JPH0418281Y2 - - Google Patents
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- JPH0418281Y2 JPH0418281Y2 JP20168286U JP20168286U JPH0418281Y2 JP H0418281 Y2 JPH0418281 Y2 JP H0418281Y2 JP 20168286 U JP20168286 U JP 20168286U JP 20168286 U JP20168286 U JP 20168286U JP H0418281 Y2 JPH0418281 Y2 JP H0418281Y2
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- JP
- Japan
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- cassette
- circuit
- ground
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- telephone
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は留守番電話機の改良に関する。
<従来の技術>
留守番電話機においては、磁気テープカセツト
装置の磁気ヘツドやシヤーシ等の金属露出部分が
手で触れることができる。したがつて、電話回線
を伝わる電圧によつて電話機の利用者や電話工事
に従事する者の感電事故を防止する対策が必要と
なる。特に、アメリカに輸出される留守番電話機
では、金属露出部分と大地アース間にAC120Vを
加えたとき、出力端子とアース間に漏れる電圧は
70V以下であることが規格化されている。
装置の磁気ヘツドやシヤーシ等の金属露出部分が
手で触れることができる。したがつて、電話回線
を伝わる電圧によつて電話機の利用者や電話工事
に従事する者の感電事故を防止する対策が必要と
なる。特に、アメリカに輸出される留守番電話機
では、金属露出部分と大地アース間にAC120Vを
加えたとき、出力端子とアース間に漏れる電圧は
70V以下であることが規格化されている。
<考案が解決しようとする問題点>
上述の対策として従来から用いられている方法
は、コイルまたはフオトカプラによつて通話回路
と録画回路のアースを絶縁し、カセツト装置の金
属露出部分が録画回路のアースを通つて通話回路
のアースと接続されないようにしていた。しかし
ながら、この方法では、コイルやフオトカプラを
使用するため、コストが高くなり、またこれらの
部品を取り付けるために大きいスペースを必要と
するなどの欠点があつた。
は、コイルまたはフオトカプラによつて通話回路
と録画回路のアースを絶縁し、カセツト装置の金
属露出部分が録画回路のアースを通つて通話回路
のアースと接続されないようにしていた。しかし
ながら、この方法では、コイルやフオトカプラを
使用するため、コストが高くなり、またこれらの
部品を取り付けるために大きいスペースを必要と
するなどの欠点があつた。
<問題点を解決するための手段>
本考案は、磁気ヘツドやシヤーシ等の金属露出
部分にテストフインガを接触させて電圧を印加で
きるようにした磁気テープカセツト装置を備えた
留守番電話機において、カセツトの装填を検出す
る検出手段と、カセツトが装填されないときは上
記検出手段の検出に応じて金属露出部分と通話回
路のアースとを絶縁する絶縁手段とを有する磁気
テープカセツト装置を備える。
部分にテストフインガを接触させて電圧を印加で
きるようにした磁気テープカセツト装置を備えた
留守番電話機において、カセツトの装填を検出す
る検出手段と、カセツトが装填されないときは上
記検出手段の検出に応じて金属露出部分と通話回
路のアースとを絶縁する絶縁手段とを有する磁気
テープカセツト装置を備える。
<作用>
本考案に係る留守番電話機は、カセツトが装填
されていないときは磁気ヘツドケースを含む金属
露出部分と録再回路及び通話回路のアースとを絶
縁し、金属露出部分と大地アース間にAC120Vを
加えても出力端子したがつて電話回線にはこの電
圧が出力されないようにする。
されていないときは磁気ヘツドケースを含む金属
