JPH1124154A - カメラ - Google Patents
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- JPH1124154A JPH1124154A JP9183742A JP18374297A JPH1124154A JP H1124154 A JPH1124154 A JP H1124154A JP 9183742 A JP9183742 A JP 9183742A JP 18374297 A JP18374297 A JP 18374297A JP H1124154 A JPH1124154 A JP H1124154A
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Landscapes
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Abstract
若しくは経過を撮影者に表示できるようにすること。 【解決手段】イメージセレクト釦3によって撮影モード
として夜景モード又は長秒時露出(L.T.)モードが
設定されているとき、露光中に、表示照明用スイッチ
(BLLEDSW)45が押されたならば、露光中のシ
ャッタ秒時等を表示する液晶表示パネル13を照明する
ための表示照明用LED(BLLED)66をオンし
て、上記液晶表示パネル13を照明する。
Description
に、カメラの状態を表示する表示部の照明に関する。
晶表示パネル等の表示部が設けられている。そして、夜
間等のある種の撮影条件において、この表示部が暗くて
見えないような場合に備えて、表示部を照明するための
照明が設けられている。
は、液晶表示パネルの背面に照明部材を設け、照明点灯
用スイッチの操作で照明を点灯したり、または周囲が暗
いと照明を点灯し、レリーズ釦の半押し若しくは、全押
しまたは所定時間の経過により照明を消灯するという技
術が開示されている。
開平6−67280号公報に開示の技術では、露出が始
まると撮影情報を表示する表示パネルの照明を消灯する
ようにしているため、暗いところで撮影することの多い
長秒時露光中の露出情報は見ることができない。
で、暗いところでの長時間の露出中に、秒時の計時若し
くは経過を撮影者に表示可能なカメラを提供することを
目的とする。
めに、請求項1に記載の発明によるカメラは、カメラの
状態を表示する表示手段と、この表示手段を照明する照
明手段と、露光動作開始信号を出力するレリーズ手段
と、上記露光動作開始信号により露光を開始する露光手
段と、上記照明手段の動作を開始させる照明スイッチ
と、露光条件を設定する情報設定手段と、上記情報設定
手段により設定された露光秒時が所定値を越える場合に
は、上記露光手段による露光中に上記表示手段により露
光秒時の計時時間を表示すると共に、上記照明スイッチ
による上記照明手段の動作開始操作を許可する照明許可
手段とを備えることを特徴とする。
は、カメラの状態を表示する表示手段と、この表示手段
を照明する照明手段と、露光動作開始信号を出力するレ
リーズ手段と、上記露光動作開始信号により露光を開始
する露光手段と、上記照明手段の動作を開始させる照明
スイッチと、撮影モードを設定するモード設定手段と、
上記モード設定手段によって露光秒時が所定値を越える
露出モードが設定された場合には、上記露光手段による
露光中に上記表示手段により露光秒時を表示すると共
に、上記照明スイッチによる上記照明手段の動作開始操
作を許可する照明許可手段とを備えることを特徴とす
る。
ラは、カメラの状態を表示する表示手段と、この表示手
段を照明する照明手段と、露光条件若しくは撮影モード
を設定する情報設定手段とを備え、上記情報設定手段に
より設定された露光条件若しくは撮影モードでの露光動
作における露光秒時が所定値を越える場合には、露光動
作中に上記表示手段により露光秒時の計時時間を表示す
ると共に、上記照明手段の照明動作を許可することを特
徴とする。
ラによれば、長秒時露出モード等の暗い撮影シーンで使
われるモードでは、長秒時の露出中に露出中の情報を表
示する表示手段の照明の点灯要求の受付を許可する。
を参照して説明する。 (第1の実施の形態)図1の(A)乃至(C)は、本実
施の形態のカメラの外観を三面図で示している。このカ
メラは、一眼レフ方式で、各種の撮影モードを任意に設
定可能なシステムを有している。
(図2参照)を本体頭頂部内に通常格納して備え、必要
に応じてバネ付勢の係止を解除し立上げて使用される。
表示部2は、液晶表示パネル13(図2参照)から構成
され、当該カメラの諸情報を表示出力するが、特に、下
記のモード設定用のイメージセレクト釦3の形状と同様
なレイアウトでこの液晶表示パネル上に撮影モードのイ
メージでビジュアライズされる。
を参照して後述するが、FKSW46,PRSW47,
SASW48,YKSW49,及びFASW50(いず
れも図2参照)から構成されたスイッチ群からなるモー
ド設定用釦であり、1つの撮影モードに対し上記の1つ
のSWが割り付けられ、ワンタッチで例えば第1モード
としての5種類の撮影モード、例えば、「風景モー
ド」、「ポートレートモード」、「ストップアクション
モード」、「夜景モード、」及び「フルオートモード」
から1つを選択できる。上記の各SW46〜50は押下
操作に対応して第1モードの次に、後述する第2モード
に切り替わる。
り、一段目の押下によりオンする1RSW40(図2参
照)と二段目の押下によりオンする2RSW41(図2
参照)とから構成されている。
レンズ6からの像を観察すると共に、ファインダの視界
内にも所定の撮影モードの情報を一部確認することもで
きる。
(BLLEDSW)45が構成された釦であり、その押
下によりBLLEDSW45が「ON」する。図2に
は、本発明のカメラの制御にかかわる回路構成を詳しく
示している。
M(図示せず)に記録された所定の制御プログラムを逐
次実行して、周辺の各種IC等の制御を適宜に行い、こ
のカメラシステムを総合的に制御する。
カス(AF)用のICであるAFIC11と、電気的不
揮発性素子であるEEPROM12が接続されている。
なお、このカメラは、オートフォーカス方式として「T
TL位相差検出方式」を採用している。
ネル13、データモジュール14、ストロボユニット1
5、及びインターフェースIC(IFIC)16が接続
されていると共に、詳細を後述する各種スイッチ40〜
52,55〜63と、オートフォーカス時の合焦点及び
スイッチの操作時に音を発する圧電ブザー(PCV)6
5が接続されている。
のように行われる。即ち、AFIC11は、まずメイン
CPU10より当該AFIC11のリセット信号(AF
RES)Sig1が送られリセットされる。その後、被
写体(図示せず)からの光が撮影レンズ6を通ってAF
IC11上面に配置された図示しないフォトセンサアレ
イ上に到達すると、AFIC11内部では、光量積分、
量子化等の処理が行われ、測距情報としてピントのずれ
量を算出する。
終了したことを示す信号(AFEND)Sig2がメイ
ンCPU10へ送られる。また、測距情報は、AFIC
11とメインCPU10間の通信を行うことを示す信号
(AFCEN)Sig3と、データ信号(DATA)S
ig4と、同期用クロック信号(CLK)Sig5とに
よってメインCPU10へ転送される。
子の特性に「ばらつき」があると、そのままでは正確な
測距情報を得ることができない。そこで、EEPROM
12に予めフォトセンサアレイの所定のばらつき情報を
参照可能に記憶させておき、AFIC11から得られる
測距情報の補正演算がメインCPU10にて行われる。
なばらつきや、各種素子の電気的特性のばらつき等々の
ような調整値を予め記憶させてある。これらの調整値
は、必要に応じ、該EEPROM12を通信可能状態に
する信号(EPCEN)Sig7や、データ信号(DA
TA)Sig8、同期クロック信号(CLK)Sig9
により読出し可能となる。なお、これらメインCPU1
0とAFIC11及びEEPROM12との間のデータ
の授受は、シリアル通信により行われる。
IFIC起動信号(IFCENb)Sig11によって
起動される。そして、ラッチ信号(LATCH)Sig
12、4bitパスライン信号(D0b〜D3b)Si
g13〜Sig16、及びD/Ab信号Sig17が用
いられて、メインCPU10とパラレル通信が行われ、
被写体輝度の測定、カメラ内温度の測定、フォトインタ
ラプタ等の出力信号の波形整形、モータの定電圧駆動制
御、及び、温度安定電圧や温度比例電圧等の各種定電圧
の生成、また、バッテリの残量チェック、赤外光リモコ
ンの受信、モータドライバの制御、各種LEDの制御、
電源電圧の低電圧監視、及び昇圧回路の制御度が行われ
る。
告は、ファインダ内のLED20を使って撮影者に告知
される。被写体輝度の測定は、2分割のシリコンフォト
ダイオード(SPD)で構成される測距センサ21を用
いて行われる。この測光センサ21の受光面は、画面中
央部分とその周辺部分とに2分割されており、画面中央
の一部のみで測光を行うスポット測光と、画面全体を使
用して測光するアベレージ測光との2通りの測光を選択
的に行うことができる。
には、セルフ用LED27を使って離れている撮影者に
知らせる。また、上記液晶表示パネル13は、メインC
PU10から送られるセグメント信号(SEG)Sig
34や、コモン信号(COM)Sig35により、フィ
ルム駒数、撮影モード、ストロボモード、絞り値、及び
電池残量等の表示がされるように構成されている。この
液晶表示パネル13は、その背面に表示照明用LED
(BLLED)66を備えており、暗い場所で、必要に
応じて、表示を照明して見やすくすることができる。
釦3の拡大図が示されている。このイメージセレクト釦
3は、図示のように、上下左右に4等分された釦と中央
の釦が配置されている。上が風景モード釦(FKSW)
46、右がポートレートモード釦(PRSW)47、下
がストップアクションモード釦(SASW)48、左が
夜景モード釦(YKSW)49、そして中央がフルオー
ト釦(FASW)50である。
影モードを切り換えるための釦であり、撮影条件に合わ
せて撮影者が所望のモードの選択を行う。上記各モード
釦に対応する各スイッチ46〜49は機構的にシーソー
スイッチとなっており、同時に2つ以上のスイッチがオ
ン状態にはできない。
と、第1モードとして「風景モード」となり、適正露出
範囲内で可能な限り被写界深度が深くなるように、絞り
及びシャッタ速度の値が決定される。この風景モードの
状態において再度このFKSW46がオンされると、第
2モードとして「絞り優先モード」になり、絞り値が
5.6で適正露出範囲になるようにシャッタ速度の値を
決定する。続けて再度このFKSW46がオンされる
と、同様にして絞り値が8に遷移する。
図4を使って説明する。なお、この図示した状態は、説
