JPH01184185A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPH01184185A JPH01184185A JP63009018A JP901888A JPH01184185A JP H01184185 A JPH01184185 A JP H01184185A JP 63009018 A JP63009018 A JP 63009018A JP 901888 A JP901888 A JP 901888A JP H01184185 A JPH01184185 A JP H01184185A
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- Japan
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- maintenance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複写機等の各種事務機器に使用されているプ
リンタ装置に関する。
リンタ装置に関する。
(従来の技術)
各種事務機器に使用されているプリンタ装置としては、
その構造上、熱転写式のもの、電子写真式のもの、ある
いはワイヤドツトインパクト式のもの等が知られている
。これらのプリンタ装置は、いずれの場合においても、
印字動作中紙詰まり等のトラブルが発生すると、それを
検出する検出機構等が作動し一時停止するよう構成され
ている。
その構造上、熱転写式のもの、電子写真式のもの、ある
いはワイヤドツトインパクト式のもの等が知られている
。これらのプリンタ装置は、いずれの場合においても、
印字動作中紙詰まり等のトラブルが発生すると、それを
検出する検出機構等が作動し一時停止するよう構成され
ている。
プリンタ装置が一時停止した場合、オペレータはそのプ
リンタ装置に設けられている保守点検用の蓋を開き、詰
まった紙等の除去処理を行なう。
リンタ装置に設けられている保守点検用の蓋を開き、詰
まった紙等の除去処理を行なう。
通常、このような保守点検用蓋の開閉動作は、−定のリ
ミットスイッチ等により監視されており、その蓋が開か
れた場合、自動的にプリンタ装置の電源がオフするよう
な構成とされている(米国特許第4527172号等)
。これは、保守点検作業時に駆動部が誤動作して、オペ
レータに危険を及ぼすのを防止するためである。
ミットスイッチ等により監視されており、その蓋が開か
れた場合、自動的にプリンタ装置の電源がオフするよう
な構成とされている(米国特許第4527172号等)
。これは、保守点検作業時に駆動部が誤動作して、オペ
レータに危険を及ぼすのを防止するためである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、例えば印字用紙を搬送機構が強く挟みつけて
いるような状態、あるいはプラテンローラの印字用紙に
印字ヘッドが押しつけられているような状態でプリンタ
が急停止された場合、印字用紙の排除が非常に困難なこ
とがある。又、無理にそれを排除すると、装置各部を損
傷したりする恐れもある。そこで、保守点検用蓋を開状
態にした場合にも、その電源がオフしないで、オペレー
タが例えばプラテンローラ等を自由に駆動できるように
構成されたものもある。
いるような状態、あるいはプラテンローラの印字用紙に
印字ヘッドが押しつけられているような状態でプリンタ
が急停止された場合、印字用紙の排除が非常に困難なこ
とがある。又、無理にそれを排除すると、装置各部を損
傷したりする恐れもある。そこで、保守点検用蓋を開状
態にした場合にも、その電源がオフしないで、オペレー
タが例えばプラテンローラ等を自由に駆動できるように
構成されたものもある。
しかし、通常、この種の駆動部は、簡単なトリガー信号
によりオン・オフ制御されるため、点検作業中に入力す
る何らかの雑音によっても、モータが回転を開始するよ
うな危険性を残している。
によりオン・オフ制御されるため、点検作業中に入力す
る何らかの雑音によっても、モータが回転を開始するよ
うな危険性を残している。
一方、紙詰まり等が発生し、紙の除去等所定の保守点検
作業が終了した後、再び蓋を閉めるとプリンタ装置の動
作が再開される。
作業が終了した後、再び蓋を閉めるとプリンタ装置の動
作が再開される。
しかし、例えば印字動作中に装置が急停止し、保守点検
作業終了後その中断した印字動作が直ちに再開されるよ
うにすると不都合が生じる。例えば、保守点検作業中に
熱転写式の印字ヘッドをプラテンから引き離した状態に
した場合、そのまま印字パルスの供給が再開されると印
字ヘッドが印字用紙に接触しないまま発熱し、過熱する
ことがある。
作業終了後その中断した印字動作が直ちに再開されるよ
うにすると不都合が生じる。例えば、保守点検作業中に
熱転写式の印字ヘッドをプラテンから引き離した状態に