露出部分と録再回路及び通話回路のアースとを絶
縁し、金属露出部分と大地アース間にAC120Vを
加えても出力端子したがつて電話回線にはこの電
圧が出力されないようにする。
<実施例>
第1図は本実施例の回路構成を示す。図中、1
は磁気ヘツド、2は磁気ヘツドケース、3はカセ
ツト検出スイツチ、4は録再回路、5は通話回
路、6はブリツジ回路、7はフツクスイツチ、
8,9は出力端子となるチツプおよびリングであ
る。なお、図中、R1,R2,R3は出力端子
8,9から見た測定用の抵抗値、V1,V2,V3は
チツプ8と大地アース間の電圧及びリング9と大
地アース間の電圧である。
は磁気ヘツド、2は磁気ヘツドケース、3はカセ
ツト検出スイツチ、4は録再回路、5は通話回
路、6はブリツジ回路、7はフツクスイツチ、
8,9は出力端子となるチツプおよびリングであ
る。なお、図中、R1,R2,R3は出力端子
8,9から見た測定用の抵抗値、V1,V2,V3は
チツプ8と大地アース間の電圧及びリング9と大
地アース間の電圧である。
カセツト検出スイツチ3は、磁気ヘツドケース
2と録再回路4及び通話回路5のアース回路との
間に接続されている。磁気ヘツドケース2は、磁
気ヘツド1をシールドする。
2と録再回路4及び通話回路5のアース回路との
間に接続されている。磁気ヘツドケース2は、磁
気ヘツド1をシールドする。
第2図と第3図は留守番電話機の磁気テープカ
セツト装置の平面構造を示し、第2図はカセツト
を装填しないとき、第3図はカセツトを装填した
ときの構造を示す。図中、2は録再ヘツドケー
ス、10はキヤビネツト、11はスイツチレバ
ー、12は飾り板、13は飾り板固定ビス、14
は消去ヘツド、15はカセツトである。
セツト装置の平面構造を示し、第2図はカセツト
を装填しないとき、第3図はカセツトを装填した
ときの構造を示す。図中、2は録再ヘツドケー
ス、10はキヤビネツト、11はスイツチレバ
ー、12は飾り板、13は飾り板固定ビス、14
は消去ヘツド、15はカセツトである。
第4図は第2図のA−A′断面構造を示し、第
5図は第3図のA−A′断面構造を示す。図中、
3はカセツト検出スイツチ、11はスイツチレバ
ー、16はメインシヤーシ、17はサブシヤー
シ、18はスイツチレバーアングルである。
5図は第3図のA−A′断面構造を示す。図中、
3はカセツト検出スイツチ、11はスイツチレバ
ー、16はメインシヤーシ、17はサブシヤー
シ、18はスイツチレバーアングルである。
スイツチレバー11は、飾り板12、メインシ
ヤーシ16並びにスイツチレバーアングル18の
開孔12a,16a,18aを貫通する棒状であ
ると共に、メインシヤーシ16と当接するツバ部
11aを有する。このツバ部11aとスイツチレ
バーアングル18の間にスイツチレバー11が貫
通するコイルスプリング19が配設され、スイツ
チレバー11はコイルスプリング19によつて図
中左向きに付勢されている。
ヤーシ16並びにスイツチレバーアングル18の
開孔12a,16a,18aを貫通する棒状であ
ると共に、メインシヤーシ16と当接するツバ部
11aを有する。このツバ部11aとスイツチレ
バーアングル18の間にスイツチレバー11が貫
通するコイルスプリング19が配設され、スイツ
チレバー11はコイルスプリング19によつて図
中左向きに付勢されている。
カセツト検出スイツチ3は、先端に接点3a,
3bが夫々固設された可撓性を有する金属板3
c,3dによつて構成される。この2枚の金属板
3c,3dは、その中間部がメインシヤーシ16
と連続した支持部材16bによつて支持されてい
る。金属板3c,3dの他端はリード線20,2
1が夫々接続されている。金属板3c,3dの可
動側端すなわち接点3a,3bを有する側がスイ
ツチレバー11と対向する位置にあり、スイツチ
レバー11は金属板3c上に固設された絶縁フア
イバー3eに当接している。スイツチレバー11
がスプリング19の付勢によつてそのツバ部11
aがメインシヤーシ16に当接している状態で
は、スイツチ3の接点3a,3bは開いた状態に
ある。第5図に示すように、カセツト15が装填
されると、このカセツト15のケース15aによ
つてスイツチレバー11がスプリング19の付勢
に抗して図中右方向へ押され、スイツチレバー1
1の図中右端部がスイツチ3を押すことになり、
