JPH04185235A - プラグの火花防止構造 - Google Patents
プラグの火花防止構造Info
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- JPH04185235A JPH04185235A JP2316319A JP31631990A JPH04185235A JP H04185235 A JPH04185235 A JP H04185235A JP 2316319 A JP2316319 A JP 2316319A JP 31631990 A JP31631990 A JP 31631990A JP H04185235 A JPH04185235 A JP H04185235A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L3/00—Electric devices on electrically-propelled vehicles for safety purposes; Monitoring operating variables, e.g. speed, deceleration or energy consumption
- B60L3/0023—Detecting, eliminating, remedying or compensating for drive train abnormalities, e.g. failures within the drive train
- B60L3/0069—Detecting, eliminating, remedying or compensating for drive train abnormalities, e.g. failures within the drive train relating to the isolation, e.g. ground fault or leak current
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L53/00—Methods of charging batteries, specially adapted for electric vehicles; Charging stations or on-board charging equipment therefor; Exchange of energy storage elements in electric vehicles
- B60L53/10—Methods of charging batteries, specially adapted for electric vehicles; Charging stations or on-board charging equipment therefor; Exchange of energy storage elements in electric vehicles characterised by the energy transfer between the charging station and the vehicle
- B60L53/14—Conductive energy transfer
- B60L53/16—Connectors, e.g. plugs or sockets, specially adapted for charging electric vehicles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
-
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- Y02T10/7072—Electromobility specific charging systems or methods for batteries, ultracapacitors, supercapacitors or double-layer capacitors
-
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバッテリ車両に用いられるプラグの火花防止構
造に関する。
造に関する。
(従来の技術)
バッテリ車両の充電装置には、車載型充電装置と別置き
型充電装置とがあり、バッテリ25の充電に際しては、
車載型充電装置を用いる場合には充電電源20と充電コ
ントローラ10との間でコネクタ60.40を繋いで充
電し、充電終了後はコネクタ60.40を抜いてやる(
第11図および第13図参照)。また、別置き型充電装
置を用いる場合には、普段は車体各部に1i流を供給す
る側のコネクタ(以後車体側のコネクタと呼ぶ)45と
繋がれている、バッテリ25からでたコネクタ65を、
充電コントローラ11のコネクタ46に繋ぎ換えて充電
し、充電終了後は再び車体側のコネクタ45に繋ぎ換え
てやる(第12図および第13図参照)。
型充電装置とがあり、バッテリ25の充電に際しては、
車載型充電装置を用いる場合には充電電源20と充電コ
ントローラ10との間でコネクタ60.40を繋いで充
電し、充電終了後はコネクタ60.40を抜いてやる(
第11図および第13図参照)。また、別置き型充電装
置を用いる場合には、普段は車体各部に1i流を供給す
る側のコネクタ(以後車体側のコネクタと呼ぶ)45と
繋がれている、バッテリ25からでたコネクタ65を、
充電コントローラ11のコネクタ46に繋ぎ換えて充電
し、充電終了後は再び車体側のコネクタ45に繋ぎ換え
てやる(第12図および第13図参照)。
一般に、バッテリを充電する場合には水素が発生しやす
く、その傾向は充電が終了に近つくにつれて強くなる。
く、その傾向は充電が終了に近つくにつれて強くなる。
また、作業所によっては複数のバッテリ車両の充電を一
ケ所で行うこともあり、充電を行う場合には換気に注意
をはられねばならない。ところで、充電コントローラ1
0、車体コントローラ15などの回路にはコンデンサー
12が用いられており、第11図の場合では充電開始時
に、第12図の場合では充電終了時に、それぞれコネク
タを差し込む際に前記コノデンサー12に大きな充電電
流か流れるため、コネクタの間に火花が生しやすくなっ
ている。これは先に述へたような水素が発生しやすい環
境においては好ましいことではない。このため第11図
の例では、充電コントローラIOの回路内に抵抗1WI
3を設けることにより、また第12図の例では車体コン
トローラ15の回路内に抵抗器I3を設けることにより
、プラグ差し込み時の電流を抑えて火花の発生を防いで
、プラグが差し込まれてからはスイッチ14などで抵抗
器13をバイパスして充電コントローラlOあるいは車
体コントローラ15に通電するようにしである(第6図
参照)。
ケ所で行うこともあり、充電を行う場合には換気に注意
をはられねばならない。ところで、充電コントローラ1
0、車体コントローラ15などの回路にはコンデンサー
12が用いられており、第11図の場合では充電開始時
に、第12図の場合では充電終了時に、それぞれコネク
タを差し込む際に前記コノデンサー12に大きな充電電
流か流れるため、コネクタの間に火花が生しやすくなっ
ている。これは先に述へたような水素が発生しやすい環
境においては好ましいことではない。このため第11図
の例では、充電コントローラIOの回路内に抵抗1WI
3を設けることにより、また第12図の例では車体コン
トローラ15の回路内に抵抗器I3を設けることにより
、プラグ差し込み時の電流を抑えて火花の発生を防いで
、プラグが差し込まれてからはスイッチ14などで抵抗
器13をバイパスして充電コントローラlOあるいは車
体コントローラ15に通電するようにしである(第6図
参照)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来の装置ではスイッチ14が故障した
場合、充電中も常に抵抗器13を介して電流が流れるこ
ととなり、充電性能が低下する、車体コントローラへ供
給される起電力が低下するなどの不具合が起こることが
懸念された。
場合、充電中も常に抵抗器13を介して電流が流れるこ
ととなり、充電性能が低下する、車体コントローラへ供
給される起電力が低下するなどの不具合が起こることが
懸念された。
そこで本発明は以上の問題に鑑み、スイッチ故障によっ
て、充電性能の低下や車体コントローラへの起電力の低
下なとの悪影響かあられれる心配のない、パンテリ車両
の充電時に火花の発生を防ぐための構成を提供すること
をその解決すべき技術的課題とするものである。
て、充電性能の低下や車体コントローラへの起電力の低
下なとの悪影響かあられれる心配のない、パンテリ車両
の充電時に火花の発生を防ぐための構成を提供すること
をその解決すべき技術的課題とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために次のような手段を講
じている。
じている。
すなわち、第一の発明では充電コントローラを搭載した
バッテリ車両に充電を行うために電源と充電コントロー
ラとを接続するプラグピンに、弾性体からなる抵抗器を
取り付けた。そして、第二の発明では、車体各部に電源
を供給するコネクタないしは充電コントローラのいずれ
か一方とバッテリとを接続するパンテリプラグのプラグ
ピンに、弾性体からなる抵抗器を取り付けた。
バッテリ車両に充電を行うために電源と充電コントロー
