JPH04183195A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
- Publication number
- JPH04183195A JPH04183195A JP2313382A JP31338290A JPH04183195A JP H04183195 A JPH04183195 A JP H04183195A JP 2313382 A JP2313382 A JP 2313382A JP 31338290 A JP31338290 A JP 31338290A JP H04183195 A JPH04183195 A JP H04183195A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power supply
- circuit
- amplifier circuit
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
正負の複数電圧を印加して動作する増幅回路に関し、
増幅回路に印加する直流動作電圧に比例した逆極性の電
圧を得て、増幅回路の他方の電源端子に印加し、歪の少
ない出力を得る増幅回路を提供することを目的とし、 一方・他方の電源電圧か供給される増幅回路において、
一方の電源電圧レベルに比例し、且つ該電源電圧とは逆
極性の電圧を発生する電圧発生回路を具備し、該電圧発
生回路出力を増幅回路の他方の電源電圧として供給する
二とて構成する。
圧を得て、増幅回路の他方の電源端子に印加し、歪の少
ない出力を得る増幅回路を提供することを目的とし、 一方・他方の電源電圧か供給される増幅回路において、
一方の電源電圧レベルに比例し、且つ該電源電圧とは逆
極性の電圧を発生する電圧発生回路を具備し、該電圧発
生回路出力を増幅回路の他方の電源電圧として供給する
二とて構成する。
本発明は正負の複数電圧を印加して動作する増幅回路に
関する。
関する。
加入者回路用の信号増幅回路に使用する集積回路のよう
にアナログ信号を忠実に増幅するとき、電源の制約上大
振幅信号に対して歪を発生する場合かある。歪のない増
幅出力を得るための電源回路について技術開発すること
の要望か生じた。
にアナログ信号を忠実に増幅するとき、電源の制約上大
振幅信号に対して歪を発生する場合かある。歪のない増
幅出力を得るための電源回路について技術開発すること
の要望か生じた。
ディジタル交換機の加入者回路においてもLSIを使用
することか研究され、高耐圧と素子間の絶縁を考慮した
回路を使用する必要かある。加入者回路のうち特にBS
H(battery feed /5upervis
ory /hybrid)部のLSIは60V耐圧のバ
イポーラ型アナログ回路で構成している。その2線4線
変換部分における信号増幅回路として、例えは第6図に
示すように演算増幅器を使用している。第6図において
、1は演算増幅器、2は信号入力端子、3は増幅信号出
力端子、4はVccの正端子、5は■66の負端子、6
は外部電源正端子を示す。■。6は一5■電源である。
することか研究され、高耐圧と素子間の絶縁を考慮した
回路を使用する必要かある。加入者回路のうち特にBS
H(battery feed /5upervis
ory /hybrid)部のLSIは60V耐圧のバ
イポーラ型アナログ回路で構成している。その2線4線
変換部分における信号増幅回路として、例えは第6図に
示すように演算増幅器を使用している。第6図において
、1は演算増幅器、2は信号入力端子、3は増幅信号出
力端子、4はVccの正端子、5は■66の負端子、6
は外部電源正端子を示す。■。6は一5■電源である。
V EE電源を内蔵する方法として一48Vから抵抗分
割をして得ている場合は、−48Vの電圧VBBに依存
する。またツェナダイオードにより一5Vの一定電圧を
発生させそれを使用することもある。Vccは通常子5
vであるのて、第7図に示すように出力信号の振幅の大
きさに応じて、Vccを矢印の方向即ち正の高電圧の方
向に変化させ、正振幅の信号に歪を発生させないように
している。
割をして得ている場合は、−48Vの電圧VBBに依存
する。またツェナダイオードにより一5Vの一定電圧を
発生させそれを使用することもある。Vccは通常子5
vであるのて、第7図に示すように出力信号の振幅の大
きさに応じて、Vccを矢印の方向即ち正の高電圧の方
向に変化させ、正振幅の信号に歪を発生させないように
している。
第7図においてV、の電圧は変化しないため、大振幅の
出力信号に対し負方向の信号に大きな歪を発生している
。したかって加入者回路において大振幅の入力信号に対
し伝送特性を悪くし、S/Nか低下する二ととなる。
出力信号に対し負方向の信号に大きな歪を発生している
。したかって加入者回路において大振幅の入力信号に対
し伝送特性を悪くし、S/Nか低下する二ととなる。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、増幅回路に印加す
る直流動作電圧に比例した逆極性の電圧を得て、増幅回
路の他方の電源端子に印加し、歪の少ない出力を得る信
号増幅回路を提供することにある。
る直流動作電圧に比例した逆極性の電圧を得て、増幅回
路の他方の電源端子に印加し、歪の少ない出力を得る信
号増幅回路を提供することにある。
第1図は本発明の原理構成を示す図である。第1図にお
いて、lは信号増幅回路、4は一方のVccの正端子、
