JPH04185113A - A―d変換回路試験装置 - Google Patents
A―d変換回路試験装置Info
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- JPH04185113A JPH04185113A JP2315322A JP31532290A JPH04185113A JP H04185113 A JPH04185113 A JP H04185113A JP 2315322 A JP2315322 A JP 2315322A JP 31532290 A JP31532290 A JP 31532290A JP H04185113 A JPH04185113 A JP H04185113A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 61
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 28
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 13
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明FiA−D変換回路試験装置に関する。
最近のディジタル応用機器の普及に伴って、高速でかつ
直線性のよいA−D変換回路が望まれて小のアナログ遷
移電圧は、アナログ電圧の分解能として重要であり、そ
れを正確に測定すれば入出力特性の直線性やコード化誤
りも試験することができる。
直線性のよいA−D変換回路が望まれて小のアナログ遷
移電圧は、アナログ電圧の分解能として重要であり、そ
れを正確に測定すれば入出力特性の直線性やコード化誤
りも試験することができる。
第3図は従来のA−D変換回路試験装置の一例のブロッ
ク図、第4図は第3図のディジタル信号比較演算回路の
詳細ブロック図である。
ク図、第4図は第3図のディジタル信号比較演算回路の
詳細ブロック図である。
A−D変換回路試験装置は、試験信号発生回路10とパ
ルス回路20及び論理回路30から構成されている。
ルス回路20及び論理回路30から構成されている。
試験信号発生回路10は、制御信号入力端子T1が論理
回路30の制御信号端子T6に接続するディジタル試験
信号発生回路11と、アナログ試験信号出力端子T2が
被測定A−D変換変換回路4人0して構成されている。
回路30の制御信号端子T6に接続するディジタル試験
信号発生回路11と、アナログ試験信号出力端子T2が
被測定A−D変換変換回路4人0して構成されている。
パルス回路20は、ディジタル検出信号入力端子T3が
被測定A−D変換回路の出力端と接続し、クロック入力
端がクロック回路22の低速クロックロック信号出力端
子T7が被測定A−D変換回路40のクロック入力端に
接続するクロック回路22とを有している。
被測定A−D変換回路の出力端と接続し、クロック入力
端がクロック回路22の低速クロックロック信号出力端
子T7が被測定A−D変換回路40のクロック入力端に
接続するクロック回路22とを有している。
論理回路20は、入力端をディジタル測定信号入力端子
T4に接続するメモリ回路31と、一方の入力端がディ
ジタル測定信号入力端子T4に接続し、他方の入力端が
メモリ回路の出力端と接続するメモリ信号入力端子T5
に接続し.出力端が制御出力端子T・と接続するディジ
タル信号比較演算回路32とから構成され、さらにこの
中のディジタル信号比較演算回路32は、比較回路33
に表示回路34を接続して成っている。
T4に接続するメモリ回路31と、一方の入力端がディ
ジタル測定信号入力端子T4に接続し、他方の入力端が
メモリ回路の出力端と接続するメモリ信号入力端子T5
に接続し.出力端が制御出力端子T・と接続するディジ
タル信号比較演算回路32とから構成され、さらにこの
中のディジタル信号比較演算回路32は、比較回路33
に表示回路34を接続して成っている。
次に、このA−D変換回路試験装置の動作を説明する。
1g5図は第3図のA−D変換回路試験装置の動作を説
明するための各部の信号のタイミング図である。
明するための各部の信号のタイミング図である。
あらかじめ試験信号発振回路lOのディジタル試験信号
8Di ( iはnを最大とする自然数)は、アナログ
試験信号sAiと直線的に対応し、かつそのディジタル
ステップnは、測定精度を保つためK * 1111定
A−D変換回路のディジタルステップmよりも大きく設
定している。例えばここでは、フルスケール2■のアナ
ログ試験信号シーに対してmが256のディジタルステ
ップを有する8ビツトの人−り変換回路を測定するので
、約10倍の#j定精度を得る九めに、nt−mの28
倍の2048にしている。
8Di ( iはnを最大とする自然数)は、アナログ
試験信号sAiと直線的に対応し、かつそのディジタル
ステップnは、測定精度を保つためK * 1111定
A−D変換回路のディジタルステップmよりも大きく設
定している。例えばここでは、フルスケール2■のアナ
ログ試験信号シーに対してmが256のディジタルステ
ップを有する8ビツトの人−り変換回路を測定するので
、約10倍の#j定精度を得る九めに、nt−mの28
倍の2048にしている。
まず、制御信号入力端子1が発振制御信号Ocをを受け
ると、ディジタル試験信号発生回路11は第1!目のデ
ィジタル試験信号SDiを発生し、D−人変換回路12
に入力し、アナログ試験信号出力端子T8にディジタル
信号8Diと対応する第1番目のアナログ試験信号8A
iを出力し、それを被測定A−D変換回路40の入力
端に与える。
ると、ディジタル試験信号発生回路11は第1!目のデ
ィジタル試験信号SDiを発生し、D−人変換回路12
に入力し、アナログ試験信号出力端子T8にディジタル
信号8Diと対応する第1番目のアナログ試験信号8A
iを出力し、それを被測定A−D変換回路40の入力
端に与える。
被測定A−D変換回路4oは、クロック端に2 0 M
H zの高速クロック信号を受けて、ディジタル検出信
号入力端子1゛3を通して第1番目のディジタル検出信
号DDiをラッチ回路23に入力する。
H zの高速クロック信号を受けて、ディジタル検出信
号入力端子1゛3を通して第1番目のディジタル検出信
号DDiをラッチ回路23に入力する。
ラッチ回路23は,高速クロック信号CHとは非同期の
200kHzの低速クロック信号CLの立上シ時点1,
のディジタル検出信号DDiのレベルを保持して、第1
番目のディジタル測定信号Diをメモリ回路31の入力
端及びディジタル測定信号入力端子T4を通ってディジ
タル信号比較演算回路32の一方の入力端に供給する。
200kHzの低速クロック信号CLの立上シ時点1,
のディジタル検出信号DDiのレベルを保持して、第1
番目のディジタル測定信号Diをメモリ回路31の入力
端及びディジタル測定信号入力端子T4を通ってディジ
タル信号比較演算回路32の一方の入力端に供給する。
ディジタル信号比較演算回路32の他方の入力端子には
メモリ信号入力端子Tsを通ってメモリ回路31から読
出されたディジタル試験信号の1デイジタルステツプ前
であるl第(j−1)番目のディジタル測定信号Di−
1が供給される。
メモリ信号入力端子Tsを通ってメモリ回路31から読
出されたディジタル試験信号の1デイジタルステツプ前
であるl第(j−1)番目のディジタル測定信号Di−
1が供給される。
ディジタル信号比較演算回路32はこれら二つの入力信
号Di及びD i − 1を比軟演算し、制御出力端子
T6から発振制御信号Ocを出し、ディジタル試験信号
発生回路11に第i+1番目のディジタル試験信号SD
i+1を発生させる。
号Di及びD i − 1を比軟演算し、制御出力端子
T6から発振制御信号Ocを出し、ディジタル試験信号
発生回路11に第i+1番目のディジタル試験信号SD
i+1を発生させる。
第4表は説1111(D7tJ6に各[4SDi,AD
j 、 IDj 。
j 、 IDj 。
DDj及びDiの関係を示す表である。
第1表
被測定A−D変換回路のディジタルステップJは試験回
路のディジタルステップiに対して8進法の関係にある
ので、例えば丁度被測定ディジタル理想信号IDjが繰
上った時のディジタル試験信号を8Diとすると、i+
8はj+lと対応するから、SD I −8D x +
y迄は、 IDjの値は変らないために比較回路3
2の差出力はな(、SDi+sではじめてI D j
+tと遷移するので、SDi+、とSD凰+7にそれぞ
れ相当する測定信号のIDj+1とメモリは、比較器3
3の出力差が生じるディジタルステップiの増加分を計
数して被測定A−D変換回路40に与えるアナログ電圧
のSAj+8と5AjO差として求められ、表示回路3
4はディジタルステップiと差出力の有無をメモリし、
演算して表示をする〇 実際の測定ではjの桁上げは被測定A−D変換回路40
の特性によシ8進法からずれるので、変換入出力特性の
直線性が求められる。
路のディジタルステップiに対して8進法の関係にある
ので、例えば丁度被測定ディジタル理想信号IDjが繰
上った時のディジタル試験信号を8Diとすると、i+
8はj+lと対応するから、SD I −8D x +
y迄は、 IDjの値は変らないために比較回路3
2の差出力はな(、SDi+sではじめてI D j