金属板3c,3dが曲り、接点3a,3bが閉じ
る。
3bが夫々固設された可撓性を有する金属板3
c,3dによつて構成される。この2枚の金属板
3c,3dは、その中間部がメインシヤーシ16
と連続した支持部材16bによつて支持されてい
る。金属板3c,3dの他端はリード線20,2
1が夫々接続されている。金属板3c,3dの可
動側端すなわち接点3a,3bを有する側がスイ
ツチレバー11と対向する位置にあり、スイツチ
レバー11は金属板3c上に固設された絶縁フア
イバー3eに当接している。スイツチレバー11
がスプリング19の付勢によつてそのツバ部11
aがメインシヤーシ16に当接している状態で
は、スイツチ3の接点3a,3bは開いた状態に
ある。第5図に示すように、カセツト15が装填
されると、このカセツト15のケース15aによ
つてスイツチレバー11がスプリング19の付勢
に抗して図中右方向へ押され、スイツチレバー1
1の図中右端部がスイツチ3を押すことになり、
金属板3c,3dが曲り、接点3a,3bが閉じ
る。
第3図に示す寸法lは、カセツト15を装填し
たときのカセツト15の端縁部とキヤビネツト1
0との間の距離である。この距離lがテストフイ
ンガ26の先端部の幅より小であるように、録再
ヘツドケース2の近傍におけるキヤビネツト10
の構造とカセツト15の装填位置の構造が定めら
れている。
たときのカセツト15の端縁部とキヤビネツト1
0との間の距離である。この距離lがテストフイ
ンガ26の先端部の幅より小であるように、録再
ヘツドケース2の近傍におけるキヤビネツト10
の構造とカセツト15の装填位置の構造が定めら
れている。
第6図は第2図のB−B′断面構造を示す。図
中、2は録再ヘツドケース、12は飾り板、16
はメインシヤーシ、17はサブシヤーシ、24は
シールドケーブルである。
中、2は録再ヘツドケース、12は飾り板、16
はメインシヤーシ、17はサブシヤーシ、24は
シールドケーブルである。
飾り板12は、飾り板固定ビス13によつてメ
インシヤーシ16に直接固定されている。録再ヘ
ツドケース2は、ヘツド固定ビス22によつてヘ
ツドマウント23を介してサブシヤーシ17に固
設されている。サブシヤーシ17は、メインシヤ
ーシ16に固設されている。カセツト15を装填
しない状態では、録再ヘツドケース2や飾り板1
2などの金属露出部分に容易に手を触れることが
でき、あるいはテストフインガ26を接触させる
ことができる。
インシヤーシ16に直接固定されている。録再ヘ
ツドケース2は、ヘツド固定ビス22によつてヘ
ツドマウント23を介してサブシヤーシ17に固
設されている。サブシヤーシ17は、メインシヤ
ーシ16に固設されている。カセツト15を装填
しない状態では、録再ヘツドケース2や飾り板1
2などの金属露出部分に容易に手を触れることが
でき、あるいはテストフインガ26を接触させる
ことができる。
第7図に示すように、録再ヘツドケース2の端
子1a,1bには、シールドケーブル24と芯線
24a,24bが接続されている。シールドケー
ブル24のアース線24cの先端にはタマゴラグ
25が半田付されており、このタマゴラグ25が
ヘツド固定ビス22によつてヘツドマウント23
に係止されている。すなわち、アース線24cは
ヘツドマウント23に電気的に接続されている。
シールドケーブル24は、磁気ヘツド1と録再回
路4(第1図)とを接続する。アース線24c
は、カセツト検出スイツチ3を介して録再回路4
のアースと接続されている。
子1a,1bには、シールドケーブル24と芯線
24a,24bが接続されている。シールドケー
ブル24のアース線24cの先端にはタマゴラグ
25が半田付されており、このタマゴラグ25が
ヘツド固定ビス22によつてヘツドマウント23
に係止されている。すなわち、アース線24cは
ヘツドマウント23に電気的に接続されている。
シールドケーブル24は、磁気ヘツド1と録再回
路4(第1図)とを接続する。アース線24c
は、カセツト検出スイツチ3を介して録再回路4
のアースと接続されている。
飾り板12、メインシヤーシ16、サブシヤー
シ17、飾り板固定ビス13並びにヘツド固定ビ
ス22は全て金属により構成されているので、シ
ールドケーブル24のアース線24cとヘツドケ
