JPH04184672A - 日本語入力装置 - Google Patents
日本語入力装置Info
- Publication number
- JPH04184672A JPH04184672A JP2317261A JP31726190A JPH04184672A JP H04184672 A JPH04184672 A JP H04184672A JP 2317261 A JP2317261 A JP 2317261A JP 31726190 A JP31726190 A JP 31726190A JP H04184672 A JPH04184672 A JP H04184672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abbreviation
- data
- input device
- input
- kana
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は文書作成等に使用される日本語入力装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来の日本語入力装置を第3図を参照しながら説明する
。
。
第3図において、31は単語の読みを仮名で入力する入
力部である。32はかな漢字変換部で、31で入力され
た平仮名読みからかな漢字変換キーが押下されることに
よシ33の日本語単語辞書データを検索し、かな漢字ま
じシの単語に変換する。
力部である。32はかな漢字変換部で、31で入力され
た平仮名読みからかな漢字変換キーが押下されることに
よシ33の日本語単語辞書データを検索し、かな漢字ま
じシの単語に変換する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、一般に文章を作成する場合、主となる単
語は何度も繰シ返し入力することが多く、そのたびに同
じ読みを入力する必要がある。とシわけ読みの長い単語
の場合には入力の手間が多く、日本語の入力効率が悪い
という問題があった。
語は何度も繰シ返し入力することが多く、そのたびに同
じ読みを入力する必要がある。とシわけ読みの長い単語
の場合には入力の手間が多く、日本語の入力効率が悪い
という問題があった。
本発明は上記課題を解決するために、−度入力した単語
であれば、その単語の読みの頭から任意文字数(以降、
部分読みと呼ぶ)だけ入力することによシ、目的とする
単語を入力できるようにすることを目的とする。
であれば、その単語の読みの頭から任意文字数(以降、
部分読みと呼ぶ)だけ入力することによシ、目的とする
単語を入力できるようにすることを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために一度入力された単語
から略語変換するためのデータを自動的に作成し記録す
る略語データ記録部と、前期略語データ記録部で作成し
た略語データを使用して略語変換できるようにした略語
変換部を備えたものである。
から略語変換するためのデータを自動的に作成し記録す
る略語データ記録部と、前期略語データ記録部で作成し
た略語データを使用して略語変換できるようにした略語
変換部を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によシ、部分読みの入力だけによ
り完全な単語を入力することができるようになり、日本
語の入力効率が向上する。
り完全な単語を入力することができるようになり、日本
語の入力効率が向上する。
実施例
以下本発明の一実施例の日本語入力装置について、図表
を参照にしながら説明する。第1図は本発明の一実施例
における日本語入力装置のブロック図を示すものである
。
を参照にしながら説明する。第1図は本発明の一実施例
における日本語入力装置のブロック図を示すものである
。
第1図において、11は入力部、12はかな漢字変換部
で、入力部11で入力された平仮名読みから13の日本
語単語辞書データを検索することによシ、かな漢字混じ
シの単語に変換する。14はこの読みと漢字表記を記録
する略語データ記録部、15は記録した略語データを格
納する略語データ、16は略語データから該当する漢字
表記に変換する略語変換部である。第2図は略語データ
のデータ形式を示したものである。
で、入力部11で入力された平仮名読みから13の日本
語単語辞書データを検索することによシ、かな漢字混じ
シの単語に変換する。14はこの読みと漢字表記を記録
する略語データ記録部、15は記録した略語データを格
納する略語データ、16は略語データから該当する漢字
表記に変換する略語変換部である。第2図は略語データ
のデータ形式を示したものである。
以上のように構成された日本語入力装置について以下そ
の動作を説明する。−度例えば“かなかんじへんかん”
という読みで“かな漢字変換”と変換すると、略語デー
タ記録部14で略語データ16に1読み:かなかんじへ
んかん/表記:かな漢字変換”と記録する。ここで、通
常のかな漢字変換キー以外に略語変換キー(例えばTA
Bキーなど)を設ける。以降、部分読み1かなかん”に
たいして、この略語変換キーが押下されたら即座に“か
な漢字変換”と変換する。また同様に”かなかんしへん
”、“かな”、”か”などの部分読みに対しても同様に
゛かな漢字変換”と変換する。
の動作を説明する。−度例えば“かなかんじへんかん”
という読みで“かな漢字変換”と変換すると、略語デー
タ記録部14で略語データ16に1読み:かなかんじへ
んかん/表記:かな漢字変換”と記録する。ここで、通
常のかな漢字変換キー以外に略語変換キー(例えばTA
Bキーなど)を設ける。以降、部分読み1かなかん”に
たいして、この略語変換キーが押下されたら即座に“か
な漢字変換”と変換する。また同様に”かなかんしへん
”、“かな”、”か”などの部分読みに対しても同様に
゛かな漢字変換”と変換する。
また、同じ1か”にたいして“完成”や、“解析”など
の略語データが記録されていれば、読みの短いものから
順に変換するようにする。
の略語データが記録されていれば、読みの短いものから
順に変換するようにする。
また、記録された略語データ16がある一定量に達した
場合、古いものから抹消できたり、予め略語データ16
を用意できたシする機能を有することもできる。
場合、古いものから抹消できたり、予め略語データ16
を用意できたシする機能を有することもできる。
発明の効果
以上のように本発明は略語データ記録部と、略語変換部
とを設けることによυ簡略化した入力を可能にし、日本
語の入力速度を上げることができる。
とを設けることによυ簡略化した入力を可能にし、日本
語の入力速度を上げることができる。
第1図は本発明の一実施例における日本語入力装置のブ
ロック図、第2図はその略語データ形式を示した図、第
3図は従来の日本語入力装置のブロック図である。 11・・・・・・入力部、12・・・・・・かな漢字変
換部、13・・・・・・日本語単語辞書データ、14・
・・・・・略語データ記録部、16・・・・・・略語デ
ータ、16・・・・・・略語変換部。
ロック図、第2図はその略語データ形式を示した図、第
3図は従来の日本語入力装置のブロック図である。 11・・・・・・入力部、12・・・・・・かな漢字変
換部、13・・・・・・日本語単語辞書データ、14・
・・・・・略語データ記録部、16・・・・・・略語デ
ータ、16・・・・・・略語変換部。
Claims (1)
- 一度に入力された単語から略語変換するためのデータを
自動的に作成し記録する略語データ記録部と、前記略語
データ記録部で作成した前記略語データを使用して略語
変換できるようにする略語変換部を備えたことを特徴と
する日本語入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317261A JPH04184672A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 日本語入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317261A JPH04184672A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 日本語入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184672A true JPH04184672A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18086271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2317261A Pending JPH04184672A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 日本語入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04184672A (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2317261A patent/JPH04184672A/ja active Pending
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