した場合、そのまま印字パルスの供給が再開されると印
字ヘッドが印字用紙に接触しないまま発熱し、過熱する
ことがある。
このような危険を無くすために、紙詰まり等によって急
停止した場合、その停止直前の動作を解析し、再起動の
ための適切な処理を行なって自動的に作業を続行できる
ような機能を付加したプリンタ装置も有る。
停止した場合、その停止直前の動作を解析し、再起動の
ための適切な処理を行なって自動的に作業を続行できる
ような機能を付加したプリンタ装置も有る。
しかし、そのようなプリンタ装置の動作プログラムは非
常に複雑となり、開発時間がかかりコストアップの原因
となってしまう。
常に複雑となり、開発時間がかかりコストアップの原因
となってしまう。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、保守点検
用蓋が開放された場合に、詰まった紙の排除作業等を容
易にし、又、動作プログラムを複雑化させることなく作
業の再開を可能にするプリンタ装置を提供することを目
的とするものである。
用蓋が開放された場合に、詰まった紙の排除作業等を容
易にし、又、動作プログラムを複雑化させることなく作
業の再開を可能にするプリンタ装置を提供することを目
的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のプリンタ装置は、プリンタ各部の機械的駆動機
構を動作させる駆動部と、この駆動部に対して駆動制御
用信号を出力するCPUを有する制御部と、保守点検用
蓋の開閉動作によりオンオフする開閉検出スイッチと、
前記駆動部の手動操作のための駆動制御用信号を出力す
る手動操作部とを有し、前記開閉検出スイッチが前記蓋
の開状態を検知したとき、前記CPUに割り込み信号が
入力し、前記CPUは割り込み処理状態に保持され、前
記開閉検出スイッチが前記蓋の閉状態を検知したとき、
前記制御部はリセットされ、前記駆動部は初期状態に復
帰することを特徴とするものである。
構を動作させる駆動部と、この駆動部に対して駆動制御
用信号を出力するCPUを有する制御部と、保守点検用
蓋の開閉動作によりオンオフする開閉検出スイッチと、
前記駆動部の手動操作のための駆動制御用信号を出力す
る手動操作部とを有し、前記開閉検出スイッチが前記蓋
の開状態を検知したとき、前記CPUに割り込み信号が
入力し、前記CPUは割り込み処理状態に保持され、前
記開閉検出スイッチが前記蓋の閉状態を検知したとき、
前記制御部はリセットされ、前記駆動部は初期状態に復
帰することを特徴とするものである。
(作用)
以上の装置は、保守点検用蓋が開状態になったとき、制
御部に割り込み信号が入力して制御部は割り込み処理を
実行する。この割り込み処理とは、駆動部を急停止した
場合、保守点検作業に必要な一部の機能を生かしたまま
の状態にしておくことをいう。その後、オペレータは、
手動操作部を用いて駆動部の各駆動機構を適当に操作し
、障害の排除を行なう。その障害排除作業終了後、保守
点検用蓋が閉じられると、制御部はリセットされて制御
プログラム開始時の状態に復帰する。
御部に割り込み信号が入力して制御部は割り込み処理を
実行する。この割り込み処理とは、駆動部を急停止した
場合、保守点検作業に必要な一部の機能を生かしたまま
の状態にしておくことをいう。その後、オペレータは、
手動操作部を用いて駆動部の各駆動機構を適当に操作し
、障害の排除を行なう。その障害排除作業終了後、保守
点検用蓋が閉じられると、制御部はリセットされて制御
プログラム開始時の状態に復帰する。
又、駆動部は、記録動作が開始可能な初期状態に復帰す
る。
る。
(発明の実施例)
第1図は、本発明のプリンタ装置の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、このプリンタ装置は、保守点検用蓋1が本
体部2に開閉可能に取付けられた構成となっている。こ
の本体部2の中には、印字用紙を収容したカセット3及
びプラテン4等が収容されている。又、保守点検用蓋1
の裏面には、印字ヘッド5が取付けられている。又、本
体部2の片隅には、リミットスイッチ等からなる開閉検
出スイッチ6が取付けられている。そして、保守点検用
蓋1の対応する個所には突起7が設けられ、この突起7
が保守点検用蓋1の開閉時、開閉検出スイッチ6を押し
てオン・オフするよう構成されている。
体部2に開閉可能に取付けられた構成となっている。こ
の本体部2の中には、印字用紙を収容したカセット3及
びプラテン4等が収容されている。又、保守点検用蓋1
の裏面には、印字ヘッド5が取付けられている。又、本
体部2の片隅には、リミットスイッチ等からなる開閉検
出スイッチ6が取付けられている。そして、保守点検用
蓋1の対応する個所には突起7が設けられ、この突起7
が保守点検用蓋1の開閉時、開閉検出スイッチ6を押し
てオン・オフするよう構成されている。
一方、このプリンタ装置には、制御部10と駆動部20
