JPH04185783A - ポリオレフィン系ロープの熱処理方法 - Google Patents
ポリオレフィン系ロープの熱処理方法Info
- Publication number
- JPH04185783A JPH04185783A JP31000390A JP31000390A JPH04185783A JP H04185783 A JPH04185783 A JP H04185783A JP 31000390 A JP31000390 A JP 31000390A JP 31000390 A JP31000390 A JP 31000390A JP H04185783 A JPH04185783 A JP H04185783A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- steam
- passed
- vacuum
- heat treatment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
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- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/02—Ropes built-up from fibrous or filamentary material, e.g. of vegetable origin, of animal origin, regenerated cellulose, plastics
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B5/00—Making ropes or cables from special materials or of particular form
- D07B5/12—Making ropes or cables from special materials or of particular form of low twist or low tension by processes comprising setting or straightening treatments
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2205/00—Rope or cable materials
- D07B2205/20—Organic high polymers
- D07B2205/201—Polyolefins
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2207/00—Rope or cable making machines
- D07B2207/40—Machine components
- D07B2207/404—Heat treating devices; Corresponding methods
- D07B2207/4045—Heat treating devices; Corresponding methods to change the crystal structure of the load bearing material
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ホタテ貝などの養殖用網や定置網などに用い
るポリオレフィン系ストランドで製綱したロープを熱処
理する方法に関するものである。
るポリオレフィン系ストランドで製綱したロープを熱処
理する方法に関するものである。
従来の技術
従来、ポリオレフィン系ストランドで製網したロープを
、熱処理する技術として、特公昭59−47075号公
報記載のものが知られている。
、熱処理する技術として、特公昭59−47075号公
報記載のものが知られている。
この技術は、ポリオレフィン系ストランドをロープに製
網し、続いてこのロープを弛まない程度の緊張状態に保
ったまま蒸気中を通過させて熱処理することを特徴とす
るものである。更に、前記緊張状態が、ロープをフロン
ト・キャプスタンロールに数回巻きつけた後、蒸気中に
案内し、蒸気中を通過させた後、リヤ・キャプスタンロ
ールに数回巻きつけ、引っ張ることにより保たれている
ことを特徴とするものである。
網し、続いてこのロープを弛まない程度の緊張状態に保
ったまま蒸気中を通過させて熱処理することを特徴とす
