JPH04184906A - 信号ラインフイルタ用磁性体コア - Google Patents
信号ラインフイルタ用磁性体コアInfo
- Publication number
- JPH04184906A JPH04184906A JP2315072A JP31507290A JPH04184906A JP H04184906 A JPH04184906 A JP H04184906A JP 2315072 A JP2315072 A JP 2315072A JP 31507290 A JP31507290 A JP 31507290A JP H04184906 A JPH04184906 A JP H04184906A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic core
- signal line
- connector
- pin insertion
- line filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B15/00—Suppression or limitation of noise or interference
- H04B15/02—Reducing interference from electric apparatus by means located at or near the interfering apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/719—Structural association with built-in electrical component specially adapted for high frequency, e.g. with filters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子機器を接続する信号ラインケーブル端末
部のコネクタ内に接着して信号ラインフィルタを形成し
、電子機器内部および外部より信号ラインケーブルを通
じて流れるノイズを吸収するための信号ラインフィルタ
用磁性体コアに関するものである。
部のコネクタ内に接着して信号ラインフィルタを形成し
、電子機器内部および外部より信号ラインケーブルを通
じて流れるノイズを吸収するための信号ラインフィルタ
用磁性体コアに関するものである。
信号ラインケーブルに流れるノイズを吸収する方法とし
て、信号ラインケーブルの端末部コネクタにフェライト
等からなる多孔磁性体コアを装着し、この磁性体の持つ
高いインピーダンス特性を利用して、ノイズを吸収させ
る技術が知られている。
て、信号ラインケーブルの端末部コネクタにフェライト
等からなる多孔磁性体コアを装着し、この磁性体の持つ
高いインピーダンス特性を利用して、ノイズを吸収させ
る技術が知られている。
第4図(a)は従来のコネクタに装着するための信号ラ
インフィルタ用磁性体コアを示す平面図、(b)はその
A−A断面図であり、図において、(1)はフェライト
等の磁性体からなる磁性体コアで。
インフィルタ用磁性体コアを示す平面図、(b)はその
A−A断面図であり、図において、(1)はフェライト
等の磁性体からなる磁性体コアで。
厚さ方向に多数のピン挿入孔(2)、を有する。
第5図はコネクタにこの多孔磁性体コアを装着した信号
ラインフィルタを示す第4図(a)のB−B相当断面図
である0図において、(3)は信号ラインフィルタであ
り、信号ライン用コネクタ(4)のコネクタピン(5)
を磁性体コア(1)のピン挿入孔(2)に挿入するよう
に、磁性体コア(1)を装着している。
ラインフィルタを示す第4図(a)のB−B相当断面図
である0図において、(3)は信号ラインフィルタであ
り、信号ライン用コネクタ(4)のコネクタピン(5)
を磁性体コア(1)のピン挿入孔(2)に挿入するよう
に、磁性体コア(1)を装着している。
従来、このような信号ラインケーブルに流れるノイズを
、フェライト等の磁性体を使用して吸収す−る場合、信
号ラインケーブル端末部のコネクタ(4)内に、コネク
タピン(5)と同数のピン挿入孔(2)を持つ多孔磁性
体コア(1)を装着することにより、高インピーダンス
を付与する。そしてこのインピーダンスがノイズ電流に
対し、抵抗成分として作用するため、ノイズを磁性体コ
ア(1)が吸収し、熱として放散することにより、信号
ラインフィルタの働きをする。
、フェライト等の磁性体を使用して吸収す−る場合、信
号ラインケーブル端末部のコネクタ(4)内に、コネク
タピン(5)と同数のピン挿入孔(2)を持つ多孔磁性
体コア(1)を装着することにより、高インピーダンス
を付与する。そしてこのインピーダンスがノイズ電流に
対し、抵抗成分として作用するため、ノイズを磁性体コ
ア(1)が吸収し、熱として放散することにより、信号
ラインフィルタの働きをする。
しかし上記のような磁性体コア(1)は、信号ラインフ
ィルタ(3)を形成するために信号ライン用コネクタ(
4)内に組込まれて使用されているが、コネクタ(4)
の小型化に伴い、コネクタピン(5)のピッチ寸法が小
さくなり、またピン数の多いコネクタに組込まれるなど
多様化している。このため。
ィルタ(3)を形成するために信号ライン用コネクタ(
4)内に組込まれて使用されているが、コネクタ(4)
