JPH04183681A - 自動車のステアリングリンク機構 - Google Patents
自動車のステアリングリンク機構Info
- Publication number
- JPH04183681A JPH04183681A JP30909690A JP30909690A JPH04183681A JP H04183681 A JPH04183681 A JP H04183681A JP 30909690 A JP30909690 A JP 30909690A JP 30909690 A JP30909690 A JP 30909690A JP H04183681 A JPH04183681 A JP H04183681A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center
- swing
- link mechanism
- bell crank
- bell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/30—Rigid axle suspensions
- B60G2200/314—Rigid axle suspensions with longitudinally arranged arms articulated on the axle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/30—Rigid axle suspensions
- B60G2200/314—Rigid axle suspensions with longitudinally arranged arms articulated on the axle
- B60G2200/315—Rigid axle suspensions with longitudinally arranged arms articulated on the axle at least one of the arms having an A or V shape
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/30—Rigid axle suspensions
- B60G2200/34—Stabilising mechanisms, e.g. for lateral stability
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/40—Indexing codes relating to the wheels in the suspensions
- B60G2200/44—Indexing codes relating to the wheels in the suspensions steerable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/40—Indexing codes relating to the wheels in the suspensions
- B60G2200/462—Toe-in/out
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/421—Pivoted lever mechanisms for mounting suspension elements, e.g. Watt linkage
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/62—Adjustable continuously, e.g. during driving
Landscapes
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、自動車のステアリングリンク機構に関する。
自動車のステアリングリンク機構すなわち左右のナック
ルを連結するリンク機構は、リジッドアクスル式と独立
懸架式とに大別され、共に前車輪の両車軸を結ぶ軸線よ
りも後方に配置されていて、アッカーマン特性が得られ
るような設定及び工夫(例えば、特開昭55−7975
8号公報、実公平1−34933号公報参照)がなされ
ている。
ルを連結するリンク機構は、リジッドアクスル式と独立
懸架式とに大別され、共に前車輪の両車軸を結ぶ軸線よ
りも後方に配置されていて、アッカーマン特性が得られ
るような設定及び工夫(例えば、特開昭55−7975
8号公報、実公平1−34933号公報参照)がなされ
ている。
しかして、自動車のステアリングリンク機構においてア
ッカーマン特性が得られるようにすると、車両旋回時に
おけるタイヤの横すベリが極めて少な(てスムーズに旋
回できタイヤの摩耗を少なくできるといった利点が得ら
れるものの、転舵角が大きくなるほど内外輪の転舵角差
が大きくなっていくので、同じステアリング操作量であ
っても大舵角領域においては外輪側の転舵角量が少なく
なる。このため、ステアリング操作に対する回転半径の
効率が悪化し、回転半径を小さくすることができない。 本発明は、上記した問題に対処すべくなされたものであ
り、小舵角領域においてはアブカーマン特性に近似しま
た大舵角領域においてはパラレル特性に近似した特性を
得ることが可能な自動車のステアリングリンク機構を提
供することを目的としている。
ッカーマン特性が得られるようにすると、車両旋回時に
おけるタイヤの横すベリが極めて少な(てスムーズに旋
回できタイヤの摩耗を少なくできるといった利点が得ら
れるものの、転舵角が大きくなるほど内外輪の転舵角差
が大きくなっていくので、同じステアリング操作量であ
っても大舵角領域においては外輪側の転舵角量が少なく
なる。このため、ステアリング操作に対する回転半径の
効率が悪化し、回転半径を小さくすることができない。 本発明は、上記した問題に対処すべくなされたものであ
り、小舵角領域においてはアブカーマン特性に近似しま
た大舵角領域においてはパラレル特性に近似した特性を
得ることが可能な自動車のステアリングリンク機構を提
供することを目的としている。
上記した目的を達成するために、本発明においては、左
右のナックルを連結するリンク機構を、前車輪の両車軸
を結ぶ軸線よりも前方に配置して、その車両中央にて左
右二分割し、この分割された各ロッドの端部を前記軸線
より前方にて車体の一部に左右方向へ揺動可能に組付け
たベルクランクの各揺動端に枢着し、これら両枢着位置
が前記ベルクランクの揺動中心位置より後方位置または
同位置とされるようにした。
右のナックルを連結するリンク機構を、前車輪の両車軸
を結ぶ軸線よりも前方に配置して、その車両中央にて左
右二分割し、この分割された各ロッドの端部を前記軸線
より前方にて車体の一部に左右方向へ揺動可能に組付け
たベルクランクの各揺動端に枢着し、これら両枢着位置
が前記ベルクランクの揺動中心位置より後方位置または
同位置とされるようにした。
本発明による自動車のステアリングリンク機構において
は、ベルクランクの揺動中心位置、ベルクランクの揺動
中心から各揺動端までの長さ、及びベルクランクの揺動
中心と各揺動端を結ぶ線のなす角を適宜に設定すること
により、小舵角領域においてはアッカーマン特性(第7
図の特性線A参照)に近似しまた大舵角領域においては
パラレル特性(第7図の特性線B参照)に順次近づく特
性(第7図の特性線C参照)を得ることができる。
は、ベルクランクの揺動中心位置、ベルクランクの揺動
中心から各揺動端までの長さ、及びベルクランクの揺動
中心と各揺動端を結ぶ線のなす角を適宜に設定すること
により、小舵角領域においてはアッカーマン特性(第7
図の特性線A参照)に近似しまた大舵角領域においては
パラレル特性(第7図の特性線B参照)に順次近づく特
性(第7図の特性線C参照)を得ることができる。
以下に、本発明の各実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示していて、
この実施例は本発明をリジッドアクスル式の自動車用ス
テアリングリンク機構に実施したものであり、■ビーム
11の両端に各キングピン12.13を介して左右方向
に回動可能に組付けられた左右のナックル14.15が
リンク機構20により連結されている。なお、一方のナ
ックル14または15は図示を省略したが、周知のよう
にナックルアーム、 ドラッグリンク等を介してギヤボ
ックスに連結されていて、ステアリングホイールの回転
に応じて左右方向に揺動されるように構成されている。 リンク機構20は、左右両前車輪Wの車軸を結ぶ軸線0
1よりも車両の前方に配置されていて、通常は一本で構
成されているタイ口、ドが車両中央にて一対のタイロッ
ド21.22に左右二分割されている。各タイロッド2
1.22は、外端にてボールジヨイント31.32を介
して各ナックルアーム(各ナックル14.15に一体的
に固着されている)23.24に連結されるとともに、
内端にてボールジヨイント33.34を介してベルクラ
ンク25の各揺動端25a、25bに枢着されている。 ベルクランク25は、上記軸1a O+より前方にてI
ビーム11の中央に固着したブラケット16にビン35
を介して左右方向へ揺動可能に組付けらレテイテ、ピン
35の配設位置すなわちベルクランク25の揺動中心位
置P1は直進状態にて両ボールジヨイント31.32を
結ぶ線o2上となるように、また各揺動端25a、25
bすなわち各タイロッ)’21.22との両枢着位置P
2.P3はベルクランク25の揺動中心位置P1より後
方位置となるようにされている。 上記のように構成した第1実施例においては、牛ングビ
ン間距11に厘厘、ナックルアーム&LI龍、ナックル
アーム取付角61度、ホイールベースLmamの自動車
において、ベルクランク25の揺動中心P1から各揺動
端25a、25bまでの長さし2璽■、及びベルクラン
ク25の揺動中心PLと各揺動425a、25bを結ぶ
線のなす角02度を適宜に設定することにより、第7図
に示したように、小舵角領域においてはアッカーマン特
性線Aに近似しまた大舵角領域においてはパラレル特性
線Hに順次近づく特性線Cを得ることができる。 第3図及び第4図は本発明の第2実施例を示していて、
この実施例においてはベルクランク25が立設されて各
揺動fi25a、25bすなわち各タイロッド21.2
2との両枢着位置P2.P3がベルクランク25の揺動
中心位置P、と前後方向にて同位置となるようにされて
いる配置構成を除いて上記第1実施例と実質的に同じ構
成とされている。 上記のように構成した第2実施例においては、キングピ
ン間距離K ma、ナックルアーム長L+m+n。 ナックルアーム取付角01度、ホイールベースLil■
の自動車において、両ボールジヨイント31゜32を結
ぶ線o2からベルクランク25の揺動中心P、までの長
さx mms ベルクランク25の揺動中心P1から
各揺動端25a、25bまでの長さL2mm、及びベル
クランク2Sの揺動中心P1と各揺動端25a、25b
を結ぶ線のなす角02度を適宜に設定することにより、
第7図に示したように、小舵角領域においてはアッカー
マン特性線Aに近似しまた大舵角領域においてはパラレ
ル特性線Bに8次近づく特性線Cに近似した特性を得る
ことができる。 第5図は本発明の第3実施例を示していて、この実施例
においては左方のタイロッド21の内端がベルクランク
25の右方の揺動端25bに連結されまた右方のタイロ
ッド22の内端がベルクランク25の左方の揺動端25
aに連結されている構成、及びベルクランク25の揺動
中心位置P1が直進状態にて両ボールジヨイント31.
32を結ぶ線o2より前方に配置されている構成を除い
て上記第1実施例と実質的に同じ構成とされている。 上記のように構成した第3実施例においては、例えばキ
ングピン間距離K = 1200m−、ナックルアーム
長L + = 139關、ナックルアーム取付角θ、=
163度、ホイールベースL B= 3800mmの自
動車において、両ボールジヨイント31.32を結ふ線
。 2からベルクランク25の揺動中心P1までの長さX=
3h+o、 ベルクランク25の揺動中心P】から各
揺動端25a、25bまでの長さL2=11ha、及び
ベルクランク25の揺動中心P1と各揺動端25a、2
5bを結ぶ線のなす角θ2=20度と設定することによ
り、第7図に示したように、小舵角領域においてはアッ
カーマン特性線入に近似しまた大舵角領域においてはパ
ラレル特性線Bに順次近づ(特性線Cに近似した特性を
得ることができる。 第6図は本発明の第4実施例を示していて、この実施例
は本発明を独立懸架式の自動車用ステアリングリンク機
構に実施したものであり、サスペンションメンバ(図示
省略)に左右方向に回動可能に組付けられた左右のナッ
クル41.42がリンク機構50により連結されている
。 リンク機構50は、左右両前車輪Wの車軸を結ぶ軸線0
】よりも前方に配置されていて、通常は一本で構成され
ているリレーロッドが車両中央にて一対のりレーロノド
51.52に左右二分割されている。 左方のりレーロッド51は、外端にてポールシタイント
ロ1を介してアイドラアーム(前端にてポールジヨイン
ト62を介して車体の一部7oに連結されている)53
の後端に連結されるとともに、内端にてボールジヨイン
ト63を介してベルクランク54の左方揺動端54aに
枢着されており、中間部位にてボールジヨイント64を
介して左方のタイロッド55の内端に連結されている。 なお、タイロッド55の外端はポールシタイントロ5を
介して左方のナックルアーム56の前端に連結されてい
る。 右方のリレーロッド52は、外端にてボールジヨイント
66を介してピットマンアーム(前端にてギヤボックス
71に連結されている)57の後端に連結されるととも
に、内端にてボールジヨイント67を介してベルクラン
ク54の右方揺動端54bに枢着されており、中間部位
にてボールジヨイント68を介して右方のタイロッド5
8の内端に連結されている。なお、タイ口、ド58の外
端はボールジヨイント69を介して右方のす、クルアー
ム59の前端に連結されている。 ベルクランク54は、両リレーロッド51,52より前
方にて車体の一部70にビン70aを介して左右方向へ
揺動可能に組付けられていて、ピン70aの配設位置す
なわちベルクランク54の揺動中心位置P1は直進状態
にて両ボールシワイン)65.69を結ぶ線より前方位
置となるように、また各揺動端54a、54bすなわち
各リレーロッド51.52との両枢着位置p2.p3が
ベルクランク54の揺動中心位置P1より後方位置とな
るようにされている。 上記のように構成した第4実施例においては、ナックル
の回動中心間距M K ml、ナックルアーム長L+m
ms ナックルアーム取付角01度、ホイールベース
L IIm+eの自動車において、ベルクランク54の
揺動中心P1から各揺゛動端54a、54bまでの長さ
L2mm、 及びベルクランク54の揺動中心P1と
各揺動端54a、54bを結ぶ線のなす角62度を適宜
に設定することにより、第7図に示したように、小舵角
領域においてはアッカーマン特性線Aに近似しまた大舵
角領域においてはパラレル特性線Bに順次近づく特性線
Cに近似した特性を得ることができる。
この実施例は本発明をリジッドアクスル式の自動車用ス
テアリングリンク機構に実施したものであり、■ビーム
11の両端に各キングピン12.13を介して左右方向
に回動可能に組付けられた左右のナックル14.15が
リンク機構20により連結されている。なお、一方のナ
ックル14または15は図示を省略したが、周知のよう
にナックルアーム、 ドラッグリンク等を介してギヤボ
ックスに連結されていて、ステアリングホイールの回転
に応じて左右方向に揺動されるように構成されている。 リンク機構20は、左右両前車輪Wの車軸を結ぶ軸線0
1よりも車両の前方に配置されていて、通常は一本で構
成されているタイ口、ドが車両中央にて一対のタイロッ
ド21.22に左右二分割されている。各タイロッド2
1.22は、外端にてボールジヨイント31.32を介
して各ナックルアーム(各ナックル14.15に一体的
に固着されている)23.24に連結されるとともに、
内端にてボールジヨイント33.34を介してベルクラ
ンク25の各揺動端25a、25bに枢着されている。 ベルクランク25は、上記軸1a O+より前方にてI
ビーム11の中央に固着したブラケット16にビン35
を介して左右方向へ揺動可能に組付けらレテイテ、ピン
35の配設位置すなわちベルクランク25の揺動中心位
置P1は直進状態にて両ボールジヨイント31.32を
結ぶ線o2上となるように、また各揺動端25a、25
bすなわち各タイロッ)’21.22との両枢着位置P
2.P3はベルクランク25の揺動中心位置P1より後
方位置となるようにされている。 上記のように構成した第1実施例においては、牛ングビ
ン間距11に厘厘、ナックルアーム&LI龍、ナックル
アーム取付角61度、ホイールベースLmamの自動車
において、ベルクランク25の揺動中心P1から各揺動
端25a、25bまでの長さし2璽■、及びベルクラン
ク25の揺動中心PLと各揺動425a、25bを結ぶ
線のなす角02度を適宜に設定することにより、第7図
に示したように、小舵角領域においてはアッカーマン特
性線Aに近似しまた大舵角領域においてはパラレル特性
線Hに順次近づく特性線Cを得ることができる。 第3図及び第4図は本発明の第2実施例を示していて、
この実施例においてはベルクランク25が立設されて各
揺動fi25a、25bすなわち各タイロッド21.2
2との両枢着位置P2.P3がベルクランク25の揺動
中心位置P、と前後方向にて同位置となるようにされて
いる配置構成を除いて上記第1実施例と実質的に同じ構
成とされている。 上記のように構成した第2実施例においては、キングピ
ン間距離K ma、ナックルアーム長L+m+n。 ナックルアーム取付角01度、ホイールベースLil■
の自動車において、両ボールジヨイント31゜32を結
ぶ線o2からベルクランク25の揺動中心P、までの長
さx mms ベルクランク25の揺動中心P1から
各揺動端25a、25bまでの長さL2mm、及びベル
クランク2Sの揺動中心P1と各揺動端25a、25b
を結ぶ線のなす角02度を適宜に設定することにより、
第7図に示したように、小舵角領域においてはアッカー
マン特性線Aに近似しまた大舵角領域においてはパラレ
ル特性線Bに8次近づく特性線Cに近似した特性を得る
ことができる。 第5図は本発明の第3実施例を示していて、この実施例
においては左方のタイロッド21の内端がベルクランク
25の右方の揺動端25bに連結されまた右方のタイロ
ッド22の内端がベルクランク25の左方の揺動端25
aに連結されている構成、及びベルクランク25の揺動
中心位置P1が直進状態にて両ボールジヨイント31.
32を結ぶ線o2より前方に配置されている構成を除い
て上記第1実施例と実質的に同じ構成とされている。 上記のように構成した第3実施例においては、例えばキ
ングピン間距離K = 1200m−、ナックルアーム
長L + = 139關、ナックルアーム取付角θ、=
163度、ホイールベースL B= 3800mmの自
動車において、両ボールジヨイント31.32を結ふ線
。 2からベルクランク25の揺動中心P1までの長さX=
3h+o、 ベルクランク25の揺動中心P】から各
揺動端25a、25bまでの長さL2=11ha、及び
ベルクランク25の揺動中心P1と各揺動端25a、2
5bを結ぶ線のなす角θ2=20度と設定することによ
り、第7図に示したように、小舵角領域においてはアッ
カーマン特性線入に近似しまた大舵角領域においてはパ
ラレル特性線Bに順次近づ(特性線Cに近似した特性を
得ることができる。 第6図は本発明の第4実施例を示していて、この実施例
は本発明を独立懸架式の自動車用ステアリングリンク機
構に実施したものであり、サスペンションメンバ(図示
省略)に左右方向に回動可能に組付けられた左右のナッ
クル41.42がリンク機構50により連結されている
。 リンク機構50は、左右両前車輪Wの車軸を結ぶ軸線0
】よりも前方に配置されていて、通常は一本で構成され
ているリレーロッドが車両中央にて一対のりレーロノド
51.52に左右二分割されている。 左方のりレーロッド51は、外端にてポールシタイント
ロ1を介してアイドラアーム(前端にてポールジヨイン
ト62を介して車体の一部7oに連結されている)53
の後端に連結されるとともに、内端にてボールジヨイン
ト63を介してベルクランク54の左方揺動端54aに
枢着されており、中間部位にてボールジヨイント64を
介して左方のタイロッド55の内端に連結されている。 なお、タイロッド55の外端はポールシタイントロ5を
介して左方のナックルアーム56の前端に連結されてい
る。 右方のリレーロッド52は、外端にてボールジヨイント
66を介してピットマンアーム(前端にてギヤボックス
71に連結されている)57の後端に連結されるととも
に、内端にてボールジヨイント67を介してベルクラン
ク54の右方揺動端54bに枢着されており、中間部位
にてボールジヨイント68を介して右方のタイロッド5
8の内端に連結されている。なお、タイ口、ド58の外
端はボールジヨイント69を介して右方のす、クルアー
ム59の前端に連結されている。 ベルクランク54は、両リレーロッド51,52より前
方にて車体の一部70にビン70aを介して左右方向へ
揺動可能に組付けられていて、ピン70aの配設位置す
なわちベルクランク54の揺動中心位置P1は直進状態
にて両ボールシワイン)65.69を結ぶ線より前方位
置となるように、また各揺動端54a、54bすなわち
各リレーロッド51.52との両枢着位置p2.p3が
ベルクランク54の揺動中心位置P1より後方位置とな
るようにされている。 上記のように構成した第4実施例においては、ナックル
の回動中心間距M K ml、ナックルアーム長L+m
ms ナックルアーム取付角01度、ホイールベース
L IIm+eの自動車において、ベルクランク54の
揺動中心P1から各揺゛動端54a、54bまでの長さ
L2mm、 及びベルクランク54の揺動中心P1と
各揺動端54a、54bを結ぶ線のなす角62度を適宜
に設定することにより、第7図に示したように、小舵角
領域においてはアッカーマン特性線Aに近似しまた大舵
角領域においてはパラレル特性線Bに順次近づく特性線
Cに近似した特性を得ることができる。
以上要するに、本発明による自動車のステアリングリン
ク機構においては、通常使用頻度の高い小舵角領域にお
いて、アッカーマン特性に近似した特性を得ることがで
き、車両旋回時におけるタイヤの横すべりを極めて少な
くできて、スムーズな旋回を得ることができるとともに
、タイヤの摩耗を少なくでき、また通常使用頻度の低い
大舵角領域において、パラレル特性に順次近づ(特性を
得ることができ、転舵角が大きくなるほど内外輪の転舵
角差を小さくすることができて、外輪側の転舵角量を内
輪側の転舵角量に順次近づけて太きくすることができ、
ステアリング操作に対する回転半径の効率を向上させて
、回転半径を小さくすることができる。このように、本
発明においては、通常使用頻度の高い小舵角領域でのス
ムーズな旋回とタイヤ摩耗防止を維持しながら、回転半
径を小さくすることができて、タイヤの耐久性を図りな
がら旋回性能を向上させることができる。
ク機構においては、通常使用頻度の高い小舵角領域にお
いて、アッカーマン特性に近似した特性を得ることがで
き、車両旋回時におけるタイヤの横すべりを極めて少な
くできて、スムーズな旋回を得ることができるとともに
、タイヤの摩耗を少なくでき、また通常使用頻度の低い
大舵角領域において、パラレル特性に順次近づ(特性を
得ることができ、転舵角が大きくなるほど内外輪の転舵
角差を小さくすることができて、外輪側の転舵角量を内
輪側の転舵角量に順次近づけて太きくすることができ、
ステアリング操作に対する回転半径の効率を向上させて
、回転半径を小さくすることができる。このように、本
発明においては、通常使用頻度の高い小舵角領域でのス
ムーズな旋回とタイヤ摩耗防止を維持しながら、回転半
径を小さくすることができて、タイヤの耐久性を図りな
がら旋回性能を向上させることができる。
第1図は本発明の第1実施例を概略的に示す平面図、第
2図は同正面図、第3図は本発明の第2実施例を概略的
に示す平面図、第4図は同正面図、第5図は本発明の第
3実施例を概略的に示す平面図、第6図は本発明の第4
実施例を概略的に示す平面図、第7図は本発明のステア
リングリンク機構によって得られる特性を示す特性線図
である。 符 号 の 説 明 11・・・Iビーム(車体の一部)、14・15、41
・ 42 ・ ・ ・ す ックル、 20.50
・ ・・リンク機構、 2]、22・・ ・タイロッ
ド、 25・・・ベルクランク、25a、25b・・・
ベルクランクの揺動端、51.52・・・リレーロッド
、54・・・ベルクランク、 54a、54b・・・ベ
ルクランクの揺動端、70・・・車体の一部、 W・
・ ・前車輪、 ol・ ・ ・軸線、 Pl・ ・・
ベルクランクの揺動中心、P2.Pa・・・枢着位置。 出願人 トヨタ目動車株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − (ほか1名) 第7図 内%イntllり、lcべ (DEに)第1図 第2図 】1・・・Iビーム(車体の一部) 14・15・・・ナックル 20・ ・ ・リックll榎 21.22・・・タイロフト 25 ・ベルクラック 第3図 第4図 25m、26b・・・ベルクラックの揺動端W・・・前
車輪 01 ・ 軸線 PI・・・ベルクうツクの揺動中む・ Ps、P+・・・枢着位置 第5面 11・・・Iビーム(車体の一部) 14・15・・・ナックル 20・・・リンク機構 21.22・・・タイロッド 25・・・ベルクランク 25a、25b・・・ベルクランクの揺動端W・・・前
車輪 ol・・・軸線 PI・・・ベルクランクの揺動中心 P2.P、・・・枢着位置 第6図 41・42・・・ナックル 50・・・リンク機構 51.52・ ・・リレーロッド 54・・・ベルクランク 54a、54b・・・ベルクランクの揺動端70・・・
車体の一部
2図は同正面図、第3図は本発明の第2実施例を概略的
に示す平面図、第4図は同正面図、第5図は本発明の第
3実施例を概略的に示す平面図、第6図は本発明の第4
実施例を概略的に示す平面図、第7図は本発明のステア
リングリンク機構によって得られる特性を示す特性線図
である。 符 号 の 説 明 11・・・Iビーム(車体の一部)、14・15、41
・ 42 ・ ・ ・ す ックル、 20.50
・ ・・リンク機構、 2]、22・・ ・タイロッ
ド、 25・・・ベルクランク、25a、25b・・・
ベルクランクの揺動端、51.52・・・リレーロッド
、54・・・ベルクランク、 54a、54b・・・ベ
ルクランクの揺動端、70・・・車体の一部、 W・
・ ・前車輪、 ol・ ・ ・軸線、 Pl・ ・・
ベルクランクの揺動中心、P2.Pa・・・枢着位置。 出願人 トヨタ目動車株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − (ほか1名) 第7図 内%イntllり、lcべ (DEに)第1図 第2図 】1・・・Iビーム(車体の一部) 14・15・・・ナックル 20・ ・ ・リックll榎 21.22・・・タイロフト 25 ・ベルクラック 第3図 第4図 25m、26b・・・ベルクラックの揺動端W・・・前
車輪 01 ・ 軸線 PI・・・ベルクうツクの揺動中む・ Ps、P+・・・枢着位置 第5面 11・・・Iビーム(車体の一部) 14・15・・・ナックル 20・・・リンク機構 21.22・・・タイロッド 25・・・ベルクランク 25a、25b・・・ベルクランクの揺動端W・・・前
車輪 ol・・・軸線 PI・・・ベルクランクの揺動中心 P2.P、・・・枢着位置 第6図 41・42・・・ナックル 50・・・リンク機構 51.52・ ・・リレーロッド 54・・・ベルクランク 54a、54b・・・ベルクランクの揺動端70・・・
車体の一部
Claims (1)
- 左右のナックルを連結するリンク機構を、前車輪の両車
軸を結ぶ軸線よりも前方に配置して、その車両中央にて
左右二分割し、この分割された各ロッドの端部を前記軸
線より前方にて車体の一部に左右方向へ揺動可能に組付
けたベルクランクの各揺動端に枢着し、これら両枢着位
置が前記ベルクランクの揺動中心位置より後方位置また
は同位置とされてなる自動車のステアリングリンク機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30909690A JPH04183681A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 自動車のステアリングリンク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30909690A JPH04183681A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 自動車のステアリングリンク機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183681A true JPH04183681A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=17988841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30909690A Pending JPH04183681A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | 自動車のステアリングリンク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04183681A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038728A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Hino Motors Ltd | ステアリングリンケージ構造 |
| JP2007038783A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Hino Motors Ltd | 独立懸架式サスペンションのステアリングリンケージ構造 |
| US12024259B2 (en) | 2022-02-02 | 2024-07-02 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Vehicle |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP30909690A patent/JPH04183681A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038728A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Hino Motors Ltd | ステアリングリンケージ構造 |
| JP2007038783A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Hino Motors Ltd | 独立懸架式サスペンションのステアリングリンケージ構造 |
| US12024259B2 (en) | 2022-02-02 | 2024-07-02 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Vehicle |
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