JPH041847A - かな漢字変換装置 - Google Patents
かな漢字変換装置Info
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- JPH041847A JPH041847A JP2104031A JP10403190A JPH041847A JP H041847 A JPH041847 A JP H041847A JP 2104031 A JP2104031 A JP 2104031A JP 10403190 A JP10403190 A JP 10403190A JP H041847 A JPH041847 A JP H041847A
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- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 title claims abstract description 19
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 103
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims abstract description 89
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 208000031968 Cadaver Diseases 0.000 description 1
- 241001441724 Tetraodontidae Species 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、かな文字またはローマ字で入力されな文意を
漢字かな混じり文に変換するかな漢字変換装置に関する
。
漢字かな混じり文に変換するかな漢字変換装置に関する
。
(従来の技術)
従来、かな漢字変換装置として、変換結果の曖昧性を減
少させるために単語間の関係の有無を定義した単語間関
係辞書を備えるものがある(例えば 特公報昭和63−
311471号公報記載のかな漢字変換装置)。
少させるために単語間の関係の有無を定義した単語間関
係辞書を備えるものがある(例えば 特公報昭和63−
311471号公報記載のかな漢字変換装置)。
以下に、従来のかな漢字変換装置の一例について説明す
る。第3図は単語間関係辞書を用いているかな漢字変換
装置の一例を表すブロック図である。第3図において、
1ほかな文字またはローマ時で文章に対応する文字列を
入力する入力部、2は入力部1から入力された文字列を
一時蓄える入力バッファ、3はかな漢字変換結果を出力
する出力部、4は出力部3に出力する文字列を一時蓄え
る出力バッファ、5は単語の読み1表記1品詞を記憶し
ている単語辞書、6は単語辞書5を参照して入力バッフ
ァ2に蓄えられている文字列を漢字かな混じり文に変換
する変換部、7は変換部6による変換結果を一時保存す
る中間バッファ、38は単語と単語との関係の有無を登
録している単語間関係辞書、39は単語間関係辞書38
を参照して前記変換結果の順位付けをする評価部、10
は全体の動作の制御を行う制御部である。入力部1はキ
ーボードからなり、出力部3はCRT装置からなる。入
力バッファ2.中間バッファ7、出力バッファ4.単語
辞書5および単語間関係辞書38はそれぞれ半導体メモ
リからなり、変換部6、評価部39および制御部10は
CPUからなる。
る。第3図は単語間関係辞書を用いているかな漢字変換
装置の一例を表すブロック図である。第3図において、
1ほかな文字またはローマ時で文章に対応する文字列を
入力する入力部、2は入力部1から入力された文字列を
一時蓄える入力バッファ、3はかな漢字変換結果を出力
する出力部、4は出力部3に出力する文字列を一時蓄え
る出力バッファ、5は単語の読み1表記1品詞を記憶し
ている単語辞書、6は単語辞書5を参照して入力バッフ
ァ2に蓄えられている文字列を漢字かな混じり文に変換
する変換部、7は変換部6による変換結果を一時保存す
る中間バッファ、38は単語と単語との関係の有無を登
録している単語間関係辞書、39は単語間関係辞書38
を参照して前記変換結果の順位付けをする評価部、10
は全体の動作の制御を行う制御部である。入力部1はキ
ーボードからなり、出力部3はCRT装置からなる。入
力バッファ2.中間バッファ7、出力バッファ4.単語
