JPH0418324A - 多層式押出機の監視装置 - Google Patents

多層式押出機の監視装置

Info

Publication number
JPH0418324A
JPH0418324A JP2121802A JP12180290A JPH0418324A JP H0418324 A JPH0418324 A JP H0418324A JP 2121802 A JP2121802 A JP 2121802A JP 12180290 A JP12180290 A JP 12180290A JP H0418324 A JPH0418324 A JP H0418324A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
extruder
material consumption
consumption
alarm
difference exceeds
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2121802A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2584685B2 (ja
Inventor
Jiro Saiki
斎木 二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOYO DENKI KK
Original Assignee
TOYO DENKI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOYO DENKI KK filed Critical TOYO DENKI KK
Priority to JP2121802A priority Critical patent/JP2584685B2/ja
Publication of JPH0418324A publication Critical patent/JPH0418324A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2584685B2 publication Critical patent/JP2584685B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C48/00Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
    • B29C48/25Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C48/92Measuring, controlling or regulating
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C2948/00Indexing scheme relating to extrusion moulding
    • B29C2948/92Measuring, controlling or regulating
    • B29C2948/92009Measured parameter
    • B29C2948/92085Velocity
    • B29C2948/92104Flow or feed rate
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C2948/00Indexing scheme relating to extrusion moulding
    • B29C2948/92Measuring, controlling or regulating
    • B29C2948/92009Measured parameter
    • B29C2948/9218Weight
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C2948/00Indexing scheme relating to extrusion moulding
    • B29C2948/92Measuring, controlling or regulating
    • B29C2948/92323Location or phase of measurement
    • B29C2948/92333Raw material handling or dosing, e.g. active hopper or feeding device
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C2948/00Indexing scheme relating to extrusion moulding
    • B29C2948/92Measuring, controlling or regulating
    • B29C2948/92504Controlled parameter
    • B29C2948/92676Weight
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C2948/00Indexing scheme relating to extrusion moulding
    • B29C2948/92Measuring, controlling or regulating
    • B29C2948/92819Location or phase of control
