JPH04184788A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH04184788A JPH04184788A JP2312784A JP31278490A JPH04184788A JP H04184788 A JPH04184788 A JP H04184788A JP 2312784 A JP2312784 A JP 2312784A JP 31278490 A JP31278490 A JP 31278490A JP H04184788 A JPH04184788 A JP H04184788A
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- port
- memory cell
- circuit
- bit line
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
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- G11C8/16—Multiple access memory array, e.g. addressing one storage element via at least two independent addressing line groups
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概 要)
デュアルポート等の複数のポートからメモリセルマトリ
クス内の特定のメモリセルに対しポート毎に独立にデー
タの書き込みおよび読み出しを行うことが可能な半導体
記憶装置に関し、特定のメモリセルに対し一方のポート
が書き込み状態でかつ両ポートから上記メモリセルのワ
ード線を同時にアクセスしている場合でもデータ書き込
みの速度低下を防止して書き込み時間の短縮を図る二′
とが可能な半導体記憶装置を提供することを目的とし、 特定のメモリセルに対し一方のポートが書き込み状態の
ときに両ポート側のワード線が駆動されていることを検
知して所定の検知信号を出力する検知回路と、該検知信
号に基づき、前記メモリセルにおける一方のポート側の
ビット線と他方のポート側のピント線とを短絡さセるた
めの第1短絡回路とを備えるように構成し、あるいは、
前記メモリセルに対し一方のポートが書き込み状態のと
きに両ポート側のリード線が駆動されていることを検知
して所定の検知信号を出力する検知回路と、該検知信号
に基づき、前記メモリセルにおける他方のポート側の1
対のビット線同士を短絡させるための第2短絡回路とを
備えるように構成する。
クス内の特定のメモリセルに対しポート毎に独立にデー
タの書き込みおよび読み出しを行うことが可能な半導体
記憶装置に関し、特定のメモリセルに対し一方のポート
が書き込み状態でかつ両ポートから上記メモリセルのワ
ード線を同時にアクセスしている場合でもデータ書き込
みの速度低下を防止して書き込み時間の短縮を図る二′
とが可能な半導体記憶装置を提供することを目的とし、 特定のメモリセルに対し一方のポートが書き込み状態の
ときに両ポート側のワード線が駆動されていることを検
知して所定の検知信号を出力する検知回路と、該検知信
号に基づき、前記メモリセルにおける一方のポート側の
ビット線と他方のポート側のピント線とを短絡さセるた
めの第1短絡回路とを備えるように構成し、あるいは、
前記メモリセルに対し一方のポートが書き込み状態のと
きに両ポート側のリード線が駆動されていることを検知
して所定の検知信号を出力する検知回路と、該検知信号
に基づき、前記メモリセルにおける他方のポート側の1
対のビット線同士を短絡させるための第2短絡回路とを
備えるように構成する。
本発明はデュアルポート等の複数のポートからメモリセ
ルマトリクス内の特定のメモリセルに対しポート毎に独
立にデータの書き込みおよび読み出しを好うことが可能
な半導体記憶装置に関する。
ルマトリクス内の特定のメモリセルに対しポート毎に独
立にデータの書き込みおよび読み出しを好うことが可能
な半導体記憶装置に関する。
上記のデュアルポートを有する半導体記憶装置はデュア
ルポー)RAMともよばれており、単一のポートのみの
RAMには見られない次のような特徴を有している。す
なわち、まず第1に、一方のポートによりデータの書き
込みを行いながら他方のポートによりデータの読み出し
が行えるためにデータのアクセスが速くなるという点で
あり、第2に、同しようなシステムが2つある場合には
デュアルポートRAMが共有できるために両システム間
のデータのやり取りが迅速に行われるという点である。
ルポー)RAMともよばれており、単一のポートのみの
RAMには見られない次のような特徴を有している。す
なわち、まず第1に、一方のポートによりデータの書き
込みを行いながら他方のポートによりデータの読み出し
が行えるためにデータのアクセスが速くなるという点で
あり、第2に、同しようなシステムが2つある場合には
デュアルポートRAMが共有できるために両システム間
のデータのやり取りが迅速に行われるという点である。
本発明は上記のデュアルポートRAM等の特徴を利用し
て高速なシステムに対応することが可能な半導体記憶装
