JPH04183126A - 同期状態監視パルス作成回路 - Google Patents

同期状態監視パルス作成回路

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JPH04183126A
JPH04183126A JP2313216A JP31321690A JPH04183126A JP H04183126 A JPH04183126 A JP H04183126A JP 2313216 A JP2313216 A JP 2313216A JP 31321690 A JP31321690 A JP 31321690A JP H04183126 A JPH04183126 A JP H04183126A
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equivalence
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Takenao Takemura
竹村 健直
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ディジタル同期網の同期クロック系の状態を監視する同
期状態監視パルス作成回路に関し、同期状態監視パルス
を正確に出力することかできる小規模な同期状態監視パ
ルス作成回路を提供することを目的とし、 受信データ中のポインタよりスタッフ要求かあるか否か
を判定するスタッフ判定手段と、該ポインタ値がNフレ
ーム連続して同じ値であるか否かを検出する同値監視手
段と、スタッフ判定手段でスタッフ要求の判定に用いる
基準ポインタを作成する計数手段と、受信ポインタと計
数手段で発生した基準ポインタとの一致を判定する一致
判定手段と、一致判定手段から出力される一致パルスに
より、同値監視手段から出力される同値検出信号をマス
クするマスク手段と、マスク手段の出力とスタッフ判定
手段の出力の論理和を取る論理和手段とを備え構成する
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル同期網の同期クロック系の状態を
監視する同期状態監視パルス作成回路に関する。
ディジタル通信においては、受信したデータからクロッ
クを抽出し、そのクロックを同期網内の同期クロックに
乗せ替え、その同期クロックに同期をとり通信を行って
いる。
第4図はディジタル通信のフレームフォーマットの1例
を説明する図であり、(a)は1フレームのフォーマッ
トを示し、90バイトで1サブフレームを構成し、90
バイトのサブフレームか9個でlフレームを構成してい
る。
各サブフレームの先頭3バイト、合計27バイトはオー
バヘッドビット(余剰ヒツト)であり、残りの87X9
=783バイトか顧客に提供するペイロードである。
fb)は9個のサブフレームの中の第4サブフレームの
先頭の2バイトH1,H2をとりだしたものであり、2
バイトすなわち16ビツトの中の先頭4ビツトかNew
  Data  Flag(以下NDFと称する)を示
し、終わりの10ピツトかスタッフ動作を指示するポイ
ンタとなっている。
ポインタとは、非同期信号を同期網に乗せかえるときの
、同期網内の非同期データ(ペイロード)の場所を示す
ためのものであり、両者間のクロックの位相差を吸収す
るためにポインタの指示による1バイト単位のスタッフ
動作を行う。
しかし、伝送装置の送信側(ポインタ付加部)において
、同期クロックか断状態(同期か不安定な状態)となっ
た場合、ポインタの動作回数か激増する。このような状
態を受信側で監視するためには、スタッフ動作を行う都
度、同期状態監視パルスを作成し、そのパルスをカウン
トすることにより同期の安定度を監視し、ディジタル通
信システムとしての信頼度向上を図ることか必要となっ
ている。
かかる同期状態監視パルス作成回路は、小規模の回路構
成で正確に動作することか要求されている。
〔従来の技術〕
第5図は従来例を説明するブロック図を示す。
第5図の従来例は、受信データ中のポインタからスタッ
フ要求の有無を判定するスタッフ判定回路11Aと、 受信データ中のポインタが3フレーム連続して同じ値で
あるか否かを監視する3フレ一ム同値監視回路21と、 スタッフ要求の有無の判定に用いる基準ポインタを発生
するオフセットカウンタ31と、スタッフ判定回路11
の出力と3フレ一ム同値監視回路21の出力の論理和を
とる論理和回路(以下OR回路と称する)61より構成