明のためにこの表示パネル上の表示を全点灯した仮の出
力状態である。
〜99)表示する。表示部71は、電池残量を示し、表
示部72は、ストロボモードを表示する。この表示部7
2は、ストロボがオフモードの場合には何も表示されな
い。表示部73は、セルフ/リモコンモードの場合に点
灯し、表示部74は、スポット測光モードの場合に点灯
する。
ド」をそれぞれイメージ的にビジュアライズして表示
し、図3に示したような各撮影モードと対応するセグメ
ントが1つだけ点灯する。
し、一駒送りモードでは□が1つ点灯し、連写モードで
は表示部76が全点灯して連写を示す。表示部77は、
表示部78の表示数値がシャッタ速度(S.S.)であ
るか絞り値(F.No.)であるかを示す表示であり、
それぞれ長秒時露出モード、絞り優先モードで表示す
る。
は、4”,8”,16”,32”の数値表示を行ない、
シャッタ開口中は、秒時のカウントダウン表示を行う。
また、絞り値表示の場合には、5.6,8,11,1
6,22の数値表示を行う。
ートフォーカス測距時、被写体の輝度が不足していた際
に、図示しない発光管を発光させて必要な輝度を被写体
に与える。このストロボユニット15は、メインCPU
10からの信号にて、IFIC16のストロボ充電信号
(STCHG)Sig36、ストロボ発光開始信号(S
TON)Sig37、トリガ回路を制御する信号(ST
RG)Sig38の各信号にて制御されるようになって
いる。さらに、ストロボの充電電圧は、VST信号Si
g39としてメインCPU10に送られるように構成さ
れている。
〜5(KEY0〜KEY5)Sig40〜Sig45及
びキーコモン0〜2(KEYCOM0〜2)Sig46
〜Sig48が検出される。これらの信号によって上記
スイッチ40〜52の何れのスイッチがオンしているか
が判る。
常、メインCPU10内部でプルアップされているた
め、その信号レベルは「H」状態にある。ここで、例え
ば、KEYCOM Sig46を「1」、KEYCOM
Sig47を「H」、KEYCOM Sig48を
「H」としたと仮定する。この時点で後述のファースト
レリーズスイッチ(1RSW)40がオンされれば、K
EY0 Sig40は「H」から「L」に変化する。従
って、KEYCOM0 Sig46〜KEYCOM2S
ig48の信号レベルと、KEY0 Sig40〜KE
Y5 Sig45の信号レベルが判れば、スイッチ40
〜52の何れがオンとなっているかが判る。
YCOM2 Sig48は、同時に2つ以上を「L」に
することはできない。スイッチ40は、ファーストレリ
ーズスイッチ(1RSW)であり、レリーズ釦が「半押
し」された状態のときにオンとなり、測距動作を開始さ
せるためのものである。一方、スイッチ41は、セカン
ドレリーズスイッチ(2RSW)であり、レリーズ釦が
「全押し」された状態のときにのみオンとなり、このと
き各種測定値を基にした撮影動作が行われる。
イッチ(ZUSW)及びズームダウンスイッチ(ZDS
W)であり、鏡枠のズーミング動作を行うためのスイッ
チである。ZUSW42がオンすると長焦点方向に、Z
DSW43がオンすると短焦点方向にズーミングが行わ
れる。
FSW)であり、このSELFSW44がオンとなる
と、セルフタイマ撮影モードまたはリモコンの待機状態
となる。この状態において、上記2RSW41がオンさ
れればセルフタイマ撮影が行われ、リモコン送信ユニッ
ト17により撮影指示操作を行えばリモコンによる撮影
が行われる。
LLEDSW)である。このBLLEDSW45がオン
されると、BLLED66を所定時間発光させ、暗いと
ころでも液晶表示パネル13を背面から照明し表示を見
易くする。
で説明したような「プログラム撮影モード」に対応する
切換用のスイッチであり、撮影条件に合わせて撮影者が
所望の撮影モードの選択を行う際にオン/オフ操作され
る。
明する図である。この遷移図によれば、第1モードとし
ての5種類の撮影モードである「フルオートモード」、
「風景モード」、「ポートレートモード」、「ストップ
アクションモード」、及び「夜景モード」は、対応する
イメージセレクト釦3のそれぞれの釦の押下操作により
簡単に選定でき、更なる同一釦のワンタッチ操作でその
所定の第2モードに切り換えができる。
ートレートモード」となり、適正露出範囲内で、被写界
深度が浅くなるように絞り及びシャッタ速度が決定され
る。前述の風景モードと同様、このポートレートモード
の状態から再度PRSW47がオンされると、絞り優先
モードとなる。そして、PRSW47がオンされる都度
に順次絞り値を大きくしていき、最大絞り値を超えると
「ポートレートモード」に戻る。
トップアクションモード」となり、シャッタ速度ができ
るだけ速くなるように設定される。また、このときはレ
リーズタイムラグが長くなってしまうことを考慮して、
ストロボモードの赤目防止モードは使用できなくなる。
ストップアクションモードの状態から再度このSASW
48がオンされると、給送モードがデフォルト値の「一
駒送りモード」から「連写モード」に切り換わる。ま
た、ストップアクションモードの状態で、再度SASW
48がオンされると、上記の一駒送りモードと連写モー
ドとが交互に切り換わる。なお、AFモードは、被写体
の動きに合わせて合焦動作を絞り返すようなサーボAF
となる。
モード」となり、通常撮影時のシャッタ速度の長秒時側
の限界値が例えば1秒から2秒に長めに設定される。こ
