JPH041856A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH041856A
JPH041856A JP2103586A JP10358690A JPH041856A JP H041856 A JPH041856 A JP H041856A JP 2103586 A JP2103586 A JP 2103586A JP 10358690 A JP10358690 A JP 10358690A JP H041856 A JPH041856 A JP H041856A
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JP
Japan
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data
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simulation
processing
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Pending
Application number
JP2103586A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamitsu Morishita
森下 剛光
Yutaka Kamata
裕 鎌田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第12図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例 情報処理装置(第2図) 出力形式解析テーブル(第3図) データ形式(第4図、第5図) データ抽出形式(第6図) シミュレーションデータ格納状態(第7図)出力形式解
析テーブル(第8図) 処理データ(第9図) 出力形式解析テーブル(第10図) 処理データ(第11図) 発明の効果 〔概要〕 半導体デバイスに関するシミュレーション装置により得
られるシミュレーションデータの処理を行う情報処理装
置に関し、 高度なシミュレーションを実現するシステムを短時間で
効率的に開発し得る情報処理装置を提供することを目的
とし、 シミュレーション装置により得られるシミュレーション
データを処理するデータ処理手段を有する情報処理装置
において、前記シミュレーションデータの一部を抽出し
、この抽出データを一定の形式の処理データに加工して
、前記データ処理手段に出力するデータ抽出手段を、備
えて構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体デバイスに関するシミュレーション装
置により得られるシミュレーションデータの処理を行う
情報処理装置に関する。
シミュレーション技術は、LSIを設計する上で欠かす
ことのでき、ないものである。数100万個のトランジ
スタを集積して構成されるVLSIの特性を予想するた
めには、機能設計、論理設計、回路設計、デバイス設計
等の各設計段階で、シミュレーション装置(以下、シミ
ュレータと呼ぶ)を用いて、各特性の予想を正確に行っ
ていかなければならない。集積度が低い場合には、ある
程度の経験に基づいて動作するものを製造することが可
能であったが、素子数、回路規模、プロセス工程等の増
大に伴う複雑さから、経験だけで所望の動作が可能なV
LSIを製造をすることは不可能となっている。また、
各設計の検証を試作、測定により確認していたのでは、
ロット試作に2〜3か月かかり、試作式も膨大なものと
なり、現実的ではない。
そこで、コンピュータを用いた各設計の検証を短時間に
精度良く行えるシミュレーションシステムの開発が必要
不可欠となっている。さらに、近年の半導体素子機能の
向上、設計・製造期間の短縮に伴い、高度なシミュレー
ションを実現するシステムを短期間で効率的に開発する
ことが望まれている。
〔従来の技術〕
12図に従来の回路シミュレータのシミュレーションデ
ータを処理する情報処理装置のブロック図を示す。なお
、あらかじめ、シミュレーションデータは固定ディスク
等の記録媒体に格納されているものとする。
情報処理装置100は、固定ディスクなどの記録媒体に
格納されたシミュレーションデータの一部を抽出して処
理するデータ処理部101−tを有している。データ処
理部101.はシミュレーションデータの一部を抽出し
て、処理データとして出力する入力処理部102.と、
処理データを処理する処理部1031と、を備えて構成
されている。
この入力処理部102 は、処理部103.の処理内容
に対応させて作成されており、処理部103、で必要な
シミュレーションデータの記録媒体上でのデータ格納位
置、形、長さ、読み込み終了条件等は、処理部103.