るものである。更に、前記緊張状態が、ロープをフロン
ト・キャプスタンロールに数回巻きつけた後、蒸気中に
案内し、蒸気中を通過させた後、リヤ・キャプスタンロ
ールに数回巻きつけ、引っ張ることにより保たれている
ことを特徴とするものである。
発明が解決しようとする課題
一般に、ホタテ貝などの養殖用網や定置網などに用いる
ロープは、水につけても柔軟性があり。
ロープは、水につけても柔軟性があり。
しかも、経年変化により伸縮しないことが要求されてい
る。
る。
しかしながら、この技術は、ポリオレフィン系ストラン
ドをロープに製綱し、続いてこのロープを弛まない程度
の緊張状態に保ったまま蒸気中を通過させて熱処理する
ことができるため、ロープの製網から熱処理する工程を
連続化することができ、効率的であるという利点を有し
ている反面、これらのロープが1例えば、十数ミリ以上
と太くなると、蒸気中を通過させて熱処理する際、ロー
プは蒸気にて加熱されて収縮するが、ロープの内部まで
蒸気が侵入しないため、外部は熱処理されて収縮し、内
部は熱処理が十分行なわれず収縮が不十分となる。その
結果、ロープは外部(外周部)から固く締められて柔軟
性が損なわれる。しかも、内部まで熱処理が十分行なわ
れていないため、経年変化により伸びの恐れがある。
ドをロープに製綱し、続いてこのロープを弛まない程度
の緊張状態に保ったまま蒸気中を通過させて熱処理する
ことができるため、ロープの製網から熱処理する工程を
連続化することができ、効率的であるという利点を有し
ている反面、これらのロープが1例えば、十数ミリ以上
と太くなると、蒸気中を通過させて熱処理する際、ロー
プは蒸気にて加熱されて収縮するが、ロープの内部まで
蒸気が侵入しないため、外部は熱処理されて収縮し、内
部は熱処理が十分行なわれず収縮が不十分となる。その
結果、ロープは外部(外周部)から固く締められて柔軟
性が損なわれる。しかも、内部まで熱処理が十分行なわ
れていないため、経年変化により伸びの恐れがある。
本発明は前述の課題を解決することを目的として開発し
たものである。
たものである。
課題を解決するための手段
本発明は、第1図ないし第6図に示すように、ポリオレ
フィン系ストランドをロープに製網し。
フィン系ストランドをロープに製網し。
続いて、該ロープを弛まない程度の緊張状態に保ちなが
ら、真空中を通過させた後、高圧蒸気中を通過させて連
続的に熱処理するようにしたものである。
ら、真空中を通過させた後、高圧蒸気中を通過させて連
続的に熱処理するようにしたものである。
実施例
以下、添付図面に従い本発明の詳細な説明する。
本発明を実施する装置は、第1図、第2図に示すように
、製網機Aのフロント・キャプスタンロール7aとリヤ
・キャプスタンロール7bとの間に減圧管9とスチーム
加熱管10とを案内部8bを介して直列的に結合してロ
ープを連続的に通過させるよう設けると共に、前記減圧
管内を減圧して真空状態にせしめる減圧手段Bを、前記
減圧管9の外部から内部へと制御可能に設け、更に、前
記スチーム加熱管10内に高圧蒸気を供給しドレンを排
出する高圧蒸気供給手段Cを、前記スチーム加熱管10
の外部から内部へと制御可能に設けたものである。
、製網機Aのフロント・キャプスタンロール7aとリヤ
・キャプスタンロール7bとの間に減圧管9とスチーム
加熱管10とを案内部8bを介して直列的に結合してロ
ープを連続的に通過させるよう設けると共に、前記減圧
管内を減圧して真空状態にせしめる減圧手段Bを、前記
減圧管9の外部から内部へと制御可能に設け、更に、前
記スチーム加熱管10内に高圧蒸気を供給しドレンを排
出する高圧蒸気供給手段Cを、前記スチーム加熱管10
の外部から内部へと制御可能に設けたものである。
減圧手段Bは、第1図に示すように減圧管9から自動弁
13を介して真空ポンプ14へと配管され、羊の真空ポ
ンプの作用により減圧管9内を真空状態にせしめるよう
構成したものである。
13を介して真空ポンプ14へと配管され、羊の真空ポ
ンプの作用により減圧管9内を真空状態にせしめるよう
構成したものである。
高圧蒸気供給手段Cは、第1図に示すようにスチーム加
熱管10から自動弁16を介して高圧蒸気源15と配管
すると共に、スチーム加熱管10から自動弁17とトラ
ップ18とを並列に配管したもので、スチーム加熱管1
0内に高圧蒸気を送給してロープ6を加熱し、管内で生
ずるドレンを排出するよう構成したものである。
熱管10から自動弁16を介して高圧蒸気源15と配管