ース2及び飾り板12とは電気的に導通した状態
にある。
シ17、飾り板固定ビス13並びにヘツド固定ビ
ス22は全て金属により構成されているので、シ
ールドケーブル24のアース線24cとヘツドケ
ース2及び飾り板12とは電気的に導通した状態
にある。
以下、動作について説明する。
カセツト15を装填しない状態では、カセツト
検出スイツチ3の接点3a,3bが開いた状態に
あるので、録再ヘツド1のヘツドケース2や飾り
板12などの金属露出部分と録再回路4及び通話
回路5のアース回路とは電気的に絶縁される。し
たがつて、テストフインガ26によつて録再ヘツ
ドケース2または飾り板12に例えばAC120V60
Hzを加えても、チツプ8と大地アース間の電圧
V1リング9と大地アース間の電圧V2並びにチツ
プ8とリング9間の電圧V3はゼロである。すな
わち、電話回線にはこのAC120V60Hzは出力され
ない。
検出スイツチ3の接点3a,3bが開いた状態に
あるので、録再ヘツド1のヘツドケース2や飾り
板12などの金属露出部分と録再回路4及び通話
回路5のアース回路とは電気的に絶縁される。し
たがつて、テストフインガ26によつて録再ヘツ
ドケース2または飾り板12に例えばAC120V60
Hzを加えても、チツプ8と大地アース間の電圧
V1リング9と大地アース間の電圧V2並びにチツ
プ8とリング9間の電圧V3はゼロである。すな
わち、電話回線にはこのAC120V60Hzは出力され
ない。
カセツト15を装填すると、カセツト検出スイ
ツチ3の接点3a,3bが閉じ、磁気ヘツドケー
ス2及び飾り板12などの金属露出部分はシール
ドケーブル24のアース線24cとスイツチ3を
経て録再回路4のアース回路と接続される。した
がつて、磁気ヘツド1に外部誘導が入りにくくな
る。また、このときには、第5図に示すように、
テストフインガ26がキヤビネツト10とカセツ
トケース15aに妨げられて磁気ヘツドケース2
や飾り板12などの金属露出部分に接触すること
ができない。したがつて、カセツト検出スイツチ
3の接点3a,3bが閉じていても、金属露出部
分からシールドケーブル24のアース線24c、
録再回路4と通話回路5のアース回路並びにブリ
ツジ回路6を経てチツプ8またはリング9に電圧
が出力されることはない。なお、フツクスイツチ
7は、オフフツクであり、このときには閉じた状
態にある。
ツチ3の接点3a,3bが閉じ、磁気ヘツドケー
ス2及び飾り板12などの金属露出部分はシール
ドケーブル24のアース線24cとスイツチ3を
経て録再回路4のアース回路と接続される。した
がつて、磁気ヘツド1に外部誘導が入りにくくな
る。また、このときには、第5図に示すように、
テストフインガ26がキヤビネツト10とカセツ
トケース15aに妨げられて磁気ヘツドケース2
や飾り板12などの金属露出部分に接触すること
ができない。したがつて、カセツト検出スイツチ
3の接点3a,3bが閉じていても、金属露出部
分からシールドケーブル24のアース線24c、
録再回路4と通話回路5のアース回路並びにブリ
ツジ回路6を経てチツプ8またはリング9に電圧
が出力されることはない。なお、フツクスイツチ
7は、オフフツクであり、このときには閉じた状
態にある。
以上説明したように、本考案においては、カセ
ツトが装填されていないときは磁気ヘツドケース
を含む金属露出部分と録音回路及び通話回路のア
ースとを絶縁するようにしたので、金属露出部分
と大地アース間に高電圧を加えても電話回路には
この電圧が出力されないことから、電話機の利用
者の電話工事に従事する者の感電事故を防止でき
る。さらに、簡単なスイツチを設けるだけでよい
ので、電話機がコストアツプにならず、また大型
化することもない。さらに、録画回路と通話回路
のアースを直接接続できるので、通話回路と録画
回路の間で受話信号と送話信号を送受するための
回路が簡単化できる。
ツトが装填されていないときは磁気ヘツドケース
を含む金属露出部分と録音回路及び通話回路のア
ースとを絶縁するようにしたので、金属露出部分
と大地アース間に高電圧を加えても電話回路には
この電圧が出力されないことから、電話機の利用
者の電話工事に従事する者の感電事故を防止でき
る。さらに、簡単なスイツチを設けるだけでよい
ので、電話機がコストアツプにならず、また大型