している。
上述の従来例においては、スタッフ判定回路11Aは受
信したポインタを監視して、スタッフ要求の有無を判定
し、スタッフ要求か有る場合には1バイト単位のスタッ
フを行う。
一方、3フレ一ム同値監視回路21ても同し受信ポイン
タを監視しており、その値か変化してから同じ値を連続
3フレーム継続した場合にHレベルのパルスを発生する
。このパルスはスタッフ要求を受信した後は、スタッフ
判定回路11Aより出力するリセット信号(図中Rと示
す)により3フレームの間はマスクされる。
オフセットカウンタ31ではNDF受信、スタッフ要求
受信、3フレーム同一ポインタの受信の何れがか発生し
たとき基準ポインタを更新する。
OR回路61ではスタッフ判定回路11の出力と3フレ
一ム同値監視回路21の出力をとり、この出力を同期状
態監視パルス(以下P ointer  J usti
fication  Countsパルス、PJCsパ
ルスと称する)としている。
〔発明が解決しようとする課題〕 上述の従来例では、PJCsパルスはOR回路61にて
スタッフ判定回路11の出力と3フレ一ム同値監視回路
21の出力をとることによりPJCsパルスを発生させ
ている。
この構成においては、ポインタの同値が連続した場合に
は、PJCsパルスが多発するのを防ぐため、ポインタ
が変化してからの3フレームを監視する必要があり、ス
タッフ判定回路11Aの中に3フレームをカウントして
リセット信号を発生させるためのカウンタ(図示省略)
が必要となる。
さらに、スタッフ要求を受信してスタッフ制御を行った
場合には、PJCsパルスが2個発生するので、これを
防止するため、スタッフ制御を行ったあとの3フレ一ム
間はその情報をラッチしておくラッチ回路(図示省略)
が必要となる。
本発明は、同期状態監視パルスを正確に出力することが
できる小規模な同期状態監視パルス作成回路を提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中のIOは受信デ
ータ中のポインタよりスタッフ要求かあるか否かを判定
するスタッフ判定手段であり、20はポインタ値がNフ
レーム連続して同じ値であるか否かを検出する同値監視
手段であり、30はスタッフ判定手段IOで、スタッフ
要求の判定に用いる基準ポインタを作成する計数手段で
ある。
また、40は受信ポインタと計数手段30で発生した基
準ポインタとの一致を判定する一致判定手段であり、5
0は一致判定手段40から出力される一致パルスにより
、同値監視手段20から出力される同値検出信号をマス
クするマスク手段であり、60はマスク手段50の出力
とスタッフ判定手段の出力の論理和を取る論理和手段で
あり、論理和手段60の出力を同期状態監視パルスとす
ることにより本課題を解決するための手段とする。
〔作 用〕
基準ポインタを作成する計数手段30は、同値監視手段
20でNフレーム連続して同じ値か入力したことを検出
したとき、およびスタッフ判定手段10かポインタの内
容からスタッフ制御を必要ありと判定したときにその内
容を変化させる。
ここで、スタッフ要求を受信したとき、スタッフ判定手
段10からの出力と、スタッフ制御を行った後、Nフレ
ーム同じポインタ値が連続したことを検出する同期監視
手段20からの出力により、同期状態監視パルスが2個
発生し、誤カウントすることになる。
そこで、一致判定手段40の出力により、同値監視手段
20の出力をマスクすることにより正しい同期状態監視
パルスを発生することが可能となる。
〔実施例〕 以下本発明の要旨を第2図、第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例のタイムチャートを説明する図をそれぞ
れ示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す
第2図に示す本発明の実施例は第1図で説明したスタッ
フ判定手段10としてスタッフ判定回路11゜ 同値監視手段20として3フレ一ム同値監視回路21゜ 計数手段30としてオフセットカウンタ31、一致判定
手段40として一致判定回路41、マスク手段50とし
て論理積回路(以下AND回路と称する)511 論理和手段60としてOR回路61より構成した例であ
る。
本実施例においては、スタッフ判定回路11は受信した
ポインタを監視して、スタッフ要求の有無を判定し、ス
タッフ要求が有る場合には1バイト単位のスタッフを行
う。
一方、3フレ一ム同値監視回路21でも同じ受信ポイン
タを監視しており、その値が変化してから同じ値を連続
3フレーム継続した場合にHレベルのパルスを発生する
オフセットカウンタ31てはNDF受信、スタッフ要求
受信、3フレーム同一ポインタの受信の何れかが発生し
たとき基準ポインタを更新する。
一致判定回路41では受信ポインタとオフセットカウン
タ31の手段の一致を検出し、一致しているときはLレ
ベルのパルスを出力する。
AND回路51に一致判定回路41の出力を人力するこ
とにより、3フレ一ム同値監視回路21の出力をマスク
することにより、正しいPJCsパルスを発生すること
が可能となる。
上述の動作を第3図のタイムチャートにしたかって説明
する。
■ フレームタイミングを示す。
■ オフセットカウンタ31の出力である基準ポインタ
の値であり、最初は「A」であったものか、2フレーム
目にスタッフ制御か行われたため、3フレーム以降rA
+l」になったことを示す。
■ 受信ポインタの値を示し、1フレーム目は「A」、
2フレーム目にスタッフ要求かあり、3フレーム以降r
A+IJになっている。
■ 受信ポインタの中に含まれるスタッフ要求信号を検
出した出力である。
■ 3フレ一ム同値監視回路21の出力であり、受信ポ
インタがrA+1」に変化したのち、3フレーム同じ値
か連続したことを検出し出力する。
■ 一致判定回路41の出力であり、受信ポインタとオ
フセットカウンタ31の出力である基準ポインタが一致
したときLレベルを出力する。
■ OR回路61の出力であるPJCsパルスてあり、
■により、■の出力かマスクされるので、正しいPJC
sパルスを発生することか可能となる。
上述のように構成することにより、僅かなゲート回路の
追加により小規模で、正しいPJCsパルスを発生する
ことかできる。
〔発明の効果〕
以上のような本発明によれば、僅かなゲート回路の追加
により小規模で、正しいPJCsパルスを発生すること
かできる同期状態監視パルス作成回路を提供することか
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例のタイムチャートを説明する図、 第4図はディジタル通信のフレームフォーマットの1例
を説明する図、 第5図は従来例を説明するブロック図、をそれぞれ示す
。 図において、 10はスタッフ判定手段、 11、IIAはスタッフ判定回路、 20は同値監視手段、 21は3フレ一ム同値監視回路、 30は計数手段、 31はオフセットカウンタ、 40は一致判定手段、 41は一致判定回路、 50はマスク手段、 51はAND回路、 60は論理和手段、 61はOR回路、 をそれぞれ示す。 本発明の詳細な説明するブロック同 第11 本発明の詳細な説明するフロック図 本発明の実施例のタイムチャートを説明する同第31 1 2 3 4 5                
     )+9 9(1(a) Hl                 112NDF
                 ポインタ(b) ディジタル通信のフレームフォーマントの1例を説明す
る図第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ディジタル同期網の同期クロック系の状態を監視する同
    期状態監視パルス作成回路であって、受信データ中のポ
    インタよりスタッフ要求があるか否かを判定するスタッ
    フ判定手段(10)と、該ポインタ値がNフレーム連続
    して同じ値であるか否かを検出する同値監視手段(20
    )と、前記スタッフ判定手段(10)で、スタッフ要求
    の判定に用いる基準ポインタを作成する計数手段(30
    )と、 受信ポインタと前記計数手段(30)で発生した基準ポ
    インタとの一致を判定する一致判定手段(40)と、 前記一致判定手段(40)から出力される一致パルスに
    より、前記同値監視手段(20)から出力される同値検
    出信号をマスクするマスク手段(50)と、 前記マスク手段(50)の出力と前記スタッフ判定手段
    (10)の出力の論理和を取る論理和手段(60)を備
    えたことを特徴とする同期状態監視パルス作成回路。
JP2313216A 1990-11-19 1990-11-19 同期状態監視パルス作成回路 Expired - Lifetime JP2827503B2 (ja)

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