JPH04185470A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH04185470A JPH04185470A JP2313333A JP31333390A JPH04185470A JP H04185470 A JPH04185470 A JP H04185470A JP 2313333 A JP2313333 A JP 2313333A JP 31333390 A JP31333390 A JP 31333390A JP H04185470 A JPH04185470 A JP H04185470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- switch
- space
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はプリンタに関するものであり、特に、プリンタ
のカバーを開けた場合に紙送りおよび印字を停止する安
全機能を備えたプリンタに関する。
のカバーを開けた場合に紙送りおよび印字を停止する安
全機能を備えたプリンタに関する。
〈従来の技術〉
第4図は一般的なシリアルプリンタ1oの外観を示す図
であり、11は記録紙に印字を行なう印字へ、ドlla
を搭載し記録紙の印字行に沿って往復移動するキャリッ
ジ部であり、スペースモータ(図示せず)により駆動さ
れる。12はこれらの印字機構を覆うカバーである。
であり、11は記録紙に印字を行なう印字へ、ドlla
を搭載し記録紙の印字行に沿って往復移動するキャリッ
ジ部であり、スペースモータ(図示せず)により駆動さ
れる。12はこれらの印字機構を覆うカバーである。
従来から、カバー12を開けると、紙送り及び印字動作
を停止する機能を持つプリンタは知られている。インク
リボンの交換等のためにカバーを開けたときに、キャリ
ッジ部11が動作したままであると非常に危険だからで
ある。
を停止する機能を持つプリンタは知られている。インク
リボンの交換等のためにカバーを開けたときに、キャリ
ッジ部11が動作したままであると非常に危険だからで
ある。
このような安全機能を備えたプリンタのスペースモータ
駆動部の従来例が第5図に示されている。
駆動部の従来例が第5図に示されている。
第5図において、20はトランス、21は整流回路、2
2は第4図のカバー12の開閉にリンクして開閉するス
イッチ、23はスペースモータ・ドライバ、24はキャ
リッジ部11を移動するためのスペースモータである。
2は第4図のカバー12の開閉にリンクして開閉するス
イッチ、23はスペースモータ・ドライバ、24はキャ
リッジ部11を移動するためのスペースモータである。
上記従来のプリンタにおいては、キャリッジ動作中にカ
バー12を開けるとスイッチ22が開き、トランス20
.整流回路21からスペースモータ・ドライバ23への
電力供給が断たれてスペースモータ24は停止し、その
結果、キャリッジ部11が停止するようになっている。
バー12を開けるとスイッチ22が開き、トランス20
.整流回路21からスペースモータ・ドライバ23への
電力供給が断たれてスペースモータ24は停止し、その
結果、キャリッジ部11が停止するようになっている。
これによって安全が保たれるわけである。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記のような従来技術では、スイッチの
ON、OFFによってスペースモータの駆動電力供給の
ON、OFFを行なうものであるため、定格が大きく値
段の高いスイッチが必要であった。また、プリンタ・カ
バーを開けたときに印字データが失われてしまうため、
カバーを閉じスイッチをONLでも正常な印字を続ける
ことができない問題があった。
ON、OFFによってスペースモータの駆動電力供給の
ON、OFFを行なうものであるため、定格が大きく値
段の高いスイッチが必要であった。また、プリンタ・カ
バーを開けたときに印字データが失われてしまうため、
カバーを閉じスイッチをONLでも正常な印字を続ける
ことができない問題があった。
本発明は定格が小さく安価なスイッチを用いることがで
き、かつ、プリンタ・カバーを開けても印字データが失
われることはない。
き、かつ、プリンタ・カバーを開けても印字データが失
われることはない。
したがってカバーを閉じれば印字を中断した位1から正
常な印字を再開させる口止のできるプリンタを提供する
ことを目的とする。
常な印字を再開させる口止のできるプリンタを提供する
ことを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明のプリンタは前記課題を解決するために提案され
たものであり、記録紙に印字を行なう印字ヘッドとこの
印字ヘッドを搭載し前記記録紙の印字行に沿って往復移
動するキャリッジ部とこのキャリッジ部に駆動力を与え
るスペースモータとからなる印字機構と、前記印字機構
を覆うカバーと、このカバーの開閉を検出する検出手段
と、前記カバーが開いたときに前記スペースモータの両
極をショートするスイッチ手段と、前記検出手段から前
記カバーが開いた信号を受けたときに、その時のキャリ
ッジの位置および印字データを保持するとともに、その
後、カバーが閉した信号を受けると前記保持されたキャ
リッジの位置および印字データに基づいて印字を再開す
るよう前記印字機構を制御する制御手段とを備えたこと
を特徴とするものである。
たものであり、記録紙に印字を行なう印字ヘッドとこの
印字ヘッドを搭載し前記記録紙の印字行に沿って往復移
動するキャリッジ部とこのキャリッジ部に駆動力を与え
るスペースモータとからなる印字機構と、前記印字機構
を覆うカバーと、このカバーの開閉を検出する検出手段
と、前記カバーが開いたときに前記スペースモータの両
極をショートするスイッチ手段と、前記検出手段から前
記カバーが開いた信号を受けたときに、その時のキャリ
ッジの位置および印字データを保持するとともに、その
後、カバーが閉した信号を受けると前記保持されたキャ
リッジの位置および印字データに基づいて印字を再開す
るよう前記印字機構を制御する制御手段とを備えたこと
を特徴とするものである。
く作用〉
本発明のプリンタでは、印字機構を覆うカバーを開閉す
ると、検出手段によりカバーの開閉が検出されその信号
は制御手段に伝達される。制御手段はカバーが開いた信
号を受けたときはその時のキャリッジの位置および印字
データを記憶・保持する。また、カバーが開くと、スイ
ッチ手段がキャリッジ部に駆動力を与えるスペースモー
タの両極をショートし、スペースモータへの印加電圧を
零とすることによりスペースモータの駆動を停止させる
。その後カバーが再び閉じると、スイッチ手段はスペー
スモータの両極ショート状態を解除する。制御手段は、
検出手段からカバーが閉じた信号を受けると、記憶・保
持している駆動停止時のキャリッジの位置および印字デ
ータに基づいて印字を再開するよう印字機構を制御する
。これによって印字が再開される。
ると、検出手段によりカバーの開閉が検出されその信号
は制御手段に伝達される。制御手段はカバーが開いた信
号を受けたときはその時のキャリッジの位置および印字
データを記憶・保持する。また、カバーが開くと、スイ
ッチ手段がキャリッジ部に駆動力を与えるスペースモー
タの両極をショートし、スペースモータへの印加電圧を
零とすることによりスペースモータの駆動を停止させる
。その後カバーが再び閉じると、スイッチ手段はスペー
スモータの両極ショート状態を解除する。制御手段は、
検出手段からカバーが閉じた信号を受けると、記憶・保
持している駆動停止時のキャリッジの位置および印字デ
ータに基づいて印字を再開するよう印字機構を制御する
。これによって印字が再開される。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明プリンタのスペースモータ駆動部および
制御部のブロックダイヤグラムであり、1は交流電源を
所要電圧に変換するためのトランス、2は整流回路であ
ってトランス1の交流出力を直流安定化する。3は第4
図に示されているような印字ヘッドを搭載したキャリッ
ジの移動を行なうためのスペースモータであり、印字ヘ
ッド。
制御部のブロックダイヤグラムであり、1は交流電源を
所要電圧に変換するためのトランス、2は整流回路であ
ってトランス1の交流出力を直流安定化する。3は第4
図に示されているような印字ヘッドを搭載したキャリッ
ジの移動を行なうためのスペースモータであり、印字ヘ
ッド。
キャリッジ部とともに印字機構を構成する。4はスペー
スモータ3を駆動するためのスペースドライブ回路、5
はスペースドライブ回路4を制御するスペースコントロ
ール回路、6は印字ヘッドの駆動を制御する印字ヘッド
コントロール回路、7はスペースコントロール回路5、
印字ヘッドコントロール回路6等からの情報を受は各回
路に命令を与えるCPU (中央処理装置)である。こ
れらスペースドライブ回路4.スペースコントロール回
路5.印字ヘッドコントロール回路6.CPU7は印字
機構の制御手段を構成する。8はスベースモークに並列
接続されたスイッチであり、このスイッチ8を閉じるこ
とによってスベー・スモークの両極をショートさせるた
めのものである。9はプリンタカバーの開閉によってO
N、OFFするスイッチである。これらのスイッチ8お
よび9はともにプリンタカバーの開閉により動11′す
るものであり、第2図にそのタイムチャ−1・を示11
.であるよ・うに、プリンタカバーが関くと2、まずス
イッチ9が閉(1、イの後、さらにカバーを開いていく
とスイッチ8が閉じる。また逆ニ1.カバー・を閉し。
スモータ3を駆動するためのスペースドライブ回路、5
はスペースドライブ回路4を制御するスペースコントロ
ール回路、6は印字ヘッドの駆動を制御する印字ヘッド
コントロール回路、7はスペースコントロール回路5、
印字ヘッドコントロール回路6等からの情報を受は各回
路に命令を与えるCPU (中央処理装置)である。こ
れらスペースドライブ回路4.スペースコントロール回
路5.印字ヘッドコントロール回路6.CPU7は印字
機構の制御手段を構成する。8はスベースモークに並列
接続されたスイッチであり、このスイッチ8を閉じるこ
とによってスベー・スモークの両極をショートさせるた
めのものである。9はプリンタカバーの開閉によってO
N、OFFするスイッチである。これらのスイッチ8お
よび9はともにプリンタカバーの開閉により動11′す
るものであり、第2図にそのタイムチャ−1・を示11
.であるよ・うに、プリンタカバーが関くと2、まずス
イッチ9が閉(1、イの後、さらにカバーを開いていく
とスイッチ8が閉じる。また逆ニ1.カバー・を閉し。
でいくと、まずスイッチ8が開き、その後、完全にカバ
ーを閉シ1..るとスイッチ9が開くような位置ぼ、5
これらのスイッチ8,9は取り付けられ一ζいる。
ーを閉シ1..るとスイッチ9が開くような位置ぼ、5
これらのスイッチ8,9は取り付けられ一ζいる。
ずなわちスイッチ8とス・イッ(9との開閉タイミング
を4″らt” Z、 aでスペースドライブ回路4が壊
れない様6川0.ζいる。
を4″らt” Z、 aでスペースドライブ回路4が壊
れない様6川0.ζいる。
次に1,1記実施例の動作を第3し]のソ1コーチ・ヤ
ードに基づいて説明する。
ードに基づいて説明する。
キャリンー゛、Σ動伯中に、まず、4グリンタカバーが
開いているかどうかの判断、すなわち、スイッチ9が閉
し7ているか否かの判断がなされる(ステップ1(以上
、単にSlと表す、他のステップも同様))、SLでプ
リンタカバーが開いていると、すなわち、スイッチ9が
閉じていると、スペース:コントロール回路5および印
字ヘッドコントロール回路6はこの情報を受ける。スペ
ースコントロール回路5は、この情報により、CPU7
を介さずスペースドライブ回路4に対し、スペースモー
タ3の両極をショートしてもスペースドライブ回路4が
破壊されないように制御する信号を出カシ21、スペー
ス1−夕3の両極に駆動電力がかからないようにする。
開いているかどうかの判断、すなわち、スイッチ9が閉
し7ているか否かの判断がなされる(ステップ1(以上
、単にSlと表す、他のステップも同様))、SLでプ
リンタカバーが開いていると、すなわち、スイッチ9が
閉じていると、スペース:コントロール回路5および印
字ヘッドコントロール回路6はこの情報を受ける。スペ
ースコントロール回路5は、この情報により、CPU7
を介さずスペースドライブ回路4に対し、スペースモー
タ3の両極をショートしてもスペースドライブ回路4が
破壊されないように制御する信号を出カシ21、スペー
ス1−夕3の両極に駆動電力がかからないようにする。
また、スペースコントロール回路5は、同時にキャリッ
ジの現在位1のデータを保持(るとともにこれを(II
: P U 7に知らせる。
ジの現在位1のデータを保持(るとともにこれを(II
: P U 7に知らせる。
印字−・ラドコンF・ロール回路6は前記情報苓受け、
印字ヘッドに対して印字を停止さ+゛るとともに、その
時の印字データを保持L7、ごれをCPU7に知らせる
(S2)。
印字ヘッドに対して印字を停止さ+゛るとともに、その
時の印字データを保持L7、ごれをCPU7に知らせる
(S2)。
プリンタカバーがさらに開くとスイッチ8が動作しこれ
を閉じる。スイッタ8はスペースモ・〜り7に対j7て
並列に接続されているため、スイッチ−8が閉じるとス
ペースモー・夕3の11・゛・q−ioすること(4′
なる。その結果、スペース七−夕3の両極間にかかるt
H−が零となるため2.スペース千−・夕3には制動が
かかり停止1−Jる。1なわち、印字ヘッドを搭載した
キャリッジの動作はイこ7I止まるに−になる(33)
6 その後、再び、γ゛リンタカバー閉し、rいく♂、5ま
ずスイッチ8が関< (S4)、これ心−よりスペース
モータフの両極のシ5−1・状態は解消準るが、5゛7
れだ目ではスペースドライブ回路4は動作し、ない。プ
リンタカバーが完全に閉1゛2る1J−′スイノ5−9
も開<SIとになる(S5)、この情報がに1′U7に
伝達されると、CP V、、J 7は、S2ごスペース
”lン)0−ル回路5おJ、び印字・・、ラドコン用ロ
ール回路(iからLj7Lられた情報番ご蟇・ブいで、
印字ヲ再関″4るよ・)にスベー・スコフト【1−ヘル
回路:)印字−・ンドlントロール回路6に対し、で命
令し1、印字を中断し7た場所からキャリッジおよび印
字ヘッドによる印字動作が再開される(S6)。
を閉じる。スイッタ8はスペースモ・〜り7に対j7て
並列に接続されているため、スイッチ−8が閉じるとス
ペースモー・夕3の11・゛・q−ioすること(4′
なる。その結果、スペース七−夕3の両極間にかかるt
H−が零となるため2.スペース千−・夕3には制動が
かかり停止1−Jる。1なわち、印字ヘッドを搭載した
キャリッジの動作はイこ7I止まるに−になる(33)
6 その後、再び、γ゛リンタカバー閉し、rいく♂、5ま
ずスイッチ8が関< (S4)、これ心−よりスペース
モータフの両極のシ5−1・状態は解消準るが、5゛7
れだ目ではスペースドライブ回路4は動作し、ない。プ
リンタカバーが完全に閉1゛2る1J−′スイノ5−9
も開<SIとになる(S5)、この情報がに1′U7に
伝達されると、CP V、、J 7は、S2ごスペース
”lン)0−ル回路5おJ、び印字・・、ラドコン用ロ
ール回路(iからLj7Lられた情報番ご蟇・ブいで、
印字ヲ再関″4るよ・)にスベー・スコフト【1−ヘル
回路:)印字−・ンドlントロール回路6に対し、で命
令し1、印字を中断し7た場所からキャリッジおよび印
字ヘッドによる印字動作が再開される(S6)。
Slでプリンタカバーが開いていない場合、ずなわら、
スイッチ9が開いでいる場合には通常の印字処理がなさ
れる(S7)。
スイッチ9が開いでいる場合には通常の印字処理がなさ
れる(S7)。
〈発明の効果〉
以l゛詳細Gこ記載しまたよ・)に本発明によれば、印
字動作中CS゛カバーを開いた場合、印字動作を停止す
゛ることによって安全を確保できるばかりでなく、停t
した時のキャリッジの位置、印字データを記憶・保持4
゛るためカバー・を再度閉じた時に印字を中断j、に信
置から再開さゼることができる。すなわち1、印字中に
カバーを開:・Jでも、印字結果には何ら影響イ、lチ
λないのである。
字動作中CS゛カバーを開いた場合、印字動作を停止す
゛ることによって安全を確保できるばかりでなく、停t
した時のキャリッジの位置、印字データを記憶・保持4
゛るためカバー・を再度閉じた時に印字を中断j、に信
置から再開さゼることができる。すなわち1、印字中に
カバーを開:・Jでも、印字結果には何ら影響イ、lチ
λないのである。
また、本発明はスイッチとしで、。カバ・・・・の開閉
を検知するためのスイッチとスペースモー・夕の両&を
ショー・−ト・するためのスイッチを使えばよいため、
従来使われていた駆動it源のON、OFF’を讐]な
う定格の大きな、高価なスイッチではなく、定格の小さ
な、極めて安価なスイッチを用いるこ己・ができる。
を検知するためのスイッチとスペースモー・夕の両&を
ショー・−ト・するためのスイッチを使えばよいため、
従来使われていた駆動it源のON、OFF’を讐]な
う定格の大きな、高価なスイッチではなく、定格の小さ
な、極めて安価なスイッチを用いるこ己・ができる。
第1図は、本発明プリンタの一実施例の要部を示すブロ
ックダイヤグラム、 第2図は、第1図におけるスイッチ8および9の開閉を
示すタイムチャート、 第3図は、本発明の一実施例の動作を示すフローチャー
ト、 第4図は、シリアルプリンタの例を示す斜視図、第5図
は、従来のプリンタのスペースモータ駆動部の一例を示
すブロックダイヤグラムである。 1・・・トランス、 2・・・整流回路。 3・・・スペースモータ。 4・・・スペースドライブ回路。 5・・・スペースコントロール回路。 6・・・印字ヘッドコントロール回路。 7・・・CPU、 8.9・・・スイッチ。 特許出願人 沖電気工業株式会社代理人
弁理士 船 橋 國 則第1図 第3図 第5図
ックダイヤグラム、 第2図は、第1図におけるスイッチ8および9の開閉を
示すタイムチャート、 第3図は、本発明の一実施例の動作を示すフローチャー
ト、 第4図は、シリアルプリンタの例を示す斜視図、第5図
は、従来のプリンタのスペースモータ駆動部の一例を示
すブロックダイヤグラムである。 1・・・トランス、 2・・・整流回路。 3・・・スペースモータ。 4・・・スペースドライブ回路。 5・・・スペースコントロール回路。 6・・・印字ヘッドコントロール回路。 7・・・CPU、 8.9・・・スイッチ。 特許出願人 沖電気工業株式会社代理人
弁理士 船 橋 國 則第1図 第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録紙に印字を行なう印字ヘッドとこの印字ヘッドを搭
載し前記記録紙の印字行に沿って往復移動するキャリッ
ジ部とこのキャリッジ部に駆動力を与えるスペースモー
タとからなる印字機構と、前記印字機構を覆うカバーと
、 このカバーの開閉を検出する検出手段と、 前記カバーが開いたときに前記スペースモータの両極を
ショートするスイッチ手段と、 前記検出手段から前記カバーが開いた信号を受けたとき
に、その時のキャリッジの位置および印字データを保持
するとともに、カバーが閉じた信号を受けると前記保持
されたキャリッジの位置および印字データに基づいて印
字を再開するよう前記印字機構を制御する制御手段とを
備えたことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313333A JPH04185470A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313333A JPH04185470A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185470A true JPH04185470A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18039981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313333A Pending JPH04185470A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185470A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999006218A1 (fr) * | 1997-08-01 | 1999-02-11 | Copyer Co. Ltd. | Procede de commande d'impression et appareil d'impression |
| JP2014058168A (ja) * | 2013-12-19 | 2014-04-03 | Nec Infrontia Corp | レシートプリンタのカバー付き排出口構造 |
| JP2015100962A (ja) * | 2013-11-22 | 2015-06-04 | ローランドディー.ジー.株式会社 | インクジェットプリンタ |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2313333A patent/JPH04185470A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999006218A1 (fr) * | 1997-08-01 | 1999-02-11 | Copyer Co. Ltd. | Procede de commande d'impression et appareil d'impression |
| JP2015100962A (ja) * | 2013-11-22 | 2015-06-04 | ローランドディー.ジー.株式会社 | インクジェットプリンタ |
| JP2014058168A (ja) * | 2013-12-19 | 2014-04-03 | Nec Infrontia Corp | レシートプリンタのカバー付き排出口構造 |
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