JPH04183544A - 工作機械 - Google Patents
工作機械Info
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- JPH04183544A JPH04183544A JP31326690A JP31326690A JPH04183544A JP H04183544 A JPH04183544 A JP H04183544A JP 31326690 A JP31326690 A JP 31326690A JP 31326690 A JP31326690 A JP 31326690A JP H04183544 A JPH04183544 A JP H04183544A
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- Japan
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- spindle head
- spindle
- column
- machine tool
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- Granted
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
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- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は工作機械の構造に関するものであり、特に、高
速の加工を高精度で遂行することができ、しかも、工具
の回転とその軸方向の送りとを完全に同期させなければ
ならないタッピング加工を高速かつ高精度で遂行するこ
とのできるマシニングセンタの構造に関わるものである
。
速の加工を高精度で遂行することができ、しかも、工具
の回転とその軸方向の送りとを完全に同期させなければ
ならないタッピング加工を高速かつ高精度で遂行するこ
とのできるマシニングセンタの構造に関わるものである
。
従来、横型のマシニングセンタとして知られている工作
機械は、そのZ軸の移動を、コラム自体を移動させるか
、ワークを載せたテーブルを移動させるのが普通であっ
た。また、主軸ヘッドを移動させるものでは、コラムの
側面で上下に移動するサドルの側面に設けられた比較的
に短い案内部よって、Z軸方向に長い被案内部を有する
主軸ヘッドが案内される形式のものが知られている。
機械は、そのZ軸の移動を、コラム自体を移動させるか
、ワークを載せたテーブルを移動させるのが普通であっ
た。また、主軸ヘッドを移動させるものでは、コラムの
側面で上下に移動するサドルの側面に設けられた比較的
に短い案内部よって、Z軸方向に長い被案内部を有する
主軸ヘッドが案内される形式のものが知られている。
しかしながら、コラムやテーブルを移動させるものは、
Z軸方向の移動重量が大きくなるため主軸回転との同期
が取りづらく、Z軸を迅速に移動させる必要のあるタッ
ピングセンター等には使用できないという問題点があっ
た。さらに、主軸ヘッドの後退動作により工具交換を行
わせる自動工具交換装置(ATC)が適用できないとい
う問題点があった。
Z軸方向の移動重量が大きくなるため主軸回転との同期
が取りづらく、Z軸を迅速に移動させる必要のあるタッ
ピングセンター等には使用できないという問題点があっ
た。さらに、主軸ヘッドの後退動作により工具交換を行
わせる自動工具交換装置(ATC)が適用できないとい
う問題点があった。
また、サドルの側面の案内により主軸ヘッドを案内する
ものでは、主軸ヘッドの重心に対して片持ち支持となり
、且つ、Z軸の摺動支持部に対して主軸ヘッドが突出し
、その突出量が変化するため、剛性か弱(なり、また、
剛性値も変化するため安定した加工精度が得られないと
いう問題点があった。
ものでは、主軸ヘッドの重心に対して片持ち支持となり
、且つ、Z軸の摺動支持部に対して主軸ヘッドが突出し
、その突出量が変化するため、剛性か弱(なり、また、
剛性値も変化するため安定した加工精度が得られないと
いう問題点があった。
本発明は、上記の問題点に鑑みなされたものであり、そ
の目的とするところは、Z軸方向の移動重量が小さく、
かつ、Z軸方向の安定した案内を可能とし、Z軸方向の
位置による剛性の変化の小さい工作機械を提供すること
にある。
の目的とするところは、Z軸方向の移動重量が小さく、
かつ、Z軸方向の安定した案内を可能とし、Z軸方向の
位置による剛性の変化の小さい工作機械を提供すること
にある。
上記の目的を達成するため、本発明では、図面に例示す
るように、コラム4に設けられた左右−対の上下方向案
内部7と、その左右一対の上下方向案内部7により案内
され、前記コラム4との間に設けられた上下方向駆動装
置12.13.14によって上下方向に駆動されるサド
ル9.10と、そのサドル9.10の前記一対の上下方
向案内部7の間の部分に設けられた前後方向に長い前後
方向案内部15と、その前後方向案内部15によって案
内される比較的に短い被案内部16を有し、前記サドル
9、IOとの間に設けられた前後方向駆動装置18.2
1.22により前記左右一対の上下方向案内部7の間を
通って前後方向に駆動される主軸ヘッド17と、その主
軸ヘッド17に回転可能に支持され、一端に各種工具を
着脱可能に装着する主軸19と、を備えることを特徴と
する工作機械が提供される。
るように、コラム4に設けられた左右−対の上下方向案
内部7と、その左右一対の上下方向案内部7により案内
され、前記コラム4との間に設けられた上下方向駆動装
置12.13.14によって上下方向に駆動されるサド
ル9.10と、そのサドル9.10の前記一対の上下方
向案内部7の間の部分に設けられた前後方向に長い前後
方向案内部15と、その前後方向案内部15によって案
内される比較的に短い被案内部16を有し、前記サドル
9、IOとの間に設けられた前後方向駆動装置18.2
1.22により前記左右一対の上下方向案内部7の間を
通って前後方向に駆動される主軸ヘッド17と、その主
軸ヘッド17に回転可能に支持され、一端に各種工具を
着脱可能に装着する主軸19と、を備えることを特徴と
する工作機械が提供される。
上記のように構成された工作機械では、主軸】9の回転
軸線を含む垂直平面に対して左右対称に主軸ヘッド17
を案内する前後方向案内部15とサドル9.10を案内
する上下方向案内部7とを設けることができ、対称性か
ら剛性が向上する。
軸線を含む垂直平面に対して左右対称に主軸ヘッド17
を案内する前後方向案内部15とサドル9.10を案内
する上下方向案内部7とを設けることができ、対称性か
ら剛性が向上する。
また、熱的にも対称な構造になるので精度が向上する。
さらに、サドル9.10側に長い前後方向案内部15を
設は主軸ヘッド17に比較的に短い被案内部16が設け
られているから主軸ヘッド17のZ軸方向位置に関わら
ず主軸ヘッド17の先端工具取り付は部から被案内16
までの距離が変化せず、Z軸方向の位置により剛性が変
化しない。
設は主軸ヘッド17に比較的に短い被案内部16が設け
られているから主軸ヘッド17のZ軸方向位置に関わら
ず主軸ヘッド17の先端工具取り付は部から被案内16
までの距離が変化せず、Z軸方向の位置により剛性が変
化しない。
また、Z軸方向に移動するのは主軸ヘッド17のみであ
るので、移動重量が小さい。
るので、移動重量が小さい。
本発明の実施例について図面を参照し説明する。
第1図は工作機械の正面図、第2図は側面図である。基
台1に設けられた案内レール2上に摺動駒3を介してコ
ラム4が左右方向(X方向)に移動自在に取り付けられ
ている。コラム4は基台1に固定されたX軸モータ5に
より左右に水平移動するようにされている。基台1上に
設けられワークが載置されるテーブルは省略して図示し
ていない。コラム4は鋳物で形成された略箱形をした構
造部材であり、正面中央部に大きな貫通穴6が設けられ
ている。
台1に設けられた案内レール2上に摺動駒3を介してコ
ラム4が左右方向(X方向)に移動自在に取り付けられ
ている。コラム4は基台1に固定されたX軸モータ5に
より左右に水平移動するようにされている。基台1上に
設けられワークが載置されるテーブルは省略して図示し
ていない。コラム4は鋳物で形成された略箱形をした構
造部材であり、正面中央部に大きな貫通穴6が設けられ
ている。
コラム4の正面左右には上下方向に案内レール7が設け
られ、その左右一対の案内レール7に案内され摺動駒8
を介してサドル本体9が上下方向に移動自在に取り付け
られている。サドル本体9の下端にはサドルベース10
が一体に固定され両者でサドル9.10を構成している
。サドル本体9の下部には大きな切り欠き11が形成さ
れ、サドルベース10との間に穴を構成している。サド
ルベース10の後端部はコラム4の貫通穴6内に延出し
ている。サドル本体9はコラム4の頂上に設けられたY
軸モータ12により回転駆動される送りねじ13に送り
ナツト14が螺合し上下に移動するようにされている。
られ、その左右一対の案内レール7に案内され摺動駒8
を介してサドル本体9が上下方向に移動自在に取り付け
られている。サドル本体9の下端にはサドルベース10
が一体に固定され両者でサドル9.10を構成している
。サドル本体9の下部には大きな切り欠き11が形成さ
れ、サドルベース10との間に穴を構成している。サド
ルベース10の後端部はコラム4の貫通穴6内に延出し
ている。サドル本体9はコラム4の頂上に設けられたY
軸モータ12により回転駆動される送りねじ13に送り
ナツト14が螺合し上下に移動するようにされている。
Y軸の送りねじ13は上端がアンギュラ玉軸受けにより
コラム4上部に支承され、下端は自由端となっている。
コラム4上部に支承され、下端は自由端となっている。
サドルベース10の上には前後方向の案内レール15が
左右に一対設けられ、その左右一対の案内レール15に
案内され摺動駒16を介して主軸ヘッド17が前後方向
に移動自在に取り付けられている。主軸ヘッド17はサ
ドルベース10の後端部に固定されたZ軸モータ18に
より前後に水平移動するようにされており、サドル本体
9の下部の切り欠き11とサドルベース10により構成
される穴から前方に出没するようにされている。
左右に一対設けられ、その左右一対の案内レール15に
案内され摺動駒16を介して主軸ヘッド17が前後方向
に移動自在に取り付けられている。主軸ヘッド17はサ
ドルベース10の後端部に固定されたZ軸モータ18に
より前後に水平移動するようにされており、サドル本体
9の下部の切り欠き11とサドルベース10により構成
される穴から前方に出没するようにされている。
Y軸の送りねじ13が正面中央から右に偏った位置に設
けられているのは、サドル9.10を上昇させたときに
主軸ヘッド17とY軸の送りねじ13とが干渉しないよ
うにするためである。
けられているのは、サドル9.10を上昇させたときに
主軸ヘッド17とY軸の送りねじ13とが干渉しないよ
うにするためである。
主軸ヘッド17には主軸19が回転自在に支承され、主
軸ヘッド17の後端部に固定された主軸モータ20によ
り回転駆動される。主軸19の前端面には工具ホルダ4
0を装着するテーパ穴が設けられ、主軸19内に工具ホ
ルダ40のプルスタッドを挟持し工具ホルダ40をクラ
ンプする公知の工具クランプ装置が組み込まれている。
軸ヘッド17の後端部に固定された主軸モータ20によ
り回転駆動される。主軸19の前端面には工具ホルダ4
0を装着するテーパ穴が設けられ、主軸19内に工具ホ
ルダ40のプルスタッドを挟持し工具ホルダ40をクラ
ンプする公知の工具クランプ装置が組み込まれている。
ここで、主軸ヘッド17を案内する前後方向案内部をな
す左右一対の前後方向の案内レール15と、サドル9を
案内する上下方向案内部をなす左右一対の上下方向の案
内レール7とが、それぞれ主軸19の回転軸線を含む垂
直平面に対して左右対称に配設されている。このため、
主軸19を中心とする構造の対称性から剛性が向上する
。また、熱的にも対称な構造になるので精度が向上する
。
す左右一対の前後方向の案内レール15と、サドル9を
案内する上下方向案内部をなす左右一対の上下方向の案
内レール7とが、それぞれ主軸19の回転軸線を含む垂
直平面に対して左右対称に配設されている。このため、
主軸19を中心とする構造の対称性から剛性が向上する
。また、熱的にも対称な構造になるので精度が向上する
。
さらに、サドル10側に案内面をなす案内レール15を
設は主軸ヘッド17に案内をなす摺動駒16が設けられ
ているから、主軸ヘッド17のZ軸方向位置に関わらず
主軸へラド17の先端工具取り付は部から摺動駒16ま
での距離が変化せず、Z軸方向の位置により剛性が変化
しない。
設は主軸ヘッド17に案内をなす摺動駒16が設けられ
ているから、主軸ヘッド17のZ軸方向位置に関わらず
主軸へラド17の先端工具取り付は部から摺動駒16ま
での距離が変化せず、Z軸方向の位置により剛性が変化
しない。
サドル本体9の上部には放射状に配列された10個のグ
リップアーム50を有する自動工具交換装置(ATC)
のマガジン45が装着される。
リップアーム50を有する自動工具交換装置(ATC)
のマガジン45が装着される。
第3図は自動工具交換装置(ATC)の部分を示す側断
面図である。サドルベース10の上の案内レール15に
案内され摺動駒16を介して主軸ヘッド17が前後方向
に移動自在に取り付けられている。主軸ヘッド17はサ
ドルベース10に回転自在に取り付けられた送りねじ2
1に螺合する送りナツト22によりその位置が決められ
る。主軸ヘッド17には中空の主軸19が回転自在に支
承され、主軸ヘッド17の後端部に固定された主軸モー
タ20にカップリング23を介して結合されている。中
空の主軸19内に組み込まれ工具ホルダ40のプルスタ
ッドを挟持し工具ホルダ40をクランプする公知の工具
クランプ装置のドローパーに結合されたピン24が、主
軸19に形成された軸方向長孔25を挿通して両端部が
水平方向に突出している。ピン24は主軸19を定位置
停止した時に水平方向を向く。
面図である。サドルベース10の上の案内レール15に
案内され摺動駒16を介して主軸ヘッド17が前後方向
に移動自在に取り付けられている。主軸ヘッド17はサ
ドルベース10に回転自在に取り付けられた送りねじ2
1に螺合する送りナツト22によりその位置が決められ
る。主軸ヘッド17には中空の主軸19が回転自在に支
承され、主軸ヘッド17の後端部に固定された主軸モー
タ20にカップリング23を介して結合されている。中
空の主軸19内に組み込まれ工具ホルダ40のプルスタ
ッドを挟持し工具ホルダ40をクランプする公知の工具
クランプ装置のドローパーに結合されたピン24が、主
軸19に形成された軸方向長孔25を挿通して両端部が
水平方向に突出している。ピン24は主軸19を定位置
停止した時に水平方向を向く。
そのピン24に係合するクランクレバー26が水平軸2
7により揺動自在に主軸ヘッド17に支承されている。
7により揺動自在に主軸ヘッド17に支承されている。
第4図に示す様に、クランクレバー26の上方に延びる
腕は二股に分かれて主軸19を挟む様にされ、その二股
部によりピン24の両端を押圧できるようにされている
。クランクレバー26の他方の腕の先端にはローラ28
が回転自在に支持されている。そのローラ28に当接し
てローラ28を押し上げるための揺動体3oが、水平軸
29により揺動自在に主軸ヘッド17に支承されている
。揺動体30は鋳物で形成され、ローラ28に当接する
橋絡部31と、送りねじ21の両側に延出する二股のカ
ム板部とからなり、2枚のカム板部の下端面にはカム3
2が形成されている。そのカム32に当接して揺動体3
0をカム高さに応じて押し上げるための2つのローラ3
3が、回転自在にサドルベース10に支承されている。
腕は二股に分かれて主軸19を挟む様にされ、その二股
部によりピン24の両端を押圧できるようにされている
。クランクレバー26の他方の腕の先端にはローラ28
が回転自在に支持されている。そのローラ28に当接し
てローラ28を押し上げるための揺動体3oが、水平軸
29により揺動自在に主軸ヘッド17に支承されている
。揺動体30は鋳物で形成され、ローラ28に当接する
橋絡部31と、送りねじ21の両側に延出する二股のカ
ム板部とからなり、2枚のカム板部の下端面にはカム3
2が形成されている。そのカム32に当接して揺動体3
0をカム高さに応じて押し上げるための2つのローラ3
3が、回転自在にサドルベース10に支承されている。
主軸ヘッド17を加工領域から工具交換領域に後退させ
ると、揺動体30が2つのローラ33に押し上げられ、
揺動体30の橋絡部31がクランクレバー26を押し上
げてクランクレバー26の二股部がドローパーに結合さ
れたビン24の両端を押圧し、工具ホルダ40のプルス
タッドの挟持を解除して工具ホルダ40をアンクランプ
とする。
ると、揺動体30が2つのローラ33に押し上げられ、
揺動体30の橋絡部31がクランクレバー26を押し上
げてクランクレバー26の二股部がドローパーに結合さ
れたビン24の両端を押圧し、工具ホルダ40のプルス
タッドの挟持を解除して工具ホルダ40をアンクランプ
とする。
第5図は主軸ヘッド17を示す正面図である。
主軸ヘッド17の左右両側の前端面に、左右一対の第1
の固定カム41が締着されている。また、主軸へラド1
7の上側面中央部に第2の固定カム42が設けられてい
る。これらの固定カム41.42は後述するグリップア
ーム50のカムフォロワ55.56と係合する部材であ
る。
の固定カム41が締着されている。また、主軸へラド1
7の上側面中央部に第2の固定カム42が設けられてい
る。これらの固定カム41.42は後述するグリップア
ーム50のカムフォロワ55.56と係合する部材であ
る。
再び第3図を参照し、サドル本体9の上部には水平方向
に前方に突出した支持軸43が固定されている。その支
持軸43に軸受け44を介して略円筒形状の工具マガジ
ン45が回転自在に支承されている。工具マガジン45
のフランジ部にはローラ状のカムフォロワ46が10個
円周上に配設され回転自在に支持されている。一方、サ
ドル本体9の上端にはマガジンモータ47が配置され、
そのマガジンモータ47の出力軸に連結されたカム軸4
8に円筒状の公知のバレルカムが固定されている。カム
軸48の回転に従ってバレルカムにローラ状のカムフォ
ロワ46が順次係合し、工具マガジン45を回転駆動し
てその回転位置を割り出す。
に前方に突出した支持軸43が固定されている。その支
持軸43に軸受け44を介して略円筒形状の工具マガジ
ン45が回転自在に支承されている。工具マガジン45
のフランジ部にはローラ状のカムフォロワ46が10個
円周上に配設され回転自在に支持されている。一方、サ
ドル本体9の上端にはマガジンモータ47が配置され、
そのマガジンモータ47の出力軸に連結されたカム軸4
8に円筒状の公知のバレルカムが固定されている。カム
軸48の回転に従ってバレルカムにローラ状のカムフォ
ロワ46が順次係合し、工具マガジン45を回転駆動し