置について言及するものである。
て高速なシステムに対応することが可能な半導体記憶装
置について言及するものである。
第8図は従来の半導体記憶装置の1例を示す図である。
ただし、ここでは、半導体記憶装置として、複数のメモ
リセルを行(ロー)方向および列(カラム)方向に配列
して構成されるメモリセルマトリクス1を有するデュア
ルボー)RAMを代表して示す。さらに、上記メモリセ
ルの中の2個のメモリセル1−1.1−2のみを図示す
ることとする。
リセルを行(ロー)方向および列(カラム)方向に配列
して構成されるメモリセルマトリクス1を有するデュア
ルボー)RAMを代表して示す。さらに、上記メモリセ
ルの中の2個のメモリセル1−1.1−2のみを図示す
ることとする。
第8図において、1つのメモリセルは、2個のインバー
タからなるフリップフロップ回路と、4個の転送ゲート
とから構成される。さらに、上記メモリセルマトリクス
1内の特定のメモリセルを選択するためのワード線およ
び1対のビット線を有する2種のポート(Aポートおよ
びBポート)が設けられている。さらに詳しく説明する
と、メモリセルマトリクス1の各行毎にAポート側のワ
ード線WLおよびBポート側のワード線WL’が配置さ
れており、これらのワードfIsWL、WL’はメモリ
セル内の上下2個の転送ゲートにそれぞれ接続されてい
る。したがって、これらのワード線WL、WL’を外部
からの制御信号により選択して駆動すれば、特定の転送
ゲートが導通状態になってメモリセルの行アドレスが指
定される。−方、上記メモリセルマトリクス1の各列毎
にAポート側の1対のビット線BL、TTとBポート側
の1対のビット線BL’ 、■r′が配置されており
、これらのビット線B L 、’r、 B L ’およ
び丁r′は転送ゲートを介してメモリセルのフリップフ
ロップ回路に接続されている。さらに、Aポート側のビ
ット線BL、TTおよびBポート側のビット線B L
’ 、 TU’をそれぞれ駆動するためのカラムセレ
クト回路2.2′が設けられている。
タからなるフリップフロップ回路と、4個の転送ゲート
とから構成される。さらに、上記メモリセルマトリクス
1内の特定のメモリセルを選択するためのワード線およ
び1対のビット線を有する2種のポート(Aポートおよ
びBポート)が設けられている。さらに詳しく説明する
と、メモリセルマトリクス1の各行毎にAポート側のワ
ード線WLおよびBポート側のワード線WL’が配置さ
れており、これらのワードfIsWL、WL’はメモリ
セル内の上下2個の転送ゲートにそれぞれ接続されてい
る。したがって、これらのワード線WL、WL’を外部
からの制御信号により選択して駆動すれば、特定の転送
ゲートが導通状態になってメモリセルの行アドレスが指
定される。−方、上記メモリセルマトリクス1の各列毎
にAポート側の1対のビット線BL、TTとBポート側
の1対のビット線BL’ 、■r′が配置されており
、これらのビット線B L 、’r、 B L ’およ
び丁r′は転送ゲートを介してメモリセルのフリップフ
ロップ回路に接続されている。さらに、Aポート側のビ
ット線BL、TTおよびBポート側のビット線B L
’ 、 TU’をそれぞれ駆動するためのカラムセレ
クト回路2.2′が設けられている。
このカラムセレクト回路2.2′は、各ビット線に接続
される複数のスイッチ素子から構成され、外部からの制
御信号の1種であるカラムセレクト信号S cmにより
上記スイッチ素子を選択的に駆動することによって特定
のメモリセルの列アドレスが指定される。さらに上記カ
ラムセレクト回路2゜2′には、データの書き込み動作
および読み出し動作にそれぞれ必要なライトアンプおよ
びセンスアンプからなる信号増幅部3.3′が設けられ
ている。上記のメモリセル1.2種のポート、カラムセ
レクト回路2,2′および信号増幅部3,3′によりデ
ュアルポー)RAMの主要部を構成している。
される複数のスイッチ素子から構成され、外部からの制
御信号の1種であるカラムセレクト信号S cmにより
上記スイッチ素子を選択的に駆動することによって特定
のメモリセルの列アドレスが指定される。さらに上記カ
ラムセレクト回路2゜2′には、データの書き込み動作
および読み出し動作にそれぞれ必要なライトアンプおよ
びセンスアンプからなる信号増幅部3.3′が設けられ
ている。上記のメモリセル1.2種のポート、カラムセ
レクト回路2,2′および信号増幅部3,3′によりデ
ュアルポー)RAMの主要部を構成している。
この従来のデュアルポートRAMにおいては、Aポート
およびBポートの各ポートにおけるワード線およびビッ
ト線をポート毎に独立に駆動して任意のメモリセルにデ
ータを書き込んだり(ただし、同一メモリセルへの同時
書き込みは禁止されている)読み出したりすることがで
きる。この場合、データの書き込みは、信号増幅部3.
3′内のライトアンプからビット線を介して特定のメモ
リセルに所望のデータを入力することにより行われる。
およびBポートの各ポートにおけるワード線およびビッ
ト線をポート毎に独立に駆動して任意のメモリセルにデ
ータを書き込んだり(ただし、同一メモリセルへの同時
書き込みは禁止されている)読み出したりすることがで
きる。この場合、データの書き込みは、信号増幅部3.