の小型化に伴い、コネクタピン(5)のピッチ寸法が小
さくなり、またピン数の多いコネクタに組込まれるなど
多様化している。このため。
磁性体コア(1)のコネクタ(4)への装着は容易では
なく、コネクタ(4)への装着性の向上をはかるために
、ピン挿入孔(2)の全体の孔径を大きくする必要があ
り、この結果ノイズ吸収効果が悪くなる問題点があった
。
なく、コネクタ(4)への装着性の向上をはかるために
、ピン挿入孔(2)の全体の孔径を大きくする必要があ
り、この結果ノイズ吸収効果が悪くなる問題点があった
。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、磁性体コアのピン挿入孔の全体の孔径を大
きくすることなく、ノイズ吸収効果を高くシ、シかもコ
ネクタへの装着を容易にすることが可能な信号ラインフ
ィルタ用磁性体コアを得ることを目的とする。
れたもので、磁性体コアのピン挿入孔の全体の孔径を大
きくすることなく、ノイズ吸収効果を高くシ、シかもコ
ネクタへの装着を容易にすることが可能な信号ラインフ
ィルタ用磁性体コアを得ることを目的とする。
この発明は次の信号ラインフィルタ用磁性体コアである
。
。
(1)電子機器間を接続する信号ラインケーブルの端末
部コネクタに組込んで信号ラインフィルタを形成するた
めの磁性体コアにおいて、磁性体コアの厚さ方向にテー
パを付けたピン挿入孔を設けた信号ラインフィルタ用磁
性体コア。
部コネクタに組込んで信号ラインフィルタを形成するた
めの磁性体コアにおいて、磁性体コアの厚さ方向にテー
パを付けたピン挿入孔を設けた信号ラインフィルタ用磁
性体コア。
(2)電子機器間を接続する信号ラインケーブルの端末
部コネクタに組込んで信号ラインフィルタを形成するた
めの磁性体コアにおいて、磁性体コアの厚さ方向の両側
にテーパを付けたピン挿入孔を設けた信号ラインフィル
タ用磁性体コア。
部コネクタに組込んで信号ラインフィルタを形成するた
めの磁性体コアにおいて、磁性体コアの厚さ方向の両側
にテーパを付けたピン挿入孔を設けた信号ラインフィル
タ用磁性体コア。
この発明の信号ラインフィルタ用磁性体コアにおいては
、磁性体コアの厚さ方向にテーパを付けたピン挿入孔を
設け、あるいは磁性体コアの厚さ方向の両側にテーパを
付けたピン挿入孔を設けているため、ピン挿入孔の全体
の孔径を大きくすることなく、ノイズ吸収性を高くし、
しかもコネクタへの装着が容易となる。
、磁性体コアの厚さ方向にテーパを付けたピン挿入孔を
設け、あるいは磁性体コアの厚さ方向の両側にテーパを
付けたピン挿入孔を設けているため、ピン挿入孔の全体
の孔径を大きくすることなく、ノイズ吸収性を高くし、
しかもコネクタへの装着が容易となる。
第1図(a)は本発明の一実施例による信号ラインフィ
ルタ用多孔磁性体コアを示す平面図、(b)はそのC−
C断面図であり1図において、第4図および第5図と同
一符号は同一または相当部分を示す、フェライトからな
る磁性体コア(1)は、信号ライン用コネクタ(4)へ
の装着性をよくするために、磁性体コア(1)の厚さ方
向にテーパを付けたピン挿入孔(2)を有している。
ルタ用多孔磁性体コアを示す平面図、(b)はそのC−
C断面図であり1図において、第4図および第5図と同
一符号は同一または相当部分を示す、フェライトからな
る磁性体コア(1)は、信号ライン用コネクタ(4)へ
の装着性をよくするために、磁性体コア(1)の厚さ方
向にテーパを付けたピン挿入孔(2)を有している。
第2図(a)は他の実施例による信号ラインフィルタ用
多孔磁性体コア(1)を示す平面図、(b)はそのD−
D断面図であり、図において、磁性体コア(1)はコア
(1)の厚さ方向の両側にテーパを付けたピン挿入孔(
2)を有している。
多孔磁性体コア(1)を示す平面図、(b)はそのD−
D断面図であり、図において、磁性体コア(1)はコア
(1)の厚さ方向の両側にテーパを付けたピン挿入孔(
2)を有している。
フェライトは酸化物の磁性体であり、フェライトからな
る磁性体コア(1)は粉末冶金的手法により製造される
。その工程を説明すると、酸化鉄、酸化亜鉛、酸化ニッ
ケル、酸化銅等を所定の組成になるように秤量し、混合
する6次に造粒し、800〜900℃で仮焼成後粉砕を
行う、これに粘結剤を加えて造粒し、この顆粒を金型に
より粉末冶金成形する。成形品は1000〜1200℃
で焼成し、コアの厚さ方向にテーパを付けたピン挿入孔
(2)、またはコアの厚さ方向の両側にテーパを付けた
ピン挿入孔(2)を持つ多孔磁性体コア(1)を得る。
る磁性体コア(1)は粉末冶金的手法により製造される
。その工程を説明すると、酸化鉄、酸化亜鉛、酸化ニッ
ケル、酸化銅等を所定の組成になるように秤量し、混合
する6次に造粒し、800〜900℃で仮焼成後粉砕を
行う、これに粘結剤を加えて造粒し、この顆粒を金型に
より粉末冶金成形する。成形品は1000〜1200℃
で焼成し、コアの厚さ方向にテーパを付けたピン挿入孔
(2)、またはコアの厚さ方向の両側にテーパを付けた
ピン挿入孔(2)を持つ多孔磁性体コア(1)を得る。
第3図は第1図の磁性体コアを装着した信号ラインフィ
ルタを示す第1図(a)のE−E相当断面図である。第
1図および第2図の磁性体コア(1)は、ピン挿入孔(
2)の大径部側からコネクタピン(5)を挿入するよう
に、信号ライン用コネクタ(4)−に磁性体コア(1)