辞書5および単語間関係辞書38はそれぞれ半導体メモ
リからなり、変換部6、評価部39および制御部10は
CPUからなる。
第4図は、単語間関係辞書38の構成を示す概念図であ
る。単語間関係辞書38には、自立語についてのみ単語
間の関係の有無が登録されている。
る。単語間関係辞書38には、自立語についてのみ単語
間の関係の有無が登録されている。
こ、二でいう自立語とは、単語のうちで、名詞、動詞、
形容詞、形容動詞のように、1つの単語単独で意味をも
つものである。第4図では、単語間関係辞書38を0ま
たは1を要素とする行列で表している。要素(x、y)
が1であれば自立語Xと自立語yとのあいだに関係があ
ることを表し、要素(x、y)が0であれば自立語Xと
自立語yとのあいだに関係がないことを表す。
形容詞、形容動詞のように、1つの単語単独で意味をも
つものである。第4図では、単語間関係辞書38を0ま
たは1を要素とする行列で表している。要素(x、y)
が1であれば自立語Xと自立語yとのあいだに関係があ
ることを表し、要素(x、y)が0であれば自立語Xと
自立語yとのあいだに関係がないことを表す。
第5図は従来のかな漢字変換装置の動作を示す流れ図で
ある。以下、第5図に従って従来のかな漢字変換装置の
動作を説明する。
ある。以下、第5図に従って従来のかな漢字変換装置の
動作を説明する。
(1)入力部1から入力されなかな文字またはローマ時
からなる文字列が、入力バッファ2に蓄えられる(ステ
ップ51)。
からなる文字列が、入力バッファ2に蓄えられる(ステ
ップ51)。
(2)入力部1からかな漢字変換の実行を指示する入力
があると、制御部10は変換部6にかな漢字変換を行う
ように指示する(ステップ52)。
があると、制御部10は変換部6にかな漢字変換を行う
ように指示する(ステップ52)。
(3)変換部6は、入力バッファ2の文字列を読み込み
、単語辞書5を参照しながら文法的に可能なすべての変
換結果を中間バッファ7書き込む(ステップ53) (4)制W部10は、中間バッファ7に書き込まれた各
変換結果の順位付けを評価部39に指示する(ステップ
54)。
、単語辞書5を参照しながら文法的に可能なすべての変
換結果を中間バッファ7書き込む(ステップ53) (4)制W部10は、中間バッファ7に書き込まれた各
変換結果の順位付けを評価部39に指示する(ステップ
54)。
(5)評価部39は、単語間関係辞書38を参照して、
関係の登録されている自立語対を含む変換結果が上位に
なるように各変換結果の順位付けを行い、最も上位のも
のを出力バッファ4に書き込む(ステップ55)。
関係の登録されている自立語対を含む変換結果が上位に
なるように各変換結果の順位付けを行い、最も上位のも
のを出力バッファ4に書き込む(ステップ55)。
(6)制御部10は、出力バッファ4の内容を出力部3
で出力する(ステップ56)。
で出力する(ステップ56)。
例えば、「ふぐをきる」という入力に対して、変換部6
が「服を切る」1 「服を着る」という2つの変換結果
を中間バッファ7に書き込んだ場合、評価部39は“服
”と“切る”、“服”と“着る”の2沖りの組み合せに
ついて単語間関係辞書38を参照する。単語間関係辞書
38に登録されている要素(服1着る)が1であり、要
素(服、切る)が0であるから、出力部3は「服を着る
」を優先して出力する。
が「服を切る」1 「服を着る」という2つの変換結果
を中間バッファ7に書き込んだ場合、評価部39は“服
”と“切る”、“服”と“着る”の2沖りの組み合せに
ついて単語間関係辞書38を参照する。単語間関係辞書
38に登録されている要素(服1着る)が1であり、要
素(服、切る)が0であるから、出力部3は「服を着る
」を優先して出力する。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上述した従来のかな漢字変換装置では、単語間
の関係が有るか無いかだけに着目しているから、単語間
の関係の度合いの違いを表現することが出来ない。その
結果、関係のある単語が複数組有る場合、どれが最も適
切かを決めることが出来ない。
の関係が有るか無いかだけに着目しているから、単語間
の関係の度合いの違いを表現することが出来ない。その
結果、関係のある単語が複数組有る場合、どれが最も適
切かを決めることが出来ない。
例えば、「はさみでふくをきる」という文を変換する場
合を考える。変換結果として「はさみで服を切る」と「