3′内のライトアンプからビット線を介して特定のメモ
リセルに所望のデータを入力することにより行われる。
一方、データの読み出しは、信号増幅部3.3′内のセ
ンスアンプにより1対のビット線間の電位差を検知する
ことにより行われる。
ンスアンプにより1対のビット線間の電位差を検知する
ことにより行われる。
上記のとおり、従来のデュアルポートRAM等の半導体
記憶装置において特定のメモリセルに対しデータの書き
込みおよび読み出しを行う場合、2種のポートの各ポー
ト側のワード線およびビット線を独立に駆動して各ポー
ト毎に上記特定のメモリセルを選択するような構成にし
ていた。
記憶装置において特定のメモリセルに対しデータの書き
込みおよび読み出しを行う場合、2種のポートの各ポー
ト側のワード線およびビット線を独立に駆動して各ポー
ト毎に上記特定のメモリセルを選択するような構成にし
ていた。
したがって、一方のポートが書き込み状態でかつ両ポー
トが選択したメモリセルの行アドレスが一致する場合、
すなわち、1つのメモリセルに対し一方のポート(例え
ばAポート)からデータが書き込まれると共に両ポート
側のワード線がアクセスされている場合は、上記メモリ
セルの転送ゲートがすべて導通状態になっている。この
ため、データ書き込みの際にAポート側のビット線から
転送ゲートを介して他方のポート(例えばBポート)側
のビット線に電流の一部が流れ込む。特に、Bポートが
読み出し状態でかつAポート側のビット線によりメモリ
セル内のデータを反転させる必要がある場合には、Bポ
ート側のビット線の電位も反転させる必要があり、この
電位反転のための駆動電流もAポート側から供給しなけ
ればならない。一般に、メモリセルの転送ゲートは、導
通状態でも抵抗の大きいMO3形トランジスタから構成
されているので、Bポート側のビット線の対アース間容
量が無視できなくなり、両ポート側のビット線の電位が
定常状態に達するまでの時定数が長くなる傾向にある。
トが選択したメモリセルの行アドレスが一致する場合、
すなわち、1つのメモリセルに対し一方のポート(例え
ばAポート)からデータが書き込まれると共に両ポート
側のワード線がアクセスされている場合は、上記メモリ
セルの転送ゲートがすべて導通状態になっている。この
ため、データ書き込みの際にAポート側のビット線から
転送ゲートを介して他方のポート(例えばBポート)側
のビット線に電流の一部が流れ込む。特に、Bポートが
読み出し状態でかつAポート側のビット線によりメモリ
セル内のデータを反転させる必要がある場合には、Bポ
ート側のビット線の電位も反転させる必要があり、この
電位反転のための駆動電流もAポート側から供給しなけ
ればならない。一般に、メモリセルの転送ゲートは、導
通状態でも抵抗の大きいMO3形トランジスタから構成
されているので、Bポート側のビット線の対アース間容
量が無視できなくなり、両ポート側のビット線の電位が
定常状態に達するまでの時定数が長くなる傾向にある。
この結果、データ書き込みに要する時間が通常よりも長
くなって書き込みの速度が低下するという問題が発生す
る。
くなって書き込みの速度が低下するという問題が発生す
る。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、メモ
リセルマトリクス内の特定のメモリセルに対しデュアル
ポートの一方のポートが書き込み状態でかつ両ポートか
ら上記メモリセルのワード線を同時にアクセスしている
場合でもデータ書き込みの速度低下を防止して書き込み
時間の短縮を図ることが可能な半導体記憶装置を提供す
ることを目的とするものである。
リセルマトリクス内の特定のメモリセルに対しデュアル
ポートの一方のポートが書き込み状態でかつ両ポートか
ら上記メモリセルのワード線を同時にアクセスしている
場合でもデータ書き込みの速度低下を防止して書き込み
時間の短縮を図ることが可能な半導体記憶装置を提供す
ることを目的とするものである。
第1A図及び第1B図は本発明の第1原理構成および第
2原理構成をそれぞれ示すブロック図である。ただし、
ここでは、メモリセルマトリクス1内の1つのメモリセ
ル1−1のみを図示することとする。また、前述した構
成要素と同様のものについては、同一の参照番号を付し
て表す。
2原理構成をそれぞれ示すブロック図である。ただし、
ここでは、メモリセルマトリクス1内の1つのメモリセ
ル1−1のみを図示することとする。また、前述した構
成要素と同様のものについては、同一の参照番号を付し
て表す。
第1A図に示すように、本発明の第1原理によれば、メ
モリセルマトリクス内の特定のメモリセルを選択するた
めのデュアルポートを有し、該デュアルポートの各ポー
トにおけるワード線およびビット線をポート毎に独立に
駆動して前記メモリセルへのデータの書き込みおよび読
み出しを行う半導体記憶装置において、前記メモリセル
に対し一方のポートが書き込み状態のときに両ポート側
のワード線が駆動されていることを検知して所定の検知
信号S4を出力する検知回路4と、該検知信号S4に基
づき、前記メモリセルにおける一方のポート側のビット
線と他方のポート側のビット線とを短絡させるための第
1短絡回路5とを備えている。
モリセルマトリクス内の特定のメモリセルを選択するた
めのデュアルポートを有し、該デュアルポートの各ポー
トにおけるワード線およびビット線をポート毎に独立に
駆動して前記メモリセルへのデータの書き込みおよび読
み出しを行う半導体記憶装置において、前記メモリセル
に対し一方のポートが書き込み状態のときに両ポート側
のワード線が駆動されていることを検知して所定の検知
信号S4を出力する検知回路4と、該検知信号S4に基
づき、前記メモリセルにおける一方のポート側のビット
線と他方のポート側のビット線とを短絡させるための第
1短絡回路5とを備えている。
また一方で、第1B図に示すように、本発明の第2原理
によれば、メモリセルマトリクス内の特定のメモリセル
を選択するためのデュアルポートを有し、該デュアルポ
ートの各ポートにおけるワード線および1対のビット線
をポート毎に独立に駆動して前記メモリセルへのデータ
の書き込みおよび読み出しを行う半導体記憶装置におい
て、前記メモリセルに対し一方のポートが書き込み状態
のときに両ポート側のワード線が駆動されていることを
