAM16内のM5レジスタに5分経過フラッグ1″が
セットされる(ステップT6−10.T6−11)。
このようにしてジョギング停止後5分経過すると、次の
ステップT6−12へ進み、5分経過時に検出された脈
拍数がRAM16のXc レジスタから読み出されてR
AM16内のCレジスタに転送されたのち表示部lにデ
ジタル表示される(ステップT6−13)。
ステップT6−12へ進み、5分経過時に検出された脈
拍数がRAM16のXc レジスタから読み出されてR
AM16内のCレジスタに転送されたのち表示部lにデ
ジタル表示される(ステップT6−13)。
その後、ステー、プT6−14に進み次式にしたがって
脈拍の回復率計算が行なわれる。
脈拍の回復率計算が行なわれる。
[1−(Xc −XA ) / (Xs −Xa )
] X 100=Recov (回復率) したがって回復率はX^レジスタ(乎常脈拍数)Xs
レジスタ(ジョギング停止直後の脈拍数)Xc レジス
タ(ジョギング停止から5分経過時の脈拍数)より求め
られる。このようにして求められた回復率はRAM16
内のRレジスタに転送されたのち表示部1にデジタル表
示される(ステップT6−15、T6−16)、第8図
(B)はこの場合の表示例を示し、ジョギング停止後の
経過時間がデジタル表示される他、5分経過後の癲拍数
「80」および回復率「67」%がデジタル表示されて
いる。このように回復率を知ることができるので、運動
が適度であったかの判断や体力向上の度合を知ることが
できる。
] X 100=Recov (回復率) したがって回復率はX^レジスタ(乎常脈拍数)Xs
レジスタ(ジョギング停止直後の脈拍数)Xc レジス
タ(ジョギング停止から5分経過時の脈拍数)より求め
られる。このようにして求められた回復率はRAM16
内のRレジスタに転送されたのち表示部1にデジタル表
示される(ステップT6−15、T6−16)、第8図
(B)はこの場合の表示例を示し、ジョギング停止後の
経過時間がデジタル表示される他、5分経過後の癲拍数
「80」および回復率「67」%がデジタル表示されて
いる。このように回復率を知ることができるので、運動
が適度であったかの判断や体力向上の度合を知ることが
できる。
なお、上記実施例ではジョギング停止直後の脈拍や5分
経過後の脈拍をデジタル表示するようにしたが、第9図
に示すようにこれらをグラフィック表示するようにして
もよい、ここで、第9図文は平常脈拍数、Yはジョギン
グ停止直後の脈拍数、Zは5分経過後の脈拍数である。
経過後の脈拍をデジタル表示するようにしたが、第9図
に示すようにこれらをグラフィック表示するようにして
もよい、ここで、第9図文は平常脈拍数、Yはジョギン
グ停止直後の脈拍数、Zは5分経過後の脈拍数である。
また、これらを夫々の別個表示体に表示させれば同時に
表示可f走となる。
表示可f走となる。
また、上記実施例は5分経過後の脈拍を自動的に計測す
るようにしたが、5分経過したことをアラーム含で知ら
せ、それに応じたスイッチ操作で脈拍計測を行うように
してもよい。
るようにしたが、5分経過したことをアラーム含で知ら
せ、それに応じたスイッチ操作で脈拍計測を行うように
してもよい。
また、前回求められた回復率を記憶させておき、今回求
められた回復率に比べてどの程度アップしたかダウンし
たかを矢印等で表示するようにすれば、体力の向上度合
を的確に知ることができる。
められた回復率に比べてどの程度アップしたかダウンし
たかを矢印等で表示するようにすれば、体力の向上度合
を的確に知ることができる。
更に、上記実施例では平常脈拍に戻るのを回復率100
%としたが、逆に平常脈拍を100%として計測時の脈
拍は何%かを表わすようにしてもよく、例えば平常脈拍
・・・・・・70、計測脈拍・・・・・・80であれば
、80÷70X100=114%(回復率)となる。
%としたが、逆に平常脈拍を100%として計測時の脈
拍は何%かを表わすようにしてもよく、例えば平常脈拍
・・・・・・70、計測脈拍・・・・・・80であれば
、80÷70X100=114%(回復率)となる。
[発明の効果]
この発明は以上詳細に説明したように、ジョギング停止
時及び停止後所定時間後に計測された脈拍数と予め設定
されている使用者の平常脈拍数とに基づいて平常脈拍に
対する脈拍回復率を求め、これを数量的に表示するよう
にしたから、ジョギングによる体力向上の度合を正確か
つ容易に知り得ると共に、運動が適度であったか等のI
断も回部となる。
時及び停止後所定時間後に計測された脈拍数と予め設定
されている使用者の平常脈拍数とに基づいて平常脈拍に
対する脈拍回復率を求め、これを数量的に表示するよう
にしたから、ジョギングによる体力向上の度合を正確か
つ容易に知り得ると共に、運動が適度であったか等のI
断も回部となる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はこの発明を
適用した脈拍計付ジョギングウォッチの回路構成図、第
2図はその外観図、第3図は表示部の構成図、第4図は
スイッチ槻倦を説明する為の図、第5図は第1図で示し
たRAMの構成図。 第6図は全体動作の概要を示すジェネラルフローチャー
ト、第7図は第6図で示した回復率計算処理の具体的内
容を説明する為のフローチャート、第8図(A)、(B
)は表示状態図、第9図は表示の変形例を示した図であ
る。 2・・・・・・脈拍検出センサー、14・・・・・・R
OM、15・・・・・・命令デコーダ、16・・・・・
・RAM、17・・・・・・演算部、18・・・・・・
ペースメーカー回路部、19・・・・・・アドレス制御