    • B29C2948/92828Raw material handling or dosing, e.g. active hopper or feeding device

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、多層インフレーションフィルム製造機や多層
Tダイ式フィルム製造機における多層式押出機の運転状
態を監視する監視装置に関する。
〈従来の技術〉 多層フィルムを製造する多層インフレーションフィルム
製造機や多層Tダイ式製造機では、複数の押出機を同時
に運転して複数種類の合成樹脂材料を押出し、多層状の
フィルムを製造するが、品質の良好な多層フィルムを製
造するためには、フィルム各層の厚さを一定にする必要
がある。
〈発明が解決しようとする課題〉 多層式押出機の各押出機には、材料消費量(押出量)を
一定にするようにスクリュー回転数等を制御する制御装
置を備えたものも使用されている。しかし、押出機のホ
ッパーに投入される材料には、異物が混入している場合
が多く、この異物が押出機内に設けられたフィルタ(ス
クリーンネット)にトラップされて目詰りが発生すると
、材料の押出量が低下するため、スクリュー回転数等を
増速制御して押出量を増大させるが、フィルタが目詰り
を起している場合、フィルタに過大な材料圧がかかり、
フィルタを破壊してしまう課題があった。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので
、多層式押出機の各押出機の材料消費量を監視し、材料
消費量の異常時には警報を発して押出様内のフィルタ破
壊などを未然に防止することができる多層式押出様の監
視装置を提供することを目的とする。
<TINを解決するための手段〉 上記の目的を達成するために、本発明の監視装置は、第
1図の構成図に示すように、複数の押出機から合成樹脂
材料をダイを通して押出し、複数層のフィルムを製造す
る多層式押出機の材料消費量の監視装置において、各押
出機11.21のホッパー内の材料の重量を計量する計
量センサ15.25と、計量センサ15.25からの計
量データに基づき、各押出機の単位時間当りの平均消費
量を算出する材料消費量算出手段1と、各押出機におけ
る基準材料消費量等の設定値を予め記憶する記憶手段2
と、材料消費量算出手段1て算出した各押出機の現在消
費量と記憶手段2から読出した基準材料消費量を比較し
、その差が予め設定した許容変動範囲を越えているか否
かを判定する変動範囲判定手段3と、材料消費量算出手
段1で算出した各押出機の現在消費量を相対比較し、そ
の差が予め設定した許容相対偏差を越えているか否かを
判定する相対偏差判定手段4と、変動範囲判定手段3又
は相対偏差判定手段4において前記差が設定値を越えて
いると判定した際、警報を発生する警報発生手段5と、
を備えて構成される。
く作用〉 多層式押出機の運転中、各押出機11.21の計量セン
サ15.25は各ホッパー内の材料の重量を計量しその
計量信号を出力する。材料消費量算出手段1は、計量セ
ンサ15.25からの計量データに基づき、各押出機の
単位時間当りの平均消費量を算出する。一方、変動範囲
判定手段3は、材料消費量算出手段1で算出した各押出
機の現在消費量と記憶手段2から読出した基準材料消費
量を比較し、その差が予め設定した許容変動範囲を越え
ているか否かを判定する。そして、その差が予め設定し
た許容変動範囲を超えた場合、警報発生手段5は警報を
発生する。また、相対偏差判定手段4は、材料消費量算
出手段1で算出した各押出機の現在消費量を相対比較し
、その差が予め設定した許容相対偏差を越えているか否
かを判定する。そして、その差が予め設定した許容相対
偏差を越えた場合、警報発生手段5は警報を発生する。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を、多層式インフレーションフィ
ルム製造機に通用した例の図面に基づいて説明する。
第2図は多層式インフレーションフィルム製造機の概略
構成図を示し、11と21はインフレーションフィルム
の押出機で、それらの押出機1121の押出側は管を介
して1台のブローヘット13に接続される。ブローヘッ
ト13は縦に配置され、押出されたフィルム内に空気を
吹き込みチューブ状のバブルをつくるためのポンプ、及
びエアーリング用つまりバブルの周囲を空気冷却するた
めのブロワがブローヘッド13に管路で接続される。
押出機11.21は、スクリューモータによって回転駆
動され合成樹脂材料を押出すためのスクリューを内蔵し
、その押出側から各々の材料をブローヘッド13に押出
すようにブローヘッド13に接続される。
押出機室1の材料供給口の上部には、計量ホッパー14
がロードセル等の計量センサ15によりその重量を測定
可能に配設され、さらに、その上方に材料をホッパーに
供給するためのフィーダー16が設置され、そのフィー
ダー16の下部には電磁的に開閉される材料供給用のシ
ャッタ17が設けられる。
他方の押出機21の材料供給口の上部にも、同根の計量
ホッパー24がロードセル等の計量センサ25によりそ
の重量を測定可能に配設され、さらに、その上方に材料
をホッパーに供給するためのフィーダー26が設置され
、そのフィーダー26の下部には電磁的に開閉される材
料供給用のシャッタ27が設けられる。
ブローヘッド13の上方には、図示は省略されているが
、チューブ状のフィルムを両側から挟みシート状に折り
曲げて引ぎ取るための安定板とピンチロールが配設され
る。
上記のような多層式インフレーションフィルム製造機に