+tと遷移するので、SDi+、とSD凰+7にそれぞ
れ相当する測定信号のIDj+1とメモリは、比較器3
3の出力差が生じるディジタルステップiの増加分を計
数して被測定A−D変換回路40に与えるアナログ電圧
のSAj+8と5AjO差として求められ、表示回路3
4はディジタルステップiと差出力の有無をメモリし、
演算して表示をする〇 実際の測定ではjの桁上げは被測定A−D変換回路40
の特性によシ8進法からずれるので、変換入出力特性の
直線性が求められる。
上述した従来のA−D変換回路試験装置は、クロック回
路22の低速クロック信4’tCtを高速クロック信号
CHのように20 MHzとすると、ラッチ回路23を
高速に設計して経済性が損なわれるために、信号CHと
非同期にして一般の低速のラッチ回路を用いているので
、低速クロック信号の立五す時点tmが第5図の点線に
示すように丁度ディジタル検出信号DDiの反転過渡状
態に一致すると、ラッチ結果すなわちディジタル測定信
号Diが、非論理的な信号とな9、試験の誤差が大きい
という問題があった。
路22の低速クロック信4’tCtを高速クロック信号
CHのように20 MHzとすると、ラッチ回路23を
高速に設計して経済性が損なわれるために、信号CHと
非同期にして一般の低速のラッチ回路を用いているので
、低速クロック信号の立五す時点tmが第5図の点線に
示すように丁度ディジタル検出信号DDiの反転過渡状
態に一致すると、ラッチ結果すなわちディジタル測定信
号Diが、非論理的な信号とな9、試験の誤差が大きい
という問題があった。
本発明の目的は、異常ラッチ信号を検出して再トリガ信
号をラッチ回路に与え、試験確度を改善しfcA−D変
換回路試験装置を提供することにある0 〔問題点を解決するための手段〕 本発明のA−D変換回路試験装置は。
号をラッチ回路に与え、試験確度を改善しfcA−D変
換回路試験装置を提供することにある0 〔問題点を解決するための手段〕 本発明のA−D変換回路試験装置は。
(5)制御信号入力端子に与えられ九制御信号により、
単調に増加又は減少するように設定され次連続するディ
ジタルステップのディジタル信号を順次発生するディジ
タル試験信号発生回路と、アナログ信号出力端子が被測
定A−D変換回路の入力端子に前記ディジタル信号に対
応するアナログ試験信号を与えるD−A変換回路とを有
する試験信号発生回路、 (Bl 高速クロック信号を前記被測定A−D変換回
路に4え、前記高速クロック信号と非同期の低速クロッ
ク信号を出力するクロック回路と、前記低速クロック信
号及びトリガ信号によシ前記被測定A−D変換回路のデ
ィジタル検出信号を保持するラッチ回路とを有するパル
ス回路、IC)前記ラッチ回路の出力信号を記憶するメ
モリ回路と、一方の入力端子に前記出力信号を入力し、
他方の入力端子に前記メモリ回路に記憶されているディ
ジタル信号を読出して入力し、これら二つのディジタル
信号を比較演算し、その結果が所定値の場合には前記試
験信号発生回路に制御信号を与えて被測定A−D変換回
路の最小アナログ遷移電圧を検出するディジタル信号比
較演算回路と、その結果が所定値を超えた場合には検出
異常と判断し、前記ラッチ回路に前記トリガ信号を与え
る再トリガ回路とを有する論理回路、 を含んで構成されている。
単調に増加又は減少するように設定され次連続するディ
ジタルステップのディジタル信号を順次発生するディジ
タル試験信号発生回路と、アナログ信号出力端子が被測
定A−D変換回路の入力端子に前記ディジタル信号に対
応するアナログ試験信号を与えるD−A変換回路とを有
する試験信号発生回路、 (Bl 高速クロック信号を前記被測定A−D変換回
路に4え、前記高速クロック信号と非同期の低速クロッ
ク信号を出力するクロック回路と、前記低速クロック信
号及びトリガ信号によシ前記被測定A−D変換回路のデ
ィジタル検出信号を保持するラッチ回路とを有するパル
ス回路、IC)前記ラッチ回路の出力信号を記憶するメ
モリ回路と、一方の入力端子に前記出力信号を入力し、
他方の入力端子に前記メモリ回路に記憶されているディ
ジタル信号を読出して入力し、これら二つのディジタル
信号を比較演算し、その結果が所定値の場合には前記試
験信号発生回路に制御信号を与えて被測定A−D変換回
路の最小アナログ遷移電圧を検出するディジタル信号比
較演算回路と、その結果が所定値を超えた場合には検出
異常と判断し、前記ラッチ回路に前記トリガ信号を与え
る再トリガ回路とを有する論理回路、 を含んで構成されている。
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図の論理回路30aに入力端をディジタル信号比較