の夜景モードの状態から再度YKSW48がオンされる
と、「長秒時露出(L.T.)モード」となり、絞り開
放のままで、図6に示すようにシャッタ秒時が、YKS
W48がオンされる都度に4秒、8秒、16秒、32秒
と変化し、所定の最大秒時を超えると「夜景モード」に
戻る。
トロボの発光モードの切換用スイッチであり、このST
SW51が操作されることにより、通常自動発光モード
(AUTO)、赤目軽減自動発光モード(AUTO−
S)、強制発光モード(FILL−IN)、ストロボオ
フモードが切り換えられる。
は、ストロボを制御するスイッチである。PUPSW6
1はストロボ発光部の動きに連動しており、発光部が上
がった状態でオン状態となり、ストロボ充電が行われ
る。また、被写体が低輝度で、ストロボモードが、“A
uto”になっているときにPUPSW61がオンなら
ば、ストロボ発光が許可される。
グを取るためのスイッチ(XSW)である。このXSW
63は、シャッタの先幕が先行して終了した時点でオン
となり、シャッタチャージ完了時にオフとなる。
該カメラが絞り優先モードに強制的に設定される絞り優
先スイッチ(AVSW)であり、スイッチ55は、「O
N」すると当該カメラが撮影可能になるパワースイッチ
(PWSW)である。スイッチ56は、パノラマ撮影モ
ードに切り換えるためのパノラマスイッチ(PANS
W)であり、スイッチ57は、カメラの裏蓋の開状態で
「ON」する裏蓋検知スイッチ(BKSW)である。ス
イッチ58は、シャッタチャージ動作の完了により「O
N」するシャッタチャージ検出用スイッチ(SCSW)
であり、スイッチ59は、メインミラーの上昇(即ち撮
影光束からの退避)動作完了により「ON」するミラー
アップ検出スイッチである。スイッチ60は、カメラの
パトローネ室に装填されたフィルムパトローネのDXコ
ードを読み取るためのDXSWであり、スイッチ62
は、途中巻戻しを指示するためのリワインドスイッチ
(RWMSW)である。
ン検出用フォトリフレクタであり、フィルムの送り動作
によりONOFFする。モータドライバ22は、IFI
C16からの信号(Sig18)を受け、 ミラー駆動用
モータ(M1)24、レンズ駆動用モータ(M2)2
5、及びズーム用モータ(M3)26を駆動し、モータ
ドライバ37はIFIC16からの信号(Sig30)
を受け、 絞り駆動用モータ(M4)36を駆動する。S
CPI31はミラー駆動用モータ(M1)24の駆動量
を計測するためのフォトインタラプタであり、LDPI
32はレンズ駆動用モータ(M2)25の駆動量を計測
するためのフォトインタラプタである。また、ZMPR
33及びZMPI34は、ズーム用モータ(M3)26
の駆動量を計測するためのフォトレフレクタおよひフォ
トインタラプタである。そして、AVPI35は、絞り
駆動用モータ(M4)36の駆動量を計測するためのフ
ォトインタラプタである。
り、MFS29は後幕保持用のマグネットである。な
お、参照番号18は、リモコン送信ユニット17から変
調された信号光を出力するための発光素子であり、19
はこれを受けるための受光素子である。
御について説明する。まず、カメラシーケンスの概要
を、図7のフローチャートを参照して説明する。
より、該カメラの電源が投入されると、CPU10が所
定の処理を行うのに必要な初期設定や、カメラの撮影に
必要な各種のモード初期設定、カメラの電気システムが
正常に動作させるのに必要な初期設定、及びカメラがシ
ーケンスを実行するのに必要な機構駆動系の初期化動作
を行う(ステップS1)。また、撮影者に必要なカメラ
に関する情報を液晶表示パネル(LCD)13に表示出
力する(ステップS2)。
チFKSW46〜FASW50が押されたかどうかの変
化を検出し(ステップS3)、押された変化を検出した
ならば、次のステップS4へ進み、一方、押されていな
ければステップS5へ進む。
チFKSW46〜FASW50の変化に伴い撮影モード
を切り換えるモード切換処理を行ったり、BLLEDS
W45が押された場合にはBLLED66をオンにする
処理を行う。
オン/オフを検出し、該1RSW40が押されて(オ
ン)いたならば次のステップS6へ進み、押されていな
ければ上記ステップS2へ戻る。
のオン/オフにかかわらずオフにする。そして、被写体
のピントのズレ量を計算し、合焦用レンズの駆動量を求
める(ステップS7)。また、この合焦用レンズの駆動
量に基づき、レンズ駆動用モータ25を駆動し、被写体
にピントを合わせる(ステップS8)。この場合、もし
撮影モードがシングルAFであれば、一度合焦したら1
RSW40を離されるまでAFロックし、サーボAFで
あれば1RSW40がオン中、常時AF動作する。
果、合焦したかどうかを判断し(ステップS9)、もし
合焦していれば、次のステップS10へ進み、合焦して
いなければ、1RSW40が押されている間は合焦する
まで合焦動作をするために上記ステップS5へ戻る。
分布を検出し、フィルム感度と被写界輝度から適正な露
出値を求め、上記ステップS4におけるモード切換で設
定されている撮影モードに応じたプログラム線図に従っ
て、シャッタ速度と絞り値を算出する。
うかを判断し(ステップS11)、もし押されていれ
ば、次のステップS12へ進み、押されていなければ、
上記ステップS5へ戻る。
S10で求められたシャッタ速度及び絞り値に基づいて
露出処理を行う。この露出処理の詳細については、後述
する。
