JPH0418371A - サーマルヘッドおよびその製造方法 - Google Patents

サーマルヘッドおよびその製造方法

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JPH0418371A
JPH0418371A JP12216490A JP12216490A JPH0418371A JP H0418371 A JPH0418371 A JP H0418371A JP 12216490 A JP12216490 A JP 12216490A JP 12216490 A JP12216490 A JP 12216490A JP H0418371 A JPH0418371 A JP H0418371A
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thermal head
drive circuit
heat generating
heating
thermal
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JP12216490A
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Inventor
Masanori Iwata
岩田 征憲
Masashi Fuse
布施 雅志
Kazu Tomoyose
壹 友寄
Masakazu Kato
雅一 加藤
Takatoshi Ishikawa
隆稔 石川
Tetsuhisa Ishikawa
石川 哲央
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Alps Alpine Co Ltd
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Alps Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、インクリボン等を使用する熱転写式プリンタ
や感熱紙を使用する感熱式プリンタ等において印字を行
なうサーマルヘッドおよびその製造方法に関する。
〔従来の技術] 一般に、各種の情報処理装置の出力機器の1種として利
用されている前記プリンタは、その出力状態として、高
密度、高1i1[1化並びに高速化が要求されている。
そこで、従来は、第12図の構成のり一マルヘッド1か
ら、第13図および第14図に示すサーマノ<ヘッド2
および3のように、次第に大型化されている。
更に説明すると、第12図のサーマルヘッド1は、アル
ミナ基板4上にその1側端縁に沿って例えば48ドツト
の発熱素子からなる発熱部5を列状に配設し、各発熱部
5への共通電極および個別電極に接続される導体パター
ン6をアルミナ基板4上に設け、この導体パターン6の
アルミナ基板4上の端部にフレキシブルプリントサーキ
ット(以下、FPCという)7の先端の各導線端部を半
田付けして形成されている。このFPC7の他端部は図
示しない駆動回路に接続されている。
第13図および第14図のサーマルヘッド2および3は
、それぞれ前記サーマルヘッド1を大型化したものであ
り、第12図のアルミナ基板4上の導体パターン6およ
びFPC7の代りに、テープキャリア8上にICチップ
等からなる駆動回路9を配設する−とともにこの駆動回
路9と発熱部5の各発熱素子とを接続する配線パターン
10を配設し、この配線パターン10の端部のアルミナ
基板4上の共通電極および個別電極とを半田付けしたも
のである。一方の第13図のサーマルヘッド2は、発熱
部5の発熱素子数を64ドツトとしたもので、テープキ
ャリア8上の配線パターン10が駆動回路9側から発熱
部5側へ90度曲折される直前の首部の寸F!iAは約
6.4履とされている。
他方の第14図のサーマルヘッド3は、発熱部5の発熱
素子数を160ドツトとしたもので、テープ主セリア8
上の配線パターン10の首部の寸法Bは約16顔とされ
ている。
例えば、熱転写プリンタにおいては、第15図に示すよ
うに、前記のように形成されているサーマルヘッド2ま
たはサーマルヘッド3をプリンタのキャリッジ(図示せ
ず)に搭載しておき、リボン力しット11をそのヘッド
挿入凹部12にサマルヘッド2またはサーマルヘッド3
を挿入させるようにして前記キャリッジに搭載し、ザー
ンルヘッド2またはサーマルヘッド3によりリボンカセ
ット11内のインクリボン13を用紙およびプラテン(
共に図示せず)に圧接させ、駆動回路9より発熱部5の
所定の発熱素子へ通電して、発熱素子を発熱させて、イ
ンクリボン13上のインクを用紙へ転写させて印字を行
なうようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、今日においては多種多棟に有るリボンカ
セット11を規格化することが提案されており、その場
合にはヘッド挿入凹部12の幅が狭く限定され、例えば
サーマルヘッド3の配線パターン10の首部寸法Bを8
.5aw以下とする必要がある。
第14図のサーマルヘッド3においては配線パターン1
0の16am幅の首部に約160本の導通部を0.1厘
ピッチで設けているが、これらの導通部を更に小さいピ
ッチで配設することは高度な技術が要求され、製造コス
トが極めて高価となり、しかも導通部の幅が狭くなるこ
とにより電気抵抗が高くなり、電気的にも大きな不都合
があった。
そのため従来は、第16図および第17図のサーマルヘ
ッド14に示すように、セラミック基板17上にICチ
ップ等からなる駆動回路9を、直接搭載し、この駆動回
路9の出力端子と発熱部5の共通電極および個別電極と
を配線パターン10によって接続し、駆動回路9の動作
を制御するための信号端子、電源端子、接地端子等の端
子群15をFPC16によって外部機器と接続していた
ところが、第16図および第17図のサーマルヘッド1
4においては、セラミック基板17上に搭載された駆動
回路9が発熱部5よりも用紙側に大きく突出しているの
で、プリンタにおける紙送り時に、紙と接触するおそれ
があり、紙送りを隋書するおそれがあった。また、セラ
ミック基板17上に駆aJ回路9のチップを配設するこ
とは非常に厄介であり、製造コストも高いものであった
また、第16図および第17図に示すような従来の争ナ
ーマルヘッドは、セラミック基板17上に発熱部の熱絶
縁部としてガラスグレーズ暦を設シブ、このカラスグレ
ーズ屑トに発熱素子を配設して形成されている。このよ
うなサーマルヘッド14を用いて高速印字を行なうため
には、サーマルヘッド1/Iの熱応答性を良くする必要
がある。従来は、同一電力を投入した場合の各発熱素子
の温度上野は、前記グレーズ層を厚くするほど大きくな
るため、前記グレーズ層の厚さを大きくしていたけれど
も、加熱時間および冷W時間が長くなり、結局熱応答性
の悪いものであった。また、セラミック基板17は熱伝
導率が低いものであるため、セラミンク基板17が蓄熱
し、しかも基板内に温度勾配が発生してしまい、印字の
履歴に応じてセラミック基板17の温度が変化し、印字
濃度を変化させて、印字品質を悪化させるという問題点
があった。また、グレーズ層を形成する場合、そのため
のガラスの融点が高く、グレーズ層形成には1200℃
〜1300℃にゝ・加熱処理しなければならず、セラミ
ック基板17自身も極めて高価なものとなるという不都
合もあった。
本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、半導
体基板に発熱部と発熱部を駆動する駆動回路とを、それ
ぞれ前記半導体基板の素材を利用して形成することによ
り、発熱素子のドツト数が多くなっても前記駆動回路と
制御装置との接続用の信号線等からなる端子群を少なく
抑えることができ、半田付は箇所も少なく、実装が容易
であり、製造コストも低廉となり、しかも、印字の高密
度、高精細化および高速化を図ることのできるサーマル
ヘッドおよびその製造方法を提供することを目的とする
C課題を解決するための手段] 前記目的を達成するため、本発明のサーマルヘッドは請
求項第1項にあるように、半導体基板と、その゛V導体
基板上に、半導体基板を利用して形成された発熱部と前
記発熱部に駆動電流を通電制御する駆動回路とを有する
ことを特徴とする。
また、本発明のサーマルヘッドの製造方法は、請求項第
2項にあるように、半導体基板に発熱部の熱絶縁部とな
るポーラスオキサイドと前記発熱部に駆#J電流を通電
制御11する駆動回路とを設け、その後、前記ボーラス
オヤサイドの上部に前記発熱部の発熱素子を配設すると
ともにこの発熱素子と前記駆動回路とを接続形成するこ
とを特徴とする。
〔作 用〕
本発明のサーマルヘッドは、本発明方法によって製せら
れる。
すなわち、半導体基板に発熱部の熱絶縁部となるポーラ
スオキサイドと前記発熱部に駆動電流を通電ill I
llする駆動回路とを設け、前記ポーラスオキサイドの
上部に前記発熱部の発熱素子を配設するとともにこの発
熱部と前記駆動回路とを接続覆ることを特徴とする。
このようにして製せられた本発明のサーマルヘッドは、
半導体基板の熱伝導率が高いため、蓄熱量を小さく抑え
ることができ、更に、発熱部の熱絶縁部となるポーラス
オキサイドは蒲<シかも熱伝導率が低いため加熱および
冷却の応答性が高いものとなる。従って、本発明のサー
マルヘッドによれば、高速でしかも高品位の印字を行な
うことができる。また、半導体基板に発熱部と発熱部を
駆動する駆動回路とを、それぞれ前記半導体基板の素材
を利用して形成することにより、発熱素子のドツト数が
多くなっても前記駆動回路と制御装置との接続用の信号
線等からなる端子群を少なく抑えることができ、半田付
は箇所も少なく、実装が容易であり、製造コストも低廉
となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図から第11図について説
明する。
第1図および第2図は本発明のサーマルヘッド21の一
実施例を示し、第1図は構成各部の配置を説明フるため
に上下関係に拘らず構成各部を実線によって示している
第3図から第10図は本発明のサーマルヘッド21の’
k JTh方法の一例の工程を示している。
次に、本発明のサーマルヘッド21の構成をその製造方
法と共に説明する。
l:ず、第3図に示す半導体基板の1種としてのシリコ
ン基板22を用意する。このシリコン基板22としては
、例えば、抵抗率5〜10Ω・1のP型阜叛を用いる。
次に、第4図に示すように、このシリコン基板22.1
−にタンタル膜23をスパッタリングによって、0.1
〜0.5μmの膜厚で形成する。そして、このタンタル
膜23をフォトリソグラフィーによって熱絶縁部形成予
定額[24のみエツチングして、シリコン基板22の表
面を露出させる。
次に、大気中で500℃〜1000℃の温度で熱酸化を
行ない、第5図に示すように前記タンクル1123上に
酸化タンタルl (T a 20 s ) 25を形成
する。この酸化タンタル膜25の厚さは酸化させる温度
に依存する。また、この際に前記熱絶縁部形成予定領域
24のシリコンの表面も酸化されて5102膜26が形
成される。
次に、白金板を陰極にした電解槽に20wt%のフッ化
水素酸水溶液を入れ、前記シリコン基板22を陽極とし
て白金板と対向ざぜ、直流で50TrLA/cIiの電
流密度で20分間陽極化成を行なう。
この時、酸化タンタル125は不備Li膜であるのでフ
ッ化水素酸によって腐蝕されないため、第6図に示すよ
うにシリコン基板22上に形成された酸化タンタル膜2
5がマスクの役割を果たし、シリコン基板22上の酸化
タンタル125の形成されていない部分、すなわち熱絶
縁部形成予定領域24のみに厚さ40μm、気孔率80
%の多孔質シリコン1127が形成される。この多孔質
シリコン層27の厚さは陽極化成するFfI間によって
自由にIII IIすることが可能である。
なお、前記のFiA極化成時に酸化タンタル1J25が
絶縁破壊されることが考えられるが、熱絶縁部形成予定
領w1.24の面積が小さいので、この@域のシリコン
基板表面の陽極化成を行なうのに必要な電流密度(50
mA・’ cti稈度)を得るのに必要な電圧は、0.
4■と小さいため、絶縁破壊は起らない。
次に、1分洗浄を行なった後、第7図に示すように、前
記シリコン基板22上に形成されたタンタル膜23およ
び酸化タンタルFA25を濃塩酸によって除ムする。
次(こ、4分洗浄を1うなった後、第8図に示すように
人気中において850℃〜1000℃で熱酸化を行ない
、多孔質シリコン膚27を酸化する。
また、この酸化はブラノ7を用いてもよい。
この多孔質シリコン層27の酸化に伴って多孔質シリコ
ン層27の体積が増大し、シリコン基板22の表面から
隆起したポーラスオキサイドの1種としての多孔質酸化
シリコン28の凸部が形成される。この多孔質酸化シリ
コン28の凸部の突出高さは2〜3μmである。このよ
うにして形成した多孔質酸化シリコン28が熱絶縁部と
なる。
また、この時露出していたシリコン基板22の表面上に
は同時にSiO2膜26膜内62〜0.5μm形成され
る。
次に、第9図に示すように、シリコン基板22内に発熱
素子39のビット数と同数のIC等からなる駆動回路2
9を形成する。この駆動回路29はシリコン基板22内
の下層から上層へ順に形成したN+型の埋込み[130
,N型コレクタ31、P型ベース32およびN型エミッ
タ33によって構成されている。この駆動回路29の構
成各部は、フォトレジストによるS i O2VIA 
26へのパターニング、エツチングによる開孔、熱拡散
によるN型もしくはPIj:!の拡散、SiO2膜26
膜内6長等を適宜に組合わせた通常の製法によって形成
される。
次に、第10図に示すように、多孔質酸化シリコン28
および駆動回路29を含めたシリコン基板22の上面全
体に5in211026を形成し、その後S i 02
 g!26の開孔を行ない、その後IC導体層34を含
めた上面全体にパシベーション膜35を形成する。
次に、パシベーション膜35の上面であり、がっ、熱絶
縁部となる多孔質酸化シリコン28の上方に、発熱部と
なる発熱抵抗体位36としてTa2N、丁a−Cr−N
、 Ta  S i 02等をスパッタリングにより、
0.05〜0.3μmの19さに形成する。
次に、各N型コレクタ31に接vLされているIC導体
層34の上部のパシベーション膜35に開孔を施し、パ
シベーション膜35および発熱抵抗体H36の上面にサ
ーマルヘッド導電体層37として、△J 、N i −
Cr/Au′8を蒸着によって1〜2μmの厚さに形成
する。その後、フォトリソグンフィーによって、発熱抵
抗体層36の上面を露出さじたり、第2図に示すように
、発熱抵抗体!i36およびサーマルヘッド導電体層3
7を列方向に複数に分割するようにサーマルヘッド導電
体層37および発熱抵抗体層36をエツチング除去して
、各駆動回路29が個別電極導電体層38を介してそれ
ぞれ発熱素子39の一方端に接続され、各発熱素子39
の他方端が共通電極導体層40に接続されるようになっ
ている。
なお、本実施例には、シリコン基板22上に駆動回路2
9を形成する際に、各駆動回路29への通電III御を
行なう信号処理部41が同時に形成されている。
次に、第2図に示すように、保護1i42として5IO
2/Ta205、サイアロン等をスパッタリングによっ
て5〜7μmの厚さに形成するとともに、端子群43を
最上面に形成し、サーマルヘッドが完成する。
また、本発明のサーマルヘッドの製法において、シリコ
ン基板22の陽極化成時のマスクとして使用できる物質
としては、前記酸化タンタル膜25に限定されるもので
はなく、種々の不働態膜の他に、フッ化水素酸に侵され
ない絶縁物としてCr2O3やサイアロンを用いること
もできる。
マスクとしてCrCr203l!やサイアロン膜を用い
た場合には、この膜のパターン形成や除去はドライエツ
チング等によって行なう。また、フッ化水素酸に侵され
ないマスク用材料としては、MO。
W等もあげることができ、その膜厚を厚くするなどの手
段によって使用可能となる。また、駆動回路29の製造
途中の熱拡散工程時あるいはバシベーシコン幕の形成時
に、必要に応じて多孔質酸化シリコン28の史なる酸化
や多孔質酸化シリコン28の上面の平坦化を行なっても
よい。
この、」、うにして製造された本実施例のサーマルヘッ
ド21は、半導体基板であるシリコン基板22の熱伝導
率が8いため、蓄熱量を小さく抑えることができ、更に
、発熱部の熱絶R部のポーラス71 Fサイドとしての
多孔質酸化シリコン28は薄くシかも熱伝導率が低いた
め加熱および冷却の応答性が高いものとなる。従って、
本実施例のサーマルヘッド21によれば、高速でしかも
高品位の印字を低消費電力で行なうことができる。また
、半導体基板であるシリコン基板22に発熱部と発熱部
を駆動する駆動回路29とを、それぞれ前記シリコン基
板22を利用して形成することにより、発熱素子のドツ
ト数が多くなっても前記駆動回路と制御装置との接続用
の信号線等からなる端子群43を少なく抑えることがで
き、半田付は箇所も少なく、実装が容易であり、製造コ
ストも低廉となる。
また、前記第3図から第10図に示すサーマルヘッドの
製造方法は、シリコン基板22に多孔質酸化シリコン2
8および駆動回路29の順に設()たが、駆動回路29
の配線材料をW等の高融点金属を用いて形成することに
より、駆動回路29および多孔質酸化シリコン28の順
に設けるようにしてもよいことは勿論である。
第11図は本発明のサーマルヘッドの他の実施例を示す
本実施例は、第1図および第2図のサーマルヘッド21
における端子群43の取出位置を、シリコン基板22の
発熱素子39が配設されている端縁と反対側の端縁部に
配置し、その複数のサーマルヘッド21a、21a・・
・を各発熱素子39が1列状に配列するように整列させ
て設置して、ラインヘッド44としたものである。この
場合、各サーマルヘッド21aの発熱素子39の抵抗値
差の小さいものを用いることにより、抵抗値差が小さく
1ライン状を均一濃度に印字できるラインヘッド44を
得ることができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されものではなく、必
要に応じて変更することができるものである。
(発明の効果〕 以」ニ説明したように本発明のサーマルヘッドお上びぞ
の製造方法は構成され作用するものであるから、半導体
基板に発熱部と発熱部を駆動する駆動回路とを、それぞ
れ前記半導体基板を利用して形成することにより、発熱
素子のドツト数が多くなっても前記駆動回路と制御装置
との接続用の信号線等からなる端子群を少なく抑えるこ
とができ、半田付は箇所も少なく、実装が容易であり、
製造コストも低廉となり、しかも、印字の高密度、高精
細化および高速化を図る等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明のサーマルヘッドの一実施
例を示し、′:J41図は構成各部の上下関係に拘らず
に構成各部を実線で示した平面図、第2図は第1図の■
−■線に沿った断面図、第3図から第10図はそれぞれ
本発明のサーマルヘッドの製造方法に沿った工程を示す
第2図と同様の断面図、第11図はラインヘッド状にし
た本発明の他のサーマルヘッドの実施例を示す概略平面
図、第12図から第14図はそれぞれ従来のサーマルヘ
ッドを示す概略平面図、第15図はサーマルヘッドとリ
ボンカセットとの関係を示す斜視図、第16図は従来の
サーマルヘッドを示す平面図、第17図はサーマルヘッ
ド部分のみの底面図である。 21・・・サーマルヘッド、22・・・シリコン基板、
28・・・多孔質酸化シリコン、29・・・駆動回路、
36・・・発熱抵抗体層、39・・・発熱素子。 第 図 第 回 」■ 第 11凹 第14回

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)半導体基板と、その半導体基板上に、半導体基板を
    利用して形成された発熱部と前記発熱部に駆動電流を通
    電制御する駆動回路とを有することを特徴とするサーマ
    ルヘッド。 2)半導体基板に発熱部の熱絶縁部となるポーラスオキ
    サイドと前記発熱部に駆動電流を通電制御する駆動回路
    とを設け、その後、前記ポーラスオキサイドの上部に前
    記発熱部の発熱素子を配設するとともにこの発熱素子と
    前記駆動回路とを接続形成することを特徴とするサーマ
    ルヘッドの製造方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0949479A1 (de) * 1998-04-09 1999-10-13 DaimlerChrysler AG Halbleiterzünder
US7556902B2 (en) 2004-08-27 2009-07-07 Ricoh Company, Ltd. Aromatic polyester resin, and electrophotographic photoconductor and image forming apparatus using thereof
JP2021100826A (ja) * 2016-09-15 2021-07-08 ローム株式会社 サーマルプリントヘッド

Cited By (4)

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