5は他方の■6.の負端子、7は電圧発生回路を示す。
いて、lは信号増幅回路、4は一方のVccの正端子、
5は他方の■6.の負端子、7は電圧発生回路を示す。
一方・他方の電源電圧4,5か供給される増幅回路lに
おいて、本発明は下記の構成とする。即ち、 一方の電源電圧4のレベルに比例し、且つ該電源電圧と
は逆の極性の電圧を発生する電圧発生回路7を具備し、
該電圧発生回路7の出力を増幅回路Iの他方の電源電圧
として供給する二とて構成する。
おいて、本発明は下記の構成とする。即ち、 一方の電源電圧4のレベルに比例し、且つ該電源電圧と
は逆の極性の電圧を発生する電圧発生回路7を具備し、
該電圧発生回路7の出力を増幅回路Iの他方の電源電圧
として供給する二とて構成する。
第1図において電源電圧発生回路7は、一方の電源の電
圧端子4の電圧V。0か入力されたとき、その電圧レベ
ルに比例し、且つ逆極性の電圧を発生させる。そのため
電圧発生回路7の出力を増幅回路1の他方の電源電圧V
、とじて端子5に供給する。したかって端子5には電圧
V。の電源を接続することなく増幅回路1は動作する。
圧端子4の電圧V。0か入力されたとき、その電圧レベ
ルに比例し、且つ逆極性の電圧を発生させる。そのため
電圧発生回路7の出力を増幅回路1の他方の電源電圧V
、とじて端子5に供給する。したかって端子5には電圧
V。の電源を接続することなく増幅回路1は動作する。
そして増幅回路1か大振幅信号を出力するとき、”V
ccに応じてV、も変化するので、第2図に示すように
信号か増幅される。即ち、V c cが正の方向に大き
く変化したときV EEは対応して負の方向に変化する
。
ccに応じてV、も変化するので、第2図に示すように
信号か増幅される。即ち、V c cが正の方向に大き
く変化したときV EEは対応して負の方向に変化する
。
そのため増幅された信号の振幅には歪か生じない。
第3図は本発明の第1実施例を示す回路図である。第3
図において、8は演算増幅器、9,10は抵抗素子を示
す。演算増幅器8の反転入力端子に正電圧V ccを印
加したとき、出力端子には一■ばか得られ、即ち電圧■
6oとなる。そのため■EEはvccに比例して逆に変
化する。
図において、8は演算増幅器、9,10は抵抗素子を示
す。演算増幅器8の反転入力端子に正電圧V ccを印
加したとき、出力端子には一■ばか得られ、即ち電圧■
6oとなる。そのため■EEはvccに比例して逆に変
化する。
次に第4図は本発明の他の実施例として電圧発生回路の
他の例を示す。第4図において、1)〜14はトランジ
スタQ1〜Q4.21〜24は抵抗素子を示す。トラン
ジスタ(Ql)1)からトランジスタ(Q2)12と抵
抗素子23を介して電源V BBに至る流路と、トラン
ジスタ(Ql)1)から抵抗素子22、トランジスタ(
Q3)13゜抵抗素子24を介して電源VBBに至る流
路とが、所謂カレントミラー回路を構成している。電源
V。。から抵抗素子21に流れる電流を10とすると、
1、= (Vcc−V、、。、)/R2゜抵抗素子22
の両端の電圧をトランジスタ(Q4)14を介して取り
出すと、■、。は下記のように計算される。
他の例を示す。第4図において、1)〜14はトランジ
スタQ1〜Q4.21〜24は抵抗素子を示す。トラン
ジスタ(Ql)1)からトランジスタ(Q2)12と抵
抗素子23を介して電源V BBに至る流路と、トラン
ジスタ(Ql)1)から抵抗素子22、トランジスタ(
Q3)13゜抵抗素子24を介して電源VBBに至る流
路とが、所謂カレントミラー回路を構成している。電源
V。。から抵抗素子21に流れる電流を10とすると、
1、= (Vcc−V、、。、)/R2゜抵抗素子22
の両端の電圧をトランジスタ(Q4)14を介して取り
出すと、■、。は下記のように計算される。
Vo=V1.Q、−(Io (R,3/R24)R22
(R2,=R2,のとき9 V CCを+5vとしたとき、■5ヨか一5vとなるよ
うに抵抗素子21+22を調節しておけは、■ccかよ
り大となったときVEuは負の方向に、V CCの変化
に比例した値たけより大となる。
(R2,=R2,のとき9 V CCを+5vとしたとき、■5ヨか一5vとなるよ
うに抵抗素子21+22を調節しておけは、■ccかよ
り大となったときVEuは負の方向に、V CCの変化
に比例した値たけより大となる。
次に第5図は本発明の更に他の実施例を示す。
第5図において、15〜20はトランジスタQ5〜Q1
0.31〜34は抵抗素子を示す。V CCから抵抗素
子31に流れる電流をI。とすると、I 0= (V−
oVeEos) / R31ここてR32=R34とす
ればV。、はVE−=VBE R32(■o−yaF
、) /RPI 2V、、。
0.31〜34は抵抗素子を示す。V CCから抵抗素
子31に流れる電流をI。とすると、I 0= (V−
oVeEos) / R31ここてR32=R34とす
ればV。、はVE−=VBE R32(■o−yaF
、) /RPI 2V、、。
更にR31” R2□とすれば
V BB= VCC
となり、■F、。をV ccに比例させることか出来る
。
。
なお、第5図の回路についてその動作を更に改善するた
め、トランジスタ(Q7)17.)ランジスタ(Q8)
18の部分をダーリントン回路とすること、及びトラン
ジスタ(Q6)、、トランジスタ(Q9)19の部分を
ベース電流補償型回路とすることが望ましい。その構成
変更によりトランジスタのベース電流による比例電圧値
の誤−差を防止する二とかてきる。
め、トランジスタ(Q7)17.)ランジスタ(Q8)
18の部分をダーリントン回路とすること、及びトラン
ジスタ(Q6)、、トランジスタ(Q9)19の部分を
ベース電流補償型回路とすることが望ましい。その構成
変更によりトランジスタのベース電流による比例電圧値
の誤−差を防止する二とかてきる。
このようにして本発明によると、電源の正電圧を大に変
化させると、電圧発生回路出力の負電圧か自動的に大き
く負に変化するから、そのような電圧か供給されている
増幅回路の動作として、歪のない大振幅の増幅出力を得
ることか出来る。刀しントミラー回路のように比較的簡
易な回路により構成することかできるから、電話交換機
の加入者回路に使用して、歪のない信号を得ることに有
効である。また例えは−5Vの電源を格別に設ける必要
かなく、+5Vの正電源端子と一48V端子のみて良い
から、電源回路の構成が簡単になるという効果を有する
。
化させると、電圧発生回路出力の負電圧か自動的に大き
く負に変化するから、そのような電圧か供給されている
増幅回路の動作として、歪のない大振幅の増幅出力を得
ることか出来る。刀しントミラー回路のように比較的簡
易な回路により構成することかできるから、電話交換機
の加入者回路に使用して、歪のない信号を得ることに有
効である。また例えは−5Vの電源を格別に設ける必要
かなく、+5Vの正電源端子と一48V端子のみて良い
から、電源回路の構成が簡単になるという効果を有する
。
第1図は本発明の原理構成を示す図、
第2図は第1図の動作波形図、
第3図は本発明の実施例の構成を示す図、第4図・第5
図は本発明の他の実施例の構成を示す図、 第6図は従来の回路構成を示す図、 第7図は第6図の動作波形図である。 1−増幅回路 4−一方のV ccの正端子 5−他方のVEEの負端子 7−電圧発生回路 特許出願人 富士通株式会社 代 理 人 弁理士 鈴木栄祐 本発明ジ)1!74171梠成1に1 第10 第1図の動作波形し1 隻2図 第3図 第4因 aa 実施例 ¥53
図は本発明の他の実施例の構成を示す図、 第6図は従来の回路構成を示す図、 第7図は第6図の動作波形図である。 1−増幅回路 4−一方のV ccの正端子 5−他方のVEEの負端子 7−電圧発生回路 特許出願人 富士通株式会社 代 理 人 弁理士 鈴木栄祐 本発明ジ)1!74171梠成1に1 第10 第1図の動作波形し1 隻2図 第3図 第4因 aa 実施例 ¥53
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一方・他方の電源電圧(4)(5)が供給される増
幅回路(1)において、 一方の電源電圧(4)レベルに比例し、且つ該電源電圧
とは逆極性の電圧を発生する電圧発生回路(7)を具備
し、 該電圧発生回路(7)出力を増幅回路(1)の他方の電
源電圧(5)として供給すること を特徴とする増幅回路。 2、請求項1記載の電圧発生回路は、カレントミラー回
路で構成され、該カレントミラー回路の一方の流路に挿
入した抵抗素子の両端の電圧だけ逆極性に変化する電圧
を得ることを特徴とする電圧発生回路を具備する増幅回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313382A JPH04183195A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313382A JPH04183195A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183195A true JPH04183195A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18040593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313382A Pending JPH04183195A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04183195A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892108A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Hitachi Ltd | 増幅装置 |
| JPS6123690A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-01 | Masaya Kuno | 原油の新処理方法 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2313382A patent/JPH04183195A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892108A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Hitachi Ltd | 増幅装置 |
| JPS6123690A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-01 | Masaya Kuno | 原油の新処理方法 |
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