を装着し、信号ラインフィルタ(3)を形成する。
ルタを示す第1図(a)のE−E相当断面図である。第
1図および第2図の磁性体コア(1)は、ピン挿入孔(
2)の大径部側からコネクタピン(5)を挿入するよう
に、信号ライン用コネクタ(4)−に磁性体コア(1)
を装着し、信号ラインフィルタ(3)を形成する。
上記の磁性体コア(1)は、電子機器間を接続する信号
ラインケーブル端末部のコネクタ(4)内に組込むため
のものであり、コアの厚さ方向にテーパを付けたピン挿
入孔(2)、またはコアの厚さ方向の両側にテーパを付
けたピン挿入孔(2)を設けているため、コネクタピン
(5)の挿入は容易である。そしてピン挿入孔(2)の
全体の孔径を大きくしてコネクタピン(5)の挿入を容
易にした従来のものに比べ、コアボリュームが大きいの
で、ノイズ吸収効果が優れた信号ラインフィルタ(3)
が得られる。
ラインケーブル端末部のコネクタ(4)内に組込むため
のものであり、コアの厚さ方向にテーパを付けたピン挿
入孔(2)、またはコアの厚さ方向の両側にテーパを付
けたピン挿入孔(2)を設けているため、コネクタピン
(5)の挿入は容易である。そしてピン挿入孔(2)の
全体の孔径を大きくしてコネクタピン(5)の挿入を容
易にした従来のものに比べ、コアボリュームが大きいの
で、ノイズ吸収効果が優れた信号ラインフィルタ(3)
が得られる。
なお、上記実施例では、ピン挿入孔(2)およびコネク
タピン(5)が2列の場□合を示したが、これらの列が
実施例より多くても少なくても同様な効果が得られるこ
とは言うまでもない。
タピン(5)が2列の場□合を示したが、これらの列が
実施例より多くても少なくても同様な効果が得られるこ
とは言うまでもない。
以上のように、この発明によれば、磁性体コアの厚さ方
向にテーパを付けたピン挿入孔、または磁性体コアの厚
さ方向の両側にテーパを付けたピン挿入孔を設けたので
、コアボリュームを減らすことなく、コネクタへの装着
が容易になり、かつノイズ吸収効果の良好な磁性体コア
が得られる。
向にテーパを付けたピン挿入孔、または磁性体コアの厚
さ方向の両側にテーパを付けたピン挿入孔を設けたので
、コアボリュームを減らすことなく、コネクタへの装着
が容易になり、かつノイズ吸収効果の良好な磁性体コア
が得られる。
第1図および第2図は別の実施例の信号ラインフィルタ
用磁性体コアを示し、それぞれ(a)は平面図、(b)
はそのC−CまたはD−D断面図、第3図は信号ライン
フィルタを示す第1図(a)のE−E相当断面図、第4
図(a)は従来の磁性体コアを示す平面図、(b)はそ
のA−A断面図、第5図は信号ラインフィルタを示す第
4図(a)のB−B相当断面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、(1)
は磁性体コア、(2)はピン挿入孔、(3)は信号ライ
ンフィルタ、(4)は信号ライン用コネクタ、(5)は
コネクタピンである。
用磁性体コアを示し、それぞれ(a)は平面図、(b)
はそのC−CまたはD−D断面図、第3図は信号ライン
フィルタを示す第1図(a)のE−E相当断面図、第4
図(a)は従来の磁性体コアを示す平面図、(b)はそ
のA−A断面図、第5図は信号ラインフィルタを示す第
4図(a)のB−B相当断面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、(1)
は磁性体コア、(2)はピン挿入孔、(3)は信号ライ
ンフィルタ、(4)は信号ライン用コネクタ、(5)は
コネクタピンである。
Claims (2)
- (1)電子機器間を接続する信号ラインケーブルの端末
部コネクタに組込んで信号ラインフィルタを形成するた
めの磁性体コアにおいて、磁性体コアの厚さ方向にテー
パを付けたピン挿入孔を設けたことを特徴とする信号ラ
インフィルタ用磁性体コア。 - (2)電子機器間を接続する信号ラインケーブルの端末
部コネクタに組込んで信号ラインフィルタを形成するた
めの磁性体コアにおいて、磁性体コアの厚さ方向の両側
にテーパを付けたピン挿入孔を設けたことを特徴とする
信号ラインフィルタ用磁性体コア。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315072A JPH04184906A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 信号ラインフイルタ用磁性体コア |
| US07/762,439 US5153539A (en) | 1990-11-20 | 1991-09-19 | Magnetic core for a signal line filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315072A JPH04184906A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 信号ラインフイルタ用磁性体コア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184906A true JPH04184906A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18061083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315072A Pending JPH04184906A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 信号ラインフイルタ用磁性体コア |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5153539A (ja) |