てその回転位置を割り出す。
工具マガジン45には放射状に10個のグリップアーム
50が配設され、それぞれ揺動軸51により半径方向外
方に揺動自在に支承されている。
50が配設され、それぞれ揺動軸51により半径方向外
方に揺動自在に支承されている。
各グリップアーム50の反自由端側(工具マガジン45
の回転中心軸線側)には、リンク54を介して工具マガ
ジン45の先端部との間に引っ張りばね52が張設され
、各グリップアーム50の自由端を工具マガジン45の
回転中心軸線から離れる方向に付勢している。工具マガ
ジン45の中央部にはリング状のストッパ53が固着さ
れ、そのストッパ53に引っ張りばね52で付勢された
各グリップアーム50の反自由端側の端面が当接し、各
グリップアーム50の揺動位置を規制するようにされて
いる。各グリップアーム50の自由端と揺動軸51から
自由端に至る中間には、それぞれ第1の固定カム41及
び第2の固定カム42に係合するローラ状の第1のカム
フォロワ55及び第2のカムフォロワ56が回転自在に
支承されている。
の回転中心軸線側)には、リンク54を介して工具マガ
ジン45の先端部との間に引っ張りばね52が張設され
、各グリップアーム50の自由端を工具マガジン45の
回転中心軸線から離れる方向に付勢している。工具マガ
ジン45の中央部にはリング状のストッパ53が固着さ
れ、そのストッパ53に引っ張りばね52で付勢された
各グリップアーム50の反自由端側の端面が当接し、各
グリップアーム50の揺動位置を規制するようにされて
いる。各グリップアーム50の自由端と揺動軸51から
自由端に至る中間には、それぞれ第1の固定カム41及
び第2の固定カム42に係合するローラ状の第1のカム
フォロワ55及び第2のカムフォロワ56が回転自在に
支承されている。
第6図はグリップアーム50を示す正面図である。グリ
ップアームの自由端は二股に分かれ、その二股部57の
外方に一対のローラからなる第1のカムフォロワ55が
回転自在に支承されている。
ップアームの自由端は二股に分かれ、その二股部57の
外方に一対のローラからなる第1のカムフォロワ55が
回転自在に支承されている。
また、二股部57の内側には互いに対向して2つの支持
ピン58が設けられている。各支持ピン58は二股部5
7の行き止まり孔59に摺動自在に支承され、行き止ま
り孔59に嵌挿された圧縮ばね60により突出する方向
に付勢されている。従って、各支持ピン58はその軸線
方向に押圧することにより圧縮ばね60に抗して後退さ
せることが可能である。二股部57の互いに対向する2
つの支持ピン58は、圧縮ばね60に抗して後退した状
態で、工具ホルダ40の外径部に周設された外周環状溝
に係合し、2つの支持ピン58と二股部57の根本とに
より工具ホルダ40を把持する。
ピン58が設けられている。各支持ピン58は二股部5
7の行き止まり孔59に摺動自在に支承され、行き止ま
り孔59に嵌挿された圧縮ばね60により突出する方向
に付勢されている。従って、各支持ピン58はその軸線
方向に押圧することにより圧縮ばね60に抗して後退さ
せることが可能である。二股部57の互いに対向する2
つの支持ピン58は、圧縮ばね60に抗して後退した状
態で、工具ホルダ40の外径部に周設された外周環状溝
に係合し、2つの支持ピン58と二股部57の根本とに
より工具ホルダ40を把持する。
上記の構成に基づき作動について第3図を参照し説明す
る。ワークを切削する加工状態では、主軸ヘッド17は
想像線に示す様に前進した加工領域にいる。この時、空
のグリップアーム50は、第2のカムフォロワ56が主
軸ヘッド17の上側面中央部の第2の固定カム42に押
し上げられて引っ張りばね52の付勢力に抗して揺動さ
れ、主軸ヘッド17の前後進の邪魔にならない位置にい
る。
る。ワークを切削する加工状態では、主軸ヘッド17は
想像線に示す様に前進した加工領域にいる。この時、空
のグリップアーム50は、第2のカムフォロワ56が主
軸ヘッド17の上側面中央部の第2の固定カム42に押
し上げられて引っ張りばね52の付勢力に抗して揺動さ
れ、主軸ヘッド17の前後進の邪魔にならない位置にい
る。
当該工具での加工が終了し、工具交換のため主軸定位置
停止の後主軸ヘッド17が加工領域から工具交換領域に
後退すると、まず、第2のカムフォロワ56が第2の固
定カム42の傾斜面に当接するようになり、引っ張りば
ね52の付勢力により空のグリップアーム50が徐々に
左方向に回転を始める。次いで、グリップアーム50の
自由端の第1のカムフォロワ56が第1の固定カム41
に当接するようになり、グリップアーム50の二股部5
7の内側に対向する2つの支持ピン58が、第1の固定
カム41に案内されて主軸19に装着された工具ホルダ
40の外周環状溝に係合し始める。同時に、主軸ヘッド
17の下方に取り付けられた揺動体30がサドルベース
10に取り付けられた2つのローラ33に押し上げられ
、揺動体30の橋絡部31がクランクレバー26を押し
上げてその二股部がドローパーに結合されたピン24の
両端を押圧し、工具ホルダ40のプルスタッドの挟持を
解除し工具ホルダ40をアンクランプ状態にする。
停止の後主軸ヘッド17が加工領域から工具交換領域に
後退すると、まず、第2のカムフォロワ56が第2の固
定カム42の傾斜面に当接するようになり、引っ張りば
ね52の付勢力により空のグリップアーム50が徐々に
左方向に回転を始める。次いで、グリップアーム50の
自由端の第1のカムフォロワ56が第1の固定カム41
に当接するようになり、グリップアーム50の二股部5
7の内側に対向する2つの支持ピン58が、第1の固定
カム41に案内されて主軸19に装着された工具ホルダ
40の外周環状溝に係合し始める。同時に、主軸ヘッド
17の下方に取り付けられた揺動体30がサドルベース
10に取り付けられた2つのローラ33に押し上げられ
、揺動体30の橋絡部31がクランクレバー26を押し
上げてその二股部がドローパーに結合されたピン24の
両端を押圧し、工具ホルダ40のプルスタッドの挟持を
解除し工具ホルダ40をアンクランプ状態にする。
主軸ヘッド17の後退が進むと、グリップアーム50の
二股部57が完全に工具ホルダ40を把持し、グリップ
アーム50の反自由端偶の端面がストッパ53に当接す
る。さらに主軸ヘッド17が後退すると、グリップアー
ム50に工具ホルダ40を把持したまま取り残され、工
具ホルダ40が主軸から引き抜かれる。図示の様に、主
軸ヘッド17が最後端まで後退すると、工具ホルダ40
が主軸19から完全に引き抜かれ工具マガジン45が回
転可能な状態になる。
二股部57が完全に工具ホルダ40を把持し、グリップ
アーム50の反自由端偶の端面がストッパ53に当接す
る。さらに主軸ヘッド17が後退すると、グリップアー
ム50に工具ホルダ40を把持したまま取り残され、工
具ホルダ40が主軸から引き抜かれる。図示の様に、主
軸ヘッド17が最後端まで後退すると、工具ホルダ40
が主軸19から完全に引き抜かれ工具マガジン45が回
転可能な状態になる。
次に、マガジンモータ47の回転により工具マガジン4
5が旋回され、次に使用する工具の中心軸線が主軸19
の回転軸線と一致するように工具マガジン45の回転割
り出しがなされる。
5が旋回され、次に使用する工具の中心軸線が主軸19
の回転軸線と一致するように工具マガジン45の回転割
り出しがなされる。
回転割り出しが完了すると、主軸ヘッド17の前進が開
始される。主軸ヘッド17の前進に従い前述と逆の動作
が実行され、主軸19に工具ホルダ40が装着される。
始される。主軸ヘッド17の前進に従い前述と逆の動作
が実行され、主軸19に工具ホルダ40が装着される。
即ち、主軸へラド17の前進に従い工具ホルダ40のテ
ーパアーバ部が主軸19のテーパ孔に挿入され、第1の
固定カム41が第1のカムフォロワ55に当接して押圧
し、グリップアーム50が徐々に右方向に回転を始める
。
ーパアーバ部が主軸19のテーパ孔に挿入され、第1の
固定カム41が第1のカムフォロワ55に当接して押圧
し、グリップアーム50が徐々に右方向に回転を始める
。
同時に揺動体30がサドルベースlOの2つのローラ3
3から外れ始め、工具ホルダ40をクランプ状態にする
。さらに主軸ヘッド17が前進すると、グリップアーム
50の二股部57が工具ホルダ40から外れ、第2の固
定カム42が第2のカムフォロワ56に当接して押圧し
、グリ・ツブアーム50を主軸ヘッド17の前後進の邪
魔にならない揺動位置に保持する。そして、主軸ヘッド
17は加工領域に前進し、次の加工を開始する。
3から外れ始め、工具ホルダ40をクランプ状態にする
。さらに主軸ヘッド17が前進すると、グリップアーム
50の二股部57が工具ホルダ40から外れ、第2の固
定カム42が第2のカムフォロワ56に当接して押圧し
、グリ・ツブアーム50を主軸ヘッド17の前後進の邪
魔にならない揺動位置に保持する。そして、主軸ヘッド
17は加工領域に前進し、次の加工を開始する。
以上説明した実施例では、第1と第2の二種類の固定カ
ム41.42によりグリップアーム50を揺動させるよ
うにしたが、一種類の固定カムによりグリップアーム5
0を揺動させるようにしてもよい。第7図はそのような
第2の実施例を示す側断面図、第8図は主軸ヘッドの正
面図である。
ム41.42によりグリップアーム50を揺動させるよ
うにしたが、一種類の固定カムによりグリップアーム5
0を揺動させるようにしてもよい。第7図はそのような
第2の実施例を示す側断面図、第8図は主軸ヘッドの正
面図である。
図中において前記実施例と同じ部材は同じ符号を付して
説明を省略する。この実施例では、主軸へラド17の両
側面部に一対の固定カム70が設けられている。固定カ
ム70は主軸端面において回転軸線に垂直なカム面71
と、傾斜したカム面72と、主軸ヘッドの上側面におい
て水平なカム面73とを連続して有している。グリ・ツ
ブアーム50の二股部57には前記実施例の第1のカム
フォロワ55に相当する一対のカムフォロワ75が設け
られている。前記実施例の第2のカムフォロワ56に相
当するカムフォロワはない。主軸へ・ラド17の往復運
動に従って、一対のカムフォロワ75が固定カム70の
垂直なカム面71と、傾斜したカム面72と、水平なカ
ム面73とに順次当接し、グリップアーム50を揺動さ
せて前記実施例と同様に主軸19とグリップアーム50
の二股部57との間で工具を授受するようにしている。
説明を省略する。この実施例では、主軸へラド17の両
側面部に一対の固定カム70が設けられている。固定カ
ム70は主軸端面において回転軸線に垂直なカム面71
と、傾斜したカム面72と、主軸ヘッドの上側面におい
て水平なカム面73とを連続して有している。グリ・ツ
ブアーム50の二股部57には前記実施例の第1のカム
フォロワ55に相当する一対のカムフォロワ75が設け
られている。前記実施例の第2のカムフォロワ56に相
当するカムフォロワはない。主軸へ・ラド17の往復運
動に従って、一対のカムフォロワ75が固定カム70の
垂直なカム面71と、傾斜したカム面72と、水平なカ
ム面73とに順次当接し、グリップアーム50を揺動さ
せて前記実施例と同様に主軸19とグリップアーム50
の二股部57との間で工具を授受するようにしている。
本発明は、上記の構成を有し左右一対の上下方向案内部
の間を通って前後方向に駆動される主軸ヘッドを備える
ものであるから、Z軸方向の移動重量が小さく、かつ、
Z軸方向の安定した案内を可能とし、Z軸方向の位置に
よる剛性の変化が小さいという優れた効果がある。この
ため、安定した加工精度を得ることができる。また、Z
軸方向の移動重量が小さいため、主軸回転との同期性能
が高(なり、Z軸を迅速に移動させる必要のあるタッピ
ングセンター等に好適である。
の間を通って前後方向に駆動される主軸ヘッドを備える
ものであるから、Z軸方向の移動重量が小さく、かつ、
Z軸方向の安定した案内を可能とし、Z軸方向の位置に
よる剛性の変化が小さいという優れた効果がある。この
ため、安定した加工精度を得ることができる。また、Z
軸方向の移動重量が小さいため、主軸回転との同期性能
が高(なり、Z軸を迅速に移動させる必要のあるタッピ
ングセンター等に好適である。
また、主軸の回転軸線と主軸ヘッドの駆動方向を平行に
したものは、主軸ヘッドの後退動作により工具交換を行
わせる簡易な構造の自動工具交換装置が適用できる。
したものは、主軸ヘッドの後退動作により工具交換を行
わせる簡易な構造の自動工具交換装置が適用できる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は工作機械の正面
図、第2図は側面図、第3図は自動工具交換装置(AT
C)の部分を示す側断面図、第4図は揺動体を示す斜視
図、第5図は主軸ヘッドを示す正面図、第6図はグリッ
プアームを示す正面図、第7図は第2の実施例を示す側
断面図、第8図は主軸ヘッドの正面図である。 40.コラム、 71.案内レール、91.サドル本
体、 101.サドルベース、 15.。 案内レール、166.摺動駒、171.主軸ヘッド、
190.主軸。 第 11図 第2図 第5図 、756 第6図
図、第2図は側面図、第3図は自動工具交換装置(AT
C)の部分を示す側断面図、第4図は揺動体を示す斜視
図、第5図は主軸ヘッドを示す正面図、第6図はグリッ
プアームを示す正面図、第7図は第2の実施例を示す側
断面図、第8図は主軸ヘッドの正面図である。 40.コラム、 71.案内レール、91.サドル本
体、 101.サドルベース、 15.。 案内レール、166.摺動駒、171.主軸ヘッド、
190.主軸。 第 11図 第2図 第5図 、756 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コラムに設けられた左右一対の上下方向案内部と、 その左右一対の上下方向案内部により案内され、前記コ
ラムとの間に設けられた上下方向駆動装置によって上下
方向に駆動されるサドルと、 そのサドルの前記一対の上下方向案内部の間の部分に設
けられた前後方向に長い前後方向案内部と、 その前後方向案内部によって案内される比較的に短い被
案内部を有し、前記サドルとの間に設けられた前後方向
駆動装置により前記左右一対の上下方向案内部の間を通
って前後方向に駆動される主軸ヘッドと、 その主軸ヘッドに回転可能に支持され、一端に各種工具
を着脱可能に装着する主軸と、を備えることを特徴とす
る工作機械。 2 前記主軸の回転軸線が、主軸ヘッドのサドルに対す
る被駆動方向と平行にされていることを特徴とする請求
項1に記載された工作機械。 3 前記サドルが、前記主軸に装着される複数の工具を
回転割り出し可能に装着する工具マガジンを搭載し、そ
の工具マガジンと主軸との間の工具交換動作が、サドル
と主軸との間の相対運動に基づいて行われるようにされ
ていることを特徴とする請求項1または2に記載された
工作機械。 4 前記工具マガジンの回転割り出しが、前記主軸の回
転軸線と平行な軸線を中心に行われるようにされている
ことを特徴とする請求項3に記載された工作機械。 5 前記コラムが、ベッドに対して移動可能とされてお
り、その移動の方向が、前記主軸の回転軸線を含み前記
サドルのコラムに対する被駆動方向に平行な平面に対し
て直行する軸線の方向とされていることを特徴とする請
求項1乃至4のいずれかにに記載された工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313266A JP3044782B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313266A JP3044782B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 工作機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183544A true JPH04183544A (ja) | 1992-06-30 |
| JP3044782B2 JP3044782B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=18039146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313266A Expired - Fee Related JP3044782B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3044782B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08197361A (ja) * | 1995-01-23 | 1996-08-06 | Toyoda Mach Works Ltd | 工作機械 |
| WO2023189525A1 (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-05 | ブラザー工業株式会社 | 数値制御装置、制御方法及びプログラム |
| JP2024017254A (ja) * | 2022-07-27 | 2024-02-08 | ブラザー工業株式会社 | 数値制御装置、制御方法、プログラム及び記憶媒体 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2313266A patent/JP3044782B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08197361A (ja) * | 1995-01-23 | 1996-08-06 | Toyoda Mach Works Ltd | 工作機械 |
| WO2023189525A1 (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-05 | ブラザー工業株式会社 | 数値制御装置、制御方法及びプログラム |
| JP2023149584A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | ブラザー工業株式会社 | 数値制御装置、制御方法及びプログラム |
| JP2024017254A (ja) * | 2022-07-27 | 2024-02-08 | ブラザー工業株式会社 | 数値制御装置、制御方法、プログラム及び記憶媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3044782B2 (ja) | 2000-05-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080317 Year of fee payment: 8 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090317 Year of fee payment: 9 |
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