JPH06168230A - 対話型単語登録方式 - Google Patents

対話型単語登録方式

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JPH06168230A
JPH06168230A JP3064076A JP6407691A JPH06168230A JP H06168230 A JPH06168230 A JP H06168230A JP 3064076 A JP3064076 A JP 3064076A JP 6407691 A JP6407691 A JP 6407691A JP H06168230 A JPH06168230 A JP H06168230A
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JP
Japan
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speech
example sentence
word
user
verb
Prior art date
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Pending
Application number
JP3064076A
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English (en)
Inventor
Masaru Sugai
勝 菅井
Yukio Tomiyama
幸男 富山
Yoshimi Morikawa
好美 森川
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NIPPON DENKI MICOM TECHNOL KK
NEC Corp
Original Assignee
NIPPON DENKI MICOM TECHNOL KK
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NIPPON DENKI MICOM TECHNOL KK, NEC Corp filed Critical NIPPON DENKI MICOM TECHNOL KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 利用者が細かい品詞を指定しなくても、例文
をみてその正誤を指定することにより日本語文法に熟知
していなくても、細かな品詞分類によって単語登録を行
えるようにするものである。 【構成】 単語登録をする際に、入力された単語のおお
まかな品詞指定により、この品詞をさらに分類指定する
ための例文を作成して表示する。利用者はこの例文をみ
て正誤を指定することにより、さらに細かな分類の品詞
指定ができこれにより単語登録の品詞を指定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語ワードプロセッ
サなどの日本語入力処理システムにおける単語登録方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】日本語ワードプロセッサなどの日本語処
理システムでは、仮名から漢字への変換ができない場合
に単語登録を行う必要がある。この単語登録は、漢字の
よみとこのよみに対する候補漢字と、候補漢字の品詞の
種別とを入力して行う。
【0003】従来、候補に対する品詞の入力は、約30種
類もある品詞の中から、利用者が該当すると思う品詞を
選択する形で行うものであった。これは例えば画面上に
最初に名詞を中心とした5種類程度の品詞の種類を表示
し、この中で登録する品詞がない場合は約30種類の品詞
を表示するという方法で行うものであった。参考文献田
中亘、他「VJE−β活用ハンドブック」 123〜125 頁
技術評論社。また登録できる品詞の種類を制限して、
例えば5種類ほどに制限しておくものもあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の利用者が品
詞を指定して単語登録を行う方式では、品詞入力を行う
には、利用者は約30種類あるいはそれ以上の品詞の中か
ら該当すると思う品詞を正確に誤りなく指定する必要が
ある。しかし、沢山の品詞の中から正しく選択をしなけ
ればならないため、この作業は日本語の文法を熟知して
いなければできなかった。このため、利用者に負担をか
けるものであること、単語登録を正確に行うことができ
る特定の者でないとできないものとなること、また選択
した品詞が日本語の文法にあっているかどうかの確認が
できないことなどの問題があった。さらに、登録できる
品詞の種類を制限する方法では、品詞の活用の種類に単
語登録が対応できないため、仮名漢字変換効率が低下す
る問題がある。
【0005】本発明は、品詞の入力を例文に対して利用
者が正誤の入力を与えることによってその単語登録する
品詞を決定でき、利用者に日本語の文法の知識を求める
ことなく、簡易に単語登録ができ、また多種類の品詞の
指定を可能として高い仮名漢字変換効率の対話型単語登
録方式を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、登録すべき単
語のよみと変換候補文字とその単語の品詞情報とを利用
者が指定して、仮名漢字変換のための単語登録を行う日