は、制御装置として、製造されるフィルムの厚さや幅等
のデータ及び単位時間当りの平均材料消費量から最適引
取速度を算出し、その最適引取速度に実際のフィルム引
取速度を合せるようにピンチロール速度を制御する制御
装置、又は、平均材料消費量を算出し、フィルム引取速
度と製造されるフィルムの厚さや幅等のデータから目標
材料消費量を算出し、その平均消費量を目標消費量に合
せるようにスクリュー回転数を制御する制御装置が設け
られる。
第3図は多層式インフレーションフィルム製造機におけ
る材料消費量を監視する監視装置のブロック図を示して
いる。この監視装置は、マイクロコンピュータを主要部
として構成され、31はCPUで、予めROM32に記
憶された制御プログラムデータに基づき、後述のような
材料消費量の監視処理を行う。
33は随時書込み読出し可能なRAMで、予め設定され
る設定値、例えば計量センサの材料重量に対応した出力
値、シャッタを開閉するときの計量値、材料消費量の平
均値を算出する際の単位時間、或は、製造するフィルム
の各層の厚さや幅等のデータが予め設定値として記憶さ
れる。また、各計量センサ15.25から入力した測定
データや演算結果等の一時データもRAM33に記憶さ
れ、RAM33はバッテリーによりバックアップされて
いる。
34は、計量センサ15.25、キーボード18、表示
器19、シャッタ17.27、警報器20、プリンタ2
8が接続される入出力回路で、センサ用のアンプ、A/
Dコンバータ、シャッタや警報器用の駆動回路、キーボ
ード用のエンコーダ、プリンタ用のパラレルインターフ
ェイス、表示器用のコントローラがここに含まれる。C
PU3】、ROM32、RAM33、入出力回路34は
共通バスを介して相互に接続され、データ、アドレス信
号、制御信号が相互に伝送される。
テンキー、各種ファンクションキー、手動・自動切替え
スイッチ等からなるキーボード18、そしてCRT%F
DP等の表示器19、及びランプ点滅や警報音等により
警報を出す警報SZOは、図示しない操作盤(制御盤)
上に配設される。
次に、多層式インフレーションフィルム製造機の運転の
概略を説明しながら、その監視装置の動作を説明する。
製造機の運転に先たち、キーボード18の操作により、
各種の設定値を入力する。即ち、材料消費量の平均値を
算出する際の単位時間(例えば1分間)、製造するフィ
ルムの各層の厚さ(例えば押出機11による第1層が0
.012m■、押出機21による第2層が0.009−
1)、両押圧機11.12における材料消費量の許容相
対偏差(例えば±2%)、各押出機毎の基準材料消費量
(JiL位時開時間の基準となる材料消費量)、各押出
機個別の基準材料消費量に対する許容変動範囲(例えば
±10%)、などのデータをRAM33に記憶させる。
そして、各押出機11.21を起動して準備運転に入り
、スクリュー回転数やフィルム引取速度を調整しながら
、押出機11.21から押出されたチューブ状のフィル
ムを安定板からピンチロール間に通し、チューブ内に空
気を送ってブローヘッド13の上方にバブルを形成する
このような準備運転がなされる間、図示しない計量スイ
ッチがオンされると、CPU31は、定時間毎(例えば
1秒毎)に各計量センサ15.25からの計量データを
取り込み、その前回値から今回値を減算し、毎秒当りの
各押出機11.21の材料消費量を算出し、それらをバ
ファーメモリに順に記憶していく。
なお、このように単位時間毎に算出された材料消費量は
、材料積算手段により各押出機毎に積算され、その積算
値は任意の時間毎にプリンタ28からプリントアウトさ
れる。
一方、フィーダー16.26からの材料は、計量ホッパ
ー14.24の重量が最低値(例えば2kg)以下にな
ったとき、シャッタ17.2フが開き、その重量が最高
値(例えば20kg)以上になったとき、シャッタl子
、27を閉じるように制御して、材料の供給が自動的に
行われる。なお、フィーダー16.26からの材料投入
時、例えば10秒間は上記のような計量動作を中止する
次に、第4図のフローチャートにより材料消費量の監視
動作を説明する。
CPU3 tは、この監視処理に入ると、ステップ10
0で、バファーメモリから各押出機11と21の材料消
費量データを読出し、例えば1分間の各押出機の平均消
費量を算出する。計量動作停止中の平均消費量はその直
前の平均データに基づいて算出する。
続いて、ステップ110で、予め設定された各押出機1
1と21の基準材料消費量と各押出機の現在消費量(平
均消費量)を比較し、ステップ120で、各押出機11
と21の基準材料消費量と各押出機の現在消費量の差の
割合が予め設定した許容変動範囲(10%)以内か否か
を判定する。
そして、基準材料消費量と各押出機の現在消費量の差の
割合が予め設定した許容変動範囲(10%)以内であれ
ば、次のステップ130に進み、それが許容変動範囲(
10%)を越えている場合、ステップ150に進み、警
報ランプ等を点灯させる0例えば、押出機11又は21
内のフィルタに異物が詰り、材料の押出量が大幅に低下
した際などには、材料消費量が基準値の90%以下に低
下し、警報が出されることになる。
なお、ここで使用した基準材料消費量は、予めキーボー
ドを操作して設定入力されるが、製造機が安定した自動
運転に入フたときの平均消費量データを、スイッチ操作
によって、基準材料消費量として設定記憶することもで
きる。
一方、ステップ130では、各押出機11.21の現在
消費量を相対比較し、ステップ140でその相対偏差の
率が予め設定した許容相対偏差(2%)以内か否かの判
定を行う。例えば、押出機11の押出す層の厚さが0.
