JPH04184969A - 半導体装置リードフレーム材料及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置リードフレーム材料及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH04184969A JPH04184969A JP2312679A JP31267990A JPH04184969A JP H04184969 A JPH04184969 A JP H04184969A JP 2312679 A JP2312679 A JP 2312679A JP 31267990 A JP31267990 A JP 31267990A JP H04184969 A JPH04184969 A JP H04184969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- plated layer
- thickness
- layer
- lead frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Chemically Coating (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体装置に使用されるリードフレーム材料及
びその製造方法に関するものである。
びその製造方法に関するものである。
[従来の技術]
従来より、導電性及び熱放散性の良さから各種銅合金材
料が半導体装置のリードフレーム材料として使用されて
いる。第1図はリードフレームを示す斜視図であり、図
において、リードフレーム(1)は半導体チップが載せ
られるグイバット部(2)、半導体チップとワイヤー(
Au線またはCu線)で結ばれるインナーリード部(3
)、及びプリント基板に接合されるアウターリード部(
4)からなる。
料が半導体装置のリードフレーム材料として使用されて
いる。第1図はリードフレームを示す斜視図であり、図
において、リードフレーム(1)は半導体チップが載せ
られるグイバット部(2)、半導体チップとワイヤー(
Au線またはCu線)で結ばれるインナーリード部(3
)、及びプリント基板に接合されるアウターリード部(
4)からなる。
この中で、通常インナーリード部(3)及びダイパッド
部(2)の半導体チップを載せる側の表面には厚さ4μ
m以上のAgめつき(5)が施される。これは半導体チ
ップとインナーリード部(3)とをAu線またはCu線
で接続する、いわゆるワイヤーボンディングを行う場合
、インナーリード部(3)にAgめっき(5)がないと
接合強度のバラツキが大きく、信頼性に欠けるからであ
る。ダイパッド部(2)はAgめっき(5)の必要はな
いが、インナーリード部(3)にだけAgめっき(5)
を施すことが困難なため、グイバット部(2)にもAg
めつき(5)が施される。
部(2)の半導体チップを載せる側の表面には厚さ4μ
m以上のAgめつき(5)が施される。これは半導体チ
ップとインナーリード部(3)とをAu線またはCu線
で接続する、いわゆるワイヤーボンディングを行う場合
、インナーリード部(3)にAgめっき(5)がないと
接合強度のバラツキが大きく、信頼性に欠けるからであ
る。ダイパッド部(2)はAgめっき(5)の必要はな
いが、インナーリード部(3)にだけAgめっき(5)
を施すことが困難なため、グイバット部(2)にもAg
めつき(5)が施される。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記のAgめっき加工には以下のような問題点
がある: ■めっきの信頼性を確保するために、高価なAgを4μ
輸以上の厚さにめっきする必要がある。
がある: ■めっきの信頼性を確保するために、高価なAgを4μ
輸以上の厚さにめっきする必要がある。
■成形加工後に部分Agめっきを行うため、生産性が低
く、コストが高くなる。
く、コストが高くなる。
このため、成形加工後の厚い部分Agめつきを行わず、
母材表面のインナーリード部に直接Au線またはCu線
を接合する、いわゆるダイレクトワイヤーボンディング
が可能な材料が求められている。現在、一部ではCu線
を直接リードフレームに接合することが実施されている
が、現状では信頼性が余り要求されない半導体装置に限
定されており、高い信頼性が要求される大部分の半導体
装置については、まだ実施されていない。
母材表面のインナーリード部に直接Au線またはCu線
を接合する、いわゆるダイレクトワイヤーボンディング
が可能な材料が求められている。現在、一部ではCu線
を直接リードフレームに接合することが実施されている
が、現状では信頼性が余り要求されない半導体装置に限
定されており、高い信頼性が要求される大部分の半導体
装置については、まだ実施されていない。
近年、上記問題点の解決策として、素条の状態で母材表
面に5μ−以上のCuめつきを行う方法が実施されてい
る。素条の状態でめっきが可能で、且つAgより安価な
Cuをめっきするため低コストである。また、5μ輸以
上のCuめつきにより、成形加工後のAgめっきを行わ
ず、ワイヤーボンディングの信頼性を確保することがで
