JPH04183307A - 稻作付用育苗箱及び包装容器 - Google Patents

稻作付用育苗箱及び包装容器

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JPH04183307A
JPH04183307A JP31006790A JP31006790A JPH04183307A JP H04183307 A JPH04183307 A JP H04183307A JP 31006790 A JP31006790 A JP 31006790A JP 31006790 A JP31006790 A JP 31006790A JP H04183307 A JPH04183307 A JP H04183307A
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paper
raising box
resin
box
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Tomoji Tanaka
友爾 田中
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  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
  • Biological Depolymerization Polymers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、田植機で、機械的に、幼稲の育苗箱を大濠
に植付ける時は、育苗箱の縦、横、第さの寸法が、水分
の吸収や、乾燥のぐわい、に、よって、伸縮し機械的操
作が、やり難く、箱が、破れたり、複数箱を植付けたり
、不都合が、多くので、その多くの要因が紙箱、特有の
吸湿による、変形を、防ぐに、紙繊維内の含水分が、均
等に、毛管吸収するに、ガラス繊維、ロックウール、石
綿繊維、カーボン繊維、金属繊維等、磁鉱物繊維を、5
〜40%の範囲で、木材パルプや、麻パルプや、サボテ
ン繊維を混合して、叩解し、着色して、抄造せしめた板
を、成型せしめたものや、真空ポンプで、前記、叩解混
合繊維を鋼型に吸引して、脱水成型せしめたものを、剥
離せしめ、乾燥せしためたものを育苗箱に利用する事を
特徴とした、育苗床用紙箱や、この紙箱に、ポリヒドロ
キシフチレートや、一酸化炭素と、フォルムアルデヒド
より成る、ポリエステル樹脂に、キチンキトサンを、混
合した、樹脂フイルムをラミネートした紙箱を、以て、
構成する時は、伸縮がなく植付に、支障が無い紙箱が得
られる。
一般、公知の育苗床箱は、紙製のもので多く、之等は、
土壌に植付ける時、その苗床の水分が縦横高さの寸法が
、自由に伸縮して、規格寸法の紙箱を変形し、その為に
、機械植付に対し、機械セットが困難となったり、土壌
に埋込む時に、土壌菌によって分解して、土壌に環元さ
れる為に、多く、使用されて、いたが、プラスチック製
では、土壌での分解が、容易でなく、残留する為に、次
后の植付けに支障を来たし、又、薄い箱では、腰の強さ
が、弱くその為、植付操作が、面倒で、紫外線分解や、
澱粉の入った、醗酵性ポリエチレン、ポリプロビレンポ
リエチレン酢酸ビニールや、ポリアクリロニトリルや、
ポリエチンンチレフタル酸樹脂から成る、プラスチック
ス箱が、あるが、いづれも、高い加工費が、かかり、実
用的には、紙パルプの改良による、育苗床箱の開発が、
要求されていた。
そこで、紙に、プラスチツクスの合成繊維を、混合した
ものが、使用されたが、土壌中での分解が遅くなり、又
、繊維のカツターが非能率的で量産にも、多くの問題が
あり、又、均等な水分の吸収分布が、充分でなかったの
で、変形したり、してその為、機械操作が、容易でなく
、その改善が要求されていた。
一般紙箱の湿潤係数が、70〜80%である時に湿潤係
数が、100%を越える様な、混合繊維紙として、ガラ
ス繊維等、磁鉱物繊維を、木材パルプや、麻パルプ又は
、サボテン繊維、椰子殻繊維シウロウ繊維と混合して、