と手動操作部30とが設けられている。
と手動操作部30とが設けられている。
制御部10は、マイクロプロセッサ等から構成された中
央処理装置(CPU)11と、アイオー(Ilo)イン
タフェース12と、入力ポート13から構成されている
。これは装置各部の動作を制御するための回路である。
央処理装置(CPU)11と、アイオー(Ilo)イン
タフェース12と、入力ポート13から構成されている
。これは装置各部の動作を制御するための回路である。
又、駆動部20は、プリンタ各部の機械的駆動機構を動
作させるための回路等から構成されており、ここではそ
の−例として例えば、プランジャとモータの駆動回路を
図示している。即ち、ここにはプランジャ制御回路21
、プランジャドライバ22、プランジャ23及びモータ
制御回路24、モータドライバ25及びモータ26とが
示されている。
作させるための回路等から構成されており、ここではそ
の−例として例えば、プランジャとモータの駆動回路を
図示している。即ち、ここにはプランジャ制御回路21
、プランジャドライバ22、プランジャ23及びモータ
制御回路24、モータドライバ25及びモータ26とが
示されている。
一方、手動操作部30には、駆動部20におけるプラン
ジャ23及びモータ26を、それぞれ手動操作するため
のスイッチ31,32、及びその制御出力端子を所定の
電圧に保持するプルアップ抵抗33及び34が設けられ
ている。
ジャ23及びモータ26を、それぞれ手動操作するため
のスイッチ31,32、及びその制御出力端子を所定の
電圧に保持するプルアップ抵抗33及び34が設けられ
ている。
上記回路において、制御部10は、アイオーインタフェ
ース12を介して駆動部20に対し制御駆動用信号13
a、13bを出力するよう構成されている。又、手動操
作部30も、駆動部20に対し駆動制御用信号13a、
13bを出力するよう構成されている。
ース12を介して駆動部20に対し制御駆動用信号13
a、13bを出力するよう構成されている。又、手動操
作部30も、駆動部20に対し駆動制御用信号13a、
13bを出力するよう構成されている。
尚、ここで駆動用制御信号13a、13bとは、例えば
常時は手動操作部30に設けられたプルアップ抵抗33
及びプルアップ抵抗34によって、いずれもハイレベル
に保持されている信号で、これがロウレベルに立ち下が
った場合に、プランジャ制御回路21あるいはモータ制
御回路24がそれを検出して、プランジャ23あるいは
モータ26が駆動されるという構成になっているものと
する。
常時は手動操作部30に設けられたプルアップ抵抗33
及びプルアップ抵抗34によって、いずれもハイレベル
に保持されている信号で、これがロウレベルに立ち下が
った場合に、プランジャ制御回路21あるいはモータ制
御回路24がそれを検出して、プランジャ23あるいは
モータ26が駆動されるという構成になっているものと
する。
この装置には、更に、アイオーインタフェース12に対
して、設定スイッチ41とセンサ42とが接続されてい
る。センサ42は、装置各部において用紙の搬送状態、
その他を検出するための既知のセンサである。これは、
従来よりプリンタ装置の制御のために使用されていたも
のであるが、このセンサ42と全く同等の検出信号を出
力することのできる設定スイッチ41が、この発明の装
置に付加されている。オペレータが、この設定スイッチ
41を操作すれば、あたかも印字動作中に印字用用紙が
特定のセンサを通過した場合の信号状態を設定すること
ができる。
して、設定スイッチ41とセンサ42とが接続されてい
る。センサ42は、装置各部において用紙の搬送状態、
その他を検出するための既知のセンサである。これは、
従来よりプリンタ装置の制御のために使用されていたも
のであるが、このセンサ42と全く同等の検出信号を出
力することのできる設定スイッチ41が、この発明の装
置に付加されている。オペレータが、この設定スイッチ
41を操作すれば、あたかも印字動作中に印字用用紙が
特定のセンサを通過した場合の信号状態を設定すること
ができる。
さてここで、開閉検出スイッチ6の出力は、入力ポート
13を介してデータ入力端子11aに入力する一方、中
央処理装置11の割り込み端子11bに入力するよう接
続されている。
13を介してデータ入力端子11aに入力する一方、中
央処理装置11の割り込み端子11bに入力するよう接
続されている。
このような構成にした場合、保守点検用蓋1が開状態に
なると、中央処理装置11の動作に割り込みがかかる。
なると、中央処理装置11の動作に割り込みがかかる。
そして、中央処理装置11は、入力ポート13を介して
、開閉検出スイッチ6から割り込みがかかったことを認
識する。これにより、中央処理装置11は、割り込み処
理状態で待機する。即ち、例えば先に説明した設定スイ
ッチ41をオペレータが操作した場合、これに対応する
所定の処理を実行できる状態になる。