すると共に、スチーム加熱管10から自動弁17とトラ
ップ18とを並列に配管したもので、スチーム加熱管1
0内に高圧蒸気を送給してロープ6を加熱し、管内で生
ずるドレンを排出するよう構成したものである。
ここで、ロープ6は一般に、3本のストランド2を撚る
ことにより構成されるもので、そのため、第2図の製網
機Aの左の部分に示す3つのストランドボビン3のそれ
ぞれに、ストランド2を巻きつけたストランドコイル1
を第1図に示すようにセットし、それぞれのストランド
ボビン3からストランド2を引出し、第3図に示すよう
にシリンダー4の外周内部を通して3本のストランド2
をピッチボイス5に案内し、シリンダー4を回転させる
ことにより、3本のストランド2をピッチボイス5の部
分で1本のロープ6に製網するものである。また、ピッ
チボイス5とは第4図に示すようにロープ6の形状に合
致する内部形状をしており、回転する3本のストランド
2を1本のロープ6に撚る働きをするものである。なお
、シリンダー4を回転させることにより、撚りが逆方向
、即ち、第1図の左方向へも発生するが、これは、予め
、ストランド2に反対向きの撚りを施しておくことによ
り相殺することができる。
ことにより構成されるもので、そのため、第2図の製網
機Aの左の部分に示す3つのストランドボビン3のそれ
ぞれに、ストランド2を巻きつけたストランドコイル1
を第1図に示すようにセットし、それぞれのストランド
ボビン3からストランド2を引出し、第3図に示すよう
にシリンダー4の外周内部を通して3本のストランド2
をピッチボイス5に案内し、シリンダー4を回転させる
ことにより、3本のストランド2をピッチボイス5の部
分で1本のロープ6に製網するものである。また、ピッ
チボイス5とは第4図に示すようにロープ6の形状に合
致する内部形状をしており、回転する3本のストランド
2を1本のロープ6に撚る働きをするものである。なお
、シリンダー4を回転させることにより、撚りが逆方向
、即ち、第1図の左方向へも発生するが、これは、予め
、ストランド2に反対向きの撚りを施しておくことによ
り相殺することができる。
このようにして、3本のストランド2から製綱されたロ
ープ6をフロント・キャプスタンロール7aに数回巻き
つけた後、案内部8aを通して減圧管9の内部へと案内
することができる。
ープ6をフロント・キャプスタンロール7aに数回巻き
つけた後、案内部8aを通して減圧管9の内部へと案内
することができる。
ここで、案内部8a、8b、8cとは、スチーム加熱管
10内部の蒸気及び減圧管9内部の真空の漏れをできる
だけ防止できるものであると共に、案内されるロープ6
を傷つけないものでなければならない。そのような条件
に合うものとしてピンチボイス5がある。
10内部の蒸気及び減圧管9内部の真空の漏れをできる
だけ防止できるものであると共に、案内されるロープ6
を傷つけないものでなければならない。そのような条件
に合うものとしてピンチボイス5がある。
ピッチボイス5は、前述のようにロープ6の形状に合致
する内部形状をしているため、これを案内部として使用
すると蒸気や真空の漏れは、はぼ完全に防止することが
できる。しかし、ピッチボイス5を使用する場合は、ロ
ープ6の進行に伴い、ピッチボイス5を回転させなけれ
ばならず、従ってピッチボイス5を案内部8a、8b、
8cとして設置する場合は、第5図に示すようにロータ
リー・ジヨイント20を介して設置しなければならず、
また、その回転により内部の蒸気や真空のもれがないよ
うオイルシール22やガスケット21を設けてシールし
ている。なお、ロータリー・ジヨイント20の回転はピ
ッチボイス5を2入係止せしめたギヤ24を、ユニバー
サル・ジヨイント26にて軸着されたギヤ25によって
回転させられるが、その駆動は第6図に示すようなトル
クモーター23によると必要以上のトルクがかからず無
理なく回転させることができる。
する内部形状をしているため、これを案内部として使用
すると蒸気や真空の漏れは、はぼ完全に防止することが
できる。しかし、ピッチボイス5を使用する場合は、ロ
ープ6の進行に伴い、ピッチボイス5を回転させなけれ
ばならず、従ってピッチボイス5を案内部8a、8b、
8cとして設置する場合は、第5図に示すようにロータ
リー・ジヨイント20を介して設置しなければならず、
また、その回転により内部の蒸気や真空のもれがないよ
うオイルシール22やガスケット21を設けてシールし
ている。なお、ロータリー・ジヨイント20の回転はピ
ッチボイス5を2入係止せしめたギヤ24を、ユニバー
