JPH04182897A - 注文データ管理システム - Google Patents
注文データ管理システムInfo
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- JPH04182897A JPH04182897A JP31334490A JP31334490A JPH04182897A JP H04182897 A JPH04182897 A JP H04182897A JP 31334490 A JP31334490 A JP 31334490A JP 31334490 A JP31334490 A JP 31334490A JP H04182897 A JPH04182897 A JP H04182897A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野コ
本発明は、レストランで使用される注文データ管理シス
テムに関するものである。 [従来の技術] 従来、レストランで使用される注文データ管理システム
が知られており、この注文データ管理システム(特開平
1−290074号公報参照)にあっては、厨房端末装
置側から長時間時たせる品目をレジスタ本体を介して携
帯型注文装置へ伝送しておくことにより、携帯型注文装
置で受注した品目が待たされるか否かを即座に判断して
客に知らせている。 [発明が解決しようとする課題] 従来の注文データ管理システムは、以」二のように構成
されており、注文データ等が蓄積されているにも拘らず
、注文データ等が有効利用されていないという課題があ
った。 また、携帯型注文装置で受注した品目が待たされるか否
かを即座に判断して客に知らせる場合、持ち時間等を正
確に客へ伝えることはできなかった。 この発明は、上記のような課題を解消するために成され
たものであり、注文データ等を有効利用すると共に持ち
時間等を正確に客へ伝えられる注文データ管理システム
を得ることを目的としている。 [課題を解決するための手段] 」二記目的を達成するために、本発明に係わる注文デー
タ管理システムは、レストランにて顧客か食事をするテ
ーブルより注文を入力するワイヤレス式の携帯型注文装
置と、携帯型注文装置により入力された注文品データを
受信して注文品目ことに数量、テーブルナンバー等を記
憶する記憶手段を有する売上データ処理装置と、売上デ
ータ処理装置からの注文品データを受信して注文品の数
量等を表示する厨房端末装置と、を備え、厨房端末装置
に注文品の調理開始および調理終了を入力する入力手段
を配設(7、売上データ処理装置に時計回路を配設して
いる。従って、売上データ処理装置は、時計回路の時刻
に基づき注文品の入力時刻。 注文品のキャンセル時刻、調理開始時刻、調理終了時刻
、精算時刻等から品目ごとの平均調理時間。 テーブル回転率、平均取り消し時間等の処理時間のレポ
ートを作成することを特徴とするものである。 また、前記売上データ処理装置を、注文品かキャンセル
された際、キャンセル品が調理着手済みか否か判断し、
未着手の場合にキャンセル品の調理着手を取り消し、着
手済みの場合に他の客へのキャンセル品の回しが可能か
否か判断するように構成すると良い。 更に、前記携帯型注文装置に表示手段を配設し、表示手
段に売上データ処理装置からの情報に基づき注文品毎の
持ち時間を表示するように構成しても良い。 [作用〕 以上のような構成としたので、この発明における注文デ
ータ管理システムは、レストランにて顧客が食事をする
テーブルよりワイヤレス式の携帯型注文装置にて注文を
入力し、携帯型注文装置により入力された注文品データ
を受信して売上データ処理装置の記憶手段により注文品
目ごとに数量。 テーブルナンバー等を記憶し、売上データ処理装置から
の注文品データを受信して厨房端末装置にて注文品の数
量等を表示し、入力手段により厨房端末装置に注文品の
調理開始および調理終了を入力12、時計回路の時刻に
基づく注文品の人力時刻。 注文品のキャンセル時刻、調理開始時刻1調理終了時刻
、精算時刻等から売上データ処理装置により品目ごとの
平均調理時間、テーブル回転率、平均取り消し時間等の
処理時間のレポートを作成する。 また、前記売上データ処理装置は、注文品かキャンセル
された際、キャンセル品が調理着手済みか否か判断し、
未着手の場合にキャンセル品の調理着手を取り消し、着
手済ろの場合に他の客へのキャンセル品の回しが可能か
否か判断する。 更に、前記携帯型注文装置に配設された表示手段に売上
データ処理装置からの情報に基づき注文品毎の持ち時間
を表示する。 [実施例コ 以下、この発明の一実施例を図について説明する。 第1図は本発明の一実施例による注文データ管理システ
ムの厨房端末装置の構成を示すブロック図、第2図は本
発明の一実施例による携帯型注文装置の構成を示すブロ
ック図、第3図は本発明の一実施例による売上データ処
理装置の構成を示すブロック図である。 厨房端末装置1は、CPU2を有しており、CPU2に
は、制御プログラム等を記憶するROM3、データ等を
記憶するR A M 4、注文品の調理開始および調理
終了を入力する入力手段としてのキーボード5、注文品
の数量等を表示するCRT6、プリンタ7および伝送イ
ンターフェース8か接続されており、伝送インターフェ
ース8には伝送路9を介して売上データ処理装置10か
接続されている。 そして、売上データ処理装置10は、CPTJllを有
しており、CPUIIには、制御プログラム等を記憶す