、開閉検出スイッチ6から割り込みがかかったことを認
識する。これにより、中央処理装置11は、割り込み処
理状態で待機する。即ち、例えば先に説明した設定スイ
ッチ41をオペレータが操作した場合、これに対応する
所定の処理を実行できる状態になる。
この割り込み処理のプログラムは、主プログラムとは全
く別系統のプログラムとして作成すればよく、主プログ
ラムの複雑化を防止することができ、システム全体の簡
素化を図ることができる。
く別系統のプログラムとして作成すればよく、主プログ
ラムの複雑化を防止することができ、システム全体の簡
素化を図ることができる。
このように本発明のプリンタ装置は、保守点検時に制御
部が割り込み状態に保持されるので、制御部の一部の機
能をいかし、センサ42の動作点検等の各種の作業を行
なうことができ、障害の回復のみならず各種の点検調整
に極めて有効に機能する。
部が割り込み状態に保持されるので、制御部の一部の機
能をいかし、センサ42の動作点検等の各種の作業を行
なうことができ、障害の回復のみならず各種の点検調整
に極めて有効に機能する。
一方、アイオーインタフェース12の制御端子12bに
も開閉検出スイッチの検出出力が入力するよう接続され
ている。例えばアイオーインタフェース12は、ロウア
クティブのオープンコレクタバッファ等から構成されて
おり、開閉検出スイッチ6が保守点検用蓋1の開状態を
検出すると、その出力側をハイインピーダンスにしたま
ま動作を停止する。これによって、手動操作部30にお
けるプルアップ抵抗33とプルアップ抵抗34が、駆動
部20の駆動制御用信号13a。
も開閉検出スイッチの検出出力が入力するよう接続され
ている。例えばアイオーインタフェース12は、ロウア
クティブのオープンコレクタバッファ等から構成されて
おり、開閉検出スイッチ6が保守点検用蓋1の開状態を
検出すると、その出力側をハイインピーダンスにしたま
ま動作を停止する。これによって、手動操作部30にお
けるプルアップ抵抗33とプルアップ抵抗34が、駆動
部20の駆動制御用信号13a。
13bの入力端子をハイレベルに保持することができる
。
。
そして、例えば手動操作用のスイッチ31をオンすると
、プランジャ制御回路21の入力端子がロウレベルに切
り換わり、プランジャ制御回路21及びプランジャドラ
イバ22が動作してプランジャ23が駆動される。この
プランジャ23は、例えばプラテンドラムに印字用紙を
固定するクランプを開閉動作するものとする。その印字
用紙を排除するために用紙をクランプから開放する作業
が必要な場合、この手動スイッチ31が役に立つ。
、プランジャ制御回路21の入力端子がロウレベルに切
り換わり、プランジャ制御回路21及びプランジャドラ
イバ22が動作してプランジャ23が駆動される。この
プランジャ23は、例えばプラテンドラムに印字用紙を
固定するクランプを開閉動作するものとする。その印字
用紙を排除するために用紙をクランプから開放する作業
が必要な場合、この手動スイッチ31が役に立つ。
一方、手動スイッチ32をオンすれば、モータ制御回路
24の入力端子がロウレベルに切り換わり、モータドラ
イバ25が動作し、モータ26が駆動される。これによ
って、例えば印字用紙がプラテンドラムと搬送用ローラ
に挟みつけられているような場合に、プラテンドラムを
適当な量だけ回転させて、用紙の取り出しを容易にする
ことができる。
24の入力端子がロウレベルに切り換わり、モータドラ
イバ25が動作し、モータ26が駆動される。これによ
って、例えば印字用紙がプラテンドラムと搬送用ローラ
に挟みつけられているような場合に、プラテンドラムを
適当な量だけ回転させて、用紙の取り出しを容易にする
ことができる。
このように、この実施例のプリンタ装置では、駆動部2
0の駆動制御用信号13a、13bの入力端子が所定の
レベル、例えばロウレベルになった場合に、各駆動機構
が動作するという構成をとったので、所定のパルスによ
ってトリガされて動作する従来の機構よりも、誤動作の
危険性が少なく安全性が高い。
0の駆動制御用信号13a、13bの入力端子が所定の
レベル、例えばロウレベルになった場合に、各駆動機構
が動作するという構成をとったので、所定のパルスによ
ってトリガされて動作する従来の機構よりも、誤動作の
危険性が少なく安全性が高い。
次に、保守点検作業終了後、保守点検用蓋1を閉状態に
した場合、開閉検出スイッチ6がこれを検出し、中央処
理装置11は割り込み処理から復帰し、アイオーインタ
フェース12が再起動する。そして、この場合、中央処
理装置11がリセットされると共に、駆動部20に対し
、印字動作を直ちに開始できる初期状態に復帰するよう
制御を行なう。これによって、オペレータが、保守点検
作業時に無秩序にプランジャ23やモータ26を駆動し
たとしても、プリンタ装置の電源をオンした使用開始時
点と全く同様に、初期状態に復帰し、印字作業を再開す
ることができる。
した場合、開閉検出スイッチ6がこれを検出し、中央処