本語入力処理システムを備えた単語登録方式において、
品詞の分類に基づいてその品詞ごとに活用形式の情報を
含むデータを格納する品詞判定データ記憶手段と、指定
された品詞の種類に対応して例文を作成するためのデー
タを格納する例文作成データ記憶手段と、利用者から指
定された品詞情報に基づいて、上記指定された変換候補
文字に上記例文作成データ記憶手段に格納されたデータ
を付加し利用者に対して指定された単語を用いた例文を
作成して表示する例文作成手段と、この表示された例文
に対する操作者の正誤の応答により上記品詞判定データ
記憶手段のデータを参照して指定された単語の品詞を判
定する品詞判定手段と、判定された品詞情報によって指
定された単語登録を行う単語登録手段とを備えたことを
特徴とする。
【0007】なお、利用者は、名詞、サ変名詞、人名地
名、団体会社名、副詞、形容詞、形容動詞、動詞、接続
詞、感動詞、単漢字の11種類の品詞種類のみを指定する
ことができる。
【0008】また例文作成手段は、入力された単語の品
詞指定が動詞の場合、入力された動詞の語幹の文字に未
然形の送り仮名を付加した2つの例文および語幹に「+
が+動詞」または「を+動詞」を付加した2つの例文の
計4つの例文を作成して利用者に表示する手段を備える
ことができる。
【0009】
【作用】利用者が単語登録しようとするときは、その読
みと、候補漢字と、おおまかな品詞の種類を入力する。
この入力された品詞の種類に対応して記憶手段にもって
いる品詞の確定判断のための例文を作成して、どの例文
が正しいか否かを利用者に問うために表示する。利用者
が例文の正誤を指定することにより、細かい品詞の種類
を判別して、登録しようとする単語の品詞を確定して単
語登録する。
【0010】ここで、本発明による例文表示による品詞
判定の原理について岩波書店発行の岩波国語辞典に記載
された品詞分類に基づいて説明する。岩波国語辞典の品
詞分類によると、37種類の品詞分類が可能である。例え
ば名詞については、通常の名詞と形容動詞的に使用でき
る名詞との二つに分けられる。例を挙げると、「健康」
という名詞は「健康な体」という形にした体言を修飾す
る形容動詞として使用することが可能である。しかし
「会社」という名詞はこのような使用はできない。次に
形容動詞についてみると、「安心だ」という形容動詞は
「安心な場合」という形で名詞的なものを接続すること
ができる。これに対して「有能だ」という形容動詞につ
いては名詞的なものを接続して使用することはできな
い。これにより形容動詞は二つに分けることができる。
また、副詞については、「はっきり」という副詞は「は
っきりするとき」というような使用は可能であるが「き
わめて」という副詞はこのような使用はできない。さら
に動詞については五段活用系、上一段活用、下一段活用
の各行、カ行変格活用、サ行変格活用等22種類の動詞に
分類することができる。
【0011】図3に、岩波国語辞典による品詞分類の例
を挙げる。実線で囲んだ4角の枠内が利用者が品詞指定
を行う範囲を示し、点線の部分が以下で述べる本発明実
施例で例文によって品詞指定ができる品詞の種類を示し
ている。
【0012】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
【0013】図1は、本発明一実施例の対話型単語登録
方式のシステム構成を示す図であり、図2は、実施例の
動作の概要を説明する図である。
【0014】ここで、本実施例の対話型単語登録システ
ムは、キーボードなどの入力手段1、漢字変換手段2、
制御部3、単語の品詞判定用のデータが格納された品詞
判定データ記憶手段5、例文作成の基本データを格納し
た例文作成データ記憶手段7、単語データが格納される
辞書9、単語の登録情報を表示する表示手段10とを備え
ており、さらに制御部3は、品詞判定手段4と、例文作
成手段6と、単語登録手段8とを備えた構成となってい
る。
【0015】ここで、本実施例は、登録すべき単語のよ
みと変換候補文字とその単語の品詞情報とを利用者が指
定して、仮名漢字変換のための単語登録を行う日本語入
力処理システムを備えた単語登録方式において、本発明
の特徴とする品詞の分類に基づいてその品詞ごとに活用
形式の情報を含むデータを格納する品詞判定データ記憶
手段5と、指定された品詞の種類に対応して例文を作成
するためのデータを格納する例文作成データ記憶手段7
と、利用者から指定された品詞情報に基づいて、上記指
定された変換候補文字に上記例文作成データ記憶手段に
格納されたデータを付加し利用者に対して指定された単
語を用いた例文を作成して表示する例文作成手段6と、
この表示された例文に対する操作者の正誤の応答により
上記品詞判定データ記憶手段のデータを参照して指定さ
れた単語の品詞を判定する品詞判定手段4と、判定され
た品詞情報によって指定された単語登録を行う単語登録
手段8とを備えている。
【0016】次に本実施例での例文表示による品詞指定
の動作を図2により説明する。この図2に示すように、
まず、利用者は、単語登録をしようとするときは、よみ
と、候補文字と、品詞とを入力する。この入力によっ
て、例文作成手段6は、品詞判定のための例文を作成し
て、表示手段10に表示する。この表示手段10に表示され
た例文に対して利用者がその正誤を入力手段1により入
力し、例文に対する正誤によって品詞判定手段4にて品
詞判定を行い、単語登録手段8によって辞書9に品詞登
録を行う。