るROM1.2、データ等を記憶するRAM1.3、入
力手段としてのキーボード14、注文品の数量等を表示
するCRT15、プリンタ16、伝送インターフェース
17、送受信器18および時計回路19が接続されてお
り、送受信器]8は携帯型注文装置20と無線で送受信
できるようになっている。 更に、携帯型注文装置20は、CPU21を有しており
、CPU21には、制御プログラム等を記憶するROM
22、データ等をム己憶するR A M2S、入力手段
としてのキーボード24、注文品の数量等を表示する表
示器25、および送受信器26が接続されており、送受
信器26は売上データ処理装置10と送受信できるよう
になっている。 ついで、本実施例の作用について説明する。 客から注文を受ける場合、ウェイトレスまたはウェイタ
ーは客からの注文に従って携帯型注文装置20のキーボ
ード24によりテーブルナンノ<−1客人数、注文品お
よびその数量を入力する。 すると、キーボード24より入力されたデータはRAM
2Bに記憶されると共に表示器25に表示され、ウェイ
トレスまたはウェイターは表示器25に表示されている
注文品が客からの注文と合っているか客に確認し、間違
っていれば入力されている注文品を訂正する。 そして、表示器25に表示されている注文品が客からの
注文と合っている場合、ウェイトレスまたはウェイター
は携帯型注文装置20のキーボード24の送信開始ボタ
ン(図示せず)を押し、RAM23に記憶されているデ
ータを送受信器26から売上データ処理装置10へ無線
で送信する。 それから、携帯型注文装置20からの注文データを送受
信器20を介して受信する売上データ処理装置10のC
PUIIは、注文データに時計回路19の時刻に基づき
注文時刻を付加し、注文時刻を付加した注文データをR
AM13に記憶すると共にCRT15に表示し、かつ伝
送路9を介して厨房端末装置1へ送信する。 更に、売上データ処理装置10から注文時刻を付加した
注文データを伝送線9および伝送インターフェース8を
介して受信する厨房端末装置XのCPU2は、注文時刻
を付加した注文データをRAM4に記憶すると共にCR
T6に表示する。 そして、CRT6に表示された注文品を確認する調理人
は、調理にとりかかる注文品をキーボード5より入力す
る。 すると、調理にとりかかった注文品のデータは売上デー
タ処理装置〕0へ送信され、売上データ処理装置10の
CPUIIは、時計回路19の時刻に基づき調理にとり
かかった注文品のデータに調理開始時刻を付加し、この
データをRAM13に記憶する。 それから、所定の注文品の調理が終了すると、調理人は
、調理が終了した注文品をキーボード5より入力する。 すると、調理が終了した注文品のデータは売上データ処
理装置10へ送信され、売上データ処理装置10のCP
UI 1は、時計回路19の時刻に基づき調理が終了し
た注文品のデータに調理終了時刻を付加し、このデータ
をRAM13に記憶する。 更に、ウェイトレスまたはウェイターは調理か終了し、
た注文品を客のテーブルへ運ぶ。 そして、食事が終了すると、客は注文No、が書かれた
プラスチック製のカードをレジ係りに提示する。 すると、レジ係りが、売上データ処理装置10のキーボ
ード14よりプラスチック製のカードに書かれた注文N
o、を入力すると、売上データ処理装置10のCPUI
]はRAMl1に記憶されている注文No、に対応す
る注文品から料金を算出すると共に、注文品リスト2注
文品単価および合計金額をプリンタにプリントアウトし
、客は料金を精算すると共に注文品リスト、注文品単価
および合計金額がプリントされたレーシートを受けとり
精算が終了する。 この際、CPUIIは時計回路19の時刻に基づき精算
時刻をデータに付加すると共にRAMl3に記憶する。 次いで、注文品のキャンセルが発生した場合の処理を第
4図のフローチャートに沿って説明する。 携帯型注文装置20からキャンセルデータ(テーブルナ
ンバー、注文No、、キャンセル品目および数量)がイ
ンプットされると、売上データ処理装置10のCPUI
1は、RAM13に記憶されている注文データをサー
チしくステップSl)、RAM1Bに記憶されている注
文データの内キャンセルデータまたは同じ注文データが
あるか否か判断する(ステップS2)。 そ
テムに関するものである。 [従来の技術] 従来、レストランで使用される注文データ管理システム
が知られており、この注文データ管理システム(特開平
1−290074号公報参照)にあっては、厨房端末装
置側から長時間時たせる品目をレジスタ本体を介して携
帯型注文装置へ伝送しておくことにより、携帯型注文装
置で受注した品目が待たされるか否かを即座に判断して
客に知らせている。 [発明が解決しようとする課題] 従来の注文データ管理システムは、以」二のように構成
されており、注文データ等が蓄積されているにも拘らず
、注文データ等が有効利用されていないという課題があ
った。 また、携帯型注文装置で受注した品目が待たされるか否
かを即座に判断して客に知らせる場合、持ち時間等を正
確に客へ伝えることはできなかった。 この発明は、上記のような課題を解消するために成され
たものであり、注文データ等を有効利用すると共に持ち
時間等を正確に客へ伝えられる注文データ管理システム
を得ることを目的としている。 [課題を解決するための手段] 」二記目的を達成するために、本発明に係わる注文デー
タ管理システムは、レストランにて顧客か食事をするテ
ーブルより注文を入力するワイヤレス式の携帯型注文装
置と、携帯型注文装置により入力された注文品データを
受信して注文品目ことに数量、テーブルナンバー等を記
憶する記憶手段を有する売上データ処理装置と、売上デ
ータ処理装置からの注文品データを受信して注文品の数
量等を表示する厨房端末装置と、を備え、厨房端末装置
に注文品の調理開始および調理終了を入力する入力手段
を配設(7、売上データ処理装置に時計回路を配設して
いる。従って、売上データ処理装置は、時計回路の時刻
に基づき注文品の入力時刻。 注文品のキャンセル時刻、調理開始時刻、調理終了時刻
、精算時刻等から品目ごとの平均調理時間。 テーブル回転率、平均取り消し時間等の処理時間のレポ
ートを作成することを特徴とするものである。 また、前記売上データ処理装置を、注文品かキャンセル
された際、キャンセル品が調理着手済みか否か判断し、
未着手の場合にキャンセル品の調理着手を取り消し、着
手済みの場合に他の客へのキャンセル品の回しが可能か
否か判断するように構成すると良い。 更に、前記携帯型注文装置に表示手段を配設し、表示手
段に売上データ処理装置からの情報に基づき注文品毎の
持ち時間を表示するように構成しても良い。 [作用〕 以上のような構成としたので、この発明における注文デ
ータ管理システムは、レストランにて顧客が食事をする
テーブルよりワイヤレス式の携帯型注文装置にて注文を
入力し、携帯型注文装置により入力された注文品データ
を受信して売上データ処理装置の記憶手段により注文品
目ごとに数量。 テーブルナンバー等を記憶し、売上データ処理装置から
の注文品データを受信して厨房端末装置にて注文品の数
量等を表示し、入力手段により厨房端末装置に注文品の
調理開始および調理終了を入力12、時計回路の時刻に
基づく注文品の人力時刻。 注文品のキャンセル時刻、調理開始時刻1調理終了時刻
、精算時刻等から売上データ処理装置により品目ごとの
平均調理時間、テーブル回転率、平均取り消し時間等の
処理時間のレポートを作成する。 また、前記売上データ処理装置は、注文品かキャンセル
された際、キャンセル品が調理着手済みか否か判断し、
未着手の場合にキャンセル品の調理着手を取り消し、着
手済ろの場合に他の客へのキャンセル品の回しが可能か
否か判断する。 更に、前記携帯型注文装置に配設された表示手段に売上
データ処理装置からの情報に基づき注文品毎の持ち時間
を表示する。 [実施例コ 以下、この発明の一実施例を図について説明する。 第1図は本発明の一実施例による注文データ管理システ
ムの厨房端末装置の構成を示すブロック図、第2図は本
発明の一実施例による携帯型注文装置の構成を示すブロ
ック図、第3図は本発明の一実施例による売上データ処
理装置の構成を示すブロック図である。 厨房端末装置1は、CPU2を有しており、CPU2に
は、制御プログラム等を記憶するROM3、データ等を
記憶するR A M 4、注文品の調理開始および調理
終了を入力する入力手段としてのキーボード5、注文品
の数量等を表示するCRT6、プリンタ7および伝送イ
ンターフェース8か接続されており、伝送インターフェ
ース8には伝送路9を介して売上データ処理装置10か
接続されている。 そして、売上データ処理装置10は、CPTJllを有
しており、CPUIIには、制御プログラム等を記憶す
るROM1.2、データ等を記憶するRAM1.3、入
力手段としてのキーボード14、注文品の数量等を表示
するCRT15、プリンタ16、伝送インターフェース
17、送受信器18および時計回路19が接続されてお
り、送受信器]8は携帯型注文装置20と無線で送受信
できるようになっている。 更に、携帯型注文装置20は、CPU21を有しており
、CPU21には、制御プログラム等を記憶するROM
22、データ等をム己憶するR A M2S、入力手段
としてのキーボード24、注文品の数量等を表示する表
示器25、および送受信器26が接続されており、送受
信器26は売上データ処理装置10と送受信できるよう
になっている。 ついで、本実施例の作用について説明する。 客から注文を受ける場合、ウェイトレスまたはウェイタ
ーは客からの注文に従って携帯型注文装置20のキーボ
ード24によりテーブルナンノ<−1客人数、注文品お
よびその数量を入力する。 すると、キーボード24より入力されたデータはRAM
2Bに記憶されると共に表示器25に表示され、ウェイ
トレスまたはウェイターは表示器25に表示されている
注文品が客からの注文と合っているか客に確認し、間違
っていれば入力されている注文品を訂正する。 そして、表示器25に表示されている注文品が客からの
注文と合っている場合、ウェイトレスまたはウェイター
は携帯型注文装置20のキーボード24の送信開始ボタ
ン(図示せず)を押し、RAM23に記憶されているデ
ータを送受信器26から売上データ処理装置10へ無線
で送信する。 それから、携帯型注文装置20からの注文データを送受
信器20を介して受信する売上データ処理装置10のC
PUIIは、注文データに時計回路19の時刻に基づき
注文時刻を付加し、注文時刻を付加した注文データをR
AM13に記憶すると共にCRT15に表示し、かつ伝
送路9を介して厨房端末装置1へ送信する。 更に、売上データ処理装置10から注文時刻を付加した
注文データを伝送線9および伝送インターフェース8を
介して受信する厨房端末装置XのCPU2は、注文時刻
を付加した注文データをRAM4に記憶すると共にCR
T6に表示する。 そして、CRT6に表示された注文品を確認する調理人
