JPH0451034A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0451034A JPH0451034A JP15932690A JP15932690A JPH0451034A JP H0451034 A JPH0451034 A JP H0451034A JP 15932690 A JP15932690 A JP 15932690A JP 15932690 A JP15932690 A JP 15932690A JP H0451034 A JPH0451034 A JP H0451034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- color
- mode
- filter
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、色調補正を行なう画像形成装置に関
する。
する。
第4図は、従来のフルカラーの複写を可能とした感光感
圧複写機(以下、複写機という。)の概略断面図である
。なお、この複写機に使用可能な感光紙(マイクロカプ
セル紙)については、特開昭58−88739号公報等
で提案されている。
圧複写機(以下、複写機という。)の概略断面図である
。なお、この複写機に使用可能な感光紙(マイクロカプ
セル紙)については、特開昭58−88739号公報等
で提案されている。
複写機140は、天板部分は左右方向に移動可能な原稿
台ガラス(以下、ガラスという。)102及び原稿台カ
バー(以下、カバーという。)101より形成され、ガ
ラス102上に所望原稿が伏せた状態で置かれる。複写
機140の右方上部には、ガラス102の移動方向と直
交する方向に光源103が固着され、ガラス102に向
けてライン状光を照射する。従って、光源103からの
光は、ガラス102の左右方向移動により、ガラス10
2の左端から右端までの全面を順次照射する。光源照射
光は、透明なガラス102を透過し、載置された原稿に
より反射される。原稿からの反射光はフィルタ104を
通過してレンズ105に入る。レンズ105により集光
された光は2個の反射ミラー106により方向転換され
、露光台107下方に密接するマイクロカプセル紙12
2上に結像される。
台ガラス(以下、ガラスという。)102及び原稿台カ
バー(以下、カバーという。)101より形成され、ガ
ラス102上に所望原稿が伏せた状態で置かれる。複写
機140の右方上部には、ガラス102の移動方向と直
交する方向に光源103が固着され、ガラス102に向
けてライン状光を照射する。従って、光源103からの
光は、ガラス102の左右方向移動により、ガラス10
2の左端から右端までの全面を順次照射する。光源照射
光は、透明なガラス102を透過し、載置された原稿に
より反射される。原稿からの反射光はフィルタ104を
通過してレンズ105に入る。レンズ105により集光
された光は2個の反射ミラー106により方向転換され
、露光台107下方に密接するマイクロカプセル紙12
2上に結像される。
長尺状のマイクロカプセル紙122は取外し可能なカー
トリッジ123に収納され、マイクロカプセル紙122
は、各種ローラに導かれて露光台107の下方を通過後
、圧力現像装置108に供給される。その後、マイクロ
カプセル紙122は、剥離ローラ111及び蛇行調整ロ
ーラ112に導かれた後、巻取り軸113に巻き取られ
る。
トリッジ123に収納され、マイクロカプセル紙122
は、各種ローラに導かれて露光台107の下方を通過後
、圧力現像装置108に供給される。その後、マイクロ
カプセル紙122は、剥離ローラ111及び蛇行調整ロ
ーラ112に導かれた後、巻取り軸113に巻き取られ
る。
複写機140の下部には普通紙からなる記録用紙である
顕色紙21を収容する顕色紙カセット119が配設され
、顕色紙121は半月ローラ120により一枚ずつ取り
出された後圧力現像装置108に搬送される。従って、
圧力現像装置108にはマイクロカプセル紙122と顕
色紙121とが重ね合わされた状態で供給される。マイ
クロカプセル紙122の潜像が形成されたマイクロカプ
セル面と顕色紙121の顕色剤塗布面とが内接状態で一
体となって小径ローラ109とバックアップローラ11
8に挟み込まれ加圧される。
顕色紙21を収容する顕色紙カセット119が配設され
、顕色紙121は半月ローラ120により一枚ずつ取り
出された後圧力現像装置108に搬送される。従って、
圧力現像装置108にはマイクロカプセル紙122と顕
色紙121とが重ね合わされた状態で供給される。マイ
クロカプセル紙122の潜像が形成されたマイクロカプ
セル面と顕色紙121の顕色剤塗布面とが内接状態で一
体となって小径ローラ109とバックアップローラ11
8に挟み込まれ加圧される。
この加圧により未露光のマイクロカプセルが破壊され顕
色紙121上に画像か形成される。
色紙121上に画像か形成される。
圧力現像装置1.08から出たマイクロカプセル紙12
2と顕色紙121とは紙送りローラ110で搬送され、
剥離ローラ111によりマイクロカプセル紙122は上
方に、顕色紙121は直行方向に分離される。分離され
たマイクロカプセル紙122は蛇行調整ローラ112を
経て巻取り軸113に巻かれる。顕色紙121は熱定着
装置Hにより発色促進されて画像が形成された後、排紙
トレイ114に搬出される。熱定着装ff1Hはヒータ
117内蔵の中空のヒートローラ116と顕色紙送りロ
ーラ115等より構成される。
2と顕色紙121とは紙送りローラ110で搬送され、
剥離ローラ111によりマイクロカプセル紙122は上
方に、顕色紙121は直行方向に分離される。分離され
たマイクロカプセル紙122は蛇行調整ローラ112を
経て巻取り軸113に巻かれる。顕色紙121は熱定着
装置Hにより発色促進されて画像が形成された後、排紙
トレイ114に搬出される。熱定着装ff1Hはヒータ
117内蔵の中空のヒートローラ116と顕色紙送りロ
ーラ115等より構成される。
次に、この画像形成装置内の露光装置を簡単に示した第
3図を参照して説明する。原稿Pは左から右へ移動する
ように移動手段上に配置され、その下方に光源103、
レンズ105が配置されている。
3図を参照して説明する。原稿Pは左から右へ移動する
ように移動手段上に配置され、その下方に光源103、
レンズ105が配置されている。
レンズ105の上方には、フィルタ(シアン)103a
、フィルタ(マゼンタ)104a、フィルタ(イエロー
’)105aが光路f内に入らない位置に光路f内に挿
入できる挿入手段とともに配置されている。
、フィルタ(マゼンタ)104a、フィルタ(イエロー
’)105aが光路f内に入らない位置に光路f内に挿
入できる挿入手段とともに配置されている。
さらにレンズ105の下方には、感光記録媒体122が
右から左へ動く様に移動手段とともに配置されている。
右から左へ動く様に移動手段とともに配置されている。
そして、フィルタ103 a、フィルタ104a。
フィルタ105aは色の3原色であるシアン、マゼンタ
、イエローの透過特性をもつ3枚のフィルタから構成さ
れている。
、イエローの透過特性をもつ3枚のフィルタから構成さ
れている。
このように構成された露光装置によれば、原稿Pを図中
矢印で示されるスキャン方向にスキャンすると同時に、
感光記録媒体122を矢印方向にスキャンさせる。その
間に光路f内にフィルタ103 a、フィルタ104a
、フィルタ105aを適当に挿入して、色補正を行なう
ようになっている。そして、原稿によって淡い色の多い
場合には、パステルモードを、緑色が多い場合には緑モ
ードを、肌色を強調したい場合には肌色モードを形成す
る。色補正は、色を再現する色素の色ずれ、感光媒体の
分光感度及び出力色素の分光特性の違い及びユーザの好
みによって行なわれる。
矢印で示されるスキャン方向にスキャンすると同時に、
感光記録媒体122を矢印方向にスキャンさせる。その
間に光路f内にフィルタ103 a、フィルタ104a
、フィルタ105aを適当に挿入して、色補正を行なう
ようになっている。そして、原稿によって淡い色の多い
場合には、パステルモードを、緑色が多い場合には緑モ
ードを、肌色を強調したい場合には肌色モードを形成す
る。色補正は、色を再現する色素の色ずれ、感光媒体の
分光感度及び出力色素の分光特性の違い及びユーザの好
みによって行なわれる。
しかしながら、上記した従来技術の画像形成装置によれ
ば、上記した各モードを形成するのに色補正を各フィル
タ103 a、 104 a、 105 aのフィル
タを独立に駆動してそれぞれ操作するので所望の色調の
各モードを得るのに非常に難しく比較的長い経験を積ま
なければ所望の色調のモードを得ることができなかった
。
ば、上記した各モードを形成するのに色補正を各フィル
タ103 a、 104 a、 105 aのフィル
タを独立に駆動してそれぞれ操作するので所望の色調の
各モードを得るのに非常に難しく比較的長い経験を積ま
なければ所望の色調のモードを得ることができなかった
。
従って、そのモードの形成の比較的長い経験を積むまで
所望の画像を得るまで失敗する例が多かった。
所望の画像を得るまで失敗する例が多かった。
本発明は上記した従来技術に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、カラーコピー機の色調補正を簡
単な構成の装置を用いて容易に行なうことのできる画像
形成装置を提供することにある。
の目的とするところは、カラーコピー機の色調補正を簡
単な構成の装置を用いて容易に行なうことのできる画像
形成装置を提供することにある。
上記目的を有する本発明は、光源と、光源から原稿に光
を照射し、原稿からの反射光により感光紙を露光し、露
光した感光紙を現像して画像を形成する画像形成装置に
おいて、光路中に挿入自在に配置された複数のフィルタ
と、前記複数のフィルタの光路への挿入量で決定される
複数のモードを記憶する記憶装置と、前記複数のモード
のうちの一つが設定されたときに記憶された前記モード
の挿入量に基づいて前記複数のフィルタを駆動する駆動
装置とを有する。
を照射し、原稿からの反射光により感光紙を露光し、露
光した感光紙を現像して画像を形成する画像形成装置に
おいて、光路中に挿入自在に配置された複数のフィルタ
と、前記複数のフィルタの光路への挿入量で決定される
複数のモードを記憶する記憶装置と、前記複数のモード
のうちの一つが設定されたときに記憶された前記モード
の挿入量に基づいて前記複数のフィルタを駆動する駆動
装置とを有する。
上記の構成を有する本発明の画像形成装置の色調補正は
、色変更要素である各色フィルタを、各モードにより記
憶装置に記憶された挿入量だけ、各モードキーの入力に
より、フィルタ駆動装置によって光路上へ挿入する。そ
のため、初心者でも容易に各モードに応じた色調を得る
ことが可能である。
、色変更要素である各色フィルタを、各モードにより記
憶装置に記憶された挿入量だけ、各モードキーの入力に
より、フィルタ駆動装置によって光路上へ挿入する。そ
のため、初心者でも容易に各モードに応じた色調を得る
ことが可能である。
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。原稿載置ガラス1は左右方向移動可能に構成さ
れており、光源4が原稿載置ガラス1の下方に配置され
ている。原稿載置ガラス1に照射された光を感光紙10
上まで導くために光路上に第1ミラー6、第2ミラー7
、第3ミラー8が配置され、第3ミラー8から対比した
光は、レンズ3に導入される。また、レンズ3から出た
光は、東4ミラー9によって反射され、感光感圧紙10
上に原稿2の潜像が形成される。
明する。原稿載置ガラス1は左右方向移動可能に構成さ
れており、光源4が原稿載置ガラス1の下方に配置され
ている。原稿載置ガラス1に照射された光を感光紙10
上まで導くために光路上に第1ミラー6、第2ミラー7
、第3ミラー8が配置され、第3ミラー8から対比した
光は、レンズ3に導入される。また、レンズ3から出た
光は、東4ミラー9によって反射され、感光感圧紙10
上に原稿2の潜像が形成される。
ここで、色調補正のための色フィルタ15a115b、
15Cは、前記レンズ3の直前において、光路をさえぎ
る様に挿入される。
15Cは、前記レンズ3の直前において、光路をさえぎ
る様に挿入される。
各色フィルタ15の上端には引きばね14がとりつけて
あり、引きばね14のもう一端は国体フレームの固定端
13にかけられていて第1図によって通常は、光路lを
さえぎらぬように上方にひかれている。なお、前記色フ
ィルタ15は、光路lに対して常に垂直となるようにガ
イドされて移動するようになっている。また、前記色フ
ィルタ15 a % 15 b s 15 cの下端に
はワイヤー16がとりつけられており、ワイヤー16の
もう一端は、複数のフィルタを駆動する駆動装置として
のモータ軸にクランプされており、モータ軸の回転にと
もない、前記ワイヤー16は、モータ軸に巻かれ、前記
色フィルタ15a、15b、15cは、前記引きばね1
4の張力に抗して下方へ移動し、光路lをさえぎること
になる。ここで記憶装置18には、例えば肌色を強調し
たい時は肌色モード、パステル調を強調したい時はパス
テルモード、緑色を強調したい時は緑モードというよう
に、それぞれのモードに応じた色変更要素であるシアン
フィルタ15a1イエローフイルタ15b1マゼンタフ
イルタ15cの各色フィルタ15の挿入量を記憶してい
る。また、記憶装置18には、モードキー19が接続さ
れている。
あり、引きばね14のもう一端は国体フレームの固定端
13にかけられていて第1図によって通常は、光路lを
さえぎらぬように上方にひかれている。なお、前記色フ
ィルタ15は、光路lに対して常に垂直となるようにガ
イドされて移動するようになっている。また、前記色フ
ィルタ15 a % 15 b s 15 cの下端に
はワイヤー16がとりつけられており、ワイヤー16の
もう一端は、複数のフィルタを駆動する駆動装置として
のモータ軸にクランプされており、モータ軸の回転にと
もない、前記ワイヤー16は、モータ軸に巻かれ、前記
色フィルタ15a、15b、15cは、前記引きばね1
4の張力に抗して下方へ移動し、光路lをさえぎること
になる。ここで記憶装置18には、例えば肌色を強調し
たい時は肌色モード、パステル調を強調したい時はパス
テルモード、緑色を強調したい時は緑モードというよう
に、それぞれのモードに応じた色変更要素であるシアン
フィルタ15a1イエローフイルタ15b1マゼンタフ
イルタ15cの各色フィルタ15の挿入量を記憶してい
る。また、記憶装置18には、モードキー19が接続さ
れている。
一方、画像形成装置の表面には表示パネル6゜が設けら
れており、表示パネル6o中には、モード表示LED6
1.62.63とともに各色調モードキー、パステルモ
ードキー64、緑モードキー65、肌色モードキー66
が設けられている。
れており、表示パネル6o中には、モード表示LED6
1.62.63とともに各色調モードキー、パステルモ
ードキー64、緑モードキー65、肌色モードキー66
が設けられている。
そこで、操作者が、パステルモードキー64、緑モード
キー65、肌色モードキー66のうちで所望のモードキ
ーの操作をすることによって、記憶装置が記憶されたモ
ードに応じてモータ17を駆動しシアン、イエロー、マ
ゼンタの各々の色フィルタ15 a、 15 b、 1
5 cを決められた量だけ光路lに挿入すると所望の色
調が得られる。
キー65、肌色モードキー66のうちで所望のモードキ
ーの操作をすることによって、記憶装置が記憶されたモ
ードに応じてモータ17を駆動しシアン、イエロー、マ
ゼンタの各々の色フィルタ15 a、 15 b、 1
5 cを決められた量だけ光路lに挿入すると所望の色
調が得られる。
次に、第2の実施例を説明する。本実施例においては、
シアン15a1イエロー15b1マゼンタ15cのフィ
ルタを光路lに夫々挿入する代りに、肌色フィルタ、パ
ステル調フィルタ又は、緑色フィルタを配置し、各モー
ドの選択によってそのモードのうち1つを単独で挿入す
ることによって、肌色モード、パステル調モード、緑色
モードに切換えるようにしてもよい。
シアン15a1イエロー15b1マゼンタ15cのフィ
ルタを光路lに夫々挿入する代りに、肌色フィルタ、パ
ステル調フィルタ又は、緑色フィルタを配置し、各モー
ドの選択によってそのモードのうち1つを単独で挿入す
ることによって、肌色モード、パステル調モード、緑色
モードに切換えるようにしてもよい。
すなわち、記憶装置18には、肌色モードが指定された
時には、肌色フィルタ、パステル調モードが指定された
時には、パステル調フィルタ、緑色モードが指定された
時には、緑色フィルタが光路lに挿入されるように記憶
されている。
時には、肌色フィルタ、パステル調モードが指定された
時には、パステル調フィルタ、緑色モードが指定された
時には、緑色フィルタが光路lに挿入されるように記憶
されている。
その後、操作者により、例えば肌色フィルタが選択され
たときには、モータ17によって、ワイヤ16が引かれ
光路l中に肌色フィルタが挿入され、肌色モードが指定
される。
たときには、モータ17によって、ワイヤ16が引かれ
光路l中に肌色フィルタが挿入され、肌色モードが指定
される。
そして、マイクロカプセル紙10は、ガイドローラを介
して、露光部に送られ露光される。次に、露光部を出た
マイクロカプセル紙は圧力現像部に送られる。圧力現像
部に送られ顕色紙がカセットから送られる。また、圧力
現像部を出たマイクロカプセル紙は、ローラを介してロ
ーラに巻きとられる。
して、露光部に送られ露光される。次に、露光部を出た
マイクロカプセル紙は圧力現像部に送られる。圧力現像
部に送られ顕色紙がカセットから送られる。また、圧力
現像部を出たマイクロカプセル紙は、ローラを介してロ
ーラに巻きとられる。
すなわち、圧力現像部から出たマイクロカプセル紙と顕
色紙とはマイクロカプセル紙送りローラで搬送され、剥
離ローラにより、マイクロカプセル紙は上方に、顕色紙
は熱定着装置に分離される。
色紙とはマイクロカプセル紙送りローラで搬送され、剥
離ローラにより、マイクロカプセル紙は上方に、顕色紙
は熱定着装置に分離される。
顕色紙は熱定着装置により発色を促進されて画像が形成
された後、排紙トレイに画像面を上にして排出される。
された後、排紙トレイに画像面を上にして排出される。
熱定着装置は、ヒータを内部に有する中空のヒートロー
ラと顕色紙送りローラにより構成されている。マイクロ
カプセル紙は蛇行調整ローラを経て巻き取り軸に巻かれ
る。
ラと顕色紙送りローラにより構成されている。マイクロ
カプセル紙は蛇行調整ローラを経て巻き取り軸に巻かれ
る。
以上説明したことから明らかなように、本発明によれば
、記憶装置の記憶内容に応じて各種モードに応じて複数
のフィルタを任意に選択して光路中に挿入するため容易
に各種モードの設定ができる。
、記憶装置の記憶内容に応じて各種モードに応じて複数
のフィルタを任意に選択して光路中に挿入するため容易
に各種モードの設定ができる。
第1図は、本発明の画像形成装置の概略構成図、第2図
は、画像形成装置の操作パネルの平面図、第3図は、本
発明の色補正装置の概略構成図、箪4図は、従来技術の
画像形成装置の概略構成図である。 1・・・原稿載置ガラス、4・・・光源、6・・・第1
ミラ7・・・第2ミラー 8・・・第3ミラー 9・・
・茶4ミラー 10・・・感光感圧紙、15a・・・シ
アンフィルタ、15b・・・イエローフィルタ、15C
・・・マゼンタフィルタ。
は、画像形成装置の操作パネルの平面図、第3図は、本
発明の色補正装置の概略構成図、箪4図は、従来技術の
画像形成装置の概略構成図である。 1・・・原稿載置ガラス、4・・・光源、6・・・第1
ミラ7・・・第2ミラー 8・・・第3ミラー 9・・
・茶4ミラー 10・・・感光感圧紙、15a・・・シ
アンフィルタ、15b・・・イエローフィルタ、15C
・・・マゼンタフィルタ。
Claims (1)
- 光源と、光源から原稿に光を照射し、原稿からの反射
光により感光紙を露光し、露光された感光紙を現像して
画像を形成する画像形成装置において、光路中に挿入自
在に配置された複数のフィルタと、前記複数のフィルタ
の光路への挿入量で決定される複数のモードを記憶する
記憶装置と、前記複数のモードのうちの一つが設定され
たときに記憶された前記モードの挿入量に基づいて前記
複数のフィルタを駆動する駆動装置とを有する画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15932690A JPH0451034A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15932690A JPH0451034A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451034A true JPH0451034A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15691368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15932690A Pending JPH0451034A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0451034A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999021055A1 (en) * | 1997-10-23 | 1999-04-29 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Electronic still camera, instant printer and instant film |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP15932690A patent/JPH0451034A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999021055A1 (en) * | 1997-10-23 | 1999-04-29 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Electronic still camera, instant printer and instant film |
| US6963359B1 (en) | 1997-10-23 | 2005-11-08 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Electronic still camera, instant printer and instant film |
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