JPH04184830A - 真空遮断器 - Google Patents

真空遮断器

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JPH04184830A
JPH04184830A JP31145590A JP31145590A JPH04184830A JP H04184830 A JPH04184830 A JP H04184830A JP 31145590 A JP31145590 A JP 31145590A JP 31145590 A JP31145590 A JP 31145590A JP H04184830 A JPH04184830 A JP H04184830A
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insulation
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vacuum valve
insulating
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Tomio Go
冨夫 郷
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    • H01H33/60Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
    • H01H33/66Vacuum switches
    • H01H33/666Operating arrangements
    • H01H2033/6665Details concerning the mounting or supporting of the individual vacuum bottles
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  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、とくに絶縁ガス中で使用される真空遮断器に
関する。
(従来の技術) キユービクル形開閉装置に収納された従来の真空遮断器
を示す第5図において、前面に図示しない扉が設けられ
た箱体21の内部には、箱体21を上下に区画する隔壁
21aが設けられ、この隔壁21aには、正面図で略凸
字状の絶縁円筒22が載置されて下端のフランジ部22
aで固定され、隔壁21aの下部は低圧の操作機構部2
3となっていて、前面には扉21aがボルトで固定され
ている。
このように構成され収納された真空遮断器においては、
真空バルブ1は、絶縁円筒22の内部に同軸に収納され
、真空バルブ1の下部の可動軸に接続された可動側充電
部24も絶縁円筒22の下端の内部に収納され、真空バ
ルブ1の上端・の端板も絶縁円筒22の上端内部に収納
されることで、相間や対接地間の空隙により絶縁が保た
れている。一方、上端に露出した図示しない外部導体接
続用の充電部は、同図(a) 、(b)で示すように断
面と平面の形状を長円状とすることで電界を緩和して、
同じく相間と対接地間に設けられた空隙で絶縁が保たれ
ている。
一方、例えば、受電電圧が72K Vの受電設備におい
ては、最近では、設置面積の縮小化などを図るために、
内部に六ふっ化硫黄ガス(以下、絶縁ガスという)など
を封入した箱体の内部に、真空遮断器や断路器などの主
回路機器を収納したガス絶縁開閉装置の採用が増えてき
ている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、従来の真空遮断器においては、気中絶縁のた
めに、真空バルブ1を絶縁円筒22で覆うことで、確か
に相間と対接地間の絶縁距離が短縮され、絶縁円筒22
の採用で絶縁支持物としての機械的強度も上げることは
できるが、これをそのまま絶縁ガスが封入された開閉装
置に適用すると、絶縁円筒内の電界で対接地間距離や相
間寸法の縮小化の障害となる。
すなわち、真空バルブ1の上下の端板や可動側充電部2
4と絶縁円筒22の内周との間隙が狭いので、端板や可
動側充電部の外周に集中した電界で絶縁破壊するおそれ
がある。すると、ガス絶縁開閉装置の特長を損う。
そこで、本発明の目的は、部分的電界集中を緩和し、外
形が小形で、収納される箱体の設置面積も減らして、ガ
ス絶縁開閉装置の特長を生かすことのできる真空遮断器
を得ることである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段と作用) 本発明は、絶縁ガスが封入された容器内に設けられ、真
空バルブが絶縁円筒内に収納された真空遮断器において
、絶縁円筒の少なくとも真空ノくルブの上下端と対向す
る部分に開口部を設けることで、絶縁ガス中の真空バル
ブの相間や対地間の絶縁特性を上げ、外形が小形で、収
納された箱体の設置面積も減らすことができ、ガス絶縁
開閉装置の特長を生かすことのできる真空遮断器である
(実施例) 以下、本発明の真空遮断器の一実施例を図面を参照して
説明する。但し、第5図と重複する部分には、同符号を
付して説明を省く。
第1図(a)は、本発明の真空遮断器が、絶縁ガスガ封
入された箱体21の内部に収納された状態を示す平面図
で、同図(b)は同図(a)の正面図である。
第1図において、箱体21の仕切り21aにOリング2
1bを介して絶縁ガス中に気密に縦に取付られた凸字状
