JPH04183689A - オイルタンクの注入口カバー - Google Patents

オイルタンクの注入口カバー

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Publication number
JPH04183689A
JPH04183689A JP2308075A JP30807590A JPH04183689A JP H04183689 A JPH04183689 A JP H04183689A JP 2308075 A JP2308075 A JP 2308075A JP 30807590 A JP30807590 A JP 30807590A JP H04183689 A JPH04183689 A JP H04183689A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
oil tank
seat
storage container
lock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2308075A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Namiki
敏夫 並木
Kouji Kitasei
北清 康二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP2308075A priority Critical patent/JPH04183689A/ja
Publication of JPH04183689A publication Critical patent/JPH04183689A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A9発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、自動二輪車の車体に設けた物品収納容器の上
部開口と、その物品収納容器の後部に配設したオイルタ
ンクの注入口をrjR閉自在に覆う注入口カバーとを、
車体に上下揺動自在に設けたシートによって開閉自在に
覆い、そのシートを前記物品収納容器の上部開口と注入
口カバーを覆う閉位置においてロック機構で固定するよ
うにしたオイルタンクの注入口カバーに関する。
(2)従来の技術 従来、かかるオイルタンクの注入口カバーとして、実開
昭63−184190号公報に記載されたものが公知で
ある。このオイルタンクの注入口カバーによれば、その
注入口カバーの上部がロック機構で固定されたシートに
より覆われるため、前記注入口カバーをみだりに關閉す
ることが不可能となってオイルタンクに対するいたずら
を未然に防止することができる。
(3)発明が解決しようとする課題 ところで、上記従来のものは、注入口カバーが後端部を
車体に枢支した単一の部材で構成されているため、その
開口部の面積を充分に確保することができず、オイルの
注入作業に支障を来す不都合がある。この様な不都合を
回避するために前記注入口カバーの寸法を大型化すると
、開かれた注入口カバーが邪魔になってやはりオイルの
注入作業が困難になる不都合がある。
本発明は前述の事情に鑑みてなされたもので、オイルの
注入作業を容易に行い得るオイルタンクの注入口カバー
を提供することを目的とする。
B0発明の構成 (1)課題を解決するための手段 前記目的を達成するために、本発明は、自動二輪車の車
体に設けた物品収納容器の上部開口と、その物品収納容
器の後部に配設したオイルタンクの注入口を開閉自在に
覆う注入口カバーとを、車体に上下揺動自在に設けたシ
ートによって開閉自在に覆い、そのシートを前記物品収
納容器の上部開口と注入口カバーを覆う閉位置において
ロック機構で固定するようにしたオイルタンクの注入口
カバーにおいて、前記注入口カバーを前部カバーと後部
カバーとに2分割し、前部カバー〇前端と後部カバーの
後端をそれぞれ車体に枢支したことを特徴とする。
(2)作 用 前述の構成を備えた本発明によれば、前部カバーと後部
カバーを閉じた状態でシートをロックすると、前記両力
バーの開放が不可能になってオイルタンクに対するいた
ずらが防止される。ロックを解除したシートを上方に揺
動させ前記両力バーを開放すると、オイルタンクの注入
口が露出してオイルの注入作業が可能となる。このとき
、注入口カバーを前部カバーと後部カバーに2分割した
ことにより、その開口部の面積が充分に確保されてオイ
ルの注入作業が容易に行われ、しかも、それぞれのカバ
ーの寸法を小型化することができるので、開いたカバー
がオイル注入作業の妨げになることが防止される。
(3)実施例 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はそのオイルタンクの注入口カバーを備えたスクータ
型車両の全体側面図、第2図は車体後部を示す第1図の
■方向拡大矢視図、第3図は第2図のII[−I線拡大
断面図、第4図はシートをロックした状態を示す第3図
の部分図、第5図は第3図の■−V線断面図、第6図は
シートのロック作用の説明図、第7図はシートのアンロ
ック作用の説明図である。
第1図に示すように、スクータ型車両Vは鋼管溶接部の
フレームFを備え、その前部には上端および下端に操行
ハンドルHと前輪Wfをそれぞれ支持するフロントフォ
ークfが設けられるとともに、その後部にはエンジンE
により駆動される後輪W丁を備えたスイング式のパワー
ユニッ)Pが上下揺動自在に枢支される。フレームFを
覆う合成樹脂製のボディBは、運転者の前方に配設され
たレッグシールドB1と、このレッグシールドB1の下
端に接続するステップフロアB2と、このステップフロ
アB、の後部に接続する後部ボディB3から成る。レッ
グシールドB、には小物を収納するためのインナーラッ
クRが形成される一方、後部ボディB、にはヘルメット
等を収納するための物品収納容器すが配設され、その上
部開口は前端を枢支されて上下揺動するシートSによっ
て開閉自在に覆われる。また、前記物品収納容器すの後
部には、同じくシートSの後端部によって覆われるオイ
ルタンクTが配設される。
第2図および第3図を併せて参照すると明らかなように
、前記物品収納容器すは後部ボディB。
の中央部に凹設され、その後部には浅い皿状のトレー1
が一体に連設される。トレー1の中央に形成した開口9
1.には下方からオイルタンクTの注入口2が嵌合し、
その注入口2はトレー1の内部においてキャップ3で閉
塞される。トレー1の上部開口には前部カバー4と後部
カバー5とに2分割された注入口カバー6が設けられ、
この注入口カバー6を閉じた状態で前記注入口2のキャ
ップ3の上部が覆われる。前部カバー4は平面視矩形状
の合成樹脂製部材であって、その前端部の左右に突設し
たビン4.をトレー1の側壁に形成したピン孔1.に嵌
合させることにより、第3図に実線で示す閉位置と鎖線
で示す開位置との間で揺動自在に枢支される。後部カバ
ー5も同じく平面視矩形状の合成樹脂製部材であって、
前部カバー4と路間−の左右方向幅と、やや大きい前後
方向長さを有し、その後端において後部ボディB、に枢
支される。すなわち、後部カバー5の下面から後方に延
びる左右一対の屈曲したアーム5.の先端には各々ビン
52が内向き突設され、第5図から明らかなように、前
記ビン5.が後部ボディB、の内面に突設した一対のボ
ス7にボルト締めしたブラケット8のビン孔8□に嵌合
する。これにより、後部カバー5の枢支部が外部から目
視不能となり、その外観性を向上させることができる。
而して、後部カバー5は第3図に実線で示す閉位置と鎖
線で示す開位置との間で揺動し、両力バー4.5が閉じ
られた時、後部カバ−50前端部に前部カバー4の後端
部が重ね合わされる。この状態からシートSを閉位置に
揺動させると、そのシートの下面に設けたゴム製の押え
部材9が前部カバー4の上面に当接しく第4図参照)、
これにより両力バー4.5の開放が規制される。また後
部カバー5を開放したとき、その後部カバー5は後部ボ
ディB、に装着したキャリヤ10の左右の縦部材10.
間に嵌合する。
次に、シートSを物品収納容器すの開口部および注入口
カバー6を覆う閉位置において固定するロック機構11
の構造を詳述する。ロック機構11は後部ボディB、の
左側面に配設したシリンダ錠12により作動し、シート
Sの底板13と一体にモールドされた概略口字状のロッ
クピン14(第4図参照)を係止あるいは解放するよう
に構成される。
第2I!I〜第4図、および第6図に示すように、フレ
ームFの後部に溶着したブラケット15の上面には側面
視り字状の基板16が固着される。基板工6の中央には
ロック溝16.が形成され、このロック溝16.に前記
ロックピン14が嵌合できるよう、前記物品収納容器す
とトレー1との境界部に切欠き17が形成される。
第6図から明らかなように、基板16には枢軸18およ
び19を介して第10ツクプレート20と第20ツクプ
レート21が枢支される。第10ツクプレート20には
、基板16のロック溝161内に突出してロックピン1
4を係止するための係止部20.と、この係止部201
に凹溝20゜と抑圧部203を介して連設された係合突
起204が設けられる。一方、第20ツクプレート21
には、前記第10ツクプレート20の係合突起204に
係合可能な係合突起211と、この係合突起212の上
部に連設された円弧状のカム面21、が設けられる。そ
して、両口ツクプレート20゜210下端に突設したバ
ネ受け20s 、  21=は、基板16に開設した円
弧状の開口I L 、  16−を貫通し、それらの先
端間に張設したスプリング22により第10ツクプレー
ト20は時計方向に、第20ツクプレー)21は反時計
方向に付勢される。
基板16に設けた枢軸19には、第20ツクプレート2
1の前面に重ね合わせた状態でロック解除部材23が揺
動自在に設けられる。ロック解除部材23の上端は後方
に屈曲されて解除突起231が形成され、その解除突起
231は前記第20ツクプレート21の上端に形成した
解除突起214に当接する。また、後方に折曲されたロ
ック解除部材23の下面にはカム部材24が溶着され、
このカム部材24の下面に前記シリンダ錠12の作動片
25が当接する。
次に、前述の構成を備えた本発明の実施例の作用につい
て説明する。
第3図に鎖線で示すように、前部カバー4と後部カバー
5を上方に揺動させてトレーlの上面を開放するとオイ
ルタンクTのキャップ3が露出するため、このキャップ
3を取り外してオイルの注入作業を行うことができる。
このとき、オイルタンクTの注入口カバー6を前部カバ
ー4と後部カバー5に2分割したことにより、両力バー
4.5を小型化しても充分な開口面積が確保され、オイ
ルの注入作業を容易に行うことが可能となる。
オイルの注入作業が終わると、先ず後部カバー5を閉じ
た後に前部カバー4を閉じ、続いて物品収納容器すと両
力バー4,5を覆うべく、シートSを閉位置に向けて後
方に揺動させる。
このとき第6図(a)に示すように、ロック機構11の
第10ツクプレート20と第20ツクブレー)21はス
プリング22の弾発力でそれぞれ図示の位置に付勢され
るため、下降してきたシートSのロックピン14が基板
16のロック溝161に上方から嵌合すると、第10ツ
クプレート20の抑圧部20.がロックピン14に押圧
され、該第10ツクプレート20は第6図(b)に示す
ようにスプリング22に抗して反時計方向に揺動する。
すると第10ツクプレート20の係合突起20、にカム
面212を押圧された第20ツクプレート21がスプリ
ング22に抗して時計方向に揺動する。その結果、第6
図(c)に示すように第1ロツクブレー)20の係合突
起20.が第20ツクプレート21の係合突起21.の
下面に係合し、両口ツクプレート20.21はスプリン
グ22の弾発力で図示の位置に固定される。このとき、
前記第10ツクプレート20の反時計方向の揺動により
、その係止部201が基板16のロック溝16□内に進
入し、その凹溝20.内にシートSのロックピン14を
保持してロックする。而して、シートSが閉位置にロッ
クされると、物品収納容器すの開口部および注入口カバ
ー6の上面が覆われて、物品の盗難やオイルタンクTに
対するいたずらが防止される。
シートSのロックを解除するには、第7図に示すように
シリンダ錠12にキーを差し込んで作動部材25を回転
させ、この作動部材25によりロック解除部材23のカ
ム部材24を上方に押圧する。これにより、ロック解除
部材23が時計方向に揺動し、その解除突起23.が第
20ツクプレート21の解除突起214を右方向に押圧
するた緬、第20ツクプレート21の係合突起21.か
ら第10ツクプレート20の係合突起204が離脱し、
この第10ツクプレート20はスプリング22の弾発力
で時計方向に揺動する。その結果、第10ツクプレート
20の係止部201がロック溝161から後退し、シー
トSのロックビン14は上方に抜き得る状態となる。而
して、ロック機構12のロックが解除されると、シート
Sを第1図に実線で示す關位置に揺動させることが可能
となる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものでなく、特許請求の範囲に記載さ
れた本発明を逸脱することなく、種々の小設計変更を行
うことが可能である。
C1発明の効果 以上のように、本発明によれば、シートをロックすると
オイルタンクの注入口を覆う注入口カバーの開放が不可
能になるため、前記注入口カバーに特別のロック機構を
設けることなく、オイルタンクに対するいたずらを未然
に防止することができる。しかも、注入口カバーが前部
カバーと後部カバーに2分割されているので、オイル注
入作業の妨げにならないように各カバーの寸法を小型化
しても、その開口部の寸法を充分に確保してオイルの注
入作業を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図はそのオイルタンクの注入口カバーを備えたスクータ
型車両の全体側面図、第2図は車体後部を示す第1図の
■方向拡大矢視図、第3図は第2図の■−■線拡大断面
図、第4図はシートをロックした状態を示す第3図の部
分図、第5図は第3図の■−V線断面図、第6図はシー
トのロック作用の説明図、第7図はシートのアンロツタ
作用の説明図である。 2・・・注入口、4・・・前部カバー、5・・・後部カ
バー、6・・・注入口カバー、11・・・ロック機構、
b・・・物品収納容器、S・・・シート、T・・・オイ
ルタンク、■・・・車両(自動二輪車) 特許出願人  本田技研工業株式会社 代理人 弁理士  落  合     伸開     
  仁   木   −明第5図 (C) ルー」方

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 自動二輪車(V)の車体に設けた物品収納容器(b)の
    上部開口と、その物品収納容器(b)の後部に配設した
    オイルタンク(T)の注入口(2)を開閉自在に覆う注
    入口カバー(6)とを、車体に上下揺動自在に設けたシ
    ート(S)によって開閉自在に覆い、そのシート(S)
    を前記物品収納容器(b)の上部開口と注入口カバー(
    6)を覆う閉位置においてロック機構(11)で固定す
    るようにしたオイルタンクの注入口カバーにおいて、 前記注入口カバー(6)を前部カバー(4)と後部カバ
    ー(5)とに2分割し、前部カバー(4)の前端と後部
    カバー(5)の後端をそれぞれ車体に枢支したことを特
    徴とする、オイルタンクの注入口カバー。
JP2308075A 1990-11-14 1990-11-14 オイルタンクの注入口カバー Pending JPH04183689A (ja)

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JP2308075A JPH04183689A (ja) 1990-11-14 1990-11-14 オイルタンクの注入口カバー

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JPH04183689A true JPH04183689A (ja) 1992-06-30

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JP2308075A Pending JPH04183689A (ja) 1990-11-14 1990-11-14 オイルタンクの注入口カバー

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JP (1) JPH04183689A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2197744A1 (es) * 2000-03-17 2004-01-01 Honda Motor Co Ltd Vehiculo con cubierta de carroceria de vehiculo transparente o translucoda
JP2021054239A (ja) * 2019-09-30 2021-04-08 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両

Cited By (2)

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