理装置11は割り込み処理から復帰し、アイオーインタ
フェース12が再起動する。そして、この場合、中央処
理装置11がリセットされると共に、駆動部20に対し
、印字動作を直ちに開始できる初期状態に復帰するよう
制御を行なう。これによって、オペレータが、保守点検
作業時に無秩序にプランジャ23やモータ26を駆動し
たとしても、プリンタ装置の電源をオンした使用開始時
点と全く同様に、初期状態に復帰し、印字作業を再開す
ることができる。
このような構成にすると、実質的にその紙詰まり等の障
害除去処理は、全てオペレータの手動操作によって行な
われる。従って、そのような障害処理等に対するプログ
ラムの準備は必要がない。
害除去処理は、全てオペレータの手動操作によって行な
われる。従って、そのような障害処理等に対するプログ
ラムの準備は必要がない。
又、蓋を閉状態にし動作を再開させる場合に、駆動部を
初期状態に戻してしまうため作業の続行等は不可能であ
るが、それだけプログラムの内容は簡単になり、開発コ
ストや開発時間の節約ができる。 。
初期状態に戻してしまうため作業の続行等は不可能であ
るが、それだけプログラムの内容は簡単になり、開発コ
ストや開発時間の節約ができる。 。
(発明の効果)
以上説明した本発明のプリンタ装置によれば、保守点検
用蓋の開状態において制御部の動作が停止し、一定の割
り込み処理のプログラム実行が可能になる。又、駆動部
が手動操作部によって制御可能な状態となるため、障害
除去等の処理が容易になる。又、保守点検用蓋を閉状態
にし印字作業の再開をする場合には、駆動部が初期状態
に復帰するので、印字処理再開用の特殊なプログラム等
を準備する必要が無く、開発コスト等の低減を図ること
ができる。
用蓋の開状態において制御部の動作が停止し、一定の割
り込み処理のプログラム実行が可能になる。又、駆動部
が手動操作部によって制御可能な状態となるため、障害
除去等の処理が容易になる。又、保守点検用蓋を閉状態
にし印字作業の再開をする場合には、駆動部が初期状態
に復帰するので、印字処理再開用の特殊なプログラム等
を準備する必要が無く、開発コスト等の低減を図ること
ができる。
第1図は本発明のプリンタ装置の実施例を示すブロック
図である。 1・・・保守点検用蓋、2・・・本体部、6・・・開閉
検出スイッチ、10・・・制御部、11・・・CPU、
11b・・・割り込み端子、12・・・アイオーインタ
フェース、13・・・入力ボート、20・・・駆動部、
30・・・手動操作部、31.32・・・手動スイッチ
、33.34・・・プルアップ抵抗。
図である。 1・・・保守点検用蓋、2・・・本体部、6・・・開閉
検出スイッチ、10・・・制御部、11・・・CPU、
11b・・・割り込み端子、12・・・アイオーインタ
フェース、13・・・入力ボート、20・・・駆動部、
30・・・手動操作部、31.32・・・手動スイッチ
、33.34・・・プルアップ抵抗。
Claims (1)
- プリンタ各部の機械的駆動機構を動作させる駆動部と
、この駆動部に対して駆動制御用信号を出力するCPU
を有する制御部と、保守点検用蓋の開閉動作によりオン
オフする開閉検出スイッチと、前記駆動部の手動操作の
ための駆動制御用信号を出力する手動操作部とを有し、
前記開閉検出スイッチが前記蓋の開状態を検知したとき
、前記CPUに割り込み信号が入力し、前記CPUは割
り込み処理状態に保持され、前記開閉検出スイッチが前
記蓋の閉状態を検知したとき、前記制御部はリセットさ
れ、前記駆動部は初期状態に復帰することを特徴とする
プリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63009018A JPH01184185A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63009018A JPH01184185A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184185A true JPH01184185A (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=11708916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63009018A Pending JPH01184185A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01184185A (ja) |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP63009018A patent/JPH01184185A/ja active Pending
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