JPH0451188Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451188Y2 JPH0451188Y2 JP10521486U JP10521486U JPH0451188Y2 JP H0451188 Y2 JPH0451188 Y2 JP H0451188Y2 JP 10521486 U JP10521486 U JP 10521486U JP 10521486 U JP10521486 U JP 10521486U JP H0451188 Y2 JPH0451188 Y2 JP H0451188Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- tube
- spout
- pouring
- inclined surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は注出孔を開閉できる容器の注出キヤツ
プに関する。
プに関する。
従来注出孔を開閉できる注出キヤツプとして実
開昭58−29950号公報・実開昭57−110049号公報
がある。
開昭58−29950号公報・実開昭57−110049号公報
がある。
前記実開昭58−29950号公報に記載されたもの
は、第7図に示すように、不使用時は注出筒13
を外キヤツプ24と蓋板34,34で覆い、使用
時には第8図に示すように、外キヤツプ24を押
し下げ、リンク機構42を用いて蓋板34,34
を外キヤツプ24の内側部に引き下げて、注出筒
13を外キヤツプ24の外に突出させるものであ
る。
は、第7図に示すように、不使用時は注出筒13
を外キヤツプ24と蓋板34,34で覆い、使用
時には第8図に示すように、外キヤツプ24を押
し下げ、リンク機構42を用いて蓋板34,34
を外キヤツプ24の内側部に引き下げて、注出筒
13を外キヤツプ24の外に突出させるものであ
る。
実開昭57−110049号公報に記載されたものは、
第9図に示すように、保持筒3内に注出筒13を
摺動自在に嵌入し、この注出筒13にレバー45
の先端47を係合させ、レバー45を支点46で
揺動させて、注出筒13を上下動させ、注出孔1
5を栓5で開閉するとともに注出筒13を突出さ
せ、また、押し下げるようにしたものである。
第9図に示すように、保持筒3内に注出筒13を
摺動自在に嵌入し、この注出筒13にレバー45
の先端47を係合させ、レバー45を支点46で
揺動させて、注出筒13を上下動させ、注出孔1
5を栓5で開閉するとともに注出筒13を突出さ
せ、また、押し下げるようにしたものである。
第7図・第8図に示す従来のものは、ワンタツ
チで注出筒13を外キヤツプ24の注出筒出没口
26から出没させることができて便利である。
チで注出筒13を外キヤツプ24の注出筒出没口
26から出没させることができて便利である。
しかしながら、第7図・第8図に示す従来のも
のは、不使用時にも注出孔15は閉鎖されないの
で、不使用時に容器が倒れた場合等に内容物が漏
出する虞れがある。
のは、不使用時にも注出孔15は閉鎖されないの
で、不使用時に容器が倒れた場合等に内容物が漏
出する虞れがある。
また、第9図に示す従来のものは、レバー45
の揺動で注出孔15を開閉できるが、注出孔15
の閉鎖時にレバー45が突出しているので、レバ
ー45が他の物に触れると注出孔15が簡単に開
いてしまう虞れがある。
の揺動で注出孔15を開閉できるが、注出孔15
の閉鎖時にレバー45が突出しているので、レバ
ー45が他の物に触れると注出孔15が簡単に開
いてしまう虞れがある。
本考案は前記事項に鑑みなされたものであり、
簡単な操作で注出筒をキヤツプから出没させ、か
つ、注出孔の開閉もでき、さらに、誤つて注出孔
が開放される虞れの少ない注出キヤツプとするこ
とを技術的課題とする。
簡単な操作で注出筒をキヤツプから出没させ、か
つ、注出孔の開閉もでき、さらに、誤つて注出孔
が開放される虞れの少ない注出キヤツプとするこ
とを技術的課題とする。
容器の口頸部39に装着される本体1に保持筒
3を設け、この保持筒3内にシール部14を設け
た注出筒13を摺動自在に嵌入し、保持筒3の底
部には注出筒13の注出孔15を閉鎖できる栓5
を設けるとともに、連通孔6を設け、そして、保
持筒3の底部と注出筒13の下部との間に、圧縮
ばる22を介挿し、さらに、本体1の上部に注出
筒出没口26を設けた外キヤツプ24を回動自在
に嵌着し、この外キヤツプ24には案内筒25を
垂下して設け、さらに、前記注出筒13の外部及
び案内筒25の下部のうち、いずれか一方に螺旋
状傾斜面17を形成し、いずれか他方には前記螺
旋状傾斜面17に当接して注出筒13を下方に押
し下げられる当接面17,27を設け、そして、
一方の螺旋状傾斜面17の先端部と他方の当接面
17,27の先端部の少なくともいずれか一方に
は、平坦面18を設けて注出キヤツプとした。
3を設け、この保持筒3内にシール部14を設け
た注出筒13を摺動自在に嵌入し、保持筒3の底
部には注出筒13の注出孔15を閉鎖できる栓5
を設けるとともに、連通孔6を設け、そして、保
持筒3の底部と注出筒13の下部との間に、圧縮
ばる22を介挿し、さらに、本体1の上部に注出
筒出没口26を設けた外キヤツプ24を回動自在
に嵌着し、この外キヤツプ24には案内筒25を
垂下して設け、さらに、前記注出筒13の外部及
び案内筒25の下部のうち、いずれか一方に螺旋
状傾斜面17を形成し、いずれか他方には前記螺
旋状傾斜面17に当接して注出筒13を下方に押
し下げられる当接面17,27を設け、そして、
一方の螺旋状傾斜面17の先端部と他方の当接面
17,27の先端部の少なくともいずれか一方に
は、平坦面18を設けて注出キヤツプとした。
本考案は注出筒13と案内筒25の螺旋状傾斜
面17,17が合致する位置に、又は螺旋状傾斜
面17と突出面27が合致する位置に外キヤツプ
24を回動すると、第1図に示すように注出筒1
3は圧縮ばね22により押し上げられ、注出筒1
3は注出筒出没口26から突出し、注出孔15は
栓5から離れ、注出孔15は容器内部と連通す
る。
面17,17が合致する位置に、又は螺旋状傾斜
面17と突出面27が合致する位置に外キヤツプ
24を回動すると、第1図に示すように注出筒1
3は圧縮ばね22により押し上げられ、注出筒1
3は注出筒出没口26から突出し、注出孔15は
栓5から離れ、注出孔15は容器内部と連通す
る。
次に外キヤツプ24を回動させると、螺旋状傾
斜面17は対向する当接面17,27に当接し、
螺旋状傾斜面17及び対向する当接面17,27
は面に垂直方向の力を受けるが、注出筒13は圧
縮ばね22を介して保持筒3に接触し、摩擦抵抗
が大きいので回動することなく、第2図に示すよ
うに圧縮ばね22を圧縮して保持筒3内に押し下
げられる。そして、注出筒13と案内筒25の螺
旋状傾斜面17,17の先端部、又は螺旋状傾斜
面17の先端部と突出面27の先端部が合致する
位置まで外キヤツプ24を回動させると、前記先
端部のうち少なくとも一方は平坦面18に形成さ
れているので、前記先端部は平坦面18に垂直に
当接し、案内筒25を回動させようとする力は働
かない。したがつて、外キヤツプ24から手を離
しても注出筒13は押し下げられた位置を保持す
る。
斜面17は対向する当接面17,27に当接し、
螺旋状傾斜面17及び対向する当接面17,27
は面に垂直方向の力を受けるが、注出筒13は圧
縮ばね22を介して保持筒3に接触し、摩擦抵抗
が大きいので回動することなく、第2図に示すよ
うに圧縮ばね22を圧縮して保持筒3内に押し下
げられる。そして、注出筒13と案内筒25の螺
旋状傾斜面17,17の先端部、又は螺旋状傾斜
面17の先端部と突出面27の先端部が合致する
位置まで外キヤツプ24を回動させると、前記先
端部のうち少なくとも一方は平坦面18に形成さ
れているので、前記先端部は平坦面18に垂直に
当接し、案内筒25を回動させようとする力は働
かない。したがつて、外キヤツプ24から手を離
しても注出筒13は押し下げられた位置を保持す
る。
次に、外キヤツプ24を回動し、平坦面18か
ら前記先端部を外すと、圧縮ばね22で押圧され
ている注出筒13は、案内筒25を回動させなが
ら上昇する。
ら前記先端部を外すと、圧縮ばね22で押圧され
ている注出筒13は、案内筒25を回動させなが
ら上昇する。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例の注出キ
ヤツプを示すものであり、容器の口頸部39に装
着される本体1は、外筒部材1aと内筒部材1b
とで構成され、外筒部材1aの内側にはねじを設
け、上部近くに環状頂板2を設け、上端部に環状
の係止段部7を設けてある。内筒部材1bは保持
筒3の上部にフランジ4を設け、保持筒3の底部
に栓5を突設するとともに、その周囲に連通孔6
を設けたものである。そして、この内筒部材1b
を外筒部材1a内に挿入し、パツキング11を介
して容器の口頸部39に装着し、一体化して本体
1を構成している。また、前記保持筒3内には注
出筒13を摺動自在に嵌入し、この注出筒13に
は下部に保持筒3の内面に接する環状シール部1
4を設けるとともに、前記栓5で閉鎖される注出
孔15を設け、そして、保持筒3の底部と注出筒
13の下部との間には圧縮ばね22を介挿してあ
る。
ヤツプを示すものであり、容器の口頸部39に装
着される本体1は、外筒部材1aと内筒部材1b
とで構成され、外筒部材1aの内側にはねじを設
け、上部近くに環状頂板2を設け、上端部に環状
の係止段部7を設けてある。内筒部材1bは保持
筒3の上部にフランジ4を設け、保持筒3の底部
に栓5を突設するとともに、その周囲に連通孔6
を設けたものである。そして、この内筒部材1b
を外筒部材1a内に挿入し、パツキング11を介
して容器の口頸部39に装着し、一体化して本体
1を構成している。また、前記保持筒3内には注
出筒13を摺動自在に嵌入し、この注出筒13に
は下部に保持筒3の内面に接する環状シール部1
4を設けるとともに、前記栓5で閉鎖される注出
孔15を設け、そして、保持筒3の底部と注出筒
13の下部との間には圧縮ばね22を介挿してあ
る。
また、外筒部材1aの係止段部7に、外キヤツ
プ24の環状の係止段部30を係合して本体1に
外キヤツプ24を回動自在に嵌着し、そして、こ
の外キヤツプ24には頂部に注出筒出没口26を
設けるとともに、案内筒25を垂下して設け、こ
の案内筒25内に前記注出筒13が摺動自在に挿
入されている。
プ24の環状の係止段部30を係合して本体1に
外キヤツプ24を回動自在に嵌着し、そして、こ
の外キヤツプ24には頂部に注出筒出没口26を
設けるとともに、案内筒25を垂下して設け、こ
の案内筒25内に前記注出筒13が摺動自在に挿
入されている。
さらに、前記注出筒13の外部には螺旋状傾斜
面17を形成し、この螺旋状傾斜面17の先端部
は平坦面18に形成し、平坦面18の端は垂直に
切り欠いた面19に形成され、この垂直に切り欠
いた面19の終端は前記螺旋状傾斜面17の下端
部に接続している。
面17を形成し、この螺旋状傾斜面17の先端部
は平坦面18に形成し、平坦面18の端は垂直に
切り欠いた面19に形成され、この垂直に切り欠
いた面19の終端は前記螺旋状傾斜面17の下端
部に接続している。
そして、案内筒25の内側には前記螺旋状傾斜
面17に当接する螺旋状傾斜面17が形成され、
その下方の先端部には平坦面18が形成されてい
て、前記注出筒13の傾斜面17に合致して当接
し、そして、平坦面18に平坦面18が当接する
ようになつている。
面17に当接する螺旋状傾斜面17が形成され、
その下方の先端部には平坦面18が形成されてい
て、前記注出筒13の傾斜面17に合致して当接
し、そして、平坦面18に平坦面18が当接する
ようになつている。
また、外キヤツプ24の頂部に凹部28を設
け、その端に形成した蓋板止着孔29に蓋板34
の端を挿入止着し、蓋板34はヒンジ35で閉方
向に付勢してある。
け、その端に形成した蓋板止着孔29に蓋板34
の端を挿入止着し、蓋板34はヒンジ35で閉方
向に付勢してある。
そして、注出筒13の螺旋状傾斜面17の先端
部の平坦面18から、案内筒25の螺旋状傾斜面
17の先端部の平坦面18を外すように外キヤツ
プ24を回動させると注出筒13は第1図に示す
ように、蓋板34を押し上げ、注出筒出没口26
から突出する。そして、外キヤツプ24を時計方
向に回動させると螺旋状傾斜面17,17により
注出筒13を押し下げるものであるが、この実施
例は螺旋状傾斜面17を注出筒13の1側方にの
み形成しているので、螺旋状傾斜面17を長く形
成でき、傾斜面を緩やかなものにすることが可能
である。そうすると、注出筒13を押し下げるた
めに外キヤツプ24を回動する場合軽く回動する
ことができる。
部の平坦面18から、案内筒25の螺旋状傾斜面
17の先端部の平坦面18を外すように外キヤツ
プ24を回動させると注出筒13は第1図に示す
ように、蓋板34を押し上げ、注出筒出没口26
から突出する。そして、外キヤツプ24を時計方
向に回動させると螺旋状傾斜面17,17により
注出筒13を押し下げるものであるが、この実施
例は螺旋状傾斜面17を注出筒13の1側方にの
み形成しているので、螺旋状傾斜面17を長く形
成でき、傾斜面を緩やかなものにすることが可能
である。そうすると、注出筒13を押し下げるた
めに外キヤツプ24を回動する場合軽く回動する
ことができる。
第4図は他の実施例の本体1を示すものであ
り、本体1を一体に形成したものである。
り、本体1を一体に形成したものである。
第5図は別の実施例の注出筒13と案内筒25
を示すものであり、注出筒13の外部の左右両側
に対称に螺旋状傾斜面17,17を設け、案内筒
25の端部の左右両側にも螺旋状傾斜面17,1
7を設け、そして、平坦面18も注出筒13側と
案内筒25の両方に設けたものである。
を示すものであり、注出筒13の外部の左右両側
に対称に螺旋状傾斜面17,17を設け、案内筒
25の端部の左右両側にも螺旋状傾斜面17,1
7を設け、そして、平坦面18も注出筒13側と
案内筒25の両方に設けたものである。
この実施例は外キヤツプ24を時計方向又は反
時計方向のいずれか向きに回動しても螺旋状傾斜
面17,17がそれぞれ当接し、注出筒13を押
し下げられる。
時計方向のいずれか向きに回動しても螺旋状傾斜
面17,17がそれぞれ当接し、注出筒13を押
し下げられる。
第6図はさらに別の実施例の注出筒13と案内
筒25を示すものであり、螺旋状傾斜面17は注
出筒13にのみ設け、案内筒25には突出面27
を形成し前記螺旋状傾斜面17に当接する当接面
としている。そして、平坦面18も注出筒13の
螺旋状傾斜面17の先端部にのみ設けたものであ
る。
筒25を示すものであり、螺旋状傾斜面17は注
出筒13にのみ設け、案内筒25には突出面27
を形成し前記螺旋状傾斜面17に当接する当接面
としている。そして、平坦面18も注出筒13の
螺旋状傾斜面17の先端部にのみ設けたものであ
る。
本考案は外キヤツプ24を回動させるだけで注
出筒13を外キヤツプ24の外部に突出させて注
出孔15を開き、また、注出筒13を外キヤツプ
24内に没入させて注出孔15を閉鎖することが
でき、しかも、外キヤツプ24の外部に注出孔1
5を開くレバー等が突出していないので、誤つて
注出筒13を突出させ注出孔15を開く虞れが少
なく、外観もよい。
出筒13を外キヤツプ24の外部に突出させて注
出孔15を開き、また、注出筒13を外キヤツプ
24内に没入させて注出孔15を閉鎖することが
でき、しかも、外キヤツプ24の外部に注出孔1
5を開くレバー等が突出していないので、誤つて
注出筒13を突出させ注出孔15を開く虞れが少
なく、外観もよい。
第1図は本考案の一実施例の注出キヤツプの注
出筒を突出させた状態の断面図、第2図はその注
出筒を没入させた状態の断面図、第3図はその分
解斜視図、第4図は他の実施例の本体の断面図、
第5図は別の実施例の注出筒と案内筒の斜視図、
第6図はさらに別の実施例の注出筒と案内筒の斜
視図、第7図・第8図は従来例の断面図、第9図
は他の従来例の断面図である。 1……本体、3……保持筒、5……栓、6……
連通孔、13……注出筒、15……注出孔、17
……螺旋状傾斜面、18……平坦面、22……圧
縮ばね、24……外キヤツプ、25……案内筒、