部。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 −,−ごJ 第2図 第3図 第6図 (A) 第8 図 2゛°ラフ、2表1、 第9図 手続補正書(自発) 昭和61年9JJq目 特許庁長官 黒 1口 明 雄 殿 l、・19件の表示 昭和60年特許願第192632号 2、発明の名称 I振拍計付携帯用小型¥Lf機器 3、補正をする者 ・K件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号名称 (14
4’)カシオ計算機株式会社代表者 樫 尾
忠 雄4、代理人 住所 東京都港区西新橋1丁目13J4号5、補正の対
象 (+)明細、りの「発明の詳細な説明」の欄。 (2)図面。 6、補正の内容 (1)明細書第4頁第20行目の「の他、基本・・・・
・・」とあるのを「の他、図示しないが基本・・・・・
・」と訂正する。 (2)明細書第5頁第10行目の「機能する。また、・
・−・・・」を「機詣し、スタート中は前記スイッチS
3で設定されたペースで報音がなされる。また、・・・
・・・」と訂正する。 (3)明細書第7頁第1行目の「・・・・・・与える。 ま」を「・・・・・・与える。このペースメーカ回路部
18からはベース音を発生させる為の信号がアドレス制
御部19に与えられる。ま」と訂正する。 (4)明細書第9頁第5行目の「・・・・・・を有して
いる。」に続いて法文を挿入する。 「即ち、RAM16には時刻記憶レジスタ、ジョギング
計測レジスタ、予めジョギングのペース数が設定される
Pレジスタ、後述するXA 、XB、XCレジスタの内
容が転送される表示用のA、B、Cレジスタ、各種のジ
ョギングモードがセットされるJレジスタ、ジョギング
停止直後の経過時間を計測する場合に1秒桁を計数する
Nl レジスタ、10秒桁を計数するN2レジスタ、1
分桁を計数するN3 レジスタ、ジョギング停止直後を
示すフラッグがセットされるMOレジスタ、ジョギング
停止後5分経過したことを示すフラッグがセットされる
M5レジスタ、予め設定される使用者の平均脈拍数がセ
ットされるX^レジスタ、ジョギング停止直後の脈拍数
がセットされるXaレジスタ、ジョギング停止から5分
経過時の脈拍数がモー2トされるXCレジスタ、平常脈
拍数1に応じて算出された平常脈拍数に対する脈拍回復
率がセットされるRecovレジスタが設けられている
。」 (5)明細書第15頁第20行目「よく、例えば・−・
・・・」を「よく、この場合ではステップT6−14で
計測脈拍/平常脈拍xiooの演算を行なわせればよい
ものである0例えば・・・・・・」と訂正する。 (6)図面中、第1図、7iSz図、男5図、第6図、
第7図を別紙の通り訂正する。 SRSA 第2図 第5図 シーC,汗今ルフロー 第6図 第7図
適用した脈拍計付ジョギングウォッチの回路構成図、第
2図はその外観図、第3図は表示部の構成図、第4図は
スイッチ槻倦を説明する為の図、第5図は第1図で示し
たRAMの構成図。 第6図は全体動作の概要を示すジェネラルフローチャー
ト、第7図は第6図で示した回復率計算処理の具体的内
容を説明する為のフローチャート、第8図(A)、(B
)は表示状態図、第9図は表示の変形例を示した図であ
る。 2・・・・・・脈拍検出センサー、14・・・・・・R
OM、15・・・・・・命令デコーダ、16・・・・・
・RAM、17・・・・・・演算部、18・・・・・・
ペースメーカー回路部、19・・・・・・アドレス制御
部。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 −,−ごJ 第2図 第3図 第6図 (A) 第8 図 2゛°ラフ、2表1、 第9図 手続補正書(自発) 昭和61年9JJq目 特許庁長官 黒 1口 明 雄 殿 l、・19件の表示 昭和60年特許願第192632号 2、発明の名称 I振拍計付携帯用小型¥Lf機器 3、補正をする者 ・K件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号名称 (14
4’)カシオ計算機株式会社代表者 樫 尾
忠 雄4、代理人 住所 東京都港区西新橋1丁目13J4号5、補正の対
象 (+)明細、りの「発明の詳細な説明」の欄。 (2)図面。 6、補正の内容 (1)明細書第4頁第20行目の「の他、基本・・・・
・・」とあるのを「の他、図示しないが基本・・・・・
・」と訂正する。 (2)明細書第5頁第10行目の「機能する。また、・
・−・・・」を「機詣し、スタート中は前記スイッチS
3で設定されたペースで報音がなされる。また、・・・
・・・」と訂正する。 (3)明細書第7頁第1行目の「・・・・・・与える。 ま」を「・・・・・・与える。このペースメーカ回路部
18からはベース音を発生させる為の信号がアドレス制
御部19に与えられる。ま」と訂正する。 (4)明細書第9頁第5行目の「・・・・・・を有して
いる。」に続いて法文を挿入する。 「即ち、RAM16には時刻記憶レジスタ、ジョギング
計測レジスタ、予めジョギングのペース数が設定される
Pレジスタ、後述するXA 、XB、XCレジスタの内
容が転送される表示用のA、B、Cレジスタ、各種のジ
ョギングモードがセットされるJレジスタ、ジョギング
停止直後の経過時間を計測する場合に1秒桁を計数する
Nl レジスタ、10秒桁を計数するN2レジスタ、1
分桁を計数するN3 レジスタ、ジョギング停止直後を
示すフラッグがセットされるMOレジスタ、ジョギング
停止後5分経過したことを示すフラッグがセットされる
M5レジスタ、予め設定される使用者の平均脈拍数がセ
ットされるX^レジスタ、ジョギング停止直後の脈拍数
がセットされるXaレジスタ、ジョギング停止から5分
経過時の脈拍数がモー2トされるXCレジスタ、平常脈
拍数1に応じて算出された平常脈拍数に対する脈拍回復
率がセットされるRecovレジスタが設けられている
