JPH0418421Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0418421Y2
JPH0418421Y2 JP1298387U JP1298387U JPH0418421Y2 JP H0418421 Y2 JPH0418421 Y2 JP H0418421Y2 JP 1298387 U JP1298387 U JP 1298387U JP 1298387 U JP1298387 U JP 1298387U JP H0418421 Y2 JPH0418421 Y2 JP H0418421Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
heater
lifting device
attached
chair
wire
Prior art date
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Expired
Application number
JP1298387U
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English (en)
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JPS63120946U (ja
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Publication date
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Landscapes

  • Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はヒータ付き理美容椅子に関するもの
である。
〔従来の技術とその問題点〕
理美容椅子に座つて施術を受けるお客は、冬季
において足元が冷えることが多く、そのため毛布
等の膝掛けを掛けて暖をとることがある。
しかし、施術のたびに膝掛けを掛けることは、
能率的でないばかりでなく、施術中に摺り落ちる
ことがあり、施術に支障を来たすことがある。
一方、足元を暖めるために椅子にヒータを備え
ることが考えられるが、施術の内容によつて椅子
の高さを代えた場合、ヒータの放熱面の向きが足
元から外れることがあり、効率的に暖めることが
できない問題がある。
そこで、この考案は昇降装置の昇降と連動して
放熱面の向きを変えることのできるヒータを備え
た椅子を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
前記の問題点を解決するために、この考案は昇
降装置を備えた理美容椅子において、基台の前部
にヒータを水平軸により回転自在に支持し、上記
ヒータを前方へ回転する傾向を付与すると共にそ
の放熱面を前方に向けて取付け、上記ヒータに昇
降装置の昇降部分と連動する連動手段を取付け、
その取付け位置を昇降装置の上昇時に、ヒータが
所要の仰角をもつよう回転する位置に設定した構
成としたものである。
〔実施例〕
添付の図面に示す実施例は、基台1の支柱2に
一端を回転自在に取付けた平行リンク3を油圧シ
リンダ4により駆動するようにした昇降装置を備
えている。
平行リンク3の他端にはブラケツト5を介して
支持台6が取付けられ、その支持台6に座部7が
回転自在に載置される。座部7には斜前方下方へ
突き出した足載せ杆8が設けられ、その下端に足
載せ板9が取付けられる。
また、上記基台1の支柱2の前方には、一対の
支柱部材10の間にヒータ11を取付け、そのヒ
ータ11を軸12により回転自在に支持してい
る。ヒータ11は、例えば反射板付き赤外線ヒー
タが使用される。上記ヒータ1を軸12により支
持する位置は、ヒータ11の重心より後方に片寄
つた位置であり、ヒータ11はそれ自身の重量に
より前方に回転する傾向をもつ。
一方、平行リンク3の下方の支持軸13から幾
分他端側へ寄つた位置にワイヤ14の固定部15
を設け、その固定部15に固定したワイヤ14を
途中ケース16の内側に設けたガイドリンク17
に通すと共に、他端をヒータ11のケースに取付
ける。その取付位置18は、水平軸12より前方
であり、昇降位置が最も低い位置にある場合にヒ
ータ11の放射面が前方を向くようにワイヤ14
の張り具合を調整する。
この考案の実施例は以上のごときものであり、
通常の状態では、第1図に示すように、ヒータ1
1が前方を向いているので、お客の足元をその後
方から加温する。また、第2図に示すように、昇
降装置を駆動して座部7を高くすると、平行リン
ク3の回転に伴つてワイヤ14の固定部15の位
置が支持軸13を中心に一定角度回転するため、
ヒータ11の向きもその回転角に応じて変化す
る。
したがつて、昇降装置の高さにかかわらず常に
お客の足元を加温することができる。
なお、上記の実施例は、昇降装置として平行リ
ンク機構を使用するものを示しているが、上下方
向に駆動する油圧シリンダを用いたもの、モータ
によるネジ駆動によるもの等任意である。いずれ
の場合も、ワイヤ14の固定部15の位置の変化
によりヒータ11を連動せしめ、その仰角を変化
させるものである。
〔考案の効果〕
以上のように、この考案は昇降装置と連動する
ヒータを設けたことにより、椅子の高さが変わつ
ても、自動的にヒータの向きを変えることができ
るので、常にお客の足元を効率よく加温できる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の一部省略側面図、第2図は上
記の動作状態における一部省略側面図である。 1……基台、2……支柱、3……平行リンク、
4……油圧シリンダ、8……足載せ杆、9……足
載せ板、10……支柱部材、11……ヒータ、1
2……軸、13……支柱軸、14……ワイヤ、1
5……固定部、18……取付位置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 昇降装置を備えた理美容椅子において、基台の
    前部にヒータを水平軸により回転自在に支持し、
    上記ヒータを前方へ回転する傾向を付与すると共
    にその放熱面を前方に向けて取付け、上記ヒータ
    に昇降装置の昇降部分と連動する連動手段を取付
    け、その取付け位置を昇降装置の上昇時に、ヒー
    タが所要の仰角をもつよう回転する位置に設定し
    たことを特徴とするヒータ付き理美容椅子。
JP1298387U 1987-01-31 1987-01-31 Expired JPH0418421Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1298387U JPH0418421Y2 (ja) 1987-01-31 1987-01-31

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1298387U JPH0418421Y2 (ja) 1987-01-31 1987-01-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63120946U JPS63120946U (ja) 1988-08-05
JPH0418421Y2 true JPH0418421Y2 (ja) 1992-04-24

Family

ID=30801624

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1298387U Expired JPH0418421Y2 (ja) 1987-01-31 1987-01-31

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JP (1) JPH0418421Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63120946U (ja) 1988-08-05

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