検知して所定の検知信号Sdを出力する検知回路4と、
該検知信号S4に基づき、前記メモリセルにおける他方
のポート側の1対のビット線同士を短絡させるための第
2短絡回路6とを備えている。
によれば、メモリセルマトリクス内の特定のメモリセル
を選択するためのデュアルポートを有し、該デュアルポ
ートの各ポートにおけるワード線および1対のビット線
をポート毎に独立に駆動して前記メモリセルへのデータ
の書き込みおよび読み出しを行う半導体記憶装置におい
て、前記メモリセルに対し一方のポートが書き込み状態
のときに両ポート側のワード線が駆動されていることを
検知して所定の検知信号Sdを出力する検知回路4と、
該検知信号S4に基づき、前記メモリセルにおける他方
のポート側の1対のビット線同士を短絡させるための第
2短絡回路6とを備えている。
第1A図の本発明の第1原理においては、特定のメモリ
セルに対し一方のポートが書き込み状態のときに両方の
ポートの行アドレスが一致していることを検知回路4に
より検知している。すなわち、この検知回路4では、上
記メモリセルに接続された両ポート側のワード線がいず
れもアクセスされているときに検知信号Sdを出力して
いる。
セルに対し一方のポートが書き込み状態のときに両方の
ポートの行アドレスが一致していることを検知回路4に
より検知している。すなわち、この検知回路4では、上
記メモリセルに接続された両ポート側のワード線がいず
れもアクセスされているときに検知信号Sdを出力して
いる。
さらに、この検知信号Sdが出力されている期間は、書
き込み状態のビット線BLと、このビット線BLに対し
、転送ゲートを介して接続される逆のポートのビット線
BL’とを第1短絡回路6により短絡(ショート)させ
ている。このようにすれば、転送ゲートが並列に接続さ
れるので、その合成抵抗が1つの転送ゲートの抵抗計の
半分になり、両ポート側のビット線の電位が定常状態に
達するまでの時定数が従来よりもはるかに短くて済む。
き込み状態のビット線BLと、このビット線BLに対し
、転送ゲートを介して接続される逆のポートのビット線
BL’とを第1短絡回路6により短絡(ショート)させ
ている。このようにすれば、転送ゲートが並列に接続さ
れるので、その合成抵抗が1つの転送ゲートの抵抗計の
半分になり、両ポート側のビット線の電位が定常状態に
達するまでの時定数が従来よりもはるかに短くて済む。
この結果、書き込みに必要な時間が大幅に短縮される。
また、書き込み状態の別のビット線丁丁と逆のポートの
ビット線丁r′に関しても同様のことが言える。
ビット線丁r′に関しても同様のことが言える。
また一方で、第1B図の本発明の第2原理によれば、検
知回路4から検知信号S4が出力されている期間は、書
き込み状態のビット線BL、TTと逆のポートの1対の
ピッ)mBL’ 、丁r′同士を第2短絡回路6によ
り短絡させている。このようにすれば、逆のポートの1
対のビット線BL’ 。
知回路4から検知信号S4が出力されている期間は、書
き込み状態のビット線BL、TTと逆のポートの1対の
ピッ)mBL’ 、丁r′同士を第2短絡回路6によ
り短絡させている。このようにすれば、逆のポートの1
対のビット線BL’ 。
T’IT’が同電位になるため、このビット線BL’
。
。
丁r′の書き込み状態のビット線BL、丁rに対する影
響がほぼ無視できるので、書き込みに要する時間が短縮
される。
響がほぼ無視できるので、書き込みに要する時間が短縮
される。
かくして、本発明では、デュアルポートRAM等の半導
体記憶装置において、メモリセルマトリクス内の特定の
メモリセルに対し一方のポートが書き込み状態でかつ両
ポートから上記メモリセルのワード線を同時にアクセス
している場合でも書き込み時間の短縮を図ってシステム
の高速化に対応することが可能となる。
体記憶装置において、メモリセルマトリクス内の特定の
メモリセルに対し一方のポートが書き込み状態でかつ両
ポートから上記メモリセルのワード線を同時にアクセス
している場合でも書き込み時間の短縮を図ってシステム
の高速化に対応することが可能となる。
第2図は本発明の第1の原理構成に基づ〈実施例(以下
、第1実施例と略記する)を示す回路図である。ただし
、ここでは、半導体記憶装置としてのデュアルポートR
AMの主要部を示すこととする。さらに、このデュアル
ポートRAMを構成するメモリセルマトリクス1の中の
2個のメモリセル1−1.1−2を代表して示す。
、第1実施例と略記する)を示す回路図である。ただし
、ここでは、半導体記憶装置としてのデュアルポートR
AMの主要部を示すこととする。さらに、このデュアル
ポートRAMを構成するメモリセルマトリクス1の中の
2個のメモリセル1−1.1−2を代表して示す。
第2図においては、1列目のメモリセル1−1の1対の
ビット線を駆動するための複数のスイッチ素子からなる
カラムセレクト回路2−1.2−2が設けられている。
ビット線を駆動するための複数のスイッチ素子からなる
カラムセレクト回路2−1.2−2が設けられている。
さらに、セ列目のメモリセル1−2の1対のビット線を
駆動するための複数のスイッチ素子からなるカラムセレ
クト回路2−2.2’−2が設けられている。これらの
スイッチ素子をカラムセレクト信号S csにより選択
して導通させることによって列アドレスが指定される。
駆動するための複数のスイッチ素子からなるカラムセレ
クト回路2−2.2’−2が設けられている。これらの
スイッチ素子をカラムセレクト信号S csにより選択
して導通させることによって列アドレスが指定される。
さらに、上記カラムセレクト回路に接続される信号増幅
部3.3′は、データ書き込み用のライトアンプ13
、13’ と、データ読み出し用のセンスアンプを23
.23’ とから構成される。ここで、本発明の構成要
素である第1短絡回路5および検知回路4を説明する前
に、デュアルポー)RAM全体の構成を述べておくこと
とする。
部3.3′は、データ書き込み用のライトアンプ13
、13’ と、データ読み出し用のセンスアンプを23
.23’ とから構成される。ここで、本発明の構成要
素である第1短絡回路5および検知回路4を説明する前
に、デュアルポー)RAM全体の構成を述べておくこと
とする。
第3図はデュアルボー)RAM全体の構成を示すブロッ
