JPH04184324A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH04184324A JPH04184324A JP31369390A JP31369390A JPH04184324A JP H04184324 A JPH04184324 A JP H04184324A JP 31369390 A JP31369390 A JP 31369390A JP 31369390 A JP31369390 A JP 31369390A JP H04184324 A JPH04184324 A JP H04184324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- time
- display
- timer
- release
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、複数回のセルフタイマー撮影を連続して行
うことのできるカメラに関し、特に、複数回のセルフタ
イマー撮影を行う際には複数回の連続セルフタイマー撮
影であることを遠くからでも認識できるように表示する
表示手段を具備しているカメラに関する。
うことのできるカメラに関し、特に、複数回のセルフタ
イマー撮影を行う際には複数回の連続セルフタイマー撮
影であることを遠くからでも認識できるように表示する
表示手段を具備しているカメラに関する。
[従来の技術]
従来、セルフタイマー撮影を複数回連続して行うことの
できるカメラが知られている。このカメラは、複数回連
続セルフタイマー撮影であることをLCD表示器に表示
するようになっており、セルフタイマーのスタートは別
スイッチ、たとえばシャッターレリーズボタン、を押す
ことによフて行われるように構成されている。
できるカメラが知られている。このカメラは、複数回連
続セルフタイマー撮影であることをLCD表示器に表示
するようになっており、セルフタイマーのスタートは別
スイッチ、たとえばシャッターレリーズボタン、を押す
ことによフて行われるように構成されている。
第5図は上記の如き機能を有した従来のカメラのLCD
表示器を示したものであり、同図において表示部3及び
4は2回連続セルフタイマー撮影時に同時に点灯するよ
うになっている。
表示器を示したものであり、同図において表示部3及び
4は2回連続セルフタイマー撮影時に同時に点灯するよ
うになっている。
[発明が解決しようとする評題]
前述した従来のカメラの表示器では、該表示部の面積が
大きいため、L、CD表示器を大型にする必要があり、
従って表示器のコストが高価になるという欠点があった
。
大きいため、L、CD表示器を大型にする必要があり、
従って表示器のコストが高価になるという欠点があった
。
また、従来のカメラでは一回だけのセルフタィマー撮影
の場合の該表示部の点滅周期と2回連続セルフタイマー
撮影(以下にはダブルセルフと略記する)の場合の該表
示部の点滅周期とが同じであるため、撮影者自身が被写
体となってカメラから遠くに離れると、−回だけのセル
フタイマー撮影(以下にはシングルセルフと略記する)
であるのかダブルセルフであるのか見分けかつかなくな
るという欠点があった。
の場合の該表示部の点滅周期と2回連続セルフタイマー
撮影(以下にはダブルセルフと略記する)の場合の該表
示部の点滅周期とが同じであるため、撮影者自身が被写
体となってカメラから遠くに離れると、−回だけのセル
フタイマー撮影(以下にはシングルセルフと略記する)
であるのかダブルセルフであるのか見分けかつかなくな
るという欠点があった。
従って、本発明の目的は、2回以上の連続セルフタイマ
ー撮影の場合にはカメラから遠く離れていてもそのこと
を明瞭に撮影者等に認識させうるように表示する表示手
段を具備しているカメラを提供することであり、また、
大型のLCD表示器を要することなく、シングルセルフ
とダブルセルフとを遠くから見分けることのできる表示
手段を具備しているカメラを提供することである。
ー撮影の場合にはカメラから遠く離れていてもそのこと
を明瞭に撮影者等に認識させうるように表示する表示手
段を具備しているカメラを提供することであり、また、
大型のLCD表示器を要することなく、シングルセルフ
とダブルセルフとを遠くから見分けることのできる表示
手段を具備しているカメラを提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明では、シングルセルフの場合とダブルセルフの場