26……注出筒出没口、27……突出面、39…
…容器の口頸部。
出筒を突出させた状態の断面図、第2図はその注
出筒を没入させた状態の断面図、第3図はその分
解斜視図、第4図は他の実施例の本体の断面図、
第5図は別の実施例の注出筒と案内筒の斜視図、
第6図はさらに別の実施例の注出筒と案内筒の斜
視図、第7図・第8図は従来例の断面図、第9図
は他の従来例の断面図である。 1……本体、3……保持筒、5……栓、6……
連通孔、13……注出筒、15……注出孔、17
……螺旋状傾斜面、18……平坦面、22……圧
縮ばね、24……外キヤツプ、25……案内筒、
26……注出筒出没口、27……突出面、39…
…容器の口頸部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 容器の口頸部39に装着される本体1に保持
筒3を設け、この保持筒3内にシール部14を
設けた注出筒13を摺動自在に嵌入し、保持部
3の底部には注出筒13の注出孔15を閉鎖で
きる栓5を設けるとともに、連通孔6を設け、
そして、保持筒3の底部と注出筒13の下部と
の間に、圧縮ばね22を介挿し、さらに、本体
1の上部に注出筒出没口26を設けた外キヤツ
プ24を回動自在に嵌着し、この外キヤツプ2
4には案内筒25を垂下して設け、さらに、前
記注出筒13の外部及び案内筒25の下部のう
ち、いずれか一方に螺旋状傾斜面17を形成
し、いずれか他方には前記螺旋状傾斜面17に
当接して注出筒13を下方に押し下げられる当
接面17,27を設け、そして、一方の螺旋状
傾斜面17の先端部と他方の当接面17,27
の先端部が少なくともいずれか一方には、平坦
面18を設けた注出キヤツプ。 (2) 他方の当接面を螺旋状傾斜面17に形成した
実用新案登録請求の範囲第1項記載の注出キヤ
ツプ。 (3) 他方の当接面を突出面27に形成した実用新
案登録請求第1項記載の注出キヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10521486U JPH0451188Y2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10521486U JPH0451188Y2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311339U JPS6311339U (ja) | 1988-01-25 |
| JPH0451188Y2 true JPH0451188Y2 (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=30979432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10521486U Expired JPH0451188Y2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451188Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000059794A1 (en) * | 1999-03-30 | 2000-10-12 | Nap Creative Co., Ltd. | Cap for liquid container |
| WO2016044890A1 (en) * | 2014-09-23 | 2016-03-31 | Puratap Pty Ltd | Bottle lid assembly with retractable spout |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP10521486U patent/JPH0451188Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311339U (ja) | 1988-01-25 |
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