ク図である。ただし、ここでは、本発明の構成要素は省
略して示す。さらに、上記デュアルポートRAMの中の
Aポート側の各回路ブロックを代表して説明することと
する。
ク図である。ただし、ここでは、本発明の構成要素は省
略して示す。さらに、上記デュアルポートRAMの中の
Aポート側の各回路ブロックを代表して説明することと
する。
第3図においては、メモリセルマトリクスl内の特定の
メモリセルの行アドレスおよび列アドレスを示すアドレ
ス信号A0〜A1を出力するアドレスバッファ8をAポ
ート側に設けている。さらに、上記アドレス信号A。−
Aカを解読して上記メモリセルの行アドレスを指定する
ための行デコーダ9と、列アドレスを指定するための列
デコーダ20とを設けている。さらに、アドレスの変化
を検知するアドレス変化検知回路(Address T
ransitionDetector、以下、ATDと
略記する)19と、この 。
メモリセルの行アドレスおよび列アドレスを示すアドレ
ス信号A0〜A1を出力するアドレスバッファ8をAポ
ート側に設けている。さらに、上記アドレス信号A。−
Aカを解読して上記メモリセルの行アドレスを指定する
ための行デコーダ9と、列アドレスを指定するための列
デコーダ20とを設けている。さらに、アドレスの変化
を検知するアドレス変化検知回路(Address T
ransitionDetector、以下、ATDと
略記する)19と、この 。
ATD19の検知結果をもとに、選択の対象となるビッ
ト線を予め充電するプリチャージ回路29とを設けてい
る。さらに特定の選択されたメモリセルへのデータ書き
込みは、外部の制御回路から書き込みバッファ7を介し
て行デコーダ9および列デコーダ20等にライトイネー
ブル信号WEを供給するごとによって開始する。このラ
イトイネーブル信号WEが行デコーダ9に入力されると
、この行デコーダ9からのローセレクト信号により特定
のワード線がアクセスされる。一方、ライトイネーブル
信号WEが列デコーダ20に入力されると、この列デコ
ーダ20からのカラムセレクト信号S csによりカラ
ムセレクト回路2内のスイッチ素子が選択的に導通状態
になって特定のビット線が駆動される。
ト線を予め充電するプリチャージ回路29とを設けてい
る。さらに特定の選択されたメモリセルへのデータ書き
込みは、外部の制御回路から書き込みバッファ7を介し
て行デコーダ9および列デコーダ20等にライトイネー
ブル信号WEを供給するごとによって開始する。このラ
イトイネーブル信号WEが行デコーダ9に入力されると
、この行デコーダ9からのローセレクト信号により特定
のワード線がアクセスされる。一方、ライトイネーブル
信号WEが列デコーダ20に入力されると、この列デコ
ーダ20からのカラムセレクト信号S csによりカラ
ムセレクト回路2内のスイッチ素子が選択的に導通状態
になって特定のビット線が駆動される。
上記デュアルポートRAMにおけるデータの書き込み時
および読み出し時の信号波形をそれぞれ第4図および第
5図に示す。
および読み出し時の信号波形をそれぞれ第4図および第
5図に示す。
第4図において、twcは予め規定されたデータ書き込
み時のアドレス信号のパルス幅を示しており(第4図の
(a))、アドレスの変化に応じて信号レベルが“H″
(High)または“L” (Low)になる。次に、
tlはライトイネーブル信号WEの信号レベル“L”の
期間を示しており、この期間でデータの書き込みが可能
となる。さらに、ライトイネーブル信号WEの信号レベ
ルは、アドレス信号が変化するときには“HIIである
必要があるため、上記ライトイネーブル信号WEの立ち
上りのタイミングをtwrにより規定しなければならな
い(第4図の(b))。さらに、td、、は、アドレス
確定後にデータを書き込むために最低限必要な書き込み
時間を示しており、かつ、tabは上記の書き込まれた
データの保持時間を示している(第4図の(C))。ま
た一方で、゛第5図において、trcは予め規定された
データ読み出し時のアドレス信号のパルス幅を示してい
る(第5図の(a))、次に、tmaはアドレスが確定
してからデータの読み出しが可能になるまでに最低限必
要な期間を示しており、かつ、t6には読み出されたデ
ータの保持時間を示している(第5図の(b))。つい
で、本発明の第1実施例(第2図)における第1短絡回
路5および検知回路4の具体的構成を詳細に説明するこ
ととする。
み時のアドレス信号のパルス幅を示しており(第4図の
(a))、アドレスの変化に応じて信号レベルが“H″
(High)または“L” (Low)になる。次に、
tlはライトイネーブル信号WEの信号レベル“L”の
期間を示しており、この期間でデータの書き込みが可能
となる。さらに、ライトイネーブル信号WEの信号レベ
ルは、アドレス信号が変化するときには“HIIである
必要があるため、上記ライトイネーブル信号WEの立ち
上りのタイミングをtwrにより規定しなければならな
い(第4図の(b))。さらに、td、、は、アドレス
確定後にデータを書き込むために最低限必要な書き込み
時間を示しており、かつ、tabは上記の書き込まれた
データの保持時間を示している(第4図の(C))。ま
た一方で、゛第5図において、trcは予め規定された
データ読み出し時のアドレス信号のパルス幅を示してい
る(第5図の(a))、次に、tmaはアドレスが確定
してからデータの読み出しが可能になるまでに最低限必
要な期間を示しており、かつ、t6には読み出されたデ
ータの保持時間を示している(第5図の(b))。つい
で、本発明の第1実施例(第2図)における第1短絡回
路5および検知回路4の具体的構成を詳細に説明するこ
ととする。
再び第2図において、本発明の第1短絡回路5(第1A
図)は、各列のメモリセル1−1.1−2の左端におけ
る両ポート側のビット線BL。
図)は、各列のメモリセル1−1.1−2の左端におけ
る両ポート側のビット線BL。
BL’を短絡させるためのスイッチ素子と、各メモリセ
ルの右端における両ポート側のビット線m、w’を短絡
させるためのスイッチ素子とからなるスイッチ回路15
−1 、15−2により構成される。さらに、本発明の
検知回路4(第1A図)として、上記スイッチ回路15
−1 、15−2の導通/非導通を制御するための検知
