JPH0418349B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418349B2 JPH0418349B2 JP57133702A JP13370282A JPH0418349B2 JP H0418349 B2 JPH0418349 B2 JP H0418349B2 JP 57133702 A JP57133702 A JP 57133702A JP 13370282 A JP13370282 A JP 13370282A JP H0418349 B2 JPH0418349 B2 JP H0418349B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- input
- data
- cutting
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/20—Image preprocessing
- G06V10/24—Aligning, centring, orientation detection or correction of the image
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の対象
本発明は、光学的なパターンの入力装置に関す
るものである。
るものである。
従来技術
従来の光学的パターン入力装置としては、入力
用媒体面上でのパターン走査方向が一定でありそ
の媒体内の入力領域向きが走査方向で一意に決ま
るもの、あるいは媒体面上のパターン走査方向自
身を可変として入力領域の向きを変化させるもの
がある。
用媒体面上でのパターン走査方向が一定でありそ
の媒体内の入力領域向きが走査方向で一意に決ま
るもの、あるいは媒体面上のパターン走査方向自
身を可変として入力領域の向きを変化させるもの
がある。
しかし前者は、入力領域の向きが混在するもの
の入力装置に適さないという欠点、後者は走査の
方向制御機構、回路方式が複雑という欠点を有し
ていた。
の入力装置に適さないという欠点、後者は走査の
方向制御機構、回路方式が複雑という欠点を有し
ていた。
発明の目的
本発明の目的は、走査方向一定の入力情報に対
し、文字の配列方向が異なる複数の入力領域ごと
の向きの定義に従い、入力領域に必要な回転を与
え方向補正を施した領域入力データを作成する自
由度の大きいパターン入力装置を提供することに
ある。
し、文字の配列方向が異なる複数の入力領域ごと
の向きの定義に従い、入力領域に必要な回転を与
え方向補正を施した領域入力データを作成する自
由度の大きいパターン入力装置を提供することに
ある。
発明の実施例
以下本発明の一実施例を図面によつて説明す
る。第1図において、1は入力用記録媒体、3,
4,5,6,7は媒体上の入力必要領域を示し、
2の同一方向走査が行なわれるが、領域3,4の
パターン配列向きに対し、領域5は左に90°、領
域6は右に90°、領域7は180°領域向きが回転し
て光電変換される事を示す。第2図8の光電変換
装置により、第1図で示した如き同一方向走査で
11のパターンメモリに取込まれたパターンは、
12の入力領域制御装置からの制御信号20によ
り、入力必要な1領域の範囲情報から、9の入力
領域切出し装置により1領域分のデータとして切
出される。次にこの1領域のデータに対し、12
の入力領域制御装置から出る回転指示信号21に
より、10のデータ回転装置が指示された方向へ
の回転を行ない、1領域分の入力データ13とす
る。
る。第1図において、1は入力用記録媒体、3,
4,5,6,7は媒体上の入力必要領域を示し、
2の同一方向走査が行なわれるが、領域3,4の
パターン配列向きに対し、領域5は左に90°、領
域6は右に90°、領域7は180°領域向きが回転し
て光電変換される事を示す。第2図8の光電変換
装置により、第1図で示した如き同一方向走査で
11のパターンメモリに取込まれたパターンは、
12の入力領域制御装置からの制御信号20によ
り、入力必要な1領域の範囲情報から、9の入力
領域切出し装置により1領域分のデータとして切
出される。次にこの1領域のデータに対し、12
の入力領域制御装置から出る回転指示信号21に
より、10のデータ回転装置が指示された方向へ
の回転を行ない、1領域分の入力データ13とす
る。
第3図にデータ回転の更に具体的な例を示す。
入力1領域切出しデータとして2値化白黒のビツ
トパターン30を考える。本領域の回転制御信号
として回転方向が右90°、領域高Hi、領域巾Wiが
与えられ31の回転ビツトパターンを与える事に
なる。この回転制御信号の回転パラメータは各領
域ごとに、例えば第4図に示すパラメータ表のよ
うに登録されている。回転パラメータは、切出さ
れたそれぞれの入力領域に応じた回転方向に与
え、例えば無回転、右90°、左90°、180°などを設
定する。第4図に示すパラメータは、回転パラメ
ータ、及び領域高、領域巾を持つ。
入力1領域切出しデータとして2値化白黒のビツ
トパターン30を考える。本領域の回転制御信号
として回転方向が右90°、領域高Hi、領域巾Wiが
与えられ31の回転ビツトパターンを与える事に
なる。この回転制御信号の回転パラメータは各領
域ごとに、例えば第4図に示すパラメータ表のよ
うに登録されている。回転パラメータは、切出さ
れたそれぞれの入力領域に応じた回転方向に与
え、例えば無回転、右90°、左90°、180°などを設
定する。第4図に示すパラメータは、回転パラメ
ータ、及び領域高、領域巾を持つ。
第5図にデータ回転装置の具体的な例を示す。
この例においては説明を簡単にする為に入力領域
切出しデータ30としての2値化白黒ビツトパタ
ーンを考えるが、この他にランレングス符号化デ
ータ等への適用が可能である事は言うもでもな
い。
この例においては説明を簡単にする為に入力領域
切出しデータ30としての2値化白黒ビツトパタ
ーンを考えるが、この他にランレングス符号化デ
ータ等への適用が可能である事は言うもでもな
い。
信号21より指定される回転パラメータより、
55の回転制御論理部では、回転方向、領域高、
領域巾により読出し制御信号101、読出し行、
列アドレス104、データ逆転信号102、書込
み制御信号103、書込み行、列アドレス105
を発生する。50のデータ読出し回路は、第6図
に示す如く信号101と104で指定される1行
又は、1列のデータを、行読出しバツフア60又
は、列読出しバツフア61に読出し201に出力
する。51のデータ逆転回路は、第7図に示す如
く、62のシフトレジスタに入力したデータを、
逆転信号102に従つて逆転又は、そのまま読出
しデータバツフア63を通し202に出力する。
52のデータ書込み回路は、第8図に示す如く、
信号103により書込みを行単位とするか、列単
位とするかの選択を行ない、105の書込みアド
レスに書込む。本回路構成により、領域回転パラ
メータが右90°回転指定の場合、101の列単位、
104を第1列からの読出し、102を逆転、1
03を行単位、105を第1行からの書込みと
し、領域巾分の列データを出力31に転送する事
で実現し、左90°回転指定の場合、101を列単
位、104を最終列からの読出し、102を非逆
転、103を行単位、105を第1行からの書込
みとする事で実現し、180°回転指定の場合、10
1を列単位、104を最終列からの読出し、10
2を逆転、103を列単位、105を第1列から
の書込みとし領域巾分の列データを出力31に転
送し実現、また、無回転の場合、101の列単
位、104を第1列からの読出し、102を非逆
転、103を列単位、105を第1列からの書込
みとする事で実現出来る。本構成より、101,
102,103,104の選択の別の組合せで、
同じ回転機能を達成する事も容易である。
55の回転制御論理部では、回転方向、領域高、
領域巾により読出し制御信号101、読出し行、
列アドレス104、データ逆転信号102、書込
み制御信号103、書込み行、列アドレス105
を発生する。50のデータ読出し回路は、第6図
に示す如く信号101と104で指定される1行
又は、1列のデータを、行読出しバツフア60又
は、列読出しバツフア61に読出し201に出力
する。51のデータ逆転回路は、第7図に示す如
く、62のシフトレジスタに入力したデータを、
逆転信号102に従つて逆転又は、そのまま読出
しデータバツフア63を通し202に出力する。
52のデータ書込み回路は、第8図に示す如く、
信号103により書込みを行単位とするか、列単
位とするかの選択を行ない、105の書込みアド
レスに書込む。本回路構成により、領域回転パラ
メータが右90°回転指定の場合、101の列単位、
104を第1列からの読出し、102を逆転、1
03を行単位、105を第1行からの書込みと
し、領域巾分の列データを出力31に転送する事
で実現し、左90°回転指定の場合、101を列単
位、104を最終列からの読出し、102を非逆
転、103を行単位、105を第1行からの書込
みとする事で実現し、180°回転指定の場合、10
1を列単位、104を最終列からの読出し、10
2を逆転、103を列単位、105を第1列から
の書込みとし領域巾分の列データを出力31に転
送し実現、また、無回転の場合、101の列単
位、104を第1列からの読出し、102を非逆
転、103を列単位、105を第1列からの書込
みとする事で実現出来る。本構成より、101,
102,103,104の選択の別の組合せで、
同じ回転機能を達成する事も容易である。
また、本方式はプログラム論理としての実現に
も好適である。
も好適である。
発明の効果
本発明によれば、入力媒体上の入力領域毎に、
その向きを与えるパラメータの指定によりそれぞ
れの入力領域に応じた回転方向を選択できるの
で、入力媒体面上、一方向の走査光電変換入力方
式において、1媒体内の向きの異なる複数領域の
同一方向入力を実現し、パターン入力の自由度を
向上させる効果がある。
その向きを与えるパラメータの指定によりそれぞ
れの入力領域に応じた回転方向を選択できるの
で、入力媒体面上、一方向の走査光電変換入力方
式において、1媒体内の向きの異なる複数領域の
同一方向入力を実現し、パターン入力の自由度を
向上させる効果がある。
第1図は、入力媒体と入力領域及び走査方向を
示す図、第2図は本装置の構成図、第3図は入力
領域データと回転データを示す図、第4図は、入
力領域回転パラメータを示す図、第5図はデータ
回転装置構成図、第6図は、データ読出し回路を
示す図、第7図はデータ逆転回路を示す図、第8
図はデータ書込み回路を示す図である。 10……データ回転装置、50……データ読出
し回路、51……データ逆転回路、52……デー
タ書込み回路、55……回転制御論理部。
示す図、第2図は本装置の構成図、第3図は入力
領域データと回転データを示す図、第4図は、入
力領域回転パラメータを示す図、第5図はデータ
回転装置構成図、第6図は、データ読出し回路を
示す図、第7図はデータ逆転回路を示す図、第8
図はデータ書込み回路を示す図である。 10……データ回転装置、50……データ読出
し回路、51……データ逆転回路、52……デー
タ書込み回路、55……回転制御論理部。
Claims (1)
- 1 同一帳票内で文字の記入方向の異なる複数の
文字領域を有する帳票上のパターンを光学的に走
査して出力する光電変換手段と、上記光電変換手
段の出力を帳票単位で記憶するメモリと、上記メ
モリに記憶されたパターンの文字配列の向きが揃
つている切出し領域、及び、切出された各パター
ンの文字配列の向きが同一帳票で揃うように回転
させる補正情報を、予め記憶しておく入力領域設
定手段と、該入力領域設定手段に記憶された切出
し領域にしたがつて上記メモリに記憶されたパタ
ーンを切出して出力する切出し手段と、上記入力
領域設定手段に記憶された補正情報に従つて、上
記切出し手段から出力されたパターンを予め定め
た回転方向のうちいずれか一つの回転方向に補正
して出力するデータ回転手段を設けたことを特徴
とする光学的パターン入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133702A JPS5924386A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 光学的パタ−ン入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133702A JPS5924386A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 光学的パタ−ン入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924386A JPS5924386A (ja) | 1984-02-08 |
| JPH0418349B2 true JPH0418349B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=15110886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133702A Granted JPS5924386A (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 光学的パタ−ン入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924386A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644287B2 (ja) * | 1984-03-26 | 1994-06-08 | 日本電信電話株式会社 | 文書変換表示装置 |
| JPS62259179A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-11 | Toppan Printing Co Ltd | 画像記憶再生装置 |
| JPH0610447Y2 (ja) * | 1986-08-07 | 1994-03-16 | 三洋電機株式会社 | 画像処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114077A (en) * | 1980-02-12 | 1981-09-08 | Nec Corp | Optical character reader |
-
1982
- 1982-08-02 JP JP57133702A patent/JPS5924386A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5924386A (ja) | 1984-02-08 |
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