混抄して作った紙は、ガラス繊維の様な礦鉱物繊維の混
抄によって、吸収した水分を、木材パルプや、麻パルプ
や、サボテンパルプ繊維に、対して、均等に与へ、常に
、水分量が、その毛管吸収によって、繊維内を、移動す
る時、移動抵抗は、小さく、特に、ガラス繊維の増大に
比例し、パルプ量に逆比例する性質があるので、常に、
パルプにも、均等な水分の出入を行はしめる、特徴があ
り、紙の1端が、濡れても1時間もすれば、紙全体に均
等に水分が拡散し乾燥期間中水分は、繊維内で、激しく
移動し、気孔性も、あって乾燥蒸発も、速かに、行はれ
るので紙箱を、成型する時は、常に、変形は、無くなり
、過剰の水分を、含まない限り、変形は、少くない、又
、ガラスの多くは、硅酸塩から、成立っているからガラ
ス面は、常に、水の水素結合を形成し、易く常に、水分
子膜を、表面に形成し、パルプ繊維と水分子を介して、
結合しているが、ガラス化面は、パルプ繊維面より、水 分子の結合は、弱い。從って、之等のガラス繊維は、塩
基性、礦滓繊維や、石綿繊維、カーボン繊維、金属繊維
も、同様な作用を呈するが、金属繊維は、裁断加工に於
いて、トラブルを生じ変形したら、復元性が無いので、
実用的ではない。
そこで、本題は、前記ガラス繊維、礦滓繊維のロックウ
ール、石綿繊維、炭化繊維等、磁鉱物繊維に硅酸塩の浮
石粉、シラス土壌、ゼオライト、ベントナイト、クレー
粉等の礦物質を混合した、パルプ繊維を抄紙するに、木
材パルプに対して、5〜40%を混合して、抄紙するに
、増粘剤として、アルギニン酸ソーダーや、ポリアクリ
ル酸塩や、オプクビニールアルコール、アセタールや、
澱粉等を、水に溶解したものを添加して、抄造する時は
、比重の高い、礦鉱物繊維は、木材パルプと、分離沈降
する事なく、浮遊とその濃度は、0.1〜0.5%の割
合で、添加し、叩解機又は、ハイドラパルパー中に、投
入して、分散せしめる、そして、X鋼や、短鋼や、長鋼
による、抄紙機で抄造するが、この叩解パルプの混合物
を、真空ポンプで、金型多孔質を通じて、吸引したもの
を、コンベアー乾燥機で、半乾燥したものを熱プレスに
掛けて、規格寸法に、プレス成型して仕上げ、乾燥して
、育苗床箱を、作る時は、変形の少くない、育苗箱が出
来る。
又、ホスオパルプにプラスチックスの合成繊維を、入れ
たものでは、強度特に、腰が弱く、水の分散が、ガラス
繊維の2分の1以下である。
又、この耐水性を、与へるには、パラピン、ホロウター
ルピッチ、ポリビニール樹脂が、塗布されて強化される
が、本法では、ポリビニールアセタール化樹脂と、アル
ビニン酸ソーターカルシウムとの組合せたものを使用し
、又、ポリビニールアルコールの桂度酸アデヒドやベン
ツアルデヒド、ワニリン、シクロヘキサノンの環化樹脂
や、アセトン、フオルモアルデヒドの重合樹脂や、一酸
化炭素と、フオルモアルデヒドとの、重合による、ポリ
ブリコリッド樹脂と、キチン、キトサン混合物、モノク
ロール酢酸キトサン液による、紙質表面のエーテル化繊
維ゼラチン、カゼイン蛋白質やポリヒドロキシブチレー
ト樹脂が、使用され紙箱の木材パルプ、礦鉱物繊維との
混抄紙箱に、ラミネートされて、併用されるが、之等で
加工とたものは、耐水性を増大し、土壌中に、埋沈した
後は、一定期間後に、土壌微生物によって、数ヶ月後に
は、加水分解される。
この混合繊維より、抄造した、育苗床箱に、ポリビニー
ルアルコールの環化樹脂を、ラミネートしたものや、塗
布したものは、土壌中の陰性グラム細菌を、抗菌し、バ
クテリアの増殖を、抑えると共に、このポリビニールア
ルコールの、環化樹脂を、アルギニン酸ソーダー水で、
予め、紙箱を、塗布し、このポリビニールアルコールの
、環化樹脂に、塩化カルシウムを入れた、樹脂液を塗布
して乾燥すると、耐水性で変形しない、樹脂が加工さら
れる。之等の樹脂は土壌中では、土壌微生物で数ヶ月後
には分解される。
この育苗床箱の底面を残して、側面を主に、塗布するや
、幼稲種を植付けしても、変形は、少くないばかりでな
く、連作障害となる、有害微生物の紙箱内の侵入を、防
ぐから、安全衛生的である。
又、この外に、ポリヒドロ、キシブチレートや、ポリグ