信号S4を生成するアービトレーション回路40を設け
ている。
ルの右端における両ポート側のビット線m、w’を短絡
させるためのスイッチ素子とからなるスイッチ回路15
−1 、15−2により構成される。さらに、本発明の
検知回路4(第1A図)として、上記スイッチ回路15
−1 、15−2の導通/非導通を制御するための検知
信号S4を生成するアービトレーション回路40を設け
ている。
さらに詳しく説明すると、このアービトーション回路4
0は、第6図に示すように、複数の論理素子の組み合せ
からなるアドレス−数構出回路14および禁止ゲート回
路24により構成される。上記アドレス−数構出回路1
4では、Aポートからのアドレス信号A、〜A、とBポ
ートからのアドレス信号へ〇′〜A+m” とを比較し
、両アドレス信号が示す行アドレスが一致したときに両
ポート側のワード線がアクセスされているとして“H″
の一致信号を出力する。さらに、上記禁止ゲート回路2
4では、一方のポートのライトイネーブル信号WEがア
クティブ(“L”)のとき、すなわち一方のポートが書
き込み状態のときに“H”の検知信号S、を出力する。
0は、第6図に示すように、複数の論理素子の組み合せ
からなるアドレス−数構出回路14および禁止ゲート回
路24により構成される。上記アドレス−数構出回路1
4では、Aポートからのアドレス信号A、〜A、とBポ
ートからのアドレス信号へ〇′〜A+m” とを比較し
、両アドレス信号が示す行アドレスが一致したときに両
ポート側のワード線がアクセスされているとして“H″
の一致信号を出力する。さらに、上記禁止ゲート回路2
4では、一方のポートのライトイネーブル信号WEがア
クティブ(“L”)のとき、すなわち一方のポートが書
き込み状態のときに“H”の検知信号S、を出力する。
この“H”の検知信号S4により、列アドレスが選択し
ているカラムセレクト回路(例えば、1列目のカラムセ
レクト回路2−1)のスイッチ素子を導通状態にする。
ているカラムセレクト回路(例えば、1列目のカラムセ
レクト回路2−1)のスイッチ素子を導通状態にする。
この状態で、書き込み状態の一方のポート、例えばAポ
ートが選択しているビット線BLと、上記Aポートが選
択しているメモリセルの転送ゲートを介して接続される
Bポートのビット線BL’ とをスイッチ回路15−1
により短絡させる。同様に、別のビット線丁UjJT’
も互いに短絡させる。一方、Bポートが書き込み状態の
ときは、上記の関係が逆になる。
ートが選択しているビット線BLと、上記Aポートが選
択しているメモリセルの転送ゲートを介して接続される
Bポートのビット線BL’ とをスイッチ回路15−1
により短絡させる。同様に、別のビット線丁UjJT’
も互いに短絡させる。一方、Bポートが書き込み状態の
ときは、上記の関係が逆になる。
上記第1実施例(第2図)によれば、両ポート側のビッ
ト線を短絡させることにより転送ゲートの合成抵抗が従
来(第8図)よりもはるかに小さくなるため、両ポート
側のワード線がアクセスされている場合でも書き込み時
間tdw(第4図)が短くて済む。したがって、書き込
み時間tdwが大幅に短縮されてシステムの高速化を実
現することができる。
ト線を短絡させることにより転送ゲートの合成抵抗が従
来(第8図)よりもはるかに小さくなるため、両ポート
側のワード線がアクセスされている場合でも書き込み時
間tdw(第4図)が短くて済む。したがって、書き込
み時間tdwが大幅に短縮されてシステムの高速化を実
現することができる。
第7図は本発明の第2原理に基づ〈実施例(以下、第2
実施例と略記する)を示す回路図である。
実施例と略記する)を示す回路図である。
この場合は、前記第1実施例(第2図)における第1短
絡回路5(第1A図参照)の代わりに第2短絡回路6(
第1B図参照)を設けている。この第2短絡回路6以外
の回路構成は前記第1実施例と同様である。
絡回路5(第1A図参照)の代わりに第2短絡回路6(
第1B図参照)を設けている。この第2短絡回路6以外
の回路構成は前記第1実施例と同様である。
さらに、第17図において、上記第2短絡回路6は、各
列のメモリセル1−1.1−2のAポートにおける1対
のビット線の間を短絡させるためのスイッチ素子と、こ
の短絡状態のときに上記ビット線間の電位を零にするた
めに共通のt源■4に接続されたスイッチ素子とからな
るイコライズ回路16−1 、16−2により構成され
る。ここで、両ポートの行アドレスが一致し、かつ、一
方のポート、例えばAポートのライトイネーブル信号W
Eがアクティブであることがアービトレーション回路4
0により検知された場合には、Aポートが選択している
メモリセルの転送ゲートを介して接続されるBポートの
1対のビット線B L ’ 、TT’同士を短絡させて
同電位にする。一方、Bポートのライトイネーブル信号
がアクティブの場合は、上記の関係が逆になる。
列のメモリセル1−1.1−2のAポートにおける1対
のビット線の間を短絡させるためのスイッチ素子と、こ
の短絡状態のときに上記ビット線間の電位を零にするた
めに共通のt源■4に接続されたスイッチ素子とからな
るイコライズ回路16−1 、16−2により構成され
る。ここで、両ポートの行アドレスが一致し、かつ、一
方のポート、例えばAポートのライトイネーブル信号W
Eがアクティブであることがアービトレーション回路4
0により検知された場合には、Aポートが選択している
メモリセルの転送ゲートを介して接続されるBポートの
1対のビット線B L ’ 、TT’同士を短絡させて
同電位にする。一方、Bポートのライトイネーブル信号
がアクティブの場合は、上記の関係が逆になる。
上記第2実施例(第7図)によれば、一方のポートが書
き込み状態のときに他方のポートの1対のビット線同士
を同電位にしてこれらのビット線の対アース間容量が無
視できるようにしているので、前記第1実施例(第2図
)と同様に書き込み時間L4’w(第4図)が短縮され
てシステムの高速化を実現することができる。
き込み状態のときに他方のポートの1対のビット線同士
を同電位にしてこれらのビット線の対アース間容量が無
視できるようにしているので、前記第1実施例(第2図
)と同様に書き込み時間L4’w(第4図)が短縮され
てシステムの高速化を実現することができる。