上げた後(ステップS13)、連写モードに設定されて
いるかどうか判断する(ステップS14)。もし連写モ
ードであれば、2RSW41が押されている間(ステッ
プS15)、合焦動作、測光演算、露出処理等の一連の
シーケンスを連続して行うために上記ステップS6へ戻
る。
SW41が押されていない場合には、ステップS16へ
進み、このステップS15では、一度レリーズシーケン
スが終了した後は、1RSW40が離されオフになるま
で待つ。
を確認したならば、前述のステップS2へ戻る。次に、
上記ステップS12の「露出処理」の詳細を、図8及び
図9に示す一連のフローチャートと、図10のタイミン
グチャートとを参照して説明する。
ータ24の駆動や、ステップS27での絞り駆動用モー
タ36の駆動を行なう時に、瞬間的に電流が流れること
により、電源電圧の低下が生じ、BLLED66の点灯
にちらつきが発生するのを防止するために、まず、液晶
表示パネル13を照明するBLLED66が点灯してい
るか非点灯状態であるかにかかわらず、BLLED66
を消灯する(ステップS21)。
ーカルプレーンシャッタ(不図示)の先幕保持用のマグ
ネット(MGF)28に通電して、先幕を保持し(ステ
ップS22)、また、後幕保持用のマグネット(MG
S)29に通電して、後幕を保持する(ステップS2
3)(図10中の*1)。
せ、ミラーをアップする(ステップS24)(図10中
の*2)。ミラーがアップし終えると、MUSW59が
オンとなるので、それまでステップS24を繰り返す
(ステップS25)。
ば、ミラー駆動用モータ24にショートブレーキをか
け、モータを停止させる(ステップS26)(図10中
の*3)。
絞りを絞り込む(ステップS27)。そして、上記ステ
ップS10で求めたTv 値をシャッタ秒時に変換する
(ステップS28)。
28の通電をオフし、露光を開始する(ステップS2
9)(図10中の*4)。そして、シャッタ秒時の計時
を開始し(ステップS30)、このシャッタ秒時の計時
の完了を検出する(ステップS31)。計時が完了した
ならば、後述するステップS48へ移行して露出終了動
作を行う。計時が完了していいなかった場合には、次の
ステップS32へ移行する。
シャッタ秒時)かどうかを判断する。長秒時でないなら
ば、シャッタ秒時の誤差を少なくするために、上記ステ
ップS31へ戻り、処理を繰り返す。これに対して、長
秒時である場合は、ステップS33へ移行する。
を液晶表示パネル13の表示部78(図4参照)の部分
に表示し、更新を行う。その後、撮影モードが、夜景モ
ードか、長秒時露出(L.T.)モードかどうかを判断
する(ステップS34)。撮影モードが夜景モード若し
くはL.T.モード以外のモードでは、長秒時であって
もシャッタ秒時の経過確認が不必要なので、以降の処理
を行わない。そのため、上記ステップS31へ戻り、処
理を繰り返す。しかし、夜景モードかL.T.モードで
は、使用する状況が夜間、暗いところとかが想定される
ため、液晶表示パネル13を照明させる必要性がある。
その処理をステップS35以降の処理で行う。
たかどうかを判断する(ステップS35)。押されてい
なければ、後述するステップS39へ、押されたなら
ば、次のステップS36へ移行する。
ンにする(ステップS36)(図10中の*5)。次
に、BLLED66のオンを計時中であることを示すフ
ラグ「BLLEDオン中フラグ」を“1”に設定する
(ステップS37)。
45を押したら所定時間(例えば、3秒とか8秒とかの
間)BLLED66をオンにして液晶表示パネル13を
照明する。また、BLLED66を連続して点灯するよ
りも断続的に点滅を繰り返し、人間の目にちらつきが判
らないような周期(例えば6Hz〜30Hz程度)で明
滅させることにより消費電流を抑える。このような動作
を行うために、上記所定時間を計時するタイマ1と上記
周期を作り出すタイマ2を設定し、タイマ動作を開始す
る(ステップS38)。
ンを計時中かどうかを「BLLEDオン中」フラグが
“1”か“0”かで判断する。「BLLEDオン中」フ
ラグが“1”のときには次のステップS40へ移行し、
“0”のときには上記ステップS31へ移行し処理を繰
り返す。
オン中」フラグが“1”であった場合には、照明時間を
計時するタイマ1のオーバーフローを検出する(ステッ
プS40)。オーバーフローを検出したならば次のステ
ップS41へ移行し、オーバーフローがない場合には後
述するステップS43へ移行する。
過したので、BLLED66をオフする(ステップS4
1)(図10中の*6)。そして、「BLLEDオン
中」フラグを“0”にした後(ステップS42)、上記
ステップS31へ移行し、処理を繰り返する。
ーバーフローを検出しなかったときには、ステップS4
3へ移行して、点滅周期を計時しているタイマ2のオー
バーフローを検出する。ここで、タイマ2のオーバーフ
ローを検出しなかったときには上記ステップS31へ戻
り処理を繰り返す。また、オーバーフローを検出したと
きは、次のステップS44へ移行する。
滅させるためにBLLED66のオン/オフを交互に反
転させるための判断をしている。前回のBLLED66
の状態がオンならば、ステップS45へ移行し、オフな
らば、ステップS46へ移行する。
る(図10中の*7)。これに対して、ステップS46
では、BLLEDをオンする(図10中の*8)。そし
て、上記ステップS38でのタイマ2の設定及び計時開
始と同じことを、ここで再び実行する(ステップS4