【0017】以下、本実施例による品詞指定を説明す
る。図4は、単語登録の動作を詳細を示すフローチャー
トであり、また図5に単語登録の際の例文表示の例を示
す。この図4および図5に基づいて本実施例による品詞
指定の動作を説明する。
【0018】まず、入力手段1を介して利用者より単語
登録の命令を受けた制御部3は単語登録モードに入り、
単語登録画面を表示する(ステップ101)。利用者は入力
手段1より、データの入力を行う(ステップ102)。この
入力されるデータには、単語登録のデータと、終了の二
種類がある。単語登録終了である場合には単語登録処理
は終了となる(ステップ103)。単語登録のデータとして
は、単語のよみと、候補(漢字、記号等)と、選択され
た品詞情報とがある。この品詞情報は図3の枠内に示す
11種類の品詞を指定する情報で、この品詞情報は、表示
画面に表示された品詞を利用者が指定することによって
入力される。よみと品詞情報のデータは、入力手段から
品詞判定手段4に入力され、候補データは入力手段1に
より漢字変換手段2へ入力され、漢字変換されて品詞判
定手段4へ入力される。
【0019】以下動作の説明では、よみに「よむ」201
、候補に「読む」202 、品詞選択に「動詞」203 が入
力された動詞の品詞判定の例で説明する。まず品詞判定
手段4は、品詞判定データ記憶手段5に格納されたデー
タを基に品詞判定を行う(ステップ104)。この品詞判定
データ記憶手段5には動詞については活用表に対応した
データが格納されており、単に「動詞」203 を入力した
ときは、判定した品詞がさらに細かく品詞分類できるた
め、例文作成動作に移る(ステップ105)。判定した品詞
が、例えば人名とか接続詞等のようにさらに品詞分類で
きないと判断された場合は単語登録を行う(ステップ11
0)。細かく品詞分類できる場合、例文作成手段6は、候
補「読む」202 と、例文作成データ記憶手段7のデータ
をもとにして、動詞の品詞分類をさらに行うための例文
を作成する(ステップ106)。動詞の場合はその活用系を
判定するために、入力された終止形の「読む」を語幹
「読」の形にして、例文作成データ記憶手段7から、こ
の「読」に続くパターンを検索してつなげて例文を作成
する。動詞の場合に作成する例文は以下の「読まない」
204 、「読ない」205 、「読みがいい」206 、「読がい
い」207 の4つの文を作成する。利用者は、この4つの
例文を見て正しいと思うものを入力手段1を介して選択
する(ステップ108)。選択は表示画面の丸印204 、205
のうちから必ず一つ選択し、四角印206 、207 は正しい
と思える時のみ選択する。いま表示されている例文の中
で正しいと思える例文は、丸印では「読まない」204 、
四角印は「読みがいい」206 が挙げられるので、これを
選択する。ただし、使用者が必要と思うものであれば他
の例文でもよい。このようにして選択された例文から、
さらに品詞判定を行う(ステップ109)。選択された「読
まない」204 と「読みがいい」206 と品詞判定データ記
憶手段5のデータとを基に品詞判定すると、候補「読
む」202 は、ま行五段活用で連用形が名詞である『ま行
五段(ナ)』と判定できる。
【0020】この原理について説明すると、入力された
動詞の終止形「読む」の送りがな「む」からこの動詞が
ま行の五段活用か上一段または下一段活用であることが
わかる。すなわち、終止形の送り仮名「む」を見ること
により、カ変活用「来る」およびサ変活用「する」、
「決する」、「信ずる」の終止形ではないことが分か
る。そして上一段、下一段活用と五段活用とを区別する
ために語幹「読」に未然形として「読まない」(五段活
用)「読ない」(一段活用)を作ると、五段活用か上一
段、下一段活用であるかが分かる。次に、「読みがい
い」と「読がいい」という形の連用形の例文を判断する
ことにより、名詞として使用できる形を判定できる。別
の動詞の例を挙げるとすると、例えばザ行下一段の「混
ぜる」を連用形の例文として「混ぜがいい」と「混ぜり
がよい」という例文を作成して判断すると「混ぜがい
い」が正しいと判定できる。
【0021】このように、4つの例文を作成して正誤を
判断することによって図2に示した22種類の動詞の種別
を判定できる。
【0022】次このようにして判定した品詞を図5の20
8 の位置に表示し、ここで利用者が登録209 を指示する
と、単語登録手段8に、よみ、候補のデータと判定され
た品詞データが入力される。単語登録手段8は、よみ、
候補、品詞のデータをもとに定められたフォーマットに
したがって単語を定義してある辞書9に出力する(ステ
ップ110)。最後に利用者が入力手段1を介して終了210
を指示したときに終了する。
【0023】上記単語登録の例は動詞を例に挙げて説明
したが、以下では別の品詞について作成される例文の例
を説明する。
【0024】名詞の場合は、前述のように形容動詞とし
て使用できるか否かを例文を作成して利用者に判断させ
る。入力の品詞の情報として名詞が入力された場合に
は、入力された候補、例えば「会社」に対して「会社な
もの」のように「+な+名詞」という例文を作成する。
このつなげる名詞としては「もの、とき」を用いる。そ
してこの例文を利用者に表示することによって、形容動
詞として使用できるかどうかを判定する。「会社」につ
いては、利用者の選択は「誤り」であるから、その品詞