は、調理にとりかかる注文品をキーボード5より入力す
る。 すると、調理にとりかかった注文品のデータは売上デー
タ処理装置〕0へ送信され、売上データ処理装置10の
CPUIIは、時計回路19の時刻に基づき調理にとり
かかった注文品のデータに調理開始時刻を付加し、この
データをRAM13に記憶する。 それから、所定の注文品の調理が終了すると、調理人は
、調理が終了した注文品をキーボード5より入力する。 すると、調理が終了した注文品のデータは売上データ処
理装置10へ送信され、売上データ処理装置10のCP
UI 1は、時計回路19の時刻に基づき調理が終了し
た注文品のデータに調理終了時刻を付加し、このデータ
をRAM13に記憶する。 更に、ウェイトレスまたはウェイターは調理か終了し、
た注文品を客のテーブルへ運ぶ。 そして、食事が終了すると、客は注文No、が書かれた
プラスチック製のカードをレジ係りに提示する。 すると、レジ係りが、売上データ処理装置10のキーボ
ード14よりプラスチック製のカードに書かれた注文N
o、を入力すると、売上データ処理装置10のCPUI
]はRAMl1に記憶されている注文No、に対応す
る注文品から料金を算出すると共に、注文品リスト2注
文品単価および合計金額をプリンタにプリントアウトし
、客は料金を精算すると共に注文品リスト、注文品単価
および合計金額がプリントされたレーシートを受けとり
精算が終了する。 この際、CPUIIは時計回路19の時刻に基づき精算
時刻をデータに付加すると共にRAMl3に記憶する。 次いで、注文品のキャンセルが発生した場合の処理を第
4図のフローチャートに沿って説明する。 携帯型注文装置20からキャンセルデータ(テーブルナ
ンバー、注文No、、キャンセル品目および数量)がイ
ンプットされると、売上データ処理装置10のCPUI
1は、RAM13に記憶されている注文データをサー
チしくステップSl)、RAM1Bに記憶されている注
文データの内キャンセルデータまたは同じ注文データが
あるか否か判断する(ステップS2)。 そ
【7て、該当するデータかあった場合はCPTJ1〕
は、キャンセル品にキャンセル時刻をセットする(ステ
ップS3)。 なお、前述ステップS2においてキャンセルデータまた
は同じ注文データかないと判断した場合、エラーと判断
して処理を終了する。 それから、CPUI 1は注文品のデータからキャンセ
ル品は調理に着手済みが否が判断1. (ステップS4
)、キャンセル品は調理に未着手であると判断した場合
、厨房端末装置1ヘキャンセル品の調理着手取り消しを
指示する(ステップS5)。 また、キャンセル品が着手済みであると判断した場合、
CPU1.1は、キャンセル品を他への回し対象管理デ
ータ(第9図(d)参照)として登録【7(ステップS
6)、厨房端末装置〕ヘキャンセルがあったことを連絡
する(ステップS7)。 なお、他への回し対象管理データは、品目テーブルに仕
掛品数、完成品数とl−で用意されており、毎日開店時
にゼロクリアされる(第9図(d)参照)。 そして、キャンセルがあったことを受信する厨房端末装
置1は、仕掛は中のものを完成品にするか、仕掛品のま
まで置いておくか、仕掛品を捨てるの選択を要求する。 次に、調理開始時の処理を述べる。 調理人により調理を開始する調理ナンバー(例えば、テ
ーブルナンバー、注文品目、注文数量がCRT6等によ
り特定できる)が入力されると(ステップ510)、売
上データ処理装置10のCPUI 1は、調理対象品目
のもので他への回し対象管理のもの(以下、「管理数」
という)があるか否か判断しくステップ5ll)、管理
数がないと判断した場合、オーダー数だけ作る指示をC
RT6に表示する(ステップ512)。 そして、CPUI 1は、調理開始時間の書き込みを行
う(ステップ513)。 また、管理数があると判断した場合、オーダー数≦管理
数か否か判断り、 (ステップ514)、オーダー数≦
管理数であると判断し、た場合、CPU11は、管理品
の内からオーダー数分たけ同−品目を注文している客へ
回す指示をCRT6に表示する(ステップ515)。 そして、CPUIIは、管理数からオーダー数を引いた
値を新たな管理数として保持しくステップ816)、ス
テップ513の動作を行う。 また、前述ステップ8】4において、オーダー数≦管理
数でないと判断した場合、即ちオーダー数〉管理数であ
ると判断した場合、CPUI 1は、管理品全てを同一
品目を注文している客へ回す指示をCRT6に表示する
(ステップ517)。 そして、CPU11は、オーダー数から管理数をひいた
実際に作るべき数をCRT6に表示する(ステップ51
8)。 更に、CPUI 1は、管理数をゼロクリアしくステッ
プ519)、ステップ$13の動作を行う。 次いで、売上データ処理装置1oが、蓄積したデータに
基づきレポートを作成する際の動作に次いで説明する。 まず、オーダー取り消しレポート(第9図(c)参照)
を作成する際の動作を第6図のフローチャートに沿って
説明する。 オペレータがキーボード14を操作することによりプロ
グラムが起動されファイルがオープンされると(ステッ
プ520)、売上データ処理装置コ0のCPUIIは、
RAM1.3から受注精算FILEデータを読み込む(
ステップ821)。 それから、CPUIIは、データの終り(以下AT
ENDと略す)か否か判断しくステップ522) 、A
T ENDであると判断した場合、次式により平均取
消時間を算出する(ステップ823)。 平均取消時間−Σ取消時間÷取消データカウント、そし
て、CPUI 1は、算出した平均取消時間が記載され
たオーダー取り消しレポート(第9図(C)参照)をプ
リンタ1−6によりプリントアウトしくステップ524
)、ファイルをクローズしくステップ525)処理を終
了する。 また、前述ステップS22において、AT END(
データの終り)てないと判断した場合、CPUIIは、
キャンセルデータか否か判断しくステップ526)、キ
ャンセルデータであると判断した場合、明細を印刷しく
ステップ527)、取消時間を積算する(ステップ52
8)。 それから、CPUIIは、取消データカウントをインク
リメントしくステップ529)、ステップ521へ戻る
。 次いで、テーブル回転率レボ−1・(第9図(b)参J
Oを作成する際の動作を第7図のフローチャートに沿っ
て説明する。 オペレータかキーボード14を操作することによりプロ
グラムが起動されファイルがオープンされると(ステッ
プ530)、売上データ処理装置10のCPUIIは、
RAM13から受注精算FILEデータを読み込む(ス
テップ531)。 それから、CPUI 1は、AT END(データの
終り)か否か判断しくステップ532)、AT EN
Dでないと判断した場合、CPU11は、伝票発行単位
を同じくする受注精算データから客数、最も速いオーダ
ー時刻と配膳時間、最も遅いオーダー時刻と配膳時間、
精算時刻を得、RA M2Sのテーブルナンバー別集計
エリア(図示せず)にデータを書き込み、テーブル占有
時間を次式により求め(ステップ33B)、ステップ5
31へ戻る。 テーブル占有時間−精算時刻−最早オーダーまた、前述
ステップS32において、AT END(データの終
り)でないと判断し、た場合、CPUIIは、全テーブ
ルナンバー別集計エリアデータ処理済みか否か判断しく
ステップ534)、全テーブルナンバー別集計エリアデ
ータ処理済みであると判断した場合、ファイルをクロー
ズしくステップ535)処理を終了する。 そして、全テーブルナンバー別集計エリアデータ処理済
みでないと判断した場合、CPUIIは、テーブルナン
バー別集計エリアからテーブルナンバー毎にデータを読
みだしくステップ536)、その明細をプリンタ16に
より印刷する(ステップ537)。 それから、CPUI ]は、当該テーブルナンバーの明
細が印刷済みか否か判断し゛(ステップ538)、印刷
済みでないと判断した場合、前述ステップS34へ戻る
。 また、印刷済みであると判断した場合、CPU11は、
テーブルナンバー毎の平均客数および平均占有時間を、
次式により算出しくステップ539)、テーブルナンバ
ー別平均値レコードを印刷しくステップ540)、前述
ステップS34へ戻る。 平均客数−総客数/明細レコード数 平均占有時間−総テーブル占有時間/明細レコード数 次いで、品目別平均調理時間レポート(第9図(a)参
照)を作成する際の動作を第8図のフローチャートに沿
って説明する。 オペレータがキーボード】4を操作することによりプロ
グラムが起動されファイルがオープンされると(ステッ
プ541)、売上データ処理装置10のCPUIIは、
RAM1.3から受注精算FILEデータを読み込む(
ステップ542)。 それから、CPU11は、AT ENDか否か判断し
くステップ543) 、AT ENDでないと判断し
た場合、CPUIIは、キャンセル時刻かあるか否か判
断しくステップ544) 、キャンセル時刻があると判
断した場合、前述ステップS42へ戻る。 また、キャンセル時刻がないと判断した場合、CPUI
Iは、品目別集計エリア(第10図参照)に読み込みデ
ータ(オーダー時刻、調理開始時刻、調理終了時刻)を
書き込み(ステップ545)、前述ステップS42へ戻
る。 一方、前述ステップS43において、AT ENDで
あると判断(また場合、CPUI 1は、品目別集計エ
リアの全品目データを処理済みが否が判断しくステップ
546)、品目別集計エリア(第10図参照)の全品目
データを処理済みであると判断した場合、ファイルをク
ローズしくステップ547)処理を終了する。 そして、品目別集計エリアの全品目データを処理済みで
ないと判断した場合、CPLII 1は、同一品目単位
の明細データから着手時間、調理時間を次式により算出
しくステップ548)、その明細データをプリンタ〕6
により印刷する(ステップ549)。 着手時間−調理開始時刻−オーダー時刻調理時間−調理
終了時刻−調理開始時刻それから、CPUI r〜は、
当該品目の明細データを印刷済みか否か判断しくステッ
プ550)、当該品目の明細データを印刷済みてないと
判断した場合、前述ステップS46へ戻る。 また、当該品目の明細データを印刷済みであると判断し
た場合、CPUIIは、次式より平均着手時間、平均調
理時間を算出する(ステップ551)。 平均着手時間−総着手時間/明細レコード件数平均調理
時間−総調理時間/明細しコード件数更に、CPUII
は、品目別平均値レコードをプリンタ16により印刷し
くステップ552)、前述ステップS46へ戻る。 また、CPUココは、算出された品目毎の平均調理時間
を品目マスクの平均調理時間に書込むようにすれば、携
帯型注文装置20てのオーダー人力時に携帯型注文装置
20の表示器25に注文品の持ち時間を表示し、オーダ
ーを受ける際、ウェイターは客へ注文品の平均調理時間
を伝えることができる。 [発明の効果〕 以上、説明したように、この発明によれば、時計回路の