。」 (5)明細書第15頁第20行目「よく、例えば・−・
・・・」を「よく、この場合ではステップT6−14で
計測脈拍/平常脈拍xiooの演算を行なわせればよい
ものである0例えば・・・・・・」と訂正する。 (6)図面中、第1図、7iSz図、男5図、第6図、
第7図を別紙の通り訂正する。 SRSA 第2図 第5図 シーC,汗今ルフロー 第6図 第7図
Claims (1)
- ジョギングのペースを報知する携帯用小型電子機器にお
いて、予め設定される使用者の平常脈拍数を記憶する記
憶手段と、ジョギング停止後及び停止後所定時間後の脈
拍数を計測する脈拍計測手段と、前記記憶手段に記憶さ
れている平常脈拍数及び前記脈拍計測手段で計測された
ジョギング時及び停止後所定時間後の脈拍数から脈拍回
復率を求める演算手段と、この演算手段で得られた脈拍
回復率を表示する表示手段とを備えたことを特徴とする
脈拍計付携帯用小型電子機器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192632A JPH0655206B2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 脈拍数検出機能付電子機器 |
| US06/901,783 US4807639A (en) | 1985-08-31 | 1986-08-28 | Pulse detection apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60192632A JPH0655206B2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 脈拍数検出機能付電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253632A true JPS6253632A (ja) | 1987-03-09 |
| JPH0655206B2 JPH0655206B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=16294478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60192632A Expired - Fee Related JPH0655206B2 (ja) | 1985-08-31 | 1985-08-31 | 脈拍数検出機能付電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655206B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399629A (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-24 | Seiko Instr Inc | 心拍計 |
| JPH0356408U (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-30 | ||
| JPH05263369A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-12 | Kanebo Ltd | 透湿度をコントロールするコーティング布帛 |
| US5266354A (en) * | 1990-07-31 | 1993-11-30 | Toray Industries, Inc. | Coated fabric of a polyester fiber and a method for preparation thereof |
| US5773372A (en) * | 1993-02-15 | 1998-06-30 | Toray Industries, Inc. | Coated polyester fiber fabric and a production process therefor |
-
1985
- 1985-08-31 JP JP60192632A patent/JPH0655206B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399629A (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-24 | Seiko Instr Inc | 心拍計 |
| JPH0356408U (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-30 | ||
| US5266354A (en) * | 1990-07-31 | 1993-11-30 | Toray Industries, Inc. | Coated fabric of a polyester fiber and a method for preparation thereof |
| JPH05263369A (ja) * | 1992-03-16 | 1993-10-12 | Kanebo Ltd | 透湿度をコントロールするコーティング布帛 |
| US5773372A (en) * | 1993-02-15 | 1998-06-30 | Toray Industries, Inc. | Coated polyester fiber fabric and a production process therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655206B2 (ja) | 1994-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |