JPH08197361A - 工作機械 - Google Patents

工作機械

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JPH08197361A
JPH08197361A JP7008126A JP812695A JPH08197361A JP H08197361 A JPH08197361 A JP H08197361A JP 7008126 A JP7008126 A JP 7008126A JP 812695 A JP812695 A JP 812695A JP H08197361 A JPH08197361 A JP H08197361A
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JP
Japan
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tool
spindle head
spindle
axis
column
Prior art date
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Pending
Application number
JP7008126A
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English (en)
Inventor
Satoru Uemura
悟 植村
Koichi Sakai
浩一 酒井
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Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
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Publication date
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Priority to CN96100452A priority patent/CN1095722C/zh
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Abstract

(57)【要約】 【目的】工具マガジンを備えたマシニングセンタ等の工
作機械において、コンパクト化及びコストダウンを図る
ことを目的とする。 【構成】ベッド10と、このベッド10上に左右方向に
進退可能に設けられたコラム12と、このコラム12に
上下方向に進退可能に設けられたY軸スライダ14と、
このY軸スライダ14上に前後方向に進退可能に設けら
れた主軸ヘッド18と、工具Tが着脱可能に装着される
とともに主軸ヘッド18に主軸ヘッド18の進退方向と
平行な軸線回りに回転可能に設けられた主軸22と、固
定側に設けられ、複数の工具Tを前記主軸ヘッド18の
進退方向と平行な軸線周りで回転割出し可能にかつ着脱
可能に保持する工具マガジン50とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工具マガジンを備えた
マシニングセンタ等の工作機械に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、工具マガジンを備えた工作機械に
は、例えば、実開平3−29234号公報に示すものが
ある。このものは、図7に示すように、ベッド100上
に前後方向(Z軸方向)に移動可能に移動ベース101
が載置され、この移動ベース101上に左右方向(X軸
方向)に移動可能にコラム102が載置されている。こ
のコラム102には上下方向(Y軸方向)に移動可能に
主軸ヘッド103が設けられ、この主軸ヘッド103に
主軸104がZ軸と平行な軸線回りに回転可能に支承さ
れている。このように3軸(X,Y,Z軸)スライド式
となった構成を基本とし、ベッド100上にマガジン支
持ベース105を設置し、このマガジン支持ベース10
5上でコラム102の上方位置に複数の工具Tを保持保
管する工具マガジン106と、工具交換アーム107を
備えた自動工具交換装置108と、工具交換アーム10
7との工具受渡し位置まで工具Tを工具マガジン106
から移送する移送装置109とをベッド100のX軸方
向幅内に設け、コンパクト化及び高速化を図ったもので
ある。
【0003】上記において、前記コラム103が載置さ
れた移動ベース101上には図示のようにコラム103
の移動にともなって伸縮し、コラム103を案内支持す
る図略の案内レールを覆うスライド式の保護カバー11
0が設けられており、また、移動ベース101のZ軸方
向移動にともなって伸縮し、コラム102の前面側で移
動ベース101を案内支持する案内レールを覆う図略の
スライド式の保護カバーが移動ベース101とベッド1
00との間に設けられており、さらに、主軸ヘッド10
3のY軸方向移動にともなって伸縮し、コラム102の
前面を覆う図略のスライド式の保護カバーが主軸ヘッド
103とコラム102との間に設けられている。
【0004】また、図示していないが加工時に飛散する
切粉やクーラント液に対して、これらを回収するクーラ
ントタンクが必要となるため、通常、このクーラントタ
ンクは前記ベッド100の側方に設けられる。このクー
ラントタンクには切粉を装置後部に搬送するチップコン
ベアと、クーラントタンクからクーラント液をフィルタ
を介して吸い上げ、再び、各供給部に供給するためのク
ーラント供給ポンプとが併せて設置される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】近年、この種の工作機
械においては、省スペース化,コストダウン,高速化等
が強く要望されており、上記従来の工作機械では、工具
マガジン106と主軸104との間で工具交換行うため
に工具交換アーム107を備えた自動工具交換装置10
8、及び工具交換アーム107との交換位置まで工具T
を工具マガジン106から搬送する移送装置109が設
置されており、これらの装置の設置のためにコスト大と
なってしまうという問題があった。
【0006】また、切粉やクーラント液が飛散するた
め、各案内レールを覆うようにスライド式の保護カバー
が設けられているが、この可動カバーのスライド部に飛
散した切粉が噛んでしまい、スライド方向の動きを妨害
してしまうという恐れがあり、また、さらに、保護カバ
ーの動きが抵抗となって高速化の妨げとなっていた。ま
た、チップコンベアをベッド100の側方に設置するた
め、装置幅方向の省スペース化及びコンパクト化を図る
ことができないという問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の工作機械は、上
述した問題を解決するためになされたもので、請求項1
の発明では、ベッドと、このベッド上に左右方向に進退
可能に設けられたコラムと、このコラムに上下方向に進
退可能に設けられたY軸スライダと、このY軸スライダ
上に前後方向に進退可能に設けられた主軸ヘッドと、工
具が着脱可能に装着されるとともに前記主軸ヘッドに前
記主軸ヘッドの進退方向と平行な軸線回りに回転可能に
設けられた主軸と、固定側に設けられ、複数の工具を前
記主軸ヘッドの進退方向と平行な軸線周りで回転割出し
可能にかつ着脱可能に保持する工具マガジンとを備えた
ことを特徴とするものである。
【0008】また、請求項2の発明では、請求項1に記
載の工作機械において、前記主軸ヘッドの上下動及び左
右動に連動して伸縮されるXY可動カバーを前記コラム
の前方で前記主軸の回転軸線と直交する平面内に設置す
るとともに、機械の周囲を覆う固定カバーを固定側に設
け、このXY可動カバー及び固定カバーとによって、ワ
ークの加工時に切粉やクーラント液が飛散する加工領域
と、切粉やクーラント液が侵入しない非加工領域とに完
全に隔壁するようにしたことを特徴とするものである。
【0009】また、請求項3の発明では、請求項1また
は請求項2に記載の工作機械において、前記主軸ヘッド
の前記Y軸スライド上における支持構成を、前記主軸ヘ
ッド側に案内レールを設け、前記Y軸スライド側に前記
案内レールを案内支持する案内ブロックを設けるように
したことを特徴とするものである。また、請求項4の発
明では、請求項1、請求項2または請求項3に記載の工
作機械において、前記主軸ヘッドの進退方向に伸びるク
ーラントタンクを前記コラムの下方であって前記ベッド
の中央内に設置するようにしたことを特徴とするもので
ある。
【0010】
【作用】上記の構成により、請求項1の発明において
は、工具交換の際、固定側に固定の工具マガジンに対し
て、工具が装着された主軸の上昇動作、主軸の後退動作
によって工具マガジンへの工具受渡し動作を完了する。
次に、工具マガジンでは次に使用する工具の割出しを行
う。次に、主軸の前進動作、主軸の下降動作によって工
具マガジンからの工具受渡し動作を完了する。
【0011】請求項2の発明においては、ワークに対し
て上下、前後、左右方向の3軸制御によって加工を行っ
ている際、コラム前方に設けられたXY可動カバーがコ
ラム移動及び主軸ヘッドの上下移動に連動して伸縮され
ることによって、コラム前面におけるコラム可動領域及
び主軸ヘッド可動領域が完全に覆われる。そして、この
XY可動カバーと、装置全体を覆う固定カバーとによっ
て、コラム前方においてワークの加工時に切粉やクーラ
ント液が飛散する加工領域と、切粉やクーラント液が侵
入しない非加工領域とに隔壁される。
【0012】請求項3の発明においては、主軸ヘッド側
に案内ブロックを設けて固定側に案内レールを設ける場
合に比べ、主軸ヘッドの後退端位置においては支持剛性
が大きくなるため、主軸ヘッドに対する全体としての支
持剛性を向上することができる。請求項4の発明におい
ては、主軸ヘッドの進退方向に伸びるクーラントタンク
を、コラムの下方であってベッドの中央内に設置するよ
うにしたので、装置の幅方向つまり、コラムの進退方向
のコンパクト化に寄与できる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1〜図5において、10はベッドで、このベッド10
上にはX軸方向(左右方向)に伸びる一対のX軸案内レ
ール11が平行に設けられ、このX軸案内レール11に
門型状のコラム12がX軸方向に案内ブロック11aを
介して摺動可能に案内支持されている。
【0014】コラム12の両側脚部の前面にはY軸方向
(上下方向)に伸びる一対のY軸案内レール13が平行
に固設され、このY軸案内レール13にY軸スライダ1
4が上下方向に摺動可能に案内支持されている。即ち、
Y軸スライダ14はコラム12の前面において上下方向
に伸びかつXY平面に平行な垂直部14aと、この垂直
部14aの下端から水平かつ後方に伸びる水平部14b
とから構成され、垂直部14aと水平部14bとによっ
て略L字形状を成しており、前記垂直部14aがその両
側端において案内ブロック13aを介して前記Y軸案内
レール13にY軸方向に摺動可能に案内支持されるよう
になっている。
【0015】前記Y軸スライダ14の水平部14b上に
は、Z軸方向に離間して固設された案内ブロック15が
X軸方向に並列に設けられ、これら案内ブロック15に
Z軸スライドテーブル16の下面両側にZ軸方向に平行
に固定された一対のZ軸案内レール17が摺動可能に案
内支持されるようになっており、このZ軸スライドテー
ブル16上に主軸ヘッド18が固設されている。即ち、
Y軸スライダ14上にはZ軸スライドテーブル17を介
して主軸ヘッド18がZ軸方向に移動可能に設けられて
いる。
【0016】前記Y軸スライダ14の垂直部14aには
Z軸方向に貫通する貫通部14cが形成され、この貫通
部14c内を前記主軸ヘッド18,Z軸スライドテーブ
ル16及びZ軸案内レール17が一体的に移動するよう
になっている。図5に示すように前記コラム12の底部
にはボールねじ19aのボールねじナット19bが固定
ブロック19cを介して固定されており、前記コラム1
2は前記ベッド10上に設けられたコラム駆動用モータ
19によってボールねじ19aを介してX軸方向に進退
駆動されるようになっている。
【0017】また、図2に示すように前記Y軸スライダ
14の水平部14b側方にはボールねじ20aのボール
ねじナット20bが固定ブロック20cを介して固定さ
れており、前記Y軸スライダ14は前記コラム12の上
部に設けられたY軸スライダ駆動用モータ20によって
ボールねじ20aを介してY軸方向に進退駆動されるよ
うになっている。
【0018】また、前記Y軸スライダ14の水平部14
bには、図5に示すように後方に伸びて開口し、ボール