| JP (1) | JPH04184906A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4548912A (en) * | 1980-04-14 | 1985-10-22 | Ashland Oil, Inc. | Microspherical catalysts |
| US5456619A (en) * | 1994-08-31 | 1995-10-10 | Berg Technology, Inc. | Filtered modular jack assembly and method of use |
| US6218913B1 (en) | 1998-02-18 | 2001-04-17 | Curtis Industries, A Division Of Powers Holatings, Inc. | Coaxial toroid EMI filter with discrete capacitors surrounding conductors |
| JP3711846B2 (ja) * | 2000-07-27 | 2005-11-02 | 株式会社村田製作所 | 高周波モジュール及びそれを用いた移動体通信装置 |
| US20030191505A1 (en) * | 2002-04-09 | 2003-10-09 | Mark Gryzwa | Magnetic structure for feedthrough filter assembly |
| US7061355B2 (en) * | 2002-08-30 | 2006-06-13 | Hitachi Metals, Ltd. | Ferrite core, CATV equipment and bi-directional CATV system |
| US7719854B2 (en) * | 2003-07-31 | 2010-05-18 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Integrated electromagnetic interference filters and feedthroughs |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016511B2 (ja) * | 1978-04-04 | 1985-04-25 | 三菱マテリアル株式会社 | 高強度および高含油率を有する焼結含油軸受 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148376A (en) * | 1979-05-09 | 1980-11-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Noise preventive connector |
| JPS62171173A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-28 | Toshiba Corp | レ−ザ−発振器 |
| JPS62180882U (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-17 | ||
| US4822303A (en) * | 1987-05-18 | 1989-04-18 | Hirose Electric Co., Ltd. | Electrical connector |
| JPH0817102B2 (ja) * | 1988-07-15 | 1996-02-21 | 日本エー・エム・ピー株式会社 | 電気コネクタ |
| US4995834A (en) * | 1989-10-31 | 1991-02-26 | Amp Incorporated | Noise filter connector |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2315072A patent/JPH04184906A/ja active Pending
-
1991
- 1991-09-19 US US07/762,439 patent/US5153539A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016511B2 (ja) * | 1978-04-04 | 1985-04-25 | 三菱マテリアル株式会社 | 高強度および高含油率を有する焼結含油軸受 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5153539A (en) | 1992-10-06 |
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