ラとを接続するプラグピンに、弾性体からなる抵抗器を
取り付けた。そして、第二の発明では、車体各部に電源
を供給するコネクタないしは充電コントローラのいずれ
か一方とバッテリとを接続するパンテリプラグのプラグ
ピンに、弾性体からなる抵抗器を取り付けた。
(作 用)
上述の手段による本発明のプラグの火花防止構造によれ
ば、充電を行うため、あるいは充電を行ったのちにバッ
テリ車両を稼働可能な状態にするためにプラグを差し込
むと、はじめに電流は抵抗器を介して流れるので火花を
生しるような大iI流が流れるのが防止される。次いで
プラグの差し込みにつれて、弾性体である抵抗器が圧縮
されてプラグピン同士が接触するために、電流は抵抗器
を介さずに流れる。
ば、充電を行うため、あるいは充電を行ったのちにバッ
テリ車両を稼働可能な状態にするためにプラグを差し込
むと、はじめに電流は抵抗器を介して流れるので火花を
生しるような大iI流が流れるのが防止される。次いで
プラグの差し込みにつれて、弾性体である抵抗器が圧縮
されてプラグピン同士が接触するために、電流は抵抗器
を介さずに流れる。
(実施例)
以下、本発明を具体化した実施例を第1図〜第5図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
〈実施例I〉
本実施例は第一の発明の具体的な例である。第1図に示
すように、雄側のプラグピン(以下雄ピンと呼ぶ)14
0と、それを取り囲む壁部131とからなるコネクタ1
30が本戦型充電装置の充電コントローラ110に固定
され、内部に雌側のプラグピン(以下雌ピンと呼ぶ)1
60を膏する、前記コネクタ130に嵌合するコネクタ
150が、図示しない充電電源に繋がれている。コネク
タ130は、第2図に図示するようにその雄ピン140
に抵抗器であるコイル状の弾性体+70が巻回されるご
とくに配設されており、その一端は雄ピン+40の基部
14+に固着され、他端は雄ピン+40の先端よりも外
部に突出するようになっている。この弾性体+70は、
はぼ全体がコーティングされて、雄ピン140との間に
電気的導通がないように処理されている。但し、雄ビン
+40の基部+41との間には電気的導通が許されてお
り、また、雄ピン+40の先端よりも外部に突出した端
部171にもコーティングは施されておらず、電気的導
通が可能になっている。これに対応するコネクタ+50
の断面構造を第3図に図示する。コネクタ130の側の
壁部131に嵌合する、不導体からなる本体+51に、
雄ピン140に巻回された弾性体+70が挿入できるよ
うな穴152が形成されており、この穴+52の内部に
雄ビン140が嵌合する雌ビン160が埋設されている
。雌ビン160の先端部+61は弾性体170の先端部
171が当接可能なように平面状とされている。
すように、雄側のプラグピン(以下雄ピンと呼ぶ)14
0と、それを取り囲む壁部131とからなるコネクタ1
30が本戦型充電装置の充電コントローラ110に固定
され、内部に雌側のプラグピン(以下雌ピンと呼ぶ)1
60を膏する、前記コネクタ130に嵌合するコネクタ
150が、図示しない充電電源に繋がれている。コネク
タ130は、第2図に図示するようにその雄ピン140
に抵抗器であるコイル状の弾性体+70が巻回されるご
とくに配設されており、その一端は雄ピン+40の基部
14+に固着され、他端は雄ピン+40の先端よりも外
部に突出するようになっている。この弾性体+70は、
はぼ全体がコーティングされて、雄ピン140との間に
電気的導通がないように処理されている。但し、雄ビン
+40の基部+41との間には電気的導通が許されてお
り、また、雄ピン+40の先端よりも外部に突出した端
部171にもコーティングは施されておらず、電気的導
通が可能になっている。これに対応するコネクタ+50
の断面構造を第3図に図示する。コネクタ130の側の
壁部131に嵌合する、不導体からなる本体+51に、
雄ピン140に巻回された弾性体+70が挿入できるよ
うな穴152が形成されており、この穴+52の内部に
雄ビン140が嵌合する雌ビン160が埋設されている
。雌ビン160の先端部+61は弾性体170の先端部
171が当接可能なように平面状とされている。
本実施例のプラグの火花防止構造は上述のように構成し
たものであり、以下その作用について説明する。バッテ
リに充電するためにコネクタ150をコネクタ130に
差し込むと、まずコネクタ+50が壁部13+に嵌合し
、次いで弾性体170が穴152に嵌合する。さらに差
し込むと、弾性体170の先端部+71と雌ピン160
の先端部+61が当接し、抵抗器である弾性体+70を
介して電流が流れて充電コントローラ+10内のコンデ
ンサが瞬時に充電される。その間にも、差し込みによっ
て弾性体170は次第に圧縮されて、雄ビン140が雌
ビン160に嵌合して電流が抵抗器を介さずに流れるよ
うになる。こうして、充電を行う際に火花が飛ぶことな
く作業を行うことができる。充電が完了してコネクタ+
50を引き抜くと、弾性体170は元の形にもどり、次
回の充電時にも今回と同様に火花が飛ぶことなく作業で
きる。
たものであり、以下その作用について説明する。バッテ
リに充電するためにコネクタ150をコネクタ130に
差し込むと、まずコネクタ+50が壁部13+に嵌合し
、次いで弾性体170が穴152に嵌合する。さらに差
し込むと、弾性体170の先端部+71と雌ピン160
の先端部+61が当接し、抵抗器である弾性体+70を
介して電流が流れて充電コントローラ+10内のコンデ
ンサが瞬時に充電される。その間にも、差し込みによっ
て弾性体170は次第に圧縮されて、雄ビン140が雌
ビン160に嵌合して電流が抵抗器を介さずに流れるよ
うになる。こうして、充電を行う際に火花が飛ぶことな
く作業を行うことができる。充電が完了してコネクタ+
50を引き抜くと、弾性体170は元の形にもどり、次
回の充電時にも今回と同様に火花が飛ぶことなく作業で
きる。
このように本実施例の充電装置によれば、プラグを差し
込む際に火花が飛ぶのを防ぐことができ、しかも従来の
ように、スイッチの故障によって充電性能が低下すると
いうことは起こらない。また、プラグ内に抵抗器が組み
込まれることによって、従来のように火花を飛ばないよ
うにする手段を充電コントローラ内に組み込まなくても
よくなり、設計の自由度が増し、よりコンパクトな本戦
型充電装置を提供できるようになる。
込む際に火花が飛ぶのを防ぐことができ、しかも従来の
ように、スイッチの故障によって充電性能が低下すると
いうことは起こらない。また、プラグ内に抵抗器が組み
込まれることによって、従来のように火花を飛ばないよ
うにする手段を充電コントローラ内に組み込まなくても
よくなり、設計の自由度が増し、よりコンパクトな本戦
型充電装置を提供できるようになる。
〈実施例2〉
本実施例は第一の発明の具体的な例である。第4図に示
すように、雄ビン240と、それを取り囲む壁部231
とからなるコネクタ230が本戦型充電装置の充電コン
トローラ210に固定され、前記コネクタ230に嵌合
する、内部に雌ビン260を備えたコネクタ250が図
示しない充電電源に繋がれている。第5図はコネクタ2
50の断面構造を表している。壁部231に嵌合する不
導体からなる本体251に、雄ビン240が挿入、嵌合
できるような穴252が形成されており、この穴252
の内部に雄ピン240が嵌合する雌ピン260が埋設さ
れている。雌ビン260の内周面と穴252の内周面と
は面一になるように構成されている。雌ピン260の内
部には抵抗器であるコイル状の弾性体270が配設され
ており、その一端は雌ビン260の基部261に固着さ
れ、他端は雌ビン260の先端262よりも外部に突出
するようになっている。この弾性体270は、はぼ全体
がコーティングされて、雌ピン260との間に電気的導
通がないように処理されている。
すように、雄ビン240と、それを取り囲む壁部231
とからなるコネクタ230が本戦型充電装置の充電コン
トローラ210に固定され、前記コネクタ230に嵌合
する、内部に雌ビン260を備えたコネクタ250が図
示しない充電電源に繋がれている。第5図はコネクタ2
50の断面構造を表している。壁部231に嵌合する不
導体からなる本体251に、雄ビン240が挿入、嵌合
できるような穴252が形成されており、この穴252
の内部に雄ピン240が嵌合する雌ピン260が埋設さ
れている。雌ビン260の内周面と穴252の内周面と
は面一になるように構成されている。雌ピン260の内
部には抵抗器であるコイル状の弾性体270が配設され
ており、その一端は雌ビン260の基部261に固着さ
れ、他端は雌ビン260の先端262よりも外部に突出
するようになっている。この弾性体270は、はぼ全体
がコーティングされて、雌ピン260との間に電気的導
通がないように処理されている。
但°し、雌ビン260の基部26】との間には電気的導
通が許されており、また、雌ビン260の先端部262
よりも外部に突出した端部271にもコーティングは施
されておらず、電気的導通が可能になっている。端部2
71はコイルの径が僅かに絞られたようになっている。
通が許されており、また、雌ビン260の先端部262
よりも外部に突出した端部271にもコーティングは施
されておらず、電気的導通が可能になっている。端部2
71はコイルの径が僅かに絞られたようになっている。
本実施例の充電装置は上述のように構成されたものであ