合とでは点滅周期が異なるように構成された表示手段に
よって前記課題を解決した。
合とでは点滅周期が異なるように構成された表示手段に
よって前記課題を解決した。
[作 用]
本発明によれば、セルフタイマー発動表示の点滅周期よ
り高周波数の点滅で、シングルセルフかダブルセルフか
の区別が被写体側から常に確認でき、しかも、点滅表示
装置以外の表示装置を必要としないのでコストも安くで
きる。
り高周波数の点滅で、シングルセルフかダブルセルフか
の区別が被写体側から常に確認でき、しかも、点滅表示
装置以外の表示装置を必要としないのでコストも安くで
きる。
さらに、暗い場所等でのダブルセルフのセットを行なう
場合、LCD等の表示では通常はバックライトがないた
めセットされたものの確認が難しかったが、本発明はセ
ルフの点滅表示であるLCDを使用しているので、暗い
場所でもダブルセルフの確認が容易にできる。
場合、LCD等の表示では通常はバックライトがないた
めセットされたものの確認が難しかったが、本発明はセ
ルフの点滅表示であるLCDを使用しているので、暗い
場所でもダブルセルフの確認が容易にできる。
[実 施 例]
以下に第1図乃至第4図を参照して本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図〜第4図は本発明の実施例で、第2図は本発明の
カメラの複数回セルフ表示の点滅を示すタイミングチャ
ート、第3図は本発明のカメラの表示手段の電気回路の
一例を示す図、第1図は本発明のカメラの制御動作のフ
ローチャートを示す図、である。
カメラの複数回セルフ表示の点滅を示すタイミングチャ
ート、第3図は本発明のカメラの表示手段の電気回路の
一例を示す図、第1図は本発明のカメラの制御動作のフ
ローチャートを示す図、である。
第4図は、本発明のカメラの外観図であり、5はレリー
ズボタン、6はセルフボタン、7はカウンター窓、8は
セルフ表示用LED、9は撮影レンズ、10は本体、で
ある。
ズボタン、6はセルフボタン、7はカウンター窓、8は
セルフ表示用LED、9は撮影レンズ、10は本体、で
ある。
第2図において、1回セルフの時は通常のセルフタイマ
ーで表示用LEDが11時間はT5周期で14時間だけ
点灯し、セルフレリーズ近くなった12時間はT3周期
で14時間の点灯をくり返す。2回セルフの時は、T1
時間はT。
ーで表示用LEDが11時間はT5周期で14時間だけ
点灯し、セルフレリーズ近くなった12時間はT3周期
で14時間の点灯をくり返す。2回セルフの時は、T1
時間はT。
周期で16時間の点灯を2回ずつT3周期でくり返す表
示となる。つまり、1回セルフの点滅周期は変えないで
1回点滅を、2回セルフのときは2回づつ点滅をくり返
すようにする。また、2回セルフのときもセルフレリー
ズ近くになった12時間では、1回レリーズと同じよう
にT3周期でT4時間点灯する。同様に、3回セルフの
場合もT、時間はT5周期で3回の点滅を行なう、3回
の点滅とはT4周期で16時間の点灯を3回行なうこと
である。しかも、3回セルフの場合もセルフレリーズ近
くの13時間は1回セルフと同じように、T6周期でT
4時間点灯をくり返すようにする。
示となる。つまり、1回セルフの点滅周期は変えないで
1回点滅を、2回セルフのときは2回づつ点滅をくり返
すようにする。また、2回セルフのときもセルフレリー
ズ近くになった12時間では、1回レリーズと同じよう
にT3周期でT4時間点灯する。同様に、3回セルフの
場合もT、時間はT5周期で3回の点滅を行なう、3回
の点滅とはT4周期で16時間の点灯を3回行なうこと
である。しかも、3回セルフの場合もセルフレリーズ近
くの13時間は1回セルフと同じように、T6周期でT
4時間点灯をくり返すようにする。
343図は、本発明の電気回路図の一例で、電源8^T
Tから表示用LED及びICへ電気を供給し、表示用L
EDのドライバーであるトランジスタTrがICにより
コントロールされて点滅するものである。セルフスター
トおよび2回セルフ、3回セルフのセットは、セルフボ
タンSWをONにすることによりICへセルフスタート
することを知らせるものである。
Tから表示用LED及びICへ電気を供給し、表示用L
EDのドライバーであるトランジスタTrがICにより
コントロールされて点滅するものである。セルフスター
トおよび2回セルフ、3回セルフのセットは、セルフボ
タンSWをONにすることによりICへセルフスタート
することを知らせるものである。
′s1図は、本発明のカメラにおけるセルフタイマー撮