きる。しかし、このCuめつきにも以下の問題点がある
。
面に5μ−以上のCuめつきを行う方法が実施されてい
る。素条の状態でめっきが可能で、且つAgより安価な
Cuをめっきするため低コストである。また、5μ輸以
上のCuめつきにより、成形加工後のAgめっきを行わ
ず、ワイヤーボンディングの信頼性を確保することがで
きる。しかし、このCuめつきにも以下の問題点がある
。
Cuめつき層は非常に変色し易いため、めっき加工から
ワイヤーボンディングが行われるまでの間の管理が非常
に難しい。このため、めっき加工後すぐにワイヤーボン
ディングを行う必要がある。
ワイヤーボンディングが行われるまでの間の管理が非常
に難しい。このため、めっき加工後すぐにワイヤーボン
ディングを行う必要がある。
長期保管をする場合には保管場所の温度、湿度などの条
件を整えるため設備及び包装コストが高くなる。
件を整えるため設備及び包装コストが高くなる。
また、ボンディングの信頼性を保つため、ボンディング
直前にCuめつき層表面を洗う処理が必要となる。
直前にCuめつき層表面を洗う処理が必要となる。
本発明は上記のような問題点を解決し、高信頼性且つ安
価なリードフレーム材料を提供することを目的としてい
る。
価なリードフレーム材料を提供することを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の半導体リードフレーム材料は、銅合金母材の表
面に厚さ0.5〜8μ−のCuめっき層を設け、該Cu
めっき上に厚さ0.005〜0.5μmのAgめっき層
を設け、熱処理により最表面のAgめっき層をCuめっ
き層中に拡散させることにより得られる層を該母材表面
に有することを特徴とする。
面に厚さ0.5〜8μ−のCuめっき層を設け、該Cu
めっき上に厚さ0.005〜0.5μmのAgめっき層
を設け、熱処理により最表面のAgめっき層をCuめっ
き層中に拡散させることにより得られる層を該母材表面
に有することを特徴とする。
また、本発明に係る上記半導体リードフレーム材料のの
製造方法は、仕上前圧延後に銅合金母材の表面に厚さ0
.5〜8μ輸のCuめっきを施し、得られたCuめっき
層上に厚さ0.005〜0.5μ輸のAgめっきを施し
、次に、熱処理により最表面のAgめっき層をCuめっ
き層中に拡散させた後、仕上圧延を行うことを特徴とす
る。
製造方法は、仕上前圧延後に銅合金母材の表面に厚さ0
.5〜8μ輸のCuめっきを施し、得られたCuめっき
層上に厚さ0.005〜0.5μ輸のAgめっきを施し
、次に、熱処理により最表面のAgめっき層をCuめっ
き層中に拡散させた後、仕上圧延を行うことを特徴とす
る。
Agは導電性が最も高く、貴金属として酸化しにくい金
属として知られており、前記のようにワイヤーボンディ
ングにおけるリードフレーム側の接合金属として広く使
用されているが、Agめっきのように単独層を造らなく
ても、鋼中にある濃度以上含有されていれば、酸化を抑
制し、表面の清浄度を改善する効果がある。
属として知られており、前記のようにワイヤーボンディ
ングにおけるリードフレーム側の接合金属として広く使
用されているが、Agめっきのように単独層を造らなく
ても、鋼中にある濃度以上含有されていれば、酸化を抑
制し、表面の清浄度を改善する効果がある。
また、銅合金は製造工程において、焼鈍と圧延を繰り返
して目的の板厚に加工するが、本発明では、仕上前圧延
後にめっき加工を行い、その後、最終焼鈍と仕上圧延を
行う、この場合、板厚の厚い状態でめっき加工ができ、
更にAgの拡散に必要な熱処理と最終焼鈍とを共用でき
るため低コストとなる。
して目的の板厚に加工するが、本発明では、仕上前圧延
後にめっき加工を行い、その後、最終焼鈍と仕上圧延を
行う、この場合、板厚の厚い状態でめっき加工ができ、
更にAgの拡散に必要な熱処理と最終焼鈍とを共用でき
るため低コストとなる。
従来のCuめつきを行ったままの状態では、圧延を行う
ため銅合金母材を軟化させる焼鈍(通常400℃以上)
を行った場合、非酸化雰囲気を完全にしないと表面がか
なり酸化され、ワイヤーボンディング特性の信頼性低下
を招いた。しかし、本発明では表面にAgがあるため通
常行われている非酸化雰囲気焼鈍で表面が酸化され、ワ
イヤーボンディング特性の信頼性が低下することはない
。
ため銅合金母材を軟化させる焼鈍(通常400℃以上)
を行った場合、非酸化雰囲気を完全にしないと表面がか
なり酸化され、ワイヤーボンディング特性の信頼性低下
を招いた。しかし、本発明では表面にAgがあるため通
常行われている非酸化雰囲気焼鈍で表面が酸化され、ワ
イヤーボンディング特性の信頼性が低下することはない
。
このような銅合金表面にCuめつきを行い、その表面に
Agめっきを行い、更に、熱処理を行ってAgeCu層
中に拡散させることにより、ダイレクトワイヤーボンデ
ィング性に優れ、且つ安価なリードフレーム材料を提供
できる。
Agめっきを行い、更に、熱処理を行ってAgeCu層
中に拡散させることにより、ダイレクトワイヤーボンデ
ィング性に優れ、且つ安価なリードフレーム材料を提供
できる。
また、その製造方法で、仕上前圧延後にめっき加工を行
い、その後、最終焼鈍と仕上圧延を行うことにより、更
に安価に提供することができる。
い、その後、最終焼鈍と仕上圧延を行うことにより、更
に安価に提供することができる。
[作 用]
ワイヤーボンディングの信頼性は、通常リードフレーム
側の金が清浄で、柔らかく、平滑なほど高くなる。
側の金が清浄で、柔らかく、平滑なほど高くなる。
Cuめっき後Agめっきを行い、更に熱拡散を行った層
は以下の特性をもつ。
は以下の特性をもつ。
■従来の銅めっき層に比較してAgを含有するため、酸
化されに<<、清浄な表面を形成する;■[FlいAg
めっきを行うだけでは、ピンホールなどの心配があるが
、Cuめっき層中に熱拡散させることにより均質な層を
形成する; ■Cuめっき層を下地として行うことにより、めっき層
全体を柔らかく、平滑にする。
化されに<<、清浄な表面を形成する;■[FlいAg
めっきを行うだけでは、ピンホールなどの心配があるが
、Cuめっき層中に熱拡散させることにより均質な層を
形成する; ■Cuめっき層を下地として行うことにより、めっき層
全体を柔らかく、平滑にする。
Agめっきの厚さは、余り薄すぎると効果がなく、厚い
とコストが高くなるため、0.005〜0.5μmとし
た。同様にCuめっきの厚さは0.5〜8μmとした。
とコストが高くなるため、0.005〜0.5μmとし
た。同様にCuめっきの厚さは0.5〜8μmとした。
このため、ワイヤーボンディングを行った場合でも、従
来のCuめっき以上で厚さ4μ幀以上の厚いAgめっき
と同等のボンディング信頼性を示す。
来のCuめっき以上で厚さ4μ幀以上の厚いAgめっき
と同等のボンディング信頼性を示す。
また、ワイヤーボンディング素条の段階でめっき加工が
でき、従来より薄いCuめっきと極薄いAgめっきを施
すだけなので、材料及び加工費が安く、低コストである
。更に、Agを拡散させた層は従来のCuめっき層に比
較して、変色などが発生しにくいので保管・管理が容易
であり、特別の設備がなくても長期保存が可能であり、
ワイヤーボンディングの直前に表面を洗う処理工程も必
要ない。
でき、従来より薄いCuめっきと極薄いAgめっきを施
すだけなので、材料及び加工費が安く、低コストである
。更に、Agを拡散させた層は従来のCuめっき層に比
較して、変色などが発生しにくいので保管・管理が容易
であり、特別の設備がなくても長期保存が可能であり、
ワイヤーボンディングの直前に表面を洗う処理工程も必
要ない。
U実 施 例コ
以下、本発明の実施例について説明する。実施例中、銅
合金の組成の%は重量%である。
合金の組成の%は重量%である。
代表的なリードフレーム用銅合金であるCDA151(
0,1%Zr、残部不可避不純物及びCu)、CDA1
94(2,5%Fe、0.2%Zn、残部不可避不純物
及びCu)及びMF202(2,0%Sn、0.2%N
i、残部不可避不純物及びCu)を母材とし、これを下
記の製造工程でリードフレームに加工したものを実施例
1〜つとした。
0,1%Zr、残部不可避不純物及びCu)、CDA1
94(2,5%Fe、0.2%Zn、残部不可避不純物
及びCu)及びMF202(2,0%Sn、0.2%N
i、残部不可避不純物及びCu)を母材とし、これを下
記の製造工程でリードフレームに加工したものを実施例
1〜つとした。
製造工程
比較例として、上記工程のうちAgめっき及び熱処理を
行わないCuめっき層を最表面とするもの(比較例1〜
3)、Agめっき後熱処理を行わないもの(比較例4〜
6)、仕上圧延、脱脂、成形加工後厚さ0.3μmのC
u下地めっき及び厚さ5μmのAgめっきを施した従来
品(比較例7〜9)を同様に作製した。
行わないCuめっき層を最表面とするもの(比較例1〜
3)、Agめっき後熱処理を行わないもの(比較例4〜
6)、仕上圧延、脱脂、成形加工後厚さ0.3μmのC
u下地めっき及び厚さ5μmのAgめっきを施した従来
品(比較例7〜9)を同様に作製した。
作製した本発明品と比較品並びに従来品の試料について
、下記試験条件でワイヤーボンディングの信頼性比較試
験を行った。
、下記試験条件でワイヤーボンディングの信頼性比較試
験を行った。
試験条件
(1)ボンディング条件
接合荷重: 50gf
ステージ温度:250℃
超音波比カニ0.2W
超音波印加時間:50m5ec
雰囲気:N2
ワイヤー:φ25μm
(2)評価
加工直後及び環境試験後のプル試験による破断強度及び
次式に示すワイヤー破断率をもって評価した。N=20
実施した。
次式に示すワイヤー破断率をもって評価した。N=20
実施した。
(3)環境試験
温度:40℃
湿度:90%
期間=14日間
試験結果を第1表に示す。
第1表の結果より、実施例1〜9の本発明品は破断強度
及びワイヤー破断率では加工直後及び環境試験後ともに
比較例7〜9の厚Agめっき材と同等の値を示した。
及びワイヤー破断率では加工直後及び環境試験後ともに
比較例7〜9の厚Agめっき材と同等の値を示した。
比較例1〜3のCuめっき材及び比較例4〜6のAgめ
っき後熱処理を行わないものは、加工直後では実施例及
び比較例7〜9の厚Agめっき材と同等の値を示したが
、環境試験後では破断強度及びワイヤー破断率の大幅な
低下が認められた。
っき後熱処理を行わないものは、加工直後では実施例及
び比較例7〜9の厚Agめっき材と同等の値を示したが
、環境試験後では破断強度及びワイヤー破断率の大幅な
低下が認められた。
また、製造工程Bの実施例7〜9についても製造工程A
の実施例1〜6と同等の値を示した。
の実施例1〜6と同等の値を示した。
以上の結果より、本発明のように0.5μm以上のCu
めっき後0.005μ翰以上のAgめっきを行い、更に
、AgをCuめっき層に拡散させる熱処理が必要である
ことがわかる。また、仕上前圧延でめっき加工を行い、
その後焼鈍、仕上圧延することにより、より安価に製造
することができる。
めっき後0.005μ翰以上のAgめっきを行い、更に
、AgをCuめっき層に拡散させる熱処理が必要である
ことがわかる。また、仕上前圧延でめっき加工を行い、
その後焼鈍、仕上圧延することにより、より安価に製造
することができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、銅合金母材の表面に所
定の厚さのCuめっき後、Cuめっき表面に所定の厚さ
のAgめ・つきを施した後、熱処理によりAgをCuめ
っき層に拡散させることにより、信頼性に優れ、且つ安
価なリードフレーム材料を製造することができる。また
、仕上前圧延でめっき加工を行い、その後焼鈍、仕上圧
延することにより、より安価にリードフレーム材料を製
造することができる。
定の厚さのCuめっき後、Cuめっき表面に所定の厚さ
のAgめ・つきを施した後、熱処理によりAgをCuめ
っき層に拡散させることにより、信頼性に優れ、且つ安
価なリードフレーム材料を製造することができる。また
、仕上前圧延でめっき加工を行い、その後焼鈍、仕上圧
延することにより、より安価にリードフレーム材料を製
造することができる。
第1図はリードフレームの斜視図である0図中、1・・
・リードフレーム、2・・・ダイパッド、3・・・イシ
ナーリード部、4・・・アウターリード部、5・・・A
gめっき。
・リードフレーム、2・・・ダイパッド、3・・・イシ
ナーリード部、4・・・アウターリード部、5・・・A
gめっき。
Claims (2)
- (1)半導体装置に使用されるリードフレーム材料にお
いて、銅合金母材の表面に厚さ0.5〜8μmのCuめ
っき層を設け、該Cuめっき上に厚さ0.005〜0.
5μmのAgめっき層を設け、熱処理により最表面のA
gめっき層をCuめっき層中に拡散させることにより得
られる層を該母材表面に有することを特徴とする半導体
装置リードフレーム材料。 - (2)半導体装置に使用されるリードフレーム材料の製
造方法において、仕上前圧延後に銅合金母材の表面に厚
さ0.5〜8μmのCuめっきを施し、得られたCuめ
っき層上に厚さ0.005〜0.5μmのAgめっきを
施し、次に、熱処理により最表面のAgめっき層をCu
めっき層中に拡散させた後、仕上圧延を行うことを特徴
とする半導体リードフレーム材料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312679A JP2529774B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 半導体装置リ―ドフレ―ム材料及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312679A JP2529774B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 半導体装置リ―ドフレ―ム材料及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184969A true JPH04184969A (ja) | 1992-07-01 |
| JP2529774B2 JP2529774B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=18032125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312679A Expired - Fee Related JP2529774B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 半導体装置リ―ドフレ―ム材料及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2529774B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2299590A (en) * | 1995-04-06 | 1996-10-09 | Samsung Aerospace Ind | Lead frame manufacturing method involving annealing |
| DE19640256A1 (de) * | 1995-09-29 | 1997-04-03 | Dainippon Printing Co Ltd | Anschlußrahmen, Verfahren zur teilweisen Edelplattierung des Anschlußrahmens und Halbleitereinrichtung mit Anschlußrahmen |
| JP2012033919A (ja) * | 2010-07-09 | 2012-02-16 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光半導体装置用リードフレーム、光半導体装置用リードフレームの製造方法、および光半導体装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102720614A (zh) * | 2012-07-07 | 2012-10-10 | 中国船舶重工集团公司第七�三研究所 | 多角度喷孔喷油嘴 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153152A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | Hitachi Cable Ltd | 半導体機器用リ−ドフレ−ム材の製造方法 |
| JPS61201762A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-06 | Furukawa Electric Co Ltd:The | リードフレーム用Cu系条材の製造方法 |
| JPS62118554A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体用フレ−ムの製造方法 |
| JPS6417841A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-20 | Kobe Steel Ltd | Lead frame material for semiconductor |
| JPH0210761A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-16 | Mitsui High Tec Inc | リードフレーム及びその製造方法 |
| JPH0235764A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 半導体パッケージの端子ピン |
| JPH02281749A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Mitsui High Tec Inc | リードフレームの製造方法 |
| JPH047863A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-13 | Kobe Steel Ltd | 半導体用リードフレーム材料 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2312679A patent/JP2529774B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153152A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | Hitachi Cable Ltd | 半導体機器用リ−ドフレ−ム材の製造方法 |
| JPS61201762A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-06 | Furukawa Electric Co Ltd:The | リードフレーム用Cu系条材の製造方法 |
| JPS62118554A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体用フレ−ムの製造方法 |
| JPS6417841A (en) * | 1987-07-13 | 1989-01-20 | Kobe Steel Ltd | Lead frame material for semiconductor |
| JPH0210761A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-16 | Mitsui High Tec Inc | リードフレーム及びその製造方法 |
| JPH0235764A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 半導体パッケージの端子ピン |
| JPH02281749A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Mitsui High Tec Inc | リードフレームの製造方法 |
| JPH047863A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-13 | Kobe Steel Ltd | 半導体用リードフレーム材料 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2299590A (en) * | 1995-04-06 | 1996-10-09 | Samsung Aerospace Ind | Lead frame manufacturing method involving annealing |
| GB2299590B (en) * | 1995-04-06 | 1999-02-17 | Samsung Aerospace Ind | A plated electrical component and manufacturing method therefor |
| DE19640256A1 (de) * | 1995-09-29 | 1997-04-03 | Dainippon Printing Co Ltd | Anschlußrahmen, Verfahren zur teilweisen Edelplattierung des Anschlußrahmens und Halbleitereinrichtung mit Anschlußrahmen |
| US6034422A (en) * | 1995-09-29 | 2000-03-07 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Lead frame, method for partial noble plating of said lead frame and semiconductor device having said lead frame |
| DE19640256B4 (de) * | 1995-09-29 | 2004-04-08 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Anschlußrahmen, Verfahren zur Edelmetallplattierung des Anschlußrahmens und Halbleitereinrichtung mit Anschlußrahmen |
| JP2012033919A (ja) * | 2010-07-09 | 2012-02-16 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光半導体装置用リードフレーム、光半導体装置用リードフレームの製造方法、および光半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2529774B2 (ja) | 1996-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4498121A (en) | Copper alloys for suppressing growth of Cu-Al intermetallic compounds | |
| TWI323031B (en) | Leadframe comprising tin plating or an intermetallic layer formed therefrom | |
| JP2973350B2 (ja) | 溶融めっき線の製造方法 | |
| US5167794A (en) | Method for producing lead frame material | |
| JP2529774B2 (ja) | 半導体装置リ―ドフレ―ム材料及びその製造方法 | |
| JPS59139663A (ja) | 半導体装置のワイヤ・ボンデイング用Cu合金細線 | |
| JPS5936426B2 (ja) | Ic用リ−ドフレ−ム | |
| JPH0555580B2 (ja) | ||
| JP2529774C (ja) | ||
| JPS60105259A (ja) | 半導体機器用リ−ドフレ−ム材 | |
| JP2542735B2 (ja) | 半導体リ―ドフレ―ム材料及びその製造方法 | |
| JPS5936954A (ja) | 半導体用リ−ドフレ−ム | |
| JPS6396239A (ja) | リードフレーム、コネクタもしくはスイッチ用導電圧延材料 | |
| JP2564633B2 (ja) | 樹脂との接合性が良好なリードフレーム材の製造方法 | |
| JPS6218744A (ja) | リ−ドフレ−ム | |
| JPH04165055A (ja) | 半導体装置用リードフレーム材 | |
| US4482611A (en) | Electronic parts | |
| JPS6142941A (ja) | 半導体用リ−ドフレ−ム | |
| JPH0344454A (ja) | 電子部品および機器用リード線の製造方法 | |
| JPH01135057A (ja) | リードフレーム材料の製造方法 | |
| JPH047863A (ja) | 半導体用リードフレーム材料 | |
| JPH0368788A (ja) | リードフレーム用銅条の製造方法 | |
| JP2537301B2 (ja) | 電子部品の製造方法 | |
| JPH04206646A (ja) | ボンデイングワイヤー | |
| JPS63247325A (ja) | 銅細線及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |