JPH0418495Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418495Y2 JPH0418495Y2 JP9399586U JP9399586U JPH0418495Y2 JP H0418495 Y2 JPH0418495 Y2 JP H0418495Y2 JP 9399586 U JP9399586 U JP 9399586U JP 9399586 U JP9399586 U JP 9399586U JP H0418495 Y2 JPH0418495 Y2 JP H0418495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- leg
- tube container
- pressing piece
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Tubes (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は流動性を有する化粧料などを収容する
コンパクト容器に関する。
コンパクト容器に関する。
従来、流動性を有する化粧料を収容するコンパ
クト容器は実開昭60−30720号公報或は実開昭58
−130613号公報に記載されている。
クト容器は実開昭60−30720号公報或は実開昭58
−130613号公報に記載されている。
前記実開昭60−30720号公報に記載されたもの
は、第8図に示すように、容器本体1に収容した
チユーブ容器5を指で押圧して注出口9から内容
物を押し出すようにしたものである。
は、第8図に示すように、容器本体1に収容した
チユーブ容器5を指で押圧して注出口9から内容
物を押し出すようにしたものである。
また、前記実開昭58−130613号公報に記載され
たものは、第9図に示すように、容器本体1に収
容したチユーブ容器(図示してない)上に載置さ
れた押圧板45を押圧して注出管8の注出口9か
ら内容物を押し出すようにしたものである。
たものは、第9図に示すように、容器本体1に収
容したチユーブ容器(図示してない)上に載置さ
れた押圧板45を押圧して注出管8の注出口9か
ら内容物を押し出すようにしたものである。
前記第8図・第9図に示された従来のものは、
チユーブ容器を容器本体1に収容したまま押圧す
ることにより、内容物を注出口9から押し出すこ
とができ便利である。
チユーブ容器を容器本体1に収容したまま押圧す
ることにより、内容物を注出口9から押し出すこ
とができ便利である。
しかしながら、前記従来のものは、内容物が残
り少なくなつたとき、特に内容物の粘度が高い場
合に内容物を押し出し難かつた。
り少なくなつたとき、特に内容物の粘度が高い場
合に内容物を押し出し難かつた。
本考案は前記事項に鑑みなされたものであり、
内容物が残り少なくなつた場合にも押し出し易い
コンパクト容器とすることを技術的課題とする。
内容物が残り少なくなつた場合にも押し出し易い
コンパクト容器とすることを技術的課題とする。
本考案は容器本体1にチユーブ容器収容部2を
設けるとともに、収容されたチユーブ容器5に沿
つてチユーブ容器5の上を摺動できる押圧片15
を設け、この押圧片15には後部から下方に延び
前記チユーブ容器5を偏平に押しつぶせる長さの
脚16を設けるとともに、押圧片15の前部から
下方に延びる可撓性を有する弾板18を前記脚1
6から間隔を置いて設け、さらに、脚16から後
部上方に延びる弾力性を有する突つ張り部材19
を設け、この突つ張り部材19の先端を容器本体
1に設けた抑止板3に圧接させたコンパクト容器
とした。
設けるとともに、収容されたチユーブ容器5に沿
つてチユーブ容器5の上を摺動できる押圧片15
を設け、この押圧片15には後部から下方に延び
前記チユーブ容器5を偏平に押しつぶせる長さの
脚16を設けるとともに、押圧片15の前部から
下方に延びる可撓性を有する弾板18を前記脚1
6から間隔を置いて設け、さらに、脚16から後
部上方に延びる弾力性を有する突つ張り部材19
を設け、この突つ張り部材19の先端を容器本体
1に設けた抑止板3に圧接させたコンパクト容器
とした。
本考案のコンパクト容器は、押圧片15が第4
図に示す状態にあるとき、第5図矢印に示すよう
に押圧すると、弾板18は傾きながらチユーブ容
器5を押し付けて屈曲し、弾板18と脚16の先
端部の間隔は距離dだけ狭くなり、脚16の先端
部は前記距離dだけ前進し、突つ張り部材19も
距離dだけ前進する。そこで押圧片15の押圧を
止めると、押圧片15は第6図に示すように直立
するが、突つ張り部材19が抑止板3に圧接され
ているので後退することなく直立し、弾板18も
直立し、弾板18の先端部も距離dだけ前進す
る。したがつて、押圧片15は一回の押圧動作で
距離dだけ前進し内容物を押し出す。
図に示す状態にあるとき、第5図矢印に示すよう
に押圧すると、弾板18は傾きながらチユーブ容
器5を押し付けて屈曲し、弾板18と脚16の先
端部の間隔は距離dだけ狭くなり、脚16の先端
部は前記距離dだけ前進し、突つ張り部材19も
距離dだけ前進する。そこで押圧片15の押圧を
止めると、押圧片15は第6図に示すように直立
するが、突つ張り部材19が抑止板3に圧接され
ているので後退することなく直立し、弾板18も
直立し、弾板18の先端部も距離dだけ前進す
る。したがつて、押圧片15は一回の押圧動作で
距離dだけ前進し内容物を押し出す。
第1図乃至第6図は本考案の一実施例のコンパ
クト容器にチユーブ容器を収容したものを示すも
のであり、容器本体1にはチユーブ容器収容部2
を設けるとともに、収容されたチユーブ容器5に
沿つてチユーブ容器5の上を摺動できる押圧片1
5を設け、この押圧片15には後部から下方に延
び前記チユーブ容器5を偏平に押しつぶせる長さ
の脚16を設けるとともに、押圧片15の前部か
ら下方に延びる可撓性を有し、かつ、前記脚16
より若干長さが短い金属製の弾板18を前記脚1
6から間隔を置いて設け、さらに、一端を脚16
のスリツト17に挿入止着した弾力性を有する金
属製の突つ張り部材19を設け、この突つ張り部
材19は脚16から後部上方に屈曲させて延長
し、先端を容器本体1に設けた抑止板3に圧接さ
せてある。そして、この抑止板3はチユーブ容器
収容部2の覆蓋を兼ね中央部に前記押圧片15を
突出させる開口部4が設けられ、図示してない係
止部でチユーブ容器収容部2に止着してある。
クト容器にチユーブ容器を収容したものを示すも
のであり、容器本体1にはチユーブ容器収容部2
を設けるとともに、収容されたチユーブ容器5に
沿つてチユーブ容器5の上を摺動できる押圧片1
5を設け、この押圧片15には後部から下方に延
び前記チユーブ容器5を偏平に押しつぶせる長さ
の脚16を設けるとともに、押圧片15の前部か
ら下方に延びる可撓性を有し、かつ、前記脚16
より若干長さが短い金属製の弾板18を前記脚1
6から間隔を置いて設け、さらに、一端を脚16
のスリツト17に挿入止着した弾力性を有する金
属製の突つ張り部材19を設け、この突つ張り部
材19は脚16から後部上方に屈曲させて延長
し、先端を容器本体1に設けた抑止板3に圧接さ
せてある。そして、この抑止板3はチユーブ容器
収容部2の覆蓋を兼ね中央部に前記押圧片15を
突出させる開口部4が設けられ、図示してない係
止部でチユーブ容器収容部2に止着してある。
また、チユーブ容器5の口頸部6にはキヤツプ
7を螺着し、キヤツプ7には注出口9を有する注
出管8が回動自在に取り付けてあり(第2図)、
注出管8の収納位置で注出口9が閉鎖できるよう
になつている。
7を螺着し、キヤツプ7には注出口9を有する注
出管8が回動自在に取り付けてあり(第2図)、
注出管8の収納位置で注出口9が閉鎖できるよう
になつている。
そして、容器本体1にはチユーブ容器収容部2
に隣接してパフ収容部25を形成し、スポンジ製
のパフ28を収容してある。
に隣接してパフ収容部25を形成し、スポンジ製
のパフ28を収容してある。
さらに、容器本体1の一側にはパフ収容部25
を覆う中蓋35と容器本体1を覆う外蓋36がヒ
ンジ40で軸着され、外蓋26は側部に覆37が
設けてあり、また、係止部38が容器本体1の係
止部27に係止され、この係止部は押ボタン28
で開放されるようになつている。
を覆う中蓋35と容器本体1を覆う外蓋36がヒ
ンジ40で軸着され、外蓋26は側部に覆37が
設けてあり、また、係止部38が容器本体1の係
止部27に係止され、この係止部は押ボタン28
で開放されるようになつている。
第7図は他の実施例の一部を示すものであり、
キヤツプ7の注出口9を外蓋36に設けた栓39
で閉鎖するようになつている。
キヤツプ7の注出口9を外蓋36に設けた栓39
で閉鎖するようになつている。
そして、抑止板3の下面で突つ張り部材19の
圧接する部分は、粗面に形成するとよく、さらに
この部分に多数の横溝を形成すると突つ張り部材
19は更に確実に抑止され、内容物の定量注出が
一層正確になる。
圧接する部分は、粗面に形成するとよく、さらに
この部分に多数の横溝を形成すると突つ張り部材
19は更に確実に抑止され、内容物の定量注出が
一層正確になる。
本考案は押圧片15がチユーブ容器5を押しつ
ぶしながら前進するので、チユーブ容器5の胴部
に内容物を残すことなく注出することができ、操
作も押圧片15を押圧するだけであり簡単であ
る。
ぶしながら前進するので、チユーブ容器5の胴部
に内容物を残すことなく注出することができ、操
作も押圧片15を押圧するだけであり簡単であ
る。
第1図は本考案の一実施例のコンパクト容器に
チユーブ容器を収容したものの断面図、第2図は
その斜視図、第3図は第1図の−線の断面
図、第4図乃至第6図はその作動状態を説明する
図、第7図は他の実施例の部分断面図、第8図は
従来例の断面図、第9図は他の従来例の斜視図で
ある。 1……容器本体、2……チユーブ容器収容部、
3……抑止板、5……チユーブ容器、15……押
圧片、16……脚、18……弾板、19……突つ
張り部材。
チユーブ容器を収容したものの断面図、第2図は
その斜視図、第3図は第1図の−線の断面
図、第4図乃至第6図はその作動状態を説明する
図、第7図は他の実施例の部分断面図、第8図は
従来例の断面図、第9図は他の従来例の斜視図で
ある。 1……容器本体、2……チユーブ容器収容部、
3……抑止板、5……チユーブ容器、15……押
圧片、16……脚、18……弾板、19……突つ
張り部材。
Claims (1)
- 容器本体1にチユーブ容器収容部2を設けると
ともに、収容されたチユーブ容器5に沿つてチユ
ーブ容器5の上を摺動できる押圧片15を設け、
この押圧片15には後部から下方に延び前記チユ
ーブ容器5を偏平に押しつぶせる長さの脚16を
設けるとともに、押圧片15の前部から下方に延
びる可撓性を有する弾板18を前記脚16から間
隔を置いて設け、さらに、脚16から後部上方に
延びる弾力性を有する突つ張り部材19を設け、
この突つ張り部材19の先端を容器本体1に設け
た抑止板3に圧接させたコンパクト容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9399586U JPH0418495Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9399586U JPH0418495Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204509U JPS62204509U (ja) | 1987-12-26 |
| JPH0418495Y2 true JPH0418495Y2 (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=30957047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9399586U Expired JPH0418495Y2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418495Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP9399586U patent/JPH0418495Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204509U (ja) | 1987-12-26 |
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