JPH04182959A - セラミック製テープガイド - Google Patents
セラミック製テープガイドInfo
- Publication number
- JPH04182959A JPH04182959A JP2313491A JP31349190A JPH04182959A JP H04182959 A JPH04182959 A JP H04182959A JP 2313491 A JP2313491 A JP 2313491A JP 31349190 A JP31349190 A JP 31349190A JP H04182959 A JPH04182959 A JP H04182959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- tape guide
- diameter
- recessed part
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、磁器テープ用のガイドに関するものである。
「従来の技術」
従来磁器テープ用のガイドとしては、金属材料が使用さ
れてい次、その金属材料の磁器テープ用ガイドは、金属
軸と一体的に作られる場合もあったが、はとんどの場合
、円筒体形状に作られた後に金属軸とはめ合わせて用い
ていた。
れてい次、その金属材料の磁器テープ用ガイドは、金属
軸と一体的に作られる場合もあったが、はとんどの場合
、円筒体形状に作られた後に金属軸とはめ合わせて用い
ていた。
「発明が解決しようとする課題」
しかし金属材料は、#摩耗性が不十分であり、磁器テー
プ用ガイドとして要求される高精度を維持しつつ、高寿
命という目的を達成することは、非常にむずかしい。か
と1って耐摩耗性の点で優れるセラミックスは、加工を
行うのにコストがかかりすぎる。
プ用ガイドとして要求される高精度を維持しつつ、高寿
命という目的を達成することは、非常にむずかしい。か
と1って耐摩耗性の点で優れるセラミックスは、加工を
行うのにコストがかかりすぎる。
セラミックの加工にコストがかかる原因の一つは、ダイ
ヤモンドを用いて研削加工をするからである。例えば、
前述従来技術の金属軸とはめ合わせて用いる金属材料の
円筒体をセラミックの円筒体とした場合、セラミックの
円筒体の内径面全面積を金属軸とのmsな位置合わせの
ために研削加工しなければならない。更に、コストがか
かるセラミックの研削加工の中でも特に内径面の加工は
、最も時間がかかシ、ダイヤモンドの消費も早くコスF
の低減化が困難である。
ヤモンドを用いて研削加工をするからである。例えば、
前述従来技術の金属軸とはめ合わせて用いる金属材料の
円筒体をセラミックの円筒体とした場合、セラミックの
円筒体の内径面全面積を金属軸とのmsな位置合わせの
ために研削加工しなければならない。更に、コストがか
かるセラミックの研削加工の中でも特に内径面の加工は
、最も時間がかかシ、ダイヤモンドの消費も早くコスF
の低減化が困難である。
本発明の目的は、高寿命に応えるべく高精度全備えた、
安価に製造できるセラミック製テープガイドを提供する
ことである。
安価に製造できるセラミック製テープガイドを提供する
ことである。
口課題全解決するための手段」
その第1の手段は、金属部に外嵌され、外周面が磁器テ
ープと摺動する円筒体テープガイドにおいて、セラミッ
クから唸り、該円筒体と共通の中心軸金有する凹部を該
円筒停内邪に設けており、その凹部の大きさが、円筒体
の全長2o、外径do、内径d1、凹部の軸方向長さλ
、直径dとし九とき、 の式ta九すテープガイドを用いることでめる。
ープと摺動する円筒体テープガイドにおいて、セラミッ
クから唸り、該円筒体と共通の中心軸金有する凹部を該
円筒停内邪に設けており、その凹部の大きさが、円筒体
の全長2o、外径do、内径d1、凹部の軸方向長さλ
、直径dとし九とき、 の式ta九すテープガイドを用いることでめる。
ここでセラミックとしては、ジルコニア、アルミナ、窒
化珪素、炭化珪素、サイアロン等の公知の摺動特性の優
れたセラミック材料全てを含む。
化珪素、炭化珪素、サイアロン等の公知の摺動特性の優
れたセラミック材料全てを含む。
そして金属軸との外嵌方法であるが、圧入、焼はめ、冷
やしばめ等の公知の嵌合方法なら全て良い。
やしばめ等の公知の嵌合方法なら全て良い。
ここで直径dの凹部は、一つでも複数でも良いが、複数
の場合それぞれの軸方向の長さの和がgでめれば艮い。
の場合それぞれの軸方向の長さの和がgでめれば艮い。
凹部の数は、少ない方が工程数が減り、コストは安くな
る。
る。
次に第2の手段は、第1の手段のうち、一つの四部七円
尚体内部の両端面内@に接しない位置に設けたテープガ
イド音用いることである。
尚体内部の両端面内@に接しない位置に設けたテープガ
イド音用いることである。