回路32に接続し、出力端をラッチ回路に接続する再ト
リガ回路35を附加し九以外は全て第3図の従来のA−
D変換試験装置と同一である。
回路32に接続し、出力端をラッチ回路に接続する再ト
リガ回路35を附加し九以外は全て第3図の従来のA−
D変換試験装置と同一である。
次に、この実施例の動作を説明する。
前述のように、低速クロック信号のt−時点でラッチ回
路23の測定信号Diが前のディジタルステップi−1
の測定信号Di−,と不連続で、ディジタル信号比較演
算回路31の差出力が異常値をリガ信号Ptをttの時
点で立上けて、ラッチ回路23に与え、再びラッチ回路
23はtlの時点で検出信号DDjの信号レベルを正確
に2ツチングする。
路23の測定信号Diが前のディジタルステップi−1
の測定信号Di−,と不連続で、ディジタル信号比較演
算回路31の差出力が異常値をリガ信号Ptをttの時
点で立上けて、ラッチ回路23に与え、再びラッチ回路
23はtlの時点で検出信号DDjの信号レベルを正確
に2ツチングする。
以上説明したよ5に本発明は、所定値を超える異常時に
ラッチ回路にトリガ信号を与える簡単な低速のトリガ回
路を附加することによシ、従来よりも確度の高いA−D
変換回路試験装置を得ることが出来る。
ラッチ回路にトリガ信号を与える簡単な低速のトリガ回
路を附加することによシ、従来よりも確度の高いA−D
変換回路試験装置を得ることが出来る。
特にコンパクト・ディスク・プレーヤ等の高速のA−D
変換回路を大量に試験する場合には経済的であるという
効果もある。
変換回路を大量に試験する場合には経済的であるという
効果もある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図のA−D変換回路試験装置の動作を説明する丸めの各
部の信号のタイミング図、第3図は従来のA−D変換回
路試験装置の一例のブロック図、第4図は第3図のディ
ジタル信号比較演算回路のブロック図、第5図は第3図
のA−D変換回路試験装置の動作を説明するための各部
の信号タイミング図である。 10・・・試験信号発生回路、11・・・ディジタル試
験信号発生回路、12・・・D−A変換回路、20・・
・パルス回路、21・・・クロック@路、22・・・ラ
ッチ回路、30.30a・・・論理回路、31・・・メ
モリ回路、32・−・ディジタル信号比較演算回路、3
3−・・比較回路、34−・・表示回路、35・・・再
トリガ回路、40・・・被測定A−D変換回路、CH・
・・高速クロック信号、CL・・・低速クロック信号、
Di −・・第1番目のディジタル測定信号、DDi・
−・第1番目のディジタル検出信号、OC・・・発信制
御信号、Pt・・・トリガ信号、8Ai・・・第1番目
のアナログ試験信号、8Di・・・第1番目のディジタ
ル試験信号、Tl・・・制御信号入力端子、Tl・・・
アナログ試験信号出力端子、T3・・・ディジタル検出
信号入力端子、T4・・・ディジタル測定信号入力端子
Il+5・・・メモリ信号入力端子 7116・・・
制御信号出力端子 l117・・・高速クロック信号出
力端子。 代理人 弁理士 内 原 晋 ドミ
図のA−D変換回路試験装置の動作を説明する丸めの各
部の信号のタイミング図、第3図は従来のA−D変換回
路試験装置の一例のブロック図、第4図は第3図のディ
ジタル信号比較演算回路のブロック図、第5図は第3図
のA−D変換回路試験装置の動作を説明するための各部
の信号タイミング図である。 10・・・試験信号発生回路、11・・・ディジタル試
験信号発生回路、12・・・D−A変換回路、20・・
・パルス回路、21・・・クロック@路、22・・・ラ
ッチ回路、30.30a・・・論理回路、31・・・メ
モリ回路、32・−・ディジタル信号比較演算回路、3
3−・・比較回路、34−・・表示回路、35・・・再
トリガ回路、40・・・被測定A−D変換回路、CH・
・・高速クロック信号、CL・・・低速クロック信号、
Di −・・第1番目のディジタル測定信号、DDi・
−・第1番目のディジタル検出信号、OC・・・発信制
御信号、Pt・・・トリガ信号、8Ai・・・第1番目
のアナログ試験信号、8Di・・・第1番目のディジタ
ル試験信号、Tl・・・制御信号入力端子、Tl・・・
アナログ試験信号出力端子、T3・・・ディジタル検出
信号入力端子、T4・・・ディジタル測定信号入力端子
Il+5・・・メモリ信号入力端子 7116・・・
制御信号出力端子 l117・・・高速クロック信号出
力端子。 代理人 弁理士 内 原 晋 ドミ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)制御信号入力端子に与えられた制御信号により、