サル・ジヨイント26にて軸着されたギヤ25によって
回転させられるが、その駆動は第6図に示すようなトル
クモーター23によると必要以上のトルクがかからず無
理なく回転させることができる。
また、減圧管9やスチーム加熱管10を短くするため、
第2図にしめすように減圧管9やスチーム加熱管10の
内部でロープ6ヲガイドロール6を用いて数回大側させ
、ロープ6を真空や高圧蒸気に晒す時間を長くするよう
にしてもよい。
第2図にしめすように減圧管9やスチーム加熱管10の
内部でロープ6ヲガイドロール6を用いて数回大側させ
、ロープ6を真空や高圧蒸気に晒す時間を長くするよう
にしてもよい。
次に、その作用を説明する。
本発明は、第1図、第2図に示すように、ポリオレフィ
ン系ストランドのロープ6を、案内部8aから減圧管9
の内部へと案内し、そのロープ6は減圧管内部の減圧に
より真空中を通過してロープ内部の空気を排出し、続い
て、案内部8bを介して、次のスチーム加熱管9に案内
され、その内部を進行しつつ高圧蒸気により熱処理され
る。この熱処理に要する時間はロープの中心部まで十分
に熱が伝わる時間が必要であるが、先に真空中を通過さ
せているから、大気中から直に高圧蒸気を付与した場合
に比べて断熱効果のある空気が除去されているため、比
較的短時間に熱処理することができる。
ン系ストランドのロープ6を、案内部8aから減圧管9
の内部へと案内し、そのロープ6は減圧管内部の減圧に
より真空中を通過してロープ内部の空気を排出し、続い
て、案内部8bを介して、次のスチーム加熱管9に案内
され、その内部を進行しつつ高圧蒸気により熱処理され
る。この熱処理に要する時間はロープの中心部まで十分
に熱が伝わる時間が必要であるが、先に真空中を通過さ
せているから、大気中から直に高圧蒸気を付与した場合
に比べて断熱効果のある空気が除去されているため、比
較的短時間に熱処理することができる。
このようにして真空中を通過させた後、蒸気による熱処
理されたロープ6は、第1図、第2図に示す右側の案内
部8cから外部へ案内され、リヤ・キャプスタンロール
7bに数回巻かれ、付着している水分をロープ自身が有
する余熱によって蒸発させた後、製品として製網機A及
び熱処理装!Dの外部へと導かれる。
理されたロープ6は、第1図、第2図に示す右側の案内
部8cから外部へ案内され、リヤ・キャプスタンロール
7bに数回巻かれ、付着している水分をロープ自身が有
する余熱によって蒸発させた後、製品として製網機A及
び熱処理装!Dの外部へと導かれる。
なお、前記リヤ・キャプスタンロール7bの回転速度は
、熱処理によるロープ6の縮みを考慮してフロント・キ
ャプスタンロール7aの回転速度より若干遅くするか、
またはリヤ・キャプスタンロール7bをトルクモーター
23で記動するようにしてフロント・キャプスタンロー
ル7aの回転速度に合わせるようにしてもよい。
、熱処理によるロープ6の縮みを考慮してフロント・キ
ャプスタンロール7aの回転速度より若干遅くするか、
またはリヤ・キャプスタンロール7bをトルクモーター
23で記動するようにしてフロント・キャプスタンロー
ル7aの回転速度に合わせるようにしてもよい。
発明の効果
以上、本発明によると下記のような効果を奏する。
ポリオレフィン系ストランドをロープに製綱し、続いて
、該ロープを弛まない程度の緊張状態に保ちながら、真
空中を通過させた後、高圧蒸気中を通過させて連続的に
熱処理するようにしたから。
、該ロープを弛まない程度の緊張状態に保ちながら、真
空中を通過させた後、高圧蒸気中を通過させて連続的に
熱処理するようにしたから。
真空によってロープ内部の空気を除去することができ、
高圧蒸気がロープの内部まで侵入してロープ内部まで加
熱することができるため、熱処理によりロープ内外部共
均−に収縮する。その結果、従来の外部のみの収縮によ
り固く締められることが無くなり、ロープに柔軟性をも
たせることができる、更に、ロープ内外部は勿論のこと
長さ方向にも真空と高圧蒸気が均一に加わるため、均一
で且つ100℃以上の高温度で成形が行なわれ、経年変
化に対して伸縮の変化がなく高品質のロープを提供する
ことができる。
高圧蒸気がロープの内部まで侵入してロープ内部まで加
熱することができるため、熱処理によりロープ内外部共
均−に収縮する。その結果、従来の外部のみの収縮によ
り固く締められることが無くなり、ロープに柔軟性をも
たせることができる、更に、ロープ内外部は勿論のこと
長さ方向にも真空と高圧蒸気が均一に加わるため、均一
で且つ100℃以上の高温度で成形が行なわれ、経年変
化に対して伸縮の変化がなく高品質のロープを提供する
ことができる。
第1図は本発明に係る装置の一実施例を示す製網機を含
んだ概略上面図、第2図は第1図の概略正面図、第3図
はボビンにセットしたストランドをシリンダーの外周部
からピッチボイスへ導く状態を表した側面簡略図、第4
図はピッチボイスの概略断面図、第5図はピッチボイス
をロータリージヨイントに組み込んだ概略断面図、第6
図はピッチボイスをロータリー・ジヨイントに組み込ん
だロータリー・ジヨイントを直列に結合された減圧管と
スチーム加熱管に設置した概略正面図。 A:@網機、B:減圧手段、C:高圧蒸気供給手段、D
:熱処理装置、1ニストラントコイル、2:ストランド
、3ニストラントポビン、4ニジリンダ−15:ピッチ
ボイス、6:ロープ、7a:フロント・キャプスタンロ
ール、7b:リヤ・キャプスタンロール、8a、8b、
8c:案内部。 9:減圧管、10ニスチーム加熱管、lla、11bニ
ガイドロール、13:自動弁、14:真空ポンプ、15
:高圧蒸気源、16:自動弁、17:自動弁・ 18ニ
ドラツプ、2o:ロータlノー・ジヨイント、21:ガ
スケット、22ニオイルシール、23:トルクモータ、
24:ギヤ、25:ギ第3図 第4図 第6図
んだ概略上面図、第2図は第1図の概略正面図、第3図
はボビンにセットしたストランドをシリンダーの外周部
からピッチボイスへ導く状態を表した側面簡略図、第4
図はピッチボイスの概略断面図、第5図はピッチボイス
をロータリージヨイントに組み込んだ概略断面図、第6
図はピッチボイスをロータリー・ジヨイントに組み込ん
だロータリー・ジヨイントを直列に結合された減圧管と
スチーム加熱管に設置した概略正面図。 A:@網機、B:減圧手段、C:高圧蒸気供給手段、D
:熱処理装置、1ニストラントコイル、2:ストランド
、3ニストラントポビン、4ニジリンダ−15:ピッチ
ボイス、6:ロープ、7a:フロント・キャプスタンロ
ール、7b:リヤ・キャプスタンロール、8a、8b、
8c:案内部。 9:減圧管、10ニスチーム加熱管、lla、11bニ
ガイドロール、13:自動弁、14:真空ポンプ、15
:高圧蒸気源、16:自動弁、17:自動弁・ 18ニ
ドラツプ、2o:ロータlノー・ジヨイント、21:ガ
スケット、22ニオイルシール、23:トルクモータ、
24:ギヤ、25:ギ第3図 第4図 第6図
Claims (1)
- ポリオレフィン系ストランドをロープに製綱し、続いて
、該ロープを弛まない程度の緊張状態に保ちながら、真
空中を通過させた後、高圧蒸気中を通過させて連続的に
熱処理することを特徴とするポリオレフィン系ロープの
熱処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31000390A JPH04185783A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | ポリオレフィン系ロープの熱処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31000390A JPH04185783A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | ポリオレフィン系ロープの熱処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185783A true JPH04185783A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=17999979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31000390A Pending JPH04185783A (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-14 | ポリオレフィン系ロープの熱処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185783A (ja) |
-
1990
- 1990-11-14 JP JP31000390A patent/JPH04185783A/ja active Pending
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