ま之、凹部が円筒体両端、jの中心に対して左右対称に
おるのが望ましいが、片端面側によりすぎて、該片端面
側の金属軸との嵌合部が狭くなりすぎて該円筒体が支え
らnなくならない程度であれば艮い。
おるのが望ましいが、片端面側によりすぎて、該片端面
側の金属軸との嵌合部が狭くなりすぎて該円筒体が支え
らnなくならない程度であれば艮い。
glと帛2の手段金比べると、朱2の手段の方がコスト
に安くて艮い。
に安くて艮い。
「作用」
円筒体(全長io、外径do、内g dx )内部の凹
部の軸方向の長さρとfl[径dの関係をとしたのは、
11ft越えると、円筒体の端部付近の外周9111面
と内i11に凹部のある外周側面とでは円筒の肉厚が異
なる為、外周側面加工時に変形抵抗に差が出るため、加
工後に外径差が生じ、テープガイドに要求される真直1
度が満足できない。
部の軸方向の長さρとfl[径dの関係をとしたのは、
11ft越えると、円筒体の端部付近の外周9111面
と内i11に凹部のある外周側面とでは円筒の肉厚が異
なる為、外周側面加工時に変形抵抗に差が出るため、加
工後に外径差が生じ、テープガイドに要求される真直1
度が満足できない。
「実施例」
本発明セラミック製テープガイドの使用例について第1
図を用いて説明する。本発明セラミック製テープガイド
1に、外観は円筒体であSが、内部に該円筒体と共通の
中心@奮有する凹部1aがある。該凹部1aの両端面側
にそれぞれ金属軸2とはめ合うはめ合い部1bがある。
図を用いて説明する。本発明セラミック製テープガイド
1に、外観は円筒体であSが、内部に該円筒体と共通の
中心@奮有する凹部1aがある。該凹部1aの両端面側
にそれぞれ金属軸2とはめ合うはめ合い部1bがある。
本発明のセラミック製テープガイド1は、外+0.01
径8(±0.02 ) txx、内径6(−o、oo)
−’全長20(±0.01)m及び外径部軸方向の真直
度5μm以下となっている。
−’全長20(±0.01)m及び外径部軸方向の真直
度5μm以下となっている。
テープガイド1の製造法を以下に説明する。
まず、窒化珪素を主成分とする粉末を加圧成形しfc後
、切削加工して外1iftは円筒体で内部に軸方向の長
さ及び径方向の長さを変えた凹部を有する成形体を得る
。そして暁結し、窒化珪素焼結体(加工1i1)を得る
(その寸法金第1表に示す几 得られた焼結体を第1に内面研削盤を用いて金属軸とは
め合うはめ合い部1bを加工する。
、切削加工して外1iftは円筒体で内部に軸方向の長
さ及び径方向の長さを変えた凹部を有する成形体を得る
。そして暁結し、窒化珪素焼結体(加工1i1)を得る
(その寸法金第1表に示す几 得られた焼結体を第1に内面研削盤を用いて金属軸とは
め合うはめ合い部1bを加工する。
第2に外径面を円筒研削盤を用いて加工する。
加工後の寸法は、第2図に示す軸方向の断面図にあるよ
うに外径がa、(=8■)、内径がdl(= 6 m
)及び全長がfly (= 20 m )になった。
うに外径がa、(=8■)、内径がdl(= 6 m
)及び全長がfly (= 20 m )になった。
凹部Fim工する必要がないので加工前後では、凹部径
方向の長さl、軸方向の長さdの寸法はの値が1を越え
ると、真直度が6.5(μm)となり、テープガイドに
要求される精度はだせない。
方向の長さl、軸方向の長さdの寸法はの値が1を越え
ると、真直度が6.5(μm)となり、テープガイドに
要求される精度はだせない。
また、磁8(比較例)のように内部に凹部乞設けないで
内径面全部加工した場合のm工時間を1とした加工時間
の比率を表1に示すが、陽6(本発明ンの:うに凹部の
長さが長ければ、同径部加工時間は長くなる。セラミッ
クのように機械的強度を有している本願発明ならば、Ω
≧0.5ft、であっても十分にはめ合い強度を!持で
きる。そしてΩが長ければ長いほど内径のはめおい部1
bの研削する長さ(Qo−fl)を短くすることができ
る。
内径面全部加工した場合のm工時間を1とした加工時間
の比率を表1に示すが、陽6(本発明ンの:うに凹部の
長さが長ければ、同径部加工時間は長くなる。セラミッ
クのように機械的強度を有している本願発明ならば、Ω
≧0.5ft、であっても十分にはめ合い強度を!持で
きる。そしてΩが長ければ長いほど内径のはめおい部1
bの研削する長さ(Qo−fl)を短くすることができ
る。
工うに設けf’Lは、外周圓面那工時1こたわみ音生ず
ることなく、杷万同の外周囲面の真直度に、十tIj満
足することかでさる。
ることなく、杷万同の外周囲面の真直度に、十tIj満
足することかでさる。
「効果」
不光明ぼ、4埒饋に応えるべく溜柄度を需え几、安価に
製逍できるセラミック製テープガイドを抛恢することが
でさめ産業上極って有用な発明である。
製逍できるセラミック製テープガイドを抛恢することが
でさめ産業上極って有用な発明である。
第1図aS本纜完明のセフミック製テープガイドの便用
例七ボ丁。弔2図に、本願充明のセフミック製テープガ
イドの中心@tさび軸万回wfr面一でめる。 1・・・セフミック製テープガイド、La・・・凹部、
1b・・・金属軸とのはめ合い部、2・・・金属軸、Q
、・・・テープガイド全長、d・・・凹部の直径、do
・・テープガイド外径、Q・・・四部の軸方向長さ、
dl・・・テープガイド内径特許出願人 日本特殊陶業
株式会社 代炙者 鈴 木 亭 − 第 1 図 第 2 図 1 ′ 一一−do −−ヤ
例七ボ丁。弔2図に、本願充明のセフミック製テープガ
イドの中心@tさび軸万回wfr面一でめる。 1・・・セフミック製テープガイド、La・・・凹部、
1b・・・金属軸とのはめ合い部、2・・・金属軸、Q
、・・・テープガイド全長、d・・・凹部の直径、do
・・テープガイド外径、Q・・・四部の軸方向長さ、
dl・・・テープガイド内径特許出願人 日本特殊陶業
株式会社 代炙者 鈴 木 亭 − 第 1 図 第 2 図 1 ′ 一一−do −−ヤ
Claims (2)
- (1)金属軸に外嵌され、外周面が磁器テープと摺動す
る円筒体において、セラミックからなり、該円筒体と共
通の中心軸を有する凹部を該円筒体内部に設けてあり、
その凹部の大きさが、円筒体の全長l_0、外径d_0
、内径d_1、凸部の軸方向長さl、直径dとしたとき
、 d_0^4−d_1^4/d_0^4−d^4×(l/
l_0)^3≦1の式を満たすことを特徴とするテープ
ガイド。 - (2)請求項(1)記載のテープガイドにおいて、一つ
の凹部を円筒体内部の両端面内側に接しない位置に設け
たことを特徴とするテープガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313491A JP2934788B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | セラミック製テープガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313491A JP2934788B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | セラミック製テープガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182959A true JPH04182959A (ja) | 1992-06-30 |
| JP2934788B2 JP2934788B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=18041953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313491A Expired - Fee Related JP2934788B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | セラミック製テープガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2934788B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165873A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気テ−プカセツト |
| JPS63184426U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-28 | ||
| JPH0272437U (ja) * | 1988-11-22 | 1990-06-01 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2313491A patent/JP2934788B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165873A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気テ−プカセツト |
| JPS63184426U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-28 | ||
| JPH0272437U (ja) * | 1988-11-22 | 1990-06-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2934788B2 (ja) | 1999-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |