JPH0418543A - 画像形成装置における色調整装置 - Google Patents
画像形成装置における色調整装置Info
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- JPH0418543A JPH0418543A JP12274190A JP12274190A JPH0418543A JP H0418543 A JPH0418543 A JP H0418543A JP 12274190 A JP12274190 A JP 12274190A JP 12274190 A JP12274190 A JP 12274190A JP H0418543 A JPH0418543 A JP H0418543A
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像形成装置における色調整装置に係り、特
にユーザがカラー画像の色調を調整することが可能な画
像形成装置における色調整装置の改良に関する。
にユーザがカラー画像の色調を調整することが可能な画
像形成装置における色調整装置の改良に関する。
従来、この種の画像形成装置の中に、感光記録媒体(マ
イクロカプセル紙)に原稿に基ついて露光して潜像を形
成し、その潜像を記録用紙(顕色紙)に圧力現像して当
該記録用紙上にカラー画像を形成するタイプのものがあ
る。マイクロカプセル紙の支持体の表面にはマイクロカ
プセルが塗布され、このマイクロカプセル内には次に述
べる顕色剤と反応する染料前駆体等が包含されている。
イクロカプセル紙)に原稿に基ついて露光して潜像を形
成し、その潜像を記録用紙(顕色紙)に圧力現像して当
該記録用紙上にカラー画像を形成するタイプのものがあ
る。マイクロカプセル紙の支持体の表面にはマイクロカ
プセルが塗布され、このマイクロカプセル内には次に述
べる顕色剤と反応する染料前駆体等が包含されている。
顕色紙の支持体の表面には顕色剤が塗布され、染料前駆
体と反応することで発色するが、詳細はUSP4399
209等に記載されており、ここでは省略する。
体と反応することで発色するが、詳細はUSP4399
209等に記載されており、ここでは省略する。
ところで、マイクロカプセル紙および顕色紙の光学的特
性は製造ロット間でバラツキがあり、また露光用光源の
照度等は経年変化する。従って、これら要因に左右され
るハードコピーの色調(色バランス)は必ずしも一定と
はならない。そのため使用状況に応じて色調整をする必
要がある。
性は製造ロット間でバラツキがあり、また露光用光源の
照度等は経年変化する。従って、これら要因に左右され
るハードコピーの色調(色バランス)は必ずしも一定と
はならない。そのため使用状況に応じて色調整をする必
要がある。
ここで第5図に基づいて従来の画像形成装置の色調整方
法を説明する。
法を説明する。
第5図に示すように、色調整パネル80の右端部に青、
緑、赤に対応した3個の押しボタン81B、81G、8
1Rが配設され、左端部にはイエロー、マゼンタ、シア
ンに対応した3個の押しボタン81Y、81M、81C
が配設されている。押しボタン81Bと押しボタン81
Yの間には色調整度合い表示用の7個のLED82が配
設されている。同様に、押しボタン81Gと押しボタン
81Mの間にはLED83が配設され、押しボタン81
Rと押しボタン81Cの間にはLED84が配設されて
いる。
緑、赤に対応した3個の押しボタン81B、81G、8
1Rが配設され、左端部にはイエロー、マゼンタ、シア
ンに対応した3個の押しボタン81Y、81M、81C
が配設されている。押しボタン81Bと押しボタン81
Yの間には色調整度合い表示用の7個のLED82が配
設されている。同様に、押しボタン81Gと押しボタン
81Mの間にはLED83が配設され、押しボタン81
Rと押しボタン81Cの間にはLED84が配設されて
いる。
かかる構成の色調整パネル80を使用して、例えば「赤
色」の色調を調整する場合には、押しボタン81Rを複
数回押下すれば、例えば原稿からの反射光の光路中にイ
エローとマゼンタの色フィルタ(図示せず)が挿入され
、所望の色調を得ることが可能である。同様のことが「
緑色」、「青色」についてもいえる。
色」の色調を調整する場合には、押しボタン81Rを複
数回押下すれば、例えば原稿からの反射光の光路中にイ
エローとマゼンタの色フィルタ(図示せず)が挿入され
、所望の色調を得ることが可能である。同様のことが「
緑色」、「青色」についてもいえる。
しかしながら、例えば所望の1肌色」を得るのは容易で
ない。即ち、所望の「肌色」を得るには、赤、緑、青の
各色が所定の割合で反射される必要があるので、各色を
所定割合に設定する必要かある。一方、赤、緑、青はそ
れぞれ補色関係があり、赤の補色はシアン、緑の補色は
マゼンタ、青の補色はイエローである。かかる補色関係
は一般ユーザには通常知られておらす、たとえ知ってい
たとしても、色調整をするのは容易でなかった。つまり
前述のようにシアン、イエロー、マゼンタの各発色量を
独立した3系統のボタンを操作することにより色調整を
行うが、これらの色材の3原色が減法混色して発色した
色調がどのようになるかを予測することは困難であり、
何度もカラーコピーの試し刷りをしないと所望の色調が
得られないという煩わしさがあった。また、何回も試し
刷りをするので、画像形成装置のランニングコストのア
ップの一因になっていた。
ない。即ち、所望の「肌色」を得るには、赤、緑、青の
各色が所定の割合で反射される必要があるので、各色を
所定割合に設定する必要かある。一方、赤、緑、青はそ
れぞれ補色関係があり、赤の補色はシアン、緑の補色は
マゼンタ、青の補色はイエローである。かかる補色関係
は一般ユーザには通常知られておらす、たとえ知ってい
たとしても、色調整をするのは容易でなかった。つまり
前述のようにシアン、イエロー、マゼンタの各発色量を
独立した3系統のボタンを操作することにより色調整を
行うが、これらの色材の3原色が減法混色して発色した
色調がどのようになるかを予測することは困難であり、
何度もカラーコピーの試し刷りをしないと所望の色調が
得られないという煩わしさがあった。また、何回も試し
刷りをするので、画像形成装置のランニングコストのア
ップの一因になっていた。
そこで、本発明は、上記問題点を解決するためになされ
たものであり、その目的は、所望の色調整を簡単に設定
できる画像形成装置における色調整装置を提供すること
にある。
たものであり、その目的は、所望の色調整を簡単に設定
できる画像形成装置における色調整装置を提供すること
にある。
この目的を達成するため本発明の画像形成装置における
色調整装置は、光源からの光で原稿を照射して当該反射
光を光学系を介して感光記録媒体に露光し、露光後、記
録用紙に圧力現像してカラー画像を得る画像形成装置で
あって、前記カラー画像の色調は、前記光学系が構成す
る光路への複数の色フィルタの挿入量により設定される
画像形成装置における色調整装置において、所定色調を
実現する複数の色フィルタ毎の挿入量を一組のデータと
して記憶部に格納しておき、前記一組のデータを指定す
ると前記記憶部から当該一組のデータを読出し、この一
組のデータに応じて前記複数の色フィルタを前記光路へ
挿入制御する制御部を備えた。
色調整装置は、光源からの光で原稿を照射して当該反射
光を光学系を介して感光記録媒体に露光し、露光後、記
録用紙に圧力現像してカラー画像を得る画像形成装置で
あって、前記カラー画像の色調は、前記光学系が構成す
る光路への複数の色フィルタの挿入量により設定される
画像形成装置における色調整装置において、所定色調を
実現する複数の色フィルタ毎の挿入量を一組のデータと
して記憶部に格納しておき、前記一組のデータを指定す
ると前記記憶部から当該一組のデータを読出し、この一
組のデータに応じて前記複数の色フィルタを前記光路へ
挿入制御する制御部を備えた。
ユーザが原稿を装置本体にセットし、所望の色調に対応
した一組のデータを選択指定する。すると前記所望の色
調に対応した一組のデータが記憶部から選択読出しされ
、制御部の制御により各色フィルタが、光学系の光路中
にデータに対応した挿入量だけ自動挿入される。このよ
うに各色フィルタが光路中に所定量だけ自動挿入された
状態でコピー動作が行われる。従って、ワンタッチで所
望色調のカラーコピーを得ることができる。
した一組のデータを選択指定する。すると前記所望の色
調に対応した一組のデータが記憶部から選択読出しされ
、制御部の制御により各色フィルタが、光学系の光路中
にデータに対応した挿入量だけ自動挿入される。このよ
うに各色フィルタが光路中に所定量だけ自動挿入された
状態でコピー動作が行われる。従って、ワンタッチで所
望色調のカラーコピーを得ることができる。
以下、本発明を具体化した実施例を参照して説明する。
第1図に本発明にかかる色調整装置の色調整パネルの正
面図を示し、第2図に色調整装置を適用した画像形成装
置の全体構成を示し、第3図(A)に色調整装置の制御
ブロック図を示す。
面図を示し、第2図に色調整装置を適用した画像形成装
置の全体構成を示し、第3図(A)に色調整装置の制御
ブロック図を示す。
先ず、第2図に基ついて画像形成装置の全体構成を説明
する。
する。
第2図に示すように、画像形成装置である感光感圧複写
機1は、長尺状のマイクロカプセル紙12と顕色紙28
とを使用する。
機1は、長尺状のマイクロカプセル紙12と顕色紙28
とを使用する。
複写機1の上部には原稿台ガラス2および原稿台カバー
3が配設され、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿
4が伏せられて原稿台カバー3が閉じられる。複写機1
の左上部表面には色調整パネルPが取付けられ、左中央
部には色調整装置を制御する制御部Cが配設されている
。
3が配設され、この原稿台ガラス2の上には所望の原稿
4が伏せられて原稿台カバー3が閉じられる。複写機1
の左上部表面には色調整パネルPが取付けられ、左中央
部には色調整装置を制御する制御部Cが配設されている
。
複写機1の上部における原稿台ガラス2の下方には、ハ
ロゲンランプ5aおよびリフレクタ5b。
ロゲンランプ5aおよびリフレクタ5b。
反射ミラー8等を備えた光源部5が原稿台ガラス2と平
行に架設された軸13に沿って往復移動可能に配設され
ている。光源部5は、原稿台ガラス2に向けて前記移動
方向に直交する方向にライン状に光を照射する。照射さ
れた光は透明な原稿台ガラス2を透過して、ガラス2上
に置かれた原稿4により下方へ反射される。
行に架設された軸13に沿って往復移動可能に配設され
ている。光源部5は、原稿台ガラス2に向けて前記移動
方向に直交する方向にライン状に光を照射する。照射さ
れた光は透明な原稿台ガラス2を透過して、ガラス2上
に置かれた原稿4により下方へ反射される。
原稿台ガラス2の下方には、光源部5と別体に移動可能
に反射ミラー9a、9bを備えるミラー部9が配設され
、原稿4から反射された光は、反射ミラー8.9a、9
bの順に反射され、光源部5の移動方向と平行となるよ
うに導かれる。
に反射ミラー9a、9bを備えるミラー部9が配設され
、原稿4から反射された光は、反射ミラー8.9a、9
bの順に反射され、光源部5の移動方向と平行となるよ
うに導かれる。
原稿台ガラス2の下方には、通常固定されている投影レ
ンズ7、複写画像の色調を調整するための色フィルタ6
が配設され、反射ミラー9bにより反射された光は、投
影レンズ7に入射する。色フィルタ6はイエローフィル
タ、マゼンタフィルタ、シアンフィルタの3色からなり
、光路中に各フィルタを挿入する量により色調を変化さ
せることができる。レンズ7に投影された光は、反射ミ
ラー群10a、10bにより反射される。
ンズ7、複写画像の色調を調整するための色フィルタ6
が配設され、反射ミラー9bにより反射された光は、投
影レンズ7に入射する。色フィルタ6はイエローフィル
タ、マゼンタフィルタ、シアンフィルタの3色からなり
、光路中に各フィルタを挿入する量により色調を変化さ
せることができる。レンズ7に投影された光は、反射ミ
ラー群10a、10bにより反射される。
反射ミラー10bの右方には、マイクロカプセル紙12
を露光する露光台11が配設され、反射ミラー10bと
露光台11との間には光路を切替える反射ミラー10c
が配設されている。露光台11に沿って配置されたマイ
クロカプセル紙12には原稿4上の画像情報が結像され
る。
を露光する露光台11が配設され、反射ミラー10bと
露光台11との間には光路を切替える反射ミラー10c
が配設されている。露光台11に沿って配置されたマイ
クロカプセル紙12には原稿4上の画像情報が結像され
る。
ここで、第1図および第3図(A)、(B)に基づいて
色調整パネルPおよび色調整装置の制御部Cを説明する
。なお、第5図で説明した部分には同一符号を付し、そ
の説明を援用する。
色調整パネルPおよび色調整装置の制御部Cを説明する
。なお、第5図で説明した部分には同一符号を付し、そ
の説明を援用する。
第1図に示すように、色調整パネルPの下方側中央には
パステルモードを選択する選択スイッチ41と、肌色モ
ードを選択する選択スイッチ42と、グレーモードを選
択する選択スイッチ43が配設されている。
パステルモードを選択する選択スイッチ41と、肌色モ
ードを選択する選択スイッチ42と、グレーモードを選
択する選択スイッチ43が配設されている。
第3図(Δ)に示すように、制御部Cは構成されている
。即ち、パステルモード選択スイッチ41と肌色モード
選択スイッチ42とグレーモード選択スイッチ43は、
CPU44の各入力ボートに接続されている。CPU4
4にはROM45が接続され、このROM45には色調
整装置を制御するプログラムが格納されている。例えば
、パステルモードであれば「マゼンタフィルタを+2.
3ステツプ、光量を−lステップ」だけ光路中に挿入す
るプログラムが格納され、肌色モードであれば[マゼン
タフィルタを+5,3ステツプ、シアンフィルタを+3
.2ステツプ、光量が一1スチップ」とするプログラム
が格納され、グレーモードであれば「マゼンタフィルタ
を+1.5ステツプ」とするプログラムが格納されてい
る。ここにグレーモードとは、マイクロカプセル紙の光
の波長に対する感度特性がバラツクと「グレー」が青み
がかることがある。このような現象を防止するモードで
ある。なお、上述のステップ数は、第3図(B)に示す
ように、色フィルタ6が光路り中に挿入される直前の状
態■を標準(0ステツプ)とし、状態■から、色フィル
タ6が光路りに完全挿入される状態■までを、例えば6
ステツプとしたものである。また、光量のr−1ステツ
プ」とは、通常の光量に比べ1ステツプ(例えば、光量
を1割減少)だけ減光したものである。
。即ち、パステルモード選択スイッチ41と肌色モード
選択スイッチ42とグレーモード選択スイッチ43は、
CPU44の各入力ボートに接続されている。CPU4
4にはROM45が接続され、このROM45には色調
整装置を制御するプログラムが格納されている。例えば
、パステルモードであれば「マゼンタフィルタを+2.
3ステツプ、光量を−lステップ」だけ光路中に挿入す
るプログラムが格納され、肌色モードであれば[マゼン
タフィルタを+5,3ステツプ、シアンフィルタを+3
.2ステツプ、光量が一1スチップ」とするプログラム
が格納され、グレーモードであれば「マゼンタフィルタ
を+1.5ステツプ」とするプログラムが格納されてい
る。ここにグレーモードとは、マイクロカプセル紙の光
の波長に対する感度特性がバラツクと「グレー」が青み
がかることがある。このような現象を防止するモードで
ある。なお、上述のステップ数は、第3図(B)に示す
ように、色フィルタ6が光路り中に挿入される直前の状
態■を標準(0ステツプ)とし、状態■から、色フィル
タ6が光路りに完全挿入される状態■までを、例えば6
ステツプとしたものである。また、光量のr−1ステツ
プ」とは、通常の光量に比べ1ステツプ(例えば、光量
を1割減少)だけ減光したものである。
CPU44にはイエローフィルタ6Y、マゼンタフィル
タ6M、シアンフィルタ6Cの各フィルタを駆動し、レ
ンズ7(第2図参照)からの出射光の光路中へ色フィル
タを挿入するイエローフィルタ駆動部46と、マゼンタ
フィルタ駆動部47と、シアンフィルタ駆動部48が接
続されている。
タ6M、シアンフィルタ6Cの各フィルタを駆動し、レ
ンズ7(第2図参照)からの出射光の光路中へ色フィル
タを挿入するイエローフィルタ駆動部46と、マゼンタ
フィルタ駆動部47と、シアンフィルタ駆動部48が接
続されている。
CPU44にはランプ5a(第2図参照)の光量を調整
するランプ点灯駆動部49が接続されている。
するランプ点灯駆動部49が接続されている。
複写機1の中央にはマイクロカプセル紙12が収納され
たカートリッジ15が配設されている。
たカートリッジ15が配設されている。
カートリッジ15が装置本体の所定位置にセットされた
状態で、マイクロカプセル紙12の先端部(リーダフィ
ルム部)は露光台11に向かって弓き出される。露光台
11の下方には送りローラ、テンション調節用のダンサ
−ローラ等が配設され、更に下流側には圧力現像装置2
2が配設されている。圧力現像装置22の右方には、密
着されたマイクロカプセル紙12と顕色紙28とを分離
するための分離ローラ23が配設され、分離ローラ23
で分離されたマイクロカプセル紙12は巻取軸24に巻
き取られる。圧力現像装置22の下方には、顕色紙28
を収容した給紙カセット29が装着される。圧力現像装
置22の下流側には分離シュート27が配設され、分離
シュート27の右方には熱定着装置32が配設され、熱
定着装置32の右方にはカラー画像が形成された顕色紙
28を収納する排紙トレー33が配設されている。
状態で、マイクロカプセル紙12の先端部(リーダフィ
ルム部)は露光台11に向かって弓き出される。露光台
11の下方には送りローラ、テンション調節用のダンサ
−ローラ等が配設され、更に下流側には圧力現像装置2
2が配設されている。圧力現像装置22の右方には、密
着されたマイクロカプセル紙12と顕色紙28とを分離
するための分離ローラ23が配設され、分離ローラ23
で分離されたマイクロカプセル紙12は巻取軸24に巻
き取られる。圧力現像装置22の下方には、顕色紙28
を収容した給紙カセット29が装着される。圧力現像装
置22の下流側には分離シュート27が配設され、分離
シュート27の右方には熱定着装置32が配設され、熱
定着装置32の右方にはカラー画像が形成された顕色紙
28を収納する排紙トレー33が配設されている。
次に動作を説明する。
コピースタートキーが押下されると、反射ミラー8、ハ
ロゲンランプ5は、マイクロカプセル紙12の搬送速度
を■、投影倍率をmとすると、移動速度(1/m)Vて
移動し、反射ミラー9 a z9bは移動速度(1/2
m)Vで移動する。
ロゲンランプ5は、マイクロカプセル紙12の搬送速度
を■、投影倍率をmとすると、移動速度(1/m)Vて
移動し、反射ミラー9 a z9bは移動速度(1/2
m)Vで移動する。
マイクロカプセル紙12の搬送速度は、ミラー群8.9
a、9bの移動速度と上述のように同期させであるため
、露光台11を通過する際のマイクロカプセル紙12に
は原稿4の所定ラインの潜像が順次形成される。なお、
上記所定の速度比は、倍率の設定値に基づき予め定めで
ある。
a、9bの移動速度と上述のように同期させであるため
、露光台11を通過する際のマイクロカプセル紙12に
は原稿4の所定ラインの潜像が順次形成される。なお、
上記所定の速度比は、倍率の設定値に基づき予め定めで
ある。
潜像が形成されたマイクロカプセル紙12は搬送され、
給紙カセット29の最上位の顕色紙28は給紙機構、送
りローラ等により搬送される。
給紙カセット29の最上位の顕色紙28は給紙機構、送
りローラ等により搬送される。
圧力現像装置22には、マイクロカプセル紙12と顕色
紙28とが密着した一体状態で供給され、マイクロカプ
セル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕
色紙28の顕色剤塗布面とが、内側接触状態で一体とな
って大径ローラとバックアップローラに挟み込まれ圧力
が加えられる。この加圧により未露光のマイクロカプセ
ルが破壊され、顕色紙28上に画像が形成される。
紙28とが密着した一体状態で供給され、マイクロカプ
セル紙12の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕
色紙28の顕色剤塗布面とが、内側接触状態で一体とな
って大径ローラとバックアップローラに挟み込まれ圧力
が加えられる。この加圧により未露光のマイクロカプセ
ルが破壊され、顕色紙28上に画像が形成される。
圧力現像装置22から出たマイクロカプセル紙12と顕
色紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色
紙28は熱定着装置32により発色を促進されて形成さ
れた後、排紙トレイ33に搬出される。分離されたマイ
クロカプセル紙12は分離ローラ23を経て巻取軸24
に巻き取られる。
色紙28とは、分離ローラ23にて分離された後、顕色
紙28は熱定着装置32により発色を促進されて形成さ
れた後、排紙トレイ33に搬出される。分離されたマイ
クロカプセル紙12は分離ローラ23を経て巻取軸24
に巻き取られる。
次に、第3図(A)に示す制御ブロック図および第4図
に示すフローチャートに基づいて各モードの自動設定を
説明する。
に示すフローチャートに基づいて各モードの自動設定を
説明する。
第4図に示すように、パステルモード選択スイッチ41
が押下されるとパステルモードが選択される(ステップ
Sl;Yes)、するとCPU44の制御によりROM
45から前記パステルモードのデータが読み出され、C
PU44はマゼンタフィルタ駆動部47を介してマゼン
タフィルタ6 Mを「+23ステツプ」だけ光路中に挿
入し、ランプ点灯駆動部49に対して「−1ステツプ」
だけ光量を減らす指示を出す(ステップS2)。
が押下されるとパステルモードが選択される(ステップ
Sl;Yes)、するとCPU44の制御によりROM
45から前記パステルモードのデータが読み出され、C
PU44はマゼンタフィルタ駆動部47を介してマゼン
タフィルタ6 Mを「+23ステツプ」だけ光路中に挿
入し、ランプ点灯駆動部49に対して「−1ステツプ」
だけ光量を減らす指示を出す(ステップS2)。
このときイエローフィルタ6Yとシアンフィルタ6Cは
標準位置(0ステツプ)のままである。このようにして
パステルモードの条件が自動設定されると、通常のコピ
ー動作がなされる(ステップS8)。従って、ユーザは
ワンタッチで所望のパステルモードのカラーコピーを入
手できる。
標準位置(0ステツプ)のままである。このようにして
パステルモードの条件が自動設定されると、通常のコピ
ー動作がなされる(ステップS8)。従って、ユーザは
ワンタッチで所望のパステルモードのカラーコピーを入
手できる。
また、肌色モード選択スイッチ42の押下により肌色モ
ードが選択されると(ステップ53Yes)、前述と同
様にしてマゼンタフィルタ6Mを「+53ステツプ」、
シアンフィルタ6Cを「+32ステツプ」、たけ光路中
に挿入し、ランプ点灯駆動部49に対して「−1スナツ
プ」だけ光量を減らす指示を出す(ステップS4)。イ
エローフィルタ6Yの挿入量はOステップである。
ードが選択されると(ステップ53Yes)、前述と同
様にしてマゼンタフィルタ6Mを「+53ステツプ」、
シアンフィルタ6Cを「+32ステツプ」、たけ光路中
に挿入し、ランプ点灯駆動部49に対して「−1スナツ
プ」だけ光量を減らす指示を出す(ステップS4)。イ
エローフィルタ6Yの挿入量はOステップである。
なお、この場合は、感光記録媒体12を弱い光源で直接
照射する副露光を併用すると肌色モードの効果が更に向
上する。このようにして肌色モードの条件が自動設定さ
れると、通常のコピー動作がなされる(ステップS8)
。
照射する副露光を併用すると肌色モードの効果が更に向
上する。このようにして肌色モードの条件が自動設定さ
れると、通常のコピー動作がなされる(ステップS8)
。
また、グレーモード選択スイッチ43の押下によりグレ
ーモードが選択されると(ステップ55;Yes)、前
述と同様にしてマゼンタフィルタ6Mをr + 1.5
ステツプ」だけ光路中に挿入する。
ーモードが選択されると(ステップ55;Yes)、前
述と同様にしてマゼンタフィルタ6Mをr + 1.5
ステツプ」だけ光路中に挿入する。
イエローフィルタ6Yとシアンフィルタ6Cの挿入量は
0ステツプである。このようにしてグレーモードの条件
が自動設定されると、通常のコピー動作がなされる(ス
テップS8)。
0ステツプである。このようにしてグレーモードの条件
が自動設定されると、通常のコピー動作がなされる(ス
テップS8)。
また、従来のモード設定が選択された場合には(ステッ
プS7)、第5図で説明した場合と同様の操作を色調整
パネルPに対して行い、所望のモードを設定してからコ
ピーを開始すればよい(ステップS8)。この場合は従
来と同様に何回かの試し刷りが必要である。
プS7)、第5図で説明した場合と同様の操作を色調整
パネルPに対して行い、所望のモードを設定してからコ
ピーを開始すればよい(ステップS8)。この場合は従
来と同様に何回かの試し刷りが必要である。
以上詳述したことから明らなように、本発明によれば、
例えば肌色モードの色フィルタ挿入量を自動的に設定実
行するので、短時間の内に肌色モードを設定でき、また
、試し刷りを行う必要がないので、装置のランニングコ
ストを引き下げることができる。
例えば肌色モードの色フィルタ挿入量を自動的に設定実
行するので、短時間の内に肌色モードを設定でき、また
、試し刷りを行う必要がないので、装置のランニングコ
ストを引き下げることができる。
第1図は本発明の実施例の色調整パネルの正面図、
第2図は本発明の実施例の側面図、
第3図(A)、(B)は本発明の実施例の色調整装置の
制御ブロック図および色フィルタの挿入を示す図、 第4図は本発明の実施例の動作を示すフローチャート、 第5図は従来の色調整パネルの正面図である。 C・・・制御部 P・・・色調整パネル 5a・・・ランプ 6・・・色フィルタ 12・・・マイクロカプセル紙(感光記録媒体)28・
・・顕色紙(記録用紙)
制御ブロック図および色フィルタの挿入を示す図、 第4図は本発明の実施例の動作を示すフローチャート、 第5図は従来の色調整パネルの正面図である。 C・・・制御部 P・・・色調整パネル 5a・・・ランプ 6・・・色フィルタ 12・・・マイクロカプセル紙(感光記録媒体)28・
・・顕色紙(記録用紙)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光源からの光で原稿を照射して当該反射光を光学系を介
して感光記録媒体に露光し、露光後、記録用紙に圧力現
像してカラー画像を得る画像形成装置であって、前記カ
ラー画像の色調は、前記光学系が構成する光路への複数
の色フィルタの挿入量により設定される画像形成装置に
おける色調整装置において、 所定色調を実現する複数の色フィルタ毎の挿入量を一組
のデータとして記憶部に格納しておき、前記一組のデー
タを指定すると前記記憶部から当該一組のデータを読出
し、この一組のデータに応じて前記複数の色フィルタを
前記光路へ挿入制御する制御部を備えたことを特徴とす
る画像形成装置における色調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12274190A JPH0418543A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 画像形成装置における色調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12274190A JPH0418543A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 画像形成装置における色調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418543A true JPH0418543A (ja) | 1992-01-22 |
Family
ID=14843447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12274190A Pending JPH0418543A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 画像形成装置における色調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418543A (ja) |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12274190A patent/JPH0418543A/ja active Pending
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