012mm  、押出機21の押出す層の厚さが0.0
09mmの場合、押出機21側の押出機11に対する材
料消費量の設定比率は57.1%と算出され、許容相対
偏差が±2%に設定されいる場合、その現在消費量の比
率が58.2%〜56.0%であれば、許容相対偏差以
内としてステップ140からステップ100に戻り、上
記のステップを再び繰り返す。
一方、ステップ140において、例えば、押出機21の
フィルタが目詰りをおこし、その材料消費量が低下する
などして、押出機21側の押出機11に対する現在消費
量の比率が55%になった場合、許容相対偏差が±2%
を越えたとして、ステップ140からステップ150に
進み、警報器20から警報をだすことになる。
このように、各押出機の個々の材料消費量の変動と共に
、各押出機の相対偏差を算出してそれらの変動値と相対
偏差値を監視することにより、押出機11.21の材料
消費量を細かく監視し、フィルタの目詰りがひどくなっ
た場合、或はフィルタの破損時などに、確実に警報を出
すことができる。
なお、上記の実施例では、2層のインフレーションフィ
ルムを製造する製造機の監視装置について説明したが、
3台以上の押出機を用いた3層以上のインフレーション
フィルム製造機又は多層Tダイフィルム製造機の監視装
置に通用することも可能である。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明の多層式押出機の監視装置
によれば、変動範囲判定手段が、材料消費量算出手段で
算出した各押出機の現在消費量と記憶手段から読出した
基準材料消費量を比較し、その差が予め設定した許容変
動範囲を越えているか否かを判定し、相対偏差判定手段
が、材料消費量算出手段で算出した各押出機の現在消費
量を相対比較し、その差が予め設定した許容相対偏差を
越えているか否かを判定し、それらの差が予め設定した
許容変動範囲又は許容相対偏差を越えた場合、警報発生
手段が警報を発生するように構成したから、各押出機の
個々の材料消費量の変動と共に、各押出機の相対偏差を
算出してそれらの変動値と相対偏差値を監視することに
より、各押出機の材料消費量を常時細かく監視し、フィ
ルタの目詰りなどの際に確実に警報を出すことができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成図、 第2図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第2図は多
層式インフレーションフィルム製造機の概略構成図 第3図は監視装置のブロック図、 第4図は材料消費量監視処理のフローチャートである。 1・・・材料消費量算出手段、 2・・・記憶手段、 3・・・変動範囲判定手段、 4・・・相対偏差判定手段、 5・・・警報発生手段。 特  許  出  願  人 東洋電機株式会社 第211 第1 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の押出機から合成樹脂材料をダイを通して押出し、
    複数層のフィルムを製造する多層式押出機の材料消費量
    の監視装置において、 各押出機のホッパー内の材料の重量を計量する計量セン
    サと、 該計量センサからの計量データに基づき、各押出機の単
    位時間当りの平均消費量を算出する材料消費量算出手段
    と、 各押出機における基準材料消費量等の設定値を予め記憶
    する記憶手段と 該材料消費量算出手段で算出した各押出機の現在消費量
    と前記記憶手段から読出した基準材料消費量を比較し、
    その差が予め設定した許容変動範囲を越えているか否か
    を判定する変動範囲判定手段と、 前記材料消費量算出手段で算出した各押出機の現在消費
    量を相対比較し、その差が予め設定した許容相対偏差を
    越えているか否かを判定する相対偏差判定手段と、 前記変動範囲判定手段又は相対偏差判定手段において前
    記差が設定値を越えていると判定した際、警報を発生す
    る警報発生手段と、 を備えた多層式押出機の監視装置。
JP2121802A 1990-05-12 1990-05-12 多層式押出機の監視装置 Expired - Lifetime JP2584685B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2121802A JP2584685B2 (ja) 1990-05-12 1990-05-12 多層式押出機の監視装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2121802A JP2584685B2 (ja) 1990-05-12 1990-05-12 多層式押出機の監視装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0418324A true JPH0418324A (ja) 1992-01-22
JP2584685B2 JP2584685B2 (ja) 1997-02-26

Family

ID=14820289

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2121802A Expired - Lifetime JP2584685B2 (ja) 1990-05-12 1990-05-12 多層式押出機の監視装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2584685B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05237907A (ja) * 1992-02-26 1993-09-17 Mitsuba Seisakusho:Kk 発泡樹脂押出機の樹脂逆流防止方法
JPH1120005A (ja) * 1997-07-02 1999-01-26 Rika Kogyo Kk 押出成形機の吐出量計測装置および吐出量制御装置
JP2004195990A (ja) * 2004-03-11 2004-07-15 Rkc Instrument Inc 押出成形機の吐出量制御装置
US7028547B2 (en) 2001-03-06 2006-04-18 Microstone Co., Ltd. Body motion detector

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05237907A (ja) * 1992-02-26 1993-09-17 Mitsuba Seisakusho:Kk 発泡樹脂押出機の樹脂逆流防止方法
JPH1120005A (ja) * 1997-07-02 1999-01-26 Rika Kogyo Kk 押出成形機の吐出量計測装置および吐出量制御装置
US7028547B2 (en) 2001-03-06 2006-04-18 Microstone Co., Ltd. Body motion detector
JP2004195990A (ja) * 2004-03-11 2004-07-15 Rkc Instrument Inc 押出成形機の吐出量制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2584685B2 (ja) 1997-02-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN120096052A (zh) 一种三层共挤ffs重包膜的生产工艺
JPH0418324A (ja) 多層式押出機の監視装置
JP2786082B2 (ja) インフレーション成形ラインにおける自動サイズ変更制御システム
US11305474B2 (en) Method and system for making a plastic film
JPS62246713A (ja) 合成樹脂フイルム製造装置におけるフイルム厚さ制御方法
JPH05329916A (ja) 多層インフレーションフィルム製造機の制御装置
JPH02269024A (ja) ギアポンプ付押出機の吐出量制御装置
CN116604807A (zh) 一种提高薄膜良品率的塑料薄膜加工设备
TW202225081A (zh) 橡膠薄片成形裝置用控制裝置及橡膠薄片成形裝置用控制方法以及橡膠薄片成形裝置
CN207128262U (zh) 圆筒状吹膜机自动送料系统
JPH032023A (ja) 押出成形制御装置における初期診断装置
JPH01275123A (ja) インフレーション成形における成形物のサイズ替えシステム
JPH03261539A (ja) インフレーションフイルム製造機の押出量制御装置
CN116653273B (zh) 一种塑料膜吹膜工艺及控制方法
JP3610393B2 (ja) 押出成形機の吐出量計測装置
JPH04126219A (ja) 押出成形機の押出量比率監視方法とその装置
JP7738308B1 (ja) 成形方法
JPH0566851B2 (ja)
CA3071342C (en) Method and apparatus for calibration of blown-film extrusion apparatus
JPH03261538A (ja) インフレーシヨンフイルム製造機の引取制御装置
JPH032024A (ja) 押出成形ラインのアナログ信号制御装置
KR100563869B1 (ko) 고무시트 제조방법 및 제조장치
JPH0569471A (ja) 押出機吐出量制御装置
JPH0948070A (ja) インフレーションフイルム成形における初期成形条件の設定方法及びその装置
JPH11320660A (ja) 押出成型装置の膜厚監視システム