を名詞として登録する。逆に「健康」であれば、「健康
なもの」なら利用者の選択は「正」であるから、形容動
詞的に使用される名詞(ナ)として登録する。
【0025】形容動詞については、登録する形容動詞は
その活用として「〜だ」という終止形で入力する。例え
ば「有能だ」という候補について、例文として「有能す
る場合」という「+する+場合」という語を付加して例
文を作成する。これにより、この形容動詞が名詞的に使
用できる形容動詞(ス)であるか否かが判断できる。
「有能する場合」の例文に対して利用者は「誤り」を選
択するから、形容動詞として品詞を指定する。これに対
して「安心だ」という形容動詞を登録する場合、例文と
して「安心する場合」が表示される。この例文に対して
は利用者は「正」を選択するから、この形容動詞につい
ては名詞的に使用できる形容動詞(ス)として単語登録
する。
【0026】以下他の品詞について作成する例文につい
て例を挙げると、形容詞は、終止形で読み「しかく
い」、候補「四角い」、品詞「形容詞」を入力すると、
例文として「四角なもの」という形で「語幹+な+も
の」という例文を作成する。これにより形容詞と形容詞
(ナ)とに判別する。これにより形容詞を「寒い」や
「赤い」の形容詞と「正しい」などの形容詞(ナ)とに
分けることができる。
【0027】副詞については「+する+とき」という例
文を作成する。これにより、入力された「きわめて」と
いう副詞について、「きわめてするとき」という例文を
作成して利用者に表示する。この場合は、利用者は「誤
り」を選択するから、副詞として判定される。また「し
ばしば」が副詞として入力されたとき、例文「しばしば
するとき」は「正」を選択するから、副詞(ス)として
判定されて登録される。
【0028】なお、この実施例では、岩波国語辞典によ
る品詞分類に基づいて例文を作成することとしたが、別
の品詞分類に基づいて品詞ごとにその品詞をさらに分け
るための例文を作成することも可能である。
【0029】
【発明の効果】このように利用者が入力する細かな品詞
指定でなく、選択項目の少ない品詞指定に対して、その
品詞指定に対応した例文を作成して利用者に表示し、利
用者がその例文に対して正誤を選択することにより、細
かな品詞指定を日本語の文法を熟知しなくても容易かつ
正しく行うことができる。したがって、全ての日本語文
法を熟知していない利用者も表示された例文から簡単に
単語登録を行うことができるようになるとともに、細か
な品詞指定が可能であるため、仮名漢字変換効率が高い
単語登録を行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明一実施例の単語登録システムの構成
図。
【図2】 実施例の動作を説明する図。
【図3】 実施例の品詞の選択を説明する図。
【図4】 実施例の単語登録動作を示すフローチャー
ト。
【図5】 実施例の単語登録における表示画面例。
【符号の説明】
1 入力手段 2 漢字変換手段 3 制御部 4 品詞判定手段 5 品詞判定データ記憶手段 6 例文作成手段 7 例文作成データ記憶手段 8 単語登録手段 9 辞書 10 表示手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森川 好美 東京都港区芝浦二丁目13番7号 日本電気 マイコンテクノロジー株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 登録すべき単語のよみと変換候補文字と
    その単語の品詞情報とを利用者が指定して、仮名漢字変
    換のための単語登録を行う日本語入力処理システムを備
    えた単語登録方式において、 品詞の分類に基づいてその品詞ごとに活用形式の情報を
    含むデータを格納する品詞判定データ記憶手段と、 指定された品詞の種類に対応して例文を作成するための
    データを格納する例文作成データ記憶手段と、 利用者から指定された品詞情報に基づいて、上記指定さ
    れた変換候補文字に上記例文作成データ記憶手段に格納
    されたデータを付加し利用者に対して指定された単語を
    用いた例文を作成して表示する例文作成手段と、 この表示された例文に対する操作者の正誤の応答により
    上記品詞判定データ記憶手段のデータを参照して指定さ
    れた単語の品詞を判定する品詞判定手段と、 判定された品詞情報によって指定された単語登録を行う
    単語登録手段とを備えたことを特徴とする対話型単語登
    録方式。
  2. 【請求項2】 利用者は、名詞、サ変名詞、人名地名、
    団体会社名、副詞、形容詞、形容動詞、動詞、接続詞、
    感動詞、単漢字の11種類の品詞種類を指定する請求項1
    記載の対話型単語登録方式。
  3. 【請求項3】 例文作成手段は、入力された単語の品詞
    指定が動詞の場合、入力された動詞の語幹の文字に未然
    形の送り仮名を付加した2つの例文および語幹に「+が
    +動詞」または「を+動詞」を付加した2つの例文の計
    4つの例文を作成して利用者に表示する手段を備える請
    求項1記載の対話型単語登録方式。
JP3064076A 1991-03-04 1991-03-04 対話型単語登録方式 Pending JPH06168230A (ja)

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