影時の制御動作のフローチャートを示す図である。
影時の制御動作のフローチャートを示す図である。
まず、フローチャートでは最初にセルフスイッチSWが
ONかどうかを見ていて、ONになればセルフのくり返
し回数nを1にし、タイマーカウント数であるSを1に
して、初期セットする。その後にタイマーカウント数S
が10、すなわち、10秒経過しているかどうかを判断
し、10秒以下であれば、LEDの点滅をn回行ない、
再度セルフスイッチが人力されているかを判断し、セル
フスイッチがONであれば、セルフくり返し回数nに対
して+1を加えセルフくり返し回数を1回増やし、再び
、タイマーカウント数Sを1に戻し、セルフタイマー秒
時を約10秒にリセットする。
ONかどうかを見ていて、ONになればセルフのくり返
し回数nを1にし、タイマーカウント数であるSを1に
して、初期セットする。その後にタイマーカウント数S
が10、すなわち、10秒経過しているかどうかを判断
し、10秒以下であれば、LEDの点滅をn回行ない、
再度セルフスイッチが人力されているかを判断し、セル
フスイッチがONであれば、セルフくり返し回数nに対
して+1を加えセルフくり返し回数を1回増やし、再び
、タイマーカウント数Sを1に戻し、セルフタイマー秒
時を約10秒にリセットする。
また、セルフスイッチがONされていなければ、セルフ
くり返し回数n=1のまま、セルフは1回とし、タイマ
ーカウント数Sだけを+1加えてセルフ秒時を進める。
くり返し回数n=1のまま、セルフは1回とし、タイマ
ーカウント数Sだけを+1加えてセルフ秒時を進める。
このままセルフスイッチが押されなければタイマーカウ
ントが5=10になるとセルフくり返し回数n=oにな
るまでレリーズをくり返す。そして、タイマーカウント
が5=10になると、セルフくり返し回数n=oでなけ
れば、12時間だけセルフ表示用LEDをTS周期で点
滅させ、カメラのAE測光を行ない、あらかじめ決めら
れた露光秒時にセットされたら、シャッターをレリーズ
し、フィルムを1コマ進めるためにフィルムを巻上げ、
セルフくり返し回数nをn−1にしダウンカウントを行
なう。もしセルフくり返し回数nがn=oになればフロ
ーチャートを経了する。
ントが5=10になるとセルフくり返し回数n=oにな
るまでレリーズをくり返す。そして、タイマーカウント
が5=10になると、セルフくり返し回数n=oでなけ
れば、12時間だけセルフ表示用LEDをTS周期で点
滅させ、カメラのAE測光を行ない、あらかじめ決めら
れた露光秒時にセットされたら、シャッターをレリーズ
し、フィルムを1コマ進めるためにフィルムを巻上げ、
セルフくり返し回数nをn−1にしダウンカウントを行
なう。もしセルフくり返し回数nがn=oになればフロ
ーチャートを経了する。
[発明の効果]
以上説明したように、セルフ点滅表示を用いて複数回く
り返しセルフの表示を行なうことにより、くり返しセル
フの別のセツティング表示を必要としないので、カメラ
のコストを低減できる。
り返しセルフの表示を行なうことにより、くり返しセル
フの別のセツティング表示を必要としないので、カメラ
のコストを低減できる。
また、被写体側から何回くり返すセルフモードなのかが
常に確紹できる。そして、暗い場所でもLED表示が可
能なのでセツティングミスがなくなり、しかもセツティ
ングの確認も容易にできるようになる。
常に確紹できる。そして、暗い場所でもLED表示が可
能なのでセツティングミスがなくなり、しかもセツティ
ングの確認も容易にできるようになる。
第1図は本発明のカメラのセルフタイマー撮影時の制御
動作を示したフローチャート、第2図は本発明のカメラ
のセルフタイマー撮影時における表示手段の点灯状態を
示すタイミングチャート、第3図は本発明のカメラの表
示手段の概略図、第4図は本発明のカメラの一実施例の
外観図、第5図は従来のカメラのLCD表示器における
複数回セルフタイマー撮影時の表示状態を示した図、で
ある。 1・・・カウンター表示 2・・・巻戻し表示3・・
・セルフタイマー撮影表示部 4・・・ダブルセルフ表示 5・・・レリーズボタン6
・・・セルフタイマーセットボタン 7・・・枚数表示器 8・・・セルフタイマー表示用LED 9・・・撮影レンズ 10・・・カメラ本体他4名 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
動作を示したフローチャート、第2図は本発明のカメラ
のセルフタイマー撮影時における表示手段の点灯状態を
示すタイミングチャート、第3図は本発明のカメラの表
示手段の概略図、第4図は本発明のカメラの一実施例の
外観図、第5図は従来のカメラのLCD表示器における
複数回セルフタイマー撮影時の表示状態を示した図、で
ある。 1・・・カウンター表示 2・・・巻戻し表示3・・
・セルフタイマー撮影表示部 4・・・ダブルセルフ表示 5・・・レリーズボタン6
・・・セルフタイマーセットボタン 7・・・枚数表示器 8・・・セルフタイマー表示用LED 9・・・撮影レンズ 10・・・カメラ本体他4名 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 セルフタイマーを有し、セルフタイマー撮影を連続
的に複数回行えるように構成されているカメラにおいて
、 セルフタイマーセットボタンが再押しされた時には第1
回目のレリーズまでのセルフタイマー秒時をリセットす
る手段と、セルフタイマーセットボタン再押し後に一定
時間が経過した時にレリーズを行わせる手段と、を設け
たことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31369390A JPH04184324A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31369390A JPH04184324A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184324A true JPH04184324A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18044383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31369390A Pending JPH04184324A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04184324A (ja) |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP31369390A patent/JPH04184324A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6366737B1 (en) | External flash control system | |
| JPH0141971B2 (ja) | ||
| JP3055215B2 (ja) | ワイヤレスフラッシュ撮影可能なカメラシステム及びフラッシュ | |
| JPH04184325A (ja) | カメラ | |
| JPH04177331A (ja) | カメラ | |
| JPH0516585Y2 (ja) | ||
| JPH09138442A (ja) | ストロボ付きカメラ | |
| JPH0633454Y2 (ja) | セルフタイマ−を内蔵したカメラ | |
| DE2705224B2 (de) | Einäugige Spiegelreflexkamera mit einer die Belichtung steuernden Schaltung | |
| JP4476523B2 (ja) | ストロボ内蔵カメラ | |
| JPS5945970B2 (ja) | Ledオモチイタフアインダ−ナイヒヨウジソウチ | |
| JP3231353B2 (ja) | ワイヤレスフラッシュ撮影可能なカメラシステム | |
| JPH1124154A (ja) | カメラ | |
| JPH079146Y2 (ja) | 複数のセルフタイマー撮影が可能なカメラ | |
| JP2003186089A (ja) | カメラのポップアップ機構 | |
| JP2541225Y2 (ja) | セルフタイマーを内蔵したカメラ | |
| JP3049833B2 (ja) | ワイヤレスフラッシュ撮影可能なカメラシステム | |
| JP3045853B2 (ja) | ファインダ内表示制御装置 | |
| JP3956220B2 (ja) | カメラ | |
| JP2967768B2 (ja) | 一眼レフレックスカメラ | |
| CN1075017A (zh) | 摄影照明控制器 | |
| JP3593177B2 (ja) | カメラのシャッタ制御装置 | |
| JP2580717Y2 (ja) | 連続撮影カメラ | |
| JPH0823647B2 (ja) | カメラ | |
| JPS6131322Y2 (ja) |