はさみで服を着る」の2通りか考えられ、単語間関係辞
書38に“はさみ”と“切る”、“服”と“着る”の両
方が関係あつとして登録されている場合は、“切る”と
“着る”のどちらかを優先するかを判断することが出来
ない。
合を考える。変換結果として「はさみで服を切る」と「
はさみで服を着る」の2通りか考えられ、単語間関係辞
書38に“はさみ”と“切る”、“服”と“着る”の両
方が関係あつとして登録されている場合は、“切る”と
“着る”のどちらかを優先するかを判断することが出来
ない。
こういった曖昧さは、関係を判断する単語対が多くなる
ほど順著になる。
ほど順著になる。
本発明の目的は、入力された文字列に対応する複数の漢
字かな混じり文の内から適切な漢字かな混じり文を容易
に選択することができるかな漢字変換装置を提供するこ
とにある。
字かな混じり文の内から適切な漢字かな混じり文を容易
に選択することができるかな漢字変換装置を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、文章に対応する文字列を入力する入力部と、
単語の読み、表記および品詞を登録している単語辞書と
、前記単語辞書を参照して前記入力部から入力された文
字列を漢字かな混じり文に交換する変換部と、単語と単
語との関係の強さを数値に換算して登録している単語間
関係辞書と、該単語間関係辞書を参照して前記漢字かな
混じり文の順位付けを行う順位評価手段と、該順位評価
手段で順位付けされた漢字かな混じり文をその順位に従
い出力する出力部とを備えるかな漢字変換装置において
、前記順位評価手段は、前記単語間関係、辞書から前記
漢字かな混じり文に含まれている単語と単語との関係の
強さを示す数値を読み出し、該数値に基づき前記漢字か
な混じり文の評価値を計算する評価値計算部と、該評価
値計算部で計算された前記漢字かな混じり文の評価値に
基づき前記漢字かな混じり文の順位付けを行う評価部と
を有する。
単語の読み、表記および品詞を登録している単語辞書と
、前記単語辞書を参照して前記入力部から入力された文
字列を漢字かな混じり文に交換する変換部と、単語と単
語との関係の強さを数値に換算して登録している単語間
関係辞書と、該単語間関係辞書を参照して前記漢字かな
混じり文の順位付けを行う順位評価手段と、該順位評価
手段で順位付けされた漢字かな混じり文をその順位に従
い出力する出力部とを備えるかな漢字変換装置において
、前記順位評価手段は、前記単語間関係、辞書から前記
漢字かな混じり文に含まれている単語と単語との関係の
強さを示す数値を読み出し、該数値に基づき前記漢字か
な混じり文の評価値を計算する評価値計算部と、該評価
値計算部で計算された前記漢字かな混じり文の評価値に
基づき前記漢字かな混じり文の順位付けを行う評価部と
を有する。
前記評価値計算部は、前記漢字かな混じり文中の互いに
強さ関係を示す単語対の間に位置する単語の数が予め設
定されている単語数より小さいときに前記単語対の関係
の強さを示す数値を前記隊語開関係辞書から読み出すこ
とが好ましい。
強さ関係を示す単語対の間に位置する単語の数が予め設
定されている単語数より小さいときに前記単語対の関係
の強さを示す数値を前記隊語開関係辞書から読み出すこ
とが好ましい。
狗記評価値計算部は、前記単語間関係辞書から読み出さ
れる単語と単語との関係の強さを示す数値を、互いに強
さ関係を示す単語対の一方と他方との前記漢字かな混じ
り文中での位置関係に応じて重み付けして用いることが
好ましい。
れる単語と単語との関係の強さを示す数値を、互いに強
さ関係を示す単語対の一方と他方との前記漢字かな混じ
り文中での位置関係に応じて重み付けして用いることが
好ましい。
(作用)
単語同士の関連の強さを登録した単語間関係辞書を用意
する。かな漢字変換結果が複数得られた場合には、前記
評価部は前記評価値計算部によって云)算される評価値
にしたがって変換結果間の優先順位を決める。前記評価
値計算部は、各変換結果に含まれている単語同士の関係
の強さを前記の単語間関係辞書で調べ、関係の強い嗅語
対を含んでいる変換結果の評価値を決定する。
する。かな漢字変換結果が複数得られた場合には、前記
評価部は前記評価値計算部によって云)算される評価値
にしたがって変換結果間の優先順位を決める。前記評価
値計算部は、各変換結果に含まれている単語同士の関係
の強さを前記の単語間関係辞書で調べ、関係の強い嗅語
対を含んでいる変換結果の評価値を決定する。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
