JPH04183271A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
- Publication number
- JPH04183271A JPH04183271A JP2310732A JP31073290A JPH04183271A JP H04183271 A JPH04183271 A JP H04183271A JP 2310732 A JP2310732 A JP 2310732A JP 31073290 A JP31073290 A JP 31073290A JP H04183271 A JPH04183271 A JP H04183271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- capacitor
- power supply
- smoothing
- smoothing capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、交流電源を整流平滑して出力する電源回路に
関する。
関する。
(従来の技術)
従来のこの種の電源回路としては、たとえば第3図に示
す構成が知られている。
す構成が知られている。
この第3図に示す電源回路は、商用交流電源1に、全波
整流用の整流回路2を接続し、この整流回路2の出力側
に、平滑コンデンサCI、 C2、ダイオードDI、
C2,C3および抵抗R1からなる部分平滑回路3が接
続されている。
整流用の整流回路2を接続し、この整流回路2の出力側
に、平滑コンデンサCI、 C2、ダイオードDI、
C2,C3および抵抗R1からなる部分平滑回路3が接
続されている。
そして、この電源回路では、交流電源1の交流を整流回
路2で整流し、平滑コンデンサCI、 C2で、第4図
(a)に示す正弦波交流の最大瞬時値の172の電圧で
充電平滑し、第4図(b)で示す電圧で出力する。また
、ダイオードD1〜D3はそれぞれ平滑コンデンサCI
、 C2への逆流を防止し、抵抗R1は平滑コンデンサ
C1,C2への突入電流を防止している。
路2で整流し、平滑コンデンサCI、 C2で、第4図
(a)に示す正弦波交流の最大瞬時値の172の電圧で
充電平滑し、第4図(b)で示す電圧で出力する。また
、ダイオードD1〜D3はそれぞれ平滑コンデンサCI
、 C2への逆流を防止し、抵抗R1は平滑コンデンサ
C1,C2への突入電流を防止している。
この回路は、リプルが大きいものの高力率であるので、
リプルがあまり問題とならない、たとえば高周波点灯の
インバータ弐放電灯用安定器の電源回路などに用いられ
ている。
リプルがあまり問題とならない、たとえば高周波点灯の
インバータ弐放電灯用安定器の電源回路などに用いられ
ている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述の部分平滑回路3は、電源投入時に
過大な突入電流が平滑コンデンサCI。
過大な突入電流が平滑コンデンサCI。
C2に流れ込むため、抵抗R1を用いる必要がありこの
抵抗R1で熱損失を生ずる。
抵抗R1で熱損失を生ずる。
また、第4図(b)に示すように、交流入力電源に歪み
が大きく、高調波成分を多く含んでしまう。このため、
近年、特に問題となっている高周波の対策が難しい問題
をIT している。
が大きく、高調波成分を多く含んでしまう。このため、
近年、特に問題となっている高周波の対策が難しい問題
をIT している。
(課題を解決するための手段)
請求項1の電源回路は、交流電源を整流回路にて整流し
、平滑回路にて平滑して出力する電源回路において、前
記平滑回路は、前記整流回路の正極側にコンデンサを接
続し、このコンデンサに直列にかつこのコンデンサにア
ノードを前記整流回路の負極側にカソードを接続したダ
イオードを接続し、このダイオードに対して並列にイン
ピーダンス素子を接続したものである。
、平滑回路にて平滑して出力する電源回路において、前
記平滑回路は、前記整流回路の正極側にコンデンサを接
続し、このコンデンサに直列にかつこのコンデンサにア
ノードを前記整流回路の負極側にカソードを接続したダ
イオードを接続し、このダイオードに対して並列にイン
ピーダンス素子を接続したものである。
請求項2の電源回路は、交流電源を直流に変換し、整流
回路にて整流し、平滑回路にて平滑して出力する電源回
路において、前記平滑回路は、前記整流回路の正極側に
コンデンサを接続し、このコンデンサに直列にかつこの
コンデンサにアノードを前記整流回路の負極側にカソー
ドを接続したダイオードを接続し、このダイオードに対
して並列にスイッチング回路を接続したものである。
回路にて整流し、平滑回路にて平滑して出力する電源回
路において、前記平滑回路は、前記整流回路の正極側に
コンデンサを接続し、このコンデンサに直列にかつこの
コンデンサにアノードを前記整流回路の負極側にカソー
ドを接続したダイオードを接続し、このダイオードに対
して並列にスイッチング回路を接続したものである。
(作用)
請求項1の電源回路は、整流回路からの出力を平滑コン
デンサおよび抵抗の閉路で、平滑コンデンサに充電し、
また、ダイオードで平滑コンデンサへの逆流を防止する
。そして、整流回路からの出力が平滑コンデンサの充電
電圧より高い場合は、出力を行なうとともに平滑コンデ
ンサを充電し、整流回路からの出力が平滑コンデンサの
充電電圧より低い場合は、平滑コンデンサが放電し、平
滑した出力を行なう。
デンサおよび抵抗の閉路で、平滑コンデンサに充電し、
また、ダイオードで平滑コンデンサへの逆流を防止する
。そして、整流回路からの出力が平滑コンデンサの充電
電圧より高い場合は、出力を行なうとともに平滑コンデ
ンサを充電し、整流回路からの出力が平滑コンデンサの
充電電圧より低い場合は、平滑コンデンサが放電し、平
滑した出力を行なう。
請求項2の電源回路は、整流回路がらの出方を平滑コン
デンサおよびスイッチング回路の閉路で、平滑コンデン
サに充電し、また、ダイオードで平滑コンデンサの逆流
を防止する。そして、整流回路からの出力が平滑コンデ
ンサの充電電圧より高い場合は、出力を行なうとともに
平滑コンデンサを充電し、整流回路からの出力が平滑コ
ンデンサの充電電圧より低い場合は、コンデンサが放電
し、平滑して出力を行なう。さらに、スイッチング回路
にて、スイッチング動作を行なわせることにより、出力
を可変する。
デンサおよびスイッチング回路の閉路で、平滑コンデン
サに充電し、また、ダイオードで平滑コンデンサの逆流
を防止する。そして、整流回路からの出力が平滑コンデ
ンサの充電電圧より高い場合は、出力を行なうとともに
平滑コンデンサを充電し、整流回路からの出力が平滑コ
ンデンサの充電電圧より低い場合は、コンデンサが放電
し、平滑して出力を行なう。さらに、スイッチング回路
にて、スイッチング動作を行なわせることにより、出力
を可変する。
(実施例)
以下、本発明の電源回路の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図において、11は商用交流電源で、この商用交流
電源11には全波整流用の整流回路12が接続され、こ
の整流回路12の正極と負極との間には、平滑コンデン
サC11およびダイオードl111の直列回路が接続さ
れ、このダイオードDllには、インピーダンス素子と
しての抵抗R11が接続されている。なお、ダイオード
Dllは、アノードが平滑コンデンサC11に接続され
、整流回路12の負極側にカソードが接続され、これら
平滑コンデンサC11、ダイオードD11および抵抗R
11にて平滑回路13が構成されている。また、平滑コ
ンデンサCI+およびダイオードD11の両端に、出力
端子Voυ1が形成されている。さらに、さらに、平滑
コンデンサCI+に充電される電圧値により出力端子V
oulが決定される。
電源11には全波整流用の整流回路12が接続され、こ
の整流回路12の正極と負極との間には、平滑コンデン
サC11およびダイオードl111の直列回路が接続さ
れ、このダイオードDllには、インピーダンス素子と
しての抵抗R11が接続されている。なお、ダイオード
Dllは、アノードが平滑コンデンサC11に接続され
、整流回路12の負極側にカソードが接続され、これら
平滑コンデンサC11、ダイオードD11および抵抗R
11にて平滑回路13が構成されている。また、平滑コ
ンデンサCI+およびダイオードD11の両端に、出力
端子Voυ1が形成されている。さらに、さらに、平滑
コンデンサCI+に充電される電圧値により出力端子V
oulが決定される。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第2図(a)に示す商用交流電源11の電圧波形の瞬時
電圧が、平滑コンデンサCI+の充電電圧より高い場合
は、第2図(C)に示すように、整流回路12からの出
力が、出力端子V outから出力されるとともに、抵
抗R11を介して平滑コンデンサC1lに充電される。
電圧が、平滑コンデンサCI+の充電電圧より高い場合
は、第2図(C)に示すように、整流回路12からの出
力が、出力端子V outから出力されるとともに、抵
抗R11を介して平滑コンデンサC1lに充電される。
反対に、商用交流電源11の瞬時電圧が、平滑コンデン
サCI+の充電圧より低い場合は、平滑コンデンサC1
lの電荷が放電され、平滑コンデンサC11、出力端子
Voulに接続された図示しない負荷、ダイオードDl
lおよび平滑コンデンサCI+の閉路で電流が流れ、出
力端子Voutでは、第2図(c)に示す波形の電圧が
出力される。
サCI+の充電圧より低い場合は、平滑コンデンサC1
lの電荷が放電され、平滑コンデンサC11、出力端子
Voulに接続された図示しない負荷、ダイオードDl
lおよび平滑コンデンサCI+の閉路で電流が流れ、出
力端子Voutでは、第2図(c)に示す波形の電圧が
出力される。
また、出力端子Voulの電圧は、前述のように平滑コ
ンデンサC11の充電電圧値に従って決定されることに
より、たとえば抵抗R11を可変にすることで、出力端
子Voulの電圧値を可変することができる。したがっ
て、たとえば接続される負荷のばらつきによる特性のば
らつきを調整吸収することができる。
ンデンサC11の充電電圧値に従って決定されることに
より、たとえば抵抗R11を可変にすることで、出力端
子Voulの電圧値を可変することができる。したがっ
て、たとえば接続される負荷のばらつきによる特性のば
らつきを調整吸収することができる。
また、商用交流電源11からの入力電流波形も、第2図
(b)に示すように、従来の第4図(c)に示す電流波
形に比較して高調波成分が少なくなり、滑らかな電流と
なる。これは従来に比べ出力電圧波形における平滑コン
デンサCI]への充電ポイントAの突入電流成分が少な
(なるためである。
(b)に示すように、従来の第4図(c)に示す電流波
形に比較して高調波成分が少なくなり、滑らかな電流と
なる。これは従来に比べ出力電圧波形における平滑コン
デンサCI]への充電ポイントAの突入電流成分が少な
(なるためである。
なお、上記第1図に示す実施例においては、ダイオード
Dll に対して並列にインピーダンス素子として抵抗
Rを用いたが、インピーダンス素子に代えて、インダク
タンス素子およびスイッチング回路の直列回路を接続し
てもよい。
Dll に対して並列にインピーダンス素子として抵抗
Rを用いたが、インピーダンス素子に代えて、インダク
タンス素子およびスイッチング回路の直列回路を接続し
てもよい。
このようにインダクタンス素子およびスイッチング回路
の直列回路を接続すれば、コンデンサC11の充電時の
損失を減少させることができるとともに、出力端子Vo
ulの出力電圧を変化させることができる。
の直列回路を接続すれば、コンデンサC11の充電時の
損失を減少させることができるとともに、出力端子Vo
ulの出力電圧を変化させることができる。
請求項1記載の電源回路によれば、整流回路にコンデン
サとダイオードとの直列回路を接続するとともに、抵抗
をダイオードに並列に接続したことにより、交流入力電
流の波形が滑らかになるので、簡単な構成で高調波電流
成分を減少させることができる。
サとダイオードとの直列回路を接続するとともに、抵抗
をダイオードに並列に接続したことにより、交流入力電
流の波形が滑らかになるので、簡単な構成で高調波電流
成分を減少させることができる。
請求項2記載の電源回路によれば、抵抗に代えてスイッ
チング回路を接続したので、さらに、出力電圧を可変す
ることができる。
チング回路を接続したので、さらに、出力電圧を可変す
ることができる。
第1図は本発明の電源回路の一実施例を示す回路図、第
2図は同上波形図、第3図は従来例を示す回路図、第4
図は同上波形図である。 11・・商用交流電源、12・・整流回路、13・・平
滑回路、C1+ ・・平滑コンデンサ、Dll ・
・ダイオード、R11・・抵抗。 東1可
2図は同上波形図、第3図は従来例を示す回路図、第4
図は同上波形図である。 11・・商用交流電源、12・・整流回路、13・・平
滑回路、C1+ ・・平滑コンデンサ、Dll ・
・ダイオード、R11・・抵抗。 東1可
Claims (2)
- (1)交流電源を整流回路にて整流し、平滑回路にて平
滑して出力する電源回路において、前記平滑回路は、前
記整流回路の正極側にコンデンサを接続し、このコンデ
ンサに直列にかつこのコンデンサにアノードを前記整流
回路の負極側にカソードを接続したダイオードを接続し
、このダイオードに対して並列にインピーダンス素子を
接続した ことを特徴とする電源回路。 - (2)交流電源を直流に変換し、整流回路にて整流し、
平滑回路にて平滑して出力する電源回路において、 前記平滑回路は、前記整流回路の正極側にコンデンサを
接続し、このコンデンサに直列にかつこのコンデンサに
アノードを前記整流回路の負極側にカソードを接続した
ダイオードを接続し、このダイオードに対して並列にス
イッチング回路を接続した ことを特徴とする電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310732A JPH04183271A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2310732A JPH04183271A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183271A true JPH04183271A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18008817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2310732A Pending JPH04183271A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04183271A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009010965A (ja) * | 2008-07-28 | 2009-01-15 | Canon Inc | 無線通信装置及びその制御方法及びコンピュータプログラム |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP2310732A patent/JPH04183271A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009010965A (ja) * | 2008-07-28 | 2009-01-15 | Canon Inc | 無線通信装置及びその制御方法及びコンピュータプログラム |
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