以上説明したように本発明によれば、デュアルポー)R
AM等の半導体記憶装置において、特定のメモリセルに
対し一方のポートが書き込み状態でかつ両ポートから上
記メモリセルのワード線を同時にアクセスしている場合
に、一方のポートのビット線と他方のポートのビット線
とを短絡させたり他方のポートの1対のビット線同士を
短絡させたりして一方のポートの書き込み動作に影響を
与えないようにしているので、書き込み時間が短縮され
てシステムの高速化が実現される。
AM等の半導体記憶装置において、特定のメモリセルに
対し一方のポートが書き込み状態でかつ両ポートから上
記メモリセルのワード線を同時にアクセスしている場合
に、一方のポートのビット線と他方のポートのビット線
とを短絡させたり他方のポートの1対のビット線同士を
短絡させたりして一方のポートの書き込み動作に影響を
与えないようにしているので、書き込み時間が短縮され
てシステムの高速化が実現される。
第1A図は本発明の第1原理構成を示すブロック図、
第1E図は本発明の第2原理構成を示すブロック図、
第2図は本発明の第1原理に基づ〈実施例を示す回路図
、 第3図はデュアルボー)RAM全体の構成を示すブロッ
ク図、 − 第4図は書き込み時の信号波形を示すタイミングチャー
ト、 第5図は読み出し時の信号波形を示すタイミングチャー
ト、 − 第6図はアービトレーション回路の一例の詳細を示す図
、゛ 第7図は本発明の第2原理に基づ〈実施例を示す回路図
、 第8図は従来の半導体記憶装置の一例を示す図である。 図において、 l・・・メモリセルマトリクス、 2.2′・・・カラムセレクト回路、 3.3′・・・信号増幅部、 4・・・検知回路、 5・・・第1短絡回路、6・
・・第2短絡回路、 40・・・アービトレーション回路。 本発明の第1の原理構成を示すブロック図j11A図 本発明の第2の原理構成を示すブロック図第1B図 第3図
、 第3図はデュアルボー)RAM全体の構成を示すブロッ
ク図、 − 第4図は書き込み時の信号波形を示すタイミングチャー
ト、 第5図は読み出し時の信号波形を示すタイミングチャー
ト、 − 第6図はアービトレーション回路の一例の詳細を示す図
、゛ 第7図は本発明の第2原理に基づ〈実施例を示す回路図
、 第8図は従来の半導体記憶装置の一例を示す図である。 図において、 l・・・メモリセルマトリクス、 2.2′・・・カラムセレクト回路、 3.3′・・・信号増幅部、 4・・・検知回路、 5・・・第1短絡回路、6・
・・第2短絡回路、 40・・・アービトレーション回路。 本発明の第1の原理構成を示すブロック図j11A図 本発明の第2の原理構成を示すブロック図第1B図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリセルマトリクス(1)内の特定のメモリセル
を選択するためのデュアルポートを有し、該デュアルポ
ートの各ポートにおけるワード線およびビット線をポー
ト毎に独立に駆動して前記メモリセルへのデータの書き
込みおよび読み出しを行う半導体記憶装置において、 前記メモリセルに対し一方のポートが書き込み状態のと
きに両ポート側のワード線が駆動されていることを検知
して所定の検知信号(S_d)を出力する検知回路(4
)と、 該検知信号(S_d)に基づき、前記メモリセルにおけ
る一方のポート側のビット線と他方のポート側のビット
線とを短絡させるための第1短絡回路(5)とを備える
ことを特徴とする半導体記憶装置。 2、メモリセルマトリクス(1)内の特定のメモリセル
を選択するためのデュアルポートを有し、該デュアルポ
ートの各ポートにおけるワード線および1対のビット線
をポート毎に独立に駆動して前記メモリセルへのデータ
の書き込みおよび読み出しを行う半導体記憶装置におい
て、 前記メモリセルに対し一方のポートが書き込み状態のと
きに両ポート側のリード線が駆動されていることを検知
して所定の検知信号(S_d)を出力する検知回路(4
)と、 該検知信号(S_d)に基づき、前記メモリセルにおけ
る他方のポート側の1対のビット線同士を短絡させるた
めの第2短絡回路(6)とを備えることを特徴とする半
導体記憶装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312784A JPH04184788A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 半導体記憶装置 |
| US07/793,968 US5253207A (en) | 1990-11-20 | 1991-11-18 | Semiconductor memory device having dual ports |
| EP19910310607 EP0487281A3 (en) | 1990-11-20 | 1991-11-18 | Semiconductor memory device having dual ports |
| KR1019910020603A KR920010626A (ko) | 1990-11-20 | 1991-11-19 | 듀얼 포트를 갖는 반도체 메모리 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312784A JPH04184788A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184788A true JPH04184788A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18033363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312784A Pending JPH04184788A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 半導体記憶装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5253207A (ja) |
| EP (1) | EP0487281A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04184788A (ja) |
| KR (1) | KR920010626A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2667941B2 (ja) * | 1992-09-17 | 1997-10-27 | 三菱電機株式会社 | メモリセル回路 |
| US5783731A (en) * | 1995-09-11 | 1998-07-21 | Hoechst Celanese Corporation | Removal of carbonyl impurities from a carbonylation process stream |
| JP3579205B2 (ja) | 1996-08-06 | 2004-10-20 | 株式会社ルネサステクノロジ | 半導体記憶装置、半導体装置、データ処理装置及びコンピュータシステム |
| US6473357B1 (en) * | 2000-09-29 | 2002-10-29 | Cypress Semiconductor Corporation | Bitline/dataline short scheme to improve fall-through timing in a multi-port memory |
| US6992939B2 (en) * | 2004-01-26 | 2006-01-31 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for identifying short circuits in an integrated circuit device |
| JP2009004042A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Nec Electronics Corp | 半導体メモリ装置 |
| JP5801244B2 (ja) * | 2012-04-06 | 2015-10-28 | 株式会社東芝 | メモリシステム |
| US9653152B1 (en) * | 2016-11-15 | 2017-05-16 | Qualcomm Incorporated | Low voltage high sigma multi-port memory control |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4586168A (en) * | 1983-12-12 | 1986-04-29 | Motorola, Inc. | Dual port memory sense amplifier isolation |
| US4599708A (en) * | 1983-12-30 | 1986-07-08 | International Business Machines Corporation | Method and structure for machine data storage with simultaneous write and read |
| US4660177A (en) * | 1985-01-14 | 1987-04-21 | American Telephone And Telegraph Company | Dual port complementary memory |
| US4802122A (en) * | 1987-04-28 | 1989-01-31 | Advanced Micro Devices, Inc. | Fast flush for a first-in first-out memory |
| US5007022A (en) * | 1987-12-21 | 1991-04-09 | Texas Instruments Incorporated | Two-port two-transistor DRAM |
| JPH01290189A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-22 | Fujitsu Ltd | デュアルポートramの制御回路 |
| US4933909A (en) * | 1988-12-19 | 1990-06-12 | Bull Hn Information Systems Inc. | Dual read/write register file memory |
| US4918664A (en) * | 1989-01-18 | 1990-04-17 | Cypress Semiconductor | Apparatus and method for preserving data integrity in multiple-port RAMS |
| US5001671A (en) * | 1989-06-27 | 1991-03-19 | Vitelic Corporation | Controller for dual ported memory |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2312784A patent/JPH04184788A/ja active Pending
-
1991
- 1991-11-18 US US07/793,968 patent/US5253207A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-18 EP EP19910310607 patent/EP0487281A3/en not_active Withdrawn
- 1991-11-19 KR KR1019910020603A patent/KR920010626A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920010626A (ko) | 1992-06-26 |
| EP0487281A3 (en) | 1992-11-04 |
| EP0487281A2 (en) | 1992-05-27 |
| US5253207A (en) | 1993-10-12 |
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