化することもない。さらに、録画回路と通話回路
のアースを直接接続できるので、通話回路と録画
回路の間で受話信号と送話信号を送受するための
回路が簡単化できる。
<考案の効果>
以上のように、本考案においては、カセツトが
装填されていないときはカセツト収納部の金属部
分と回路部分のアースとを絶縁するようにしたの
であるから、電話機の利用者や電話工事に従事す
る者の感電を防止できる。
装填されていないときはカセツト収納部の金属部
分と回路部分のアースとを絶縁するようにしたの
であるから、電話機の利用者や電話工事に従事す
る者の感電を防止できる。
さらに検出手段は簡単なスイツチで実現できる
ため電話機がコストアツプにならず、また大型化
することもないとの効果が得られるものである。
ため電話機がコストアツプにならず、また大型化
することもないとの効果が得られるものである。
第1図は本考案実施例の回路構成を示す図、第
2図と第3図は本考案実施例の磁気テープカセツ
ト装置の平面構造を示す図、第4図、第5図、第
6図は本考案実施例の断面構造を示す図、第7図
は本考案実施例の磁気ヘツドの接続構造を示す斜
視図である。 1……磁気ヘツド、2……磁気ヘツドケース、
3……カセツト検出スイツチ、5……通話回路、
8……チツプ、9……リング、12……飾り板、
15……カセツト、15a……カセツトケース、
16……メインシヤーシ、17……サブシヤー
シ、26……テストフインガ。
2図と第3図は本考案実施例の磁気テープカセツ
ト装置の平面構造を示す図、第4図、第5図、第
6図は本考案実施例の断面構造を示す図、第7図
は本考案実施例の磁気ヘツドの接続構造を示す斜
視図である。 1……磁気ヘツド、2……磁気ヘツドケース、
3……カセツト検出スイツチ、5……通話回路、
8……チツプ、9……リング、12……飾り板、
15……カセツト、15a……カセツトケース、
16……メインシヤーシ、17……サブシヤー
シ、26……テストフインガ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 磁気テープカセツト装置を備えた留守番電話機
であつて、 上記磁気テープカセツト装置はカセツト収納部
と、 該カセツト収納部の金属部分と上記留守番電話
機内における回路部分のアースとの間に接続され
た検出手段とを備え、 該検出手段は上記カセツト収納部へのカセツト
の装填時、これを検出して上記金属部分と上記ア
ースとを電気的に接続すると共に、上記カセツト
収納部への上記カセツトの非装填時、これを検出
して上記金属部分と上記アースとの電気的接続を
解除して上記金属部分と上記アースとを絶縁する
ものであることを特徴とする留守番電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20168286U JPH0418281Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20168286U JPH0418281Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102352U JPS63102352U (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0418281Y2 true JPH0418281Y2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=31165362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20168286U Expired JPH0418281Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418281Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP20168286U patent/JPH0418281Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63102352U (ja) | 1988-07-04 |
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