単調に増加又は減少するように設定された連続するディ
ジタルステップのディジタル信号を順次発生するディジ
タル試験信号発生回路と、アナログ信号出力端子が被測
定A−D変換回路の入力端子に前記ディジタル信号に対
応するアナログ試験信号を与えるD−A変換回路とを有
する試験信号発生回路、 (B)高速クロック信号を前記被測定A−D変換回路に
与え、前記高速クロック信号と非同期の低速クロック信
号を出力するクロック回路と、前記低速クロック信号及
びトリガ信号により前記被測定A−D変換回路のディジ
タル検出信号を保持するラッチ回路とを有するパルス回
路、 (C)前記ラッチ回路の出力信号を記憶するメモリ回路
と、一方の入力端子に前記出力信号を入力し、他方の入
力端子に前記メモリ回路に記憶されているディジタル信
号を読出して入力し、それら二つのディジタル信号を比
較演算し、その結果が所定値の場合には前記試験信号発
生回路に制御信号を与えて被測定A−D変換回路の最小
アナログ遷移電圧を検出するディジタル信号比較演算回
路と、その結果が所定値を超えた場合には検出異常と判
断し、前記ラッチ回路に前記トリガ信号を与える再トリ
ガ回路とを有する論理回路、 を含むことを特徴とするA−D変換回路試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315322A JP2712820B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | A―d変換回路試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315322A JP2712820B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | A―d変換回路試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185113A true JPH04185113A (ja) | 1992-07-02 |
| JP2712820B2 JP2712820B2 (ja) | 1998-02-16 |
Family
ID=18064009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315322A Expired - Lifetime JP2712820B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | A―d変換回路試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712820B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8274296B2 (en) | 2009-11-11 | 2012-09-25 | Advantest Corporation | Test apparatus and electronic device that tests a device under test |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812426A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Nec Corp | アナログ・デイジタル変換器の試験装置 |
| JPS6029024A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-02-14 | Toshiba Corp | A/d変換器の試験装置 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2315322A patent/JP2712820B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812426A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Nec Corp | アナログ・デイジタル変換器の試験装置 |
| JPS6029024A (ja) * | 1983-07-11 | 1985-02-14 | Toshiba Corp | A/d変換器の試験装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712820B2 (ja) | 1998-02-16 |
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