JPH04183259A - リニアモーター - Google Patents
リニアモーターInfo
- Publication number
- JPH04183259A JPH04183259A JP30989890A JP30989890A JPH04183259A JP H04183259 A JPH04183259 A JP H04183259A JP 30989890 A JP30989890 A JP 30989890A JP 30989890 A JP30989890 A JP 30989890A JP H04183259 A JPH04183259 A JP H04183259A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heat pipe
- coil
- linear motor
- heat radiating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 12
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 25
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 25
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 13
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鉄心にコイルを嵌合させて樹脂モールドした
リニアモーターの一次側本体に関するものである。
リニアモーターの一次側本体に関するものである。
(従来の技術)
リニアモーターの一次側本体は、第5図及び第6図に示
すように、鉄心lにコイル2を嵌合させ、当該コイル2
を含む鉄心lの上半部をエポキシ樹脂等により樹脂モー
ルドして成るものである。
すように、鉄心lにコイル2を嵌合させ、当該コイル2
を含む鉄心lの上半部をエポキシ樹脂等により樹脂モー
ルドして成るものである。
(発明が解決しようとする課題)
前記樹脂モフルド部3は、鉄心lに対するコイル2の固
定と通電励磁時の振動防止等のために必要なものである
が、反面、通電励磁時に発熱するコイル2を熱伝導作用
の悪い樹脂モールド部3で取り囲むことになるので、樹
脂モールド部3内に熱がこもることになり、コイル2の
冷却効果は非常に低く、リニアモーター使用時の効率を
高めることが出来ない。
定と通電励磁時の振動防止等のために必要なものである
が、反面、通電励磁時に発熱するコイル2を熱伝導作用
の悪い樹脂モールド部3で取り囲むことになるので、樹
脂モールド部3内に熱がこもることになり、コイル2の
冷却効果は非常に低く、リニアモーター使用時の効率を
高めることが出来ない。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決するために、
鉄心にコイルを嵌合させて樹脂モールドしたリニアモー
ターの一次側本体に於いて、ヒートパイプの吸熱領域を
前記コイルの表面に接するように前記樹脂モールドに埋
設し、前記樹脂モールドの外側に位置する前記ヒートパ
イプの放熱領域に放熱用フィンを装着して成るリニアモ
ーターを提案するものである。
鉄心にコイルを嵌合させて樹脂モールドしたリニアモー
ターの一次側本体に於いて、ヒートパイプの吸熱領域を
前記コイルの表面に接するように前記樹脂モールドに埋
設し、前記樹脂モールドの外側に位置する前記ヒートパ
イプの放熱領域に放熱用フィンを装着して成るリニアモ
ーターを提案するものである。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
、 第1図及び第2図に於いて、lは鉄心、2はコイ)
し、3は樹脂モールド部、4は前記樹脂モールド部3か
ら突出している鉄心lの取付部1aに締結ポルト5で取
り付けられた左右一対の取付用ブラケットである。6は
夫々無端環状のヒートパイプであって、各ヒートパイプ
ロの吸熱領域7は、前記鉄心lから左右両側に突出する
コイル部分2a、2bの上側表面に接するように樹脂モ
ールド部3内に並列状態に埋設され、各ヒートパイプロ
の放熱領域8は、前記樹脂モールド部3の下方外側に露
出して並列している。そしてこの各ヒートパイプロの放
熱領域8には、放熱用フィン9が取付けられている。
し、3は樹脂モールド部、4は前記樹脂モールド部3か
ら突出している鉄心lの取付部1aに締結ポルト5で取
り付けられた左右一対の取付用ブラケットである。6は
夫々無端環状のヒートパイプであって、各ヒートパイプ
ロの吸熱領域7は、前記鉄心lから左右両側に突出する
コイル部分2a、2bの上側表面に接するように樹脂モ
ールド部3内に並列状態に埋設され、各ヒートパイプロ
の放熱領域8は、前記樹脂モールド部3の下方外側に露
出して並列している。そしてこの各ヒートパイプロの放
熱領域8には、放熱用フィン9が取付けられている。
尚、二次導体(リアクションプレート)と干渉する恐れ
がないならば、樹脂モールド部3の下面側に各ヒートパ
イプロの放熱用フィン9を備えた放熱領域8を露出させ
ることが出来る。勿論、樹脂モールド部3の下面側や長
さ方向の両煽面倒に前記各ヒートパイプロの放熱用フィ
ン9を備えた放熱領域8を露出させることも可能である
。
がないならば、樹脂モールド部3の下面側に各ヒートパ
イプロの放熱用フィン9を備えた放熱領域8を露出させ
ることが出来る。勿論、樹脂モールド部3の下面側や長
さ方向の両煽面倒に前記各ヒートパイプロの放熱用フィ
ン9を備えた放熱領域8を露出させることも可能である
。
上記の構成によれば、コイル2の周囲の熱は各ヒートパ
イプロの吸熱領域7に於いて当該ヒートパイプロ内の媒
体に吸収され、そして当該媒体の吸収熱は、当該媒体の
循環により、ヒートパイプロの放熱領域8から放熱用フ
ィン9を通じて大気中に放散される。即ち、コイル2の
周囲の熱は、各ヒートパイプロ内の媒体と放熱用フィン
9を介して大気中に効率良く逃がされることになり、コ
イル2の発熱を効果的に抑えることが出来る。
イプロの吸熱領域7に於いて当該ヒートパイプロ内の媒
体に吸収され、そして当該媒体の吸収熱は、当該媒体の
循環により、ヒートパイプロの放熱領域8から放熱用フ
ィン9を通じて大気中に放散される。即ち、コイル2の
周囲の熱は、各ヒートパイプロ内の媒体と放熱用フィン
9を介して大気中に効率良く逃がされることになり、コ
イル2の発熱を効果的に抑えることが出来る。
第3図及び第4図に示す実施例では、前記両コイル部分
2a、2bの上下両側表面に吸熱領域7が接し且つ放熱
領域8が樹脂モールド部3の左右両側面の外側に露出し
て上下に並列するように、ヒートパイプロを部分的に樹
脂モールド部3内に埋設し、前記樹脂モールド部3から
露出して上下2段に並列するヒートパイプロの放熱領域
8を連結一体化するように、放熱用フィン9を備えた放
熱板lOを固着している。
2a、2bの上下両側表面に吸熱領域7が接し且つ放熱
領域8が樹脂モールド部3の左右両側面の外側に露出し
て上下に並列するように、ヒートパイプロを部分的に樹
脂モールド部3内に埋設し、前記樹脂モールド部3から
露出して上下2段に並列するヒートパイプロの放熱領域
8を連結一体化するように、放熱用フィン9を備えた放
熱板lOを固着している。
この実施例に於いても、コイル2の周囲の熱は、各ヒー
トパイプロ内の媒体と放熱板10及び放熱用フィン9を
介して大気中に効率良く逃がされることになり、コイル
2の発熱を効果的に抑えることが出来る。
トパイプロ内の媒体と放熱板10及び放熱用フィン9を
介して大気中に効率良く逃がされることになり、コイル
2の発熱を効果的に抑えることが出来る。
(発明の作用及び効果)
以上のように実施し得る本発明のリニアモーターによれ
ば、ヒートパイプの吸熱領域をコイルの表面に接するよ
うに樹脂モールドに埋設し、当該樹脂モールドの外側に
位置する前記ヒートパイプの放熱領域に放熱用フィンを
装着したので、前記樹脂モールド部内のコイル表面域と
大気との間の熱交換が、熱伝導性に優れた前記ヒートパ
イプと放熱用フィンとを介して行われることになり、前
記樹脂モールド部内のコイル表面域から大気中への放熱
が極めて効率良く行われる。
ば、ヒートパイプの吸熱領域をコイルの表面に接するよ
うに樹脂モールドに埋設し、当該樹脂モールドの外側に
位置する前記ヒートパイプの放熱領域に放熱用フィンを
装着したので、前記樹脂モールド部内のコイル表面域と
大気との間の熱交換が、熱伝導性に優れた前記ヒートパ
イプと放熱用フィンとを介して行われることになり、前
記樹脂モールド部内のコイル表面域から大気中への放熱
が極めて効率良く行われる。
従って、前記樹脂モールド内のコイルを比較的低温に維
持させてリニアモーター使用時の効率を高めることが出
来るに至った。
持させてリニアモーター使用時の効率を高めることが出
来るに至った。
第1図は第一実施例を示す一部縦断正面図、第2図は同
縦断側面図、第3図は第二実施例を示す一部縦断正面図
、第4図は同平面図、第5図は従来のリニアモーター−
次側本体を示す斜視図、第6図は同一部縦断正面図であ
る。 l・・・鉄心、2・・・コイル、3・・・樹脂モールド
部、4・・・取付用ブラケット、5・・・締結ボルト、
6・・・ヒートパイプ、7・・・吸熱領域、8・・・放
熱領域、9・・・放熱用フィン、lO・・・放熱板。
縦断側面図、第3図は第二実施例を示す一部縦断正面図
、第4図は同平面図、第5図は従来のリニアモーター−
次側本体を示す斜視図、第6図は同一部縦断正面図であ
る。 l・・・鉄心、2・・・コイル、3・・・樹脂モールド
部、4・・・取付用ブラケット、5・・・締結ボルト、
6・・・ヒートパイプ、7・・・吸熱領域、8・・・放
熱領域、9・・・放熱用フィン、lO・・・放熱板。
Claims (1)
- 鉄心にコイルを嵌合させて樹脂モールドしたリニアモ
ーターの一次側本体に於いて、ヒートパイプの吸熱領域
を前記コイルの表面に接するように前記樹脂モールドに
埋設し、前記樹脂モールドの外側に位置する前記ヒート
パイプの放熱領域に放熱用フィンを装着して成るリニア
モーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30989890A JPH04183259A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | リニアモーター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30989890A JPH04183259A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | リニアモーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183259A true JPH04183259A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=17998655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30989890A Pending JPH04183259A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | リニアモーター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04183259A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6528907B2 (en) * | 2000-04-07 | 2003-03-04 | Mirae Corporation | Linear motor |
| KR100441227B1 (ko) * | 2001-12-15 | 2004-07-21 | 미래산업 주식회사 | 리니어 모터의 냉각장치 |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP30989890A patent/JPH04183259A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6528907B2 (en) * | 2000-04-07 | 2003-03-04 | Mirae Corporation | Linear motor |
| KR100441227B1 (ko) * | 2001-12-15 | 2004-07-21 | 미래산업 주식회사 | 리니어 모터의 냉각장치 |
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