の絶縁筒4には、同図(b)と同図の1相分を示す第2
図に示すように、左右側面の中間から上方にU形に開口
した一対の開口部4c 、 4dが、絶縁筒4の斜視図
を示す第3図のように設けられている。
この絶縁筒4には、中間部に上下を仕切る中間仕切り7
が設けられて、この中間仕切り7の下部にも左右両側に
方形状の窓4e、4tがそれぞれ設けられ、更に、中間
仕切り7の後部にも、小さい方形状の小窓4gが設けら
れ、中間仕切り7の中心部には、この中間仕切り7を上
下に貫通する可動側通電軸のための丸穴7aが形成され
、絶縁筒4の上半に弧状に形成された支え部4a、4b
の開口端面は半円状に面取りされ、仕切り7と窓4e、
4f’の端面も同じく面取りされている。
第1図〜第4図において、絶縁筒4の内部の仕切り7の
上方に絶縁筒の外周が間隙を介して収納された真空バル
ブ1の上端は、上部電極5Aの下面に形成された凹部に
挿入され、真空バルブ1の上部端板8の中心を貫通した
固定軸は、上部電極5Aの凹部の中心に設けられた小径
の座ぐり部に挿入されて、上部電極5Aの上面中心の座
ぐり穴から挿入されたボルトで上部電極5Aに締め付け
されている。
一方、絶縁筒4の上半の支え部4a、4bの上端面には
、複数の埋金4h埋め込まれ、上部電極5^の上面外周
には埋金4hと対応する位置に座ぐり穴が設けられ、埋
金4hと上部電極4との間にはカラー17がそれぞれ挿
入され、上部電極5Aは、外周の座ぐり穴に上から挿入
された図示しないボルトでカラー17を介して絶縁筒4
に強固に固定されている。
又、真空バルブ1の絶縁容器1aの上端に埋め込まれ上
端が上部端板8の外周にろう付された円筒状のコバーリ
ングlOの下端は、上部電極5^の下端面5aと同一高
さとなっている。
一方、真空バルブ1の下端の下部端板9にも、第4図で
示す上部電極5Aと同形で外形がやや小形の詳細省略し
た下部電極5Bが第4図と対称的に設けられ、この下部
電極5Bの中心部には、下部端板9を貫通した可動軸が
貫通し、下部電極5Bの凹部には、後端が小窓4gから
後方に突き出た外部接続用の接続端子18が接続され、
可動軸と絶縁操作ロッド16との接続部には、釣り鐘状
の中空シールドリングが中間仕切り7に固定されている
更に、上部電極5Aの上面の中心部には、上面に樋状の
溝が形成された接続端子14Bが上面の図示しない座ぐ
り穴に挿入された図示しないボルトで固定され、この接
続端子14Bの上面には、箱体21に配設される丸棒状
の接続導体15を上方から締め付ける、はぼ接続端子1
4Bと同形状の接続端子14Aが、同じく図示しないボ
ルトで接続端子14Bに締め付けられている。
さて、このように構成された真空遮断器においては、第
1図で示す各真空バルブ1の各相の充電部間には、開口
部4c、4d、4e、4fによって、その絶縁間隙すべ
てが絶縁ガス中となるので、従来の絶縁円筒に真空バル
ブが挿入された真空遮断器に比べて電界が緩和されて絶
縁耐圧値を上げることができる。
したがって、真空バルブ1の相間寸法を減らすことがで
きるので、外形を減らすことができ、この真空遮断器が
収納されたガス絶縁開閉装置の設置床面積を減らすこと
ができ、ガス絶縁開閉装置の特長を生かすことのできる
真空遮断器となる。
なお、上記実施例において、絶縁筒4や真空バルブ1と
操作機構部23は、第1図に示すようにそれぞれ個別に
組立てる構造としたが、箱体21の隔壁21aには大き
い角穴を設け、絶縁筒4や真空バルブ1と操作機構部2
3をそれぞれユニット化して、高圧側の下端に角形のフ
ランジ部を設け、このフランジ部にシール溝を設けて、
このフランジ部を角穴が設けられた隔壁に上から載置し
て気密に固定するようにしてもよい。
又、上記実施例では、開口部4c、4dはU形としたが
、開口部は真空バルブ1の上下端の充電部だけにしても
よい。
[発明の効果] 以上、本発明によれば、絶縁ガスが封入された容器内に
設けられ、真空バルブが絶縁円筒内に収納された真空遮
断器において、絶縁円筒の少なくとも真空バルブの上下
端と対向する部分に開口部を設けることで、絶縁ガス中
の真空バルブの相間や対地間の絶縁特性を上げたので、
外形を減らすことができ、収納容器の設置面積を減らす
ことのできる真空遮断器を得ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の真空遮断器の一実施例を示す図で、同
図(a)は平面図、同図(b)は正面図、第2図は本発
明の真空遮断器の要部を示す側面図、第3図は本発明の
真空遮断器の要部を示す斜視図、第4図は本発明の真空
遮断器の部分縦断面図、第5図は従来の真空遮断器を示
す図で、同図(a)は平面図、同図(b)は正面図であ
る。 1・・・真空バルブ     4・・・絶縁筒4c、4
d、4e、4f・・・開口部  23・・・操作機構部
代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (Q) 第1図 第2図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 絶縁ガスが封入された容器内に設けられ、真空バルブが
    絶縁円筒内に収納された真空遮断器において、 前記絶縁円筒の少なくとも前記真空バルブの上下端との
    対向部に開口部を設けたことを特徴とする真空遮断器。
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