ねじ21aが挿通される空間部14dが形成されるとと
もに、この空間部14dの上側でX軸方向に並列して設
けられた前記案内ブロック15間に後方に伸びて開口す
るとともに前記空間部14dに貫通する貫通部14eが
形成されており、この貫通部14eにはZ軸方向に移動
可能な固定ブロック21cが挿通されている。この固定
ブロック21cを介して前記Y軸スライドテーブル16
の底面にはボールねじ21aのボールねじナット21b
が固定されている。従って、前記主軸ヘッド18は前記
空間部14cの開口端部に固設されたZ軸スライドテー
ブル駆動用モータ21によってボールねじ21aを介し
てZ軸方向に進退駆動されるようになっている。
【0019】なお、上記においてX軸案内レール11と
案内ブロック11a,Y軸案内レール13と案内ブロッ
ク13a,Z軸案内レール17と案内ブロック15とで
構成される各スライド部は各々リニアガイドにて構成さ
れている。前記主軸ヘッド18には主軸22がZ軸と平
行な軸心回りに回転可能に支承され、この主軸22は主
軸ヘッド18後部に直結して設けられた主軸回転駆動モ
ータ23によって回転駆動されるようになっている。
【0020】主軸22の先端には、工具Tの工具ホルダ
Taが着脱可能に装着されており、この工具Tは主軸ヘ
ッド22内に設けられた図略のクランプ機構によってク
ランプ・アンクランプされるようになっている。前記コ
ラム12の前方のベッド10上には治具24が設置さ
れ、この治具24上にワークWが位置決め固定されるよ
うになっている。
【0021】この治具24周りの空間は側面カバー及び
天井カバーから構成される固定カバー30によって覆わ
れている。この固定カバー30は前記コラム12の側方
及び上方を覆うように後部まで伸びており、図略の支持
部材によって支持されるようになっている。前記ベッド
10上には前記コラム12の前面で左右離間して支柱3
1が立設されており、この両支柱31の上方部及び下方
部には各々を掛け渡すように固定板カバー32,33が
固設されている。
【0022】この両固定カバー32,33間において、
前記主軸ヘッド18に対向した位置にY軸方向に前記主
軸ヘッド18と一体的に作動するY軸可動カバー34を
支持する図略の案内レールを内側に形成した支持フレー
ム35が配設され、この支持フレーム35は連結部材3
6を介して前記コラム12に固定されている。前記Y軸
可動カバー34は、前記主軸ヘッド18に対向した位置
に配設されたメイン可動カバー34aと、このメイン可
動カバー34aの上下に設けられ、メイン可動カバー3
4aの動作に連動して上下方向に伸縮するスライドカバ
ー群から成るサブ可動カバー34bとから構成され、前
記メイン可動カバー34aには前記主軸ヘッド18及び
Z軸スライドテーブル16を挿通する挿通穴37が形成
されており、このメイン可動カバー34aは連結部材3
8を介して前記Y軸スライダ14に固定されている。な
お、挿通穴37の治具24側には切粉やクーラント液が
主軸ヘッド18の進退によって後部に侵入することを防
止する図略のスライドシールが主軸ヘッド18の外周面
に摺接可能に設けられている。
【0023】従って、Y軸可動カバー34のメイン可動
カバー34aは、前記Y軸スライダ14が上下動される
ことによって、前記主軸ヘッド18と一体的に移動され
るとともに、この動作に伴って、サブ可動カバー34b
が伸縮するため、Y軸方向で前記主軸ヘッド18の可動
範囲における前記コラム12の前面が常に覆われるよう
になっている。
【0024】前記支柱31には各々巻取り式カバー装置
40が設けられている。この巻取り式カバー装置40
は、前記支柱31に固設された支持部材41と、この支
持部材41に前記コラム12の進退方向と直交する鉛直
軸線回りに回転可能に支承された巻取軸42と、この巻
取軸42に一端が固着され、他端が前記支持フレーム3
5に固着され、前記巻取軸42に巻き取り可能に配設さ
れたシートカバー43と、前記巻取軸42と前記支持部
材41との間に設けられ、前記シートカバー43を巻き
取る方向に前記巻取軸42にトーショントルクを付与す
る図略のトーションスプリングとから構成されている。
【0025】従って、シートカバー43はトーションス
プリングのトーショントルクによって常時テンションが
付与され、前記コラム12の動作によって巻取りカバー
装置40からシートカバー43が出し入れされることに
よって、Z軸方向で前記コラム12及び主軸ヘッド18
の可動範囲における前記コラム12の前面が常に覆われ
るようになっている。
【0026】ここで、左右の巻取り式カバー装置40に
おけるシートカバー43及びY軸可動カバー34によっ
てXY可動カバーを構成している。上記のように、前記
主軸22に装着された工具Tによって治具24上に位置
決め固定されたワークWに対して所定の加工が行われる
領域、即ち、加工領域を上記した固定カバー30とY軸
可動カバー34とシートカバー43とによってに囲うよ
うにしたので、前記コラム12前面より後部、即ち非加
工領域へ切粉及びクーラント液が侵入することを防止す
ることができる。
【0027】なお、上記ではX軸方向の可動カバーに巻
き取り式カバー装置を用いたが、Y軸方向と同様にスラ
イド式カバーを用いても良い。また、図4に示すよう
に、本実施例においてはY軸方向はXY可動カバーによ
って完全に加工領域と非加工領域とを隔壁されていると
は言えないが、Y軸方向の高さが十分であり、加工の
際、上方から切粉が装置後方に侵入する恐れはない。
【0028】前記上方の固定板カバー30には、複数の
工具Tを着脱可能に保持した工具マガジン50が固設さ
れている。この工具マガジン50は、図6に示すよう
に、前記上方の固定板カバー30に固定された固定基部
51と、Z軸と平行な軸心回りに回転可能に支承された
回転部材52と、この回転部材52の周方向等角度間隔
に複数配設され、前記工具Tの工具ホルダTaを着脱可
能に把持する一対の把持爪53と、前記固定基部51に
固設されるとともに前記回転部材52と減速機54を介
して連結され、前記主軸22との工具交換位置Pに工具
を回転割り出しする割出しモータ55とから構成されて
いる。
【0029】前記一対の把持爪53は前記回転部材52
に固設された固定爪53aと、前記回転部材52にピン
56によって回転可能に枢支された可動爪53bから構
成されている。前記周方向に隣接する固定爪53aと可
動爪53bの工具ホルダ把持に関与しない背面側には各
々対向してスプリング保持溝57a,57bが形成され
ており、このスプリング保持溝57a,57bにスプリ
ング58が各々介挿されている。このスプリング58に
よって前記可動爪53bは各々閉じ方向に付勢されると
ともに、工具Tを把持していない状態では固定爪53a
とは所定の開度、つまり工具Tの抜き差しが可能な開度
となるように設定されている。
【0030】上記のように構成された工具マガジン50
に対して、その周りを覆うようにマガジンカバー44が
前記固定板カバー30に固設されており、このマガジン
カバー44には工具交換用の窓45が開設され、この窓
45には工具交換用シャッター46が設けられており、
この工具交換用シャッター46は流体圧シリンダ47に
より開閉されるようになっている。さらに、前記マガジ
ンカバー44には前記工具交換用の窓45に連なって前
記主軸ヘッド18が工具マガジン50との工具交換位置
Pまで移動可能なように切欠部44aが形成されてい
る。
【0031】従って、工具交換の際には、工具Tを把持
していない状態の一対の把持爪53が工具交換位置Pに
割り出された状態で、工具交換用シャッター46が開か
れ、前記主軸ヘッド18の上昇によって把持爪53内に
主軸22に挿着された工具Tの工具ホルダTaが強制的
に挿入される。そして、主軸22において工具Tのクラ
ンプを解除した後、主軸ヘッド18を後退させ、次に使
用する工具Tを割出しモータ55によって回転割出し
し、その状態で主軸ヘッド18を再び前進させて次に使
用する工具Tを主軸22内に挿着するとともにクランプ
し、次いで、主軸ヘッド18を下降させ、把持爪53内
から工具Tを強制的に引き抜き、工具交換を完了する。
工具交換完了後、主軸ヘッド18がマガジンカバー44
に対して干渉しない位置まで下降した後、工具交換シャ
ッター46は再び閉じられる。
【0032】上記のように、工具交換が、工具マガジン
50が固定で、工具マガジン50では工具Tの割出し動
作のみで、主軸ヘッド18の上下及び前後の進退動作に
よって行うようにしたので、工具マガジン50の機構を
簡略化できるとともに、工具交換アームを必要としない
ため、コスト低減を図れる。前記コラム12の下方であ
って前記ベッド10の中央内には、Z軸方向に伸び、切
粉やクーラント液等が排出されるクーラントタンク60
が設置されている。このクーラントタンク60は図4に
示す例では装置前方においてはコラム12と治具24と
の間まで伸び、装置後方においては最後方端まで伸びて
いる。
【0033】このクーラントタンク60内には装置後部
に設置される図略の切粉用搬送台車まで切粉を搬送する
チップコンベア61が設置されている。このチップコン
ベア61はチップコンベア用駆動モータ62によって駆
動され、加工によって発生した切粉を装置前部からベッ
ド10内を通して装置後部へ搬送するとともに装置後部
においては上方に切粉を搬送して上方位置より図略の切
粉用搬送台車へ切粉を落とすようになっている。
【0034】図3,図4における63は、クーラントタ
ンク60内からクーラント液を吸い上げ、各供給部へク
ーラント液を供給するクーラント供給ポンプであり、高
圧用と低圧用の2種類が設けられている。なお、クーラ
ント供給ポンプ63へは図略のフィルタを介して吸い込
まれるようになっている。前記治具24と前記コラム1
2との間のベッド10には、前記クーラントタンク60
へ切粉及びクーラント液を排出するための排出孔10a
が形成されており、この排出孔10aは前記チップコン
ベア61上に開口されている。さらに、前記治具24周
りのベッド10上面には排出孔10aへ向かって傾斜す
る傾斜面10b,10cが形成されており、この傾斜面
10b,10cによって切粉及びクーラント液はスムー
ズに排出孔10aへ排出されようになっている。そし
て、切粉はチップコンベア61上に乗り、クーラント液
はクーラントタンク60内の底に滞留される。
【0035】上記のように、Z軸方向に伸びるクーラン
トタンク60を、コラム12の下方であってベッド10
の中央内に設置するようにしたので、装置の幅方向つま
り、X軸方向のコンパクト化に寄与できる。なお、上記
において、クーラントタンク60は装置前方においては
コラム12と治具24との間まで伸びているが、前記傾
斜面10b,10cによって切粉及びクーラント液が導
かれる前記排出孔10aを図4に示す例に比べ、さらに
後方に形成し、前記クーラントタンク60のZ軸方向の
長さを短くするようにしても良い。
【0036】このように、クーラントタンク60の小型
化を図ることによって、全体として使用するクーラント
量を減少させることができ、さらには、前記クーラント
供給ポンプ63の小型化を図ることができ、コスト低減
に寄与することができる。なお、図3,図4に示す70
はブラケット71を介してベッド10に固定された制御
箱であり、また、図5に示す2点鎖線は工具交換位置P
まで主軸ヘッド18が移動した状態を示す。
【0037】次に上記した構成における動作について説
明する。加工に際して主軸ヘッド18及びコラム12は
図1〜図5に示す原位置にあり、ワークWは治具24上
に位置決め固定され、工具マガジンカバー44に設けら
れている工具交換用シャッター46は閉じられた状態に
ある。この状態で、主軸22を主軸回転駆動モータ23
によって回転駆動し、コラム駆動用モータ19、Y軸ス
ライダ駆動用モータ20及びZ軸スライドテーブル駆動
用モータ21を作動させ、XYZ方向の3軸制御により
ワークWに対して所定の加工を行う。ここで、加工時に
はワークWの加工箇所に対して図略のクーラントノズル
からクーラント液が出射される。
【0038】切削加工時、Y軸スライダ14がY軸方向
に上下動された際、Y軸可動カバー34のメイン可動カ
バー34aが主軸ヘッド18及びZ軸スライドテーブル
16と一体的に上下動し、この動作に伴って、サブ可動
カバー34bが上下に伸縮する。コラム12がX軸方向
に左右動された際、この動作に伴って、X軸方向の可動
カバーであるシートカバー43が巻取り式カバー装置4
0から出し入れされる。主軸ヘッド18及びZ軸スライ
ドテーブル16がZ軸方向に前後動された際、図略のス
ライドシールが主軸ヘッド18及びZ軸スライドテーブ
ル16の外周面に摺接される。
【0039】このように主軸ヘッド18のXYZ軸の3
軸方向の動きにも拘わらずコラム12の前面が常に覆わ
れた状態で加工が行われる。加工中発生した切粉と、加
工箇所に対して出射されたクーラント液は、治具24周
りのベッド10上に飛散するが、ベッド10上に形成さ
れた傾斜面10bによって切粉はクーラント液と一緒に
排出孔10aに導かれ、この排出孔10aからクーラン
トタンク60に排出される。
【0040】排出孔10aはクーラントタンク60内に
設置されたチップコンベア61上に開口しているため、
切粉はチップコンベア61上に落ち、チップコンベア用
駆動モータ62によって駆動されるチップコンベア61
によってベッド10内を通して装置後部へ搬送されると
ともに、装置後部においては図略の切粉搬送台車上に落
とされる。
【0041】一方、クーラント液は、そのまま、クーラ
ントタンク60の底に滞留される。この滞留されたクー
ラント液は、装置後部に設置されたクーラント供給ポン
プ63によって、図略のフィルタを介して吸い込まれ、
再び、各供給部に循環的に供給される。切削加工が終了
すると、主軸22の回転を止め、コラム12及び主軸ヘ
ッド18を原位置に復帰させる。
【0042】次に、工具交換を行う際には、先ず、主軸
22を工具マガジンカバー44の下方(図6の一点鎖線
に示す位置)まで上昇させる。ここで、工具マガジン5
0側においては、工具交換位置Pに工具Tを把持してい
ない把持爪53が割出されている。次に、主軸22を所
定量、即ち主軸22に装着された工具Tの工具ホルダT
aが工具マガジン50の把持爪53に対応する位置まで
前進させる。
【0043】次に、工具交換用シャッタ46を開き、主
軸22を図5における2点鎖線に示す位置まで上昇させ
る。これにより、把持爪53内に工具Tの工具ホルダT
aを挿入する。この時、把持爪53は主軸22の上昇動
作によりスプリング58の付勢力に抗して強制的に開か
れ、把持爪53内に工具ホルダTaが完全に挿入された
時にはスプリング58の付勢力によって強固に把持され
る。
【0044】この状態で、主軸22において工具Tをア
ンクランプする。その後、主軸22を後退させる。そし
て、割出しモータ55によって、次に使用する工具Tを
工具交換位置Pに割出す。そして、主軸22を所定量前
進させ、その後、主軸22において工具Tをクランプす
る。
【0045】工具Tの主軸22への装着が完了した後、
主軸22を下降させることにより、把持爪53内からス
プリング58の付勢力に抗して強制的に工具ホルダTa
を引き抜く。主軸22が工具交換用シャッター46と干
渉しない位置まで下降した後、工具交換用シャッター4
6が閉じられる。その後、主軸22は逆動作により原位
置に復帰し、次の加工に控える。
【0046】上記実施例においては、可動側である主軸
ヘッド18側にZ軸案内レール17を設け、Y軸スライ
ダ14側、つまり、固定側に案内ブロック15を設けて
主軸ヘッド18をZ軸方向移動の案内支持をするように
したので、主軸ヘッド18側に案内ブロックを設けて固
定側に案内レールを設ける場合に比べ、主軸ヘッド18
の後退端位置おいては支持剛性が大きくなるため、主軸
ヘッド18に対する全体としての支持剛性を向上するこ
とができる。
【0047】
【発明の効果】本発明の工作機械は、請求項1の発明で
は、工具マガジンをコラム前方の固定側に固定設置し、
工具交換動作を主軸の上下前後動作によって行うように
したので、工具交換アームを廃止できるとともに、工具
マガジン側の駆動装置としては少なくとも工具割出しの
ための回転機構を備えておれば対応でき、装置としての
簡略化、コンパクト化、及びコスト低減に寄与すること
ができる。
【0048】請求項2の発明では、コラムが左右動作
を,Y軸スライダが上下動作を,主軸ヘッドが前後動作
を行うようにした請求項1における3軸構成に加えて、
コラム前面に主軸ヘッドの動きに連動して伸縮するXY
可動カバーを設け、このXY可動カバーと固定カバーと
によって装置前方の加工領域と、装置後方の非加工領域
とに隔壁するようにしたので、加工中、切粉やクーラン
ト液が非加工領域に侵入するのを防止することができ
る。さらには、従来の3軸構成のように3軸方向のスラ
イド部に各々スライド式の保護カバーを必要とせず、全
体としてのカバー構成を簡単にすることができ、コスト
低減に寄与することができる。
【0049】請求項3の発明では、主軸ヘッド側に案内
レールを設け、Y軸スライダ側、つまり、固定側に案内
ブロックを設けるようにしたので、主軸ヘッドに対する
全体としての支持剛性を向上させることができる。即
ち、本発明とは逆に、主軸ヘッド側に案内ブロックを設
け、ベース側に案内レールを設けた場合、主軸ヘッドの
前進端位置から後退端位置に渡って常に主軸ヘッドが案
内ブロックによる支持位置から前方にオーバハングした
構成となり、これによって主軸ヘッドにはオーバハング
している分の自重によって常にモーメントが作用するた
め、主軸ヘッドに対する支持剛性が常に小さくなるが、
本発明では、主軸ヘッドの後退端位置において支持剛性
が大きくなるため、主軸ヘッドに対する全体としての支
持剛性を向上することができる。
【0050】請求項4の発明では、主軸ヘッド進退方向
に伸びるクーラントタンクを、コラムの下方であってベ
ッドの中央内に設置するようにしたので、装置の幅方向
つまり、コラム進退方向のコンパクト化に寄与できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の工作機械の全体構成を示す正
面図である。
【図2】本発明の実施例の工作機械の全体構成を示す背
面図である。
【図3】本発明の実施例の工作機械の全体構成を示す上
面図である。
【図4】本発明の実施例の全体構成を示す側面図であ
る。
【図5】本発明の実施例の工作機械の要部拡大断面図で
ある。
【図6】工具マガジン装置の拡大正面図である。
【図7】従来の工具マガジン装置を備えた工作機械の正
面図である。
【符号の説明】
10 ベッド 14 Y軸スライダ 15 案内ブロック 17 Z軸案内レール 18 主軸ヘッド 22 主軸 30 固定カバー 34 Y軸可動カバー 40 巻取り式カバー装置 43 シートカバー 50 工具マガジン 60 クーラントタンク W ワーク T 工具 P 工具交換位置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベッドと、このベッド上に左右方向に進
    退可能に設けられたコラムと、このコラムに上下方向に
    進退可能に設けられたY軸スライダと、このY軸スライ
    ダ上に前後方向に進退可能に設けられた主軸ヘッドと、
    工具が着脱可能に装着されるとともに前記主軸ヘッドに
    前記主軸ヘッドの進退方向と平行な軸線回りに回転可能
    に設けられた主軸と、固定側に設けられ、複数の工具を
    前記主軸ヘッドの進退方向と平行な軸線周りで回転割出
    し可能にかつ着脱可能に保持する工具マガジンとを備え
    たことを特徴とする工作機械。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の工作機械において、前
    記主軸ヘッドの上下動及び左右動に連動して伸縮される
    XY可動カバーを前記コラムの前方で前記主軸の回転軸
    線と直交する平面内に設置するとともに、機械の周囲を
    覆う固定カバーを固定側に設け、このXY可動カバー及
    び固定カバーとによって、ワークの加工時に切粉やクー
    ラント液が飛散する加工領域と、切粉やクーラント液が
    侵入しない非加工領域とに完全に隔壁するようにしたこ
    とを特徴とする工作機械。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の工作機
    械において、前記主軸ヘッドの前記Y軸スライド上にお
    ける支持構成を、前記主軸ヘッド側に案内レールを設
    け、前記Y軸スライド側に前記案内レールを案内支持す
    る案内ブロックを設けるようにしたことを特徴とする工
    作機械。
  4. 【請求項4】 請求項1、請求項2または請求項3に記
    載の工作機械において、前記主軸ヘッドの進退方向に伸
    びるクーラントタンクを前記コラムの下方であって前記
    ベッドの中央内に設置するようにしたことを特徴とする
    工作機械。
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