JPH0396151A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH0396151A JPH0396151A JP23427489A JP23427489A JPH0396151A JP H0396151 A JPH0396151 A JP H0396151A JP 23427489 A JP23427489 A JP 23427489A JP 23427489 A JP23427489 A JP 23427489A JP H0396151 A JPH0396151 A JP H0396151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- surrounding noise
- ring tone
- amplifier circuit
- surrounding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は着信音量を変化させることが可能な電話機に関
する。
する。
従来の電話機の着信鳴音部は、第2図に示すように、交
換機からの呼出し信号に応じて発振回路部101が鳴音
信号を発生し、その鴫音信号を増幅回路102を通じて
発音体103に入力する構成をとっており、増幅回路1
02の増幅度の調整、いわゆる音量調整は、機械式のス
イッチ106を用いて適当な音量に設定し、人為的に固
定する構成となっていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の電話機においては、第2図に示すように
増幅回路102の増幅度の調整は、機械式スイッチ10
6を用いて適当な音量に設定し、人為的に固定する楕或
となっているので、一度設定した鳴音音量を変えるには
、いろいろスイッチを人為的に操作せねばならず、周囲
ノイズの高低が頻繁に変化する環境においては非常に不
都合になることが多いという欠点がある。
換機からの呼出し信号に応じて発振回路部101が鳴音
信号を発生し、その鴫音信号を増幅回路102を通じて
発音体103に入力する構成をとっており、増幅回路1
02の増幅度の調整、いわゆる音量調整は、機械式のス
イッチ106を用いて適当な音量に設定し、人為的に固
定する構成となっていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の電話機においては、第2図に示すように
増幅回路102の増幅度の調整は、機械式スイッチ10
6を用いて適当な音量に設定し、人為的に固定する楕或
となっているので、一度設定した鳴音音量を変えるには
、いろいろスイッチを人為的に操作せねばならず、周囲
ノイズの高低が頻繁に変化する環境においては非常に不
都合になることが多いという欠点がある。
本発明の電話機は、交換機からの呼出し信号により鳴音
動作する着信鳴音部を持つ電話機において、前記着信鳴
音部は前記交換機からの呼出し番こ応じて鳴動信号を発
生する発振回路部と、前記鳴動信号を増幅する増幅回路
部と、この増Il1i回路部前記周囲ノイズ検出部とに
接続されて前記周辺のノイズのレベルにより前記増幅回
路部の増幅度を検出する周囲ノイズ検出部と、前記増幅
回路部とを有している.〔実施例〕 次に本発明について図面を参照して説明する.第1図は
本発明の一実施例を示すブロック図である。
動作する着信鳴音部を持つ電話機において、前記着信鳴
音部は前記交換機からの呼出し番こ応じて鳴動信号を発
生する発振回路部と、前記鳴動信号を増幅する増幅回路
部と、この増Il1i回路部前記周囲ノイズ検出部とに
接続されて前記周辺のノイズのレベルにより前記増幅回
路部の増幅度を検出する周囲ノイズ検出部と、前記増幅
回路部とを有している.〔実施例〕 次に本発明について図面を参照して説明する.第1図は
本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、本実施例の電話機の着信鳴音部lOは
発信回路部101,増幅回路部102.発音体103,
制御部104および周囲ノイズ検出部105を有して楕
或している. 次に、本実施例の動作について説明する.局線からの呼
出し信号はフックスイッチ13を通じて発振回路部10
1に入力され、発振回路部101では呼出し信号を検出
して鴫音信号を発生し、その出力を増幅回路部102に
入力する.増幅回路部102は鳴音信号を増幅して発音
体103を駆動する。
発信回路部101,増幅回路部102.発音体103,
制御部104および周囲ノイズ検出部105を有して楕
或している. 次に、本実施例の動作について説明する.局線からの呼
出し信号はフックスイッチ13を通じて発振回路部10
1に入力され、発振回路部101では呼出し信号を検出
して鴫音信号を発生し、その出力を増幅回路部102に
入力する.増幅回路部102は鳴音信号を増幅して発音
体103を駆動する。
周囲ノイズ検出部105は集音用マイクロホン,増幅回
路,レベル判定回路等を有する部分で、周囲ノイズの大
きさに対応した信号を出力する. 周囲ノイズ検出部105により設定された出力信号は制
御部104に入力され、制御部104は周囲ノイズレベ
ルの大小に対応した制御信号を増幅回路102に入力し
、増幅度を変化させることによって鳴音音量を変化させ
る。
路,レベル判定回路等を有する部分で、周囲ノイズの大
きさに対応した信号を出力する. 周囲ノイズ検出部105により設定された出力信号は制
御部104に入力され、制御部104は周囲ノイズレベ
ルの大小に対応した制御信号を増幅回路102に入力し
、増幅度を変化させることによって鳴音音量を変化させ
る。
以上説明したように本発明は、周囲ノイズレベルの大小
に応じて自動的に着信鳴音音量を変化させるようにする
ことにより、周囲雑音が大きい時の聞きのがし防止、静
寂時の不必要な大音量防止等ができる効果がある.
に応じて自動的に着信鳴音音量を変化させるようにする
ことにより、周囲雑音が大きい時の聞きのがし防止、静
寂時の不必要な大音量防止等ができる効果がある.
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の電話機の着信鳴音部の一例を示すブロック図であ
る. 10.10a・・・着信鳴音部、13・・・フックスイ
ッチ、101・・・発振回路部、102・・・増幅回路
部、103・・・発音体、104・・・制御部、105
・・・周囲ノイズ検出部、106・・・機械式スイッチ
。
従来の電話機の着信鳴音部の一例を示すブロック図であ
る. 10.10a・・・着信鳴音部、13・・・フックスイ
ッチ、101・・・発振回路部、102・・・増幅回路
部、103・・・発音体、104・・・制御部、105
・・・周囲ノイズ検出部、106・・・機械式スイッチ
。
Claims (1)
- 交換機からの呼出し信号により鳴音動作する着信鳴音部
を持つ電話機において、前記着信鳴音部は前記交換機か
らの呼出しに応じて鳴動信号を発生する発振回路部と、
前記鳴動信号を増幅する増幅回路部と、この増幅回路部
の出力端子に接続された発音体と、周辺のノイズを検出
する周囲ノイズ検出部と、前記増幅回路部と前記周囲ノ
イズ検出部とに接続されて前記周辺のノイズのレベルに
より前記増幅回路部の増幅度を変化させる制御部とを有
することを特徴とする電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23427489A JPH0396151A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23427489A JPH0396151A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396151A true JPH0396151A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16968402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23427489A Pending JPH0396151A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396151A (ja) |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP23427489A patent/JPH0396151A/ja active Pending
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