以下では、特許請求の第1項記載のかな漢字変換装置の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第1図は本発明のかな漢字変換装置の一実施例を示すブ
ロック図である。第1図において、1はかなまたはロー
マ字で文章を入力する入力部、2は入力部1から入力さ
れた文字を一時蓄える入カバ・ソファ、3はかな漢字変
換結果を出力する出力部、4は出力部3に出力する文字
を一時蓄える出力バッファ、5は単語の読み1表記1品
詞を記憶している単語辞書、6は単語辞書5を参照して
入力バッファ2に蓄えられている文字列を漢字かな混じ
り文に変換する変換部、7は変換部6による変換結果を
一時保存する中間バッファ、8は単語と単語の関係の強
さを登録しである単語間関係辞書、9は前記変換結果の
順位付けをする評価部、10は全体の動作の制御を行う
制御部、11は単語間関係辞書8を参照して前記変換結
果の評価値を計算する評価値計算部である。第1図にお
いて、第3図と同じ番号のものは同じものを示している
ので説明を省略する。
ロック図である。第1図において、1はかなまたはロー
マ字で文章を入力する入力部、2は入力部1から入力さ
れた文字を一時蓄える入カバ・ソファ、3はかな漢字変
換結果を出力する出力部、4は出力部3に出力する文字
を一時蓄える出力バッファ、5は単語の読み1表記1品
詞を記憶している単語辞書、6は単語辞書5を参照して
入力バッファ2に蓄えられている文字列を漢字かな混じ
り文に変換する変換部、7は変換部6による変換結果を
一時保存する中間バッファ、8は単語と単語の関係の強
さを登録しである単語間関係辞書、9は前記変換結果の
順位付けをする評価部、10は全体の動作の制御を行う
制御部、11は単語間関係辞書8を参照して前記変換結
果の評価値を計算する評価値計算部である。第1図にお
いて、第3図と同じ番号のものは同じものを示している
ので説明を省略する。
第2図は単語間関係辞書8の構成を示す概念図である。
上述の従来例の単語間関係辞書同様、本実施例の単語間
関係辞書8では、自立語についてのみ単語間の関係の強
さを数値として登録している。第2図では、単語間関係
辞書8を数値を要素とする行列で表している。要素<x
、y)は自立詔xと自立語yとのあいだの関係の強さ(
以下「関連度jという。)を表し、関連度の数値が大き
いほど自立語Xと自立語yとのあいだの関係が強い。
関係辞書8では、自立語についてのみ単語間の関係の強
さを数値として登録している。第2図では、単語間関係
辞書8を数値を要素とする行列で表している。要素<x
、y)は自立詔xと自立語yとのあいだの関係の強さ(
以下「関連度jという。)を表し、関連度の数値が大き
いほど自立語Xと自立語yとのあいだの関係が強い。
第6図は第1図のかな漢字変換装置の動作を示す流れ図
である。以下、第6図に従って本実施例の動作を説明す
る。
である。以下、第6図に従って本実施例の動作を説明す
る。
(1)入力部1から入力されなかな文字またはローマ字
からなる文字列が、入力バッファ2に蓄えられる(ステ
ップ61)。
からなる文字列が、入力バッファ2に蓄えられる(ステ
ップ61)。
(2)入力部1からかな漢字変換の実行を指示する入力
があると、制御部10は変換部6にかな漢字変換を行う
ように指示する〈ステップ62)。
があると、制御部10は変換部6にかな漢字変換を行う
ように指示する〈ステップ62)。
(3)変換部6は、入力バッファ2の文字列を読み込み
、単語辞書5を参照しながら文法的に可能なすべての変
換結果を中間バッファ7に書き込む(ステップ63)。
、単語辞書5を参照しながら文法的に可能なすべての変
換結果を中間バッファ7に書き込む(ステップ63)。
(4)制御gtoは、中間バッファ7に書き込まれた各
変換結果の順位付けを評価部9に指示する(ステップ6
4)。
変換結果の順位付けを評価部9に指示する(ステップ6
4)。
(5)評価部9は、評価値計算部11に各変換結果め評
価値の計算を指示する(ステップ65)。
価値の計算を指示する(ステップ65)。
評価値計算部11は単語間関係辞書8を参照して、変換
結果の評価値を計算する。
結果の評価値を計算する。
(6)評価部9は前記の評価値にしたがって変換結果の
順位付けを行い、最も上位のものを出力バッファ4に書
き込む(ステップ66)。
順位付けを行い、最も上位のものを出力バッファ4に書
き込む(ステップ66)。
(7)制m部10は、出力バッファ4の内容を出力部3
で出力する(ステップ67)。
で出力する(ステップ67)。
第7図は評価値計算部の動作の一例を示す流れ図である
。以下、第7図に従って評価値計算部11の動作を説明
する。なお、変換部6によって作られた変換結果の数を
N、i番目の変換結果に含まれる自立語の数をn+、i
番目の変換結果に含まれる自立語で文頭から1番目のも
のをWIJ、i番目の変換結果の評価値をElとする(
1≦i≦N、1≦j≦n+>。
。以下、第7図に従って評価値計算部11の動作を説明
する。なお、変換部6によって作られた変換結果の数を
N、i番目の変換結果に含まれる自立語の数をn+、i
番目の変換結果に含まれる自立語で文頭から1番目のも
のをWIJ、i番目の変換結果の評価値をElとする(
1≦i≦N、1≦j≦n+>。
(1)i←1(ステップ701)
(2)iがNより大きければ評価値の計算を終了する(
ステップ702)。
ステップ702)。
<32E、−0,J←1(ステップ703)(4)jが
n3以上ならく10)へ(ステップ704)。
n3以上ならく10)へ(ステップ704)。
(5)k−j+1 <ステップ705)。
(6)kがn、より大きければ(9)へ(ステップ70
6)。
6)。
(7)W、とW、1の関連度を単語間関係辞書8で検索
してEiに加える(ステップ707)(8)k−に+1
として、(6)へ(ステップ708)。
してEiに加える(ステップ707)(8)k−に+1
として、(6)へ(ステップ708)。
(9)J”J+1として、(4)へ〈ステップ709)
。
。
<10)i←i+1として、(2)へ(ステップ710
)。
)。
以下に、本実施例の動作を「はさみでふくをきる」とい
う入力文字列を用いて説明する。なお、説明上必要な単
語間の関連度については、第2図に示すものを用いる。
う入力文字列を用いて説明する。なお、説明上必要な単
語間の関連度については、第2図に示すものを用いる。
(1)入力された文字列が、変換部6によって「はさみ
で服を切る」 (結果1)、「はさみで服を着る」 (
結果2)の2通りに変換され、中間バッファ7に書き込
まれる(ステップ616263)。
で服を切る」 (結果1)、「はさみで服を着る」 (
結果2)の2通りに変換され、中間バッファ7に書き込
まれる(ステップ616263)。
(2)制御部10は評価部9に結果1.2の優先順位を
決定するように指示する(ステップ64)。
決定するように指示する(ステップ64)。
評価部9は評価値計算部11に各変換結果の評価値の計
算を指示する。
算を指示する。
(3)評価値計算部11はまず、結果1の評価を行う(
ステップ701)。評価値計31部11は、Ep語間関
係辞書8を検索して“はさみ”と“服”“服”と“切る
”はさみ”と“切る”の関連度を調べ、それぞれo、t
o、soを得る。本実施例では、自立語以外の学語につ
いての関連度が登録されていないので、“で”や“を”
についてはその関連度を無視する。そして、3つの関連
度の合計値90が結果1の評価値として算出される(ス
テップ703−709) 。
ステップ701)。評価値計31部11は、Ep語間関
係辞書8を検索して“はさみ”と“服”“服”と“切る
”はさみ”と“切る”の関連度を調べ、それぞれo、t
o、soを得る。本実施例では、自立語以外の学語につ
いての関連度が登録されていないので、“で”や“を”
についてはその関連度を無視する。そして、3つの関連
度の合計値90が結果1の評価値として算出される(ス
テップ703−709) 。
(4)続いて評価値計算部11は結果2の評価を行う(
ステップ710)、評価値計算部11は、単語間関係辞
書8を検索して“はさみ”と“服”“服”と“着る”、
“はさみ”と“着る”の関連度を調べ、それぞれ0.8
0.Oを得る。そして、3つの関連度の合計値80が結
果2の評価値として算出される(ステップ703−70
9)。
ステップ710)、評価値計算部11は、単語間関係辞
書8を検索して“はさみ”と“服”“服”と“着る”、
“はさみ”と“着る”の関連度を調べ、それぞれ0.8
0.Oを得る。そして、3つの関連度の合計値80が結
果2の評価値として算出される(ステップ703−70
9)。
(5)変換結果は2つだけなので評価値の計算を終了す
る(ステップ702)。
る(ステップ702)。
(6)評価部9は、2つの変換結果の評価値を参照して
、評価値の大きな方、結果1を出力バッファ4に書き込
む(ステップ66)。
、評価値の大きな方、結果1を出力バッファ4に書き込
む(ステップ66)。
(7)制御部10は、出力バッファ4の内容を出力部3
で出力する(ステップ67)。結局、「はさみでふくを
きる」の変換結果として「はさみで服を切る」が得られ
る。
で出力する(ステップ67)。結局、「はさみでふくを
きる」の変換結果として「はさみで服を切る」が得られ
る。
次いで、本発明のかな漢字変換装置の他の実施例につい
て説明する。
て説明する。
他のかな漢字変換装置は、入力部1と、入力バッファ2
と、出力部3と、出力バッファ4と、単語辞書5と、変
換部6と、中間バッファ7と、単語間関係辞書8と、評
価部9と、制御部10と、評価値計算部11とを備える
。評価値計算部11は、変換結果の評価値を計算する際
に、一定以上離れた位置にある単語間の関連度は調べず
に0と見なす。これによって、変換結果の単語数が多い
場合の計算量を減らすことか出来る。
と、出力部3と、出力バッファ4と、単語辞書5と、変
換部6と、中間バッファ7と、単語間関係辞書8と、評
価部9と、制御部10と、評価値計算部11とを備える
。評価値計算部11は、変換結果の評価値を計算する際
に、一定以上離れた位置にある単語間の関連度は調べず
に0と見なす。これによって、変換結果の単語数が多い
場合の計算量を減らすことか出来る。
第8図は本発明のかな漢字変換装置の他の実施例に…い
られている評価値計算部の動作の例を示す流れ図である
。以下、第8図に従って評価値計算部11の動作を説明
する。なお、変換部6によって作られた変換結果の数を
N、i番目の変換結果に含まれる自立語の数をrz、i
番目の変換結果に含まれる自立語で文頭からj番目のも
のをW14.j番目の変換結果の評価値をE、とする(
1≦i≦N、1≦j≦n+)。また、D語以上能れてい
る単語間の関連度は調べないものとする。
られている評価値計算部の動作の例を示す流れ図である
。以下、第8図に従って評価値計算部11の動作を説明
する。なお、変換部6によって作られた変換結果の数を
N、i番目の変換結果に含まれる自立語の数をrz、i
番目の変換結果に含まれる自立語で文頭からj番目のも
のをW14.j番目の変換結果の評価値をE、とする(
1≦i≦N、1≦j≦n+)。また、D語以上能れてい
る単語間の関連度は調べないものとする。
(1)f−1(ステップ801)。
(2)tffiNより大きければ評価値の計算を終了す
る(ステップ802)。
る(ステップ802)。
<3)E、←0、j←1(ステップ803)。
(4)jがn1以上なら(10)へ(ステ・ツブ804
)。
)。
(5)k−j+1<ステップ805)
(6)kがnlより大きいか、または、kがj+Dより
大きければ(9)へ(ステップ 806)。
大きければ(9)へ(ステップ 806)。
<7)W、jとWlkの関連度を単語間関係辞書8で検
索してEiに加える(ステップ8Q7)。
索してEiに加える(ステップ8Q7)。
(8)k−に+1として、(6)へ(ステップ808)
。
。
(9)j=J+1として、(4)へ(ステップ809)
。
。
(10)i=i+1として、(2)へ(ステップ810
)。
)。
次いで、さらに他のかな漢字変換装置について説明する
。
。
さらに他のかな漢字変換装置は、入力部1と、入力バッ
ファ2と、出力部3と、出力バッファ4と、単語辞書5
と、変換部6と、中間バッファと、単語間関係辞書8と
、評価部9と、制御部10と、評価値計算部11とを備
える。評価値計算部11は、変換結果の評価値を計算す
る際に、単語間の変換結果中での位置関係に従って単語
間の関連度に重みを付ける。
ファ2と、出力部3と、出力バッファ4と、単語辞書5
と、変換部6と、中間バッファと、単語間関係辞書8と
、評価部9と、制御部10と、評価値計算部11とを備
える。評価値計算部11は、変換結果の評価値を計算す
る際に、単語間の変換結果中での位置関係に従って単語
間の関連度に重みを付ける。
第9図は本発明のかな漢字変換装置のさらに他の実施例
に用いられている評価値計算部の動作の例を示す流れ図
である。以下、第9図に従って評価値計算部11の動作
を説明する。なお、変換部6によって作られた変換結果
の数をN、i番目の変換結果に含まれる自立語の数をn
、、i番目の変換結果に含まれる自立語で文頭からj番
目のものをW、、i番目の変換結果の評価値をElとす
る< 1 < i < N 、 1 < j < n
+ ) 、また、2つの自立語の間に他の自立語が2個