7)。その後、上記ステップS31へ移行し処理を繰り
返す。
ャッタ秒時の計時完了を検出したならば、露出を終了す
るために、ステップS48へ移行してくる。ステップS
48では、露光を完了するために、後幕保持用マグネッ
ト(MGS)29の通電をオフして、後幕を走行させ
る。次に、後述のステップS50での絞り駆動用モータ
36の駆動や、ステップS51でのミラー駆動用モータ
24を駆動する時に、瞬間的に電流が流れることによる
BLLED66の点灯ちらつきを防止するため、BLL
ED66のオフを実行する(ステップS49)。そし
て、絞りを開放に向けて駆動する(ステップS50)。
に駆動する(ステップS51)(図10中の*9)。ミ
ラーダウン及びシャッタチャージの完了でオンになるス
イッチSCSW58がオンになるまで(ステップS5
2)、このステップS51の処理を繰り返す。
SW58がオンになったことを検出したならば(図10
中の*10)、ミラー駆動用モータ24にショートブレ
ーキをかけて露出処理を終了する(ステップS53)。
により液晶表示パネルを照明するようにしたので、長時
間の露出中に、秒時の計時若しくは経過を撮影者に表示
できるようになる。
の実施の形態を説明する。本実施の形態は、暗いところ
で撮影していると露光中のシャッタ秒時の計時が分かり
にくいため、圧電ブザー(PCV)65等の発音素子を
用いて聴覚的に計時経過を撮影者に知らせるようにした
例である。
ローチャートであり、まず、シャッタ秒時の計時を開始
し(ステップS61)、このシャッタ秒時の計時の完了
を検出する(ステップS62)。
ャッタ秒時の残り時間が30秒かどうか判断し(ステッ
プS63)、そうでない場合はステップS66へ、そう
であればステップS64へ移行する。
ッ」と鳴らす。これは、約2kHz,33msecの間
PCV65を駆動することにより発音する。次に、再度
PCV65を鳴らす(ステップS65)。その後、上記
ステップS62へ戻り、シャッタ秒時の完了まで、処理
を繰り返す。
でないと判断された場合には、次に、残り20秒かどう
か判断する(ステップS66)。そうでない場合はステ
ップS67へ、そうであれば上記ステップS64へ移行
する。同様にして、ステップS67で、残り10秒かを
判断し、そうでない場合はステップS68へ、そうであ
れば上記ステップS64へ移行する。こうすることによ
り、10秒毎にPCV65を「ピピッ」と発音させるこ
とができる。
断し、同様にステップS69では残り3秒、ステップS
70では残り2秒、ステップS71では残り1秒で上記
ステップS65へ分岐し、PCV65を「ピッ」と発音
させる。こうすることにより、残り5秒、3秒、2秒、
1秒で「ピッ」と発音させることができる。
が完了したと判断した場合には、露光を完了するため
に、後幕保持用マグネット(MGS)29の通電をオフ
して、後幕を走行させる(ステップS72)。
の撮影では露出の経過に伴い、残り時間が、発音の種類
と発音の周期により、耳で聴いて判る様になる。 (第3の実施の形態)次に、本発明の第3の実施の形態
を説明する。
PCV65を発音させていたが、これを前述の第1の実
施の形態と組み合わせ、視覚的,聴覚的に計時経過を撮
影者に知らしめるようにしたものである。
タイミングチャートに示すように、PCV65の発音と
同期して、液晶表示パネル13に表示する露出中のシャ
ッタ秒時を更新すると共に、そのタイミングで液晶表示
パネル13を照明するためにBLLED66を所定時間
点灯する。
の実施の形態を説明する。上記第2及び第3の実施の形
態では、BLLEDSW45を操作する必要がないが、
前述の第1の実施の形態では、このスイッチを操作しな
い限りBLLED66による照明がなされず、露光中
に、液晶パネル13の照明のためにこのスイッチを操作
するとカメラがぶれる恐れがある。そこで、本第4の実
施の形態では、リモコン送信ユニット17を利用し、露
光中にリモコン信号を検出した場合に、BLLED66
で液晶パネル13を照明し、撮影者がシャッタ秒時の経
過を知ることができるようにしている。これにより、カ
メラに直接触れずに照明の点灯が行なえるようになる。
ように、リモコン送信ユニット17からの変調された信
号を受光素子19で受けて、インターフェースIC16
で復調した後、メインCPU10で受けて、信号がリモ
コン送信ユニット17から送信されたものであると判断
したならば、所定時間BLLED66を点灯する。
の実施の形態を説明する。長秒時の露出中にカメラに触
れても良い場合では、最も触れやすい操作部材としてレ
リーズ釦がある。例えば、軽く触れることによりオンに
なる操作部材としては、レリーズ釦の半押しでオンにな
る1RSW40などが有る。そこで、本第5の実施の形
態では、図14のタイミングチャートに示すように、露
出中に1RSW40若しくは2RSW41が押された
ら、BLLED66を点灯する。
の実施の形態を説明する。長秒時の露出が使用される環
境は、暗い場所での撮影が一般的である。また、露出モ
ードに「夜景モード」を使用するシーンも、夜景、即ち
暗い場所での撮影であることが多い。
ドでの撮影は、露出中に液晶表示パネル13に表示され
たシャッタ秒時情報を見易くするために、液晶表示パネ
ル13を照明するためのBLLED66を点灯し続け
る。
を用いて説明する。この図15の(A)に示したフロー
チャートは、上述した第1の実施の形態における図9に
示したフローチャートを、第6の実施の形態における動
作に置き換えたものであり、他の部分は変わらない。
るか否かの判断を行なう。露出秒時が長秒時でないと判
断した場合には、上述したステップS31へ移行し、露
出秒時を計時する処理ループを繰り返す。
時であると判断した場合には、ステップS82に移行し
て、シャッタ秒時の経過を液晶パネル13の表示部78
(図4参照)に表示する。
夜景モードもしくはL.T.モードであるかを判断す
る。夜景モードやL.T.モードでは、使用される状況
が暗い場所が多いので、ステップS84へ移行し、BL
LED66を点灯して液晶表示パネル13を照明し、表
示を見易くする。その後ステップS31へ移行し、それ
以降の処理を繰り返す。
ドもしくはL.T.モードでないと判断した場合には、
ステップS31へ移行し、それ以降の処理を繰り返す。
この第6の実施の形態においては、長秒時露出であって
も、露出モードが夜景モードもしくは長秒時露出モード
ではない場合には、BLLED66を点灯していない
が、例えば周囲が暗い場所でも、フィルム感度が高くて
長秒時にならないケースや、夜景モード,長秒時露出モ
ードを使用しなかったケースで、BLLED66による
照明を行ないたい場合もありうる。
す如く、露出演算により長秒時で撮影される時、もしく
は夜景モード撮影時、もしくは長秒時露出モード撮影時
にBLLED66を点灯して液晶表示パネル13を見易
くしても良い。
トは、上述した第1の実施の形態における図9に示した
フローチャートをこの動作に置き換えたものであり、他
の部分は変わらない。
るか否かの判断を行なう。露出秒時が長秒時でないと判
断した場合にはステップS92へ移行する。長秒時であ
ると判断した場合にはステップS93に移行する。
ドもしくはL.T.モードであるかを判断する。ここで
撮影モードが夜景モードもしくはL.T.モードでない
と判断された場合には、上述したステップS31へ移行
し、露出秒時を計時する処理ループを繰り返す。
モードであると判断した場合には、ステップS93に移
行して、シャッタ秒時の経過を液晶パネル13の表示部
78(図4参照)に表示する。
6を点灯して液晶表示パネル13を照明し、表示を見易
くする。その後ステップS31へ移行し、それ以降の処
理を繰り返す。
たが、本発明は上述した実施の形態に限定されるもので
はなく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形や応用が可
能である。ここで、本発明の要旨をまとめると以下のよ
うになる。
と、この表示手段を照明する照明手段と、露光動作開始
信号を出力するレリーズ手段と、上記露光動作開始信号
により露光を開始する露光手段と、上記照明手段の動作
を開始させる照明スイッチと、露光条件を設定する情報
設定手段と、上記情報設定手段により設定された露光秒
時が所定値を越える場合には、上記露光手段による露光
中に上記表示手段により露光秒時の計時時間を表示する
と共に、上記照明スイッチによる上記照明手段の動作開
始操作を許可する照明許可手段と、を具備することを特
徴とするカメラ。
と、この表示手段を照明する照明手段と、露光動作開始
信号を出力するレリーズ手段と、上記露光動作開始信号
により露光を開始する露光手段と、上記照明手段の動作
を開始させる照明スイッチと、撮影モードを設定するモ
ード設定手段と、上記モード設定手段によって露光秒時
が所定値を越える露出モードが設定された場合には、上
記露光手段による露光中に上記表示手段により露光秒時
を表示すると共に、上記照明スイッチによる上記照明手
段の動作開始操作を許可する照明許可手段と、を具備す
ることを特徴とするカメラ。
時手段をさらに具備し、上記照明手段は、上記第1の所
定時間の間、照明動作を実行することを特徴とする上記
(1)又は(2)に記載のカメラ。
た露光秒時を減算しつつ表示することを特徴とする上記
(1)又は(2)に記載のカメラ。 (5) 上記照明許可手段は、上記モード設定手段によ
り長時間露光撮影モードが設定された場合にのみ、上記
照明手段の照明動作を許可することを特徴とする上記
(2)に記載のカメラ。
設定手段により夜景撮影モードが設定された場合にの
み、上記照明手段の照明動作を許可することを特徴とす
る上記(2)に記載のカメラ。
り返し計時する第2計時手段をさらに具備し、上記照明
手段は、上記計時手段による計時完了毎に上記照明手段
の照明動作を開始することを特徴とする上記(1)又は
(2)に記載のカメラ。
段をさらに具備し、上記照明手段は、上記受信手段がリ
モコン信号の受信を行った際に上記照明手段の照明動作
を開始することを特徴とする上記(1)又は(2)に記
載のカメラ。
リーズ釦の操作が行われた際に上記照明手段の照明動作
を開始することを特徴とする上記(1)又は(2)に記
載のカメラ。
段と、この表示手段を照明する照明手段と、露光条件若
しくは撮影モードを設定する情報設定手段と、を具備
し、上記情報設定手段により設定された露光条件若しく
は撮影モードでの露光動作における露光秒時が所定値を
越える場合には、露光動作中に上記表示手段により露光
秒時の計時時間を表示すると共に、上記照明手段の照明
動作を許可することを特徴とするカメラ。
暗いところでの長時間の露出中に、秒時の計時若しくは
経過を撮影者に表示可能なカメラを提供することができ
る。即ち、暗いところで撮影する場合の長秒時の露出
で、露出中のカメラの状態をユーザが見易くなる。ま
た、露出中のカメラぶれの影響がある場合には、カメラ
に触れずにカメラの状態を見易くすることができる。
施の形態のカメラの側面図、平面図、及び正面図であ
る。
路構成を示す構成図である。
図である。
示例を示す図である。
る。
移図である。
を示すフローチャートである。
半部分を示す図である。
半部分を示す図である。
理中におけるシャッタ秒時告知動作のフローチャートで
ある。
露出処理のタイミングチャートである。
露出処理のタイミングチャートである。
露出処理のタイミングチャートである。
実施の形態のカメラにおける露出処理を説明するための
図9のフローチャートに代わるフローチャートを示す図
である。
Claims (3)
- 【請求項1】 カメラの状態を表示する表示手段と、 この表示手段を照明する照明手段と、 露光動作開始信号を出力するレリーズ手段と、 上記露光動作開始信号により露光を開始する露光手段
と、 上記照明手段の動作を開始させる照明スイッチと、 露光条件を設定する情報設定手段と、 上記情報設定手段により設定された露光秒時が所定値を
越える場合には、上記露光手段による露光中に上記表示
手段により露光秒時の計時時間を表示すると共に、上記
照明スイッチによる上記照明手段の動作開始操作を許可
する照明許可手段と、 を具備することを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 カメラの状態を表示する表示手段と、 この表示手段を照明する照明手段と、 露光動作開始信号を出力するレリーズ手段と、 上記露光動作開始信号により露光を開始する露光手段
と、 上記照明手段の動作を開始させる照明スイッチと、 撮影モードを設定するモード設定手段と、 上記モード設定手段によって所定の露出モードが設定さ
れた場合には、上記露光手段による露光中に上記表示手
段により露光秒時を表示すると共に、上記照明スイッチ
による上記照明手段の動作開始操作を許可する照明許可
手段と、 を具備することを特徴とするカメラ。 - 【請求項3】 カメラの状態を表示する表示手段と、 この表示手段を照明する照明手段と、 露光条件若しくは撮影モードを設定する情報設定手段
と、 を具備し、 上記情報設定手段により設定された露光条件若しくは撮
影モードでの露光動作における露光秒時が所定値を越え
る場合には、露光動作中に上記表示手段により露光秒時
の計時時間を表示すると共に、上記照明手段の照明動作
を許可することを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9183742A JPH1124154A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9183742A JPH1124154A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1124154A true JPH1124154A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16141190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9183742A Pending JPH1124154A (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1124154A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009130887A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-11 | Olympus Imaging Corp | 撮像装置および撮像装置の制御方法 |
| JP2009141598A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Olympus Imaging Corp | 撮像装置および撮像装置の制御方法 |
| KR101442605B1 (ko) * | 2007-12-27 | 2014-09-23 | 삼성전자주식회사 | 디지털 촬영장치, 그 제어방법 및 제어방법을 실행시키기위한 프로그램을 저장한 기록매체 |
-
1997
- 1997-07-09 JP JP9183742A patent/JPH1124154A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009130887A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-11 | Olympus Imaging Corp | 撮像装置および撮像装置の制御方法 |
| JP2009141598A (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-25 | Olympus Imaging Corp | 撮像装置および撮像装置の制御方法 |
| KR101442605B1 (ko) * | 2007-12-27 | 2014-09-23 | 삼성전자주식회사 | 디지털 촬영장치, 그 제어방법 및 제어방법을 실행시키기위한 프로그램을 저장한 기록매체 |
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