り、以下その作用について説明する。バッテリに充電す
るためにコネクタ250をコネクタ230に差し込むと
、まず本体251が壁部231に嵌合し、次いで雄ビン
240が穴252に嵌合する。さらに差し込むと、弾性
体270の端部271と雄ビン240の先端部が当接し
、抵抗器である弾性体270を介して電流が流れて充電
コントローラ210内のコンデンサが瞬時に充電される
。その間にも、差し込みにつれて弾性体27θは次第に
圧縮されて、雄ピン240が雌ビン260に嵌合して電
流が抵抗器を介さずに流れるようになる。こうして、充
電を行う際に火花が飛ぶことなく作業を行うことができ
る。充電が完了してコネクタ250を引き抜くと、弾性
体270は元の形にもどり、次回の充電時にも今回と同
様に火花が飛ぶことなく作業できるわ このように本実施例のプラグの火花防止構造によれば、
プラグを差し込む際に火花が飛ぶのを防ぐことができ、
従来のようにスイッチが故障して充電性能が低下すると
いうことは起こらない。また、プラグ内に抵抗器が組み
込まれることによって、従来のように火花を飛ばないよ
うにする手段を充電コントローラ内に組み込まなくても
よくなり、設計の自由度が増し、よりコンパクトな本戦
型充電装置を提供することができる。
り、以下その作用について説明する。バッテリに充電す
るためにコネクタ250をコネクタ230に差し込むと
、まず本体251が壁部231に嵌合し、次いで雄ビン
240が穴252に嵌合する。さらに差し込むと、弾性
体270の端部271と雄ビン240の先端部が当接し
、抵抗器である弾性体270を介して電流が流れて充電
コントローラ210内のコンデンサが瞬時に充電される
。その間にも、差し込みにつれて弾性体27θは次第に
圧縮されて、雄ピン240が雌ビン260に嵌合して電
流が抵抗器を介さずに流れるようになる。こうして、充
電を行う際に火花が飛ぶことなく作業を行うことができ
る。充電が完了してコネクタ250を引き抜くと、弾性
体270は元の形にもどり、次回の充電時にも今回と同
様に火花が飛ぶことなく作業できるわ このように本実施例のプラグの火花防止構造によれば、
プラグを差し込む際に火花が飛ぶのを防ぐことができ、
従来のようにスイッチが故障して充電性能が低下すると
いうことは起こらない。また、プラグ内に抵抗器が組み
込まれることによって、従来のように火花を飛ばないよ
うにする手段を充電コントローラ内に組み込まなくても
よくなり、設計の自由度が増し、よりコンパクトな本戦
型充電装置を提供することができる。
〈実施例3〉
本実施例は第二の発明の具体的な例である。第6図に示
すように、雄側のプラクビン(以下雌ピノと呼ぶ)34
0と、それを取り囲む壁部331とからなるコネクタ3
30が図示しない車体コントローラなどの車体各部に繋
がれ、内部に雌側のプラグピン(以下雌ビンと呼ぶ)3
60を有する、前記コネクタ330に嵌合するコネクタ
350が、図示しないバッテリに繋がれている。また、
雄ビン345と、それを取り囲む壁部336とからなる
コネクタ335が別置き型充電装置に繋がれている。コ
ネクタ330は第一実施例のコネクタ130と同様の構
成をとっており(第7図参照)、コネクタ335は従来
一般のプラグと同様の構造をとっている。これらに対応
するコネクタ350の断面構造は、これも第一実施例の
コネクタ150と同様の構成をとっている(第8図参照
)。
すように、雄側のプラクビン(以下雌ピノと呼ぶ)34
0と、それを取り囲む壁部331とからなるコネクタ3
30が図示しない車体コントローラなどの車体各部に繋
がれ、内部に雌側のプラグピン(以下雌ビンと呼ぶ)3
60を有する、前記コネクタ330に嵌合するコネクタ
350が、図示しないバッテリに繋がれている。また、
雄ビン345と、それを取り囲む壁部336とからなる
コネクタ335が別置き型充電装置に繋がれている。コ
ネクタ330は第一実施例のコネクタ130と同様の構
成をとっており(第7図参照)、コネクタ335は従来
一般のプラグと同様の構造をとっている。これらに対応
するコネクタ350の断面構造は、これも第一実施例の
コネクタ150と同様の構成をとっている(第8図参照
)。
本実施例の充電装置は上述のように構成したものであり
、以下その作用について説明する。バッテリに充電する
には、コネクタ350をコネクタ330から引き抜きコ
ネクタ335に差し込んでやる。充電終了後はコネクタ
350をコネクタ335から引き抜き、再びコネクタ3
30に差し込むのであるが、このときまずコネクタ35
0か壁部331に嵌合し、次いで弾性体370が穴35
2に嵌合する。さらに差し込むと、弾性体370と雌ビ
ン360の先端部361が当接し、抵抗器である弾性体
370を介して電流が流れて図示しない車体コントロー
ラ内のコンデンサが瞬時に充電される。その間、差し込
みによって弾性体370は圧縮されて、雄ピン340が
雌ピン360に嵌合して電流が抵抗器を介さずに流れる
ようになる。こうして、充電を終了して再びバッテリ電
源を機台に繋ぐ際に、火花が飛ぶことが防げる。なお、
充電をするためにコネクタ350をコネクタ330から
引き抜くとき、弾性体370は元の形−にもどり、再び
コネクタ350をコネクタ330に差し込む時にも今回
と同様に火花が飛ぶことなく作業できる。
、以下その作用について説明する。バッテリに充電する
には、コネクタ350をコネクタ330から引き抜きコ
ネクタ335に差し込んでやる。充電終了後はコネクタ
350をコネクタ335から引き抜き、再びコネクタ3
30に差し込むのであるが、このときまずコネクタ35
0か壁部331に嵌合し、次いで弾性体370が穴35
2に嵌合する。さらに差し込むと、弾性体370と雌ビ
ン360の先端部361が当接し、抵抗器である弾性体
370を介して電流が流れて図示しない車体コントロー
ラ内のコンデンサが瞬時に充電される。その間、差し込
みによって弾性体370は圧縮されて、雄ピン340が
雌ピン360に嵌合して電流が抵抗器を介さずに流れる
ようになる。こうして、充電を終了して再びバッテリ電
源を機台に繋ぐ際に、火花が飛ぶことが防げる。なお、
充電をするためにコネクタ350をコネクタ330から
引き抜くとき、弾性体370は元の形−にもどり、再び
コネクタ350をコネクタ330に差し込む時にも今回
と同様に火花が飛ぶことなく作業できる。
このように本実施例のプラグの火花防止構造によれば、
プラグを差し込む際に火花が飛ぶのを防ぐことができ、
従来のようにスイッチが故障して車体コントローラに供
給される起電力が低下するということは起こらない。ま
た、プラグ内に抵抗器が組み込まれることによって、従
来のように火花を飛ばないようにする手段を車体コント
ローラ内に組み込まなくてもよくなり、設計の自由度が
増し、よりコンパクトな車体コントローラを提供できる
ようになる。
プラグを差し込む際に火花が飛ぶのを防ぐことができ、
従来のようにスイッチが故障して車体コントローラに供
給される起電力が低下するということは起こらない。ま
た、プラグ内に抵抗器が組み込まれることによって、従
来のように火花を飛ばないようにする手段を車体コント
ローラ内に組み込まなくてもよくなり、設計の自由度が
増し、よりコンパクトな車体コントローラを提供できる
ようになる。
〈実施例4〉
本実施例は第二の発明の具体的な例である。第9図に示
すように、雄側のプラグピン(以下雌ピノと呼ぶ)44
0と、それを取り囲む壁部431とからなるコネクタ4
30が図示しない車体コントローラなどの車体各部に繋
がれ、内部に雌側のプラグピン(以下雌ビンと呼ぶ)4
60を有する、前記コネクタ430に嵌合するコネクタ
450が、図示しないバッテリに繋がれている。また、
雄ビン445と、それを取り囲む壁部436とからなる
コネクタ435が別置き型充電装置に繋がれている。コ
ネクタ430およびコネクタ435は従来一般のプラグ
と同様の構造をとっている。これらに対応するコネクタ
450の断面構造は、第1O図に図示するように第二実
施例のコネクタ250と同様の構成をとっている。
すように、雄側のプラグピン(以下雌ピノと呼ぶ)44
0と、それを取り囲む壁部431とからなるコネクタ4
30が図示しない車体コントローラなどの車体各部に繋
がれ、内部に雌側のプラグピン(以下雌ビンと呼ぶ)4
60を有する、前記コネクタ430に嵌合するコネクタ
450が、図示しないバッテリに繋がれている。また、
雄ビン445と、それを取り囲む壁部436とからなる
コネクタ435が別置き型充電装置に繋がれている。コ
ネクタ430およびコネクタ435は従来一般のプラグ
と同様の構造をとっている。これらに対応するコネクタ
450の断面構造は、第1O図に図示するように第二実
施例のコネクタ250と同様の構成をとっている。
本実施例の充電装置は上述のように構成されたものであ
り、以下その作用について説明する。パンテリに充電す
るには、コネクタ450をコネクタ430から引き抜き
コネクタ435に差し込んでやる。充電終了後はコネク
タ450をコネクタ435から引き抜き、再びコネクタ
430に差し込むのであるが、このときまず本体451
が壁部431に嵌合し、次いで雄ピン440が穴452
に嵌合する。さらに差し込むと、弾性体470と雄ビン
440の先端部が当接し、抵抗器である弾性体470を
介して電流が流れて車体コノトローラ410内のコンデ
ンサが瞬時に充電される。その間、差し込みにつれて弾
性体470は次第に圧縮されて、雄ビン440が雌ビン
460に嵌合して電流が抵抗器を介さずに流れるように
なる。こうして、充電を終了して再びバッテリ電源を機
台に繋ぐ際に、火花が飛ぶことが防げる。尚、充電をす
るためコネクタ450を引き抜くと、弾性体470は元
の形にもどり、再びコネクタ450をコネクタ430に
差し込む時にも今回と同様に火花が飛ぶことなく作業で
きる。
り、以下その作用について説明する。パンテリに充電す
るには、コネクタ450をコネクタ430から引き抜き
コネクタ435に差し込んでやる。充電終了後はコネク
タ450をコネクタ435から引き抜き、再びコネクタ
430に差し込むのであるが、このときまず本体451
が壁部431に嵌合し、次いで雄ピン440が穴452
に嵌合する。さらに差し込むと、弾性体470と雄ビン
440の先端部が当接し、抵抗器である弾性体470を
介して電流が流れて車体コノトローラ410内のコンデ
ンサが瞬時に充電される。その間、差し込みにつれて弾
性体470は次第に圧縮されて、雄ビン440が雌ビン
460に嵌合して電流が抵抗器を介さずに流れるように
なる。こうして、充電を終了して再びバッテリ電源を機
台に繋ぐ際に、火花が飛ぶことが防げる。尚、充電をす
るためコネクタ450を引き抜くと、弾性体470は元
の形にもどり、再びコネクタ450をコネクタ430に
差し込む時にも今回と同様に火花が飛ぶことなく作業で
きる。
このように本実施例のプラグの火花防止構造によれば、
プラグを差し込む際に火花が飛ぶのを防ぐことができ、
従来のようにスイッチが故障して車体コントローラに供
給される起電力が低下するということは起こらない。ま
た、プラグ内に抵抗器が組み込まれることによって、従
来のように火花を飛ばないようにする手段を車体コント
ローラ内に組み込まなくてもよくなり、設計の自由度が
増し、よりコンパクトな車体コントローラを提供できる
ようになる。
プラグを差し込む際に火花が飛ぶのを防ぐことができ、
従来のようにスイッチが故障して車体コントローラに供
給される起電力が低下するということは起こらない。ま
た、プラグ内に抵抗器が組み込まれることによって、従
来のように火花を飛ばないようにする手段を車体コント
ローラ内に組み込まなくてもよくなり、設計の自由度が
増し、よりコンパクトな車体コントローラを提供できる
ようになる。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明によれば、充電作業に伴う充
電プラグあるいはバッテリプラグの抜き差しの際に火花
が生じるおそれがなく、しかも万一の故障の時も充電性
能の低下、供給起電力の低下などの悪影響があられれる
ことのない火花の防止構造を提供することができる。
電プラグあるいはバッテリプラグの抜き差しの際に火花
が生じるおそれがなく、しかも万一の故障の時も充電性
能の低下、供給起電力の低下などの悪影響があられれる
ことのない火花の防止構造を提供することができる。
第1図から第1O図は本発明の実施例を表す図面であり
、第1図は実施例Iの充電コントローラの概要を表す斜
視図、第2図は実施例1の雄プラグピンを表す部分拡大
側面図、第3図は実施例1のコネクタの断面構造を表す
部分断面図、第4図は実施例2の充電コノトローラの概
要を表す斜視図、第5図は実施例2のコネクタの断面構
造を表す部分断面図、第6図は実施例3のコネクタの概
要を表す斜視図、第7図は実施例3の雄プラグピンを表
す部分拡大側面図、第8図は実施例3のコネクタの断面
構造を表す部分断面図、第9図は実施例4コネクタの概
要を表す斜視図、第10図は実施例4のコネクタの断面
構造を表す部分断面図である。第11図は車載型充電装
置によるバッテリ充電の概略を示す概念図、第12図は
別置き型充電装置によるバッテリ充電の概略を示す概念
図であり、第13図は車載型充電装置における従来の火
花防止装置の概略回路図、第14図は別置き型充電装置
における従来の火花防止装置の概略回路図である。 110.210・・・充電コントローラ140.240
・・・プラグピン(雄側)160.260・・・プラグ
ピン(雌側)170.270・・・弾性体 330.430・・・プラグピン(雄側)350.45
0・・・プラグピン(雌側)370.470・・・弾性
体
、第1図は実施例Iの充電コントローラの概要を表す斜
視図、第2図は実施例1の雄プラグピンを表す部分拡大
側面図、第3図は実施例1のコネクタの断面構造を表す
部分断面図、第4図は実施例2の充電コノトローラの概
要を表す斜視図、第5図は実施例2のコネクタの断面構
造を表す部分断面図、第6図は実施例3のコネクタの概
要を表す斜視図、第7図は実施例3の雄プラグピンを表
す部分拡大側面図、第8図は実施例3のコネクタの断面
構造を表す部分断面図、第9図は実施例4コネクタの概
要を表す斜視図、第10図は実施例4のコネクタの断面
構造を表す部分断面図である。第11図は車載型充電装
置によるバッテリ充電の概略を示す概念図、第12図は
別置き型充電装置によるバッテリ充電の概略を示す概念
図であり、第13図は車載型充電装置における従来の火
花防止装置の概略回路図、第14図は別置き型充電装置
における従来の火花防止装置の概略回路図である。 110.210・・・充電コントローラ140.240
・・・プラグピン(雄側)160.260・・・プラグ
ピン(雌側)170.270・・・弾性体 330.430・・・プラグピン(雄側)350.45
0・・・プラグピン(雌側)370.470・・・弾性
体
Claims (2)
- (1)充電コントローラを搭載したバッテリ車両に充電
を行うために電源と充電コントローラとを接続するプラ
グピンに、弾性体からなる抵抗器を取り付けたことを特
徴とするプラグの火花防止構造。 - (2)車体各部に電源を供給するコネクタとバッテリと
を接続するプラグピンに、弾性体からなる抵抗器を取り
付けたことを特徴とするプラグの火花防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316319A JPH04185235A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | プラグの火花防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316319A JPH04185235A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | プラグの火花防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185235A true JPH04185235A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18075811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2316319A Pending JPH04185235A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | プラグの火花防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185235A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009512416A (ja) * | 2005-10-17 | 2009-03-19 | ピーブイアイ | 充電ステーション及び関連する電動車両 |
| CN105781172A (zh) * | 2016-04-15 | 2016-07-20 | 东莞市伟创东洋自动化设备有限公司 | 兼汽车充电功能的平面移动立体机械车库及其充电方法 |
| CN106532839A (zh) * | 2016-12-07 | 2017-03-22 | 维沃移动通信有限公司 | 一种充电控制方法及系统 |
| CN111439640A (zh) * | 2020-03-30 | 2020-07-24 | 长沙柳腾科技有限公司 | 一种基于智能芯片的新能源汽车充电线自动回收装置 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2316319A patent/JPH04185235A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009512416A (ja) * | 2005-10-17 | 2009-03-19 | ピーブイアイ | 充電ステーション及び関連する電動車両 |
| JP2013243922A (ja) * | 2005-10-17 | 2013-12-05 | Pvi | 充電ステーション及び関連する電動車両 |
| CN105781172A (zh) * | 2016-04-15 | 2016-07-20 | 东莞市伟创东洋自动化设备有限公司 | 兼汽车充电功能的平面移动立体机械车库及其充电方法 |
| CN106532839A (zh) * | 2016-12-07 | 2017-03-22 | 维沃移动通信有限公司 | 一种充电控制方法及系统 |
| CN111439640A (zh) * | 2020-03-30 | 2020-07-24 | 长沙柳腾科技有限公司 | 一种基于智能芯片的新能源汽车充电线自动回收装置 |
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