あるときの、関連度の重みをG、とする。
に用いられている評価値計算部の動作の例を示す流れ図
である。以下、第9図に従って評価値計算部11の動作
を説明する。なお、変換部6によって作られた変換結果
の数をN、i番目の変換結果に含まれる自立語の数をn
、、i番目の変換結果に含まれる自立語で文頭からj番
目のものをW、、i番目の変換結果の評価値をElとす
る< 1 < i < N 、 1 < j < n
+ ) 、また、2つの自立語の間に他の自立語が2個
あるときの、関連度の重みをG、とする。
(1)i←1(ステップ901)
(2)iがNより大きければ評価値の計算を終了する(
ステップ902)。
ステップ902)。
(3)E、←0、j←1(ステップ903)(4)iが
り5以上ならく10)へ(ステップ904)。
り5以上ならく10)へ(ステップ904)。
(5)k−j+1(ステップ905)
(6)kがn、より大きければ(9)へ(ステップ90
6)。
6)。
(7)WIJとWlにの関連度を単語間関係辞書8で検
索し、それをGk−J−1倍してElに加える(ステッ
プ907)。
索し、それをGk−J−1倍してElに加える(ステッ
プ907)。
<8>k−に+1として、(6)へ(ステップ908)
。
。
(9)j−j+1として、(4)へ(ステップ909)
。
。
(10)i−i+1として、(2)へ(ステップ910
>。
>。
以上説明した各側では、変換結果の評価値の計算を#語
間の関連度のみに基づいて行っているが、単語の使用頻
度や文字長といった従来から用いられている評価基準を
組み合わせることもできる。
間の関連度のみに基づいて行っているが、単語の使用頻
度や文字長といった従来から用いられている評価基準を
組み合わせることもできる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、前記単語間関係
辞書に登録されている単語と単語との関係の強さを示す
数値を用いて前記漢字かな混じり文の順位付けを行うか
ら、前記漢字かな混じり文の内から適切な漢字かな混じ
り文を容易に選択することができる。
辞書に登録されている単語と単語との関係の強さを示す
数値を用いて前記漢字かな混じり文の順位付けを行うか
ら、前記漢字かな混じり文の内から適切な漢字かな混じ
り文を容易に選択することができる。
第1図は本発明のかな漢字変換装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は単語間関係辞書の構成を示す概念図
、第3図は従来のかな漢字変換装置の一実施例を示すブ
ロック図、第4図は第3図のかな漢字変換装置に用いら
れている単語間関係辞書の構成を示す概念図、第5図は
第3図のかな漢字変換装置の動作を表す流れ図、第6図
は第1図のかな漢字変換装置の動作を表す流れ図、第7
図は第1図のかな漢字変換装置の評価値計算部の動作を
表す流れ図、第8図は本発明のかな漢字変換装置の他の
実施例に用いられている評価値計算部の動作を表す流れ
図、第9図は本発明のかな漢字変換装置のさらに色の実
施例に用いられている評価値計算部の動作を表す流れ図
である。 1・・・入力部、2・・・入力バッファ、3・・・出力
部、4・・・出力バッファ、5・・・単語辞書、6・・
・変換部、7・・・中間バッファ、8・・・単語間関係
辞書、9・・・評価部、10・・・制御部、11・・・
評価値計算部、12・・・順位評価手段。
ロック図、第2図は単語間関係辞書の構成を示す概念図
、第3図は従来のかな漢字変換装置の一実施例を示すブ
ロック図、第4図は第3図のかな漢字変換装置に用いら
れている単語間関係辞書の構成を示す概念図、第5図は
第3図のかな漢字変換装置の動作を表す流れ図、第6図
は第1図のかな漢字変換装置の動作を表す流れ図、第7
図は第1図のかな漢字変換装置の評価値計算部の動作を
表す流れ図、第8図は本発明のかな漢字変換装置の他の
実施例に用いられている評価値計算部の動作を表す流れ
図、第9図は本発明のかな漢字変換装置のさらに色の実
施例に用いられている評価値計算部の動作を表す流れ図
である。 1・・・入力部、2・・・入力バッファ、3・・・出力
部、4・・・出力バッファ、5・・・単語辞書、6・・
・変換部、7・・・中間バッファ、8・・・単語間関係
辞書、9・・・評価部、10・・・制御部、11・・・
評価値計算部、12・・・順位評価手段。
Claims (3)
- (1)文章に対応する文字列を入力する入力部と、単語
の読み、表記および品詞を登録している単語辞書と、前
記単語辞書を参照して前記入力部から入力された文字列
を漢字かな混じり文に交換する変換部と、単語と単語と
の関係の強さを数値に換算して登録している単語間関係
辞書と、該単語間関係辞書を参照して前記漢字かな混じ
り文の順位付けを行う順位評価手段と、該順位評価手段
で順位付けされた漢字かな混じり文をその順位に従い出
力する出力部とを備えるかな漢字変換装置において、前
記順位評価手段は、前記単語間関係、辞書から前記漢字
かな混じり文に含まれている単語と単語との関係の強さ
を示す数値を読み出し、該数値に基づき前記漢字かな混
じり文の評価値を計算する評価値計算部と、該評価値計
算部で計算された前記漢字かな混じり文の評価値に基づ
き前記漢字かな混じり文の順位付けを行う評価部とを有
するかな漢字変換装置。 - (2)前記評価値計算部は、前記漢字かな混じり文中の
互いに強さ関係を示す単語対の間に位置する単語の数が
予め設定されている単語数より小さいときに前記単語対
の関係の強さを示す数値を前記単語間関係辞書から読み
出す請求項1に記載のかな漢字変換装置。 - (3)前記評価値計算部は、前記単語間関係辞書から読
み出される単語と単語との関係の強さを示す数値を、互
いに強さ関係を示す単語対の一方と他方との前記漢字か
な混じり文中での位置関係に応じて重み付けして用いる
請求項1に記載のかな漢字変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104031A JPH041847A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | かな漢字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104031A JPH041847A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | かな漢字変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041847A true JPH041847A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14369873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104031A Pending JPH041847A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | かな漢字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041847A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175467A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | Ricoh Co Ltd | 仮名漢字変換方式 |
| JPS63219070A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 日本語文節間係り受け解析装置 |
| JPH01211167A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 | Nec Corp | カナ漢字変換方式 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2104031A patent/JPH041847A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175467A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | Ricoh Co Ltd | 仮名漢字変換方式 |
| JPS63219070A (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 日本語文節間係り受け解析装置 |
| JPH01211167A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 | Nec Corp | カナ漢字変換方式 |
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