リコリツド樹脂単独や、これにカニやエビノキチン、キ
トサンを、混合したものが、使用される。
このキトサンとしては、モノクロール酢酸又は乳酸で、
とかした、キトサンゲル化物を紙箱に塗布して、アルカ
リ水又は、アルカリアルコールど中和したものが、使用
されると、連作障害がより小さくなり、紙の強度も増大
する。
又、パラホルムアルデヒドに、一酸化炭素を高圧下で、
混合して、加圧加熱して、作った、ポリグリコリド粉系
を200℃に加熱して、フイルムを作りこれを張り合せ
たものが使用される。
又、2のポリグリコリドを、ポリビニールとアルコール
環化樹脂と混合したり、前記、モノクロール酢酸や乳酸
や、酢酸に溶解した、水液に、このポリグリコリドを、
混合したものが、使用される。又、微生物から作られる
、ポリヒドロキシブチレートが、キトサン、キチンと混
合したもので作られたものが育苗床箱に利用されるが、
高価なので、当分は紙との併用が、コースト的に、有利
である。
以上の様に、木材繊維や、麻繊維や、サボテン繊維(ロ
リウゲツ菌繊維)に礦鉱物繊維を混合して、作った、育
苗誠紙箱は、紙単独による、抄造箱に、比べて、湿度の
分布が、均等に行はれ、乾燥しても、変形そりが生ぜず
、又、樹脂の浸透性が、高いので、これに、抗菌剤の入
った、ポリビニールアルコールの環化樹脂や、アルギニ
ン酸塩や、キチンキトサン有機酸液を塗布し、ポリグリ
コリドのポリエステルを混合した混合樹脂を浸透せしめ
て、連作障害防止に使用したものは、育苗床紙箱として
耐水性の強化を得られる、変形のない、所謂植物の植付
機械の植付支障を、来たさない紙箱が、作られる 從って、之等は、他の野菜や、甜菜や、バレイショ、人
参、ゴボウ等の、ソウカ病に対し、キチンキトサンの乳
酸溶解液を、塗布した、混合繊維の育苗菌箱を使用し、
発芽させる時は、連作障害の要固である、異状繁殖によ
る、放線菌ストレマイセンス菌を、抗菌して、植物を、
保護し、幼習に、必要な可溶性硅酸イオンを、礦鉱物繊
維から、供給する利点があり、フサリウム菌の繁殖によ
って、出来る、黒斑病の予防にも、有効に作用し、連作
障害を改善し、特に、ポリビニールアルコールの環化樹
脂として、桂皮酸アルデヒドと、ベンツアルデヒド、チ
クロヘキサノン等による、環化樹脂は、その抗菌性を、
発揮して、幼苗を保護するから、これに土壌中の微生物
の不是として、放線菌や、バクテリヤ、細菌の培養液や
、乳酸菌を、加えた、バイオ液に、光合成菌を、加えた
ものを、稀釈添加して、浸透させた、育苗紙箱は、土壌
中の板こぶ病を、押えて線虫の餌となる、細菌や、1部
バクテリアを押える効果が、あり、農業向上に、大いに
、役立つものであり、特に、礦鉱物繊維の湿抄によって
、浸透性が非常によく、なるので、浸保率も高くなる、 これは特に、ガラス繊維では、繊維が、滑り易い硬質の
光沢性繊維から成り、水分の繊維内移動抵抗が、少くな
い結果であり、ハクサイ等の、連作障害で起る、ホウ酸
イオンの不足も、ガラス繊維に、添加されるホウ酸によ
って、補ふ事が出来る、ばかりでなく、有害細菌の抗菌
性として、利用される、低ラジェーション性の硅酸塩礦
粉は、土壌中の水分を高分子化させ、特に、海底降起に
よって、出来たサンゴ礁化石に含まれる重水の微量の存
在は細菌類の繁殖が、抑制されるので、之等を、加えた
硅酸カルシウム、マグネシウム、鉄の礪物で、ラヂェー
ション性のものは、極めて、有効性があり、特に、土壌
中の水分の高分子化(6員環分子や、5〜4員環分子の
形成)によって、水腐敗が、起らない、効果がある。又
、この礦物繊維と、ラヂェーション性と、磁鉄礦粉(磁
子の多い四酸化酸Feo、Fe2O3)は、鮮度保持紙
として、多く、使用され、包装資材として、有用である
又、この混抄紙に石膏やベントナイト液を、含浸せしめ
たものは、耐熱性が高く、稀有金属の入った、ベントナ
イトの耐性液は、浸透性も、高く80℃の温度で、30
分間耐熱に耐える、耐熱紙が得られるので、建材用壁材
として、有用である。
又、この耐火材に、プラスターを含浸し、稀薄なポリエ
ステル樹脂や、前記環化樹脂を、含浸せしめた壁材は、
木材と同様の水分の出入が、行はれ、室内の温度調整用
として、木材・壁代用に、利用される。
又、礦鉱物繊維や、パルプや麻パルプ、サボテン繊維の
混抄物に樹脂を、加えたものは、瀘紙として又、油水中
の油水分離にも、使用され、油の瀘紙として流動性の高
い油の瀘過に、利用されるから産業上有用な発明である
この発明の実施要領を図面で示すと次の如くである。
第1図は、本発明の、育苗紙箱の工程図を示し、先づ古
紙を集める原料古紙としては、新聞雑誌、ダンボール、
薄葉紙切断層、コピー洋紙故紙等の原料を調整し、選別
場で、選別(2)する。
選したものは、叩解機ので、原料故紙、配合して、叩解
するロックウルールや、ガラス繊維、麻原料は先づ、ロ
ータリーカツタ(4)で、切断加工したものを、ハイド
ラパルパー(5)で叩解し、礦物ショット粉を分離する
為、パルパー槽の上昇繊維を、ポンプ(6)で吸引して
、混合機(7)に導入して、パルパー(8)で叩解した
、故紙を混合機に入れて、又、必要に応じて、混合機(
7)でミックスする。その混合パルプはチエスト(9)
に落下して攪拌し、プランヂャーポンプで、濃度調整の
分別機で(11)で分別して、抄紙機(12)で、板状
に加工する一方、真空成型機(13)で育苗機(15)
でプレスして脱水成型仕上げして、乾燥機(16)で乾
燥し、包装するが耐水性を高めるに(17)の樹脂加工
機で育苗紙箱を樹脂ど噴霧して、乾燥(18)、仕上げ
たものを温室(19)で予め育苗した植物幼芽を植付け
、又は種まきした発芽苗を直接植付つけたものを、温室
(20)で仕上げ、包装して出貨する。
又、一方抄紙機で抄紙した板は圧縮成型機(14a)で
成型して、仕上げプレス(14)に送り、成型したもの
を、乾燥機(16a)乾燥したものを樹脂含浸器又、噴
霧器(17)で処理し乾燥して育苗紙箱を仕上げる、以
下温室(19)(20)で植付けて、出貨する。
第2図は、単一育苗紙箱(21)の正面図を示し、その
内側に植物苗(22)を植付けている。第3図は、その
側面図を示したものである。
第4図は、複数個の育苗紙箱(23)の正面図でこの箱
(23)の内部には、成型された仲切択(24)が、多
数個仕切られて、その単一箱を個々に作られているが、
その箱内には苗芽(25)を植付けてある。箱(23)
の背面には、(26)の穿孔が、穿嵌され、箱の底には
、土壌(27)が、投入されている。
この新苗紙箱(23)(21)の配合例は、次の如くで
ある。
例(1) 故紙パルプ 100部 ロックウール又は、ガラス繊維 30部鉱物粉火山軽石
粉又はベントナイト又はゼオライト、又は活性炭 60
部 含浸樹脂 5部 例(2)故紙パルプ 100部 ガラス繊維、又はロックウール 50部炭酸カルシウム
粉、又はラヂェーション性硅酸塩 20部 含浸樹脂 15部 バイオ液 3,000〜10,000株 30部例(3
)セメント故紙又はダンボール故紙 100部 ガラス 繊維 10部 サボテン繊維又は椰子殻繊維又はシユウロウ繊維 20
部 活性オイルカーボン 10部 含浸樹脂 10部 例(4) パルフ又は 50部 ジュート繊維又はサボテン繊維 50部ロックウール 
80部 含浸樹脂 15部 この配合は、ハイドロパルパー(8)と、混合材(7)
に投入して、混合されるが、故紙パルプを、先づ、分散
させて、ガラス繊維や、ロックウールを、添加して、礦
鉱物の繊維の絡みを防ぐ、次に、成型乾燥後は、含浸樹
脂を噴霧、又は、沈積して、遠心分離機で脱水して、乾
燥するが、天日乾燥でも、加熱乾燥でも、自由に行はれ
る。
この含浸樹脂の配合例を示すと、次の如くである。
例(5) ポリビニール、アルコール 環化樹脂(桂皮
酸アルデヒド) 50部 ワニリン又は、ベンツアルデヒドパラビン 1部例(6
) キトサン 10部 乳酸又はモノクロ秩ル酢酸又は乳酸以外の酢酸、クエン
酸、酒石酸、ファール酸等の有機酸 50部 例(7) キチン、バイオ分解液 100部バイオ連作
障害予防薬剤 10部 例(8) ポリヒドロキシプチレート樹脂フイルム 1
0部 育苗紙箱 100部 例(9) セリシ、セリン、アミノ酸酵素樹脂 50部 アルギニン酸ソーダー液又は、繊維素エーテル又はC.
M.Sキトサン液 10部 バイオ液1億株の1.000倍稀釈の稀釈液 270部 之等の配合物は、育苗紙箱50g重量に対して5%〜3
0%が含浸され乾燥される。
この育苗紙箱の寸法は、1辺の長さ6糎の正方形のもの
で、高さ6糎の単一箱の寸法誤差は礦鉱物繊維の混合率
によって異なるが、10%以上の添加で1%、30%添
加したものでは、約0.5%の変化を示し、50%を超
える時は、0.1%の変形率となる。更に、礦構物繊維
が、80%に添加されると0.1%以下の変形率となる
又、こ、磁鉱物繊維のロックウールは、塩基性の硅醗塩
でSio220〜30%Cao40〜48%Fe2o3
10%その他のものは、硫安添加の土壌酸性の中和剤と
して、イモチ病の対策に使用された、成分系であり、育
苗の植物の成長の強化となる、可溶性硅酸の補給剤とも
なるので、溶解性である、ので土壌に還元される。
ジュートや、サボテン、麻、シウロウ椰子、繊維は圧縮
強度を高め、引張強度も増大し、礦鉱物繊維から成る紙
箱が脆いのを、防ぐにより効果を、発揮する、ばかりで
なく、浸透力が、礦鉱物繊維と共に増加量に応じて、増
大し、樹脂加工に際して均一に浸透乾燥する性質がある
又、この育苗紙箱に活性炭や、活性オイルカーボン、ゼ
オライトやベントナイト、浮石(軽石粉)粉を添加した
ものは土壌汚染に対して、植物の傳染を抑制し、又、バ
クチリアの住み家を作るので連作予防となる。
又、特に、ラヂェーション性のベントナイトや浮石粉、
■飯石粉を、添加し、磁鉄礦粉の入ったものは、箱内の
水分を高分子の構造とするが、その構造水は、6員環、
5〜4員環のものが、作られ、高分子化される程、グラ
ム陰性菌の繁殖が抑えられる、これは、活動の場が、一
定方向に、制限される為である、このラチェーシン性は
、4マイクロキュリー乃至40マイクロキュリーのもの
がよく、ペントナイ粉も石炭層の粘土質中のものは、4
〜12マイクロキュリーのものが、よい海底降起から、
出来た、サンゴ礁化石の炭酸カルシウムの大理石粉は、
岡山の新見地方哲多町産のものは、4〜12マイクロキ
ューリーのラヂェーシン性があり、硅酸塩と混抄した紙
箱は、同様に細菌の繁殖を押え20%の増産となる。
キチンキトサンの乳酸液に、乳酸カルシウムを入れると
凝固性となるので、酸度の調整と、線虫の繁殖を押える
効果が、ある。
これは、線虫の餌となる微生物の細菌カビ類を乳酸イオ
ンによって、押える為である。
しかし、乳酸量が、多いと、植物の成長に、有害となる
ので、炭酸石灰、過燐酸石灰で、中和させるがラヂェー
ション性炭酸カルシウムの乳酸カルシウム生成は、根こ
ぶ病や、フサリウム病対策に効果がある。このキトサン
乳酸液に、レスチン(大豆)を、添加したものは、より
効果的になりアミノ酸、リポ核酸の添加は、成長度が、
高くなる。
ポリビニールアルコールのアルデヒドによる環化樹脂は
、環化度が、1、〜2.2ぐらいのものがよく、環化度
が高いと、土壌内の加水分解が遅れ、薬効性が少くない
、桂皮酸アルデヒドは、植物の毛根を防ぐ為に、自ら、
体内から、造成分泌し、土壌微生物から、身を守るから
、このアルデヒドと、ポリビニールアルコールの環化樹
脂は連作障害により結果を示し、パラピンや、ステアリ
ン弗化樹脂粉を入れると、霜害防止に役立ち発泡スチロ
ールの発泡粉末の添加は越冬の永結防止となるか多用と
して有用である。
桂皮酸アルデヒドの環化樹脂にベンツアルデヒド、シク
ロヘキサノンを入れると、共生の場合、雑草の繁殖を抑
え、毒性の少くない農薬として、有用である。
又、之等のアルデヒド環化樹脂を使用する時は一時的に
土壌菌は抗菌作用によって、活動が鈍化し、栄養が植物
に与へる事が、出来ないので、アスペルギリオス菌や、
オーレス菌乳酸菌や放射線菌、光合成菌等が、併用され
る。
從って、この育苗紙箱に活性炭や、ベントナイトや、カ
ライト、有機発酵肥料、生わらを、分散抄造したものは
、土壌菌の居住地として、有用でありバイオ液の添加に
よって、微生物の安定材として効果が発揮される。
又、ポリグリツコリド樹脂や、ポリヒドロキシブチレー
トは、土壌中で分解されるので、現在使用のポリエチレ
ンや塩化ビニールの様な、樹脂の様に分解され難いもの
を改善する、ガラス繊維も石灰ソーダーガラスとして、
硼鋼、酸の入ったガラス繊維は、ハクサイの連作障害の
硼酸不足を改善し、硅酸植物の硅固定イオンの供給源と
して、又、カリを添加したものは、肥料として有用であ
る。
以上の様に、この発明の特徴は、從来の育苗用紙箱が、
苗植付後変形するので、自動植付機械の操作が、容易で
なく、生産性が低下し高価な機械の使用が、無駄となる
のを、改善して、礦鉱物繊維と麻、ジュート、サボテン
、椰子シユウロウ繊維でパルプに混抄成型する事で、予
防するので、その作業性を、20%も高める事が、出来
、礦物繊維や、礦鉱物粉の添加によって、土壌を改良し
、更にその浸透性を、よくするので、(多孔質)樹脂の
透過性を改善し、耐水性を高めて、変形を抑える作用を
与へ、バクテリアの住家を、作り易く、連作障害の、予
防用としても、有用で、植物のドリル積の容器としても
有用であり、又、公知の育苗用プラスチックの容器の様
に、分解し難い、為に起る阻水性や、空気の浸透性が、
高く、特に、礦鉱物繊維の多い程、高くなるから、空気
浄化や、瀘紙にも利用され、又自動車合板として、車内
の天井板として利用される。
又、抄紙工程で多量に産する、ノツト粕の様な流矢パル
プの回収物に礦鉱物繊維とサボテン繊維やジュート繊維
を混合した紙板は、ノツト粕、本来の短い繊維にもとず
く、強度の低下を改善し、押出成型によって、プラスチ
ック成型法と同様に、成型が可能となり、育苗紙箱の成
型が連続的に作られ、産業廃棄物の有効利用として、産
業上有用な発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の育苗箱製造の工程図、第2図は、育
苗紙箱の正面図、第3図は、そのA−B切断側面図、第
4図は複数個の育苗紙箱の正面図第5図はその側面図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 後文記載の如く、育苗用紙箱を作るに、木材パルプやジ
    ュートパルプにガラス繊維、ロックウール繊維、石綿繊
    維、炭素繊維、金属繊維等、磁鉱物繊維を5〜40%混
    合し、これに浮石ゼオライト、ベントナイト、モンモリ
    ナイトガラス粉ボーキサイト等の鉱物粉を添加して必要
    に応じて、着色料で着色せしめて、抄造して作った厚紙
    をプレス加工又は、前記、パルプと減圧下で、金型で吸
    引成型して作った、育苗箱に抗菌剤を塗布せしめ、又は
    、ポリヒドロキシブチレートより成るバイオプラスチッ
    クや一酸化炭素とフォルムアルデヒドより成るポリエス
    テル樹脂に、キチン、キトサンを混合した樹脂フィルム
    をラミネートした、前記紙箱を以て構成する事を特徴と
    した育苗箱と延びちぢみしない包装容器。
JP31006790A 1990-11-15 1990-11-15 稻作付用育苗箱及び包装容器 Pending JPH04183307A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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NL2003926C2 (nl) * 2009-12-09 2011-06-14 Beheer 141 B V Kas voor het kweken van een gewas.
CN109181707A (zh) * 2018-09-21 2019-01-11 佛山市禅城区诺高环保科技有限公司 一种土壤保水剂及其制备方法

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