にのみ対応して作成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
したがって、第12図に破線で示すように、上述のデー
タ処理部101−1と異なるデータ処理を行わせるため
に新たにデータ処理部101.を設計する場合には、処
理部103−2へ出力すべき処理データの形式が異なる
ため、入力処理部102−1の入力処理を再利用するこ
とができない@このため、再び記録媒体上のシミュレー
ションデータの格納位置、型、長さ、読み込み終了条件
などを調査し、新規に入力処理部102−2を処理部1
03−2に対応させて設計する必要がある。このように
従来のシステム開発においては、開発工程数の増大およ
び開発の低効率化という問題が生じており、システム開
発の効率化を図るために、シミュレーションシステムの
内部処理をモジュール化・部品化して再利用可能とする
ことが要望されている。
そこで、本発明は、高度なシミュレーションを実現する
システムを短時間で効率的に開発し得る情報処理装置を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図に本発明の原理説明図を示す。
情報処理装置1は、シミュレーション装置Sにより得ら
れるシミュレーションデータの一部を抽出し、この抽出
データを一定の形式の処理データに加工して、データ処
理手段2に出力するデータ抽出手段3を、備えて構成す
る。
〔作用〕
データ抽出手段3は、シミュレーションデータの一部を
抽出し、この抽出データを一定の形式の処理データに加
工してデータ処理手段2に出力する。
データ処理手段2は、受は取った処理データに対し、様
々な処理を行う。
したがって、抽出されたシミュレーションデータは、そ
の種類、個数等に関わりなく、常に一定の形式の処理デ
ータに加工されてデータ処理手段2に渡されるため、デ
ータ処理手段2におけるデータ受取りのための処理が共
用可能となる。
〔実施例〕
第2図乃至第11図を参照して本発明の詳細な説明する
情報処理装置10は、第2図に示すように、大別して、
出力形式解析データ格納部と、データ入力部と、データ
抽出処理部と、データ処理部と、を備えて構成されてい
る。
出力形式データ格納部11は、複数の出力形式解析テー
ブルTT   ・・・、T を格納していo1ゝ o2
ゝ   on る。この出力形式解析テーブルTol”o2、・・・、
T は、シミュレーションデータから抽出すべきon データの情報を格納している。
テーブル指定データ入力部12は、ユーザの入力に基づ
いて各出力形式解析テーブルTTo1ゝ 02ゝ ・・・、T を指定するテーブル指定データ14を入n 力する。
データ抽出処理部13は、テーブル指定データ14に基
づく出力形式解析テーブルを参照し、シミュレーション
データD から当該出力形式解析$ テーブルに対応する抽出データを生成し、この抽出デー
タを一定の形式の処理データに加工して出力する。すな
わち、出力形式解析テーブルT01が指定された場合に
は、一定の形式の処理データDd1が生成され、出力さ
れる。同様に出力形式解析テーブルT。2、・・・、T
 が指定された場合には、on 各抽出データが一定の形式の処理データDd2、・・・
Ddnに加工されて出力される。
ユーザは、シミュレーションデータの処理を行うために
、処理部17−1を設計する場合には、処理データの入
力のために入力処理部16を用いてデータ処理部15 
□を構成する。この入力処理部16は、データ抽出処理
部から出力される処理データの形式は一定であるため、
処理内容が異なる別の処理部を設計する場合、すなわち
、抽出すべきシミュレーションデータの種類、個数等が
異なる場合でも用いることが可能である。さらに出力形
式データ格納部11内に対応する出力形式解析テーブル
Tofをあらかじめ格納しておく。データ処理部15 
、は、入力処理部16を介して、一定の形式の処理デー
タDdlを受取り、処理部17−1に出力する。処理部
17 は、処理データDd1の処理を行う。
同様にして、データ処理部15−1の処理とは別の処理
を行いたい場合には、ユーザは共用可能な入力処理部1
6を用いるとともに、それぞれの処理内容に対応する処
理部17  ・・・17 をそれ−21−n ぞれ設計し、データ処理部15  ・・・ 15 を−
21−n 構成する。各データ処理部15  ・・・ 15 は、
−21−n それぞれ一定の形式の処理データD  ・・・ Ddn
d2ゝ をそれぞれの入力処理部16を介して受取り、処理部1
7  ・・・、17 によりそれぞれデータの−21−
n 処理を行うこととなる。
このように、データ抽出処理部13から出力される処理
データDd1、Dd2、・・・、Ddllの形式は常に
一定なので、データ処理内容、すなわち、データ処理部
15 15  ・・・ 15 の構成がそ−11−21
−n れぞれ異なるにもかかわらず、入力処理部16は同一の
ものを用いることができる。したがって、処理内容の変
更の度に入力処理部を設計する必要がなくなり、システ
ム開発時の効率化が図れることとなる。
以下において、抽出データの一定形式の処理データへの
加工についてより詳細に説明する。
第3図に出力形式解析テーブルT の構成例を示す。出
力形式解析テーブルT は、固定ディスり等の記録媒体
上に構築されるデータ群である。
出力形式解析テーブルT には、大別して、形式指定デ
ータD  と、データ指定データDdNaorm とが格納されている。
形式指定データD  は、出力形式解析テープ10「山 ルT の先頭に格納されており、データ形式指定データ
t1出力形式解析テーブル名T  およびname その条件式C0NDを格納している。
データ形式指定データtは、出力形式解析テーブル内の
データ群の形式を指定するデータである。
データ群の形式としては、例えば、C型とD型がある。
C型のデータ群は、第4図に示すように、データ群Cお
よびデータ群C2の2種類が存在し、それぞれデータ群
がルーコードで構成されている場合、データ群が複数レ
コード(図は、3レコード)で構成されている場合であ
る。D型のデータ群は、第5図に示すようにルーコード
が複数のデータ群で構成されている場合である。例えば
、データ群Dtは、ルコード中の174レコードを占有
し、データ群D2は、3/4レコードを占有している。
データ指定データD  は、データ内容データxji S1デ一タ指定名n ameおよびデータ形式Xを格納
している。
データ内容データSには、空白“T” または“/”を格納する。
データ内容データSが空白“の場合には、データの読出
し名がデータ指定名nameであり、そのデータ形式が
データ形式Xであることを示す。
データ形式Xは、格納されているデータの形式を示し、 Y * Z の形式で表す。ここで、Yはデータの型を示し、Zはバ
イト数を示す。例えば、I*4、R*4、R*8、A*
n(n:整数)は、それぞれ整数型4バイト、実数型4
バイト、実数型8バイト、文字型nバイトのデータであ
ることを示す。
データ指定データD  の終了は、データ指定名ata nameまたはデータ形式Xの後ろに“/″を、記述す
ることにより行っている。同一のデータ群内に複数のデ
ータが格納されている場合、例えば、上述のD型のデー
タ形式のデータ群の場合において、その一部のデータの
みを抽出したい場合には、抽出するデータについてのみ
、データ指定名nameの格納位置に当該データの読出
し名を格納し、抽出不要なデータには読出し名としてデ
ータ指定名nameの格納位置に“*”を格納すること
により行う。
データ内容データSが“T”の場合には、当該データに
関する情報がデータ指定名Hameの名前を有する別の
出力形式解析テーブルに記述されていることを示してい
る。したがって、この場合には、当該別の出力形式解析
テーブルの内容を参照して、データの抽出を行う。
データ内容データSが“/”の場合には、この解析テー
ブルT が終了したことを示している。
第6図にシミニレ−ジョンデータの抽出データを処理デ
ータに加工するための「一定の形式」(以下、データ抽
出形式と呼ぶ)の−例を示す。
データ抽出形式は、データの続出名を格納する続出名格
納領域P  と、データの型を格納するname 型格納領域T7peと、繰返し読込みを指示するための
繰返指定領域Loopと、実際のシミュレーションデー
タを格納する実データ格納領域5jor@と、からなっ
ている。
繰返指定領域Loopは、3重のループを形成すること
ができるように、より外側のループを構成するための変
数を格納する順番で、■、J、にの3つの領域がある。
実データ格納領域5toreは4つの格納領域Valo
el〜4で構成され、整数4バイト型、実数4バイト型
、実数8バイト型、文字型nバイト型がそれぞれ格納領
域Valoel、格納領域Value2、格納領域Va
lne3、格納領域Value4に格納される。
第7図はシミュレーションデータ格納部に格納されたシ
ミュレーションデータの格納状態の一例を示している。
図中、CNAME、IFLAG、NPARA。
ITYPES ANAMEI、ANAME2、TEMP
、NVAL、N0UTI、N0UT2、AVAL  (
1) 、AVAL  (2) 、CVI、CV2、VA
L (1) 、VAL (2) 、VAL(3)は、そ
れぞれデータ名を表し、A*80、I*4、R*8、A
*56はそれぞれデータ型を示している。例えば、レコ
ードR1は、文字型80バイトのデータCNAMEと、
整数型4バイトのデータIFLAGと、整数型4バイト
のデータNPARAより構成されていることを示してい
る。なお、空白部分は未使用領域を表している。
次に、出力形式解析テーブルの参照方法について説明す
る。
まず、テーブル指定データ入力部12からデータ抽出処
理部13に出力形式解析テーブルT。1を指示するテー
ブル指定データ14が入力された場合について説明する
a方形式解析テーブルT。1を第8図に示す。出力形式
解析テーブルTelは、8つのテーブル(第8図(a)
〜(h))から構成されている。まず、データ抽出処理
部13は第8図(a)のテーブルを参照し、解読する。
データ形式指定データtとして“C”が格納されている
ので、この8方形式解析テーブルで指定されるデータ群
は複数レコードで構成されていることがわかる。
次に、データ内容データSに“T”が格納されているの
で、テーブル名TIFLAGの出力形式解析テーブルが
別に格納されていることがわかる。これにより第8図(
b)に示す出力形式解析テーブルTIFLAGが参照さ
れる。
データ形式指定データtに“D”が格納されているので
、この出力形式解析テーブルTIFLAGに基づいて実
際のシミュレーションデータを実データとして抽出する
まず、シミュレーションデータから第ルコードR1が参
照され、データCNAMEがデータ形式“A*80”す
なわち、文字型80バイトで抽出され、格納領域Val
ue4に格納される。続いて、データIFLAGがデー
タ形式”I*4”すなわち整数型4バイトで抽出され、
格納領域Valuelに格納される。データNPARA
については、データ名が“*”で格納されているので、
抽出されないこととなる。
したがって、レコードR1からは、データCNAMEお
よびデータIFLAGのみが抽出されることとなる。
次に、データ内容データSとして“/”が格納されてい
るので、データ抽出処理部13は、この出力解析テーブ
ルTIFLAGは終了したことを認識する。したがって
、データ抽出処理部13は、再び出力解析テーブルTA
BLAを参照する。これにより、データ抽出処理部13
は、次の出力形式解析テーブルTABLBを参照して、
抽出データの処理データへの加工処理を行うこととなる
同様にして、データ抽出部13は、出力解析テーブルT
ABLA  (第8図(a) ) 、TIFLAG (
第8図(b) ) 、TABLB  (第8図(C) 
) 、TITYPE (第8図(d) ) 、TAEL
C(第8図(e) ) 、TAVAL(第8図(f) 
) 、TCV  (第8図(g) ) 、TVAL(第
8図(h) ) 、TITYPL TIFLAGの順番
で参照し、第9図に示すような処理データD 1すなわ
ち、CNAME−VAL(7)15個のデータがデータ
処理部15−1の入力処理部16に出力されることとな
る。なお、第9図中、DATAは、実際のシミュレーシ
ョンデータ(実データ)の格納位置を示している。
同様に、出力形式解析テーブルT を用いて、n 処理を行うデータ処理部15 を設計した場合にn おいて、テーブル指定データ入力部12から出力解析テ
ーブルT を指定するテーブル指定データn 14が入力された場合には、データ抽出処理部13は、
出力形式データ格納部11から出力形式解析テーブルT
 を参照して、データ抽出を行う。
n 出力形式解析テーブルT01を、第10図に示す。
出力形式解析テーブルT。1は、8つのテーブルから構
成されている。まず、データ抽出処理部13は第10図
(a)のテーブルを参照し、解読する。
データ形式指定データtとして“C”が格納されている
ので、この出力形式解析テーブルで指定されるデータ群
は複数レコードで構成されていることがわかる。
次に、データ内容データSに“T”が格納されているの
で、テーブル名TIFLAGの出力形式解析テーブルが
別に格納されていることがわかる。これにより第10図
(b)に示す出力形式解析テーブルTIFLAGが参照
される。
データ形式指定データtに“D”が格納されているので
、この出力形式解析テーブルTIFLAGに基づいて実
データを抽出する。
まず、シミュレーションデータから第ルコードR1が参
照され、データCNAMEがデータ形式“A*80”す
なわち、文字型80バイトで抽出され、格納領域Val
ue4に格納される。続いて、データIFLAGがデー
タ形式“I*4”すなわち整数型4バイトで抽出され、
格納領域Valaelに格納される。データNPARA
については、データ名が“*”で格納されているので、
抽出されないこととなる。
したがって、レコードR1からは、データCNAMEお
よびデータIFLAGのみが抽出されることとなる。
次に、データ内容データSとして“/”が格納されてい
るので、データ抽出処理[13は、この出力解析テーブ
ルTIFLAGは終了したことを認識する。したがって
、データ抽出処理部13は、再び出力解析テーブルTA
BLAを参照する。これにより、データ抽出処理部13
は、次の出力形式解析テーブルTABLBを参照して、
抽出処理を行うこととなる。
同様にして、データ抽出処理部13は、出力解析テーブ
ルTABLA  (第10図(a) ) 、TIFLA
G(第10図(b) ) 、TA8LIl  (第10
図(C))、TITYPE (第10図(d) ) 、
TABLC(、第10図(e))  TAVAL  (
第10図(f))  TCV(第10図(g) ) 、
TVAL (第10図(h))、TITYPE、 TI
FLAGの順番で参照し、第11図に示すような処理デ
ータD 1すなわち、CNAME〜n VALの19個のデータがデータ処理部15 のn 入力処理部16に出力されることとなる。
上述したように、一つのシミュレーションデータ中の互
いに異なる一部のシミュレーションデータを用いて処理
を行う場合でも、抽出されたデータを加工した処理デー
タの形式は常に一定であるため、入力処理部の構成を同
一にして共用することができるので、システム開発に要
する時間を短縮することができ、システム開発を高効率
化することができる。
以上の実施例においては、回路シーミュレータのシミュ
レーションデータを処理する場合について説明したが、
機能シミュレータ、論理シミュレータ、デバイスシミュ
レータ等の他のシミュレーション装置のシミュレーショ
ンデータを処理する情報装置にも本発明の適用が可能で
ある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、データ抽出手段により、シミュレーシ
ョンデータの一部を抽出し、この抽出データを一定の形
式の処理データに加工して、データ処理手段に出力する
ので、データ処理手段における入力処理を共用すること
ができ、システム開発を高効率化することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の詳細説明 第2図は本発明の情報処理装置のブロック図、第3図は
出力形式解析テーブルの説明図、第4図はC型データの
説明図、 第5図はD型データの説明図、 第6図はデータ抽出形式の説明図、 第7図はシミュレーションデータ格納状態説明図、 第8図は出力形式解析テーブルT。1の説明図、第9図
は処理データの説明図、 第10図は出力形式解析テーブルT の説明図、n 3N11図は処理データの説明図、 第12図は従来の情報処理装置のブロック図である。 1・・・情報処理装置 2・・・データ処理手段 3・・・データ抽8手段 10・・・情報処理装置 11・・・出力形式データ格納部 12・・・テーブル指定データ入力部 13・・・データ抽出処理部 14・・・テーブル指定データ 151〜15.・・・データ処理部 16・・・入力処理部 17−1〜17、・・・処理部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シミュレーション装置により得られるシミュレーシ
    ョンデータを処理するデータ処理手段(2)を有する情
    報処理装置において、 前記シミュレーションデータの一部を抽出し、この抽出
    データを一定の形式の処理データ(D_d_1〜D_d
    _n)に加工して、前記データ処理手段(2)に出力す
    るデータ抽出手段(3)を、備えたことを特徴とする情
    報処理装置。 2、請求項1記載の情報処理装置において、前記情報処
    理装置は、前記抽出データの抽出条件(T_o_1〜T
    _o_n)を格納する抽出条件格納手段(11)を備え
    、 前記データ抽出手段(3)は、外部からの前記抽出条件
    (T_o_1〜T_o_n)を指定するための指示デー
    タ(14)に基づいて、前記抽出条件格納手段(11)
    から前記抽出条件(T_o_1〜T_o_n)を読出し
    て、当該抽出条件にしたがって、前記抽出データの加工
    を行うことを特徴とする情報処理装置。
JP2103586A 1990-04-19 1990-04-19 情報処理装置 Pending JPH041856A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2103586A JPH041856A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 情報処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8638051B2 (en) 2011-04-08 2014-01-28 Samsung Display Co., Ltd. DC-DC converter and driving device of light source for display device using the same

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8638051B2 (en) 2011-04-08 2014-01-28 Samsung Display Co., Ltd. DC-DC converter and driving device of light source for display device using the same

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