時刻に基づき注文品の入力時刻、注文品のキャンセル時
刻、調理開始時刻、調理終了時刻。 精算時刻等から品目ごとの平均調理時間、テーブル回転
率、平均取り消し時間等の処理時間のレポートを作成す
るように構成したので、注文データ等を有効利用して、
テーブル毎の平均人数、平均占有時間からテーブルの最
適席数配置かでき、これにより合理的なテーブル配置が
できる。 また、売上データ処理装置を、注文品がキャンセルされ
た際、キャンセル品が調理開始済みか否か判断し、未着
手の場合にキャンセル品の調理着手を取り消し、着手済
みの場合に他の客へのキャンセル品の回しが可能か否か
判断するように構成したので、キャンセル品の有効利用
かでき、損失を最小限に押さえることかできる。 更に、記携帯型注文装置に表示手段を配設し、表示手段
に売上データ処理装置からの情報に基づき注文品毎の持
ち時間を表示するように構成したので、オーダーを受け
る際、注文品の平均調理時間を客に伝えて、注文品か遅
いと言う苦情を減少することかできる。
は、キャンセル品にキャンセル時刻をセットする(ステ
ップS3)。 なお、前述ステップS2においてキャンセルデータまた
は同じ注文データかないと判断した場合、エラーと判断
して処理を終了する。 それから、CPUI 1は注文品のデータからキャンセ
ル品は調理に着手済みが否が判断1. (ステップS4
)、キャンセル品は調理に未着手であると判断した場合
、厨房端末装置1ヘキャンセル品の調理着手取り消しを
指示する(ステップS5)。 また、キャンセル品が着手済みであると判断した場合、
CPU1.1は、キャンセル品を他への回し対象管理デ
ータ(第9図(d)参照)として登録【7(ステップS
6)、厨房端末装置〕ヘキャンセルがあったことを連絡
する(ステップS7)。 なお、他への回し対象管理データは、品目テーブルに仕
掛品数、完成品数とl−で用意されており、毎日開店時
にゼロクリアされる(第9図(d)参照)。 そして、キャンセルがあったことを受信する厨房端末装
置1は、仕掛は中のものを完成品にするか、仕掛品のま
まで置いておくか、仕掛品を捨てるの選択を要求する。 次に、調理開始時の処理を述べる。 調理人により調理を開始する調理ナンバー(例えば、テ
ーブルナンバー、注文品目、注文数量がCRT6等によ
り特定できる)が入力されると(ステップ510)、売
上データ処理装置10のCPUI 1は、調理対象品目
のもので他への回し対象管理のもの(以下、「管理数」
という)があるか否か判断しくステップ5ll)、管理
数がないと判断した場合、オーダー数だけ作る指示をC
RT6に表示する(ステップ512)。 そして、CPUI 1は、調理開始時間の書き込みを行
う(ステップ513)。 また、管理数があると判断した場合、オーダー数≦管理
数か否か判断り、 (ステップ514)、オーダー数≦
管理数であると判断し、た場合、CPU11は、管理品
の内からオーダー数分たけ同−品目を注文している客へ
回す指示をCRT6に表示する(ステップ515)。 そして、CPUIIは、管理数からオーダー数を引いた
値を新たな管理数として保持しくステップ816)、ス
テップ513の動作を行う。 また、前述ステップ8】4において、オーダー数≦管理
数でないと判断した場合、即ちオーダー数〉管理数であ
ると判断した場合、CPUI 1は、管理品全てを同一
品目を注文している客へ回す指示をCRT6に表示する
(ステップ517)。 そして、CPU11は、オーダー数から管理数をひいた
実際に作るべき数をCRT6に表示する(ステップ51
8)。 更に、CPUI 1は、管理数をゼロクリアしくステッ
プ519)、ステップ$13の動作を行う。 次いで、売上データ処理装置1oが、蓄積したデータに
基づきレポートを作成する際の動作に次いで説明する。 まず、オーダー取り消しレポート(第9図(c)参照)
を作成する際の動作を第6図のフローチャートに沿って
説明する。 オペレータがキーボード14を操作することによりプロ
グラムが起動されファイルがオープンされると(ステッ
プ520)、売上データ処理装置コ0のCPUIIは、
RAM1.3から受注精算FILEデータを読み込む(
ステップ821)。 それから、CPUIIは、データの終り(以下AT
ENDと略す)か否か判断しくステップ522) 、A
T ENDであると判断した場合、次式により平均取
消時間を算出する(ステップ823)。 平均取消時間−Σ取消時間÷取消データカウント、そし
て、CPUI 1は、算出した平均取消時間が記載され
たオーダー取り消しレポート(第9図(C)参照)をプ
リンタ1−6によりプリントアウトしくステップ524
)、ファイルをクローズしくステップ525)処理を終
了する。 また、前述ステップS22において、AT END(
データの終り)てないと判断した場合、CPUIIは、
キャンセルデータか否か判断しくステップ526)、キ
ャンセルデータであると判断した場合、明細を印刷しく
ステップ527)、取消時間を積算する(ステップ52
8)。 それから、CPUIIは、取消データカウントをインク
リメントしくステップ529)、ステップ521へ戻る
。 次いで、テーブル回転率レボ−1・(第9図(b)参J
Oを作成する際の動作を第7図のフローチャートに沿っ
て説明する。 オペレータかキーボード14を操作することによりプロ
グラムが起動されファイルがオープンされると(ステッ
プ530)、売上データ処理装置10のCPUIIは、
RAM13から受注精算FILEデータを読み込む(ス
テップ531)。 それから、CPUI 1は、AT END(データの
終り)か否か判断しくステップ532)、AT EN
Dでないと判断した場合、CPU11は、伝票発行単位
を同じくする受注精算データから客数、最も速いオーダ
ー時刻と配膳時間、最も遅いオーダー時刻と配膳時間、
精算時刻を得、RA M2Sのテーブルナンバー別集計
エリア(図示せず)にデータを書き込み、テーブル占有
時間を次式により求め(ステップ33B)、ステップ5
31へ戻る。 テーブル占有時間−精算時刻−最早オーダーまた、前述
ステップS32において、AT END(データの終
り)でないと判断し、た場合、CPUIIは、全テーブ
ルナンバー別集計エリアデータ処理済みか否か判断しく
ステップ534)、全テーブルナンバー別集計エリアデ
ータ処理済みであると判断した場合、ファイルをクロー
ズしくステップ535)処理を終了する。 そして、全テーブルナンバー別集計エリアデータ処理済
みでないと判断した場合、CPUIIは、テーブルナン
バー別集計エリアからテーブルナンバー毎にデータを読
みだしくステップ536)、その明細をプリンタ16に
より印刷する(ステップ537)。 それから、CPUI ]は、当該テーブルナンバーの明
細が印刷済みか否か判断し゛(ステップ538)、印刷
済みでないと判断した場合、前述ステップS34へ戻る
。 また、印刷済みであると判断した場合、CPU11は、
テーブルナンバー毎の平均客数および平均占有時間を、
次式により算出しくステップ539)、テーブルナンバ
ー別平均値レコードを印刷しくステップ540)、前述
ステップS34へ戻る。 平均客数−総客数/明細レコード数 平均占有時間−総テーブル占有時間/明細レコード数 次いで、品目別平均調理時間レポート(第9図(a)参
照)を作成する際の動作を第8図のフローチャートに沿
って説明する。 オペレータがキーボード】4を操作することによりプロ
グラムが起動されファイルがオープンされると(ステッ
プ541)、売上データ処理装置10のCPUIIは、
RAM1.3から受注精算FILEデータを読み込む(
ステップ542)。 それから、CPU11は、AT ENDか否か判断し
くステップ543) 、AT ENDでないと判断し
た場合、CPUIIは、キャンセル時刻かあるか否か判
断しくステップ544) 、キャンセル時刻があると判
断した場合、前述ステップS42へ戻る。 また、キャンセル時刻がないと判断した場合、CPUI
Iは、品目別集計エリア(第10図参照)に読み込みデ
ータ(オーダー時刻、調理開始時刻、調理終了時刻)を
書き込み(ステップ545)、前述ステップS42へ戻
る。 一方、前述ステップS43において、AT ENDで
あると判断(また場合、CPUI 1は、品目別集計エ
リアの全品目データを処理済みが否が判断しくステップ
546)、品目別集計エリア(第10図参照)の全品目
データを処理済みであると判断した場合、ファイルをク
ローズしくステップ547)処理を終了する。 そして、品目別集計エリアの全品目データを処理済みで
ないと判断した場合、CPLII 1は、同一品目単位
の明細データから着手時間、調理時間を次式により算出
しくステップ548)、その明細データをプリンタ〕6
により印刷する(ステップ549)。 着手時間−調理開始時刻−オーダー時刻調理時間−調理
終了時刻−調理開始時刻それから、CPUI r〜は、
当該品目の明細データを印刷済みか否か判断しくステッ
プ550)、当該品目の明細データを印刷済みてないと
判断した場合、前述ステップS46へ戻る。 また、当該品目の明細データを印刷済みであると判断し
た場合、CPUIIは、次式より平均着手時間、平均調
理時間を算出する(ステップ551)。 平均着手時間−総着手時間/明細レコード件数平均調理
時間−総調理時間/明細しコード件数更に、CPUII
は、品目別平均値レコードをプリンタ16により印刷し
くステップ552)、前述ステップS46へ戻る。 また、CPUココは、算出された品目毎の平均調理時間
を品目マスクの平均調理時間に書込むようにすれば、携
帯型注文装置20てのオーダー人力時に携帯型注文装置
20の表示器25に注文品の持ち時間を表示し、オーダ
ーを受ける際、ウェイターは客へ注文品の平均調理時間
を伝えることができる。 [発明の効果〕 以上、説明したように、この発明によれば、時計回路の
時刻に基づき注文品の入力時刻、注文品のキャンセル時
刻、調理開始時刻、調理終了時刻。 精算時刻等から品目ごとの平均調理時間、テーブル回転
率、平均取り消し時間等の処理時間のレポートを作成す
るように構成したので、注文データ等を有効利用して、
テーブル毎の平均人数、平均占有時間からテーブルの最
適席数配置かでき、これにより合理的なテーブル配置が
できる。 また、売上データ処理装置を、注文品がキャンセルされ
た際、キャンセル品が調理開始済みか否か判断し、未着
手の場合にキャンセル品の調理着手を取り消し、着手済
みの場合に他の客へのキャンセル品の回しが可能か否か
判断するように構成したので、キャンセル品の有効利用
かでき、損失を最小限に押さえることかできる。 更に、記携帯型注文装置に表示手段を配設し、表示手段
に売上データ処理装置からの情報に基づき注文品毎の持
ち時間を表示するように構成したので、オーダーを受け
る際、注文品の平均調理時間を客に伝えて、注文品か遅
いと言う苦情を減少することかできる。
第1図は、本発明の一実施例による厨房端末装置の構成
を示すブロック図、 第2図は、本発明の一実施例による携帯型注文装置の構
成を示すブロック図、 第3図は、本発明の一実施例による売上データ処理装置
の構成を示すブロック図、 第4図から第8図までは、本発明の作用を示すフローチ
ャート図、 第9図は、本発明の一実施例によるレポートの書式およ
びデータファイルを示す図、 第10図は、RAMの品目別集計エリアを示す図である
。 コ ・ 厨房端末装置 5 ・・・ キーボード 10 ・・ 売上データ処理装置 13 ・・・ RA M 】9 ・−・ 時計回路 20 ・・ 携帯型注文装置 25 ・ 表示器
を示すブロック図、 第2図は、本発明の一実施例による携帯型注文装置の構
成を示すブロック図、 第3図は、本発明の一実施例による売上データ処理装置
の構成を示すブロック図、 第4図から第8図までは、本発明の作用を示すフローチ
ャート図、 第9図は、本発明の一実施例によるレポートの書式およ
びデータファイルを示す図、 第10図は、RAMの品目別集計エリアを示す図である
。 コ ・ 厨房端末装置 5 ・・・ キーボード 10 ・・ 売上データ処理装置 13 ・・・ RA M 】9 ・−・ 時計回路 20 ・・ 携帯型注文装置 25 ・ 表示器
Claims (3)
- (1)レストランにて顧客が食事をするテーブルより注
文を入力するワイヤレス式の携帯型注文装置と、携帯型
注文装置により入力された注文品データを受信して注文
品目ごとに数量、テーブルナンバー等を記憶する記憶手
段を有する売上データ処理装置と、売上データ処理装置
からの注文品データを受信して注文品の数量等を表示す
る厨房端末装置と、を備えた注文データ管理システムに
おいて、 前記厨房端末装置に注文品の調理開始および調理終了を
入力する入力手段を配設し、 前記売上データ処理装置に時計回路を配設し、売上デー
タ処理装置は、時計回路の時刻に基づき注文品の入力時
刻、注文品のキャンセル時刻、調理開始時刻、調理終了
時刻、精算時刻等から品目ごとの平均調理時間、テーブ
ル回転率、平均取り消し時間等の処理時間のレポートを
作成することを特徴とする注文データ管理システム。 - (2)前記売上データ処理装置を、注文品がキャンセル
された際、キャンセル品が調理着手済みか否か判断し、
未着手の場合にキャンセル品の調理着手を取り消し、着
手済みの場合に他の客へのキャンセル品の回しが可能か
否か判断するように構成した請求項1記載の注文データ
管理システム。 - (3)前記携帯型注文装置に表示手段を配設し、表示手
段に売上データ処理装置からの情報に基づき注文品毎の
持ち時間を表示するように構成した請求項1または請求
項2記載の注文データ管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31334490A JPH04182897A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 注文データ管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31334490A JPH04182897A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 注文データ管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182897A true JPH04182897A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18040122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31334490A Pending JPH04182897A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 注文データ管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04182897A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001222771A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-08-17 | Nec Infrontia Corp | 飲食店用pos装置 |
| JP2017174181A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 株式会社富士通ゼネラル | 飲食店向けオーダシステム |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP31334490A patent/JPH04182897A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001222771A (ja) * | 2000-02-10 | 2001-08-17 | Nec Infrontia Corp | 飲食店用pos装置 |
| JP2017174181A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 株式会社富士通ゼネラル | 飲食店向けオーダシステム |
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